-
-
概要
こうして笑って誇り得る船として、 また語り合うことができるのであれば……。
世界観上の重要シーン(lore抽出)
以下は lore スコア上位 15 シーンです。
シーン1 【スコア: 19】 [アデーレ, オリュンポスの双子, コヤンスカヤ, フォウ]
場所: 92501
マシュ: 敵性体、全種撃破!
当該区域を走り抜けて次へ向かいます!
ホームズ: さて、そろそろの
体力も本格的に考慮する頃合いになってきたが
ホームズ: そのあたりどうかな!
人工知能!
人工知能: ジャックポットだ。
いいぜ、いいぜ、そのものずばりじゃあねえが!
人工知能: お目当てを隠すアレがいるって予想がジャストだ!
前方100に反応、空間を歪ませるレベルの……
人工知能: ……[#化け物がいやがる]!
武蔵: 見えた!
あれは……
コヤンスカヤ: 心外ですわ。
コヤンスカヤ: 生命のない幽霊もどきに化け物呼ばわりなんて。
コヤンスカヤ: 『異星の神』側のアルターエゴ、という立場はあれ、
私、努めて公平な商売人に徹してきましたのに。
コヤンスカヤ: ねえ、そうでしょう?
今回も楽しく異聞帯を潰しにきたカルデアの皆さん?
フォウ: フォウゥゥウウウウゥ!
…… (他114ターン)
シーン2 【スコア: 19】 [オリュンポスの双子, キリシュタリア, ホームズ, マシュ]
場所: 93003
マシュ: マスターの魔術回路の質、量、ともに
向上していきます……!
マシュ: いえ、先輩だけでなく、わたしも、
マカリオスさんも、アデーレさんも!?
オリュンポスの双子: ……!
ホームズ: ……残念だが。
それは空想だ、ミスター・ヴォーダイム。
ホームズ: 誰もが優れた個体に、神と言わざるをえない存在に
なれば、新しい世界は訪れると?
ホームズ: 満ち足りた状態。苦痛のない寿命。
競い合う必要のない性能。
ホームズ: そういったものを与えられても、
知性があるかぎり争いは発生する。
ホームズ: 争いのレベルが違ってくるだけだ。
キミのやろうとしている事は
キリシュタリア: 分かっているとも。
個人であるかぎり、競争だけが成長のサイクルだと。
キリシュタリア: [#だが][#それは必ず収束する]。
キリシュタリア: [#より高い視点があり]、[#より広い智恵があり]、
[#より深い時間があれば]、
キリシュタリア: [#人類は]、[#次のサイクルに到達する]。
…… (他39ターン)
シーン3 【スコア: 15】 [アストライア, 神霊アストライア, ???]
場所: 108500
アストライア: 話が終わる前に、着いてしまいましたわね。
?!
?!
アストライア: 待って!
アストライア: あなたには、あれが別の人に見えてるの?
?!
アストライア: 現界してる訳ではないからですわね。
あなたにとって、この夢で自然な人物を当てはめてる。
アストライア: あなたにとって、夢で出会う相手は
彼であることが自然なのでしょう。
アストライア: 今、私の魔力で調整してみせましょう。
?!
???: ええ、我もまた、アストライアです。
そちらの我には、もう事情がお分かりでしょう。
アストライア: ええ。イヤというほど、分かりますわ。
アストライア: お忘れですか? この私は、疑似サーヴァント。
依代に神霊の分霊を押し込めただけのものです。
アストライア: つまり、本体となる神霊アストライアは
別に存在します。
?!
???: そのとおり。
我は、神霊アストライア。
神霊アストライア: 分霊であるあなたを裁くために、来たのです。
?!
…… (他46ターン)
シーン4 【スコア: 12】 [ホームズ]
場所: 10000
ホームズ: やあ、ごきげんよう諸君。
ホームズ: 私はシャーロック・ホームズ。
世界最高の探偵にして唯一の顧問探偵。
ホームズ: あらゆる探偵の祖のひとりであり、
探偵という概念の結晶、“明かす者”の代表
ホームズ: キミたちを、新たなる謎と真実へと導くモノだ。
ホームズ: 当初は2016年に始まった人理焼却事件を追い、
第四及び第六の特異点で活動していた訳だが……
ホームズ: 魔神王ゲーティアの打倒による人理焼却阻止の後、
世界には、新たなる危機が到来してしまった。
ホームズ: すなわち、異聞帯を除く地球上の白紙化。
[#人理の漂白]だ。
ホームズ: この大事件にあたって、諸君も知っての通り、
私はカルデアに於ける正式な役職を得ることとなった。
ホームズ: 経営顧問だ。
ああ、この役職はなかなか私に合っている。
ホームズ: 勿論、探偵としての推理は絶えず続けているものの、
組織の維持活動というのはかなり刺激的だ。
ホームズ: …………とはいえ、そう楽天的でもいられない。
ホームズ: これは、あまりに大規模な事件だ。
…… (他15ターン)
シーン5 【スコア: 12】 [ジキル, ハイド, ホームズ, マシュ]
場所: 10906
モリアーティ: や~ら~れ~た~!
