第二部第五章後半:星間都市山脈 オリュンポス
Lostbelt No.5 星間都市山脈 オリュンポス
概要
世界観上の重要シーン(lore抽出)
以下は lore スコア上位 15 シーンです。
シーン1 【スコア: 29】 [アデーレ, カイニス, ゴルドルフ, ダ・ヴィンチ]
場所: 92100
マシュ: 先輩、おはようございます!
フォウ: フォーウ!
マシュ: 顔色、すっかり良くなって……
マシュ: 本当に。
快復されたんですね。
マシュ: 良かった…………。
マシュ: はい!
?!
ゴルドルフ: おお、来たか。
ゴルドルフ: うむ。起き抜けにしては目の覚めた顔をしているな。
よろしい。
ゴルドルフ: 現在の諸君が置かれている状況については、
既にそこのデミ・サーヴァントから報告を受けている。
ホームズ: ミスター。
復調おめでとう。
ホームズ: なるほど、同盟基地の医療設備は実に優秀だ。
我々も治癒術式の礼装は所持しているが……
ホームズ: それだけでは到底足りなかった。
命を拾ったね。
…… (他254ターン)
シーン2 【スコア: 22】 [カドック, 通信記録]
場所: 54006
カドック: ……よし、誰もいないな。
カドック: ヴォーダイムはゼウスとの会合中。
カドック: アルターエゴたちも
地上に出てきたカルデアに目を向けているだろう。
カドック: アイツらならエウロペを助けにやってくる
まさに狙い通りだ。気にするな、カドック。
カドック: データを漁るなら今しかない。
カドック: ご丁寧に計画スケジュールなんざ
残されてはいないだろうが……
カドック: 会話記録でも何でもいい。
とにかく、僕たちには知らされていない情報がほしい。
カドック: それが『異星の神』の正体を暴く、
考察の足がかりになる。
カドック: よし、端末を起動。
ヴォーダイム。アンタの記録、覗かせてもらうぞ。
カドック: ロックがあるな。
ハッキングを仕掛ける時間は惜しいが
カドック: ……CRYPTER。
どうだ。
カドック: 僕の運じゃこの程度か。
くそっ。
…… (他57ターン)
シーン3 【スコア: 22】 [ゴルドルフ, ダ・ヴィンチ, フォウ, ホームズ]
場所: 86200
ダ・ヴィンチ: ……しかし、だ。
ダ・ヴィンチ: 問題は山積みになってしまったね。
ダ・ヴィンチ: アトランティスを経て、オリュンポス……
結果的に、大西洋異聞帯の空想樹は消滅した。
ダ・ヴィンチ: けれど地球の成層圏を覆う空想樹の枝は消えず、
『異星の神』が降臨。
ダ・ヴィンチ: しかも、あろう事か『異星の神』は人類悪……
ビーストⅦの霊基で顕れたんだ。
ダ・ヴィンチ: 『異星の神』によって、キミたちは
オリュンポスごと消滅するところだったが、
ダ・ヴィンチ: 直後、離宮から膨大な魔力が『異星の神』に放たれた。
ダ・ヴィンチ: 結果、『異星の神』は何らかの傷を負ったのだろう。
二騎のアルターエゴ……
ダ・ヴィンチ: ラスプーチン、千子村正の霊基を引き寄せると、
あの空域から消失した。
ダ・ヴィンチ: 現在、ボーダーのレーダーでも
敵の所在は感知できない。
ダ・ヴィンチ: まあ、いま襲われたらこちらに勝ち目はないから、
それはそれで助かるんだけど。
ダ・ヴィンチ: で。問題は、
『異星の神』の姿と名前だよね……
?!
…… (他43ターン)
シーン4 【スコア: 19】 [アデーレ, オリュンポスの双子, コヤンスカヤ, フォウ]
場所: 92501
マシュ: 敵性体、全種撃破!
当該区域を走り抜けて次へ向かいます!
ホームズ: さて、そろそろの
体力も本格的に考慮する頃合いになってきたが
ホームズ: そのあたりどうかな!
人工知能!
人工知能: ジャックポットだ。
いいぜ、いいぜ、そのものずばりじゃあねえが!
人工知能: お目当てを隠すアレがいるって予想がジャストだ!
前方100に反応、空間を歪ませるレベルの……
人工知能: ……[#化け物がいやがる]!
武蔵: 見えた!
あれは……
コヤンスカヤ: 心外ですわ。
コヤンスカヤ: 生命のない幽霊もどきに化け物呼ばわりなんて。
コヤンスカヤ: 『異星の神』側のアルターエゴ、という立場はあれ、
私、努めて公平な商売人に徹してきましたのに。
コヤンスカヤ: ねえ、そうでしょう?
今回も楽しく異聞帯を潰しにきたカルデアの皆さん?
フォウ: フォウゥゥウウウウゥ!
