Lostbelt No.4 創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ
- 時代
- ■■■■■巡目のユガ / 十日ごとに創り直されるインド
- 分岐点
- クルクシェートラの大戦争の後 / アルジュナが神性を取り込む
- 深度
- A
- 暦
- ユガ(1周10日)
- 舞台
- 嵐の壁に囲まれたインド。ビーチュの町から乳海に囲まれた空想樹まで
- 脅威
- 全神性を統合した神たるアルジュナと、十日ごとの天地創変
- 聖杯
- 聖杯は無い。空想樹は乳海の中にあり、最後にスパイラルとして開く
発生タイムライン
- 1周目・ドヴァーパラ
- 1周目・ドヴァーパラ
- 1周目・ドヴァーパラ
- 1周目・ドヴァーパラ
- 1周目・カリ・ユガ
- 1周目・カリ・ユガ
- 2周目・クリタ1日目
- 2周目・クリタ
- 2周目・クリタ
- 2周目・トレーター
- 2周目・トレーター
- 2周目・ドヴァーパラ
- 2周目・カリ・ユガ
- 2周目・カリ・ユガ
- 3周目・クリタ1日目
- 3周目
- 3周目・カリ前
- 同日
- 3周目・カリ・ユガ
- 3周目・カリ・ユガ
この章について
第四の異聞帯はインドにある。嵐の壁の内側では、神たるアルジュナが十日ごとに世界を壊して創り直している。世界はクリタ・トレーター・ドヴァーパラ・カリの四つのユガを、四日・三日・二日・一日で巡る。最後のカリ・ユガの終わりに、アルジュナは宝具で異聞帯の内部をすべて壊して組み直す。到着時の計測は汎人類史残存数値C、異聞深度Aだった。
アルジュナは、クルクシェートラの大戦争の後にインドの神々の力を取り込んでいった。戦争を見届けた彼は、世界は放っておけば悪が正されないと考えた(この場面を読む)。ペペロンチーノは、最初にクリシュナからヴィシュヌの神性を得たと推測している。今のアルジュナはシヴァもブラフマーもインドラも含む全神性の統合体で、英雄としての人格はほとんど残っていない。
天地創変のたびに、アルジュナは不出来で不要と判断したものを世界から削ぎ落とす。削られた人や動物は、次のユガには初めからいなかったことになる。異星の神の使徒リンボの唆しと空想樹の力で、ユガの周期は数百年以上から十日まで縮められていた。行き着く先は、邪悪の一片もない完全な世界だとアルジュナは信じている。
担当のクリプターペペロンチーノは、この世界は詰んでいると見て空想樹の育成を放棄していた。召喚したアシュヴァッターマンも、アルジュナに奪われている。一行と旅をした彼は、最後にクリプターとして立ちはだかった。アルジュナを倒したのは、一度消えてから戻ってきたカルナである。山の上の謎の立方体、神の空岩は、ガネーシャとラクシュミー・バーイーが過去へ渡って張った防壁だった。
章の流れ
乾いた土地
中国から戻って数ヶ月後、シャドウ・ボーダーはインドへ向かった。目的はインドの空想樹を伐ることと、ボーダーの強化である。大西洋の異聞帯は神代の海で、今のボーダーでは渡れない。キャプテンが持ち込んだ証憑機構は、インドの決まった地点でしか励起できなかった。霊脈の召喚に応じたのは、ラーマとカルナだった。
最初に入ったビーチュの町で、少女アーシャが一行に声をかけた。そこへ悪魔カリの群れが現れ、住民は鍵をかけた家にこもって神に祈る。一行はカリを倒し、カリを襲いながら一行にも牙をむく白い聖獣も倒した。聖獣は神の遣いで、町長のプラカシュはそれを殺した一行を町から追い出す。
アーシャはラーマの名もカルナの名も知らなかった。ホームズは、この地にマハーバーラタもラーマーヤナも伝わっていないと見る(この場面を読む)。アーシャによれば、カリ・ユガの終わりには神の裁きで皆が死ぬ。神に認められた者は生き返り、また幸せな最初のユガが始まるという。昔はユガの中に年や月があったとも聞いたが、彼女には分からない(この場面を読む)。
