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第六特異点?

第六特異点?

概要

人類の歴史――カルデアを通して見てきた様々な特異点、 あるいは修正された正しい歴史の光景。

歴史は文字に、文字は紙上に圧縮され、 製本され、一冊の歴史書となる。

その本の中に閉じ込められたような錯覚に陥り、 誰にも見つからぬまま――

世界観上の重要シーン(lore抽出)

以下は lore スコア上位 15 シーンです。

シーン1 【スコア: 15】 [ダ・ヴィンチ, エルメロイⅡ世, マシュ, フランソワ, ほか]

場所: 282400

ダ・ヴィンチ: それが確かなら、無限に湧き出る魔力の出所としては
納得できる。……まだ、不可解な所はあるけれどね。

エルメロイⅡ世: 幻術の類でないとすれば、その様々な時代の兵士や民を
いかなる手段で顕現させたのか……という疑問だな。

エルメロイⅡ世: だが、どうやったか(ハ ウ ダ ニ ッ ト)、は不明瞭でも、
何故やったか(ホ ワ イ ダ ニ ッ ト)、という理由付けとしては納得できる。

エルメロイⅡ世: 今はそれを念頭におけば充分だろう。

エルメロイⅡ世: 目下の問題は、神霊と無常の果実の枝葉……
『無常の大樹』を護る神霊の結界をどう突破するかだ。

エルメロイⅡ世: 上空からの迎撃をしのげたとして、
こちらの攻撃で結界を突破できる可能性は?

マシュ: エルキドゥさん、ヒッポリュテさん、
ペンテシレイアさん、ガレスさんが揃っています。

マシュ: 特に、ガレスさんはリチャードさんの協力があれば、
もう一度先ほどのような強化が行われるかも……。

ダ・ヴィンチ: どうかな、聖槍化の宝具は、アンティオキア
特有のものだと思うけれどね。

ダ・ヴィンチ: ただ、それを差し置いても、ガレスの宝具が
突破力という意味では頼りになるのは確かだね。

フランソワ: ガレスちゃんの一撃かあ。

フランソワ: 確かに、黒獅子にクリティカルだった君なら……
あの護りが黒獅子由来なら特攻になるかも……?

…… (他56ターン)

シーン2 【スコア: 15】 [フランソワ, フランチェスカ, プレラーティズ]

場所: 158100

?!
?!

フランソワ: (小声)お は よ う ご ざ い ま す 。
?!

フランソワ: なに、ちょっとした反則だよ。

フランソワ: はじめまして……っていうべきかな?
?!

フランソワ: 僕は、ただの『アーテーの残滓(ざんし)』さ。

フランソワ: 英霊でもサーヴァントでも、
生きた魔術師でもない。

フランソワ: 人理が焼却された時に
焼き付けられた影であり……

フランソワ: 君達が救ってきた特異点や、
消してきた異聞帯。

フランソワ: そうした所から少しずつ寄り集まった
アーテーの神気が、かろうじて僕を形作ってる。
?!

フランソワ: そうそう、微妙に違うけど、そんな感じかな!

フランソワ: 人間が滅ぶとしても、その最後の一人の
結末まで見届けたいっていう虚仮(こ け)の一念?

フランソワ: 地上に落とされて人に解けた
アーテーの残滓(ざんし)だからこそできた裏技さ。

…… (他55ターン)

シーン3 【スコア: 14】 [リチャード, マシュ, ゴルドルフ, ダ・ヴィンチ, ほか]

場所: 155901

リチャード: お、来たか、カルデア!

マシュ: 改めて……カルデアのレーダーでも
敵の接近が観測されました!

マシュ: こちらに向かって進軍中です!

ゴルドルフ: 実際に観測データを見ているが……
8割減ってあの規模なのかね!?

ダ・ヴィンチ: うーん、やっぱり物量がおかしいね。

ダ・ヴィンチ: 七つの特異点や異聞帯ほどではないけれど、
減少前の敵の数は、やはり異常だった。

ダ・ヴィンチ: 一度は修正された世界焼却規模の特異点、
しかもあの時は魔神柱の後押しもあっての事だ。

ダ・ヴィンチ: トラオムのような
特殊なケースの可能性もあるけれど……

ダ・ヴィンチ: 最初の規模の軍勢を出すには、
聖杯だけじゃ足りない。

ダ・ヴィンチ: 何か別の要素が必要なはずだ。

フランソワ: もちろんあるよー?
君達にとっての不思議ミステリーな謎要素が!

フランチェスカ: まだ教えてあげないけどねー!

…… (他22ターン)

シーン4 【スコア: 14】 [マシュ, エルメロイⅡ世, ゴルドルフ, ダ・ヴィンチ, ほか]

場所: 282400

マシュ: ライブハウスを確認しましたが……

マシュ: リチャードさんの霊基は無く、
魔力の残滓(ざんし)だけが僅かに残されていました……。

マシュ: 床に割れたグラスとコーラの瓶が落ちていましたので、
何か争ったのではないかと……。
?!

エルメロイⅡ世: グラスまで用意していた所を見るに、
親しい者を迎え入れるつもりだったようだな。

エルメロイⅡ世: そこまで気が緩んでいた所を後ろから刺されれば、
ジョン王でも兄を充分に消滅せしめる事は可能だろう。

ゴルドルフ: しかし、まさかジョン王とはな……。

マシュ: はい、当時、非常に強い力を持ったヘンリーⅡ世の
末子として生まれたジョン王ですが……

マシュ: 様々な理由から、引き継げる土地が存在せず、
それを憐れむ形で欠地王と呼ばれていました。

マシュ: そちらは後世に……主に日本などで付けられた渾名(あだな)です。
元々は誤訳だったのですが、定着もしつつありました。

マシュ: 王位に就いた後、尊厳王フィリップⅡ世との争いなどで
国土の大半を失った事に由来しています。
?!