…… (他114ターン)
シーン5 【スコア: 19】 [カドック, コヤンスカヤ, ベリル, 神父]
場所: 92000
神父: ……地上が騒がしいな。
連中はやはり、神妃の救出を目論むか。
神父: 慈悲、慈愛の類ではあるまい。
どうあれ最後に、カルデアは空想樹切除を目指す。
神父: 行きがけの駄賃、というヤツだ。
そうは思わんかね
神父: カドック・ゼムルプス君。
カドック: ……。
……。
カドック: ……ぐふっ。うっ……はっ、はあッ……
カドック: …………あ、ああ。そう、だな。
神父: 傷は深い。
無理に喋れば命に関わるぞ。
神父: と、質問を投げかけたのは此方だったか。
すまなかったね。
カドック: ぐっ……
はあっ……いや、べつに、いいさ……。
カドック: 傷は、一応……
塞いだ……
神父: それは結構。
では、後は君自身の強運に期待する他ないな。
…… (他75ターン)
シーン6 【スコア: 19】 [オリュンポスの双子, キリシュタリア, ホームズ, マシュ]
場所: 93003
マシュ: マスターの魔術回路の質、量、ともに
向上していきます……!
マシュ: いえ、先輩だけでなく、わたしも、
マカリオスさんも、アデーレさんも!?
オリュンポスの双子: ……!
ホームズ: ……残念だが。
それは空想だ、ミスター・ヴォーダイム。
ホームズ: 誰もが優れた個体に、神と言わざるをえない存在に
なれば、新しい世界は訪れると?
ホームズ: 満ち足りた状態。苦痛のない寿命。
競い合う必要のない性能。
ホームズ: そういったものを与えられても、
知性があるかぎり争いは発生する。
ホームズ: 争いのレベルが違ってくるだけだ。
キミのやろうとしている事は
キリシュタリア: 分かっているとも。
個人であるかぎり、競争だけが成長のサイクルだと。
キリシュタリア: [#だが][#それは必ず収束する]。
キリシュタリア: [#より高い視点があり]、[#より広い智恵があり]、
[#より深い時間があれば]、
キリシュタリア: [#人類は]、[#次のサイクルに到達する]。
…… (他39ターン)
シーン7 【スコア: 18】 [サーヴァント, マスター]
場所: 93007
キリシュタリア・ヴォーダイムの大令呪の光を受け、
『異星の神』はこの宙域から消え去った。
それが損傷による退避だったのか、
未知の出来事への反射的行動だったのかは定かではない。
結果としてオリュンポスの即時消滅は回避され、
離宮にはマスターとサーヴァントだけが残された。
マスター: ……なんて、ね。
思えば、少し、高望みしすぎたかな。
サーヴァント: なに笑ってんだ、テメェ。
締まりの無い顔しやがって。悪戯のバレた子供かよ。
もう歩く事のない
胸から下が存在しないマスターの傍らで、
サーヴァントは悪態をつく。
マスターは崩れ行く地面に体を預けながら、
穏やかにソラを見上げている。
サーヴァント: すげえな、大令呪。
オフェリアの時とはまったく違った。
マスター: これが本来の使い途だからね。
マリスビリー所長は私にだけ教えたんだよ。
マスター: 万が一の時は、これで世界を救いなさい、と。
ふふ……まったく、無茶を言ったものさ。
語りながら、マスターはコホ、と咳き込んだ。
化石のような、枯れ木のような、乾いた音だった。
…… (他71ターン)
シーン8 【スコア: 16】 [ゴルドルフ, フォウ, ホームズ, マシュ]
場所: 86200
フォウ: フォウ、フォウ!
マシュ: ホームズさん、ムニエルさん!
あの、ダ・ヴィンチちゃんとキャプテンは……
ムニエル: ああ。今は二人とも寝てる。
寝てるっていうか正確に言うとアレだ、北欧の時の。
ホームズ: 以前私が使っていた回復ポッドを使用している。
外見上は問題なくても、霊核が損傷しているからね。
ホームズ: 何日かは掛かるだろうが、
大丈夫。完治可能との見込みだよ。
ホームズ: 平易に言うなら、そうだね。
大事はない。
マシュ: はい! 回復ポッドではお見舞いに
行けないのが残念ですが、良かったです!
?!
ホームズ: ああ。本来なら両名の回復を待って、
万全の状態で作戦開始といきたいところだが……
ゴルドルフ: うむ。我々にそんな時間の余裕も、
精神的な余裕もない。
ゴルドルフ: キャプテン、そして技術顧問は
自分の役割を見事に果たした!
ゴルドルフ: 結果として使い物にならなくなってしまったが、
それはそれ。今は療養が肝要だ。
ゴルドルフ: 残った我々には、両名が作ったチャンスを
最大限に活かす義務がある。つまり
…… (他51ターン)
シーン9 【スコア: 16】 [キリシュタリア, ペペロンチーノ, 異星の巫女]
場所: 54006
ペペロンチーノ: そういえば、と思ったのよね。
ペペロンチーノ: インド異聞帯の運営失敗について、
私はまだ、何の処分も受けていないでしょう?
ペペロンチーノ: アナタの好きにするといいわ。
ヴォーダイム。
キリシュタリア: 勘違いをしないで欲しい、ペペ。
キリシュタリア: 私たちはクリプターという同志に過ぎない。
私には、君たちを処断する権限などないよ。
キリシュタリア: 今は君の無事を喜ぼう。
スカンジナビア・ペペロンチーノ。
ペペロンチーノ: 随分とあっさりしてるのね。
予想の通りではあるけど。
ペペロンチーノ: でも、それじゃ私の気が済まないのよね。
とりあえず大令呪は手放すわ。
ペペロンチーノ: 『異星の神』とやらに献上すれば
負け犬の私でも覚えはよくなるんでしょうけど……
ペペロンチーノ: 別に『異星の神』とも、アルターエゴたちとも
仲良くなる気はないから。
ペペロンチーノ: 大令呪、アナタに譲るわ。
有効に使ってちょうだい。
キリシュタリア: いや。それにも及ばない。
大令呪の譲渡はしなくていい。
…… (他62ターン)
シーン10 【スコア: 16】 [アデーレ, エウロペ, オリュンポスの双子, カイニス]
場所: 92700
プロメテウス=ヘファイストス: 待たせたな、諸君。
不肖の弟子はいつの間にか不在だが、仕事は上々。
プロメテウス=ヘファイストス: 破神を為すための存在を
現界させるための大召喚器、此処に完成である。
プロメテウス=ヘファイストス: 持って行きたまえ。
人間たちよ。
?!
