奏章プロローグ
奏章プロローグ
概要
位置づけ — 第七異聞帯の攻略と『異星の神』との決着を経て始まる、オーディール・コール(奏章)シリーズの導入部。カルデアが得た情報を整理し、これから何と戦うのかを定義する章である。
明かされた設定 — 本章で第二部の全体像が反転的に組み替えられる。ダ・ヴィンチは「カルデアスにおいて我々の世界、地球は無傷である事を示している」「カルデアスと地球の関係を元に戻せば、キミたちの未来は正しい形で進む」と述べ、シオンは「白紙化地球がカルデアスの地表であるのなら、カルデアス人類はもう滅びている」と結論する。すなわち、白紙化した地球とカルデアス(地球環境モデル)は既に入れ替わっており、元に戻すことが今後の目標となる。
さらにシオンは「地球の、いえ、人類史の入れ替えです。カルデアスを製作した人物――カルデア所長、マリスビリー・アニムスフィア。彼の目的は、地球をこの姿にする事でした」と、初代所長の真意を指摘する。ゴルドルフは「カルデアスと地球を入れ替える計画は、特異点Fのせいで遅延した、のではないかな」と推測し、ムニエルは「カルデアス地球が白紙化したのは、人理焼却を解決した後だろう」と時系列を整理する。
カドックは敵側の動機を「自分たちの世界を滅ぼしたもの……つまり、汎人類史への報復だ」と説明し、「カルデアス地球で死に絶えたすべての人間の意思が、大量のサーヴァント召喚を可能にしたんだ」「あれはカルデアス地球に存在した、マスターの資質を持っていた人間たちの令呪だろう」と、以後の奏章で対峙する勢力の正体を予告する。
技術的前提 — 七つの異聞帯を切除したことで「カルデアスは人類史の基礎――人理保障天球となった」と語られ、ネモはこれを「人類史を情報資源として捉えて英霊を呼び出す召喚術は、より強固な土台を得た」と要約する。奏章シリーズにおける召喚環境の変化がここで説明される。
世界観上の重要シーン(lore抽出)
以下は lore スコア上位 5 シーンです。
シーン1 【スコア: 33】 [ネモ, シオン, ゴルドルフ, カドック, ほか]
場所: 132900
ネモ: 当艦はじき南極圏に入る。
トリスメギストスによる危険予測は一日単位で出ていない。
ネモ: 南極にあるカルデア基地到着まで、
敵性勢力による妨害は一切ない、という事だ。
ネモ: 各員、ほどほどに気を引き締めて、
南極到着に備えるように。
?!
シオン: その前によろしいでしょうか。
シオン: 『異星と判明したカルデアスについて』の
考察とは別の事案なのですが……
シオン: 『被検体:E』の解析が終わりました。
報告をお聞きになりますか、ゴルドルフ司令官?
ゴルドルフ: う、うむ、そちらの問題もあったな!
これ以上不可解な事実を増やされてはたまらんが、
ゴルドルフ: 聞かない事には話にならん!
報告を許可する! ザザッとやってくれ!
シオン: では、まずは解析できた情報から。
シオン: 調査員であるマスター、マシュ、
カドックの三名が進入した謎の施設は、
シオン: 我々の世界にも存在する研究施設である事が
分かりました。
シオン: ネバダ州・エリア51には宇宙から飛来した物体を
秘密裏に持ち込み、研究する施設がある。
…… (他166ターン)
シーン2 【スコア: 13】 [ゴルドルフ, ネモ・プロフェッサー, シオン, フォウ, ほか]
場所: 192200
ゴルドルフ: ほう。人理定礎盤。
つまり―――どういう事かね?
ネモ・プロフェッサー: もろに名前の通りですが~。
今回は分かりやすさ重視で、はい。
ネモ・プロフェッサー: これは今までの測定とは違い、
人類史全体の『人理定礎』を測るのではなく、
ネモ・プロフェッサー: ストーム・ボーダー自体の『人理定礎』を測るものです。
『事象齟齬(そ ご)計測/調律メーター』と言いましょうか。
ネモ・プロフェッサー: シオン氏、説明よろしくお願いします~。
シオン: 簡単な話ですよ。
これは入国のための持ち物検査と同じです。
シオン: この『人理定礎盤』が示す数値が、現在のカルデア―――
皆さんの『歪(ゆが)み』です。
シオン: 現在はE。最低ランクですね。
これをAにまで戻した時、
シオン: 南極の『人理の壁』を越えられると
トリスメギストスⅡは回答しています。
ゴルドルフ: な……。
最低ランクって、ほんとに?
