Lostbelt No.2 無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング
- 時代
- 2018年 / 神代が終わらないまま続く北欧
- 分岐点
- 紀元前1000年頃 / スルトの暴走でラグナロクが狂う
- 舞台
- スカンジナビア半島。氷雪と炎の山嶺の間に100の集落が残る
- 脅威
- シグルドの霊基に潜み、偽の太陽に肉体を封じられた巨人王スルト
- 聖杯
- 聖杯は出ない。焦点は空想樹ソンブレロと、奪われたペーパームーン
発生タイムライン
- 上陸前
- 襲撃の2日後
- 2018年・上陸当日
- 襲撃から約20時間
- 上陸3日目
- 同日
- 定めの日の朝
- 定めの日の2日後
- 捕縛の後
- 脱出の翌日
- 同日夜
- 再訪の翌朝
- 翌日の昼
- 同日
- 同日
- 追撃の途上
- 追撃の途上
- 虹の直後
- 大令呪の直後
- 北欧最後の日
この章について
2018年の北欧では、神代がまだ終わっていない。スカンジナビア半島は魔力を帯びた氷雪に覆われ、山嶺の半ばから北には青い炎が燃えている。空には太陽と呼ぶには大きすぎる火の塊が浮かぶ。人間は女王が作った100の集落に約100人ずつ住み、総人口は1万人ほどしかいない。子を育て終えた大人は25歳で大扉の外へ出され、巨人の贄になる。
この異聞帯は、約3000年前のラグナロクで汎人類史から分かれた。北欧神代を終わらせる役目を負った炎の巨人王スルトが、定められた運命を拒んで星そのものを灼こうとした。スルトは巨狼フェンリルを喰って力を増し、ロキと神々と巨人の王たちを殺し尽くす。生き残った大神と神々はスルトと相討ちになって滅び、スルトの肉体は大神の最後のルーンで空に封じられた。空の巨大な太陽は、その封じられた炎の国である。
神として一柱だけ残ったのが、スカサハ=スカディだった。大神はスルトの目を欺くため彼女をケルトのスカサハと重ね合わせ、原初のルーンを託した。スカディは氷雪で大地の炎を抑え、巨人には仮面を被せて命令に従わせた。生き残った三騎の戦乙女からは、百数十騎の御使いを造っている。この北欧は、スルトが封じられてから半年足らずで人理に剪定されていた。それでも3000年が過ぎ、女王はその時間を奇跡と呼ぶ。
担当のクリプターはオフェリア・ファムルソローネで、空想樹を女王と共に育てていた。彼女が召喚したシグルドの体は、魔眼を通じて潜り込んだスルトに奪われている。オフェリアの心の叫びに応えて現界したのが、汎人類史の英霊ナポレオンだった。最後に一行は女王を破って空想樹を切り、嵐の壁の消えた北海で彷徨海にたどり着く。
章の流れ
嵐の壁と魔剣
ロシアを出たシャドウ・ボーダーは、陸路でスカンジナビア半島を目指した。途中で神父ラスプーチンが車両を襲い、捕虜のカドックを連れ去る。神父はキリシュタリアの依頼でカドックをオリュンポスへ運ぶと言い、彼にはまだ大令呪が残っていると告げた。同じ車中で、ホームズは自分にも分からない要素として空想樹と大令呪の二つを挙げていた。
2日後に立ち寄った旧ヘルシンキ郊外では、白紙化を生き延びた人々の住処が見つかった。残された手帳によれば、生存者は当初6名で少しずつ数を減らしていた。その後、一行は虚数潜航で幅約2キロの嵐の壁を越え、旧スウェーデン南部に浮上する。
浮上して間もなく、仮面の英霊がボーダーを掴んで放り投げた。シャーロック・ホームズは真名をシグルドと見抜いたが、右腕を断たれ、死のルーンを受けて倒れる。マシュは令呪の後押しで一撃を入れたものの、反撃を受けて動けなくなった。甲板ではゴルドルフが自らペーパームーンを差し出し、シグルドはそれを受け取る。マスターの首を刎ねようとした魔剣は、薄皮一枚の手前で止まった(この場面を読む)。シグルドはこれを英雄の矜持と呼んで去っており、体の内に別の意思が残っていたと取れる。