エルメロイⅡ世: 歴史の教科書的には、マグナ・カルタ……
大憲章の公布が有名だろう。

エルメロイⅡ世: 元は封建貴族たちの権利拡大や王権の縮小などが
書かれていた、王の弱体化を示す憲章だが……。

…… (他100ターン)

シーン5 【スコア: 13】 [マシュ, ムニエル, ダ・ヴィンチ, ゴルドルフ, ほか]

場所: 183300

マシュ: ――これが、十三世紀の中東……?

ムニエル: 気温48度、相対湿度0%、
大気中の魔力密度0.3ミリグラム……

ムニエル: 酷(ひで)え有様だ、とても人間の
生きられる環境じゃないぞ!?

ダ・ヴィンチ: 砂漠の砂嵐も酷かったけれど、こっちも同じぐらいに酷い。
しばらくは礼装に頼った道行きになりそうだね。

ゴルドルフ: うむ……これが魔術王の仕事、という事だな。

ゴルドルフ: 魔術王は人理定礎を乱す事で特異点を生み出した。

ゴルドルフ: その結果、人類史は不安定になり、魔術王は過去に
渡るまでの一切を燃やす、という偉業を行った。

ゴルドルフ: 逆に言えば特異点にだけは人理焼却の波は来ない、
という事だった筈なのだが……。

ゴルドルフ: ここまで人理定礎が乱れると、
特異点であれ例外はないのだろう。

ゴルドルフ: 結論から言おう!
この大地はじき燃え尽きる!

ゴルドルフ: オジマンディアス王が
聖杯を使わん理由もそれだ!

ゴルドルフ: 聖杯を使うまでもなく、
この大地は滅び去るのだからな!

…… (他16ターン)

シーン6 【スコア: 13】 [エルキドゥ, ギルガメッシュ, ガレス, 獅子心王, ほか]

場所: 282300

エルキドゥ: やあ、無事に釣り上げられたみたいだね。

ギルガメッシュ: なに、アプカルルに比べれば些細な釣果よ。

ガレス: ああ、ビックリしたー!

ガレス: あれ? ……エルキドゥ殿に、
ギルガメッシュ殿!

ガレス: ここは……?

エルキドゥ: 大聖杯さ。スノーフィールドの地下のね。

エルキドゥ: ちょっとした裏技を使って、二重底になっていた
冥界の底から引き上げたんだ。

獅子心王: ……何故、私を地上に引き戻した。

ギルガメッシュ: 引き戻した? 思い上がるな雑種。

ギルガメッシュ: 我(オレ)はただ、余暇に釣りを嗜(たしな)んでいただけだ。

ギルガメッシュ: 貴様は冥界に垂らした鎖に
たまたま釣り上げられた雑魚。

ギルガメッシュ: 言わば、釣果の一つに過ぎん!

…… (他66ターン)

シーン7 【スコア: 12】 [ゴルドルフ, ダ・ヴィンチ, 神王ラックランド, エフェメロス, ほか]

場所: 282201

ゴルドルフ: す、凄まじい攻撃だったが……どうなったのかね?

ゴルドルフ: マスターたちは無事なようだが……。

ダ・ヴィンチ: 大聖杯の魔力は、大気中の物も含めて綺麗に消滅した。

ダ・ヴィンチ: 果実と切り離されたからかな。
無常の大樹も内部から徐々に枯れ始めているね。

ダ・ヴィンチ: ……特異点としての数値も大幅に下がりつつある。

ダ・ヴィンチ: あとは……そのラックランドの中に残った
大樹の枝葉を打ち払えば終わる筈だ。

神王ラックランド: ………………。

神王ラックランド: 無常の果実――エフェメロスよ。
己自身の願いすら、否定する者よ。

エフェメロス: ……気軽に呼ぶな、ジョン・ラックランド。

エフェメロス: 私はもう、おまえの鉢植えの中にはいない。
?!

神王ラックランド: ……それで、良いのだな?

神王ラックランド: 観測者さえいなければ、
罪も咎(とが)も悪も、誰も推し量れる者はいない。

…… (他26ターン)

シーン8 【スコア: 11】 [ゴルドルフ, ダ・ヴィンチ, マシュ, 清姫, ほか]

場所: 132900

――同時刻――

ゴルドルフ: マスターが失踪!?

ダ・ヴィンチ: ああ、現時点でノウム・カルデア内から
完全に姿が消失している。

ダ・ヴィンチ: ああ、現時点でストーム・ボーダー内から
完全に姿が消失している。

ダ・ヴィンチ: 存在そのものが世界から消えたわけじゃない……

ダ・ヴィンチ: モニターはそう示しているのに、
肝心の居場所が特定できない。

ゴルドルフ: どどどどど、どういう事かね?

ゴルドルフ: もしや、私が昨日厳しく
報告書を催促したのが原因で?

ゴルドルフ: 追い詰められた作家が失踪するという話はたまに聞くが、
そこまで辛いなら〆切も応相談だったのだが!?

マシュ: いえ、それはありません!

マシュ: 今朝、先輩の部屋をノックしても返事が無かったので
中の様子を窺(うかが)ったのですが――

マシュ: 書き上げられた報告書だけが残されていて、
先輩の姿が部屋から消えていました!

…… (他35ターン)

シーン9 【スコア: 11】 [プレラーティズ, フランチェスカ, フランソワ, ???, ほか]

場所: 281002

プレラーティズ: そう……僕(私)達は、プレラーティ!!

