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第二部第四章:創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ

Lostbelt No.4 創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ

概要

西暦2017年12月31日。 人類史は一夜にして白紙となった。

連綿と築き上げた文明はすべて消えてなくなり、 地球の表層はすべて白い荒野となった。

目的は不明。方法も不明。 ただ事実として人類は完全に敗北した。

いや、正しくは。 おそらく、我々は試合さえさせてもらえなかったのだ。

侵略者の名は『異星の神』。 文字通り、他の天体から現れた神の如き力である。

クリプター。旧カルデアにおいて、 世界を救う筈だった7人のマスターたち。

世界観上の重要シーン(lore抽出)

以下は lore スコア上位 15 シーンです。

シーン1 【スコア: 27】 [アシュヴァッターマン, カルナ, ガネーシャ, ゴルドルフ]

場所: 75802

ペペロンチーノ: (終わったわね……
 だから忠告したじゃない、アルジュナ)

ペペロンチーノ: (アナタのやり方では、何であれアナタ自身が
 いちばん納得できずに消えるだけだって)

ペペロンチーノ: (……でも、ちょっと悔しいわよね)

ペペロンチーノ: (アナタも私も、あのアルターエゴさえ現れなければ
 もう少しマシな異聞帯にできたかもしれないのに)

ペペロンチーノ: さて。残るは自分の身のふり方だけど……

???: 。

ペペロンチーノ: そうよねぇ!
足抜けなんてできないわよねぇ!

ペペロンチーノ: 見限ったのは異聞帯の王であって、
この異聞帯そのものでもなし。

ペペロンチーノ: なによりアナタが視ているんだもの。
もともと私たちに選択肢はないものね、Uチャン?

???: …………。
…………………………。

ペペロンチーノ: あら。Uチャン呼びはおイヤだったかしら。
言葉が通じないって不便よねぇ。……でも……

ペペロンチーノ: おかげで気合いが入ったわ。
見て見ぬふりをした責任をとらないと、ね。

…… (他153ターン)

シーン2 【スコア: 25】 [ガネーシャ, ゴルドルフ, ペペロンチーノ, ホームズ]

場所: 51602

ペペロンチーノ: これはさすがにアナタたちも
わかっていると思うけど。

ペペロンチーノ: カレ、アルジュナこそがこのインド異聞帯の核。
この世界が剪定事象となった原因よ。

ペペロンチーノ: そうねぇ……
さっきのホームズちゃんの疑問に絡めて言うなら、

ホームズ: (ホームズ……ちゃん?)

ペペロンチーノ: カレがあれだけの力を持つような歴史になったから
剪定事象とされたという事ね。
?!

ペペロンチーノ: ほとんど予想の話だけど、いい? 仕方ないわよね、
結局誰にも本当の事なんて証明できないんだもの。

ペペロンチーノ: 決定的な汎人類史との乖離が起こったカレが
その力を手に入れた時期は正確にはわからないわ。

ペペロンチーノ: 遥か過去としか。でも、わかりやすくイメージはできるわ。
おそらく『マハーバーラタ』の時代よ。

ペペロンチーノ: そこで描かれた大戦争が終結した前後に、何かが起こった。
カレがインドの神性を全て手に入れるような何かが。

マシュ: ペペさんが先程もおっしゃっていたことですね。
本当、なのですか。

ホームズ: 逆説的な説得力はある。世界を創り変えるなどというのは
それぐらいの背景でもなければとても不可能な事象だ。

ホームズ: ……しかし、なぜそんな事が?

…… (他127ターン)

シーン3 【スコア: 23】 [ナレーション]

場所: 10000

クリプター。旧カルデアにおいて、
世界を救う筈だった7人のマスターたち。

デイビット・ゼム・ヴォイド。
オフェリア・ファムルソローネ。

ベリル・ガット。
カドック・ゼムルプス。

芥ヒナコ。
スカンジナビア・ペペロンチーノ。

そしてリーダーと思われる初代所長の高弟、
キリシュタリア・ヴォーダイム。

生死不明状態だった彼らは、
守る筈だったものに、突如として反旗を翻した。

彼らは『異星の神』によって選ばれ、
その力の一端『空想樹』の管理を任されていた。

『空想樹』。
白紙化された地球に現れた巨大な樹。

この空想樹が在るところ、異聞帯と呼ばれる
“人類史から切除された”イフの歴史が現れた。

極寒の環境で生き抜くため、
獣と融合して文明を維持したロシア異聞帯。

滅び去るべきだった“神話の終わり”を越えてしまい、
もうそれ以上の未来を喪った北欧異聞帯。

不老不死を実現したが故、ただひとりのヒトが
人類を背負い続けた中国異聞帯。

…… (他14ターン)

シーン4 【スコア: 18】 [アーシャ, ガネーシャ, ゴルドルフ, ダ・ヴィンチ]

場所: 74900

アーシャ: ?!

マシュ: ………………。

フォウ: フォウ……。

ラーマ: ここまで来ればもうよかろう。
どういう事だ?

ペペロンチーノ: この世界はユガの仕組みで循環している。
でも勿論、それは正しいユガじゃないわ。

ペペロンチーノ: 本来はクリタ・ユガ
別名サティヤ・ユガが4800年。

ペペロンチーノ: 次に3600年、2400年、1200年、の長さで、
それぞれトレーター・ユガ、ドヴァーパラ・ユガ、

ペペロンチーノ: そしてカリ・ユガが続く。

ペペロンチーノ: さらにこの『年』は神にとっての話で、
1神年は人間にとっての360年。

ペペロンチーノ: まあつまりとんでもなく長い周期での話ってわけ。

ホームズ: この世界で維持されているのはその比率だけのようだね。
それぞれの長さは四日、三日、二日、一日と聞いている。

ペペロンチーノ: そうね。ただこの世界の人の話を聞く限り、
昔からそうだったわけじゃないみたい。

…… (他108ターン)

シーン5 【スコア: 16】 [カルナ, ゴルドルフ, ダ・ヴィンチ, フォウ]

場所: 74901

ゴルドルフ: しかし、ホントにいけるかね?
中国でもなんだかんだ苦労したよねぇ?

