第三特異点:封鎖終局四海 オケアノス
第三特異点 封鎖終局四海 オケアノス
概要
(シナリオテキストから自動生成)
世界観上の重要シーン(lore抽出)
以下は lore スコア上位 15 シーンです。
シーン1 【スコア: 14】 [Dr.ロマン, ダ・ヴィンチ, フォウ, マシュ]
場所: 10400
フォウ: フォーウ(てしてしてし)
フォウ、フォーウ!(てしてしてしてし)
?!
マシュ: い、いけませんフォウさん!
噛むのはダメです。もっと丁寧に接触すべきです。
マシュ: たとえ相手が石のように鈍感でも。
こう、人参の皮を剥ぐ刃物のように。
フォウ: フォウ!
?!
マシュ: ……なんと。
ノンレム睡眠から覚醒までわずか一秒とは……
マシュ: おはようございます。そしてさすがです、先輩。
これが人理継続を託された先輩の意気込みなのですね。
マシュ: わたしもいっそう気が引き締まりました。
はりきって管制室に移動しましょう!
Dr.ロマン: おはよう諸君。昨夜はよく眠れたかな?
うん、ボクはあんまり眠れていない。
Dr.ロマン: レフ・ライノールを倒し、第二の聖杯を回収した……
と言えば聞こえはいいけど、疑問は増える一方だ。
Dr.ロマン: あの肉の柱は何なのか。
七十二柱の魔神を名乗るアレは何なのか。
Dr.ロマン: そのあたり、
解析するための時間も設備も足りなくてね。
マシュ: ……あの、ドクター・ロマン。
七十二柱の魔神と言えば、その……
…… (他62ターン)
シーン2 【スコア: 12】 [Dr.ロマン, アタランテ, アルテミス, イアソン]
場所: 21250
Dr.ロマン: 魔神……! これで二体、いや二柱目か……!
本当にいるのか、そんなものが……!
マシュ: っ……!
ダビデ: こりゃ、驚いた……。
しかもいま何て言った、彼女。
ダビデ: 序列三十、[#フォルネウス]だって……!?
それはソロモンの魔神のコトじゃないか!
アタランテ: これは倒せる、ものなのか?
ドレイク: 当たった!
ようし、当たるんだったら倒せるさ!
ドレイク: マシュ、これが正真正銘最後の戦いだ!
ほらほら、しっかりしな!
ドレイク: コイツをぶっ倒すためにやってきたんだろう!?
ならシャンと胸を張りな!
ドレイク: こいつはアンタのための大一番だ!
不敵に笑ってこう返してやんな!
ドレイク: “化け物なんかに用はありません!
いいから素敵な王冠を渡してちょうだい!”ってな!
海賊: うおおおおおぉお!?
いま、いま世にも珍しいモン聞いたぞオレら!?
海賊: 姐御がマトモに女っぽい台詞を口にしたぁ!?
…… (他160ターン)
シーン3 【スコア: 11】 [Dr.ロマン, ダ・ヴィンチ, ドレイク, ドレイク&海賊]
マシュ: ここが海賊島のようですが……。
海賊: ヒャッハー女だ!
獲物だ! 狩りだ! 楽しそう!
マシュ: ……陸でも海賊は元気なようですね。
蹴散らします!
--- Next Segment ---
マシュ: ……では、次の方どうぞ。
海賊: 勘弁してつかぁさい。
悪気があった訳じゃないんです……。
海賊: 海賊の本能なんです……。
Dr.ロマン: な、情けない海賊だなあ!
マシュ: この島に状況を把握している人間はいないのですか?
海賊: あー……だったら姐御じゃないかと。
マシュ: 姐御とは?
海賊: へっへっへ、聞いて驚け。
我らが栄光の大海賊、フランシス・ドレイク様だ!
Dr.ロマン: 何で急に居丈高になるんだ……。
…… (他256ターン)
シーン4 【スコア: 10】 [Dr.ロマン, アステリオス, アン, エイリーク]
???: いつも思うのだけどさ。
生きてて恥ずかしくないのかな。
???: もう、メアリー。
ダメですよ、そういうこと言っては。
???: ミミズだって、ゴキブリだって、ペスト菌を保有した
ドブネズミだって、生きているのよ?
???: このサーヴァントだって、生きていていいのです。
私は許します。
???: うふぉぉうw コレはコレはキツキツの
ポイズントークでおじゃりますなwww
???: ひっふひっふw
アン氏はいつもソフトに締めてくるでござるwww
???: 拙者ナイーヴだからして、そんなコト言われた日には
二人をチョメチョメしちゃうですよ?(なんちて)
メアリー: ……やっぱり殺そうよ、アン。
アイツ、この世にいちゃいけないヤツだよ。
アン: だ・め・よ。
アン: 遠くから見ている分には
有害で不快で臭いだけで済むでしょう?
アン: さ、船長。そろそろ指示を出さないと、
風船より軽い頭を抉り潰し吹き飛ばしますわよ?