モリアーティ: ……っと。
服が汚れてしまったな。
モリアーティ: というわけで、先に上がらせてもらうとするヨ。
いやはや今日のバリツはやけに腰に来る!
モリアーティ: で。そこのハイド君もお疲れサマ!
ハイド: ハァ!?
何言ってンだ、オレはまだまだやれる
モリアーティ: ホイ。
ジキル: ……!?
ジキル: ぼ、僕は……
また……ハイドに……なっていたのか……
モリアーティ: ではさらば!
はははははははははは!
ホームズ: やれやれ。なんとも白々しい……
ホームズ: ……。
……。
ホームズ: しかし、魔霧渦巻くロンドンとは。
既に私たちにとっては懐かしい光景と言えるだろう。
…… (他50ターン)
シーン6 【スコア: 12】 [アデーレ, フォウ, ホームズ, マカリオス]
場所: 54006
フォウ: ?!
ホームズ: オリュンポスの意匠とは異なるテーブル……
七つの席……部屋に設置された現代の魔術回路……
ホームズ: おそらくクリプターたちの会合の間だろうね。
ホームズ: ここでキリシュタリアは他のクリプターたちと
連絡をむ?
機械音声: 『オリュンピア=ドドーナに避難している
クリプターの同志諸君』
機械音声: 『大神ゼウスはカルデアに敗れ、
空想樹の使用権は私だけのものとなった』
機械音声: 『時は満ちた。
空想樹に蓄積された魔力は臨界を迎えた』
機械音声: 『我々の取り決め……
“異聞帯の成長を以て、次の人類史の道を決定する”』
機械音声: 『我が空想樹アトラスはここに満開を迎える。
まことに申し訳ないが、私の勝利だ』
機械音声: 『諸君が生きてこの音声を聞いている事を願う』
機械音声: 『さらばだ。言いたい事はあるだろうが、
新しい世界を、どうか甘受してほしい』
マシュ: キリシュタリアさんの声です……!
あの通路の先が空想樹に繋がる道かと!
…… (他26ターン)
シーン7 【スコア: 12】 [カイニス, キリシュタリア, ホームズ, マカリオス]
場所: 93001
マシュ: ?!
ホームズ: (『異星の神』の降臨か!?
だがそれ以上にあの空は、なんだ?)
ホームズ: (夜空ではない! 宇宙でもない!
カオスのいた超次元とも違う!)
ホームズ: (私にもまったく推理ができない……!
アレは一体なんなのだ!?)
マカリオス: 空想樹の中身が……消えた?
いや、違う。中に何か見える。アレは
マカリオス: 巨人? 人の形をしているような
リンボ: ンン! ンンンンンンン!
そう! あれこそは神の玉体!
リンボ: 我ら使徒が呼び出された理由にして、
我ら使徒が待ち続けた神のお姿!
リンボ: 見事、見事なりキリシュタリア!
ヒトの身でよくここまで辿り着いた!
リンボ: いや、カルデアとつまらぬ小競り合いを始めた時は
『異星の神』との契約違反かと訝しみましたが……
リンボ: 結果良ければ全て良し、としましょう!
事はこれでおしまい。人類はこれでおしまい!
リンボ: もう誰にも、
『神』の降臨は止められないのですから!
…… (他29ターン)
シーン8 【スコア: 11】 [アデーレ, エウロペ, キリシュタリア, フォウ]
場所: 93000
神父: ?!
マシュ: ……?
シバからの反応がありません。
マシュ: 未来予測による攻撃確定判定が……
『敵性反応』が、まったくない……?
ホームズ: (……? つまり、あの空想樹は外敵への攻撃手段を
持たない……いや、必要ない、という事か?)
エウロペ: これが空想樹アトラス……。
わたくしもこんな間近で見るのは初めてですが……
アデーレ: ……本当に、樹の虚の中に銀河が見える……
今まで、地上から見えてはいたけれど……
マカリオス: ……ああ。実際に見ると圧倒されるな。
美しくはあるが、これは
???: それ以上に恐怖を感じる……かな?
私も同感だよ、アデーレ、マカリオス。
???: カルデアの残党と
オリュンポスの反逆者。
???: 二つの世界の代表者として、
君たちを歓迎しよう。
キリシュタリア: ようこそ、アトラスの空想樹へ。
マシュ: アルターエゴ、リンボ!
