第二部第九章(ぐだぐだFINAL)
Lostbelt No.7 黄金樹海紀行 ナウイ・ミクトラン
概要
それはアナタのいる現在よりずっと以前。 ずっとずっと、ずっとずっとずっと以前のお話。
その頃、大陸は一つになった。 三つの大陸が衝突し、つながり、新たな世界となった。
世界観上の重要シーン(lore抽出)
以下は lore スコア上位 15 シーンです。
シーン1 【スコア: 31】 [カドック, コヤンスカヤ, ゴルドルフ, シオン]
場所: 132900
マシュ: ………………。
ダ・ヴィンチ: ……そうか。
U-オルガマリーとラスプーチンは去ったんだね。
ダ・ヴィンチ: こちらでもU-オルガマリー……
『異星の神』の反応が消失した事は確認していたよ。
ダ・ヴィンチ: 途中までしか反応は追えなかったが、
地上方面……第一層に向かっていったようだ。
ゴルドルフ: うむ。こちらに攻撃してこなかった、という事は
記憶は戻っていない、と見るべきだが……
ゴルドルフ: ヤツは私を敵視していたが、
それはライバルの眼差しに近かった。
ゴルドルフ: むしろ我々には好意を持っていたように思える。
とマシュには特にだ。
ゴルドルフ: にも拘わらず、別れを告げずに姿を消す、
というのは……やはり……
ゴルドルフ: (我々の煮え切らない態度が原因か……?
私にも経験はある。というか経験しかない)
ゴルドルフ: (サークル内で私だけが場違いである事など
しょっちゅうだった)
ゴルドルフ: (アレは辛い。針のむしろだ。なにより私の鷹の
プライドが、その事実に耐えられなかった……!)
カドック: (……ラスプーチンのヤツの後押しだろうな。
そうしろ、と僕も焚きつけたが……)
…… (他101ターン)
シーン2 【スコア: 25】 [カドック, シオン, デイビット]
場所: 151001
シオン: やはり通信、繋がりませんねー。
この建物自体が聖域になっているようです。
シオン: よほど強い神霊の住みか……
いえ、それだけでは説明できない妨害です。
シオン: まるっと世界が違うような……
まるで生き物の中にいるような……
シオン: 電波を遮断する宇宙船の中にいるような……
シオン: 聞いていますか、カドック氏!
いつまでふてくされているんです?
シオン: 生贄にされるの、明日なんですよ!?
もうちょっと焦らないと!
カドック: 腐ってない、体力を温存しているだけだ!
カドック: 散々調べて分かったのは『脱出不可能』って事だけだ。
なら、ここはアイツらを待つしかない。
カドック: もし万が一……いや、万が一じゃないな、
助けに来ちまうだろ、アイツらなら……
カドック: なんだ、[#その時]が来た時、
疲れきっていて足手まといになるのはゴメンだ。
カドック: ……別の牢に入れられたダ・ヴィンチとネモは
心配だが、今できる事はない。
カドック: ここで物好きな来訪者を
眠って待つだけ
…… (他95ターン)
シーン3 【スコア: 22】 [テペウ, ネモ・マリーン, マシュ, ラスプーチン]
場所: 169100
ラスプーチン: ?!
ラスプーチン: ありがとう、君。
初対面の方々に名乗る手間が省けた。
ラスプーチン: 私の事はラスプーチンでも、言峰神父でも
好きな方で呼んでくれたまえ。
ラスプーチン: しかし人を捜している時に君たちと鉢合わせるとは。
これも主のお導きか。
ラスプーチン: ああ、事情は察している。
説明の必要はない。
ラスプーチン: 君たちはストーム・ボーダーに向かうため、
この『第一冥界』を突破したい。
ラスプーチン: しかし『冥界の番人』によって
一時撤退を余儀なくされた。これで合っているかね?
?!
マシュ: はい。
貴方はカルデアと敵対関係にあります。
マシュ: ここに現れたのは、空想樹を切除しようとする
我々の妨害に来たからとしか考えられません。
ラスプーチン: ははははは。これはいけない。
どうやら誤解があるようだ。
ラスプーチン: これまでの他の使徒たちの素行が悪かったのかな?
私は聖職にあるもの。戦闘は好まない。
ラスプーチン: 今回は違う目的で動いている。
言っただろう、人を捜していると。
…… (他82ターン)
シーン4 【スコア: 22】 [カドック, ゴルドルフ, シオン, ダ・ヴィンチ]
場所: 142000
ゴルドルフ: フッ。ピットインに時間はかけない。
優れたチームの常識だよ。
ゴルドルフ: ははは、涙ぐむヤツがあるか!
よっぽど危機また危機の連続だったようだな!
ゴルドルフ: よくやってくれた。
ゴルドルフ: 全員生きて顔を合わせる。
もっとも重要なミッションを、よく果たしてくれた。
カドック: なんだそりゃ。
命からがら飛び込んできてそれか。
カドック: 生憎、ぜんぶククルカンが平らげたよ。
残ったチーズクッキーは僕が美味しくいただいた。
?!
テペウ: 助かりました。
私でもギリギリ入れる広さですね。
テペウ: 皆さん、まずは腰を落ち着かせては?