シオン: はい。気がつかなかったとはいえ、よくもここまで、
という話ですね。どう思います、フォウさん?
フォウ: フォウ、フォウフォウ。フォウ。
…… (他36ターン)
シーン3 【スコア: 12】 [シオン, マシュ, ムニエル, ゴルドルフ, ほか]
場所: 132900
シオン: トリスメギストスⅡによる回答、でました。
謎の人物による告発は的を射ているようです。
シオン: 『南極を囲む障壁は自浄作用に近いもので、
生みだしている原因は我々にある。』
シオン: まことに遺憾ですが、現在の我々は
人理からすると犯罪者のようなもの。
シオン: 清浄な地である南極に踏み入る事を、
私たち自身が拒否している……のだとか。
マシュ: ……やはりそうでしたか。
攻撃ではなく警鐘だったのですね。
マシュ: エクストラクラスは本来、人の手にあまるもの。
それを濫用(らんよう)すれば、当然、人理から外れていきます。
ムニエル: 国際人道法で禁止されている兵器を
使いまくっていたようなものか……
ムニエル: そりゃギルティだわ……あ。
ムニエル: ……すまん。言葉が悪かった。
今のはあくまで例えであって……
マシュ: 分かっています。
ありがとうございます、ムニエルさん。
マシュ: ですが、事実は事実です。
カルデアスが悪しき目的で作られたものなら、
マシュ: デミ・サーヴァント実験も、
罪を問われて然るべきものです。
…… (他35ターン)
シーン4 【スコア: 10】 [ダ・ヴィンチ, ゴルドルフ, カドック, マシュ, ほか]
場所: 132900
ダ・ヴィンチ: うん、みんな揃(そろ)ったね。
予定には無い呼び出しをしてすまなかった。
ダ・ヴィンチ: 『これまでの戦いで積み上がったとされる歪(ゆが)み』
『我々が向き合わなくてはならない人理の咎(とが)』
ダ・ヴィンチ: 『作戦名オーディール・コール!
この試練を乗り越えた先が、我々の終着だ!』
ダ・ヴィンチ: なんて宣言(せんげん)したものの、具体的な方針を
作戦部は立案する事ができなかった。
ダ・ヴィンチ: その屈辱(くつじょく)も今日かぎりだ。
集まってもらったのは他でもない。
ダ・ヴィンチ: 南極に進入するための潔白証明。
ダ・ヴィンチ: 我々が蓄積(ちくせき)してしまった『歪(ゆが)み』とやらを正す手段、
その糸口を公開しよう!
ゴルドルフ: おお、それはめでたい!
ゴルドルフ: アテもなく白紙化地球をさまようのも
滅入(め い)っていたところだ!
ゴルドルフ: それで? 攻略するべきポイントはどこに?
『歪(ゆが)み』というからには特異点だろうが、
ゴルドルフ: 七つの異聞帯(ロストベルト)を乗り越えた我々に、
今さら特異点など恐るるにたらん。
ゴルドルフ: ササッと修復して南極に向かおうではないか。
そうだな、マスター?