???: おっとこいつはしたりw 失敬失敬。
それでは真面目にやらせていただきますですわwww
…… (他239ターン)
シーン5 【スコア: 10】 [Dr.ロマン, アステリオス, アルテミス, エウリュアレ]
エウリュアレ: アステリオス! アステリオスはどこよ!
! マシュ! あなたたちも探しなさい!
フォウ: フォウ! フォウフォウ!
きゅぅぅぅぅ!
マシュ: フォウさんが見つけてくれました!
連れてきます!
ドレイク: 手伝うよ! ぐぁ、重い……!
アステリオス: ……ぅ……。
マシュ: 大丈夫、生きてます。
でも、わたしたちと戦ったときの傷口が開いている。
エウリュアレ: 回復もロクにしないまま、無茶をやるからよ。
エウリュアレ: どこの世界にガレオン船を持ち上げて泳ぎ続ける
バカがいるの、このバカ!
アステリオス: ……ここ、に、いる。
エウリュアレ: 威張ることじゃないでしょ!
エウリュアレ: あなた、私を肩に載せる役割があるのを忘れたの?
そら、汚れた体を拭きなさい!
アステリオス: むぅ……。
…… (他242ターン)
シーン6 【スコア: 9】 [Dr.ロマン, アタランテ, アルテミス, エウリュアレ]
海賊: 付近に船近影、ありません。
ドレイク: ……そうか。
エウリュアレ: ……。
マシュ: ……マスター。
これから先、どうすればいいと思います?
?!
ドレイク: その『契約の箱』ってどんなだい?
マシュ: ドクター、説明を。
Dr.ロマン: ……『契約の箱』とは、古代イスラエルの指導者
モーセが神から授かった十戒を封じた箱のことだ。
Dr.ロマン: 歴史的な側面から考えると、
真性の聖杯に匹敵する聖遺物だろう。
ドレイク: ……むぅ。財宝として価値があるんじゃないのかい。
そりゃ残念だ。
マシュ: イアソンたちアルゴノーツは、それを探している。
彼は確かにそう言っていました。
マシュ: 黒髭氏が消滅しても特異点は消え去りません。
マシュ: となると、アルゴノーツの船長であるイアソンが
特異点と見るべきでしょう。
…… (他205ターン)
シーン7 【スコア: 9】 [Dr.ロマン, アタランテ, アルテミス, エウリュアレ]
ダビデ: 本来なら酒や食事で饗宴を開きたいところだけど、
その前に『契約の箱』について説明しよう。
エウリュアレ: いいじゃない。話が直截的な男は好きよ。
ダビデ: それはどうも、女神様。
この『契約の箱』は僕、イスラエルの王ダビデの宝具だ。
?!
ダビデ: ああ、古代イスラエルの王、ダビデさんだよ?
僕の顔に何かついているかい?
マシュ: いえ、なんでもありません。
お気になさらず。
マシュ: ……先輩の質問はもっともです。
ですが、今は黙って彼の話を聞きましょう。(ぼそぼそ)
フォウ: フォウ。
ダビデ: ……さて、話を再開する前にちょっと邪魔者がいるね。
折角だから、食べられそうなお肉があったら回収しよう。
--- Next Segment ---
ダビデ: では話の続きだ。
ダビデ: アークは宝具として見ると三流の宝具でね。
この箱に触れさせれば、相手は死ぬそれだけ。
ダビデ: 悪用は……うん、できるだろうね。
あの宝具は正確には僕の所有物という訳じゃない。
ダビデ: あれは神が人類に与えた、契約書のようなものだ。
容易に奪えるものでもないが、奪われれば最悪だ。
…… (他93ターン)
シーン8 【スコア: 9】 [アタランテ, イアソン, エウリュアレ, ダビデ]
ヘクトール: ……遅いですねえ。
イアソン: 矢はもう射ってこないか……?
メディア、使い魔で様子を見てみろ。
メディア・リリィ: その必要はなさそうです。
残念ですが、ヘラクレスが倒されました。
イアソン: 何……?
おい、メディア。その冗談、全く笑えないぞ。
ドレイク: お、いたいた。
おーい、聞こえるかイアソン!
ドレイク: さあて、それじゃ戦おうじゃないか!
イアソン: ……馬鹿な!
ヘラクレス! ヘラクレスはどうした!?
ドレイク: おいおい。
どうした、ってアタシたちに聞くのかい?
ドレイク: アイツが生きてたら、アタシたちが
生きているはずないだろ?
ドレイク: アタシたちが生きているんだから、アイツは死んだ。
そら、わかりやすい理屈じゃないか。
イアソン: 死ぬはずがないだろう!?
アイツはヘラクレスだぞ! 不死身の大英雄だ!
イアソン: 英雄たちの誰もが憧れ、挑み、
一撃で返り討ちにされ続けた頂点なんだぞ!?
…… (他108ターン)
シーン9 【スコア: 9】 [Dr.ロマン, フォウ, マシュ]
場所: 10201
Dr.ロマン: お帰り。
おつかれさま、君、マシュ。
Dr.ロマン: これで三つ目の特異点も消去完了だ。
人類史を守る……その任務も絵空事ではなくなってきた。
Dr.ロマン: あの魔神に関してはこちらで調査を開始するよ。
さしあたってはソロモン王の時代だ。
Dr.ロマン: カルデアスとシバを使って、
紀元前1000年の地球を観測してみる。
マシュ: ……いいのですか?