一行が着いた日は三番目のドヴァーパラ・ユガで、翌日がカリ・ユガだった。サーヴァントたちは、この土地を乾いて寂しいと感じ、本来の力を出せずにいる。
山の神と二人の哪吒
自分を神と名乗る者が山に入った、とアーシャは話した。山を探す一行の前に現れたのは、クリプターのスカンジナビア・ペペロンチーノである。同じ頃、空から捜していた哪吒が、もう一人の哪吒に討たれて落ちてきた。彷徨海から同行した哪吒の霊基は消え、討った側の哪吒は神の将の務めに戻ると言って去る(この場面を読む)。
山にいた神は、象の像にこもるガネーシャだった。神霊ガネーシャを核にした疑似サーヴァントで、ダ・ヴィンチは抑止力による召喚の類と見る。カルナは初対面のはずの依り代の女性に、言葉にできない親しみを覚えた(この場面を読む)。ガネーシャの召喚は約五日前のクリタ・ユガで、その頃の町は壊れていなかった。
カルナに力ずくで像から出されたガネーシャは、町を守るために同行を決めた。一行は案内役の哪吒を初日に失い、代わりに神霊を一騎得た。
一度目の帰滅
翌朝のカリ・ユガには、一晩で土地が砂漠のように乾き、町はカリの群れに壊されていた。戦う一行の前に、新しい神の遣いとしてアシュヴァッターマンが現れる。カルナと同じくドローナに学んだカウラヴァの勇士で、霊基の核は怒りだと名乗った。続いて神将の哪吒と二騎のサーヴァントが集まり、空に白いヴィマーナが現れる。乗っていたのは姿を変えたアルジュナで、自らを神と称した(この場面を読む)。
神たるアルジュナは一行を不出来で無価値なものと見なし、宝具の溜めに入った。ラーマの宝具は、防ぐ動きもない相手に傷一つ付けられない。ペペロンチーノが割って入り、彼はインドの神性すべてを統合した存在だと告げる。アルジュナは異聞帯の内部をすべて壊して創り変えるので、逃れるには虚数潜航しかない(この場面を読む)。
ボーダーの潜航準備は数秒足りなかった。カルナは霊体化して外に出て、黄金の鎧で神の宝具を受け止める(この場面を読む)。ボーダーはペペロンチーノを乗せて潜航し、カルナは消えた。アシュヴァッターマンはペペロンチーノが召喚したサーヴァントで、契約はアルジュナに上書きされていた。
消された犬
虚数空間で、ペペロンチーノは自分の事情を話した。最初の数ヶ月は、アルジュナを慎重に制御しようとしていた。和服姿の使徒が口を出し始めると、アルジュナの運営は強引になる。アシュヴァッターマンの契約を奪われたペペロンチーノは逃げ、空想樹の育成はすでに放棄していた(この場面を読む)。
浮上した世界はクリタ・ユガの一日目で、町には水と花が戻っていた。プラカシュは謝って一行を歓迎し、アーシャは犬のヴィハーンを覚えていない。アルジュナはユガが一巡するたびに、世界の構造図から不出来で不要なものを取り除いて組み直す。カリに殺された者も社会に要らないとされた者も、次のユガには初めからいない(この場面を読む)。
本来のユガは神の年で四千八百年から千二百年続き、この世界には長さの比だけが残っている。周期は昔は数百年以上あったが、今は十日まで縮んだ。ホームズはここから、インドはまだ途中の世界だと推理する。ロシアも北欧も中国も、過去の分岐が行き着いた結果だった。インドは世界を変えていく方法そのものを誤りと断じられ、剪定されたのだと彼は見る。
旅の途中で、ラーマはアルジュナの中にシータの大本である女神ラクシュミーもいると気付いた。ペペロンチーノは、コフィンの中で死んでいた自分たちに異星の神が蘇生を持ちかけたと話す(この場面を読む)。クリプターという名は、もとはマリスビリーがAチームに贈った称号だった。
