砂漠童話儀式チェイテ・シンデレラ
砂漠童話儀式チェイテ・シンデレラ
概要
世界観上の重要シーン(lore抽出)
以下は lore スコア上位 10 シーンです。
シーン1 【スコア: 8】 [エリザベート, ゼノビア, ナポレオン, モレー]
場所: 137000
モレー: いやー、儀式の手順が不充分だったのか
モレー: 聖杯持ってたカルデアのマスターが、
そもそもウチの神さんと相性お悪うござったのか。
モレー: あるいはただ単に運が悪かったのか。
ともかくですね。
モレー: このままだと、全く何の思考も思想も論理もない
ただの怪物が暴れて周囲を台無しにしてそれでおしまい。
モレー: モレー的には、さすがにそれはちょっと
見過ごせないというかー……。
モレー: 図々しいことは百も万も承知ですが……。
つまりはですねー。
モレー: あたし、ジャック・ド・モレー!
皆さん、よろしくお願いしまーす!
モードレッド: なーにーがーよーろーしーくーだー!
エリザベート: な~に~が~よ~ろ~し~く~な~の~よ~♪
ゼノビア: サラウンドでやかましくするな、
おまえたち。
ゼノビア: よし、まずは説明しろ。
貴様の本来の目的は何だったんだ?
モレー: それは勿論……
『深淵の聖母』の召喚。この悲願に尽きる。
…… (他57ターン)
シーン2 【スコア: 7】 [エリザベート, ゼノビア, ナポレオン, パリス]
場所: 136900
モードレッド: っつー訳でオレと。
ナポレオン: オレだ!
よろしくな!
?!
エリザベート: 白馬の騎士は~♪
もうちょっと繊細な感じの方が~♪
モードレッド: 白馬なんて乗らねぇぞ、目立つし。
ナポレオン: はは。オレは乗ってたぞ!
?!
ナポレオン: だが残念ながらアーチャーでな。
馬は持ってきていないのだ。
ナポレオン: 皇帝では不足かな、灰被りのお姫様?
エリザベート: 子イヌ、私でもわかるわ。
この皇帝、誰にでもこういうこと言う~♪
ナポレオン: はっはっは。
無闇に誰もって訳じゃあないさ。
モードレッド: 笑って誤魔化す皇帝殿は放置だ放置。
んじゃ、迷妄の森脱出開始とするか!
ゼノビア: ああ、それを聞きたかったのだ。
どうやって脱出するつもりなんだ?
モードレッド: それなんだが……。
あー、カルデアのマスター?
?!
…… (他68ターン)
シーン3 【スコア: 7】 [エリザベート, ゼノビア, ナポレオン, モレー]
場所: 137201
エリザベート: あ~れ~れ~♪
効いた感じじゃないわ~♪
モードレッド: おーい、お姫様!
歌がまるで通用してねえぞー!
エリザベート: そんなこと~言われても~♪
……ど、どうしよう子イヌ!!
エリザベート: なんで私の歌が、
効いてないのかしら!
?!
モレー: あっ。
モードレッド: モレー。
今、『あっ』って言ったな? 言ったよな?
モードレッド: さあ、何を隠しているかさっさと答えろ!
モレー: い、いやその。
あくまで推測……妄想なんだけど……。
モレー: 先日もお伝えした通り、
ここは、メルヘンな夢世界なのです!
モレー: これまでのあなたがたの行動は
確かに[#正解]でした。
モレー: でも、この深淵の聖母は……
違う次元から来た存在。
モレー: 言うなれば……定番と言えば定番ですが……。
全てを終わらせる幕引きの神様というもの。
…… (他69ターン)
シーン4 【スコア: 6】 [エリザベート, ゼノビア, デオン, ナポレオン]
場所: 136902
モレー: ふっふふ、やっぱり良いものですねー、
こういう雰囲気。
モレー: 古典的たるゴシックホラーも、
決して悪くはないけど……。
モレー: こんな正気度が削られちゃうファナティックな場所は、
心が安らぎます。
モレー: そう思いません?