…… (他61ターン)
シーン9 【スコア: 11】 [カイニス, キリシュタリア, ホームズ, マカリオス]
場所: 93002
リンボ: て、天輪が真っ赤に!?
交信が、交信が中断しているだとぅ!?!
リンボ: なんたるエラーか、
これでは『異星の神』が降りられぬ!
リンボ: キリシュタリア・ヴォーダイム!
貴様、『異星の神』に逆らうのか!?
キリシュタリア: はじめから従ってはいない。
『異星の神』とは、対等に取引していただけだ。
キリシュタリア: 私は人の未来、可能性を信じてここまでやってきた。
キリシュタリア: 『異星の神』の蘇生によって、
汎人類史とは相容れない体になりはしたが……
キリシュタリア: 私は、『異星の神』の為に
人理を覆そうとしたのではない。
キリシュタリア: 『異星の神』を排斥する為、
汎人類史から離れたのだ。
キリシュタリア: リンボ。悪戯に滅びを楽しもうとする君とは、
初めから正反対の『使徒』だったというワケだ。
リンボ: 二重の裏切り者が、どの口で!
カイニス: おおっと!
テメェの相手はオレだ、間抜け!
リンボ: くっ……! 似非の神霊風情が、小癪!
どこまでも野蛮、下等なサーヴァントですねぇ……!
…… (他16ターン)
シーン10 【スコア: 10】 [イアソン, オリオン, カイニス, シャルロット・コルデー]
場所: 85800
カイニス: くっ……う、ぐっ……!
カイニス: オレが……海の上で、このオレが……!
よりにもよってポセイドンのガキなんぞに……!
カイニス: クソ、目が見えねえ……どうなってやがる……
まさか、消えるのか、オレが……?
カイニス: 汎人類史の破滅を見る前に、オレが……?
カイニス: イヤだ。消えるのは、イヤだ。
いま消えるのは、イヤだ……!
カイニス: 助けろ。誰か助けろ、オレを助けろ……!
オレにはまだ、返すべき借りが!
イアソン: ふん。口だけじゃなく往生際まで悪いときた。
諦めろカイニス。おまえはここで終わりだ。
イアソン: 今までおまえが笑いながら殺してきた、
多くの英霊たちと同じようにな。
カイニス: 同じじゃねえ……!
オレが、テメェらと同じなものかァ!
カイニス: オレは神霊カイニス、神に復讐する者!
キリシュタリア・ヴォーダイムの、サーヴァントだ!
オリオン: 放っておけばこのまま消滅するが、
相手が相手だ。霊核を射貫くぞ。
イアソン: ああ。
やるぞ、。
…… (他9ターン)
シーン11 【スコア: 9】 [ウェルキンゲトリクス・ゴースト, カエサル, ブーディカ, マシュ]
場所: 107401
ブーディカ: ……!
ブーディカ: ……ごめん、ごめんね。
ブーディカ: 落ち着いてはいないけどね!
これでも、考えたんだ!
?!
ロムルス・クィリヌス: よい。
ロムルス・クィリヌス: 女王の怒りは正当である。
私は、我が子の罪をありのまま受け止める。
ロムルス・クィリヌス: だが許せ。
我が身は人理を守らねばならぬゆえに
ロムルス・クィリヌス: 此処で、討たれる訳にはいかん。
ブーディカ: !
マシュ: 先輩!
?!
ブーディカ: マシュ
マシュ: 地下領域
先輩たちがいらっしゃる場所で、異常発生です!
マシュ: 回収・格納済みの聖杯のひとつが自動的に起動、
何らかの魔力と結び付いています!
…… (他40ターン)
シーン12 【スコア: 9】 [アトランティス防衛兵, オデュッセウス, シャルロット・コルデー]
場所: 84701
朽ちた機械とそれを覆う大樹。
そして、それら全てを染める夕焼けを思い出す。
詠唱と祈りに応じて召喚されたわたしは、
すぐ異常に気付いた。
オデュッセウス: 成功したか。
オデュッセウス: 霊脈に繋げて汎人類史の術式を描く。
後は疑似令呪を設定すればいいが……。
オデュッセウス: コストが高いな。
オデュッセウス: アトランティスの人間を兵士に仕立てた方が、
数は揃えやすいか。
シャルロット・コルデー: ここ、は……?
あれ? わたしは……?
知識がない。
状況の把握ができない。
ただ、とても危険な状況だということ
しかわからない。
シャルロット・コルデー: あなたは……わたしの、マスターですか?
オデュッセウス: そうだ。
その身、その生命、その技。
オデュッセウス: 我らオリュンポスに、血の一滴に至るまで
捧げてもらうぞ。
…… (他35ターン)
シーン13 【スコア: 9】 [キリシュタリア, ベリル]
場所: 93004
ベリル: マジかよ!?