壁の村の王妃
山向こうの隣村ディーヴァールでは、民が神の教えに背いてカリと戦っていた。村を率いていたのは、女神ラクシュミーの力を借りていると名乗るラクシュミー・バーイーである(この場面を読む)。ジャーンシー王国の王妃として、インド大反乱で戦った英霊だ。召喚から十日以上が経ち、村はその間の創変も乗り越えていた。
一行は彼女と組み、クリタ・ユガのうちに神の空岩を調べに向かった。山の上の巨大な立方体は、どの探査にも反応しない。麓には平和なユガとは思えない数のカリがいて、一行は近づけずに退いた(この場面を読む)。道中では、聖獣が行き倒れの死体を消していた。火葬で魂を輪廻に送ることさえ許さない世界だ、とラクシュミーは怒る。
村に戻ると、神将の哪吒が一行を襲った。哪吒は北の護世神クベーラの神性を分け与えられ、宝貝を次々に使い捨てて自ら倒れる。クベーラは哪吒の父に通じる神で、父の混じった自分を哪吒は認められなかった。彷徨海の哪吒を壊したのも、同じ嫌悪からだという。消える前に哪吒は、残る神将がウィリアム・テルとアスクレピオスだと告げた(この場面を読む)。
神将が一騎消えると、ラーマは体を押さえつけていた違和感が軽くなったと言う。一行は神将を一騎ずつ倒す方針を取り、まず南のアスクレピオスを目指した。
信仰を崩す策
トレーター・ユガに入ると、大地の花と水が減った。南の町の疫病は、謎の医者がすでに治していた。現れたアスクレピオスは、町を実験用に確保していたと苛立つ(この場面を読む)。ゼウスに罰された彼は、劣るものが消えるこの世界を正しいと見ていた。与えられた神性は南の護世神ヤマで、死者を兵に起こして戦う。
戦いの最中にアルジュナが現れ、一行は誰も立てなくなった。アルジュナは興味を失って去り、そこへデイビットが現れる。連れていたサーヴァントがヤマの死者を喰い尽くし、ダ・ヴィンチはそれを冠位と見た(この場面を読む)。デイビットは会議でのペペロンチーノの様子を気にかけ、コヤンスカヤに運ばせて来ていた。去り際の助言は、完成した神と戦うのをやめて満ちたものから引けというものだった。
ペペロンチーノはこの助言から、神の強さは民の信仰に支えられていると読み解く(この場面を読む)。デイビットが口にした妙漣寺の名から、彼の本名は妙漣寺鴉郎と分かった。民がアルジュナを神と信じなくなれば、神としての強度は落ちる。ディーヴァールはその最初の拠点になるはずだった。村に戻ると、聖獣の群れが壁も家も壊していた。
ビーチュの町は一度は村の民を受け入れ、翌朝には一転して拒んだ。ユガが終わりに近づくほど人心が荒れる、とペペロンチーノは説明する。カリに壁を破られると、アーシャの父アジャイが斧を取り、町の男たちも続いた。町の外からはテルが風神ヴァーユの力で矢を曲げて撃つ。ラクシュミーが荷車で突っ込むと、矢はすべて偶然に導かれて彼女に刺さった(この場面を読む)。
テルは深手を負って逃げ、アジャイは戦い方を教えるよう一行に求めた。その夜、ゴルドルフはラクシュミーに、空想樹を伐れば民も消えると告げる(この場面を読む)。ラクシュミーはマスターと二人で話し、納得はしないまま神を倒すために力を貸すと決めた。
二度目のカリ・ユガ
ドヴァーパラ・ユガの最終日、アシュヴァッターマンがコヤンスカヤを襲った。コヤンスカヤは消されたはずの記憶を人々に思い出させており、それをリンボにアルジュナへ密告されていた(この場面を読む)。カリ・ユガに入ると、カリが寄り集まって巨大になる。アジャイは瓦礫に挟まれたプラカシュを助け、足を傷めた。