ゴルドルフ: まあ前回の序盤、私は自らの死と向き合う蛮勇を
行使しすぎたあまり冷静な判断力を失っていたため、

ゴルドルフ: 実際、なにがあったかよく覚えてはいないのだがね!
ええっと、サーヴァントが喚べなかったんだっけ?

ムニエル: いちいち言わなくていいッスよ、
みんな知ってますから。

ムニエル: ま、中国みたいに特殊な状況なんて
そうそうあるわけでもないでしょ。

ムニエル: 今回はさっくりと頼りになるサーヴァントを
召喚できると思いますよ。希望的観測ですけど。

ダ・ヴィンチ: そーそー。あとは実際にチャレンジあるのみ!
マシュ、準備はどう?

マシュ: はい。召喚術式の構築、敷設は完了しています。
霊基トランクとの接続も問題ありません。

マシュ: 最終確認英霊召喚システム・フェイト。
状況、全て問題なし!

マシュ: マスター。
ご準備よろしければ、いつでもどうぞ!

汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。
聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ。

誓いを此処に。

…… (他63ターン)

シーン6 【スコア: 16】 [キャプテン, コヤンスカヤ, ゴルドルフ, ペペロンチーノ]

場所: 51602

ホームズ: 虚数潜航、安定域に入った。
これでやっと一安心といったところか。

ホームズ: 兎にも角にも、やれやれ……結局間一髪だ。
実に肝を冷やしたよ。
?!

キャプテン: ……イタチザメのように悪食だ。キミは毎回、
敵を船に連れて帰ってくる習性でもあるのかい?

コヤンスカヤ: おや。彷徨海にいらした、
よく分からないサーヴァントもいらっしゃる?

コヤンスカヤ: 今はこの通り、苦楽を共にする逃亡者。

コヤンスカヤ: 旅は道連れ、世は情け。
呉越同舟はいい言葉です!

コヤンスカヤ: まあ、一時のビジネスライクな関係な訳ですが。
よろしくお願いしますね、皆さん?

ホームズ: こらこら。探偵を切れたナイフのように説明するのは
よしたまえ。実際、推理は妖刀の切れ味だとしても、ね。

ホームズ: さすがの私も、このレベルの大毒婦の血を浴びては
シャワーを浴びたくなるというものだ。

コヤンスカヤ: もう、小粋な会話が飛び交う職場なんですのね☆
もしや、喧嘩をお売りになられていらっしゃる?
?!

ムニエル: (それより俺はコヤンスカヤの格好につっこんで
 ほしいけどな! なんで誰も指摘しないんだろうな!)

ゴルドルフ: (……インドの民族衣装、サリーまで着こなすとは……
 やはり天使、いや悪魔なのかな……?)

…… (他75ターン)

シーン7 【スコア: 13】 [アスクレピオス, ガネーシャ, コヤンスカヤ, ゴルドルフ]

場所: 75500

ペペロンチーノ: ?!

ゴルドルフ: デ、デイビット・ゼム・ヴォイド! クリプターの中でも
随一の実力を持つと言われている男ではないか!

ゴルドルフ: ヤツも別の異聞帯を育てているはずでは……!?
そ、それに!

ホームズ: あれは……サーヴァントか?

ダ・ヴィンチ: ……!

ダ・ヴィンチ: (瘴気が濃すぎて実体が観測できない!
 かろうじて輪郭だけなら規模が判る、んだけど)

ダ・ヴィンチ: (……間違いない。アレは、冠位だ。
 あの男は、冠位のサーヴァントと契約している……!)

アスクレピオス: 何だ。おまえ、それは……何だ!

アスクレピオス: っ…………!?

???: ヤマ……夜摩天ねぇ。
死者を裁く、なんて思想は何の冗談だ?

???: 死は喰うもの。生は捧げられるもの。
死者に自由を許すなど、オレの世界にはない無法だ。

???: よって平らげた。
しかし不味い。ろくなモノを喰っていない証拠だよ。

…… (他66ターン)

シーン8 【スコア: 12】 [キャプテン, ゴルドルフ, シオン, ダ・ヴィンチ]

場所: 66400

シオン: などと大口を叩いた割に、
準備に時間がかかってしまい面目ありません。

シオン: 私の計算ではもう少し早く、キャプテンの改ぞ
いえ、説得が終わる見積もりだったのですが……

ダ・ヴィンチ: 仕方ないさ、途中であんな大事件が起きたんだし。
むしろレイシフトの実験ができて良かったと思おう。

ホームズ: ああ。結果的に、この彷徨海でもレイシフトが
できる事が証明されたのだからね。

ホームズ: 異聞帯攻略には意味を成さない時空観測技術だが、
もしもの為の手段が増えるのは喜ばしい。

ホームズ: まあ、ゴルドルフ所長にとっては辛い経験でも
ありましたが。ああ、体重は戻りましたか?

ゴルドルフ: ふん、見ての通り強制的に戻されたわ!
私だけ休息が無かったという事だがね!

ゴルドルフ: レイシフトなぞ過去の遺物、頼らんでも結構!
我々にはゼロセイルがあるのだからな!

ゴルドルフ: そうだろう、ムール貝くん!
スタッフ代表として、貴様からも言ってやれ!

ゴルドルフ: “もうレイシフトは懲り懲りだ”とな!