モレー: ちぇーだ。
モレー: でしょー?
モレー: なーんだ。
案外カルデアのマスターも話せるじゃん!?
モレー: もしや趣味に悪魔召喚とかあったりする?
それはあんまりない? あ、そう。
?!
モレー: まー、それは置いといてですねー。
これから先どうしましょ?
モレー: あ、おなかへってない? 何か食べます?
山羊のチーズとかどうよ?
モレー: あの山羊どもはさー、正直嫌いなんだけど、
チーズだけは絶品だからさ。
モードレッド: ……それで。
…… (他186ターン)
シーン5 【スコア: 6】 [エリザベート, ダ・ヴィンチ, マシュ, モレー]
場所: 135100
マシュ: お帰りなさい、先輩!
ダ・ヴィンチ: 微小特異点の修復はこちらで確認できてるよ。
任務完了、ご苦労さま。
ダ・ヴィンチ: 通信状況とサーヴァントの同行ミスについては、
こちらの不徳とするところだ。ごめんよ。
?!
モレー: あ。多分そうですね。
マシュ: !?
モレー: メルヘンをテーマに特異点を弄ったんですが、
その際にちょちょいと。
モレー: 我が暗黒の地母神を喚びやすいように
仕込んでたんで、そのせいではー?
ダ・ヴィンチ: へええ……。
モレー: あっ。
モレー: そ、その……
すみませんでした……モレーと申します……。
マシュ: (モレー……。
まさか英霊ジャック・ド・モレー!)
ダ・ヴィンチ: あっはっは。
英霊モレー、どうしてカルデアに来たんだい?
…… (他35ターン)
シーン6 【スコア: 5】 [エリザベート, グレンデル, ゼノビア, ナポレオン]
場所: 136900
エリザベート: そして怪物は~真っ二つよ~
手足がなくなってバーラバラ~♪
モードレッド: 残念ながら死んでねえよ。
耐久の限界を超えてブッ倒れただけだ。
モードレッド: 瀕死の重傷ってヤツだが、
グレンデルなら問題ねえだろうさ。
グレンデル: ぐえー。
ゼノビア: 勝負あり、だな。
ヘクトール: いやー、よくバッサリとやってくれた。
これでオジサンもおおっぴらに退職できるわ。
ヘクトール: グレンデルも殺さなかったのか。
ヘクトール: まあ、どこかの不定形生物にグレンデルって
忌名を押しつけただけの代物だ。
ヘクトール: 放置しておいても問題はないぜ。
駆除してもいいけどな。
?!
モードレッド: 悪意がある以上、駆除しておいても
いいと思うが
モードレッド: まあいい、
それはオレの役割じゃねえからな。
モードレッド: ゼノビアだっけか?
おまえはどうなんだ?
…… (他42ターン)
シーン7 【スコア: 5】 [もう1人のエリザベート, エリザベート, ゼノビア, ナポレオン]
場所: 137200
ナポレオン: オーララ!
モードレッド: らあっ!
ゼノビア: 繋ぐぞ!
モレー: …………!
モレー: き、きゅう~。
エリザベート: やったわ!
エリザベート: じゃなくて、やったわ~♪
ついに悪の元凶を打ち倒してやったのね~♪
エリザベート: ラララ~♪
とっても私、上機嫌~♪
?!
ゼノビア: ああ。すぐに!
ゼノビア: まだ眠っているようだな。
おい起きろ……起きろ!
もう1人のエリザベート: むにゃむにゃ。
もう1人のエリザベート: う~ん……。
…… (他95ターン)
シーン8 【スコア: 5】 [エリザベート, ゼノビア, デオン, ナポレオン]
場所: 137201
モードレッド: この感じ終わったな。
ナポレオン: ああ。お役御免だ。
モレー: 特異点が……消えていく……。
ベディヴィエール: 空間に、高密度の魔力塊が現れました。
これが……。
?!