…… (他25ターン)
シーン5 【スコア: 7】 [ロマニ・アーキマン]
場所: 122605
ロマニ・アーキマン: この先は『完全な』汎人類史の領域だ。
今のおまえたちでは立ち入る事はできない。
ロマニ・アーキマン: ―――私も想定していなかったが―――
ロマニ・アーキマン: ここまでの戦いにおいて、おまえたちは
汎人類史にはないものを扱いすぎた。
ロマニ・アーキマン: 七つのクラス以外のサーヴァント。
ルーラー。アルターエゴ。アヴェンジャー。
ロマニ・アーキマン: 本来ありえないクラスを濫用(らんよう)した結果、
汎人類史は、おまえたちを異物と認識した。
ロマニ・アーキマン: この歪(ゆが)みを補正しないかぎり、
カルデアスに近づく事は不可能だ。
ロマニ・アーキマン: 2017年より未来にそれらは持って行けない。
……いや、違うな。
ロマニ・アーキマン: 今の認識では、彼らを連れて行く事はできない。
ロマニ・アーキマン: マスター。
おまえの中の歯車が合っていない。
ロマニ・アーキマン: 本来ありえない属性がなぜ存在するのか。
ロマニ・アーキマン: その兵器は、その在り方は、
どのように人類史に寄り添うべきなのか。
ロマニ・アーキマン: それを理解し、認めた時、異物は異物でなくなるだろう。
…… (他5ターン)
キャラクター別 セリフ・行動
カドック
あれはカルデアス地球に存在した、 マスターの資質を持っていた人間たちの令呪だろう。
カルデアス地球で死に絶えたすべての人間の意思が、 大量のサーヴァント召喚を可能にしたんだ。
一方、特異点はどれほど規模が小さかろうと 汎人類史にとって脅威(きょうい)になる。
でも待ってくれ。 カルデアスは100年先の地球をシミュレートしていた。
『最後のひとり』という事は、 『カルデアス地球の人類の代表』に等しい。
ゴルドルフ
『異星の神』……いや、異星(カルデアス)からの攻撃か!? どうなんだ、技術顧問!
カルデアスと地球を入れ替える計画は、 特異点Fのせいで遅延した、のではないかな?
となると、ソロモンの人理焼却は予想外の出来事で、 あの事件さえなければ、
七つの異聞帯(ロストベルト)を乗り越えた我々に、 今さら特異点など恐るるにたらん。
カルデアスは2016年の終わりに、 この事態を引き起こす予定だった……と考えられる。
シオン
デイビット氏は彼曰く、『地球人類の名誉』のために 地球ごとカルデアスを破壊しようとした。
『被検体:E』はなぜマスターになったのか、 なぜあれほどのサーヴァントを召喚したのか、
あの空間がカルデアスであるのなら、 『被検体:E』は2117年で死亡した生命体です。
解析2。白紙化地球がカルデアスの地表であるのなら、 カルデアス人類はもう滅びている。
この『人理定礎盤』が示す数値が、現在のカルデア――― 皆さんの『歪(ゆが)み』です。
ダ・ヴィンチ
人理焼却を防がなくてはいけない、という 責務にかられたロマニ・アーキマンだけだった。
カルデアス地球には 汎人類史にはない『成果』があったはず。
うん。それは私も同感だ。 『大規模特異点』で大量に召喚されたサーヴァント。
オルガマリー。彼女がレフ・ライノールの手で カルデアスに落とされた時、きっと何かが狂ったんだ。
カルデアスとの対面前の身辺整理だと思えばいい。 補給もできるし、むしろ願ったり叶ったりだ。
ネモ
その最終到達点は対『異星の神』戦の 切り札になるとトリスメギストスⅡは予測している。
この数週間は特異点を探して飛び回ったけど、 何も無かったのはみんなも知っての通りだ。
これじゃあ異聞帯(ロストベルト)があった頃の方がマシ、 とまで言いかけた程だよ。
七つの異聞帯(ロストベルト)を切除した事で、 人類史の定礎は大きく向上した。
我々の『人理定礎』は大きく低下しているが、
ネモ・プロフェッサー
ストーム・ボーダー自体の『人理定礎』を測るものです。 『事象齟齬(そ ご)計測/調律メーター』と言いましょうか。
これは今までの測定とは違い、 人類史全体の『人理定礎』を測るのではなく、
ダ・ヴィンチ氏の依頼を受けて、 シオン氏と共同して製作した新装置……
もろに名前の通りですが~。 今回は分かりやすさ重視で、はい。
ネモ・マリーン
フォウ
マシュ
ですが、事実は事実です。 カルデアスが悪しき目的で作られたものなら、
あの施設だけが……カルデアス内のものだった?
エクストラクラスは本来、人の手にあまるもの。 それを濫用(らんよう)すれば、当然、人理から外れていきます。
ペーパームーンには異常が見られません。 現在、特異点は発見されていないようですが…… ?!