ムニエル: なに言ってんですか、どっちも凄い技術ですよ。
ようは使いようっつーか。

ムニエル: そもそも俺、カルデア本部からのスタッフなんで。
レイシフトの方が馴染み深いッス。

…… (他65ターン)

シーン9 【スコア: 12】 [カルナ, コヤンスカヤ, ペペロンチーノ, ホームズ]

場所: 75401

カルナ: 降りてこい、アルジュナ。
来なくともオレのほうが上るだけだが。

神たるアルジュナ: …………。

マシュ: 降りて、きました……!

神たるアルジュナ: ……カルナ……知っている。
おまえは、カルナ、だ……。

カルナ: そうだ。オレだ。
オレは今から、おまえを倒す。

神たるアルジュナ: ……何故……だ。
何故……邪魔を、する……?

神たるアルジュナ: おまえも……視た……はず。
あの、愚かな、戦争を……。

神たるアルジュナ: 世から悪を……滅する。
不出来で、不要なものを、排する……。

神たるアルジュナ: それが……正義の、刃、である……。

神たるアルジュナ: その刃にて、管理される……
我が、世界は……絶対的に、正しい……。
?!

神たるアルジュナ: これは……その、証左。正の極点へ至る、
最後のユガの……終焉。

神たるアルジュナ: 完璧なる、調和の世界の、訪れは……近い……。

…… (他70ターン)

シーン10 【スコア: 11】 [ガネーシャ, ゴルドルフ, ダ・ヴィンチ, フォウ]

場所: 20116

マシュ: とても、苦しいことを目の当たりにして

マシュ: 正直なところ、
少しだけ気分が沈んでいたのですが。
?!

マシュ: ここでこうして皆さんと焚き火を囲んでいたら、
なんとなく前向きになれたというか。

マシュ: ペペさんは、昔の何も知らなかった
わたしにもよくしてくれて、

マシュ: そのときから、とても社交性のある人だと
思っていましたから……

マシュ: 敵同士になったことが、
やっぱり少しだけ苦しかったんです。

マシュ: でも今は、こうして同じ火を囲んで、
共通の目的に立ち向かえている。

マシュ: それがなんだか、こう……上手く言えないのですが、
とても嬉しく感じていて

マシュ: それと、実は単純に期待しているのです。
これから対峙するキャスター……アスクレピオスも、

マシュ: ひょっとしたら哪吒さんのように何かこの世界について
思うところがあるのではないかと。

マシュ: だから、話してみれば、
あるいは協力できる可能性も

ペペロンチーノ: うーん、イイ! 本当にイイ子に育っちゃってまあ!
マシュちゃんはそう思うのが正解よ!

…… (他90ターン)

シーン11 【スコア: 10】 [ガネーシャ, ダ・ヴィンチ, ペペロンチーノ, ホームズ]

場所: 74900

ペペロンチーノ: こんなコト言いたくないんだけど。
私たちに選択の余地はなかったわ。

ペペロンチーノ: コフィンの解凍なんて聞こえはいいけど、
それは死体を回収するようなもの。

ペペロンチーノ: 私たちは全員、コフィンの中で死んでいた。
暗闇から目覚めるコトはなかった。

ペペロンチーノ: そんな時、『異星の神』とやらが
私たちにこう言ったのよ。

ペペロンチーノ: 『クリプターとして生きるのなら蘇生させる。
 マスターとして生きるのならこのまま死ね』

ペペロンチーノ: ってね。

マシュ: …………!

ペペロンチーノ: 正直な話、『異星の神』がなんなのか、
私には分からない。

ペペロンチーノ: キリシュタリアは知っていそうだけど……
彼は決して語らないでしょう。

ペペロンチーノ: 私たちはコフィンから生還する代償として、
白紙化した後の地球に放り出されて、

ペペロンチーノ: 『異聞帯』で育つ空想樹を見守る仕事を任された。

ペペロンチーノ: まあクリプターとしてコフィンから出る、
という選択をした時点で人類を裏切ってる訳だし、

…… (他38ターン)

シーン12 【スコア: 10】 [アシュヴァッターマン, ガネーシャ, キャプテン, コヤンスカヤ]

場所: 74901

アシュヴァッターマン: 準備はいいかよ。まだだったらさっさとしろ。
モタモタしてんじゃねぇぞ。

ガネーシャ: 顔合わせるなり怒りオーラ出すの、正直止めて欲しいんス
けどねぇ。ボクみたいな陰キャニートの天敵感あるっス。

アシュヴァッターマン: ああ!? 悪いな! 俺ァそういう奴なんだよ!

ガネーシャ: キレながら謝られてもー!

ラクシュミー: こちらの準備はあとは集中を始めるだけだ。
だが……。
?!

マシュ: そう……ですね。何と言いますかこう、もっと魔術的に
特徴のあるポイントに移動するものと思っていました。

アシュヴァッターマン: どこでやろうが同じだ。場所に意味はねぇ。

アシュヴァッターマン: なにしろ、こいつらはこれから
時間を越えるんだからな。

マシュ: …………。

ペペロンチーノ: 何度聞いても、とんでもない話ね。

ペペロンチーノ: ま、レイシフトだって似たようなものだって
言われればそうかもだけど。

ホームズ: あれは精緻な霊子理論によって構築された、
純然たる技術だよ。一緒にすべきではない。

…… (他92ターン)

シーン13 【スコア: 10】 [ガネーシャ, ダ・ヴィンチ, ネモ, ホームズ]

場所: 75803

ラクシュミー: 世界に喚ばれた私は、ここまでのようだ。
迷惑をかけたな。色々と……。
?!

ラクシュミー: そう言ってくれるのは嬉しいが……それは結局、
“私がおまえたちを信じなかった”という最初の過ちが故だ。

ラクシュミー: 機会があれば、その借りを返したい。おまえは、
私のようなサーヴァントは必要ないかもしれないがな。
?!