そんな場合ではないとしても、休憩は必要です。
ダ・ヴィンチ: ああ、席に座って一息つこう。
マシュ、君も。
ハベトロット: ボクも基底状態に戻るよ。
あれ、でもコヤンスカヤは? 一緒じゃないの?
カドック: 先にチチェン・イツァーに戻った。
アイツなら単騎でミクトランを横断できるからな。
カドック: まあ、ミクトランがこんな事になったんで、
今ごろは第四層あたりでグチを言っているかもだが。
…… (他74ターン)
シーン5 【スコア: 21】 [カドック, ゴルドルフ, シオン, ダ・ヴィンチ]
場所: 132900
ネモ: 当艦はじき中米を通過する!
メキシコからグアテマラまで敵による妨害なし!
ネモ: 白海大地を越えれば南米の『嵐の壁』に到達する!
作戦開始まで、あと20分を予定!
ゴルドルフ: よ、よし!
ノウム・カルデア、総員、配置についているな!
ゴルドルフ: 急な作戦決行となったが、
準備そのものは事前に完了していたのだ。
ゴルドルフ: 何も慌てる必要はない!
そうだな、技術顧問!
ダ・ヴィンチ: もちろんだとも。
対『異星の神』の切り札。
ダ・ヴィンチ: 聖剣の概念を武装化した聖剣兵装
ダ・ヴィンチ: 汎人類史の正統性、人理そのものを弾丸として
装填する主砲、人理定理・未来証明。
ダ・ヴィンチ: トリスメギストスⅡ内でのシミュレーション、
その実験回数は億を超えたが、
ダ・ヴィンチ: 99.99%の成功率を実証した。
変形シークエンス含め、実戦投入に問題はない。
ゴルドルフ: うむ頼もしい!
それでこそ我らが技術顧問!
ゴルドルフ: ところで主砲、というからにはアレかな?
…… (他75ターン)
シーン6 【スコア: 21】 [テペウ, ネモ・マリーン, ハベトロット, マシュ]
場所: 169001
テペウ: 私は先に睡眠を取らせていただきます。
今回の情報を整理したいので。
マシュ: と、テペウさんは
早々にお眠りになったワケですが。
U-オルガマリー: 。
マシュ: U-オルガマリーさんは20メートルほど離れた
場所で、夜空を見ていらっしゃいます。
?!
マシュ: ……はい。U-オルガマリーさんへの対応と、
我々のこれからの作戦内容について、ですね。
マシュ: 先輩は、U-オルガマリーさんについて、
どうお考えですか?
マシュ: 彼女は現在、記憶障害によってご自分の名前と、
目的しか思い出せない状況です。
マシュ: 『U-オルガマリーは地球を支配するために
やってきた宇宙人である』
マシュ: 『それ以外のパーソナルな記憶はない。
地球を知るために見た映像記録の知識だけがある』
マシュ: ……カルデアの事も、地球白紙化の事も、
ストーム・ボーダーでの戦いも知らない。
マシュ: わたしは……たとえ『異星の神』だとしても、
敵対したくはありません。
マシュ: この12時間、彼女はこちらに友好的でした。
なら、このまま記憶が戻らなければ……
?!
…… (他33ターン)
シーン7 【スコア: 21】 [ダ・ヴィンチ, デイビット, マシュ, U-オルガマリー]
場所: 174500
U-オルガマリー: は、っ…………そうか、それで……
出力が、落ちて
デイビット: 心臓を生きたまま引き抜く、
テスカトリポカの得意技だ。
デイビット: 『異星の神』であれば心臓を破壊されても復元するだろう。
そこで工夫を凝らした。
デイビット: “今も活動している”状態を維持し、
生体信号を送り続け、心臓がまだあると偽装した。
デイビット: 誤魔化せるのは2日ほどだと考えたが、
最後まで偽装できた事が不思議だった。
デイビット: その理由が分かったよ、オルガマリー所長。
君は『弱いままの自分がいい』と思ったんだね。
デイビット: その状態であれば、彼らと共にいてもいい筈だと。
デイビット: なんとも、愚かな話だ。
?!
デイビット: 遅い。
オレとの交戦に乗った時点で、そちらの敗北だ。
デイビット: 最後に
一番はじめの質問を返しておこう、キリエライト。
デイビット: オレの目的は『秩序の維持』だ。
それが人類にとって善い事だと判断した。
デイビット: 七つの異聞帯が切除された時、
ヤツの人理保障は完成する。
…… (他33ターン)
シーン8 【スコア: 20】 [カドック, カドック&ゴルドルフ, ゴルドルフ, シオン]
場所: 126500
ゴルドルフ: うむ。1時間の休息で気は休まったようだな。
命令した通り、礼装はクリーニングに出したかね?
マシュ: はい、特異点で使用した礼装はラボに預けました。
メンテナンス、ありがとうございます。
ゴルドルフ: よい返事だキリエライト。
もよい頷きだ。
ゴルドルフ: カドック・ゼムルプス。貴様はどうだ?
しっかり預けてきたかな?
カドック: ……まあな。司令官サマ直々の命令だ。
逆らうほど愚かじゃない。
ゴルドルフ: うむ、素直で結構。
正直なところ、私は貴様を想定以上に評価している。
ゴルドルフ: 今回の特異点ではよくやってくれた。
オリーブ。そう、オリーブのような活躍だった。
ゴルドルフ: は歴戦のマスターではあるが、
根は魔術師ならぬ一般市民だ。
ゴルドルフ: たまに、冷徹で冷血な魔術師である私とは
方向性が合わなくてね。
ゴルドルフ: そこを貴様がサラッと緩衝材になったワケだ。
実に使いやすい人材だよ。
ゴルドルフ: これからも頼むぞ、ゼムルプス。
再び首輪を付けられたくなかったらな?