マシュ: シバで観測できる範囲は西暦までで、
紀元前以上に遡ると精度が落ちるはずです。
マシュ: 必要な魔力も電力も膨大なモノになります。
今のカルデアにそこまでの備蓄は
Dr.ロマン: そこはそれ、裏方の意地でなんとかするよ。
魔力に関しては協力者のあてもあるしね。
マシュ: 協力者……?
外部からの協力者は望めないのでは?
フォウ: フォーウ!
Dr.ロマン: え? あ、うん、ごめん、ボクの勘違いだ。
ダ・ヴィンチちゃんの隠し財産でなんとかするよ。
Dr.ロマン: とにかく、キミたちは疲れを癒やしてくれ。
次は第四の特異点いよいよ折り返しだ。
…… (他24ターン)
シーン10 【スコア: 7】 [Dr.ロマン, アステリオス, アルテミス, アン]
メアリー: はあああああああああ!
マシュ: ……くっ!
アン: メアリー、加わるわ!
メアリー: うん!
マシュ: この二人……一組でサーヴァント!?
メアリー: 僕の名はメアリー・リード。
アン: そして私がアン・ボニー。
マシュ: 伝説の女海賊。メアリー・リードとアン・ボニー。
道理で抜群の連携な訳です……!
メアリー: ……面白いね。
盾の英霊なんてホントにいたんだ。
アン: そちらにもサーヴァントが沢山いらっしゃることですし。
メアリー。ここはひとまず、いつものように。
メアリー: うん。
僕たちはまだ負けていない。
メアリー: ここで君たちを押し切れば、勝てるはずだ。
……行くよ!
--- Next Segment ---
…… (他113ターン)
シーン11 【スコア: 7】 [Dr.ロマン, アステリオス, アルテミス, イアソン]
海賊: 姐御! 接近してきます!
ドレイク: 大砲用意! 撃ぇぇぇっ!
海賊: 駄目です、効果ありゃーあせん!
砲弾はのきなみ弾かれやした!
ドレイク: くっ、ドイツもコイツも……やっぱりアレかい、
ドレイク: でかい船を燃やすにゃあ、船ごと燃やして
ぶつけるぐらいの気概がいるってコトかい?
???: よし、見つけたぞ。
それじゃヘラクレス。
???: あそこに集っている有象無象のガラクタ共に、
一つ挨拶をしてあげようじゃないか。
マシュ: な、岩を投げた……!?
アステリオス: ど、け……!
アステリオス: ぬ、おおおおお!!
エウリュアレ: アステリオス……!
???: あっはっは! ギリギリで受け止めたか!
あそこにいる蛮人は……。
…… (他236ターン)
シーン12 【スコア: 7】 [Dr.ロマン, フォウ, マシュ, 海賊スタッフ]
場所: 10310
黒髭: 一大事ですぞ氏!! 一大事!!
お家の一大事でござるぞ、殿!!
マシュ: 黒髭氏……99%の確率で下らない用件だと
推測できますが、一体何の騒ぎですか?
黒髭: デュフ、相変わらずマシュ氏はきつうございますな!
然れどもそこがまた『乙』である! ヒョウゲ!
マシュ: ……あのですね。
こう見えて、先輩は忙しいのです。
マシュ: 今日も契約したサーヴァント育成に
余念がないのですから。ですよね、先輩?
?!
黒髭: いやいや。聖杯騒ぎですっかり忘れておりましたが
実は今日は人類史におけるとてつもなく重要な催し、
黒髭: 即ち歴史的ターニングイベントがあるのを
思い出したのでござるのですよこれが。
Dr.ロマン: 今日? んー、何かあったかなぁ……。
とくにカルデアのデータには無いみたいだけど。
黒髭: そう!! カリブの全海賊が一斉に集う
海賊の海賊による海賊の祭典!!
黒髭: パイレーツマーケット!!
通称『パイケット』の開催日なのですぞ!!
黒髭: はい、マシュ氏、氏!
大きな声で復唱!
フォウ: フォ~ウ……
…… (他36ターン)
シーン13 【スコア: 6】 [Dr.ロマン, アステリオス, エウリュアレ, ダ・ヴィンチ]
???: はぁ、はぁ、はぁ……。
???: ああ、ダメ。
疲れた、動けない、走れないわ、私。
???: こんなに走ったのは生まれてはじめて。
そもそも何でサーヴァントにされてるのよ!
???: 私もいないし。
駄妹も……。
???: ……いえ、別にあの子がいなくたって大丈夫。
ほんとう、いろいろ大丈夫なんだけど……
???: はぁ……。
誰に言っているのかしら、私。
???: だいたい、この迷路ってあの][#迷宮よね。
脱出なんか……できる訳ないし……糸もないし。
???: ……というか、いるわよねコレ。
この迷宮が存在する以上、絶対アレがいるわよね。
???: ……っ!