ラクシュミー: 相変わらず、躊躇いなく言うのだな……。

ネモ: ……もう乗艦切符は渡してある。
いつでも。

ラクシュミー: ああ、そうだな。
世界を取り戻すというのも反乱の一種だ。

ラクシュミー: 貴殿の船にまた乗らせてもらえるのならば、
いかなる反乱も成功させられるだろう。

ラクシュミー: さらばだ、古き同胞よ。

ネモ: ……ん。

ラーマ: 機会があれば、とか仮定の話が多すぎるのではないか?
気兼ねはいらん。また来るがいい。

ラーマ: 余が断言してやるが、おまえはおまえが思うほど、
無力でも迷惑でもなかった。

ラーマ: 不運の女神を身に宿しながら、笑える程度の不運しか
目にしなかったというのはふふ、幸運だ。

…… (他76ターン)

シーン14 【スコア: 9】 [ゴルドルフ, シオン, ダ・ヴィンチ, ホームズ]

場所: 66500

ダ・ヴィンチ: ごめんごめん、遅刻遅刻~!
私ともあろうものが、準備に手間取ってしまったよ!

シオン: みなさん揃ったようですね。
では、最終確認を始めましょう!

シオン: 今回の目的地はインドの異聞帯。
目的はキャプテンの経験値稼ぎ……

シオン: いえ、シャドウ・ボーダーの強化と、
インド異聞帯の探索、消去となります。

シオン: シャドウ・ボーダーの強化については
キャプテンと私の管轄ですので、皆さんはお気になさらず。

シオン: マスター・は
インドの空想樹の切除に注力してください。

シオン: ボーダーに詰め込む物資は20日分を想定。

シオン: 格納庫に追加装備として証憑機構が
搬入されていますが、

シオン: こちらは兵器の類ではありませんので、
戦闘方針は今までと変わらずでお願いします。

ホームズ: 追加戦力は今まで通り、
インド異聞帯で召喚する、という事だね?

シオン: はい。彷徨海からインド異聞帯の付近まで
虚数空間を使用しての移動、

シオン: そして間髪入れずに異聞帯内部までの
虚数潜航……

…… (他11ターン)

シーン15 【スコア: 9】 [アーシャ, ラクシュミー]

場所: 75005

アーシャ: ?!
?!
?!

ラクシュミー: 来てくれたか。すまない。
貴殿と、どうしても二人だけで話がしたかった。
?!

ラクシュミー: 聞きたい事ができた。わかるだろう?

ラクシュミー: この世界の人々について。
彼らの行く末について。

ラクシュミー: 貴殿がどう思っているか、聞きたかった。

ラクシュミー: いや、今はあえて貴殿という呼び方は使うまい。

ラクシュミー: マスター、サーヴァント、王妃、魔術師、
それらの立場を抜きに……一人の人間同士として。

ラクシュミー: 誰に何を憚る事もない状況で。一人の人間としての
おまえの考えを……知りたかったのだ。
?!
?!

ラクシュミー: ……そうか。

ラクシュミー: 結局のところ、他の道はないと。
そういう事なのだな。

ラクシュミー: このインドの外では、汎人類史……
地球は既に滅びかけている。

ラクシュミー: それを救うためには、
空想樹なるモノを切除するより他にない……。
?!

…… (他40ターン)

キャラクター別 セリフ・行動

キリシュタリア

よって、私は決断した。 これまでの人類史汎人類史に叛逆すると。

その競争に汎人類史の生命は参加できず、 また、観戦の席もない。

私の名はヴォーダイム。 キリシュタリア・ヴォーダイム。

7人のクリプターを代表して、 君たちカルデアの生き残りにいや。

今や旧人類、最後の数名になった君たちに通達する。 この惑星の歴史は、我々が引き継ごう。

コヤンスカヤ

もちろん。ですが、ロシアでは異聞帯の王がアレで、 カドック君がアレだったでしょう?

デイビットさんは、ほら、ちょっとアレな方でしょう? 『異星の神』抜きで、すこ~し貸しを作っておこうかなと。 ?!

さすがは産地直送の神将、ひと味違いましたわ。 この異聞帯では神の次に強力なサーヴァントかと。

それは答えられません。『異星の神』と交わした、 業務契約の禁止事項に触れてしまうので。

(『異星の神』の使徒、三騎のアルターエゴ……)

アシュヴァッターマン

サーヴァントとしての俺の中には怒りだけがある。 俺という霊基は怒りを核に形作られている。

(俺はテメェのサーヴァントなんだ。足りねぇぶんは  マスターになんとかしてもらわなくちゃなぁ!)

(俺のマスター、俺に繋がってるアルジュナの野郎の  膨大な魔力を強引に引っ張り込む!)

それから……元マスターよ。俺は結局、 最初に召喚してくれたあんたの力にはなれなかった。

神の化身である程度で偉ぶると後悔するぜ]。 この[#異聞帯じゃあな。

関連する地の文:

  • サーヴァントの記憶とは不可思議なもの。 今の肉体年齢にとって先か後かなど関係がない。

アジャイ

あいつらのせいだ。あいつらが、[#俺達でもこうできる]、 なんてのを目の前で示してやがるから……つい、身体が……。

カリに食われる不出来で不信心な人間にならないように。 [#神に不要とされないように]、な。

……? カリを初めて見るってわけでもねえだろうに。 生まれたばかりの赤ん坊か、おまえは?

たとえ狙いがずれてあの矢が俺達に当たろうが、 神は俺達に何もしちゃくれねぇだろう。

間抜けの世話は一人が限界だ。 悪いがおまえらはおまえらでなんとかしろ。 ?!