後ろに目でもついてんのか、ヴォーダイム!?
キリシュタリア: 君こそ。
もっと慎重に行動すると思っていたよベリル。
キリシュタリア: 仮に、ここで私を殺したところで
カルデアのメンバーは健在だ。
キリシュタリア: サーヴァントのいない君が
この場を切り抜けられるとは思えないが。
ベリル: なんだよオイ、しかも冷静じゃねえか。
ベリル: なに? オレがアンタを後ろからブスッと
やりたがってたの、知ってたのか?
キリシュタリア: いや。それはいま知った。
正直、私も混乱している。
キリシュタリア: [#君が裏切る理由はない]。
なぜここで、私の計画の邪魔をする?
キリシュタリア: 神になるのは君もだ、ベリル。
そうなれば『異星の神』からも解放されるんだぞ?
ベリル: あー……やっぱ分からないか。
そうだよなぁ。アンタには分からないよなぁ。
ベリル: それよりさ。アンタ、なんでブリテン異聞帯を
敵視してたんだ?
ベリル: ブリテン異聞帯に来た事はなかったよな?
なんで『放っておいたらヤバい』って知ってたんだ?
…… (他12ターン)
シーン14 【スコア: 8】 [アデーレ, エウロペ, オリュンポスの双子, カイニス]
場所: 91500
マシュ: ここが、大神ゼウスの大祭壇
マシュ: 空が見えています。
空想樹、いえ、アトラスの世界樹も。
マシュ: 空の手前にある円環状の構造体、
あれが恐らく、神器クロノス=クラウン……?
マシュ: 鐘の音……
神殿音声: 神格、励起。
神殿音声: 神格、顕現。
神殿音声: 神器クロノス=クラウンとの同調、完了。
真体からの神格投射を実行します。
神殿音声: 大祭壇領域に神格が自動顕現します。
神格擬体名、ゼウス。
神殿音声: 顕現。顕現。顕現。
神殿音声: 周囲の知性体には精神防御を推奨します。
マシュ: 大気が震えて……
これは……
マシュ: 魔力反応、前方に集中……数値計測不能……!
…… (他102ターン)
シーン15 【スコア: 7】 [イアソン, ディオスクロイ・カストロ, ボイジャー]
場所: 105500
ディオスクロイ・カストロ: …………よもや、別離などと。
ディオスクロイ・カストロ: 本来、有り得ぬことだが
殊更に驚きはしない。
ディオスクロイ・カストロ: カルデア。
有り得ぬことが此処では起きる。そうだな?
ディオスクロイ・カストロ: 神霊のサーヴァント召喚からして、
そも、人間の技術が到達し得ることではないのだ。
?!
ディオスクロイ・カストロ: ……分からん。
ディオスクロイ・カストロ: ゆえに捜す。
悪いな、時間を取らせる。
ディオスクロイ・カストロ: すべて我が身の不徳だ。
ディオスクロイ・カストロ: 霊体化した状態で思慮に耽っていたところ、
気付けば妹の姿はなかった。
ディオスクロイ・カストロ: 我らは二騎で一騎、
そのように定められた霊基を持つ身。
ディオスクロイ・カストロ: こういった異常事態はそう長く保たん。
ゆえに、急ぐ。
?!
ディオスクロイ・カストロ: 話が早い。助かる。
ディオスクロイ・カストロ: ……。
……。
…… (他25ターン)
キャラクター別 セリフ・行動
コヤンスカヤ
『異星の神』側のアルターエゴ、という立場はあれ、 私、努めて公平な商売人に徹してきましたのに。
ねえ、そうでしょう? 今回も楽しく異聞帯を潰しにきたカルデアの皆さん?
私と『異星の神』が ビジネスパートナーのような関係だと、なぜ?
確かに、私は『異星の神』とそのような 契約を結びました。
そこはコヤンスカヤのままで結構ですわ、名探偵。 真名なんて下らないもの、私にはありませんので。 ?!
キリシュタリア
巨神アトラスに弾きだされた『異星の神』同様、 汎人類史に戻る場所は無くなるのだから。
私は『異星の神』による地球支配を望まない。 だが、汎人類史への帰順もあり得ない。
神になるのは君もだ、ベリル。 そうなれば『異星の神』からも解放されるんだぞ?
『異星の神』の蘇生によって、 汎人類史とは相容れない体になりはしたが……
ゲーティアを思い出せ。 彼は人類を滅ぼす為に人理焼却をしたのではない。
ベリル
ブリテン異聞帯に来た事はなかったよな? なんで『放っておいたらヤバい』って知ってたんだ?
お礼にこっちも教えてやるよ。 どうしてオレがアンタの異聞帯に来たのか。
それよりさ。アンタ、なんでブリテン異聞帯を 敵視してたんだ?