ペーパームーンを失ったボーダーは、虚数空間へ潜る手段を失った。城ではオフェリアが羅針盤を受け取り、マシュ以外は殺してよいと命じていた。女王スカディはこの命令を退け、誰も殺すなと言い渡す。
第23集落と定めの日
襲撃から約20時間後、ダ・ヴィンチは状況を整理した。汎人類史の魔術師の通説では、神代北欧は約3000年前のラグナロクで消えている。分岐もその終焉期にあると見るのが、この時点での予想だった(この場面を読む)。ゴルドルフはペーパームーンの奪還を必須とし、マシュとマスターを偵察に出す。
上陸3日目、二人は巨人に襲われた少女ゲルダを助けた。ゲルダは熱を出した友達のために、禁じられた集落の外へ薬草を摘みに出ていた。案内された第23集落には、子供と若い大人しかいない。子を10歳まで育てた大人は25歳で外へ出され、巨人に食べられるという。14歳から15歳の間に子を作れなかった者も同じで、100ある集落はすべてこの掟に従っている。
その夜、ダ・ヴィンチは北欧の霊長を三つに分けた。強靭な捕食者の巨人種と、集落の外では生きられない人類、その上に立つ御使いと神である。この世界の人類は万物の霊長ではなく、最底辺の生き物だという(この場面を読む)。ゲルダは将来や自由という言葉を理解できず、人が80歳まで生きると聞いて素敵だと驚いた。のちにダ・ヴィンチは、本来なら焼け落ちた土地で人を保つための制限だと掟を読み解いた。ロシアは強くなければ生きられない世界で、北欧は強くあっては生きられない世界だという(この場面を読む)。
翌朝は定めの日だった。花束を受け取った大人たちが大扉の前に並び、空から御使いの戦乙女が降りてくる。マスターとマシュはこれを止め、御使いと戦った。倒れた一騎は、量産されてから二千数百年、勇士の魂に会えなかったと漏らす(この場面を読む)。御使いは召喚された存在ではなく、今もこの世界で生きる者だと分かる。
群れをなして降りてくる増援に、砲撃を浴びせた男がいた。アーチャーのナポレオンで、北欧唯一の人理の英雄と名乗る。御使いたちは神の判断を仰ぐと言って引き揚げ、扉は開かなかった。大人たちの旅立ちは、次の定めの日まで延びた。
雪と氷の城
ナポレオンは、一行より少し前から北欧に現界していた。この異聞帯では紀元前1000年頃の状況が続いている、と彼は言う(この場面を読む)。女王はラグナロクでも死なず、神のまま地上に残った最後の女神だという。旧オスロの城に棲み、百騎を超す御使いを従えて巨人と人間を治めている。城でのスカディ自身の言葉では、敵と見なした者は殺し、ほかの命はすべて愛する。ただし巨人への贄は時に必要だという。
定めの日の2日後、一行は地下通路から城に入った。スカディは姿を見せ、命は取らないが空想樹の場所は教えないと告げる。続いてシグルドとオフェリアが現れた。オフェリアはマシュと2年ぶりに言葉を交わし、自分はキリシュタリアに従うクリプターだと名乗る。ナポレオンはオフェリアを婚約者と呼んだ。一度目に城へ乗り込んだとき、彼は彼女に求婚していた。
シグルドは限定解除の第二段階に入り、オフェリアは魔眼でマシュの外骨骼の出力を落とした。息の切れたマシュを見てスカディは戦いを止め、ルーンで一行の自由を奪う。そこへ神霊カイニスが現れ、キリシュタリアの伝言を見せた。キリシュタリアは神による人理の編纂を掲げ、ギリシャの空想樹はすでに完成したと伝える。その根は地球の表層の八割を覆うという(この場面を読む)。オフェリアは、これを宣戦布告ではなく勝利宣言だと受け取った。