アスクレピオス

霊基の奥底を抉り穿たれたその咬傷は、 僕でも治せないものだ。不愉快だが認めるしかない。

彼からの潤沢な魔力供給と僕の医療技術で、 言うまでもなくおまえの傷は完璧に治したが……

そもそも狙って召喚したのかどうかは 彼かアルターエゴに聞かなくてはわからないぞ。

このサーヴァントの身で作れるものか。 ゴルゴーンがいれば話は別かもしれないがな。

だからまあ多分、おまえたちの死もそうなる。 僕の手にかかればな。……安心だろ? --- Next Segment ---

アルジュナ

こちらには、全てが在る。その二神に加え、アグニ、 インドラ、ブラフマー、ソーマ……全て、全てだッ……!

そうか。最初から、私が完全な存在などではないのは 当然だったのか。完璧な神では持ち得ない……瑕……。

私は自らの不完全性に気付かず、完全と信じた。 そしてその完全を信じた事すらも不完全の種子だった。

貴様が望む男にすら、 なれてはいなかったのか --- Next Segment ---

比較に、ならぬ、はず! おまえが、シヴァと ヴィシュヌの力を、手に入れていようとも。

アーシャ

でも、神様に認められればみんな生き返らせてもらえる。 そしてまた、幸せな最初のユガが始まるのよ。 --- Next Segment ---

だからみんな、第三のユガの今日より、もっとしっかり おうちに閉じこもって、もっとしっかりお祈りして耐えるの。

もっとずうっと昔には、『ねん』とか『つき』ってものが ユガの中に入ってたっていう話だけど……わかんない。

だから、何なのか、って聞かれてもわかんないよぅ。 太陽は太陽だ、って説明するしかないもん。それと一緒。

旅人さんたちはそれも知らないの? とってもびっくり! 大人も子供も、ヴィハーンだってきっと知ってるよ?

カルナ

おまえは剪定事象においてのみ存在する“可能性”、 この異聞帯の犠牲者にすぎん。

なるほど。状況は大凡理解した。 オレたちは汎人類史側のサーヴァント、という事か。

オレは口下手ゆえ上手く言えないが、おまえにも素晴らしい 部分は多い。強き戦士や魔術師でなくとも良きマスターだ。 ?!

実のところ。もう霊基は消耗し、消滅していた。 今こうしているのは、なんとなく、なんだ。

だが、今の奴とオレはサーヴァントだ。 そしてサーヴァントはマスターの命に従うもの。

関連する地の文:

  • 汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。 聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ。
  • 汝三大の言霊を纏う七天、 抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ!

ガネーシャ

もう一つは異聞帯の核となっている存在。 異聞帯の王。空想樹を守っている……かもしれない。

んで最後に、クリプター……ボクたちとは逆に、 異聞帯の維持と拡大を狙っているマスター、と。 ?!

“世界を救え、電子世界の勇者よ…… 多様性こそ汎人類史の力であるのなら、汝もいける……”

火宅ってヤツっすか。ペペロンチーノって名前の段階で、 お気楽な人生だと思うッスけどね。

この異聞帯における敵は大きく分けて三つ、 という事でいいっスか。

キャプテン

異聞帯の土地でそれが可能かどうかはわからないけど、 どうあれ実際に行かないことにはその確認もできない。

懸念が的中した。この異聞帯の上では 設定座標に赴いても儀式は不可能だと思う。

ひとまずは僕の宝具魔力が全てだ、 ボーダーに負担はかけないから安心して!

シオン・エルトナム・ソカリスに召喚されていなければ、 僕はこの僕ではなかった。言えるのはそれだけ。

ゴルドルフ

そうだ。異聞帯の王を倒し、空想樹を切除すれば、 この異聞帯は消える。

いいか。異聞帯の王を倒し、空想樹を切除すれば、 この異聞帯は消える。

カルデアのキモである英霊召喚システムについて、 トップが何も知らんのでは話にならんからな。

ふん。正史サーヴァントのおまえたちにわからないのであれば、 やはりあれはこの異聞帯特有の[#何か]なのだろう。

む。では、今後どれほどサーヴァントと協力関係を 結べても、異聞帯に同行できるのは数騎だけだと?

関連する地の文:

  • 汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。 聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ。
  • 汝三大の言霊を纏う七天、 抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ!

シオン

そうなりますね。いざとなれば無理を通しますが、 異聞帯内で召喚されたサーヴァントの方が強力です。

我々の知り得ない“不要と判断され剪定された歴史”では、 未知の脅威が発生している可能性が高い。

連続ゼロセイルはサーヴァントにも過酷なものです。 ダ・ヴィンチさんの霊基保護にも限度がある。

クリプターたちの内情。 『異星の神』の使徒を名乗るアルターエゴたち。

“皆さんには休息次第、次の異聞帯に向かってもらいます。 作戦名はロストベルトNo.4……”

ダ・ヴィンチ

カルデアの霊基グラフから、最有力候補として ラーマ、カルナ、アルジュナ、パールヴァティーの四騎を

ああ。サーヴァントの可能性が高い。 やはりこの異聞帯にもいたか。

まあ異聞帯である以上、少々のズレはあるかもしれないが、 ヨーロッパ人である我々よりはよほど適応力が高いはずだよ☆

今はマスター当てよりも、新しい敵サーヴァントが 目の前にいるって事実だけでお腹いっぱいだね。

異聞帯に行ったら満足な睡眠はとれないからね。 揺れないベッドで寝ておくチャンスだよ? ?!

関連する地の文:

  • 汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。 聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ。
  • 汝三大の言霊を纏う七天、 抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ!