……ホントはさぁ。こっちの空想樹を燃やすだけで、 あとはブリテンに戻る予定だったんだが……。
ちょいと声高に『ここにいるぞ』って叫べば、 [#すぐ天罰が落ちてくる]くらいにな?
Dr.ロマン
強力な魔力反応、接近中! これはサーヴァントか……?
宝石や護符……魔力資源か! それが本当なら確かにありがたいけど!?
ああ、もちろんだとも! こちらでも大量の魔力量を確認しているよ!
宝石に魔力を込めて貯蔵するのは、 魔術世界でも知れ渡った方法だ。
ああ。でも、くれぐれも殺さないように。 歴史が変わっちゃうからね。 --- Next Segment ---
Ⅱ号機
メイガス・エイジス・エリザベート・チャンネル、 そのⅡ号機です。よろしく。
そうね。旧態依然としたアルゴノーツより、 可能性に満ちているでしょう。
何か言う必要、あるのかしら? 特にないでしょう。ではそういう事で。
アキレウス
いや、俺も先生に同意だ。 いいサーヴァントだな、おまえ!
魔力が膨れ上がっている! 器が耐え切れてない!
戦術か? 戦略か? それとも具体的な技か? まあ俺にできないことは何もないぜ!
もう宿題の山に追われる悪夢の日々は、 御免被りたいんだ悪いなぁぁぁぁぁぁぁぁ!
関連する地の文:
- シャルロット・コルデーという サーヴァントに一連の出来事を語らされていた。
アスクレピオス
サーヴァントの、ましておまえの筋肉に 普通の針が通るか不安だったんでな。
痛覚自体をシャットアウトすることはできても、 精神の混乱による痛みが発生する、と……。
なるほど、普段の戦闘における負傷とは異なる、 治療行為による必然的な痛み。
医者にとってはおまえの尻でも血管でも、 それほど違いはないんだがな……。
アステリオス
アストライア
あの雰囲気、カルデアのメカエリチャンですわね。 いえ、あの方は普通のサーヴァントとは違うでしょうが。
生きている彼にいまだ価値などありません。 価値のあった汎人類史は、白紙に返ってしまいました。
あなたの場合、社会への償いは終わっています。 あの特異点で、すでに聖剣を還したのですから。
………そうですわね。 異聞帯を滅ぼすのは、大罪と言えるでしょう。
サーヴァントとしてマスターを護ると、誓ったからです。
アタランテ
いや、それはそれこれはこれ。 船長として『敬う』のはなしだな。
何故も何もアルゴノーツを招集したのは 汝だろうが。
アタランテ・オルタ
私はサーヴァントであり、召喚されてから、 イアソンを上司と思ったことは……。
マスターを使うな。 マスターも動かなくていいぞ。
船長として敬ってはいないと思うが9割、 船長だと思って慕っていますよイアソンさまが1割だ。
ちょっと待っていろ。 元アルゴノーツの連中にアンケートを取ってくる。
なるほど、脳を噛み砕かれたいと。 いい心がけだな! よし、やるぞ!
アデーレ
破神召喚陣、緊急試験起動に成功! 英霊・坂田金時の宝具情報体を仮想展開!
ええ。魔力の反応もないわ。 ……大丈夫? 疲れていない?
……本当に、樹の虚の中に銀河が見える…… 今まで、地上から見えてはいたけれど……
私たちが上空にいる事が察知されました! 霊子戦攻撃、こちらに来ます!
マカリオス。彼には加護がないのだから、 無理を言っては駄目。
アトランティス防衛兵
以降、この霊脈からサーヴァントが 召喚されることはありません。
まだだ! まだ終わってなどいない! 我らはオデュッセウス様と誓ったのだ。
躊躇いなどあるはずもない! オリュンポスを守るは我らが使命!
この戦いに命を尽くすと。 ならば、死など恐れまい!
関連する地の文:
- 詠唱と祈りに応じて召喚されたわたしは、 すぐ異常に気付いた。
- 何ともまあ、サーヴァントらしからぬ と自嘲の笑みを浮かべたくなる。
- 意味不明の情報が流れ込む。 同時に、召喚された記憶が消されていく。
アポロン
じゃあな、異聞帯でもあんまり変わらなかった ヘファイストス。
えーと、カルデアのマスター君? 彼女にトドメを刺しなさい。
という訳で人間代表のマスター君。 パリスちゃんをよろしくね。
マスターはともかくとして、 我々には手加減をするべきだ。
パリスちゃんの宝具があれば 多分勝てるけど
アルジュナ・オルタ
現実に存在する邪悪な敵であるならば、 大体破壊する自信があります……。
アルジュナ・オルタ。 クラスはバーサーカー……。
アルテミス
私、アルテミス! クラスはアーチャー♡ 特技はダーリンを地獄に叩き込むこと、かな?♡
最近逃げに逃げまくっていたことについて、 とっっっっても長いお話があるからね?