エウロペ: アイテール。
わたくしが名付けました。
エウロペ: 同盟の英霊たちは、最後まで名付けなかったから……
本来の名前ではないかもしれないけれど。
人工知能: そんな事はありませんよ。
ユア・マジェスティ。
人工知能: いいんじゃねえか? 強そうだしな。
人工知能: ウウウゥゥ……アウゥ!
人工知能: ええ、そう。素敵な名前だわ!
天空におわす神に対する、上天を召喚せしめる器!
人工知能: 英語の方がよいのではないかね?
……とも思うが、我らが『協力者』の案に従おう。
人工知能: 後は頼んだぜ、アデーレ、マカリオス!
カルデアの大将!
?!
人工知能: おうよ!
?!
…… (他141ターン)
シーン11 【スコア: 16】 [カイニス, カリギュラ, ペペロンチーノ, ホームズ]
場所: 91600
リンボ: おや、まあ
?!
武蔵: ……いいえ。
あまりに手応えが薄い。
武蔵: 確かに命は断ったけど、霊核に届いていない。
残念だけど変わり身の類でしょうね。
リンボ: ン、ンン
リンボ: ンン、ンンンンンンンン残念無念!
もはや式神程度では到底、貴様には敵わぬようだ!
リンボ: とは言え、道化の戯れも此度はこのあたりで。
ええ。はい。
マシュ: ……?
リンボ: なに、折角であれば掻き回しに掻き回すのが
我が本懐なれど
リンボ: 前回の無垢なる王とは違い、
此処の異聞帯の王は実に用心深く気難しい御方にて!
リンボ: 無論拙僧も試みてはみましたが、流石に、
我が手なぞには余る神格にて……
リンボ: …………果たして、貴方達はどうでしょうね?
リンボ: 全能たる神、大西洋異聞帯の王!
…… (他67ターン)
シーン12 【スコア: 16】 [エウロペ, カイニス, コヤンスカヤ, ベリル]
場所: 93004
カイニス: なんだよ。
どうなってんだよ、コイツは……!
カイニス: っ、血が止まらねえ
しっかりしろ、寝てんじゃねえ!
カイニス: こっちはテメェへの借りが山積みなんだよ!
返す前に死ぬんじゃねえ!
カイニス: 神なんてクソみてぇな連中をまとめて
産廃にしてやるって言ったじゃねえか!
カイニス: オリュンポスの神どもを排除したくらいで
満足してんじゃねえ!
カイニス: 大本命の『異星の神』がまだ残ってるだろうが、
なに冷たくなってんだよテメェは……!!!!
ベリル: まいったね。絶好の機会だったのに、
とんだ愁嘆場だ。こっちまで悲しくなる。
ベリル: おーい。
落ち着けよー、カイニスー。
ベリル: キリシュタリアはくたばったんだ。
ここは切り替えようぜー?
ベリル: アンタとは知らない仲じゃない。
ブリテンからここまで運んでもらった事もある。
ベリル: どうだい。
オレのサーヴァントにならないか?
ベリル: アンタはブリテン異聞帯向きの[#女]だ。
オレに付いてくるなら領土の一つでも、
…… (他54ターン)
シーン13 【スコア: 15】 [アフロディーテ, コヤンスカヤ]
場所: 91400
軌道大神殿オリュンピア=ドドーナ。
同、機神回廊。
コヤンスカヤ: ふう。ベリルさんったら、また人使い、
いえ美女使いが荒いんですから。
コヤンスカヤ: 新しい取引先を紹介していただいた事には
感謝いたしますが、
コヤンスカヤ: まさかここまでの大口契約とは。
コヤンスカヤ: 最終的には百貨店をビルごと、
商品・スタッフまるごと納品する羽目になるとは。
コヤンスカヤ: いやもう、疲れたのなんの。
さすがの私も休暇をいただきたいところ。
コヤンスカヤ: まあせっかく足を運んだ旅行先が
この体たらくではバカンスも何もありませんが。
コヤンスカヤ: 星間都市山脈オリュンポス、
機械仕掛けの神々が集うクリプターの要地。
コヤンスカヤ: 最大の異聞帯という触れ込みはどこへやら。
既に一柱を失っているなんて、ああ
コヤンスカヤ: あまりにも、お粗末に過ぎるのでは?
アフロディーテ: ふふ。ふふふふふふふふふ。
なあに、あなた?