プレラーティズ: 君の、君達カルデアの今までの旅路を――
              ――穢(けが)しに来たんだ。

フランチェスカ: ……まあ、さっきのケルベロスのせいで、
早速誘拐計画は破綻しちゃったんだけどね……?

フランソワ: ふふふ……

フランソワ: ……どうしよう?
どうすればいいと思う?
?!

フランチェスカ: あははは! ダメダメ! 君を帰しちゃったら、
計画が破綻どころか壊滅しちゃうから!

フランソワ: 自分の立場を思い出しなよ。
カルデアの通信もマシュも全部偽物だった。

フランソワ: つまり、君は――僕達に攫(さら)われて、
この特異点にいるんだよ? たった一人で!!

フランソワ: 君だけで、僕の幻術に抗えるかい?
見た目だけなら、ほらこの通り!
?!
?!

フランソワ: 僕の力を使えば君をずっとトントゥの外見に
見せかける事だって可能だけど――閑話休題(かんわきゅうだい)!

フランソワ: 君の召喚する『影』だけでどこまでやれるかなぁ?
もしも力尽きた時は、どうして欲しい?

フランソワ: 小指にタンスの角をぶつけてあげようか??
それとも、目玉に薄めた酸でも注いであげようか?

…… (他64ターン)

シーン10 【スコア: 11】 [ヒッポリュテ, リチャード, ダ・ヴィンチ, フランソワ, ほか]

場所: 192902

ヒッポリュテ: 作戦の話に戻すが……
明日は、こちらから動くという認識で良いのだな。

ヒッポリュテ: ライダーとして機動力には自信がある。
マスターの移動は任せてもらおう。

リチャード: 俺は、ここから聖槍を撃ち続ける形でいいのか?

ダ・ヴィンチ: そうだね。獅子心王が宝具を定期的に連射できるのも、
この土地に満ちている魔力のおかげだ。

ダ・ヴィンチ: ある意味、敵陣の『黒い獅子心王』と対になってる形だね。
向こうも本陣の魔力供給源が残っているわけだし。

フランソワ: おやおや、こっちの獅子心王君を
簡単に信用しちゃってもいいのかなぁ?

フランチェスカ: 敵の大将を倒したら中身は空っぽ。

フランチェスカ: 『馬鹿め、どちらの獅子心王も俺だ!』
って裏切るパターンかもしれないよ?

ゴルドルフ: うむ……今それを言い出すという事は、
そのオチだけは確実にないな。

フランソワ: 胡散臭いヒゲの人まで
こっちの行動を見透かしてきた!?

ゴルドルフ: 胡散臭いは余計だ!

ゴルドルフ: まったく、このエレガントさが解らんとは
悲しき生き物め……!

…… (他53ターン)

シーン11 【スコア: 11】 [ヒッポリュテ, マシュ, 黒獅子, ダ・ヴィンチ, ほか]

場所: 281102

ヒッポリュテ: アヴェンジャー……復讐者か!!

マシュ: ライダーでも、バーサーカーでもなく……!
獅子心王が復讐者の素養を……?

マシュ: それとも、この敵は獅子心王では――――

黒獅子: 笑止。

黒獅子: 貴様らが獅子の心の何を知る?
奇譚(きたん)に歪(ゆが)められた英雄狂いに何を聞いた?

黒獅子: 歴史家どもが机上で綴(つづ)った書を読んだだけで、
過去を生きた他者の心中を見透かしたつもりか?

ヒッポリュテ: ……。

黒獅子: そも、獅子の心は勇猛さを評した呼び名に非(あら)ず。

黒獅子: 獅子(ケダモノ)の心など、人には理解できぬというだけの話だ。

ダ・ヴィンチ: まだ魔力が増大してる!? この力の源泉はなんだ!?
とても普通の聖杯だけとは思えない!

ダ・ヴィンチ: 第六特異点の記録が確かなら……円卓と獅子王は、
どうやってこの無限の瘴気を突破したんだ!?

黒獅子: 終わりだ。
?!

…… (他29ターン)

シーン12 【スコア: 11】 [???, サン]

場所: 282900

???: ここがどこか気になるか?
オペラハウスだ。

???: 数十年の歴史があるって話だが、ロンドンの
ロイヤルオペラハウスに比べたら新築みたいなもんだな。

???: ……まあ、あそこも改築してるから、
実際に古いのは一部だけらしいが。

???: 名乗る時は、まず自分からだろ?
まあ、それは落ち着いてからでいい。

???: ……少しは怪しめよ。

???: まあ、俺もあいつらから身を隠してる最中だったからな。

???: ……成り行きでつい呼びかけただけだ。
気にするな。
?!

???: お仲間と通信が通じないのか?

???: 心配なのは解るが、迂闊(うかつ)に動くなよ。
合流前に見つかったら終わりだからな。

???: それに……嵐の中を動き回るよりは、
ここで向こうがお前を見つけるのを待った方がいい。

???: ……お前、マスターなんだろ?

???: 時々マスター自身が英霊並に強かったりする事もあるが、
お前は……英霊の影を召喚して戦ってたな。

…… (他36ターン)

シーン13 【スコア: 10】 [マシュ, 黒獅子, リチャード, フランチェスカ]

場所: 281102

マシュ: ……!
大丈夫ですか、マスター!
?!

黒獅子: ……ぐ……ぁ……

リチャード: 呪いの壁さえなければ、随分とあっさりだったな!
流石はカルデアのマスターだ! 助力に感謝する!