やっぱり……。
???: 後ろからも何かがやって来てる……
ああもう、どうしろって言うのよ!
???: きゃああああああああああああああああっ!!
ドレイク: んー……?
…… (他232ターン)
シーン14 【スコア: 6】 [ダ・ヴィンチ, メディア・リリィ]
場所: 10204
メディア・リリィ: ~♪
~~♪♪
ダ・ヴィンチ: おや、今日もご機嫌だねメディアちゃん。
聞いたよ、英雄王と征服王のケンカを収めたって。
ダ・ヴィンチ: いやあ、あの二人の本気のケンカを止めるなんて、
並の英霊にできる事じゃない。
ダ・ヴィンチ: 仲直りの秘密は何なんだい?
呪いとか効かないだろ、あの二人には。
メディア・リリィ: いえ、あのお二人は相手が
憎くて争っているのではありませんから。
メディア・リリィ: 単に意見を言い合いたいだけなのです。
ですので、きちんとした落としどころを見つけて、
メディア・リリィ: 最後にパンケーキを献上させていただきました。
困ったらパンケーキ。何がなくてもパンケーキです♡
ダ・ヴィンチ: そ、そうなんだ。
しかしキミの時代にケーキなんてあったかな?
メディア・リリィ: 現代に召喚されてから勉強したんですよ。
メディア・リリィ: 魔術以外にも夢中になれるものがあって、それを美味しく
食べていただけるなんて、メディアは幸せです♡
ダ・ヴィンチ: (……なるほど、これは勝てない。こんな幸せいっぱい
オーラをあてられたら、竜だってケンカを止めるな……)
メディア・リリィ: ああ、でも……最近は困っています。
カルデアの食料備蓄が、その……
…… (他12ターン)
シーン15 【スコア: 6】 [Dr.ロマン, デーモン, マシュ, メディア・リリィ]
場所: 21100
マシュ: そして一生懸命に“魔神柱を狩りに行きましょう”と
懇願するリリィさんに負けてしまった、と……。
Dr.ロマン: ……メディアって、もとは天然だったんだね……
Dr.ロマン: イアソンに酷い目に遭わされて
ようやく現実を知ったというか……
メディア・リリィ: みなさん、見つけました!
魔神柱の残留魔力です!
メディア・リリィ: では、これを触媒にして他の魔神柱を釣り上げますね。
七十二柱もいるのですもの、一柱ぐらいいいですよね?
マシュ: ……そんな、魔神柱を今日の夕飯みたいに……
メディア・リリィ: それでは召喚陣を作ります。
メイプルハニ~、バニラクリーム~
Dr.ロマン: もう呪文詠唱さえ甘々だな、あの魔女さんは!
メディア・リリィ: カスタードベルホイップ~!
メディア・リリィ: レッツクッキ……じゃなくて、レッツサモン!
魔の痕跡から出でよ、深淵の同属よ!
デーモン: CHOCHOCOLATEOOOOOO!!!
メディア・リリィ: ご、ごめんなさいマスター!
しっぱいです、普通の悪魔が出てきました!
…… (他2ターン)
キャラクター別 セリフ・行動
Dr.ロマン
ああ。レフ・ライノールが配置したと思われる聖杯。 それは七つの人理定礎を乱している。
ドレイク船長の『黄金の鹿号』も聖杯のせいか、 宝具並みの魔力が計測されたんだが……。
くっ……そうだ、その通りだよ! 七十二柱の魔神というのは召喚術の始まりにして頂点だ!
黒髭が保有していた魔力で産み出されたものだからね。 聖杯もなくなった今、維持できる力もないようだ。
三女、末っ子が有名なメドゥーサであり、彼女であれば 聖杯戦争に召喚される可能性もあるだろう。
アキレウス
小僧が、海賊どもは眼中にないってか! 根っから残酷じゃねえか、わはははは! --- Next Segment ---
一度ぐらいはケイローン先生の真似事を……なんて 理由でこいつらの面倒を見ると約束したからな。
堂々としたもんだ。王ってのは苦手極まる部類だが、 おまえさんは特別だ。なかなか気に入った。
いずれ、本当にどこかの大王になるだろうよ。 それまでは観念して付き合うしかないだろうな。
俺の仕事はおまえを倒す事ではなく、 海賊を、おまえに勝たせてやる事だからだ。
アステリオス
おれ、かいぶつ。なんにんも、こどもを、ころした。 なんにんも、なんにんも、なんにんも、なんにんも……!
でもぜんぶ、じぶんのせい、だ。 きっとはじめから、ぼくのこころは、かいぶつだった。
ころ、した。ころした、ころした、ころした! なにもしらない、こどもを、ころした!
ますたぁ、も、なまえ、よんでくれた! みんな、かいぶつだと、きらわなかった!
かのじょ、は、わたさ、ない……! --- Next Segment ---
アストルフォ
あとJKの姿はあざとすぎて笑い死ぬかと思ったよ! 全サーヴァントを代表して慰謝料でも貰おうかな!