…… (他47ターン)
シーン14 【スコア: 14】 [ゴルドルフ, ダ・ヴィンチ, ネモ, ネモ・ナース]
場所: 91700
ホームズ: ……さて。
では、現在の状況を整理しよう。
ホームズ: ゼウス神の攻撃を受けて、ストーム・ボーダーは
オリュンポス西端部に緊急不時着を果たした。
ホームズ: 船体は光学的迷彩を纏い、
目視不能の状態で不時着している。
ホームズ: 更にはボーダーの動力である魔力炉を停止させ、
船全体を隠蔽の結界で覆う事で、魔力感知を遮断した。
ホームズ: 理屈の上では、
敵の目を晦ませて星間都市に上陸できたはずだ。
ダ・ヴィンチ: まずは、全員お疲れさま。
ダ・ヴィンチ: 危険度の高い虚数潜航をせずに緊急回避ができた、
というのは誇っていいと思う。
ダ・ヴィンチ: 必要工程を吹っ飛ばした緊急の虚数潜航は、
最悪、全滅の可能性があるからね……
ダ・ヴィンチ: ……これまでの何度かの成功例は、殆ど奇跡だから。
ダ・ヴィンチ: ふう。
ダ・ヴィンチ: ともかく、無事でよかった!
ゴルドルフ: ストーム・ボーダーの性能がそれだけ
優れているという証左だな。
…… (他72ターン)
シーン15 【スコア: 14】 [アフロディーテ, ベリル]
場所: 91600
アフロディーテ: …………不快ね。
アフロディーテ: 誰の許可を得て、其処に立っているのかしら。
ヒトの子。
アフロディーテ: オリュンピア=ドドーナの回廊は神の道。
ヒトがそうして佇む場所ではないわ。
ベリル: 失礼。
気に障ったのなら謝罪しますよ、美しい女神さま。
ベリル: 下等な人間の身としましては、貴女の機嫌を
損なわないよう、柱の陰に隠れていたのですが。
アフロディーテ: ……新顔ね。また新しい汎人類史の魔術師?
クリプター、とか言ったかしら。
アフロディーテ: 汚らしい子犬のようなカドック・ゼムルプス。
いやらしい禿鷹のようなペペロンチーノ。
アフロディーテ: そして今度は今度は
なに、あなた? 本当にクリプター?
アフロディーテ: 何の特徴もない。例えになる動物が
考えつかないなんて、つまらないにも程がある。
ベリル: いやあ、これは手厳しい。
ですがはい、まったくもってその通りでして!
ベリル: ご明察の通り、私めは無害な人間にすぎません。
憐れと思うのなら特別な恩情など、どうかひとつ。
アフロディーテ: 恩情ですって……?
ヒトの事を考える? 誰が?
…… (他47ターン)
キャラクター別 セリフ・行動
キリシュタリア
『この異聞帯を完成させ、大神の望みを叶える』 『この異聞帯を完結させ、『異星の神』を降臨させる』
巨神アトラスに弾きだされた『異星の神』同様、 汎人類史に戻る場所は無くなるのだから。
私は『異星の神』による地球支配を望まない。 だが、汎人類史への帰順もあり得ない。
神になるのは君もだ、ベリル。 そうなれば『異星の神』からも解放されるんだぞ?
『異星の神』の蘇生によって、 汎人類史とは相容れない体になりはしたが……
関連する地の文:
- その頃、私は魔術協会の本拠地であるロンドンの時計塔、 天体科に在籍していた。
- 『ヴォーダイムの歴史上、 最大の魔術回路を保有する魔術師』
- 術者の神経、血液そのものを攻撃対象にした、 対魔術師用の毒物だろう。
ベリル
今この惑星で一番強いヤツは、 うちの異聞帯の王サマって話にならないかい? ?!
大西洋異聞帯の技術は確かに汎人類史を凌駕している。
もともと、さっきのロンゴミニアドは 『異星の神』用に王サマが編んでいた魔術ってヤツだ。
『異星の神』に疑いの目でも向けてみろ。 アルターエゴの連中が黙ってないだろ?
例えば、白紙化すらはね除けた異界常識。 星の内海に続く虚ろの道。
コヤンスカヤ
『異星の神』側のアルターエゴ、という立場はあれ、 私、努めて公平な商売人に徹してきましたのに。
ねえ、そうでしょう? 今回も楽しく異聞帯を潰しにきたカルデアの皆さん?
私と『異星の神』が ビジネスパートナーのような関係だと、なぜ?
確かに、私は『異星の神』とそのような 契約を結びました。
『異星の神』の三使徒のお仲間ではありません。
U-オルガマリー
『何ら不可思議な展開はない。この宇宙において、 私を上回る人理は存在しないのだから』
『現人類も。異聞帯も。貴様らも。 英霊などという器を使っている使徒たちも』
『助けを請い、悔い改めながら失せるがいい。 我が無限の寛容は、ついに奈落に到達した』
『では、もろとも消え去る時だ。 この惑星に存在していたもの、すべてを私は漂白する』
『いや、当然か。当然だったな。 何を期待していたのか、私ともあろう元首が!』
アデーレ
異聞帯の人間などは放っておけばいい、 汎人類史復元の暁には、どうあれ消える泡沫の存在。
(詳細な解説は後に回しますが、 破神術式・冠位英霊指定召喚)
(通称大召喚陣の完成に必要な座標は、 一種の、魔力の歪みを利用したものです)
破神召喚陣、緊急試験起動に成功! 英霊・坂田金時の宝具情報体を仮想展開!
……汎人類史の彼方にたゆたう神々が。 あの子たちをお守りくださいます。
関連する地の文:
- 別れを告げる神へと伸ばされた、否の拳! 人理を守る儚き軍勢への、最後の助力!