エリザベート: もちろんよ子イヌ!
ええ、こんなにたくさん唄って踊ったんだもの!
エリザベート: トロフィーは、私にこそ相応しいわ!
エリザベート: ……。
エリザベート: ……魔法が解けちゃった。
エリザベート: なんて、冗談だからね。
本気にしたらブラッドバスよ。
?!
ゼノビア: ……エリザベート・バートリー。
そして。
ゼノビア: 正直なところを言うと、
はじめのうちは……。
ゼノビア: おまえたち2人のことは、
私の故郷で妙なことをしている奇人と見ていた。
?!
…… (他54ターン)
シーン9 【スコア: 4】 [エリザベート, ゼノビア, デオン, ナポレオン]
場所: 137000
ベディヴィエール: それではこの森を抜ける方法ですが……。
森の主を倒すことです。
?!
ベディヴィエール: ええ。
ベディヴィエール: 恐らくは貴方たちのいう黒幕……。
ジャック・ド・モレーに配置された敵なのでしょう。
ベディヴィエール: 1人はサーヴァント、ヘクトール。
ベディヴィエール: そしてもう1人は、
あの英雄ベオウルフの宿敵であるグレンデル。
ベディヴィエール: この2人……いえ、正確には1人と1頭と
呼ぶべきですが……。
ベディヴィエール: 彼らがタッグを組み、
森から出させないようにしているのです。
ゼノビア: む、おかしくないか?
ゼノビア: なぜ英雄ヘクトールと、
魔物であるグレンデルが組んでいるんだ?
モードレッド: そこがオレたちにも分かんないんだよな。
モードレッド: ヘクトールとグレンデルなんて、
仲良くできる要素一つもないぜ。
ゼノビア: 何かわかるのか?
…… (他27ターン)
シーン10 【スコア: 4】 [エリザベート, ゼノビア, デオン, ナポレオン]
場所: 136900
ロビンフッド: マジかよ。
オタク、バカなの?
モレー: ぴぃ……。
ベディヴィエール: 客観的に事情を伺う限り、
どう考えても貴方のヒューマンエラーですね。
デオン: (ため息)
モレー: やっべー、世間の風が冷てー……。
ロビンフッド: むしろコレだけやらかして、
なんで温かくなると思えるんですかねえ!
ベディヴィエール: ジャック・ド・モレー。
一つ質問があるのですが。
ベディヴィエール: どうして彼女の歌で、
森の木々が元に戻ったのでしょう?
モレー: それは……あたしにもよく……。
エリザベート: あらやだ王子候補No.3!
そんなことも分からないのかしら?
ベディヴィエール: ええ、是非教えを乞いたいところです。
エリザベート: いいわ、教えてあげる。
…… (他43ターン)
キャラクター別 セリフ・行動
[マスター]?
もう1人のエリザベート
今回の私は~シンデレラ~♪ ちょっと今だけは~眠り姫っぽかったけど~♪
アナタ、とっても魅力的で素敵だわ。 まるで物語のお姫様のよう。
そういうことなのね~♪ すべて~この一瞬に~理解したわ~♪
あれ、モレー倒れてる……。 あれ、私がもう1人いる……?
アイリスフィール
私、イリヤとシトナイを 捜しているのだけど……
エミヤくんは厨房の方、でいいのかしらね? ?!
アステリオス
アン
大きくなったり小さくなったりして大変だから、 やめといたほうがいいですわよ~。
詳しいことはよくわかりませんが とりあえず私たちが盗賊なのは確かですわ。
そうですわねえ。 深く考えなくてもよいのではないかと?
アーラシュ
そういう感じでいいみたいだぜ。 ファラオの兄さん、じゃなくて陛下。
イアソン
悪口雑言など気にもしないが、それはそれとして どういう評価なのかは知っておきたい!