なんて連中だ、体付きばかりか脳内まで鈍いとはいえ、 ジャンヌはボクがライバルと認めたサブヒロイン……
そういえば、さっきからうるさいキミたちは誰さ!? よし、よく分かんないから一緒にやっつけるぞ!
もっちろん、息を合わせて敵を倒すぞっ! ボクたちの抜群のコンビネーションを見せてやる!
さあ、覚悟しろインチキ聖女! ボクをさしおいてJKデビューとか、もう殺すしかない!
アタランテ
……そう言えば、マスターは聖杯に懸ける願いは あるのか?
アルテミス様は狩猟と純潔の女神であり、間違っても サーヴァントとして召喚されることはないはずだ。
しかし、聖杯は万能の願望機。 何か願いを抱いていた方がいいかもしれないぞ。
そうだ。この海域において、 最初に召喚されたサーヴァント。その真名を
だ、大丈夫だ。大海の聖杯戦争で、 私の精神も少しは鍛えられた……。
アルテミス
ふふ。それじゃ、私も行っくよ~! 宝具展開! 愛を唄うわ! 『月女神の愛矢恋矢』!!
……召喚されるって聞いて、不安になったから 私が代わってあげることにしたの!
へへー。私、女神様だけど。 基本的にはオリオンとして召喚されているのよね。
悪い奴じゃないんだ、って言ったからって 何もかもフォローできるものじゃないよねー。
ダーリーン! わかったわ、船長さーん! --- Next Segment ---
アレキサンダー
マスターも読む? いいよ、イリアスは! 上質な果実と同じだ、まったく飽きが来ない!
きみたちの召喚システムであれば、 かの大英雄と見える事もできるんだろう?
そう、ダレイオス三世。 あれは[#連鎖的な召喚]によって導かれたものだ。
そういうの、気を付けないとね。 それで、どうかなマスター? ?!
わかってる。サーヴァントだ。 それで、名前は?
アン
あはは、まさか。そんなのやるくらいなら、 自害せよと令呪で命令された方がマシですわ。
そちらにもサーヴァントが沢山いらっしゃることですし。 メアリー。ここはひとまず、いつものように。
うぅん、でも手伝う必要はなさそうですね。 船長が宝具を使っていれば、押し切れるでしょう。
……勝者である事があなたの取り柄。それまで無くして しまったら、それこそ私たちが馬鹿みたいでしょう? --- Next Segment ---
天の聖人は来たりて彼を助け、主天使は出でて彼を迎え、 彼の霊魂を受け取り、高きところにまします天に捧げ
イアソン
撤退だ! この聖杯を使って、 新しいサーヴァントを召喚すればいい!
もっとも、サーヴァントとして召喚された彼には 二つ欠けているものがある。
おお、これが聖杯か。 ま、この世界の王である資格としては充分か。
おまけにそんな可愛いサーヴァントもついている! いいよ、いい! [#英雄みたいだ]!
エイリーク
……コロ、ス……コロス……チクショウ……。 セイハイ……テニイレ……。
ギギギギギ! コロス! コンドコソ、コロスゾォォ!
エイリーク血斧王
ギ、ギ、ギ……。 ガガガッ、ワタサネェ、アレハオレノモノダ……!
エウリュアレ
いいえ、それよりマスターならサーヴァントを きちんと躾なさいよ!
あんな最低男に私の宝具をやるのは 勿体ないかもだけど。 ま、いいわ。遠慮なく、贈ってあげる。 宝具『女神の視線』!
自分の弱さを知って、出来得るだけのことをした。 立派な振る舞いだったわよ、マスター。
なに、あのド変態サーヴァント! あんな気持ち悪いの、ギリシャにもいなかったわよ!?
はぁ、もう。こういう時に限って あの駄妹は召喚されてなさそうだし!
エルメロイⅡ世
……フン。魔術師としての成長は望めないが、 マスターとしては地道に経験を積んできたとみえる。
別に。海を見ていただけだ。聖杯によって、 この海はオケアノスと名付けられたと聞いてな。
始めるぞ、マスター。 いい機会だ。おまえの成長ぶりを確かめるとしよう。 --- Next Segment ---
未熟な時に憧れた、成りたかった自分になるためだ。 その結果が、このいびつな魔術師像というワケさ。
役職だけは一流だな。だが、魔術師としての腕前は と大差はない。
オリオン
オリオンです。 聖杯戦争に召喚されたら、ヘンな生き物になってました。
聖杯はまあ、わからなくもねえけどな。 でもよー。エウリュアレちゃんはどうなんだアレ。
……うん。どう考えても召喚された時点で、 殺し合いが始まってもおかしくないよな、アレ!
そーそー。メディアがサーヴァント化した場合、 間違いなく成熟した後のメディアだろ?
今のおまえも、そして俺もサーヴァントだってことを 忘れんな。
キャプテン・キッド
おの、れェ……! この財宝は誰にも渡さねェぞォォォ!! --- Next Segment ---
この財宝は誰にも渡さん……。 これは俺の物だ……。キャプテン・キッドの財宝だ……。
そう言えば俺死んでたっけなぁ! じゃあ、仕方ねえか……でも、惜しいなあ!