アスクレピオスは西の護世神ヴァルナの神性を求めて受け取り、二柱の外付けの神性を抱えきれずに倒れた(この場面を読む)。続いて戦ったテルは、クロスボウを拾ったアーシャを撃てない。ガネーシャが林檎の矢で救った息子の話をしても、テルは誰のことか分からなかった。息子への想いが不出来として消されていたと、ペペロンチーノは気付く(この場面を読む)。
アシュヴァッターマンが割って入ると、テルは自分が何かを奪われていたと悟って逃げた。合流地点の脇には、アシュヴァッターマンに敗れたコヤンスカヤが倒れていた。一行が彼女を拾う間に、テルは反抗する民の処分を拒み、神に二の矢を当てる(この場面を読む)。矢は傷を付けなかったが、神の意識を数秒だけ自分に向けさせた。テルは息子を思い出しながら創変に呑まれた。
潜航中、コヤンスカヤは三騎の使徒の目的は空想樹を育てきることだと話した(この場面を読む)。ペペロンチーノは、アルジュナの暴走を使徒が止めない点を突き、クリプターと使徒の目的は同じでないと見る。この世界は完全ではなく無に向かっている、と彼は断言した。
消えた父と不運の女神
三周目のクリタ・ユガの一日目、アーシャは叔母夫婦と誕生四千日を祝っていた。父アジャイの姿はなく、アーシャは誰かが足りない気がすると泣く(この場面を読む)。公会堂にいたディーヴァールの民も、初めからいなかったことになっていた。自分の不運が招いたのかもしれないと言い、ラクシュミーは内なる女神が姉のアラクシュミーだと明かす。
アラクシュミーは不運と不幸の女神で、アルジュナに取り込まれた妹ラクシュミーを救いたいと願っていた(この場面を読む)。正体を隠したのは、不吉な女を仲間にする者はいないと思ったからだという。一行もラーマも彼女を責めなかった。アルジュナは一つの共同体を丸ごと消せるので、民を立たせる策は行き詰まった。
次の標的はアシュヴァッターマンになった。戦いの中でラーマは、彼がクリシュナの呪いに苛まれていると見抜く(この場面を読む)。マスター権を奪われた後にアルジュナが与えた呪いで、不死の体では苦しみが終わらない。彼は何度もアルジュナに挑んでは殺されて蘇り、神の目指す完全な世界でしか呪いは解けないと考えていた。
ラーマは同じヴィシュヌの化身として呪いを自分に移し、アシュヴァッターマンは一行に加わった(この場面を読む)。怒りを捨てたいとは思わないのか、とダ・ヴィンチは尋ねる。彼の答えは、怒りこそが自分だというものだった。
神の空岩
アシュヴァッターマンは、アルジュナを神の座から外す別の道を示した。アルジュナが神である最大の根拠は、世界を壊して創り直す天地創変にある。その宝具を真正面から耐えきれば、神の完全さに瑕を付けられる(この場面を読む)。名乗り出たのはガネーシャとラクシュミーだった。
アルジュナに異物と気付かれないよう、二人は世界の始まりから在る物にならなければならない。アシュヴァッターマンはシヴァの時を司る力と、主であるアルジュナの魔力を使って二人を過去へ送った(この場面を読む)。期間はアルジュナの世界が始まってから今までで、数千年を超えるかもしれない。押し寄せる聖獣は、ペペロンチーノが隠していた殺しの技で倒していった。
アルジュナがヴィマーナで迫る中、ゴルドルフがボーダーのハンドルを握って一行を拾った。向かった先は神の空岩である。あの立方体は、ガネーシャとラクシュミーの宝具が混じり合ってできた不可侵の領域だった(この場面を読む)。最初から在った物なので、アルジュナには見えてもいない。
ガネーシャは意識を保ったまま、数千年を一人で耐えていた(この場面を読む)。合言葉で領域が開き、二人は戻る。二人の実在によって、アルジュナは完全な神ではないと証明された。時間を越える術に霊基を使い果たしたアシュヴァッターマンは、霊核だけを遺して消える。その霊核を足場に、果てを漂っていたカルナが戻った(この場面を読む)。カルナはガネーシャを、依り代の名でジナコ=カリギリと呼んだ。