リチャード: ところで復讐者の俺。

リチャード: お前、結局何がしたかったんだ?
今の霊基の俺には、本当に復讐の心当たりがないんだが……

黒獅子: ……おのれ……おのれリチャード!!
おのれカルデア……! おのれ……おのれ……!!

リチャード: 聞こえちゃいないか。
まだ瘴気は消えてない。今のうちにトドメを――

黒獅子: おのれ……おのれプレラーティ!!
この為だけに、聖杯の力を使ったか!!

フランチェスカ: やだなあ、黒獅子君。
怒っちゃった?

フランチェスカ: 王様がそんなに簡単に怒ったら駄目だよー?
道化の軽いイタズラなんだから。
?!

フランチェスカ: 私達が連れて来たカルデアのみんな!
ここに喚(よ)ばれたはぐれサーヴァントのみんな!

フランチェスカ: 本当に本当にありがとう!
君達のおかげで、この特異点には平和が蘇(よみがえ)ったよ!

…… (他13ターン)

シーン14 【スコア: 10】 [フラット, ジャック, ダ・ヴィンチ, エルメロイⅡ世]

場所: 282400

フラット: あっ! こんにちは!
?!

フラット: アハハハ、どうもどうも!
すいません、なんか急に巻き込んじゃって!

ジャック: また会ったな、カルデアとやらのマスターよ。
約束通り、説明をさせてもらおう。

ジャック: まずハッキリさせておこう。

ジャック: 我々は君の敵ではない。
この特異点を解消させたい側だ。

ジャック: だが……出会ったばかりの
私達の言葉では信用できまい。

ジャック: 何しろ我々は、君を誘拐した身の上だからな。

フラット: 勇者として異世界に召喚という名目で誘拐されて、
突然魔王を倒せって言われたパターンですね!

フラット: ステータス測定では魔術師じゃなく一般人判定されて
王宮から人類未踏の地とかに追放されそうに……。

フラット: ここは一つ、チートスキルじゃない生来の
英霊召喚スキルで王様を倒して国を乗っ取る流れですよ!
?!

ジャック: 戯れ言だ、流してくれ。

ジャック: 彼は終始こんな調子なのでな、
進む話も進まない。

…… (他33ターン)

シーン15 【スコア: 10】 [ダ・ヴィンチ, ジャック, ゴルドルフ, エルメロイⅡ世, ほか]

場所: 132900

ダ・ヴィンチ: この時点で大分ツッコミどころはあるけれど……。

ダ・ヴィンチ: 神霊なんてものまで現れるなんて、
その時点で下手したら特異点沙汰だ。

ダ・ヴィンチ: そんな状況を更に利用したのが、
例の黒獅子ってわけか。

ジャック: 奴は、我々の前に姿を現した時から
この街の大聖杯を踏み台にすると言ってのけた。

ジャック: ……『カルデア』を陥落させる為の、礎にするとな。

ゴルドルフ: 理不尽過ぎではないかね!?

ゴルドルフ: 第六特異点においてヤツを撃退したのは、
我々ではなく円卓の筈では!?

エルメロイⅡ世: 復讐者のクラスは、クラス特有のスキルとして『忘却補正』
というものを持ち合わせている事が多い。

エルメロイⅡ世: 消滅を免れて流れ着いたのか……

エルメロイⅡ世: あるいは、スノーフィールドに改めて召喚された上で、
こちらで円卓と戦った時の記憶を保持していたかだ。

エルメロイⅡ世: それでも我々を狙うという事は、奴の復讐対象は
円卓ではなく、人理の歴史そのものだったらしいな。

フラット: それで、僕達も『カルデア』って単語について知る事が
できたんですけど……

…… (他19ターン)

キャラクター別 セリフ・行動

アッド

イッヒヒヒ!! こんな所まで飛ばされて来たってのに、 まだ生徒のケツモチとはな! 先生様ってのも大変だ!

アルテミス

だってあの子たち、私の神殿の巫女として頑張って くれてたし? 彼女たちのお母さんとも知り合いだし?

今のダーリンはクマだけどアクマじゃないわよ? 小悪魔的な可愛らしさはあるけど……。

そう、私としても、できるだけヒッポリュテちゃんたちの 力になってあげたくてねー?

やだ! あれ見た? 見た? 悪堕ちしたダーリンもカッコイイわよね!!

ねえねえ、ちゃんと記録撮った? 後で部屋でダーリンと見返すんだから!

アンティオキアの騎士

我ら、獅子心王と共に! 我ら、獅子心王と共に!  我ら、獅子心王と共に! 我ら、獅子心王と共に!

獅子心王! 獅子心王!    獅子心王! 獅子心王!!

オォォオオオォォォオオオォオオオオオォォォォ――!!

獅子心王最強! 獅子心王最強!! 獅子心王最強!!

進め! 進め! 聖槍の光は我らと共にあり!