ダーリンが女性に接近すると、 大体先手打たれる台詞だね♪
わーいやったー! じゃあダーリン、面接が終わったら
アン
マスター、わたくしとメアリー、 役に立っています?
でも、割と気楽でわたくしは楽しいですよぅ。 別に他の皆さんが苦手という訳ではないですけど。
わたくしはてっきり『たまにははっちゃけないと、 拙者が海賊であることを忘れそうだから』
わたくし達悪党が言うのもアレですが、 国境や人種と同列にしてはいけませんよソレ?
わたくしは一応、生き延びましたが 海賊としては死んだも同然でしたわね。
アン&メアリー
イアソン
しかし、何でまた一人で図書館に来たんだ? そもそもおまえ、霊基的に一人で動けたんだっけか?
ポルクスが単独行動できた理由と同根なんだろ? 聖杯の欠片でも落ちてたか?
生前つーか昔ならともかく、 今は、二人で一人の霊基じゃなかったか。
そんなモン、カルデアに召喚された時点で いくらでも持ってるだろ。
サーヴァントはマスターを おまえから守るためにあるんだ。
関連する地の文:
- シャルロット・コルデーという サーヴァントに一連の出来事を語らされていた。
イシュタル(回想)
ウェルキンゲトリクス・ゴースト
ローマノ後ニ続クモノ、 ローマノ血ヲ引クモノ、スベテ、スベテ、スベテ、
エウロペ
これは……汎人類史にて世界を海に沈めた、 大海嘯の前触れ?
大魔力を内包した結晶山脈を制御下に置き、 主神ゼウスに多くの権能をもたらす、神器環状体。
わたくしがゼウス様より賜ったオリュンポスの巨兵。 ヒトの、克てる、もの……では、ない……
皆さん、こちらへ! わたくしなら、皆さんだけでもクラウンに退避させられます!
この場に在るすべての命よ、すべてのヒトよ、 全能たる御方に命を捧げなさい。
エジソン
こんな面白いことを隠すとは水臭いじゃないか、 マスター!
大統王ことトーマス・アルバ・エジソン。 クラスキャスター、アルゴノーツに就職希望だ!
私が練りに練ったアイデアの数々を、 ここぞとばかりに投入したいのだが。
うーむ、交渉成立だな。 よし、では早速プランを立てておこう!
偉大なる電気の力により、 夜になるとこれくらい輝く。
エミヤ
英霊に言葉通りの食欲はないはずだが…… まあいい、行儀良く座っていたまえ。
丁度、明日の仕込みは終えていたので、 我々としては断る理由もない。
まあ…… ある程度までは補修も可能だろう。
ブーディカ、 盛り付けは大皿で構わないか?
エリザベート
アルゴノーツ……船……つまり。 船員たちのアイドルが必要ってことね!
それにホラ、セイレーンとかいう 歌う鳥だか魚だかがいるそうじゃない?
さあ、みんな行くわよ! エリザノーツという希望に向かって! 出航!
私たちの歌と、勇気と、力でねじ伏せて! 新しい時代を知らせるのよ!
そう、歌で人を惑わす憎い輩。 歌は人を癒やすためにあるのに……。
エリザベート(シンデレラ)
荒くれ者の水兵たちの誰もが憧れる~♪ そうよ私はシンデレラ~そしてマーメイド~♪
泡のように~泡のように~ 汚れを落とすわ~♪ ?!
もしかして~♪ なかなか~いいんじゃないかしら~♪
エリザベート(ハロウィン)
エリザベート・バートリーよ。 歌姫として採用されに来たわ!
エリザベート(ブレイブ)
エリザベート・バートリーよ。 歌う勇者として採用されに来たわ!