カドック: …………。
…… (他176ターン)
シーン9 【スコア: 20】 [コヤンスカヤ, ゴルドルフ, シオン, ダ・ヴィンチ]
場所: 132900
?!
ネモ: …………。
ネモ: みんな。街の様子に心を痛めるのは構わないが、
今は作戦中だ。
ネモ: 非情だが、戦死者たちへの弔いに使う時間は
僕たちにはない。
ネモ: そうだろう、ゴルドルフ司令官。
ネモ: キミから我々の状況の確認と、
今後の方針をまとめてもらえないかな。
ゴルドルフ: ……うむ。そうだな。
死者の鎮魂を考えるのは、作戦が終わった後だ。
ゴルドルフ: チチェン・イツァーは
オセロトルの攻撃によって陥落した。
ゴルドルフ: 恐竜王は死亡。太陽の位置をコントロールする
太陽遍歴はメヒコシティに移った。
ゴルドルフ: 生き延びたディノスは60余名。
オセロトルたちはほぼ全滅状態で撤退した。
ゴルドルフ: ……そのオセロトルたちだが……
ゴルドルフ: 彼らは異聞帯における人間ではなく、
テスカトリポカが用意した汎人類史の兵士でもなかった。
…… (他54ターン)
シーン10 【スコア: 19】 [ククルカン, ゴルドルフ, ダ・ヴィンチ, テペウ]
場所: 173500
マシュ: お二人とも、お戻りになったのですね。
恐竜王さんとの会見はどうでした?
?!
ダ・ヴィンチ: それはいい報せだ。
我々もやっと落ち着ける。
ダ・ヴィンチ: とはいえ、やる事は山積みだ。
ダ・ヴィンチ: これまでの君たちの
行動記録を読ませてもらったけど、
ダ・ヴィンチ: 地底世界……
ミクトランには不可解な点が多すぎる。
ダ・ヴィンチ: この異聞帯の人類と言える恐竜人類、
彼らの信仰するミクトラン唯一の神、ククルカン。
ダ・ヴィンチ: そしてストーム・ボーダーを襲ってきた
テスカトリポカ神。
ダ・ヴィンチ: チチェン・イツァーの王である恐竜王も
テスカトリポカを名乗っているけど、
ダ・ヴィンチ: そこは一旦おいておこう。
ダ・ヴィンチ: 彼もテスカトリポカである事に間違いはないけど、
我々の敵ではない事は確かだからね。
ダ・ヴィンチ: 問題なのはクリプターであるデイビットと、
そのサーヴァント、テスカトリポカ。
ダ・ヴィンチ: このふたりが広めたアステカ神話を信仰する
オセロトルたちと、彼らの都市メヒコシティ。
…… (他93ターン)
シーン11 【スコア: 16】 [ラスプーチン, ロマニ・アーキマン]
場所: 126500
ロマニ・アーキマン: ……………………。
ラスプーチン: これはこれは。
見送りですかな、ロマニ・アーキマン。
ラスプーチン: 『人類が七つの異聞帯をすべて切除できたのなら、
その時初めて、おまえたちを敵と認めよう』
ラスプーチン: どうです、その言葉通りになった感想は?
ラスプーチン: 貴方の言っていた『敵』とは、
『カルデアスの敵』という意味でしょうが。
ロマニ・アーキマン: そうだ。カルデアを名乗る者たちが、
真実を知った時にカルデアスを敵と認識できるか。
ロマニ・アーキマン: 私は不可能だと考えた。
組織の暗部を隠すのは人間たちの習性だからな。
ロマニ・アーキマン: だが
ロマニ・アーキマン: 彼らは私の知るカルデアではないようだ。
新しき・カルデア。
ロマニ・アーキマン: マリスビリーのグランドオーダーを破却する、
新しい人理保障機関、というところか。
ラスプーチン: なるほど。これはゆゆしき事態だ。
ラスプーチン: 異聞帯をすべて切除させるまでが
『異星』の計画でしたが、
…… (他19ターン)
シーン12 【スコア: 15】 [どう見ても恐竜, テペウ, ネモ・マリーン, ハベトロット]
場所: 168900
ネモ・マリーン: うわあ! ここ、すっごく涼しい!
明かりがある! 机もある!
ネモ・マリーン: これ、人間の居住スペースだよね!
しかも文化的で平和的!
ネモ・マリーン: だって銃とかぜんぜんないし!
きっと穏やかで優しい人が住んでるんだー!
???: おや。新しい客人ですね。
ロマニ氏が言っていた、カルデアからの方ですか?
ネモ・マリーン: ? いま、壁から声がした?
???: ははは。驚かせてしまいましたね。
今、保護色を解除します。
???: 思索中は独りになりたくて、つい風景に
同化してしまうのです。たいへん失礼しました。
?!
ネモ・マリーン: 恐竜だーーーーーーー!
たーーーすーーーけーーーてーーーー!