アンデルセン

マスターの旅を評論してやる事はできるが、 報告書に仕立てるなどという面倒な真似は御免蒙(こうむ)る。

そこまでだ。話が長くなるのはいいが 〆切前の貴重なマスターの時間を奪う事になる。

マスターも、たまには『〆切に追われながら執筆』 というものを味わってみるといい。

例えば俺がカルデアの旅路を、 虚飾塗れのピカレスク作品に仕立てたとしよう。

ヤツのマスターは、食費の高さに さぞかし頭を痛めてるだろうよ。

アーテー

……ふ、ふふ……見事ですね。人の子よ。 溜め込んだ魔力も……これで打ち止めです……。

泡沫(うたかた)のように湧き上がる特異点。 壮大なものから乱痴気騒ぎまで千姿万態(せんしばんたい)。

現在残っているカルデアの方々に―― 過去3000年に及ぶ、全人類の知を上書きします。

天地創造の領域に値する問題ならばともかく、 多くの困難に対する最適解なら瞬時に導き出すでしょう。

私は人という種を愛し、貴方がたは個の視点から見た 世界を愛し、取り戻そうとしている……。

アーラシュ

ああ、特に『色んな時代の兵士や民がいる』って 話だったが、俺が見た限りじゃあ、そんな事はないな。

俺とコンスタンティノスで暫くアンティオキアの様子を 見て回ったんだが……どうにも様子が変でな。

普通に、統一された年代と地域の服装に見える。 まあ、それ以外は至って平和なもんだが……。

残ってる街の人間も、やけに静かだ。 大軍に襲われて、それを撃退した後って感じはないぞ。

せっかくキッチンの面子も揃ってるんだ、 こいつが終わったら、美味い酒と飯を期待するか!

イアソン

ああ……もしかして、さっきカルデアの通信で言ってた エウリュステウスの怨霊もどきか?

正気だろうと歪(ゆが)んでようと、 自業自得(じ ご う じ と く)の末路だな。

ほとんど正気を失ってたみたいだが…… 一応は神に認められた王が、哀れなものだな。

な? この位置からならバッチリだったろう? 私の風を読む才気も衰えちゃいないな。

神だの人だの化け物だの、 真の英雄の前ではただの言葉だ。

イシュタル

じゃあ、今からこの夢の外に飛び出して、特異点が 修正された後に、改めて私が回収すればいいじゃない!

……あれ? でも、特異点が解消されれば…… 正しい流れの中にある神霊のエネルギーも復活する?

なんで!? グガランナが出たって言うから、 大急ぎで回収の準備をして来たっていうのにー!!

どこにもいないじゃない!? さては全部アンタたちのせいね!! あーもう!

エウリュステウス

さあ、英霊を寄越せ、令呪を寄越せ、 カルデアとやらの全てを王たる私に献上せよ!!

ば、馬鹿な馬鹿な……ヘラクレスに蹂躙(じゅうりん)された小娘が、 なぜ、なぜこうも……王、私は王なのに、なぜ……

ヘラクレスが見事に貴様を屠(ほふ)り去ったと聞いた時は、 ヘラ様が私の為に動いてくれたと確信したものだ……!

違う、王が戦場に立つのが間違いであった。あとは 兵士達に全てを委ね、持ち込まれる首を待つとしよう……。

ひっ……な、なな、何故、何故何故何故何故ここにここに 嘘だ違う王だ私は王だ私が王だ貴様では貴様では……

エフェメロス

……おまえが消滅しかけていた私の霊基を拾い、 ここまで再生させたのも事実だ。

大樹の根幹たる私を消せば、 それでこの特異点も、ヤツ自身も終わりだ。

……カルデアのマスター。 最後にもう一度だけ忠告してやるとしよう。

それにも拘わらず…… 何故、エルキドゥに私を救うように言った?

やがて枯れ果て、 瘴気溜まりの特異点として処理されるだろう。

エミヤ

わざわざこうした場に付き合うという事は、 特異点の修正に必要だと感じての事だろう? ?!

何を今さら。 マスターの君が正しいと思った事をすればいい。

湧いてくる枝葉は我々が抑え込む! 行け、マスター!!

故に、ここからはマスターの考え次第だが……。

現にフランス料理の作法に慣れ親しんでいるだろうに、 ビーマの料理も手づかみで食する物はそれに従っている。

エルキドゥ

そこにマスターを引き摺り込む事で、 強制的にカルデアに特異点の存在を知らしめる。

どうして、カルデアほどの機関がこの特異点の 位置と年代を中々測定できなかったか解るかい? ?!

だからこそ、プレラーティはカルデアと 『夢の世界』の間に、別の特異点を生み出したんだ。

ここの特異点は、全てが曖昧だからね。 適性のあるサーヴァントはいつもより多い筈さ。

君の弟は、世界からありとあらゆる『物語』を 消し去る為に、自分の霊基に無常の枝葉を接ぎ木した。

エルメロイⅡ世

馬鹿な、あれは冬木の基盤と大聖杯あってのものだ。 特異点ならいざ知らず、簡単に余所で執り行える筈が……。

そして、トドメとばかりに大聖杯の魔力溜まり…… しかも、悪性に汚染されている状態のものだ。

……待て、もしやその聖杯戦争に、おまえが マスターとして参加しているとでも言うつもりか?

よりにもよって、この特異点の時点のあいつは、 時計塔の……まだ私の生徒である状態だ。

(本当にここが1273年であるという根拠も無いが、  だとすると……特異点製作者の『動機』(ホワイダニット)はなんだ?)

エルロン

なんだろう、この二人が仲よさそうなの、 無茶苦茶(む ち ゃ く ち ゃ)不安になる……

オリオン

すんごい風評被害!! せめてもっと女の子相手に大活躍とかする話にして!?

ギャース!! なにこの貰い事故!? 記憶にない! 記憶に御座いません!

カエサル

気軽に言ってくれる。材料を提供するのは私だぞ? まあ良い、カルデアに請求するとしよう。

魔力の分析だの土地の調査だのという話は、 他者に任せた。

やれやれ、あちらでの戦(いくさ)が一段落したというのに、 私が荒野に留まり続ける理由などあるまい。

無論、金銭的にはローマ青銅貨一枚たりとも損は無い 仕組みになっている。やり方は国家機密だが。

私が為すべき事は、果て無き美食の為に 私財を解放して食材を提供する事であろう!