エリザベートs
エリセ
ああ、詩。詩ね。 ポエム、バラッド、リリック。
登場用語(ルビ・注釈)
| 用語 | 読み | 文脈 |
|---|---|---|
| 異星の神 | あちら | 『脅威』としての規模は 『異星の神』の方が上のようだがね。 |
| 霊基外骨骼 | オルテナウス | バレルレプリカとの即時同調完了。 霊基外骨骼同調率、50%、60%、70%、80%。 |
| 霊基 | からだ | (問題は……当てた後、俺の霊基が どうなっているか、だな……) |
| 訝 | いぶか | いや、カルデアとつまらぬ小競り合いを始めた時は 『異星の神』との契約違反かと訝しみましたが…… |
| 異聞帯 | ロストベルト | じゃあな、異聞帯でもあんまり変わらなかった ヘファイストス。 |
| 汎人類史 | クソども | 汎人類史の破滅を見る前に、オレが……? |
| 理想 | ゆめ | ……これは私の冠位指定。 私が、私の人生に課した成すべき理想だ。 |
| 器 | うつわ | この地球に肉体を持てない『異星の神』が、 空想の樹を器にして顕界する。 |
| VIP | グランドクラス | 大召喚陣はゼウスを倒すVIPを喚ぶモンだが、 その前段階! 露払いにと置いていった宝具情報! |
| 生存競争 | せいぞんきょうそう | その通りです。異聞帯との戦いは生存競争。 我が加わることは、公正と認められません。 |
| 正々堂々 | せいせいどうどう | いつか正々堂々、 人理も何もかもちゃんと無事に済んだ後で、 |
| 斃 | たお | 大焼却の首謀者であるゲーティアは斃れたが、 白紙化という第二の人理殺人が始まってしまった。 |
| 探偵 | ホームズ | 人理存続の危機であるからこそ、 探偵は、善悪の在処を完全に忘れてはならない。 |
| 大海嘯 | だいかいしょう | これは……汎人類史にて世界を海に沈めた、 大海嘯の前触れ? |
| 大宝具 | とっておき | 坂田金時の霊核のほんのちびっとと、 坂田金時の大宝具で作られた、真っ赤な鋼の生まれたて! |
| 在処 | ありか | 人理存続の危機であるからこそ、 探偵は、善悪の在処を完全に忘れてはならない。 |
| 喩 | たと | ルドルフ新所長は後に、このパン作りの苦難を、 かつての異聞帯での決死の戦いに喩えたという。 |
| 召喚して | よんで | ……アルテミス様召喚してくれ? |
| 召喚さ | よば | わたしの内面はどうあれ、 そのために召喚されたのだから。 |
| マスター | オマエ | そしてマスターは切り替えが早いな!? |
| カルデア | こちら | アトランティスのわたしが、 カルデアのわたしであれば。 |
| おまえ | 地雷 | サーヴァントはマスターを おまえから守るためにあるんだ。 |
| 霊核 | なかみ | 坂田金時の霊核のほんのちびっとと、 坂田金時の大宝具で作られた、真っ赤な |
| 雪 | そそ | その通りです。罪は罪です、マスター。 私のそれは、雪がれてはいない。 |
| 鎬 | しのぎ | 無数の英雄が集い、 無数の英雄が鎬を削るカルデアで。 |
| 資源 | リソース | しかし資源は有限で、 マスターの役割にも限界がある。 |
| 臭 | にお | いいや、あんなものが人間であるものか! 隠すつもりもない荒々しい魔力、死の臭い…… |
| 縄 | なわ | おおうマスター! この縄を腰に結んでおきな! |
| 縁 | えにし | だがこうして召喚され、 縁を結んだ以上 |
| 結 | むす | おおうマスター! この縄を腰に結んでおきな! |
| 窮 | きわ | 進退窮まったってやつじゃないのかこれ! 撤退もままならんぞ、マスターおい援軍呼べ援 |
| 神器環状体 | クロノス=クラウン | 大魔力を内包した結晶山脈を制御下に置き、 主神ゼウスに多くの権能をもたらす、神器環状体。 |
| 狭 | せま | だろう? カルデアは狭くはないが 基本、外に出られない城塞みたいなもんだからねぇ。 |
| 熊野 | くまの | large]大宝具『摂津式大具足・熊野』! |
| 法則 | テクスチャ | 空想樹に蓄えた魔力を使い、 巨神アトラスは新しい法則を作りあげる。 |
| 永久不変 | えいきゅうふへん | アイツの宝具とて、 永久不変って訳じゃあるまい! |
| 摂津式大具足 | せっつしきおおぐそく | 大宝具『摂津式大具足・熊野』! |
| 悪巧 | わるだく | んんんん、それでこそ我がマスター! 一緒にハチャメチャな悪巧みしようぜ! |
| 悉 | ことごと | 『カルデアを悉く殺し尽くすまで』 |
| 威風堂々 | いふうどうどう | 威風堂々と『不毀の極剣』を構えて、 マスターのために消 |
| 叛乱 | はんらん | 船長の座を取り戻すべく、叛乱しちゃっていい? マスター、首くれない? |