どう見ても恐竜: おや。恐竜人類とは
まだ遭遇していないのですね。
どう見ても恐竜: 落ち着いてください、汎人類史の方。
サーヴァント……というのでしょう?
どう見ても恐竜: 私はテペウ。
この洞窟で隠居生活を送っているディノスです。
どう見ても恐竜: 姿カタチは違えど、同じ環境学習型、
記憶累積型の知性活動を行う霊長
…… (他89ターン)
シーン13 【スコア: 15】 [エレシュキガル・オルタ, ククルカン, ダ・ヴィンチ, テペウ]
場所: 174300
ニンキガル: なんじゃそりゃあーーーーーー!
?!
マシュ: はっ!?
呆然としている場合ではありませんでした!
マシュ: ククルカンさんの宝具でグガランナ、全滅です!
ですが今の攻撃は
ダ・ヴィンチ: ああ、ストーム・ボーダーを撃沈させた巨人チョップだ!
やっぱりアレはミクトランからの攻撃
ダ・ヴィンチ: 異聞帯の王である、ククルカンの仕業だった!
ハベトロット: そうだったんだ!
でもダ・ヴィンチ、なんか嬉しそうなんだわ!
ダ・ヴィンチ: てへ。
予想していた通りだったから、つい嬉しくて。
テペウ: なんと。ではストーム・ボーダーを破壊し、
キャプテン・ネモに重傷を負わせ、
テペウ: 皆さんをかつてない窮地に
陥れた犯人はククルカン?
テペウ: まことに申し訳ありません。
我々の神が、また考えなしでご迷惑をおかけして……
テペウ: 全ディノスを代表して謝罪します。
そして全ディノスで審議いたします。
テペウ: ククルカン様は第九層あたりで、
1世紀ばかり反省してもらうべきだと。
…… (他51ターン)
シーン14 【スコア: 15】 [イスカリ, ダ・ヴィンチ, テスカトリポカ, テノチティトラン]
場所: 175000
ニトクリス: ?!
マシュ: ! 前方に生命反応、二つあります!
あれはテスカトリポカです!
テスカトリポカ: マジかよ。
テスカトリポカ: デイビットの判断には舌を巻く。
まさか、道を知っているオレと同着とはな。
テスカトリポカ: その様子じゃあ第四冥界でリタイアはひとりもなしか。
カマソッソにしてはしょぼい戦果だ。
テスカトリポカ: 同じ人類代表ってコトで、そっちのマスターの
首くらいは噛み切ると思ったんだが。
テスカトリポカ: ま、アレか。令呪が敗因か。
ありゃあ魔力をごっそり使うんだろ?
テスカトリポカ: サーヴァント3騎を異霊化させたんだ。
その分、ハラも減っていただろうさ。
イスカリ: 害虫であろうと言葉を賜わす御身の寛容、
敬服の他ありません、偉大なるテスカトリポカ。
イスカリ: ですが、害虫の始末は私の役目。
排除してよろしいでしょうか。
テスカトリポカ: ああ、そうだったな。
オマエの仕事だ、止めはしない。
テスカトリポカ: 汎人類史が憎いならここでスッキリしておかなきゃな。
やり残しは体に毒だ。
…… (他64ターン)
シーン15 【スコア: 15】 [テスカトリポカ, デイビット]
場所: 168801
デイビット: という訳だ。
カルデアはORTを止めたよ、テスカトリポカ。
デイビット: おまえの視た未来は幻となった。
神であれ虚言を口にした以上、罰を受けるべきだ。
デイビット: ケツァル・コアトルを呼んでこよう。
確か、西のチワトランパが彼の領域だったな。
テスカトリポカ: マジかよ、トリ公のマカナだけはカンベンだ。
ありゃ頭蓋骨に響く。二日酔いよりひでぇ。
テスカトリポカ: そもそも嘘は言っていない。
ORTは世界を破壊しただろ?
テスカトリポカ: その後はすこぉし脚色したがね。
完成させるには予算が足りなかったのさ。
テスカトリポカ: ……と、お客さんだ。
待ち人来たり、だぜデイビット。
?!
デイビット: 別に待っていない。
半々だと考えていた。寄り道だからな。
テスカトリポカ: そりゃ来るだろ。
質に入れた武器を取り戻さなくちゃならん。
テスカトリポカ: この先もマスターとして戦うんならな。
そうだろ、少年。
?!
デイビット: 待てテスカトリポカ。マスター権は
に戻っていたんじゃないのか?
デイビット: 召喚できていたぞ、アイツ。
…… (他45ターン)
キャラクター別 セリフ・行動
U-オルガマリー
サーヴァント……マスター……魔術師…… カルデア、人理焼却、特異点……
決まっている。この異聞帯を仮初めの宿としたのは、 より強い霊基を手に入れるため。
地球白紙化、クリプター、空想樹…… 汎人類史、異聞帯、何度目だ地球の危機……
もちろん助けてやろう! 今の私はカルデアのU-オルガマリーだからな!