テル

どうあれ、わしはサーヴァントで、ただの狩人だ。 雇い主との契約には従わなきゃならん。それだけさ。

(こいつは奇妙だ。馬を狙おうが車輪を狙おうが  マスターを狙おうが、結局、矢は同じモノを貫く)

目先を変えるか。狙いは5メートル横風神の力で曲げて、 側面からマスターのほうを狙う……。

たいした事じゃないんだがね。 なぜわしが神将として最後に召喚されたのか、という話さ。

だがね……外した場合の事も、勿論考える。 [#その第二の矢こそがわしの真の宝具だ]。

デイビット

互いの異聞帯には不干渉という条約だが、 個人的な接触までは禁じられていない。

だがどうした。契約したサーヴァントはおらず、 倒すべき敵と肩を並べて戦っている。

あまり前に出るな。ここはおまえの土地じゃない。 旅先の生水は飲むなと言われなかったか?

順風満帆か波瀾万丈か。どうあれ、自分の持ち場の状態を 話さなかった事が気にかかってな。

何も無いものから引く事はできないが、 満ち足りたものであれば、必ず、引けるものがある。

ネモ

なのにまともな海のない地球に喚びだされて、 人理のために力を貸せと言われてさ。

僕は幻霊だ。歪なサーヴァントだ。 海を愛するだけの存在だ。

だからキミたちカルデアにも あまり期待はしていなかった。

徹底抗戦を叫ぶキミを疎み、降伏すべきだと諭し、 結果的にキミを見殺しにした卑怯者たちはここにはいない。

僕は反乱から逃げてノーチラス号を建造した。 その卑怯者たちと今までは同じだったかもしれないけれど……

フォウ

フォウ……フォーーーーウ!? --- Next Segment ---

フォウ! フォッフォフォフォウ! (特別意訳:よし! やっつけろ!)

フォー、フォー。ンキュ? --- Next Segment ---

フォーウ! --- Next Segment ---

モッキュモッキュ……バナフォウフォフォウ! ?!

関連する地の文:

  • 汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。 聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ。
  • 汝三大の言霊を纏う七天、 抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ!

プラカシュ

神の不興を買ってしまえば。町ぐるみでこれを看過や 扇動したと思われてしまえば、そこで終わりです……!

アア、なんと……なんということを! 我らを守ってくれる[#神の遣い]を……こ、こ、殺すなど! ?!

お嬢様がたには身を飾る装飾品の贈り物のほうが よろしいでしょうか? 綺麗な花もたくさんあります。

ああ、あそこに見える屋敷が私の家です。 町長という立場から、あんな大きな屋敷になってしまい……

なにを馬鹿なことを。何度繰り返させる気ですか、 これは神の試練、思し召しだと言ったでしょう!

ペペロンチーノ

カレ、アルジュナこそがこのインド異聞帯の核。 この世界が剪定事象となった原因よ。

私的には『異星の神』の条件もアリだと思うし、 クリプター側、キリシュタリアの計画も正しいと考えた。

『異星の神』の使徒が手を出しての事だから、 キリシュタリアの前では批判できなかったけど。

(『異星の神』の目的と正体……  [#キリシュタリアはどこまで気付いているのかしら]?)

カレがあれだけの力を持つような歴史になったから 剪定事象とされたという事ね。 ?!

ホームズ

この異聞帯が剪定事象となった直後…… 元々の世界はそうだった、と?

今までの例からして、この異聞帯担当のクリプター、 さらには異聞帯の王が待ち受けている可能性は高い。

それを始めたこと自体が間違いだと断じられ、 剪定事象とされた世界なのだと推理できる。

なぜボーダーに避難を? キミは異聞帯……『異星の神』側の存在だろう?

つまるところ、このインドは紛れもなく異聞帯ではあるが、 その在り方は特異点に近いのだろう。

関連する地の文:

  • 汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。 聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ。
  • 汝三大の言霊を纏う七天、 抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ!

マシュ

今までに足を踏み入れたどの異聞帯の王も、 尋常ではない力を持っていました。

汎人類史側の使者として インド異聞帯、最終局面に突入します!

っ……は、はい! 霊基外骨骼、制限を解除。 対サーヴァント用・全力戦闘機動を開始します! --- Next Segment ---

……はい。カルデアは人命を優先します。 それが、たとえ……異聞帯の常識とは違うものだとしても。

……Aチームの皆さんは、自分から『異星の神』の 仲間になったのではない、のですね……?

関連する地の文:

  • 汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。 聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ。
  • 汝三大の言霊を纏う七天、 抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ!

ムニエル

マスターの候補者はもう出会ってるだろ。 あいつもペペロンチーノのサーヴァントなのか?

(それより俺はコヤンスカヤの格好につっこんで  ほしいけどな! なんで誰も指摘しないんだろうな!)

今回はさっくりと頼りになるサーヴァントを 召喚できると思いますよ。希望的観測ですけど。

マジかよ!? あ、ホントだ、カルナの魔力反応がねぇ!? アイツ、気合いだけでそこにいるぞ!?

そもそも俺、カルデア本部からのスタッフなんで。 レイシフトの方が馴染み深いッス。

関連する地の文:

  • 汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。 聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ。
  • 汝三大の言霊を纏う七天、 抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ!

ラクシュミー

剪定事象に戻るも、濾過異聞史現象の解消も、知ったことか。 人々の、民の命がこんなもので終わるはずがない。

マスター、サーヴァント、王妃、魔術師、 それらの立場を抜きに……一人の人間同士として。

あのペペロンチーノとかいう人間と一緒だろう。 警戒し、排除すべきだと思うならば……そうすればいい。 ?!

この期に及んで隠せる事ではないので言う。私はこれから 魔力を加減なく注ぎ込んで宝具を用いるつもりだが

ペペロンチーノは承知していただろう。 我々は彼らを破滅のために立ち上がらせた。

ラーマ

名高き勇士であるアシュヴァッターマンの身を、 そのサーヴァントとしての霊基を、

このサーヴァントとしての霊基が、 不愉快にも背筋の冷気を感じ取るのを止めぬ!