黒き最後の神
三周目のカリ・ユガに、カルナはアシュヴァッターマンから借りたシヴァの力でアルジュナに挑んだ。姿を見せたリンボを、ホームズは下総でキャスター・リンボを名乗った者と同じ霊基だと見抜く(この場面を読む)。リンボはアルターエゴの一騎だと認め、コヤンスカヤは書き置きを残して去った。
カルナは、今のアルジュナの主体は彼の中の黒、すなわちクリシュナではないかと問う(この場面を読む)。動揺したアルジュナは、リンボに促されて空想樹のもとへ移った。毒を含む乳海は、キャプテンが真名をネモと明かし、ボーダーに衝角を付けて越える(この場面を読む)。呪いで戦えないラーマは、宝具をカルナに託した。
リンボは空想樹を開かせ、黒い空想樹スパイラルの魔力がアルジュナに流れ込む(この場面を読む)。カルナは、神は人と共に在ってこそ神だと説いてアルジュナを破った。アルジュナはカルナへの執心が自分を完全な神へ駆り立てたと認め、その執心だけは消せなかったと言う(この場面を読む)。
アルジュナが消えると、ペペロンチーノはクリプターとして一行の前に立った。異星の神に従ったのは強制ではなく自分の選択であり、汎人類史こそ最も過酷な地獄だと彼は言う(この場面を読む)。霊基の尽きたカルナは霊核を返し、アシュヴァッターマンは再びペペロンチーノのサーヴァントになった。一行は二人を退けて空想樹を伐った。
マスターを狙ったリンボは、自ら蘇生して正気に戻ったアスクレピオスに阻まれた。リンボの体は式神で、霊基が尽きても次があると言い残す(この場面を読む)。ペペロンチーノはコヤンスカヤの転移でギリシャの異聞帯へ去った。ラクシュミーは消え、ガネーシャは神のいなくなった土地を見て回ると残る。マシュはアーシャのもとへ寄り、父アジャイのことを伝えた(この場面を読む)。
得たもの/失ったもの
マシュマスター
カルナ
ネモ
ネモ
ホームズ
ガネーシャ
ラクシュミー・バーイー
哪吒
カルナ
ウィリアム・テル
アシュヴァッターマン
ガネーシャ民を戦わせたのは神を倒すためで、その先に民の未来は無い。ペペロンチーノはそれを承知のうえで、民を生き延びさせる側に立つと宣言してから一行と戦った(この場面を読む)。ラクシュミーも、民を破滅のために立ち上がらせたと認める。彼女はこの結末を許さないと告げ、全ての命には次の生があると信じて消えた(この場面を読む)。
アーシャは父の話を聞き、正しい輪廻が来ればまた会えるかと尋ねた。伝えたのは罪悪感からではなかったかとマシュは迷い、ホームズは正誤の答えは後で出ると応じる(この場面を読む)。神のいない夜に、アーシャは父の帰りを祈りながら眠った。
関連
用語集の該当ページ。
- 異聞帯 / 空想樹 / 剪定事象 / 汎人類史 / 特異点
- クリプター / 異聞帯の王 / 異星の神 / コヤンスカヤ / Aチーム
- 神霊 / 神性 / 幻霊 / アルターエゴ / 冠位
- シャドウ・ボーダー / 虚数空間 / 彷徨海 / 抑止力
中心人物。
- アルジュナ〔オルタ〕 / カルナ / アシュヴァッターマン / ペペロンチーノ
- 大いなる石像神(ジナコ) / ラクシュミー・バーイー / ラーマ / ネモ
- ウィリアム・テル / アスクレピオス / 哪吒
- マシュ・キリエライト / シャーロック・ホームズ / レオナルド・ダ・ヴィンチ / キリシュタリア・ヴォーダイム
前後の章。
出典: ゲーム内シナリオ全文コンコーダンス(tools/data/concordance/lines.jsonl、war 304 の本編スクリプト 0300040110〜0300042120)。