- 砕け散っていく大具足と置き換わるようにして、 異聞帯ならざる汎人類史の彼方より
アナスタシア
アフロディーテ
あなた。ペペロンチーノを名乗るヒトよ。 己が異聞帯を失ったというのは、一体どんな感覚なの?
ああ、また『異星の神』、『異星の神』! 我らが最高存在ゼウスのお話が聞こえなかったのかしら。
そこに『異星の神』の出る幕はないわ。 控えなさい、蕃神ごときが五月蠅く囀るなどと。
……新顔ね。また新しい汎人類史の魔術師? クリプター、とか言ったかしら。
神! 『[#異星の神]』などとはよくぞ言ってみせたもの!
インドの少女
あっ、おにいちゃん…… どうしたの……? おなかいたい……?
エウロペ
わたくしは、汎人類史の英霊エウロペ。 たとえ異聞帯のゼウス様の寵愛を受けようとも……
わたくしは、汎人類史のみならず、 異聞帯に生きる人々をも愛おしく思います。
わたくしは知っています。 汎人類史でも、異聞帯でも、あなたは……
そう見えているだけです、ペペロンチーノ。 きっと、あなたの目は正しくモノが見えるのですね。
関連する地の文:
- 人々の多くが、 異聞帯崩壊の予兆の中でやがて知る。
エジソン
集え、我が量産型無人機械歩兵! 最終防衛ラインだけはなんとしても、なんとしても!
第一から第三、最終防衛ラインまで突破されるぞ! おおおおおおおおおおおお!
これがオリュンポスの神々か! 我が防衛システムでも到底受けきれん!
吶喊である! 我らが此処で消えようとも自由の旗は消えず!
エレナ
召喚陣、第二まで終了よ。 あと少しなのに……
……先走り過ぎたのかしら、あたしたち。 それとも元から勝ち目のない戦いだったの?
オリュンポスの機械の神々。 マハトマについての問答だって、本当なら……
あと数分あれば、第三、第四まで…… いける……はず、なのに……
それじゃあ録音と録画、行くわよ! よくって?
オフェリア
私たちは人理修復を託された、 ただふたりのマスターなのです。
なんて言い出して。第一特異点は西暦1431年。 エトワール凱旋門が出来るのは1836年。
『ちょっと待つんだオフェリア。凱旋門を触媒にしたら ナポレオンを召喚できるのでは?』
わずかな失敗も許されない。 私たちはこの時の為にカルデアに招かれた。
その責務を果たしましょう、ヴォーダイム。 ……いえ。なんとしても果たさなければ……。
オリュンポスの双子
ああああああああああああああああああああああああ!
オリュンポス兵
……言葉を交わしたのは無意味だった。 僕は兵士だ。その霊基、ふたつに引き裂こう。
何故! 君たちは、異聞帯を破壊する事ができる!?
…………もう一度、名を訊こう。 カルデアの君たち。
オリュンポス市民
汎人類史から切り離されて [#消えるはずの僕らを生かしてくれるもの]なんだから。
うそ……あなたたち……そうなの……? 汎人類史の
異聞帯の人間たちを、 皆殺しにしてきたんだろう?
な、なんだ、急に走り出して……! いや、あれは……カルデアの悪魔か!?
関連する地の文:
- 『カルデアだ!』『カルデア!』『カルデアの悪魔!』 『きゃああああああああああああああああ!』
- 『扉を閉めろ!』『鍵を掛けろ早く!』『早く屋内に!』 『殺されるぞ!』『汎人類史の悪魔どもがもう都市に!』
オリュンポス正規兵
機神デメテルに逆らう不届き者! オリュンポスの神々に刃を向ける悪魔の群れ、カルデア!
大逆なるカルデア、並びに破神同盟の者ども! 大人しく我らに従うならば良し。
おのれ……! おのれ、邪悪にして卑怯なるカルデアの悪魔!
カルデアの悪魔。 我らが神々の威光を畏れぬ不心得者。
いや、そんな筈はない! カルデアの幻術の他になし!
オリュンポス正規兵たち
カイニス
オレは汎人類史の神々を許さない。 この異聞帯の神々も認めない。
キリシュタリア・ヴォーダイムが頼りにした、 ただ一騎のサーヴァントだ! --- Next Segment ---
大本命の『異星の神』がまだ残ってるだろうが、 なに冷たくなってんだよテメェは……!!!!
セイバー霊基の、対魔力、あっさり突破しやがる、かよ! ったく……!
オレは汎人類史のサーヴァントで、 加護も汎人類史の海神のもンだが
関連する地の文:
- 『カルデアを悉く殺し尽くすまで』
カドック
……きっと、アイツしか知らない情報がある。 大令呪。『異星の神』。空想樹。そして……
『異聞帯』の存続には空想樹が必須だ。 だが、『異聞帯の王』にとって空想樹は……
(令呪をより強力にしたもの。 刻んだ術者の能力以上の魔力を生成するもの)
(それは『異星の神』が僕たちを通じて取得した 『地球のデータ』を参照して作り上げられるのかもしれない)
(そう聞かされてはいたが、大令呪を何に、いつ使うのか、 知っているのはヴォーダイムだけだろう)
カリギュラ
そしてカルデアのマスターよ。 汎人類史に生まれし者の声で、余を導くがいい! ?! ?!