伝言の中で、キリシュタリアは北欧の女王に空想樹を守るよう求め、ギリシャの空想樹との対決を促した。スカディは、北欧の樹が育ちきればギリシャの異聞帯さえ吸い尽くすと応じる。一行は地下牢に入れられた。ナポレオンは、捕らわれるところまでを作戦に織り込んでいた。
三柱目の女神
地下牢で倒れたマスターは、夢の中で名を明かさない男に導かれた。夢の奥で待っていたのは、アルターエゴのシトナイである。アインツベルンの娘を依り代に、シトナイとロウヒとフレイヤの三柱を合わせた疑似サーヴァントだった。彼女はナポレオンと同じ頃に現界し、すぐにスカディに見つかって牢に繋がれていた。
シトナイは牢の鍵を開け、シグルドに対抗できる最後の手段を教えた。汎人類史の側に立つもう一柱の女神が、オフェリアとシグルドの手で封じられているという(この場面を読む)。シトナイは空想樹を早く切るよう勧め、自分は牢に残った。城の外ではコヤンスカヤが巨人の群れで待ち構えていたが、一行はボードで振り切る。コヤンスカヤは北欧で欲しいものはすべて手に入れたと言い、以後は観客席に回った。城ではオフェリアが一行を捕らえ直すと申し出たが、スカディは捨て置けと退ける。コヤンスカヤも、女王から借りていた巨人を取り上げられた。
脱出の翌日、一行はガルフピッゲン山頂の炎の館に着いた。古エッダにある炎の館を魔術で見立てた結界だ、とナポレオンは見る。番犬のムスペル巨人種を倒すと、館からブリュンヒルデが現れた。彼女は現界の理由も分からずに彷徨ううち、クリプターと妹たちに封じられていた(この場面を読む)。シグルドがいると知って自分の役目を悟り、マスターの力になると申し出る。汎人類史の英霊は二騎に増え、ナポレオンは北欧唯一という名乗りを後に取り下げた。
戦乙女の姉妹
帰路に寄った第67集落では、柵と扉に新しい結界がかかっていた。ブリュンヒルデの見立てでは神代の域の結界で、女王のルーンではない。直後にゴルドルフから通信が入り、第23集落に巨人の群れが近づいていると知らされる。一行が夜に着いたとき、集落は無事だった。顔の見えない人物がカルデアの者と名乗り、結界を直して去ったという。ロシアにも同じ名乗りの第三者がいた、とマシュは振り返る。
翌朝、ボーダーが量産型の戦乙女に追われていると分かり、一行は救援に向かった。ボーダーに飛び乗ると、ダ・ヴィンチは巨人の群れへ車両を走らせる。熱を追う巨人に、戦乙女たちを襲わせる策だった。
ブリュンヒルデは、統率個体のスルーズとヒルドとオルトリンデに向き合った。三騎は異聞帯で人と世界を守ってきた最後の戦乙女を名乗り、姉に挑む。最後の一撃をスルーズは避けず、ヒルドは自分から踏み込み、二騎は同時に貫かれて消えた(この場面を読む)。二騎の胸にあったのは姉への嫉妬で、姉の手で壊されることを望んでいたと分かる。オルトリンデだけが空へ去り、オフェリアに量産個体の半数を失ったと報告した。
大橋の決戦
同じ日、ボーダーで報告会が開かれた。シトナイの助言を受けて、ゴルドルフは空想樹の切除をペーパームーン奪還と並ぶ必須目標にする。ブリュンヒルデは、マスターに自分の来歴を話した。シグルドに救われて恋をしたが、記憶を奪われた彼の手で別の男に嫁がされた。彼女はシグルドを殺して自らも死に、英霊としてもその時の狂える炎の女として座にいる。
翌日の昼、城の大橋でシグルドとオルトリンデが待っていた。ブリュンヒルデは大神刻印を励起し、宝具の槍でシグルドを討とうとする。この槍は、相手が英霊シグルドである限り避けられないはずだった。シグルドは届かないと笑い、自分は英霊シグルドではないと言う(この場面を読む)。