それと同じ力が働いています。 南極は、人理保障によって守られているのです。
ムニエル
カルデアス地球が白紙化したのは、 人理焼却を解決した後だろう。
シバだって、そのあとのコトを考えれば正しい。 人理焼却にしろ白紙化にしろ、未来は無いんだから。
2017年の特殊事項処理中、俺たちはカルデアスに 騙されていた事になるけどな。
いや、なっていない。特異点Fがあって、 文明の光がところどころ途絶えてはいたけど、
モリアーティ
その断末魔の叫びが同胞である『異星の神』を 呼んだと思われるが…… ?!
『被検体:E』が何であるかを解析するのは カルデアの仕事だが……ちょっとしたサービスだ。
あの施設で100年もの間、人間の手で隠蔽され、 検査され、実験され続けた生き物の残骸だ。
ロマニ・アーキマン
この歪(ゆが)みを補正しないかぎり、 カルデアスに近づく事は不可能だ。
本来ありえないクラスを濫用(らんよう)した結果、 汎人類史は、おまえたちを異物と認識した。
この先は『完全な』汎人類史の領域だ。 今のおまえたちでは立ち入る事はできない。
ここまでの戦いにおいて、おまえたちは 汎人類史にはないものを扱いすぎた。
七つのクラス以外のサーヴァント。 ルーラー。アルターエゴ。アヴェンジャー。
???
当然だ。七つの異聞帯を切除した事で、 カルデアスは人類史の基礎―――人理保障天球(じんりほしょうてんきゅう)となった。
その壁はカルデアスを守るものではなく、 異物を通さない検問所のようなもの。
南極がおまえたちを阻んでいるのではない。 おまえたち自身が、汎人類史を弾いている。
登場用語(ルビ・注釈)
| 用語 | 読み | 文脈 |
|---|---|---|
| 人理保障天球 | じんりほしょうてんきゅう | 当然だ。七つの異聞帯を切除した事で、 カルデアスは人類史の基礎―――人理保障天球(じんりほしょうてんきゅう)となった。 |
| 異聞帯 | ロストベルト | 七つの異聞帯(ロストベルト)を乗り越えた我々に、 今さら特異点など恐るるにたらん。 |
| 異星 | カルデアス | 『異星の神』……いや、異星(カルデアス)からの攻撃か!? どうなんだ、技術顧問! |
| 脅威 | きょうい | 一方、特異点はどれほど規模が小さかろうと 汎人類史にとって脅威(きょうい)になる。 |
| 歪 | ゆが | この歪(ゆが)みを補正しないかぎり、 カルデアスに近づく事は不可能だ。 |
| 齟齬 | そご | ストーム・ボーダー自体の『人理定礎』を測るものです。 『事象齟齬(そ ご)計測/調律メーター』と言いましょうか。 |
| 盤 | ばん | その名も『人理定礎盤(ばん)』ですぅ~。 |
| 濫用 | らんよう | 本来ありえないクラスを濫用(らんよう)した結果、 汎人類史は、おまえたちを異物と認識した。 |
| 囲 | かこ | 南極を囲(かこ)う正常な人理保障を 我々が弾(はじ)いているなら、まずやるべきは…… |
| 咎 | とが | の戦いで積み上がったとされる歪(ゆが)み。 我々が向き合わなくてはならない人理の咎(とが)。 |
| 金型 | クラス | 具体的に言うと――― サーヴァントの金型(クラス)、その強化が可能になった! |
| 捉 | とら | 人類史を情報資源として捉(とら)えて英霊を呼び出す 召喚術は、より強固な土台を得た、という事だ。 |
| 君主 | ロード | ……そうかもな。 なにしろ時計塔の君主(ロード)だ。 |
| いまは遙か理想の城 | ロード・キャメロット | わたしはこの守りを知っています。 英霊ギャラハッドが持つ宝具、『いまは遙か理想の城(ロ ー ド ・ キ ャ メ ロ ッ ト)』。 |
| 鯨 | くじら | そう。敵がいないのでは魚雷も撃ちようがない。 鯨(くじら)の消えたシャチの気分。 |
| 順風満帆 | じゅんぷうまんぱん | むう。確かに順風満帆(じゅんぷうまんぱん)というより無風、 凪(なぎ)の状態だったな……どうりで体重が増えるわけだ…… |