ふーん。汎人類史のミクトランと、 ここ異聞帯のミクトランね……。
関連する地の文:
- 私はアイツに殺された事。 そして、その時『異星の神』と呼ばれた事を。
- 私は、『人類の敵』である事は誇らしく思えても、 『カルデアの敵』である事は考えたくないらしい。
- 大通りはカルデアの話でもちきりだ。
コヤンスカヤ
U-オルガマリーとして地球に現れる前の 『異星の神』が注目していたのはキリシュタリア様。
はあ。異聞帯の王が異聞帯を終わらせるとは。 そこまで潔い解答をされては、私も立場がありません。
私だけでなく、『異星の神』の使徒にとっても あの人物はよく分からないクリプターでしたので。
私は『異星の神』と互いに不可侵の条約を 結んで、自由気ままに行動していましたが……
なぜカルデア前所長そのものだったのか、 どうやってビースト霊基で受肉したのか、
10歳の少年
関連する地の文:
- この惑星にあってはならないものである事は 魔術師でなくとも理解できる。肌で感じる。
[マスター]
人類史を消そうとする『異星の神』と変わらない。
関連する地の文:
- 私はアイツに殺された事。 そして、その時『異星の神』と呼ばれた事を。
- 私は、『人類の敵』である事は誇らしく思えても、 『カルデアの敵』である事は考えたくないらしい。
- 大通りはカルデアの話でもちきりだ。
『太陽の教え』
……ええ。私は汎人類史の英霊たちを見ても、 彼らに肩入れする事はありませんでした。
……私の役割もここまでです。 オセロトルたちは先ほど、最後のひとりが倒れました。
ORTは地上に向かい、惑星は割れる。 マィヤは割れた地表でまた新しい生命を待つ。
樹海に散ったディノスたちも眠りにつきました。 貴方たちが最後のディノスです。
貴方たちは最後のディノス。 何か要望はありませんか? 可能な限り善処します。
あごをさするディノス
ですが、その変化を始皇帝ひとりが叶えていた。 彼が間違わないかぎり、中国異聞帯は強固でしょう。
そして間違わない人間だからこそ永世帝国は成った。 おしむらくは、生命としての寿命でしたか。
一歩ずつでも変わっていなければ他の種に追い抜かれ、 結果的に退化している事になる。
極限まで人類圏を拡げること。 そのために、彼は始皇帝になったというのに。 ?!
そこに不思議を感じますね。 それほどの人間が、なぜ版図の拡大を止めたのか。
あわてるディノス
おふたりの精神状態を陰鬱なものに する気はなかったのですが……そうですか。
うなずいていたディノス
『異聞帯』という剪定される世界の話も、 我々の世界がそうである事も、
皆さんのおかげで知る事ができました。感謝します。 他の異聞帯をうらやむ事はありません。
もちろん汎人類史も。我々はミクトランを、 完全な世界だと知っているのですから。
それは生命が主体の考えです。 私たちは、より大きなもののために生きています。
……とはいえ。それは一体なんなのか、 言葉にできるディノスはいないのですが。
うなずくディノス
他の異聞帯もそれぞれ驚嘆の世界だったけど、 中国異聞帯は『完成』という基準なら最高峰だぁ。
王様はそれらを審査したあと、 更なる発展を生みだす第一人者となるんだもんなぁ。
臣下たちは世界を維持するための労働力でぇ、 王に文化を捧げる提供者でぇ、
これならテクノロジーも誤った方向へは 発展しないってワケだ。
ただひとりの人間と、 その他すべてが臣下の世界、かぁ。
お二人とも
ス、スライダー!? 突貫、突貫ってなんだマシューーーー!?
たおやかなディノス
それにしても暑い。ククルカン様のお気持ちを、 神官たちは正しく読み取っているのでしょうか……
クリプターが来てからのサッカはとても良くなりました。 死人が出る事も減りましたしね。
それより、今はサッカの事を考えましょう。 どうか鮮やかで美しい儀式になりますよう。
ヴクブの話はやめにしましょう。 彼の方針で命を落としたディノスも少なくない。
どう見ても恐竜
落ち着いてください、汎人類史の方。 サーヴァント……というのでしょう?
そうだ、飲み物でも用意しましょう。 今のミクトランは猛暑ですから。水分が必要では?
栄養を取る、という理由で貴方がたを 口に運ぶ事はありません。どうぞご安心を。
姿カタチは違えど、同じ環境学習型、 記憶累積型の知性活動を行う霊長
私はテペウ。 この洞窟で隠居生活を送っているディノスです。
やるせないディノス
もっともですが、チチェン・イツァー破壊に 加担したオマエが言うなという話ですが……。
やるせなかったディノス
さすが王。ヴクブとは話のキレが違う。 そういう事ならNFFサービスを使わざるを得ない。
イシュキック
汎人類史からの客人である事は分かっていましたが、 断る理由もなかったのでお話しさせていただきました。
ふふ、お褒めいただき光栄です、汎人類史の嬰児。 とても素敵なお声ですね。思っていた通りです。
では、わたしが見たままの出来事を語りましょう。 冥界線に配置された汎人類史の英霊たち。
ですので、この異聞帯のスタート地点は3億年前。 超大陸パンゲアのあった紀なのですよ。
汎人類史において、ユカタン半島に隕石が落ちたのは 白亜紀末の6600万年前ですが、
関連する地の文:
- 約3億年前 異聞帯スタート マィヤ、隕石に付着してパンゲアに落下。
- 1年前 汎人類史の文化漏洩 クリプターによる文化侵略。対応するディノスさんたち。
イスカリ
違う! 汎人類史と異聞帯]、[#どちらの神か]、と[#訊いている!