オフェリアの最終限定解除を受けて、シグルドはルーンを描かずに炎を振るい始めた。本物のシグルドはルーンの炎を使わない、とブリュンヒルデは思い出す。それでも彼女の槍は装甲を破り、心臓と繋がる霊核を断った。シグルドは、令呪で自害を封じられたまま自分を殺せる者を待っていたと笑う。外殻が砕けると空の太陽が胎動し、偽の太陽を穴にして巨人が落ちてきた。シグルドの霊基に潜んでいたのは、炎の巨人王スルトである。
オフェリアの瞳
オフェリアの過去も、この戦いの直後に分かる。人理焼却の炎のなか、彼女はコフィンで死を待っていた。魔眼で隣のキリシュタリアを視ると、彼は光と対話し、対価を払えない6人の分まで蘇生の苦しみを引き受けていた。蘇生の際、オフェリアの右目は自分に与えられる北欧を視て、スルトと視線を交わす(この場面を読む)。スルトにとって、それは世界が剪定される寸前の出来事だった。
のちのシグルド召喚では、その縁を通じてスルトが術式に潜り込み、シグルドの体を奪った。オフェリアは令呪の一画で自害を禁じ、女王には伏せてキリシュタリアにだけ報告する。キリシュタリアは令呪の判断を正しいとし、スルトの炎が白紙化した地球にも効くかに関心を示した。
太陽が落ちたあと、スルトは立ち上がって一行を灼こうとした。マシュが盾で炎を受けると、霊核のひび割れた本来のシグルドが目を覚まし、宝具で炎を弾く。スルトはオフェリアを肩に乗せ、北の炎の山嶺へ歩み去った。カイニスとコヤンスカヤも北欧を離れる。
スカディは一行を城に迎え、狂ったラグナロクの経緯を話した。ホームズはスルトの潜入を、魔眼を触媒にした召喚事故と推理する。可能性を視るオフェリアの魔眼は、剪定された北欧をどこかで視ていたという。ホームズが臨時の同盟を申し出て、女王はこれを受ける。地下牢を抜けたシトナイも加わった。女王と空想樹の接続は、すでにオフェリアの手で切られていた。
虹の砲撃
ボーダーはスルトを追って北へ走った。その先でスルトは空想樹に喰らいつき、枝も幹も根も呑み込む。巨狼フェンリルの権能を取り戻し、炎の巨人は氷炎の巨人に変わった。オフェリアの魂は、スルトの呪詛に半ば融かされていた。
スルトは南へ転じ、ゲルダのいる第23集落に炎の剣を振り下ろした。摂氏400万度を超える剣を、シトナイのバーサーカーとスカディの神鉄の盾が受け止める。この拮抗が崩れれば北欧は消し飛ぶ、とホームズは言う。ナポレオンは隠し球を明かした。霊基と霊核のすべてと引き替えに、一度だけ最大出力の先を撃つという。虹の砲撃が炎の剣を止め、ナポレオンの体は消えていく。
消えかけたナポレオンは念話に割り込み、オフェリアに語りかけた。誰か助けてという彼女の願いが届いたから北欧へ来た、と彼は言う(この場面を読む)。ナポレオンはスルトの呪詛を持ち去り、オフェリアは自我を取り戻して地上へ落ちた。
オフェリアは、今だけマシュたちの側に立たせてほしいと頼む。彼女の魔眼は、スルトを現世に留める要石だった。オフェリアは魔眼と魔術回路の接続を断ち、続けてまだ契約の残るシグルドに大令呪を使った。
竜殺し
スカディのルーンで翼を得た一行は、傷の再生を待つスルトへ迫った。シグルドは魔剣グラムを投げ放ち、スルトを悪竜だと断じる。頭部が砕けるとスルトと空想樹の接続が切れ、落下物の中にペーパームーンが見つかった。スルトはマスターに死のルーンを刻み、燃え尽きるさまを見て笑う。実際には、ブリュンヒルデのルーンが見せた幻だった(この場面を読む)。
巨人王は四人の前でオフェリアの名を叫び、崩れ去った。最期の記憶には、オフェリアと視線を交わした日が残っている。終末装置の役目も果たせず、剪定を待つ世界で燻っていた、とスルトは自分を振り返った。