んなこと急に言われてもな……。 飴ちゃん常備してるタイプの英霊じゃねーし、オレ。
オレが追い詰められる感じになってるのが、 そもそもおかしくないか?
そりゃあな! お菓子袋を常備してそうなカストロに比べたらね!
イリヤ
あ、クロが呼んでるから行くね。 それじゃあ、ハッピー・ハロウィン!
この格好、どう? ルビーのお薦めだったんだけど……
エウリュアレ
甘い物が大好きなのはわかるけど、 あんまりいっぺんに頬張るものじゃないわ。
ほら、もうちょっと頭下げなさい。 そうそう。
エリザベート
とはいえ……メルヘン特異点のお陰で、 また私のバリエーションも増えたワケだし。
あのヤギ頭を降参させて~聖杯もゲットして~♪ ぜんぶ解決しちゃうのよ~♪
だって! 私は! 昔はともかく! この霊基は!
お願い~♪ 聖杯を~見つけてちょうだいな~♪
エリザベート(ドヤァ……)
エリザベート(城主)
せめて穏便に引っ越しという訳にはいかないかしら? あれ、一応私のお城!
……そこまでする必要はないんじゃないかしら~♪
オキタ・J・ソウジ
はい、どうして着替えただけの私が ここに並んで存在するんですかね!
しかもよく見ると、 向こうに遠い昔の私までいるんですが!
オジマンディアス
光あるところ遍く我が領土! 見ているがいい、余はすべてを手に入れるぞ!
ソラを征く黄金の翼というのもなかなかに悪くない。 フッ。
仮装の宴とはなかなかに面倒だが…… ふむ。まあ、よい。
杯を持て! 我らの常勝を祝う光栄、下々にも許す!
ガラテア
クロエ
ダブルで魔力供給してもらえるなら さすがに満腹になっちゃうわねえ……。
クー・フーリン
オレもたくさんいてよさそうなモンだが。 逃げたか……?
グレンデル
ジキル
ジャック
ジャンヌ・オルタ・サンタ・リリィ
うう……。 となると私はお役に立てません!
ジル
これなるは道化師なれば、 趣向を凝らして笑いの渦に落としてさしあげる!
聖なるかな、聖なるかな! おお、ハロウィン・ナイトに今こそ祝福あれ!
ゼノビア
この特異点を修正し、国を救うためには。 エリザベートの歌が欠かせない、という訳か。
ジャック・ド・モレーとこの特異点について、 何か知っていることはないか?
あくまでこの特異点解消までの 付き合いのつもりだが……。
そうだな。 とっとと元凶を倒して、特異点を修正しよう。
タマモキャット
そこんトコちゃんと分かっているのがネココック。 マシュと2人で一晩かけて食べるといい!
肉球の表面吸着力……否、腕によりをかけて 作った故、残さずオイシイするのだ、ご主人!
おお! ようやく来たな! ここで会ったが100ループ目と覚悟するがいいワン!
あははははははは、冗談だ。 マシュと2人で一晩かけて食べきればひとまず許す!
知ってる知ってる。 それを言うのは90ループ目の貴様故な?
ダ・ヴィンチ
私も心苦しいのだけど、 このタイミングで微小特異点が発生してしまってね。
んー。特異点の発生地点は中近東だから、 ハロウィンとは限らないかもだ。
微小特異点の修復はこちらで確認できてるよ。 任務完了、ご苦労さま。
通信状況とサーヴァントの同行ミスについては、 こちらの不徳とするところだ。ごめんよ。 ?!
あっはっは。 英霊モレー、どうしてカルデアに来たんだい?
ディオスクロイ・カストロ
こうも恐ろしい怪異を目にしてしまったからには、 我らは覚悟を決めなければならんぞ。
はっはっはっは。見ろポルクス、 イアソンは相も変わらずとしか言いようがない!