汎人類史の神なら敵だ。殺す。 異聞帯の神なら味方だ。生かす。
チッ、これがサーヴァントか……! 汎人類史に寄りすがる亡者の分際で……!
貴様はカルデアの味方である以上、 汎人類史の神に決まっている!
さて。 はじめようか、汎人類史のマスター。
関連する地の文:
- 彼ならモテクソマ2世の魂であれば、必ず、 汎人類史を否定するだろう。
- 汎人類史など見たくもない筈だ。 自分の墓場となった都市など見たくもない筈だ。
- 『これは試練だイスカリ。オマエの魂は、 汎人類史を終わらせるのに相応しい物なのか、な』
イスカリと呼ばれた青年
偉大なるテスカトリポカに、 我らの勇姿をお見せする時だ!
もちろんです、 この時を待ち続けておりました!
ウィツィロポチトリ
兄様の煙を貫通した……!? 誰だ、汎人類史のサーヴァントか!?
ここからはこっちの霊基で相手をしてあげる。 アナタたちは戦いが得意のようだし、ね。 --- Next Segment ---
このミクトランにマヤの神霊は存在しないはず…… でも、この陽気な風は確かにケツァル・コアトルの
いってこい。イーブン。シンメトリー。 対称性は、いつの時代も美しいと思いません、か。
……はい。イスカリはよくやっています。 彼の失点は、私が取り戻します、ね。
エレシュキガル・オルタ
たとえ悪に染まり、不良になっても 冥界神エレシュキガルはカルデアのサーヴァント。
私はカマソッソの令呪で異霊化しましたが、 それは無理矢理ではありません。
より強い霊基になって、 カルデアの助けができるように。
全身全霊の呼び声、悪くないわ。 サーヴァントと共に戦うマスターはそうでなくっちゃね。
これより召喚に制限はありません! 必要な魔力は私とストーム・ボーダーが賄います!
オセロトル
オレたちを見ないディノスのなかで。 おまえだけが、オレたちを、戦う相手だと認めてくれた。
選ばれた幸運は、もう胸に、ある。 おまえも、渡せるのなら、次の勇者に、渡すといい。
知ってる。おまえ、わるいディノス。 仲間裏切って、自分だけ、ここに逃げてきた。
もっと、かしこく、なりたかった。 もっと、こどもたち、笑わせたかった。
でもキライじゃない。 おまえは、生きるために、いつも、必死だった。
関連する地の文:
- クワウテモク。 それは汎人類史における、アステカ王国最後の王の名。
オセロトル=spot[A,B,C,D,E,F]
オセロトルたち
、! --- Next Segment ---
カドック
『人理焼却事件』を解決するだけの力を示せれば、 『異星の神』は僕たちを蘇生させると約束した。
シミュレーションにすぎないとしても、ヤツは [#サーヴァントなしで人理焼却をクリアしている]んだよ。 ?!
……そんな事だろうとは、薄々思っていた。 ベリルは大令呪を使わせるための人員だったんだろ。
クリプターの誰かが命惜しさで特異点から 逃げだそうとした時、むりやり大令呪を発動させて、
アイツが『異星の神』の使徒で、 あの特異点で、モリアーティに敗れる事まで。
カドック=spot[J,R]
カドック&ゴルドルフ
(この女、自分がバラまいた銃器を回収して 無かった事にする気だな!)
カマソッソ
カルデアの英霊召喚は味わった。 返礼としてオレの死霊召喚を披露しよう!
ヤツは冥界線の在り方を変えたいと言った。 オレは『令呪』と引き換えに受け入れた。
令呪なくして望みを叶える事はできん。 オマエを連れ去っても何の意味もなかった。
勢い、四人目としてオマエを選んだが、 令呪を使い切っていた事を忘れていた。
カルデアの者
六つの異聞帯を切除した事で増長したか? 常に失敗を重ねる、人間らしい愚かさだが。
仮にも『人類最後のマスター』だろうに、ひどい醜態だ。
ロマニ・アーキマンを名乗る誰か、か。 その通りだ。真実を語っている。
初遭遇とはいえ、無知性化したディノス数匹も 撃退できないとはな。
キングプロテア
でも……汎人類史のサーヴァントとして カルデアの力になれると思ったのに、
はい、そうですよマリーンさん。 カルデアお助けサーヴァント四人衆のひとりです。
マスターと契約をして魔力のパスを繋げる前に ミクトランに落ちてしまいました。
でも、カルデアのマスター……ですよね? わたしの事、知ってますか?
カルデアのマスターさん。 向こう岸まで着いたら、わたしも
キングプロテア・オルタ
ずっる……! 異聞帯の王ってコトじゃない!