魔力を使い果たしたシグルドとブリュンヒルデは、別れを告げて燃え尽きた。シグルドは、次に会うときは迷わず自分を殺せと言う。ブリュンヒルデは、彼と共に槍を振るえたことを喜んだ。医務室のオフェリアには、大令呪の代償が待っていた。代償は術者の命で、原初のルーンでも補えないとスカディは言う。オフェリアはマシュに進んでと告げ、ナポレオンへの礼を言い終える前に言葉が途切れた。
女王の黄昏
空想樹は、スルトに呑まれても根の大半を大地に残していた。スカディはオルトリンデを連れて樹の前に立ち、花嫁衣装で一行を待つ。ホームズは、女王が異聞帯の異常をクリプターの来訪より前から自覚していたと言い当てた。スカディはこれを認め、北欧は半年足らずで剪定されていたと明かす(この場面を読む)。それでも北欧は現代の軸で再生し、女王は1万の民のために汎人類史の命を奪うと宣言した。この3000年、女王の力はスルトの炎熱を抑えるために費やされてきた。100の集落と1万の人しか救えず、老いるまで生かすこともできない、とスカディは嘆く。
戦いのあと、ホームズはスカディの魔力がスルト戦からほとんど戻っていなかったと見抜く。女王は、傷ついた大地と集落を癒やすために魔力を残していたと答えた。空を飛ぶ二羽の鳥は、大神オーディンの使い魔フギンとムニンだった。オーディンは女王に最後まで機会を与え、カルデアも同じ二羽で導いていたという。スカディは空想樹の名をソンブレロと教え、一行を送り出した。
御使いは朝のうちに神託を伝え、民は昼から家で眠りに就いた。女王の魔術で、空想樹の崩壊は人の目に映らない。第23集落では、一人だけ外へ出た少女が北欧のテクスチャと共に姿を消した。名は出ないが、ゲルダと取れる。シトナイは疑似サーヴァントの身では異聞帯と共に消えられないと言い、ボーダーを見送った。北海の沖でボーダーは彷徨海に迎えられ、アトラス院の最後の一人シオンと出会う。
得たもの/失ったもの
マシュマスター
ダ・ヴィンチ
スカサハ=スカディ
シグルド
ブリュンヒルデ
ナポレオン
ラスプーチン
ナポレオン
シグルド
ブリュンヒルデ
スカサハ=スカディオルトリンデ失った世界の住民は、カルデアに好意的だった。ホームズは、異聞帯との戦いがロシアと北欧から始まったのは幸運だったと言う。次の異聞帯では、あらゆるものが敵に回るかもしれない(この場面を読む)。ゴルドルフはゲルダに別れを告げなかったことを悔やみ、子供の笑顔を忘れるのは難しいとこぼした。
住民と関わらない方がいいのでは、とムニエルが漏らす。ダ・ヴィンチは、顔を知らない相手だから殺せるという考えを卑劣だと退けた。人は顔を知る者とだけ戦うべきで、マスターは忘れないために知ろうとする人だという。
関連
用語集の該当ページ。
- 異聞帯 / 異聞帯の王 / 空想樹 / 剪定事象
- 汎人類史 / 白紙化地球 / テクスチャ / 神代
- クリプター / Aチーム / 異星の神 / コヤンスカヤ
- ルーン / 魔眼 / 令呪 / 神霊 / 竜種
- シャドウ・ボーダー / ペーパームーン / 虚数空間
- 彷徨海 / アトラス院 / アルターエゴ / デミ・サーヴァント
中心人物。
- ナポレオン / スカサハ=スカディ / シグルド / ブリュンヒルデ
- シトナイ / ワルキューレ / カイニス / 言峰綺礼
- マシュ・キリエライト / シャーロック・ホームズ / レオナルド・ダ・ヴィンチ(ライダー)
- キリシュタリア・ヴォーダイム / カドック・ゼムルプス / ペペロンチーノ
前後の章。
出典: ゲーム内シナリオ全文コンコーダンス(tools/data/concordance/lines.jsonl、war 302 の本編スクリプト 0300020010〜0300021830)。