| 面舵 | おもかじ | 面舵(おもかじ)いっぱいって事だね。 艦長として異論はないよ。 |
| 訪 | おとず | ―――別離は必ず訪(おとず)れる。 その瞬間を迎え入れる精神を、手に入れておけ。 |
| 訣別 | けつべつ | 『表明。補完。訣別(けつべつ)』 『あるいは依託。宣誓』 |
| 計画 | コト | ご名答! 嘘みたいな、いえ、 あまりにもおかしな計画(コ ト)ですが、その通り! |
| 虚数潜航 | きょすうせんこう | トーム・ボーダーの次元穿孔(じげんせんこう)による突撃も、 シャドウ・ボーダーの虚数潜航(きょすうせんこう)による侵入もできない。 |
| 蓄積 | ちくせき | 我々が蓄積(ちくせき)してしまった『歪(ゆが)み』とやらを正す手段、 その糸口を公開しよう! |
| 艦 | ふね | 艦(ふね)からの報告は以上だ。 では――― |
| 羅針盤 | らしんばん | 航海をするための海図もなければ、羅針盤(らしんばん)もない。 |
| 破 | やぶ | 形がないから破(やぶ)る事もできない。 特殊な航法を使おうとするとキャンセルされる。 |
| 皆目 | かいもく | 一体どんな理屈なのか、皆目(かいもく)見当がつかない。 |
| 癪 | しゃく | あの人物の言葉を借りるのは癪(しゃく)だけど、 分かりやすいので採用させてもらおう。 |
| 漫然 | まんぜん | 『咎(とが)とは認知の欠如。漫然(まんぜん)と扱うのではなく、 それぞれの存在する意味を知ること』 |
| 滅入 | めい | アテもなく白紙化地球をさまようのも 滅入(め い)っていたところだ! |
| 汎 | ひろ | 個人(アニムスフィア)が考え、固執する未来を保障するのではなく、 汎(ひろ)く、人々が思い描く未来を保障するための。 |
| 次元穿孔 | じげんせんこう | ストーム・ボーダーの次元穿孔(じげんせんこう)による突撃も、 シャドウ・ボーダーの虚数潜航(きょすうせんこう)による侵入もでき |
| 果たすべき責務の呼び声 | オーディール・コール | 果たすべき責務の呼び声(オ ー デ ィ ー ル ・ コ ー ル)。 |
| 是 | これ | 是(これ)より当艦は白紙化地球の調査を続行しつつ、 来たるべき決戦に備えて戦力を強化する! |
| 易 | やさ | どちらが易(やさ)しいか、なんて比べるものでもない。 そもそも――― |
| 揃 | そろ | うん、みんな揃(そろ)ったね。 予定には無い呼び出しをしてすまなかった。 |
| 怠 | おこた | 警戒を怠(おこた)らず、自己鍛錬に励(はげ)んでほしい。 各員の努力に期待する! |
| 弾 | はじ | なのに弾(はじ)かれている! ストームを押し返すほどの空圧ですか!? |
| 屈辱 | くつじょく | その屈辱(くつじょく)も今日かぎりだ。 集まってもらったのは他でもない。 |
| 宣言 | せんげん | なんて宣言(せんげん)したものの、具体的な方針を 作戦部は立案する事ができなかった。 |
| 及 | およ | クラススコアの強化は英霊1騎ごとではなく全体に及(およ)ぶ。 そのクラスの英霊、すべてが強化される。 |
| 励 | はげ | 警戒を怠(おこた)らず、自己鍛錬に励(はげ)んでほしい。 各員の努力に期待する! |
| 凪 | なぎ | むう。確かに順風満帆(じゅんぷうまんぱん)というより無風、 凪(なぎ)の状態だったな……どうりで体重が増えるわけだ…… |
| 備 | そな | 僕たちにできる事は備(そな)えること。 その時が訪(おとず)れたら、全力を尽くすだけだよ。 |
| 個人 | アニムスフィア | 個人(アニムスフィア)が考え、固執する未来を保障するのではなく、 汎(ひろ)く、人々が思い描く未来を保 |
メモ・ネタバレ要素
(このセクションは手動で補完してください)
このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 5 / lore重要シーン: 5