| 剥 | む | マスターも『あ、なんか自分ってば、 人間として一皮剥けた感じ?』とか考えてんじゃねぇ! |
| 分岐点 | ここ | 漸く、分岐点に至りました。 それでこそカルデアの皆様。 |
| 似非 | えせ | くっ……! 似非の神霊風情が、小癪! どこまでも野蛮、下等なサーヴァントですねぇ……! |
| 不毀の極剣 | デュランダル | 威風堂々と『不毀の極剣』を構えて、 マスターのために消滅した、あの男のことを |
| 一騎当千 | いっきとうせん | カルデアの大将と! 一騎当千の英霊たち! |
| エネミー | ほん | ああ、大量のエネミーが出てくるので、 対軍宝具系の公式を参考にしてくださいね。 |
| アトランティス | あちら | アトランティスのわたしが、 カルデアのわたしであれば。 |
| あの男 | マンドリカルド | 不毀の極剣:デ ュ ラ ン ダ ル]』を構えて、 マスターのために消滅した、あの男のことを。 |
| E | エリザベート | むぅ。 E ・ウィルス……。 全てがEになる……。 |
| 麺麭 | パン | 麺麭作りをしたいみたいだから、 手伝ったげようかとは言ったんだけどね? |
| 鳩 | はと | 静かな春の日を思わせる強さ…… いや、公園で佇む鳩のような愛嬌のある優雅さ…… |
| 鱗 | うろこ | かの蛇神の魂ひとたび荒ぶろうものなれば この身を鱗が覆い、我が身、一匹の蛇と成り果てる! |
| 魘 | うな | 一生、夢見る度に魘されるほどに。 わたしのことを、覚えておいて欲しいのです。 |
| 馬頭鬼 | めずき | 地獄には馬頭鬼という獄卒もいるでちよ? きっと気が合うでち。 |
| 類 | たぐい | 欠片であろうと願望機だ。 多くの場合、あの類は面倒を呼ぶ。 |
| 頭脳明晰 | ずのうめいせき | 頭脳明晰にして特殊技能に長けた男が、 その力を犯罪に向けたものだ。最悪の事 |
| 頭 | くち | クソが、口だけは達者だな。 いいぜ、その頭から潰してやるよ! |
| 頑 | かたく | いかなる言葉にも耳を傾けず、 あまりにも意固地で、頑なであった。 |
| 頂 | いただき | 魔剣、魔人、魔王を優に超える。 聖の頂、一世界の窮み…… |
| 頁 | ページ | ですが拙僧はこの通り、不死身でして。 何をされようと本の頁をめくるが如く、 |
| 静謐 | せいひつ | でなければただの静謐の園、書の宮だ。 そう怪物の類が出ることも…… |
| 靄 | もや | 頭の片隅に、いつも靄が掛かっている。 |
| 露 | あら | 本来、敵であり誰よりも憎しみを 露わにできるはずのパリスが怯えている。 |
| 障害 | デバフ | 具体的には、障害の抹消だ。 |
| 閉塞 | へいそく | 閉塞的な環境が人格形成に与える影響は せいぜいが自己完結の方向性を強める程度。 |
| 長 | た | 頭脳明晰にして特殊技能に長けた男が、 その力を犯罪に向けたものだ。最悪の事態と言える。 |
| 鈍 | にぶ | アタシの勘も鈍ったのかねぇ…… いや、鳥肌はずっと立ちっぱなしだったけどね? |
| 邪悪の蜘蛛 | モリアーティ | だからきっと、僕はどうあれ邪悪の蜘蛛に辿り着き、 己の内側にある悪と対決せずにはいられなかった。 |
| 逸脱 | いつだつ | 言うはたやすいが、常識から逸脱した所業だ。 その殆どが凡人たちに狂人と笑われた。 |
| 逸 | はや | そう逸るな、名探偵。 この私は美女を攫って高笑いする吸血鬼とは違うぞ。 |
| 逞 | たくま | ああ、前を向いている。 人間ってヤツは、いやはや逞しい。 |
| 逆説構造体 | ブラックバレル | 逆説構造体、形成。 生命距離弾、砲身に焼き付け。 |
| 逆説効果 | パラドクスエフェクター | 砲撃姿勢よし。逆説効果、展開。 カウントダウン、開始します! |
| 退 | の | なあに、そないに頬膨らして。 うちこれから湯浴みするさかい、そこ退いてぇな。 |
| 辻褄 | つじつま | 小さな町へと向かいながら、わたしとマタ・ハリさんは 話の辻褄を合わせていた。 |
| 軍神 | アレス | 数千年の昔。ゼウスの絶対支配を否定し、 人との共生を望んだ軍神の似姿のようではあった。 |
| 躯 | からだ | 呪われし血が……如何に……拙者の躯を苛もうとも! それ以上は! |
| 躊躇 | ためら | 冷静で、知的、オレへの進言を 躊躇わない、みたいな。 |
| 蹂躙 | じゅうりん | 神サマ。ローマの神サマ。 それなら何だろ、王なき女王の異郷を蹂躙したり、 |
メモ・ネタバレ要素
(このセクションは手動で補完してください)
このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 262 / lore重要シーン: 50