この財宝は絶対に誰にも渡さない……。 全て俺のもの……渡さない……。
お、おおお……馬鹿な……! お、俺の財宝……俺の財宝が……!!
ギルガメッシュ
それをもって、己が成長の証とするがいい。 おまえは一流の獲物を狩るだけの魔術師になったとな。 ?!
我がマスターに箔でも付けてやろうかと竜種を 探しに来たが、まさかここまで凡骨竜とは!
このお約束は段取りではない、 王道の英雄譚と言うのだ! 覚えておくがいい! --- Next Segment ---
我は我が宝剣、エアの刃を研ぎにきたのだ。 竜種が相手ならばエアの勢いも良くなろう、とな。
ふん。礼を言われるような事ではない。 では行くぞ。こんな見窄らしい場所に用はないからな。
ジャンヌ
ええ、では遠慮なくいただきます。 おおお、お……!? これは宝具級の甘みですね!?
なんにせよ……はい、どっこいしょっと。 他にケガはなさそうで安心しました、アストルフォ。
そういえば空の旅に連れて行ってもらう約束でしたね。 アナタのヒポグリフは健在ですか?
これはありがたい。なぜかお腹が減っていたのです。 ……運動でもしたのでしょうか……
むむう、髪の毛ばかりか脳内まで桃色とはいえ、 アストルフォは私が一目置く騎兵……
ジャンヌ&アストルフォ
ダビデ
たらればの話さ。バーサーカーでも宝具に漂う魔力は 感知できる。自分から爆弾には近寄らないだろう?
君たちのように、 正しく召喚されたサーヴァントが訪れる時をね。
えーと、特異点だっけ? 人類史の定礎を曖昧にしているヤツ。
僕は『契約の箱』の現物と共に 召喚されるサーヴァントだ。
いやあ、モテモテで羨ましいなイアソン君。 これはそんな僕からのお裾分け。 宝具『五つの石』!
ダ・ヴィンチ
彼が使役する使い魔こそ、 その名も高き七十二柱の魔神たちってワケなのさ!
君の持つ聖杯は、この世界を創造することもできる。 だがこの海域は君の望むものではない。
……言われてみると、確かにそうかもしれないね。 サーヴァントよりもサーヴァントらしい、か……。
レフか、あるいはレフの後ろにいる親玉が、 [#例の王様]を召喚したって仮説は?
その通り! 古代イスラエルの王にして、 魔術世界・最大にして最高の召喚術士!
デーモン
CHOCHOCOLATEOOOOOO!!!
ドレイク
なるほどねぇ。おかしな聖杯を使ったり、 アタシの聖杯を奪ったりする必要はない。
いや、聖杯を回収しにやってきたと? これがあれば自分の国に帰れるって?
ああ、確かにそうだけどね。 この聖杯に願えばそれが叶うのかい?
聖杯が欲しかったんだろうけど、諦めな。 あれはアタシのお宝だ。
もたもたしてるとアタシが二つ目の聖杯を いただいちまうからね!
ドレイク&海賊
エモノをかっさらえ~♪ エールをかっくらえ~♪
フォウ
フォーウ(てしてしてし) フォウ、フォーウ!(てしてしてしてし) ?!
フォウ!? フォフォウ!? フォーーーーーーーーウ!!
フォウ! --- Next Segment ---
ヘクトール
やれやれ。オジサン、真っ当な聖杯戦争に 召喚されたかったねえ……。
ん~……まあ、ヘラクレスは楽でいいですねぇ。 ああ、それと聖杯です。
まったく、馬鹿に聖杯を預ければ時代が 狂うって話だったのにさァ。
それじゃ、船長。 アンタの聖杯を戴こうか……!
なんて、ね。 正しい聖杯なんざどうでもいいさ。
ヘラクレス
!! --- Next Segment ---
! --- Next Segment ---
マシュ
あ、ありがとうございます。 聖杯を回収したので、この時代の特異点は解決……。 ?!
七十二柱の魔神を召喚したという ソロモン王の父親なのですから。
そして一生懸命に“魔神柱を狩りに行きましょう”と 懇願するリリィさんに負けてしまった、と……。
はい。サーヴァント・ヘクトールは最初から、 黒髭氏の聖杯を狙っていたようですね。 ?!
い、いえ、もう魔神柱は結構です! リリィさんのパンケーキ、早く食べたいです!
メアリー
僕たちの目的は聖杯だよ、船長。 エウリュアレはあくまでおまけ。
そうでもなさそうだよ、船長。 船首にいるの、君がご執心のサーヴァントじゃないか?
マスター、マシュ。到着したよ。 降りて降りて。
メアリー&アン
メディア
はいはい、私です! 女神ヘカテの一番弟子、メディアが貴方を召喚しました!