この焼けつくが如き魔力。 異聞帯特有の匂いと、神々が放つ緊張感
人の浪漫を以て、異聞帯のあなたと余は決別しよう! 見るがいい! これが! 人の願いの形である!
[#あなたの愛がローマを生んだ]のだ! その事実を、異聞帯に生きるあなたは知るまいが!
おお、神よ! 美神ウェヌスよ! 汎人類史における太母シルウィアの祖たる、美しき神!
カルデア技師
俺のやってる仕事自体は地味なもんだが、 ああいう……可能性ある若者たちの姿を見ると、な。
多分、故郷に年の離れた妹がいるせいだ。 あの二人を見てると、自然と感傷的になるのは。
まるで大学いや、ハイスクールかな。 自分が研究機関にいる事を忘れそうになるよ。
思うところもあるっていうか…… いや、いや違うからな。変な意味じゃないんだぞ。
俺はあまり歓迎しないけどな。 だが、決めるのはいつだってキミだよ。 ?!
コートの男
『実行を確認した。人を回せ。 キリシュタリアの死体を回収する。』
ゴルドルフ
だが、彼女は人理焼却事件のきっかけとなった カルデア爆破事件直後に故人となっている!
カルデアのスタッフたちに非はなかった! 人理焼却はカルデアとは関係のないコト!
従来通り、令呪回復にはカルデアベースへの帰還、 魔力炉複数基との接続が必要不可欠となる。
諸君の当面の目的はひとつ! この異聞帯を探索し、汎人類史サーヴァントと合流せよ!
うむ! 我がカルデアの技術顧問と、アトラス院の 錬金術師が共同設計した霊基外骨骼の新装備!
関連する地の文:
- 『 余が座す異聞帯の真なる名にして ソラの海をさえ渡らんとする巨いなる方舟 』
- 人々の多くが、 異聞帯崩壊の予兆の中でやがて知る。
ゴールデン・ヒュージ・ベアー号
坂田金時の霊核のほんのちびっとと、 坂田金時の大宝具で作られた、真っ赤な鋼の生まれたて!
我らの希望、 ゼウスを張り倒すための大召喚!
イエスだ! 撃て! カルデアの大将! ?!
関連する地の文:
- 別れを告げる神へと伸ばされた、否の拳! 人理を守る儚き軍勢への、最後の助力!
サーヴァント
すげえな、大令呪。 オフェリアの時とはまったく違った。
『キリシュタリア・ヴォーダイムの能力ではなく、 今の彼はどんな人間なのか知りたいのだ』ってな。
そうでもない。こっちも交換に、時計塔時代の テメェの話を山ほど聞き出したからな!
…………いや、カルデアの頭がよ。 おまえの話を聞かせろって言ってきたんだよ。
そうかよ。カルデアの所長なんざ 軟弱なヤツしかいねえと思ったが……
関連する地の文:
- キリシュタリア・ヴォーダイムの大令呪の光を受け、 『異星の神』はこの宙域から消え去った。
- 結果としてオリュンポスの即時消滅は回避され、 離宮にはマスターとサーヴァントだけが残された。
- 胸から下が存在しないマスターの傍らで、 サーヴァントは悪態をつく。
シオン
人知を超えた戦闘力を有した強大な存在、 オリュンポスの神々の大本と予想される、巨大機械。
グランドアーチャー・オリオンが使用し、 機神アルテミスを墜としたという強弓。
この鍵を以て、私たちは人の手]で、 神を撃ち落とす[#術を手に入れましょう。
神造兵装を素材として、 鍛冶神ヘファイストスが設計と開発を行った最終兵器。
とりあえずは皆さん、 オリュンポスへの到達おめでとうございます。
ゼウス
……あれは、『異星の神』から この異聞帯を守る為の提案だったな?
ふ。 『異星の神』と我らオリュンポス。そしてカルデア。
我らオリュンポスの神々にとって必要なものは 空想樹のみ。『異星の神』もアルターエゴも敵でしかない。
無論、『異星の神』も含めてな。 我が全権能を用い、この場で交わされる情報を封じている。
キリシュタリアのサーヴァントでありながら 神々に従わず、その愚かさを改めず、
ダ・ヴィンチ
しかも、あろう事か『異星の神』は人類悪…… ビーストⅦの霊基で顕れたんだ。
英霊境界記録帯の現界制御に使われるくらい、 令呪は凄まじい魔力リソースではあるけどね。
でも砲身の本格駆動には超高密度魔力が必要だ。 。キミの令呪が必要になる。
キミの今のすべての魔力、体力、 運命力さえ総動員しての令呪使用になる。
直後、離宮から膨大な魔力が『異星の神』に放たれた。
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- 人々の多くが、 異聞帯崩壊の予兆の中でやがて知る。
ディオスクロイ
ここで殺す! --- Next Segment ---
ディオスクロイ・カストロ
我らを差し置いて父上の声を賜る 汎人類史の縁だか知らぬが、不遜の極みであろう。
汎人類史の賢者に、[#あのような呪い]をお掛けに?
カルデアの駆る潜航機械の上陸を許した事実もだ! あなたが! 真なる大雷霆を放てば、ヒトの船如き!