ガレス

もしかして、はぐれサーヴァントの方ですか? マスターをここまでお守り下さったのですね!

黒獅子……リチャード殿の別霊基は、どうして私を見て あれほど驚いていたのでしょうか?

あの女神様が特異点の中心である以上、 私たちでなんとかしなければ!

あれ? ……エルキドゥ殿に、 ギルガメッシュ殿!

そもそも、私たちの目的は特異点の解消です!

ガレス&マシュ

キルケー

なんだいなんだい、もしかして体調を悪くさせて 介護するフリをしながら洗脳する作戦かい?

まったく、兵士に御飯も食べさせないなんて、 エウリュステウスは最低の王様だな!

アーテーの残滓(ざんし)は見た事あったから、 完璧に化けた筈なのに! ?!

それなら、キュケオーンの方が 安心安全でオススメだよ!

ほら、お食べってば。 出来たてのキュケオーンだよ!

ギルガメッシュ

よもや、この特異点に残っていたこちらのおまえの 残滓(ざんし)を使って、あの果実を癒してやるとはな。

生き延びる為にあの小僧を否定するのは容易い。 ヤツは、人理を害そうという存在なのだからな。

貴様はどうなのだ? 事実をねじ曲げて 世に広めてでも、人理と己の安寧を願う口か?

まったく、いつからサーヴァントは マスターの保護者になったのやら。

カルデアは総出で我(オレ)を過労死させる腹積もりか? あの駄女神に唆(そそのか)されたのかと勘ぐる程だぞ。

グレイ

ええと、フラットさんは変わり者ではありますが、 無闇に世界を滅ぼそうとする人ではないと思います。

ですから、プレラーティという人と一緒にいるのも、 何か理由があるものかと……。

こちらの師匠は、我々が御守りするので御安心下さい。

ケルベロス

ゲオルギウス

あなたは旅路の果てに己の嘘と不誠実を正し、 騎士としての責任を果たしたではありませんか。

どれだけ罪を犯した果てであろうと、 最後には善き道を選び取り、自らの足で進む……。

真実が欲しいと言うのでしたら、 それもまた、常にあなたの中にあります。

主は、私たちに自由に物事を考える 心をお与えくださいました。

美しい景色を見て、 心の銀板に刻みたいと思ったのならば……

関連する地の文:

  • まだ俺に聖杯の力の欠片が残っていたか、 あるいは教皇聖下の御加護だろうか。

コンスタンティノス

あそこのフラットという魔術師の護りは任された! 諸君の奮戦に期待する!

攻囲戦が歴史に残るアンティオキアの再現…… 私にとっても興味深かったが、確かに妙だ。

偽りとはいえ、私が十字軍と名の付く者たちと 再び刃を交える事になるとはな……。

先に聞いていた話では、 もう少し人で賑わっていたという印象だが……

先の戦闘で被害が出た事を考慮しても、 想像以上に閑散としている。

ゴルドルフ

逆に言えば特異点にだけは人理焼却の波は来ない、 という事だった筈なのだが……。

ここまで人理定礎が乱れると、 特異点であれ例外はないのだろう。

魔術王は人理定礎を乱す事で特異点を生み出した。

この特異点の黒幕が召喚した英霊という 可能性もゼロではない。警戒は続けるべきだろうな。 ?!

内部に不審な霊基の反応は無かったのかね? アサシン系のサーヴァントの仕業やもしれん。

サン

いくら特異点になったからって、聖杯戦争の最中に 真名を簡単に名乗る奴がいてたまるかよ。

……いや、特異点だけじゃなくて、 異聞帯も消してきてるって事は……。

カルデアのマスターって事は…… 特異点を消して回ってるんだよな?

あいつら……どっちがサーヴァントか解らないが、 聖杯戦争の最中から自分で真名を名乗ってたよ畜生……!

ある英霊を背後から討ち、その霊基の中に 件(くだん)の穢(けが)れを煮詰めに煮詰めた姿が、あの黒獅子だ。 ?!

サンタマルタ

ローマの将軍さんからこんなにお肉と野菜の寄進が! タラスクに積んだ調味料と合わせれば、何でも作れそう!

さあ、ここが腕のふるい所! タラスク、気合いを入れて始めるわよ!

サン?

……我が名は、ジョン。 ジョン・ラックランド(欠  地  王)。

シェイクスピア

我らがひとたび筆を執れば、客観性など紙魚(し み)に貪られ、 マスターであろうと紙の上で踊る役者と化すでしょう!

まあ、吾輩もそれを逆に利用させていただいた事もあるので、 マスターから見れば同じ穴の狢(むじな)やも――

吾輩もマスターの助力となりたいのは山々ですが、 アンデルセンの仰った事もまた然り!

『今の己に光を照らせど(W e k n o w w h a t w e a r e)    眩しさに未来は遮られる( b u t k n o w n o t w h a t w e m a y b e)』

ただでさえ先が読めぬのが人生、 自らの輝きが後の世で如何に語られるかはまさに闇!