登場用語(ルビ・注釈)
| 用語 | 読み | 文脈 |
|---|---|---|
| 四海 | オケアノス | 私は聖杯と、『契約の箱』でもって、 この四海の王となる! |
| 諫 | いさ | はい♡ マスターの人徳で諫めていただければ嬉しいです。 |
| 見 | まみ | きみたちの召喚システムであれば、 かの大英雄と見える事もできるんだろう? |
| 現代 | こちら | 現代に召喚されてから勉強したんですよ。 |
| 月女神の愛矢恋矢 | トライスター・アモーレ・ミオ | ふふ。それじゃ、私も行っくよ~! 宝具展開! 愛を唄うわ! 『月女神の愛矢恋矢』!! |
| 星見屋 | ほしみや | カルデアぁ? 星見屋が何の用だい? 新しい星図でも売りつけにきたとか? |
| 女神の視線 | アイ・オブ・ザ・エウリュアレ | もだけど。 ま、いいわ。遠慮なく、贈ってあげる。 宝具『女神の視線』! |
| 塵屑 | ごみくず | ったく、塵屑風情が生意気な。 サーヴァント諸共、今すぐ消えてくれる? |
| 凡骨 | ボンクラ | 我がマスターに箔でも付けてやろうかと竜種を 探しに来たが、まさかここまで凡骨竜とは! |
| 五つの石 | ハメシュ・アヴァニム | いなイアソン君。 これはそんな僕からのお裾分け。 宝具『五つの石』! |
| J | ジェット | アストルフォのシンパですか!? シンパですね! この倒錯者! 地獄にJ・G! |
| G | ゴー | のシンパですか!? シンパですね! この倒錯者! 地獄にJ・G! |
| 鼠蹊部 | そけいぶ | 可愛い! かわいい! kawaii! ペロペロしたい! されたい! 主に腋と鼠蹊部を! |
| 黄金の鹿号 | ゴールデンハインド | よし、出航だ! 旗を掲げろ、黄金の鹿号、出撃だ! |
| 黄金の竜号 | ゴールデン・ドラゴン | うーむ、やっぱり船の名前も『黄金の竜号』に 変えた方がいいのかね……。 |
| 鯖 | サバ | ともかくそこの鯖、名前を聞かせるでござる! さもないと。 |
| 騙 | かた | うーん。そのあたりは確かになあ。 名前を騙っているだけ、という可能性も高いか。 |
| 駄妹 | メドゥーサ | 私もいないし。 駄妹も……。 |
| 頭 | トップ | 世界の終わりくらい、弾けようと思ったんだがね。 やっぱ頭がダメだとどーしよーもねぇなあ。 |
| 雷光 | アステリオス | だけで、死んでもいいとすら思ったみたい。 怪物ではなく、雷光と呼んだ。 |
| 障害 | バグ | 害は小さいが、恐らくその世界を修正しない限り、 無限に生まれ続ける障害だろう。 |
| 鍛冶 | オヤジ | おら、まずはメシ食えメシ! そのあとにうちの鍛冶に会わせてやるよ! |
| 鈍 | にぶ | なんて連中だ、体付きばかりか脳内まで鈍いとはいえ、 ジャンヌはボクがライバルと認めたサブヒロイン…… |
| 酒 | なかみ | 汲めども汲めどもつきない酒だけじゃない。 |
| 鄙 | ひな | なに……なにを言う、魔女め! 鄙びた神殿にこもっていただけの女に何がわかる! |
| 邪 | よこしま | 邪な望みを言え。淫らな望みを言え。 聞くに堪えぬ呪いの言葉を捧げるがいい! |
| 連中 | てき | そうよ。でも、あなたたちを閉じこめたんじゃなくて、 外から入ってくる連中を防ぐためのもの。 |
| 速度 | あし | 速度なら圧倒的にこちらが速い。 思い切って、衝角でガツンと突撃っての |
| 迷宮 | ラビリンス | この迷宮は彼の領域。 撤退は不可能です。 |
| 跪 | ひざまず | 跪きなさい。 はいちゅっ。 |
| 超絶偶像 | スーパーアイドル | そりゃ、アンタたちの船に私みたいに全身これ 超絶偶像なんてのはいないでしょうけど。 |
| 諍 | いさか | 人間が二人いれば諍いが起きる。 百人いれば競争が、千人いれば対立が。 |
| 訴状の矢文 | ポイボス・カタストロフェ | 太陽神と月女神に捧ぐ。 『訴状の矢文』!! |
| 見窄 | みすぼ | ふん。礼を言われるような事ではない。 では行くぞ。こんな見窄らしい場所に用はないからな。 |
| 衝角 | ラム | ついでに、余った鱗を衝角に装備させたよ。 面白いことになりそうだ! |
| 血斧王 | けっふおう | 『一度は眠りし血斧王、再びここに蘇る』 |
| 英雄 | オレ | 英雄たちの誰もが憧れ、挑み、 一撃で返り討ちにされ続けた頂点なんだぞ!? |
| 船長 | キャプテン | で、だっけ? アンタは船長か何かかい? |
| 自由 | フリーダム | 我が銃弾。我が誇り。我らの名は自由。 隼のように獲物を捕らえよ…………なんてね。 |
| 罵 | ののし | 裏切られても、罵られても、 そもそもの発端から騙されていたとしても。 |