まったくだ、ポルクス。妹よ。 闇のサンタクロースらしきモノも、なかなかだ。
考えてもみるがいい! これらの怪異たちが、口々に……
その通り! と言う訳で、我らもお菓子を選ぶとしよう。
ディオスクロイ・ポルクス
はあ。どうして他者の感情の機微には鋭いのに、 自分のことは分からないんでしょうね、兄様は……
むしろ、兄様の準備が良すぎるんです。 ズボラな方ならさっきのイアソンくらいの反応でも、
きっと、偶然にも持ち合わせていたお菓子袋を ひとつずつ渡してしまいますね!
はい。3人とも、 甘いモノを食べたらちゃんと歯を磨きましょうね!
兄様、兄様。 呪いの本から漂う瘴気も大したものです!
デオン
召喚される機会があれば、 私たちも応援ライブに参加しよう。
こう、刹那の突風と共に世界が変わり果て、 私も理性が欠損してしまい……。
私たちも全力で森を伐採する。 エリザベート・バートリーを守りながらね。
それを抑え込む者も必要だね。 同行できるのは3騎……いや、2騎かな。
[#メルヘンにない行動をする]、だ! 英霊エリザベート・バートリー!
ナイチンゲール
この度、私はカルデア医療班の班長を務めますので、 はい。このように。
私の前に集った皆様は、 つまり健康に異常があるという認識で構いませんね?
この姿は絶対的完全滅菌の象徴。 なおかつ素材は抗菌仕様。
ならば対処します。 殺してでも、皆様を助けます。 ?!
ナポレオン
起きてる異常はまるっと聖杯の力に因るもの、か。 城内にあればいいが、どうだ?
いやまさか……なあ。 いくらここが童話配役の特異点だとしても……。
なら、次の質問だ。 この特異点を解決するには、どうしたらいい?
うむ。 指示を頼むぞ、カルデアのマスター!
このお嬢さんとそのマスターと世界を救うため、 森を抜ける旅の供回りに興じたい奴は?
登場用語(ルビ・注釈)
| 用語 | 読み | 文脈 |
|---|---|---|
| 霊基 | イマ | だって! 私は! 昔はともかく! この霊基は! |
| 剥 | は | 魔力もガクッと落ちてる! 今のうちに、聖杯を引き剥がしちゃえ! |
| マスター | メートル | うむ。 指示を頼むぞ、カルデアのマスター! |
| 理 | ことわり | お伽噺が世界の理を形作るとは。 特異点は、つくづく恐ろしいところだな……。 |
| 混沌 | カオス | あなたという混沌こそが、 この特異点を掻き回す。 |
| ここ][line 3][&彼 | 彼女 | 皆さんがお城のあちこちひっくり返して 探した聖杯は、ここ][&彼。 |
| お伽噺 | メルヘン | お伽噺が世界の理を形作るとは。 特異点は、つくづく恐ろしいところだ |
| 古今東西 | ここんとうざい | カルデアには古今東西の英霊がいらっしゃいますし、 男女の枠に収まる方ばかりではありません。 |
| 則 | のっと | 晩餐の贄を捧げ、旧き典礼に則り儀式をたどれば 必ずや秘跡は成る。ここに、理想の神が召喚される! |
| W殿 | ダブルしんがり | ……。 うんまあ……オレたち2人でW殿ってことで。 |
| 類 | たぐい | 構いませんが…… 借りの類を返されたこと、ありましたか? |
| 顕 | あらわ | 夜の洞に顕れ、星海の淵ぞ至りて讃えん! いあ! |
| 頸椎 | けいつい | こちらの気分次第では、人間の頸椎程度 たちまち、コキリといっちゃいますので。 |
| 頑張れ | キャッツ | 頑張れ、死ぬ気で頑張れ♡ |