サーヴァントは召喚者を選べぬ。それがあの哪吒に とっては不運で、余たちにとっては幸運だったな。

アルジュナはこの異聞帯での歴史において、 全てのインドの神性を獲得したという。

本気で自らの霊基に馴染ませたという事だろう。 それでこそだ。

関連する地の文:

  • 汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。 聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ。
  • 汝三大の言霊を纏う七天、 抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ!

リンボ

この異聞帯は脆弱な人理摂理でありながら、 その在り方は唯一無二!

貴方に助勢すべく在る我ら異星の神の遣いの一人が、 あるいはこの世界にとっての邪悪……

とはいえ、拙僧も鬼ではなし。 わざわざ『異星の神』に密告するのは止めてさしあげる。

貴方の推察通り、『異星の神』に仕える 三騎のアルターエゴの一騎!

その雑事のためにこそ、アシュヴァッターマンに加えて 他のサーヴァントを召喚なされたはず。

ヴィハーン

人々

祈れ!! --- Next Segment ---

人の声

お、お願いです、たたたたすけて神様ぁぁたすけぷぇ

ああっ、止めろ、止めてくれ、来るなぁっ……。

叔母

実は私もよ。そろそろ引っ越しを考えてもいいかもね。 近くに……そう、確か、もう一つ家があるし。

アーシャ、アジャイ! うちの人をなんとか説得できたわ! 今回は私の家でお祈りをしなさい!

とにかく、今日は特別な日。ぱーっとお祝いしましょ? なんでも好きなもの食べていいからね?

うふふ。無事に最初のユガと、アーシャの 誕生四千日記念日が迎えられてよかったわねえ!

そうねえ。でも、カリも全然見なくなったわね。 悪い事じゃ、ないのかしら……?

叔父

はは、ちょっと話してただけで手を滑らせるなんて、 おまえはフクロウか? 間抜けだな。

ああ。なんだかんだあって…… はっきり思い出せないくらいのなんだかんだあって、

なんだかまだこの家は他人の家みたいな感じが するんだよな……広すぎるからか?

どうなることかと思ったけど…… 元気に育ってくれて何よりだ。

しかしあれだな、だいぶ昔からのはずなのに、

登場用語(ルビ・注釈)