| 罅 | ヒビ | 放っておいては大惨事になる……いいえ、それ以上に ふたりの友情に罅が入るのは見るに耐えない…… |
| 絶世の剣 | デュランダル | となれば、あの槍はシャルルマーニュ十二勇士である ローランが継承するという絶世の剣。 |
| 素寒貧 | スカンピン | うわ。しかもこいつ素寒貧だぞ!? |
| 私掠船 | しりゃくせん | とはいえ、ドレイクは国家に公認された私掠船の長で あっても、海賊は海賊。 |
| 私 | ステンノ | 私もいないし。 駄妹も……。 |
| 神体 | ホント | 神体のおまえならまだしも、 俺の力をベースにしている今は、ちょっと手に余る。 |
| 碌 | ろく | いやいや、俺の上役は女好きの碌でなしだが、 アンタのような女神に手を出すほど勇者じゃなくてね。 |
| 真実 | まこと | 真実かっ!? おお……なんと……宝物庫はカラではないか…… |
| 真名 | な | ああ、我が真名はアタランテ。 女神アルテミス様に仕える狩人である。 |
| 百合 | ゆり | 此処に居るのは我らが先生と、二人の世界を 築き上げてる百合っぷるだけでござる。 |
| 瑕疵 | かし | どれも視覚的瑕疵があったというか…… |
| 理解 | わか | 構わないさ、ヘクトール! どうせ彼らには何も理解らない! |
| 王気 | オーラ | みなさんの健康を呪っている最中、 この島にいけない王気を感知しましたの。 |
| 王手 | チェックメイト | アルゴノーツもこちらを見つけ出しても おかしくない頃だろうし、下手をすると王手だ。 |
| 濾過 | ろか | 極限まで攪拌して、濾過して、 練り直した魔素ですから、もう別のものですが。 |
| 海賊 | こいつら | 俺の仕事はおまえを倒す事ではなく、 海賊を、おまえに勝たせてやる事だからだ。 |
| 海神 | ポセイドン | あのデカブツ、海神を名乗りやがって。 船乗りとして許せないじゃないか。 |
| 海の悪魔 | エル・ドラゴ | 決して沈まない太陽、と言われたスペイン。 そのスペイン人から海の悪魔と恐れられた人物…… |
| 気分 | ノリ | それを、その……何も知らないドレイク船長が 気分で解決してしまった。 |
| 機会 | チャンス | いやだな、不安になってきてしまった。 もしや、今の一矢が不明だったら二度と機会はない? |
| 本命 | ねらい | こっちの本命は。 彼女でね。 |
| 有限 | はこにわ | 航海は無限にできるが、その実、 世界は切り取られた有限だ。実に下らん。 |
| 月女神 | アルテミス | ふん、月女神なんぞに純潔の誓いを 立てて、私の誘いを拒むとはな。 |
| 最中 | さなか | はい。実はみなさんの健康を呪っている最中、 この島にいけない王気を感知しましたの。 |
| 曰 | いわ | 曰く、十戒が封じられている。 開いた者に罰をもたらす。 |
| 敬 | うやま | 誰もがオレを敬い! 誰もが満ち足りて、争いのない、本当の理想郷を! |
| 敗北 | まけ | まあ、それはともかく…… アタシの敗北さね。 |
| 改竄 | かいざん | まさか。英霊として汲み上げられた者なら、年齢が多少 前後した程度で、記録まで改竄されることはないわ。 |
| 攪拌 | かくはん | 極限まで攪拌して、濾過して、 練り直した魔素ですから、もう別のものですが。 |
| 擲 | なげう | 私はすべてを捧げ、すべてを捨て、 すべてを擲ちます。 |
| 撃 | て | よし、撃ぇぇぇぇ!! |
| 拙 | つたな | どこまでも、無邪気だった。 拙い宝物を手に入れて、はしゃぐ子供のように。 |
| 我 | オレ | はははは、 そう褒めるなマシュ、我も呆れている! |
| 悪夢 | バカ | オオオオオォォォオオオ……! コンナコンナ悪夢ナァァアアア! |
| 恋愛脳 | スイーツ | 恋愛脳すぎる……。 [#彼女]が見たら、ショックで卒倒するんじゃないかしら。 |
| 怪物 | ミノタウロス | ただそれだけで、死んでもいいとすら思ったみたい。 怪物ではなく、雷光と呼んだ。 |
| 彼 | か | だから彼の王に選ばれてしまったアナタを、 こうしてお守りしてきました。 |
| 弾 | ハジ | 世界の終わりくらい、弾けようと思ったんだがね。 やっぱ頭がダメだとどーしよーもねぇな |
| 弓兵 | アーチャー | よし、乗りこむよ! ……といっても弓兵ばっかりか。 |
| 庇護 | ひご | line 3]彼は、驚くべき事に、民を見ていた。 利己的でありながら、他人を庇護しようとしていた。 |
メモ・ネタバレ要素
(このセクションは手動で補完してください)
このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 61 / lore重要シーン: 26