| 震 | ふる | 苦しみ、蜿き、震え、病み煩い、 そしてその最期には絶望の嘆きが[li |
| 野菜 | おこめ | 何だおまえ、 さっきから野菜ばっかり食べやがって。 |
| 遍 | あまね | 光あるところ遍く我が領土! 見ているがいい、余はすべてを手に入れるぞ! |
| 逸 | はや | 確かに……そうだ。 気が逸っていたのかもしれない。謝罪しよう。 |
| 迸 | ほとばし | 脈動する真紅き迸りに 私が 酔おう |
| 迷妄 | めいもう | その程度でこの迷妄の森を 抜けられるとは思わないことですねー。 |
| 趣 | おもむき | そしてこの砂漠……見覚えがない。 なんというか、生前に見た砂漠とは趣が違う。 |
| 贖 | あがな | 後は、こちらに協力することで 贖いになると見るべきさ。 |
| 贋物 | にせもの | ふっふふー、言いたいことはわかるよ。 所詮、それは贋物だろう、とね。 |
| 贄 | にえ | 晩餐の贄を捧げ、旧き典礼に則り儀式をたどれば 必ずや秘跡は |
| 豊穣 | ほうじょう | いあ! いあ! 森の王! 豊穣の担い手よ! |
| 讃 | たた | #洞:うつろ]に顕れ、星海の淵ぞ至りて讃えん! いあ! 千の仔を孕みし森の黒山羊よ! |
| 誰何 | すいか | 誰何の呼びかけ、 めっちゃズレてるくない!? |
| 誘 | いざな | 際限なき解放。果てしのない快楽。 その心を解き放ち、究極の堕落へと誘われよ! |
| 言質 | げんち | 無論だ。 よし、言質は取れた。行こう! |
| 言葉遊び | リリック | 言葉遊びな冗談じゃないかしら~♪ |
| 裡 | うち | 吸血鬼よ 今宵は 我が裡にて眠れ 吸血鬼よ 今宵は 我が歌に揺蕩え |
| 血塗 | ちまみ | 血塗れになったり腕が千切れたり 足とか首がポンポン飛んだりしないでね~♪ |
| 血まみれ | ミートソース | 血まみれな~♪ 拷問をかけてあ~げ~る~♪ |
| 蜿 | もが | 苦しみ、蜿き、震え、病み煩い、 そしてその最期には |
| 蛮族 | バンデット | バンゾック~♪ とっても蛮族~~♪ でも滅茶苦茶スッキリしそうね~♪ |
| 船長 | キャプテン | 百戦錬磨の船長ともあろう者が、子供には無力か? |
| 肴 | さかな | まあいいや! 酒の肴になるのは変わんないし! 飲もう飲もう! |
| 罵 | ののし | 歌で罵ってくるのやめてー! |
| 纏 | まと | ……さて、話が纏まったところで、 おまえに尋ねたいことがある。 |
| 終わりの概念 | ジ・エンド | どんな物語の世界でも『終わりの概念』に、 勝てる存在はおりません。 |
| 紛 | まぐ | どんなに楽な戦いでも、 常に紛れがあるものだ。それから……。 |
| 純粋無敵 | エレガント | 純粋無敵……傲慢無垢……まさに [#完全無欠:パ ー フ |
| 籠城戦 | ろうじょうせん | 籠城戦でも起きたか? |
| 私の素敵なお話 | シンデレラストーリー | 何でもいいからやりなさい! 私の素敵なお話、ここで終わっちゃうじゃない! |
| 私 | アタシ | 私は~♪ 世界で~1番~美しい~お姫様~♪ アイドルでもあるの~♪ |
| 真紅 | あか | 脈動する真紅き迸りに 私が 酔おう |
| 百戦錬磨 | ひゃくせんれんま | 百戦錬磨の船長ともあろう者が、子供には無力か? |
| 痛っ | アィ | 痛っ! デコピン……? |
| 病 | や | 苦しみ、蜿き、震え、病み煩い、 そしてその最期には絶望の嘆きが |