ジャック

小聖杯に流れ込む筈だった英霊達の魔力が、 倒された神霊の力ごと奪われてしまったのだ。

奴は、我々の前に姿を現した時から この街の大聖杯を踏み台にすると言ってのけた。

また会ったな、カルデアとやらのマスターよ。 約束通り、説明をさせてもらおう。

我々は君の敵ではない。 この特異点を解消させたい側だ。

その暇も無いほどに、怒濤の勢いで聖杯戦争が進行した。

登場用語(ルビ・注釈)

用語読み文脈
かばんの右手の令呪とやらを皮膚ごと剥(は)がせば良いのか? 大事に抱えているその革板の鞄(かばん)を奪えば良いのか?
接続アクセスあの特異点の事は、吾(あ)も図書館とカルデアの データベースに接続(アクセス)し、把握している。
エルキドゥ殿に言われてな、 吾(あ)は、今はカルデアに一度戻るべきだろうと。
くみ余ですら呆れる生き汚さよ。 あまつさえ、カルデアと人理に与(くみ)するとは。
齟齬そご歴史に齟齬(そ ご)を起こし、霊基の状態が ややこしくなる事を避けているのだろうな……。
猜疑心さいぎしん私は、『切り裂きジャック』という名に向けられた人々の 好奇心や猜疑心(さいぎしん)の集積として形作られた霊基だ。
よど……円卓すらをも腐らせし戦場の穢(けが)れこそ失ったが…… 人理ある限り、澱(よど)みは無数に、無限に満ちる。
かす……誰かと思えば……。 あの時の特異点の残り滓(かす)とは。
泡沫うたかた泡沫(うたかた)のように湧き上がる特異点。 壮大なものから乱痴気騒ぎまで千姿万態(せんしばんたい
残滓ざんし我が命と人理の残滓(ざんし)を根より啜(すす)りて―― 完膚なきまでに枯れ果てよ。
(珍しい事もあるものだ。賢王がエルキドゥ嬢(君)と、 生前の事まで交えて話しこむとは)
すす我が命と人理の残滓(ざんし)を根より啜(すす)りて―― 完膚なきまでに枯れ果てよ。
千姿万態せんしばんたい泡沫(うたかた)のように湧き上がる特異点。 壮大なものから乱痴気騒ぎまで千姿万態(せんしばんたい)。
くだんある英霊を背後から討ち、その霊基の中に 件(くだん)の穢(けが)れを煮詰めに煮詰めた姿が、あの黒獅子だ。
『動機』ホワイダニット本当にここが1273年であるという根拠も無いが、 だとすると……特異点製作者の『動機』(ホワイダニット)はなんだ?)
かすみ魔術師だから霞(かすみ)を食って生きてます……ってのだけは 勘弁して欲しいけどな!
銃士達よ、風車に挑めマスケティアーズ・マスカレイド俺の宝具『銃士達よ、風車に挑め(マ ス ケ テ ィ ア ー ズ ・ マ ス カ レ イ ド)』は、 お前さんに
遥か終わらじの食遊綺譚グラン・ディクショネール・ド・キュイジーヌアレクサンドル・デュマの第二宝具…… 『遥か終わらじの食遊綺譚(グ ラ ン ・ デ ィ ク シ ョ ネ ー ル ・ ド ・ キ ュ イ ジ ー
紙魚しみ我らがひとたび筆を執れば、客観性など紙魚(し み)に貪られ、 マスターであろうと紙の上で踊る役者と化すでしょう!
けが君の、君達カルデアの今までの旅路を―― ――穢(けが)しに来たんだ。
むじな、吾輩もそれを逆に利用させていただいた事もあるので、 マスターから見れば同じ穴の狢(むじな)やも――
あふ計測の範囲では、その地点から溢(あふ)れる魔力が 怪物に注ぎ込まれているようですが……。
つえ、アスクレピオス殿の所でサーヴァント用の 胃薬を処方してもらってくる。転ばぬ先の杖(つえ)だ。
李氏りしもしも君が英霊を殴れる礼装をつけて、李氏(り し)八極拳とか 習ってるなら、普通に僕達の方が負けるぐらいに。
教壇ステージノーリッジーのー略奪公ー♪ 現代魔術科マスター・V♪ 教壇(ステージ)かーらー渦巻くー♪ 勇気のリズームー♪
さら悪意のある何者かによって、 マスター君が攫(さら)われたって可能性をね。
投擲とうてきリチャードの宝具の投擲(とうてき)で、 黒い霧が僅かに晴れた。
彷徨さまよ存在しないカルデアを捜して、 偽の白紙の地球で永遠に彷徨(さまよ)うがいい。
尊厳王フィリップまさか尊厳王(フ ィ リ ッ プ)の奴もいたりするのか? あいつに何かされたら、マスターに頼
奇妙な偽りの道strangeFakeあるいは君の知らないカルデアが歩んだ 奇妙な偽りの道(s t r a n g e F a k e)とするのも、すべて自由だ。
城砦じょうさい下準備で城砦(じょうさい)に魔法陣を設置した僕とリヴィエールは、 召喚の場に立ち会っただけだよ。
そそのかカルデアは総出で我(オレ)を過労死させる腹積もりか? あの駄女神に唆(そそのか)されたのかと勘ぐる程だぞ。
叡智えいち暗闇をー切り裂くー♪ 時計塔の叡智(えいち)ー♪ くーじけーぬーここーろがー♪ 理(ことわり)を作るー♪
おかあさんマスターおかあさん(マスター)、おなかすいた。 お外で敵を斬ってくるね。
ねずみ鼠(ねずみ)を詰めた鉄鍋を君の腹に押し当てて焼くとか…… 油性ペンで君の顔に山海経(せんがい
黄昏たそがれ仮に民の目が黄昏(たそがれ)の斜光に眩(くら)んでいたとしても…… ジョン、お前は俺を見てくれている。
シャチなんか急に出てこなくなったから 鯱(シャチ)にでも食べられたのかと思ってたのに!