じゃあね、令呪を取られたミニミニマスター。 次に会うときは、ちゃーんと一人前に戻ってなさい? --- Next Segment ---
ミクトランの下層に用がなくても、 令呪のため、いずれ行く必要があるでしょうね。
お返しは令呪でと言いたいけど、 まだ全部戻っていないのね。
……はあ。異聞帯であろうと、ククルカンの名を 冠する以上、本物の神様なんでしょうね。
キングプロテア・ソチナトル
登場用語(ルビ・注釈)
| 用語 | 読み | 文脈 |
|---|---|---|
| 目論 | もくろ | 『異星の神』として現れたU-オルガマリーは、 さらなる霊基の強化を目論んでいる。 |
| 汎人類史と異聞帯]、[#どちらの神か]、と[#訊 | き | 違う! 汎人類史と異聞帯]、[#どちらの神か]、と[#訊いている! |
| 人理保障機関 | アニムスフィア | グランドオーダー、人理保障機関。 オレたちAチームはそのために集められた駒だ。 |
| 人理保障 | グランド・オーダー | 人理保障における最大の敵は 『異星の神』だ。それを肝に銘じておけ。いいな? |
| 大令呪 | シリウスライト | おまえにはまだ大令呪が残っている。 |
| 冠位指定 | グランドオーダー | どうですかゴルドルフ氏。 私たちが参加できなかった時間神殿の冠位指定。 |
| 人理定理 | ヒュームバレル | 汎人類史の正統性、人理そのものを弾丸として 装填する主砲、人理定理・未来証明。 |
| 『異星の神』 | U-オルガマリー | 記憶を失っている今の状態の『異星の神』を 攻撃する他ない……理屈は分かります。 |
| 編纂 | へんさん | 編纂事象でもあり剪定事象でもある、という事だよ。 |
| 内海 | うちうみ | 星の内海から派遣された星の触覚 汎人類史に存在する『精霊』が誕生した |
| 魔力 | リソース | ここでは君たちカルデアと縁を結んだ英霊を、 魔力の許すかぎり、何騎でも召喚できる。 |
| 霊基 | にくたい | 私ではなんとも。患部は取り除けますが、 これは霊基そのものの話ですので。 |
| 阻 | はば | ミクトランを5度目の滅びから救うため、 汎人類史による剪定を阻むため、戦ったのだ! |
| 重犯罪蝙蝠 | クライムマン | 彼はマスター・の 令呪を無断使用した重犯罪蝙蝠です。 |
| 異聞帯 | せかい | ま、待て! 貴様たちはこの異聞帯の住人だな!? |
| 汎人類史側 | カルデア | しかしなぜ汎人類史側に手を貸す。 弱みでも握られたのか? |
| 汎人類史 | 皆さん | 汎人類史の話を聞いたかぎり、我々の太陽は 人工的に作られた極小の太 |
| 剪定 | せんてい | 本来なら剪定されていたはずの、 あり得ない世界だと。 |
| 人理定礎 | じんりていそ | いえ、これは別のものです! 人理定礎値がマイナスを示しました! |
| 魔力経路 | パス | 魔力補充、ですか? 魔力経路を繋げるっていう、 サーヴァントの便利機能。 |
| 雷 | イカズチ | ! この雷、また貴様か! 何のつもりだ、『異星の神』! |
| 身体 | み | 令呪を以て命じよう! 人の身体であろうと、その権能を使え、黒きテスカトリポカ! |
| 諦 | あきら | 実際、君たちはカルデアスを諦め、 シャドウ・ボーダーで南極から脱出した。 |
| 自分 | マシュ | 『異星の神』、自分の攻撃を食らって移動! 現在、艦首先端に位置! |
| 翻 | ひるがえ | 『異星の神』に叛旗を翻すのなら、 生きたままで帰ってくるべきじゃないのか? |
| 粛清 | しゅくせい | 今までは与えられた『役割』は守っていたから、 『異星の神』に粛清されなかった。 |
| 状態 | ダメージ | 管制室、敵サーヴァントの状態を確認! 霊核はまだ残ってる? 霊基損傷は何割だ? |
| 消失 | ロスト | ……テスカトリポカの反応、および、 U-オルガマリーさんの反応、消失しました……。 |
| 権能 | ちから | 令呪を以て命じよう! 人の身体であろうと、その権能を使え、黒きテスカトリポカ! |
| 末端 | ゆびさき | そうですね。魔力放出のしすぎで 末端から霊基がほどけていっています。 |
| 未来粒子加速牢 | タキオンジェイル | 『異星の神』の七つの超権能の一つ、 未来粒子加速牢もそう長くは続かないのだから。 |
| 担保 | たんぽ | 君は令呪を担保にして九死に一生を得た。 その令呪をカマソッソは持っている。 |
| 戒 | いまし | 出でよ、黒きソチナトル! 戒めの令呪に応えよ! |
| 存在する | ある | 。星の内海とは、惑星をひとつの生命体に見立てた時、 かならず存在するとされる『心の場所』だ。 |
| 奸計 | かんけい | 現在、ORTにはデイビット・ゼム・ヴォイドの 奸計によって『異星の神』の心臓が使われている。 |
| 塞 | ふさ | (むーーー、むーーーー! なんで口を塞ぐのさ! ソイツ『異星の神』だろ!?) |
| 命令 | コマンド | これはおそらく、『異星の神』の命令が |
| 同胞 | どうほう | その断末魔の叫びが同胞である『異星の神』を 呼んだと思われるが…… |
| 同意同意 | コピーコピー | ……やれやれ。はいはい、同意同意。 “大令呪の用途は黙っていてくれ”でしょう? |