登場用語(ルビ・注釈)
| 用語 | 読み | 文脈 |
|---|---|---|
| 我が北欧異聞帯の王 | スカサハ=スカディ | 先日 我が北欧異聞帯の王が回答らしき言葉を口にしました。 |
| 破神を為しうる存在]を召喚するにあたり、[r]この異聞帯の[#大源 | マナ | 破神を為しうる存在]を召喚するにあたり、 この異聞帯の[#大源…… |
| 異星の神 | あちら | 『脅威』としての規模は 『異星の神』の方が上のようだがね。 |
| 大令呪 | シリウスライト | (てっきり、僕に残っている大令呪を 奪い取るつもりだと思ったが……) |
| 霊基外骨骼 | オルテナウス | 眼前の個体をサーヴァント級の敵性体と認識。 霊基外骨骼、戦闘機動開始します! |
| 蘆 | あし | おう。クリプターの監視役であるラスプーチン、 異聞帯の王の監視役である蘆……いや、リンボ。 |
| 特例 | イレギュラー | ビーストⅠ、ビーストⅡが出現する環境設定において、 カルデアは反則と言える特例……) |
| 方向性 | ベクトル | 元々、異聞帯や特異点は連鎖召喚が起きやすいからな。 そいつに方向性を与えてやるって考えだ。 |
| 冠位英霊 | グランドクラス | 破神術式・冠位英霊指定召喚! |
| 霊基 | クラス | 霊基はセイバー! 誰かと問うなら答えてあげましょう! |
| 訝 | いぶか | いや、カルデアとつまらぬ小競り合いを始めた時は 『異星の神』との契約違反かと訝しみましたが…… |
| 腕 | かいな | 冠位を以て罷り越した。 我が光の腕に人理が与えし霊基は、槍の冠位。 |
| 異聞帯 | ここ | 異聞帯での詳細はよく分からないけど…… 僕の知る神代の世界では、最高にして最強の存 |
| 異例 | オリジナル | これもまた汎人類史の神話には存在しない。 この異聞帯ならではの『異例』だ。 |
| 特異点 | あたり | それで、私はいつ? どの特異点で脱落するのかしら? |
| 泡沫 | うたかた | 異聞帯の人間などは放っておけばいい、 汎人類史復元の暁には、どうあれ消える泡沫の存在。 |
| 汎人類史 | 我ら | 汎人類史はいつしか、宇宙に未知を見出した。 |
| 援 | たす | 汎人類史にあっては恐らく、 人理の危機にあって“人類を援ける手”なのだろう。 |
| 大神 | ゼウス | 大神の計画が完遂されれば空想樹の魔力は枯渇し、 『異星の神』の降臨は先延ばしにな |
| 境界記録帯 | ゴーストライナー | 英霊境界記録帯の現界制御に使われるくらい、 令呪は凄まじい魔力リソースではあるけどね。 |
| 身体疲労 | フィードバック | 令呪装填を通じて接続したキミには、 相応の身体疲労があったからね。 |
| 譲 | ゆず | 大令呪、アナタに譲るわ。 有効に使ってちょうだい。 |
| 覆 | くつがえ | 『大令呪は世界を覆す力。 それがあるからこそのクリプターだ』と。 |
| 表層 | テクスチャ | 真っ白な、真新しい表層でなければ、 『異星の神』は降臨できない? |
| 虚 | うつ | 例えば、白紙化すらはね除けた異界常識。 星の内海に続く虚ろの道。 |
| 理想 | ゆめ | ……これは私の冠位指定。 私が、私の人生に課した成すべき理想だ。 |
| 海神 | ポセイドン | オレは汎人類史のサーヴァントで、 加護も汎人類史の海神のもンだが |
| 止 | とど | だからこそ考察はせず、データだけを残すに止めた! まさに『異星の神』の代行者に相応しい! |
| 大物 | VIP | 汎人類史に与する大物を喚び出す、大召喚陣!! |
| 器 | うつわ | この地球に肉体を持てない『異星の神』が、 空想の樹を器にして顕界する。 |
| 叛意 | はんい | コイツがテメェらに叛意を見せた以上、 『異星の神』の敵側だ。 |
| 冠位 | グランド | 大召喚器アイテールによって喚ばれた身ではあるが、 この身は冠位の霊基。 |
| 内海 | うちうみ | 例えば、白紙化すらはね除けた異界常識。 星の内海に続く虚ろの道。 |
| 似非神父 | ラスプーチン | 『異星の神』の使徒として、似非神父のヤロウに 押しつけられた仕事は二つ。 |
| 五月蠅 | うるさ | こに『異星の神』の出る幕はないわ。 控えなさい、蕃神ごときが五月蠅く囀るなどと。 |
| 一騎 | ひとり | キリシュタリア・ヴォーダイムが頼りにした、 ただ一騎のサーヴァントだ! |
| VIP | グランドクラス | 大召喚陣はゼウスを倒すVIPを喚ぶモンだが、 その前段階! 露払いにと置いていった宝具情報! |
| 鴉郎 | あろう | 妙漣寺。妙漣寺鴉郎。 本名でいいって言ったでしょ、キリシュタリア? |
| 魔力帆翼 | ビームセイル | ステュムパリデス、飛行準備開始。 魔力帆翼展開。 |
| 零 | ゼロ | 諸君。零の概念は汎人類史にはあるかな? |
| 雲散霧消 | うんさんむしょう | 彼は、おまえたちを守って死したのだ。 既に霊基は雲散霧消した。 |