鯉濃こいこく恋に焦がれて滝登り、竜も転げりゃ鯉(こい)に落つ。 見えた! 今宵は鯉濃(こいこく)日和なのだ、な!
こい恋に焦がれて滝登り、竜も転げりゃ鯉(こい)に落つ。 見えた! 今宵は鯉濃(こいこく)日和なのだ、な!
鮫大魚こうだいぎょだいこうぎょ)、大きな鮫の魚と書かれる海神の化身だ。 日本では高大魚、太平記では鮫大魚(こうだいぎょ)と記されているな。
コウああ……私の事は、鮫(コウ)とでも呼んでくれ。
魚神ぎょしんうむ……大海の魚神(ぎょしん)よ。
魑魅魍魎ちみもうりょうただの人間の悪党だろうと…… 天神地祇(て ん じ ん ち ぎ)や、名状しがたき魑魅魍魎(ちみもうりょう)の類であろうと。
むくろ生き残った者達の話だと、奴らに殺された骸(むくろ)は、 地面から伸びた黒いツタに搦(から)め捕られるらしい。
かただから、やっぱり低級な何かがオリオンを騙(かた)って、 それが後世に記録として残されたって所だろうね。
験担げんかつ験担(げんかつ)ぎも広く見れば誓約(ゲッシュ)の一種。
馬鹿正直ばかしょうじき何故、馬鹿正直( ば か しょうじき)に神明裁判など受け入れた! レーモン卿を頼ればいくらでも
馬上槍ランス私が、あの遠征の最後に見たものは 私の胸を背後から貫いた馬上槍(ラ ン ス)ではない。
饒舌じょうぜつ役目を終え、世界に溶け消えたせいか? 随分と饒舌(じょうぜつ)になったな、天牛の。
ページ(文字として認識出来ぬ殴り書きが、 その先数頁(ページ)に渡って記されている)
面映おもは面映(おもは)ゆい事を言ってくれる。 君はずいぶんと人たらしのようだが、不快さはない。
面従腹背めんじゅうふくはい俺の言葉を鵜呑みにして何も言わない奴らとも、 何も言わずに面従腹背(めんじゅうふくはい)で策謀する奴らとも違う。
非想巡霊ザバーニーヤ……――『非想巡霊(ザバーニーヤ)』――……
あらそも、獅子の心は勇猛さを評した呼び名に非(あら)ず。
震撼しんかん王家の血筋がどうあろうとも、そなたと私の戦いは、 世を震撼(しんかん)させる大いなる戦(いくさ)へと膨れ上がるに違いない!
雷霆らいてい天空におわす雷霆(らいてい)の大神ゼウスにより認められし『王』! 偉大なる女神ヘラの手に握られし道具である!
雪轍せきてつ雪轍(せきてつ)のハサン……。 そうだな、そう呼ぶとしよう。
そそあんたのダチの汚名を、 雪(そそ)いでやるつもりはねえか?
難攻不落なんこうふらく攻略できるものなら、やってみるがいいさ! この難攻不落(な ん こ う ふ ら く)のSランク大樹ダンジョンをね!
雌鶏めんどり雌鶏(めんどり)歌えばワンダフル。 キャッと忍べばピザドッグ。
おもね為政者に阿(おもね)る伝承。 欺瞞(ぎまん)に満ちた童話。
くろ円卓を信じていた者達の絶望が、怨嗟(えんさ)が、怒りが、 偽りの十字を黒く闇(くろ)く虚無(く ろ)く染め上げる。
閑話休題かんわきゅうだい僕の力を使えば君をずっとトントゥの外見に 見せかける事だって可能だけど――閑話休題(かんわきゅうだい)!
金蔵かなぐら世界そのものが我(オレ)の金蔵(かなぐら)も同然、 それを財布に入れ直す行為に当たりも外れもあるまい。
ひで酷(ひで)え有様だ、とても人間の 生きられる環境じゃないぞ!?
酒池肉林レア炮烙蠆盆(ウ ェ ル ダ ン)? それとも酒池肉林(レ ア)?
選定の剣カリバーン兄上が、心の底から欲しいのは…… 選定の剣(カ リ バ ー ン)なんじゃないですか?
たが貴方は己をよく知る私のような者と こうして立場を違(たが)えた時――
運否天賦うんぷてんぷ賭けの運否天賦(う ん ぷ て ん ぷ)以前に、神々の機嫌次第で 生き死にさえ左右される日々。
たくま逞(たくま)しくなったな、ペンテシレイア。 私はお前が誇らしい。
迂闊うかつ迂闊(うかつ)に近付けば矢が飛んできても おかしくはないが……
くつわ円卓の皆様と轡(くつわ)を並べるこの奇跡…… 私は、二度と失うつもりはありません!
わだちドルイド連中の口碑などという 曖昧な轍(わだち)を歩みながら……
輝ける槍ミニアド――輝ける槍(ミ ニ ア ド)』!
躊躇ためらそこで躊躇(ためら)い無く刺すような感じで、 他人の一番の地雷を踏むのがこの僕さ!
蹂躙じゅうりん祝福(ギフト)を得た円卓どもの蹂躙(じゅうりん)にすら屈せず、 明日へと踏み越えた英雄どもの棲家(すみか)を簒奪(さんだつ)すべ
ひざまずああ、あの人なら、夕べからずっと あそこに跪(ひざまず)いて祈りを捧げてますよ。
起死回生きしかいせいどんなに主人公が起死回生(き し か い せ い)の一手を打ってきても、 ニヤリと笑って『計算通りです』
贔屓ひいき部族の誰かを贔屓(ひいき)する事も見下す事もなく、誇り高き 戦士として、圧制の下にある者たちを救い続けた。
贋作がんさく存在しなかったただの夢か、 あるいは贋作(がんさく)として存在した一つの外典か。

メモ・ネタバレ要素

(このセクションは手動で補完してください)


このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 354 / lore重要シーン: 116