| 召喚術士 | サモナー | マスターとして不完全な状態…… 仮マスター、あるいは召喚術士、といったところだ。 |
| 叛旗 | はんき | 『異星の神』に叛旗を翻すのなら、 生きたままで帰ってくるべきじゃないのか? |
| 勢 | いきお | 勢い、四人目としてオマエを選んだが、 令呪を使い切っていた事を忘れていた。 |
| 今更 | いまさら | 英霊召喚の仕組みなど、今更語るまでもない。 後でよく勉強せよ。 |
| 与 | くみ | オレは『異星の神』には与していない。 自分の意志と判断でここにいる。 |
| いつも通りの | かわいそうな | 令呪によって『理想の冥界の支配者であれ』と 縛られている、いつも通りの女神です。 |
| 魔術師 | オマエ | さて。 突然だが、オレから魔術師に頼みがある。 |
| 魔術協会 | 時計塔 | 人種も職種も違う、魔術協会じゃ派閥競争で 仲の良くなかった俺たちが、 |
| 骸骨 | スケルトン | コヤンスカヤ君は欲望になびかない骸骨に弱く、[charaFadein G 0.4 - |
| 風と水の神 | ククルカン | 教え:ク ク ル カ ン]。 汎人類史の祭壇都市と風と水の神。 |
| 類人猿 | にんげん | ヤツはどこまでいっても汎人類史の英霊だ。 ミクトランの類人猿に肩入れする事はない。 |
| 顛末 | てんまつ | ブリテンの顛末を見届け、 極大特異点の深奥に辿り着いたのは知っている。 |
| 隕石 | かれら | 汎人類史において、ユカタン半島に隕石が落ちたのは 白亜紀末の6600万年前ですが、 |
| 防人 | さきもり | 彼はあの時、人理を焼却しながら、 同時に人理の防人を生みだした。 |
| 鎮 | しず | こっちはティアマト神だって鎮めた勇者だってーの! |
| 鉛 | なまり | エたち汎人類史を象徴する醜さだ。 オセロトルは鉄と鉛で、直接、戦いに勝利する。 |
| 鉄 | てつ | オマエたち汎人類史を象徴する醜さだ。 オセロトルは鉄と鉛で、直接、戦いに勝利する。 |
| 金型 | クラス | アルターエゴなどという金型、 汎人類史にはない筈だが。 |
| 醜 | みにく | オマエたち汎人類史を象徴する醜さだ。 オセロトルは鉄と鉛で、直接、戦いに勝利する |
| 遷 | うつ | かくして、マヤからアステカに太陽は遷り住んだ。 最低限ではあるが、汎人類史の模倣はできたな。 |
| 贖罪 | しょくざい | 汎人類史において、自分たちが絶滅させてしまった 生物への贖罪というところか。 |
| 賄 | まかな | これより召喚に制限はありません! 必要な魔力は私とストーム・ボーダーが賄います! |
| 貶 | おとし | 気づいているはず。 なのに殺戮を許容し、汎人類史の英霊の名を貶めている。 |
| 貢献 | こうけん | このままでは好感……いや、貢献度が足りず、 将来、カルデアに召喚されない危険性があるのでね。 |
| 解消 | クリア | 特異点の歪みを解消させる。 クリプターが七人いたのはそういう事だ。 |
| 虚 | ウロ | うん。空想樹の虚が、虚のままだ。 ブリテン異聞帯同様、あの空想樹は枯れている。 |
| 薬膳 | やくぜん | 異聞帯の薬膳に興味はありますが、私は遠慮いたします。 コートがあるので防 |
| 葡萄 | ぶどう | ……その……言葉は……汎人類史の方……ですね? 冥界に葡萄とは……まさにこの事でしょう…… |
| 著 | いちじる | 英霊ネモの霊基は著しく損傷していますが、 すぐに消滅する事はありません。 |
| 芥 | アクタ | 芥は当然の死だろう。 ペペロンチーノは過去を肴に野垂れ死に。 |
| 肴 | さかな | 芥は当然の死だろう。 ペペロンチーノは過去を肴に野垂れ死に。 |
| 維持 | いじ | 皆さんの話では、空想樹が異聞帯を 維持している、との事でしたね。 |
| 積乱雲 | スーパーセル | 異聞帯を囲む空間断層型積乱雲を ストーム・ボーダーで突破する。 |
| 私 | わたくし | そう。この私、 タマモヴィッチ・コヤンスカヤのお仕事です♡ |
| 祭壇都市 | チチェン・イツァー | 市:チチェン・イツァー]と太陽の教え。 汎人類史の祭壇都市と風と水の神。 |
| 祀 | まつ | 汎人類史のアステカじゃあ、人々や王はテスカトリポカを 祀るため、その化身たる若者を選出する。 |
| 獣 | けもの | だが、こればかりは例外だ! 僕の世界を滅ぼしに来た汎人類史の獣どもに! |
| 爪痕 | つめあと | 汎人類史に汝の爪痕は不要なり! 太陽神ククルカンの名の下に、ここで貴様を殲滅する! |
| 無様 | ぶざま | 魔術師であろうとマスターであろうと、 人間はみんな、私に従うしかない無様な奴隷よ。 |
| 漏洩 | ろうえい | 1年前 汎人類史の文化漏洩 クリプターによる文化侵略。対応するディノスさんたち。 |
| 汚 | きたな | 地上に汚らしい汎人類史は不要だ。 自分たちの愚かさに無自覚なまま、ここで死ね。 |
メモ・ネタバレ要素
(このセクションは手動で補完してください)
このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 484 / lore重要シーン: 183