| 輩 | ともがら | あり得るはずが、ないわ。 キリシュタリアの輩であろうと変わらない。 |
| 蘇 | よみがえ | 殺しても殺しても蘇る、不滅の霊基 |
| 葦 | あし | 汎人類史に於いては、 人間という哺乳動物は、考える葦に喩えられるという。 |
| 艦 | ふね | その可能性はゼロだけどね。 まっとうに人理が働く地球じゃ、この艦は成立しない。 |
| 秦 | しん | 食事までもが天上の美味。ふむ。 中国異聞帯の秦帝国も一種の理想郷ではあったが、 |
| 禿鷹 | はげたか | 汚らしい子犬のようなカドック・ゼムルプス。 いやらしい禿鷹のようなペペロンチーノ。 |
| 祠 | ほこら | いいでしょう、私の祠に来なさい。 おまえが捨てたという異聞帯…… |
| 神造霊脈 | ネットワーク | この不快感! くそっ……! 何者かが我々の神造霊脈に干渉している! |
| 神々 | 我々 | 私も詳細を知り得てはいない。 それは、汎人類史の神々にでも聞くがいい。 |
| 礼装 | ソレ | ふむ。携行型の火砲にも見える礼装の事かな? 攻撃にも攪乱にも使える優れものと見たが。 |
| 生存競争 | せいぞんきょうそう | 汎人類史に生きる貴方たちにとって、 ここは生存競争の場。 |
| 煩 | わずら | よい威勢ですが、あまりにも無力、そして遅すぎる! キリシュタリア殿が手を煩わせるまでもない、 |
| 浪漫 | ローマ | 人の浪漫を以て、異聞帯のあなたと余は決別しよう! 見るがいい! これが! 人の願いの |
| 歪 | ゆが | (通称大召喚陣の完成に必要な座標は、 一種の、魔力の歪みを利用したものです) |
| 欺 | あざむ | たとえおまえが、我らオリュンポスの神々をも欺き、 汎人類史の者として行動していようと。 |
| 楔 | くさび | 本来は消えていた筈の『歴史』を繋ぎ留める楔、 それこそが、各異聞帯に植え付けられた空想樹です。 |
| 棺 | コフィン | 僕たちを棺から蘇生させ、 代償として異聞帯を育てさせた『何か』としか。 |
| 故郷 | ふるさと | 孤立無援:こりつむえん]とはきっと違います。 汎人類史という世界、貴方たちの故郷すべてが…… |
| 巨 | おお | 『 余が座す異聞帯の真なる名にして ソラの海をさえ渡らんとする巨いなる方舟 』 |
| 嵐の王 | ワイルドハント | 第四特異点に出現したという嵐の王の化身か。 これはまた強力な英霊が…… |
| 展開 | コト | 『何ら不可思議な展開はない。この宇宙において、 私を上回る人理は存在しないのだか |
| 小柄な鍛冶神 | ヘファイストス | 汎人類史の神話のアナタと違って、 小柄な鍛冶神を選ぶ女には見えないわ。 |
| 宝具 | ノーチラス | 白紙化した地球だからこそ、 僕の宝具とシオンの疑似霊子装甲、 |
| 宇宙 | ソラ | 汎人類史はいつしか、宇宙に未知を見出した。 |
| 孤立無援 | こりつむえん | 孤立無援とはきっと違います。 汎人類史という世界、貴方たちの故郷すべ |
| 大海嘯 | だいかいしょう | これは……汎人類史にて世界を海に沈めた、 大海嘯の前触れ? |
| 大本 | オリジナル | もしかしたら、機械の方が大本の姿なのかも……? その場合、この異聞帯は…… |
| 大戦 | マキア | 汎人類史に於けるギリシャ神代は、 二つの大戦を経て人の時代を迎えたが…… |
| 大宝具 | とっておき | 坂田金時の霊核のほんのちびっとと、 坂田金時の大宝具で作られた、真っ赤な鋼の生まれたて! |
| 大召喚 | とっておき | 我らの希望、 ゼウスを張り倒すための大召喚! |
| 塵 | ちり | オリュンポスの民ならぬ汎人類史のつまらぬ命。 跡形もなく塵になるのみです。 |
| 喩 | たと | 汎人類史に於いては、 人間という哺乳動物は、考える葦に喩えられるという。 |
| 呪 | しゅ | 此度はたあっぷりと呪を込めたる蟲の式神なれば! ンンンンンカルデア礼装なぞ痛くも痒くもなァし! |
| 万物流転 | パンタレイ | 万物流転などする事なく、 “機神”のまま活動し続けた異聞帯の神が、 |
| 一刀両断 | いっとうりょうだん | ン]が汎人類史側の英霊を一蹴、 そのうちに儂が鍛冶神のユニットを一刀両断、ってな。 |
| ヨーロッパ | エウロペ | たとえ、ヨーロッパなき異聞帯であっても…… |
| マスター | キリシュタリア | なんてったって、大神ゼウスの友たるマスターに、 正面から競り勝ったんだからな! |
| ヒトの英霊 | カリギュラ | 面白い事を言っていたわね。 あの、汎人類史の、月の小娘に愛されたヒトの英霊。 |
| デメテル神の権能 | デメテル・クリロノミア | 汎人類史よ、刮目なさい。 それこそがデメテル神の権能であるのです。 |
メモ・ネタバレ要素
(このセクションは手動で補完してください)
このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 332 / lore重要シーン: 134