| 王子様 | たすけがくるの | 無力で無欲でかよわくて。 そして王子様を待ちこがれてる。 |
| 王子候補No.3 | ベディヴィエール | あらやだ王子候補No.3! そんなことも分からないのかしら? |
| 玉石混淆 | ぎょくせきこんこう | まあ、ローマ皇帝といっても玉石混淆だろう。 皇帝全てを唾棄するつもりはない。 |
| 独演 | ソロ | それすなわち観客の視線独り占めの独演パート。 1時間くらいあってもいいと思うわ。 |
| 煩 | わずら | 苦しみ、蜿き、震え、病み煩い、 そしてその最期には絶望の嘆きが |
| 無辜 | むこ | 無辜の怪物たるこのジャック・ド・モレーの “妄想”に過ぎないものかもしれない。 |
| 瀉血 | しゃけつ | 戦い~挑み~串刺し~拷問~槍~♪ 瀉血喀血冷酷流血~♪ |
| 淵 | ふち | 夜の洞に顕れ、星海の淵ぞ至りて讃えん! いあ! 千の仔を孕みし森の黒山羊よ |
| 洞 | うつろ | 夜の洞に顕れ、星海の淵ぞ至りて讃 |
| 波濤 | はとう | 見事なものだ。 清流の如き剣、波濤の如き剣。 |
| 法被 | はっぴ | お揃いの法被、ハチマキ、ペンライトを 用意しなければな! |
| 殿 | しんがり | 私が殿を! |
| 死ぬ気で | ワンダフル | 頑張れ、死ぬ気で頑張れ♡ |
| 歪 | ゆが | その一方で どうしようもなく歪んでいる、とも。 |
| 正々堂々 | せいせいどうどう | それではいざ尋常に~♪ 正々堂々~勝負~♪ |
| 次元 | ジャンル | でも、この深淵の聖母は…… 違う次元から来た存在。 |
| 槍 | マイク | 槍、槍……。 |
| 杯 | さかずき | 杯を持て! 我らの常勝を祝う光栄、下々にも許す |
| 曖昧模糊 | あいまいもこ | “夢”の舞台であれば、贋物と本物の違いは いっそう曖昧模糊と化す。 |
| 星海 | ほしうみ | 夜の洞に顕れ、星海の淵ぞ至りて讃えん! いあ! 千の仔を孕 |
| 旧 | ふる | 晩餐の贄を捧げ、旧き典礼に則り儀式をたどれば 必ずや秘跡は成る。ここに、理想の神 |
| 救いを求める者 | プリンセス | お姫様、救いを求める者、ご褒美の概念! |
| 揺蕩 | たゆた | 吸血鬼よ 今宵は 我が裡にて眠れ 吸血鬼よ 今宵は 我が歌に揺蕩え |
| 担 | にな | いあ! いあ! 森の王! 豊穣の担い手よ! |
| 手枷足枷 | てかせあしかせ | 手枷足枷も無し、拷問も不要。 至極丁重に扱っております。 |
| 手 | て | いあ! いあ! 森の王! 豊穣の担い手よ! |
| 我が麗しき父への叛逆 | クラレント・ブラッドアーサー | 『我が麗しき父への叛逆』! |
| 憐憫 | れんびん | 悪行とは別に、 それには憐憫を抱いてしまう。 |
| 情状酌量 | じょうじょうしゃくりょう | 降伏したんだからそりゃないでしょ、 情状酌量って知ってる? |
| 悲劇的 | ドラマティック | 悲劇的~~♪ やっぱり一度は戦う運命なのね~♪ |
| 悪口雑言 | あっこうぞうごん | 悪口雑言など気にもしないが、それはそれとして どういう評価なのかは知っておきたい! |
メモ・ネタバレ要素
(このセクションは手動で補完してください)
このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 73 / lore重要シーン: 10