用語読み文脈
異聞帯の王アルジュナ見限ったのは異聞帯の王であって、 この異聞帯そのものでもなし。
霊基こんぱく……インド異聞帯は、よくない。 ボクの霊基が 行くな と警告している。
大令呪シリウスライトやれるコトは……まだ一つだけ、ある、わね。 手遅れかもしれないけれど。大令呪を
霊基保護プロテクト連続ゼロセイルはサーヴァントにも過酷なものです。 ダ・ヴィンチさんの霊基保護にも限度がある。
濾過ろか剪定事象に戻るも、濾過異聞史現象の解消も、知ったことか。 人々の、民の命がこんなも
汎人類史カルデアなるほど。状況は大凡理解した。 オレたちは汎人類史側のサーヴァント、という事か。
使徒アルターエゴ『異星の神』の使徒が手を出しての事だから、 キリシュタリアの前では批判できなかったけど。
霊基外骨骼オルテナウスはい。わたしの霊基外骨骼の駆動予測値も 水準を充分に超えています。問題はありません。
神の化身である程度で偉ぶると後悔するぜ]。[r]この[#異聞帯ロストベルト神の化身である程度で偉ぶると後悔するぜ]。 この[#異聞帯じゃあな。
異聞帯ロストベルトこの空想樹が在るところ、異聞帯と呼ばれる “人類史から切除された”イフの歴史が現れた。
唯一無二ゆいいつむにこの異聞帯は脆弱な人理摂理でありながら、 その在り方は唯一無二!
人理側アナタ笑っちゃうわよねぇ。 人理側たちは平和、平和と言うけれど。
この霊基]はもう[#保フフフ、この霊基]はもう[#保たぬでしょうねえ! 随分と時も稼がれてしまった
追加戦力サーヴァント追加戦力は今まで通り、 インド異聞帯で召喚する、という事だね?
敷設ふせつはい。召喚術式の構築、敷設は完了しています。 霊基トランクとの接続も問題ありません。
大凡おおよそなるほど。状況は大凡理解した。 オレたちは汎人類史側のサーヴァント、という
全て問題なしオールグリーン最終確認英霊召喚システム・フェイト。 状況、全て問題なし!
一騎ひとり貴方の推察通り、『異星の神』に仕える 三騎のアルターエゴの一騎!
結末ゴールええ、であれば最も早く結末に辿り着く。 それだけがこの異聞帯の長所なのですから。
はずクリプター。旧カルデアにおいて、 世界を救う筈だった7人のマスターたち。
競争たたかいその競争に汎人類史の生命は参加できず、 また、観戦の席もない。
疑似霊子演算器トリスメギストス疑似霊子演算器の解析によると、 大西洋異聞帯の[#中]は、その大部分が海なのです。
ことわり汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。 聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ。
構築モトムインド異聞帯には ボクも同行。 前回同様、良好な関係 構築。
方向性の不一致好物の違いんー、アレですよ、バンドでよくあるアレ。 方向性の不一致ってやつ。ペペロンチーノさんと同じです。
ゆえ不老不死を実現したが故、ただひとりのヒトが 人類を背負い続けた中国異聞帯。
ひらそうすれば今まで荒波に阻まれていた 別の異聞帯への道も拓ける……と。
うしな滅び去るべきだった“神話の終わり”を越えてしまい、 もうそれ以上の未来を喪った北欧異聞帯。
咬傷こうしょう霊基の奥底を抉り穿たれたその咬傷は、 僕でも治せないものだ。不愉快だが認めるしかない。
叛逆はんぎゃくよって、私は決断した。 これまでの人類史汎人類史に叛逆すると。
不老不死ふろうふし不老不死を実現したが故、ただひとりのヒトが 人類を背負い続けた中国異聞帯
一朝一夕いっちょういっせき治癒に関わる神性であっても、英霊アスクレピオスの霊基の 損耗自体は一朝一夕に回復できるものではないと考える。
カルデアあちらって人間の愛情を燻らせましょう。 そういうの大好きですものねぇ、カルデアの方たちは。
インド印度インド異聞帯には ボクも同行。 前回同様、良好な関係 構築。
風神ヴァーユ目先を変えるか。狙いは5メートル横風神の力で曲げて、 側面からマスターのほうを狙う……。
衛護ガードわたしはマスターの衛護に重点を置きます。 盾の後ろから絶対に出ないようにお願いします、マスター!
狙撃スナイプアーチャー……ウィリアム・テルの狙撃と推測されます! マスター、お気を付けて!
いぶここは一つ、原点に戻って人間の愛情を燻らせましょう。 そういうの大好きですものねぇ、カルデアの方
概念何か人でもサーヴァントでもない、“神としての性質を 具えた概念”に変じていてもまったく不思議ではない。
わざこれは哪吒がクベーラの力で多くの宝具を展開していたのと 同じ、神の業だ。注意して対処してくれ。
いた油断するな、マスター。悼むのは後だ。 土煙が晴れる……哪吒を殺した敵が出てくるぞ。
怒りそれとにかく……サーヴァントとしての彼の中には、 常に怒りがあった。
こころよ私と同じ、カルデアという組織のものだ。 快く迎えてやれ。時間の短縮になる。
宝貝パオペエ宝具というより、封神演義で語られる宝貝、かな。 勿論、伝承的には持っていて不思議はないんだけど。
わらわたかだかサーヴァント一騎で妾を潰そうなどと、 怒りを通り越して悲しくなるわ。
実際、なにがあったかよく覚えてはいないのだがね! ええっと、サーヴァントが喚べなかったんだっけ?
善人カルデアいけません、その陰湿さ、 善人側のサーヴァントにあるまじき!
めい全力が出せぬとて、余たちの力がマスターの命を果たすに 不足するということはあるまい。
冠位グランド(……間違いない。アレは、冠位だ。  あの男は、冠位のサーヴァントと契約している……!)
依り代うつわキミは特別な依り代を持った疑似サーヴァントでもなければ、 自然発生した神霊複合体でもない。それ
くみ本来のマスターとの絆を失い。 仇敵に与するという屈辱を強いられた
ユーなによりアナタが視ているんだもの。 もともと私たちに選択肢はないものね、Uチャン?
黙殺軽視甘受ではなく。諦観でもなく。 ただ誇りのみをもって、オレはおまえに黙殺されよう。
うら最初のユガの景色にも怒る。 甘い花蜜の香にも、麗らかな陽気にも、小鳥の囀りにも怒る。
ふもとはい。なんとか、この麓まで 辿り着くのには成功しましたが
鴉郎あろう妙漣寺鴉郎。 それが私の、昔の名前。
魔王ラーヴァナ魔王の刃が喉元を掠めたときも、巨人の足が 頭上
風火輪ふうかりん了解。ボクは 風火輪で 飛行可能。 空から 捜索する。
風の神ヴァーユ……いねえ。風の神の力で逃げたか。 あの傷だ、無理すりゃ死んじまうはずだが……クソ。
ひそ一応、立場的には捕虜だから眉を顰められるような事は 止めとこう、って意識はあったかしら?
かえり(まだ顧みぬ、か。アルジュナ、おまえは!)
たぐいこちらは兵器の類ではありませんので、 戦闘方針は今までと変わらずでお願いします。
須要すようそして訪れるは……真に、善なる…… 真に須要なるもの、のみが残る……
順風満帆じゅんぷうまんぱん順風満帆か波瀾万丈か。どうあれ、自分の持ち場の状態を 話さな
あら否。訂正、共感に非ず。 ボクには 無理。だ・ゔぃんちは、とても、強い。
青黒い首ニーラカンタ神話では、確かシヴァが呑み込んで消したのよね。 シヴァが青黒い首と呼ばれる所以
霊子収集体ヴォイドセル霊子収集体とかいうものさ。 さすがはアトラス院、実に興味深いアイテムだね。
雷霆らいていゼウスはその頼みを聞き届け、 彼を雷霆で撃ち殺した
零落れいらくその神威の零落も大きなものになるだろう。
雲散うんさんんなんしんく]がこの先に待ち受けていようとも、 我が退魔の刃はそれらを等しく雲散せしめよう。
雰囲気においつーか誰かと雰囲気が似てやがるな。 パラシュラーマ……いや、クリシュナ……?
そそその仕組みは悪しきものに見える。 繰り返さぬ事でせめて慚悔を雪ごう。
雑魚聖獣雑魚の相手は我らに任せておけ。 おまえたちの敵は、あの二人だけだ。
隣村ディーヴァールうるせぇ。それより…… 隣村の奴らを連れてきたのはおまえらだな。
きざはし是なるは宙の階! 全てを正しい象にうつし換える[#天鵞絨銀幕:て く す ち
阻まれ阻まれ、殺され、蘇り、呪い。阻まれ、[#殺され
阻まれ、殺され、蘇[#
間隙かんげき世界の狭間。無の内部。 天地の間隙。六合の域外。
間抜けウッルーアーシャ、何してる。 周りを見ろ、間抜けめ!
にぶ鈍い男だ。 まだ理由を探しているのか。

メモ・ネタバレ要素

(このセクションは手動で補完してください)


このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 268 / lore重要シーン: 58