非霊長生存圏 ツングースカ・サンクチュアリ
非霊長生存圏 ツングースカ・サンクチュアリ
概要
生まれて初めての出来事だった。 味わったことのない体験だった。
鳥たちが一斉に飛び立ったのだ。 感覚の鋭い彼らは、何かを感じ取ったのかもしれない。
世界観上の重要シーン(lore抽出)
以下は lore スコア上位 15 シーンです。
シーン1 【スコア: 20】 [シオン, ホームズ, マシュ, フォウ, ほか]
場所: 104600
―――数時間前。
―――彷徨海ドック、ストーム・ボーダー格納エリア。
シオン: 新たな魔力反応を発見しました。
場所は、旧ロシア。
?!
シオン: はい。
シオン: 旧ロシア異聞帯からは遠く離れた地域ですが、
地球上の他地域と同じように、
シオン: 既に大半が白紙化しています。
そこに突如、新たな反応が現れた形です。
シオン: いえ、突如、というのは正しくありませんね。
シオン: 数ヶ月前から存在していたものが、
ここ数日で急速に存在感を増した……
シオン: 人類の目をあざむく為にかけていた偽装(ベール)……
その化けの皮が剥がれた、という事です。
ホームズ: 具体的地点は、シベリア中央部。
クラスノヤルスク地方。
ホームズ: ツングースカ川上流の森林域周辺―――となる。
ホームズ: 私と時代を同じくする英霊であれば、
あの大規模発光を知らない者はいないだろう。
…… (他46ターン)
シーン2 【スコア: 18】 [???, シオン]
場所: 104100
???: ―――シオン。
シオン・エルトナム・ソカリス。
???: アトラス院からの来訪者。
自ら破滅の運命(ルート)を手繰った者よ。
???: 2017年の彷徨海を使用する条件。
???: “新しく発行する八枚目のアトラスの契約書と
引き換えに、
???: 白紙化した地球での仮想時間1年分、
彷徨海での滞在を許可する―――”
???: じき、おまえが提示した刻限となる。
この未来に変更はなしや?
シオン: はい。中断(カット)も修正(リテイク)もナシ。
契約内容は変わらずでお願いします。
シオン: 彷徨海のお歴々(れきれき)におかれましては、どうかこのまま、
彼らカルデアを見守っていただければ。
???: ……いいだろう。
???: 彷徨海バルトアンデルスは、それぞれ、
おまえの天才性を認めている。
???: 『維持の扉』セレンは、その精神に乾杯を。
『再生の扉』ガヌは、その行動に憐れみを。
???: 『発展の扉』エレンは、その損失に嘲笑を。
『保存の扉』ゲノンは、その使命に共感を。
…… (他34ターン)
シーン3 【スコア: 15】 [PB, 太公望, マシュ, 伊吹童子, ほか]
場所: 126300
PB: こちらです。
?!
PB: 社長は通常、社長室においでです。
PB: 現在はとある理由から、
あまり移動を好まれないのですが―――
PB: 皆様の来社をお伝えしたところ、
本ホールでお迎えになるとのご連絡がありました。
太公望: ふむ。
マシュ: 通信していた様子はありませんでしたが、
念話のようなものでしょうか。
太公望: ええ、恐らくは。
PB殿は彼女の使い魔の一種なのでしょう。
PB: ―――到着いたしました。
PB: NFF本社ビルディング大ホール中央部です。
これより、社長がお見えになります。
PB: こちらでお待ちください。
皆様と社長の商談が世界の未来を明るくすること、
PB: お祈り申し上げます。
まあ、私にも自我と自己は存在しないのですが……
PB: それでは、PBは失礼いたします。
…… (他117ターン)
シーン4 【スコア: 14】 [太公望, マシュ, 伊吹童子, フォウ, ほか]
場所: 128700
太公望: ん? どうかしたかな?
マシュ: い、いえ、何も。
伊吹童子: 思い出したわ太公望!
伊吹童子: 軍略の礎とも言うべき人間!
名将にして名軍師、後に斉国の祖となったとか!
伊吹童子: ……そーよね?
伊吹童子: ふふん、あたし自身のことは分からないけど、
知識そのものは頭の中にあるみたいね。
伊吹童子: いいんじゃない?
遂に伝説の人物までもがカルデアの味方!
フォウ: フォウフォウ!
ダ・ヴィンチ: 神霊にそれを言われるっていうのも
なんだか複雑だし……
ダ・ヴィンチ: 伝説の人物はこれまでも相当、
霊基グラフに登録されてるけどね、うん!
ダ・ヴィンチ: ふたりはいわゆる、
はぐれサーヴァントということでいいのかな?
ダ・ヴィンチ: 通常の英霊は、現界することさえ
難しいはずなんだけど……
…… (他86ターン)
シーン5 【スコア: 14】 [コヤンスカヤ, フォウ, マシュ, ゴルドルフ, ほか]
場所: 126301
コヤンスカヤ: 損をした、というワケではありませんので。
その件に関しては、後悔も無念もありませんが。
フォウ: ………………。
コヤンスカヤ: ……第四の獣。
コヤンスカヤ: プライミッツ・マーダーなき今であれば、
第四の獣に収まることも叶うかと思いましたけれど、
コヤンスカヤ: そんな夢も泡と消え。
コヤンスカヤ: 私(わたくし)、もしやこの星に嫌われてます?
コヤンスカヤ: 憧れた獣(ひと)には届かず夢破れ、
自分自身を思うさまカルデアの皆さんに蹂躙(じゅうりん)されて……
コヤンスカヤ: ええ、焦燥感と憤怒でどうにかなりそうです♡
コヤンスカヤ: よーし。こうなったら、
この領域ごと自爆とかしちゃおっかな☆
マシュ: !
ゴルドルフ: ! あわわ、それはまずい!
キュートに言ってはいるがコヤンスカヤ君は本気だ!
ゴルドルフ: 死なば諸共の精神を誰よりも体現している
淑女だからね、彼女は!
…… (他73ターン)
シーン6 【スコア: 14】 [シオン, ホームズ]
場所: 104100
シオン: 皆さん、誰ひとり欠ける事なく
このカルデアベースに帰還されました。
シオン: ビースト討伐、無事完了ですね。
おめでとうございます。
シオン: いやあ、良かった良かった!
これで不安要素一つをクリア! です!
シオン: あとはブリテンで手に入れた聖剣のエッセンスを
用いた決着術式―――
シオン: 対『異星の神』に特化した攻撃手段が製造できれば、
いよいよ敵の本丸に挑めるというものですね!
ホームズ: ふむ。
本丸というと、ミス・シオン。
ホームズ: 『異星の神』もコヤンスカヤのように、
固有結界じみた領域を展開する……
ホームズ: と、キミは予想しているのかな。
それが残るひとつの『不安要素』だと?
シオン: おや。不安要素があとひとつだけ、なんて、
私、どこかで口にしていました?
シオン: これでも秘密にしていたんですが。
キャプテンにも黙っていたのに。
ホームズ: なに。
私でなくとも、キミの口ぶりから察しただろう。
ホームズ: キミは我々カルデアの作戦内容には意見しないが、
攻略手順には強く意見してきた。
…… (他52ターン)
シーン7 【スコア: 13】 [伊吹童子, ニキチッチ, 四不相, フォウ, ほか]
場所: 20116
伊吹童子: ……あ、いい香り。
伊吹童子: そろそろかしら?
そろそろよねえ?
ニキチッチ: まだだぞ。
伊吹童子: ……。
伊吹童子: ……そろそろ、かしら?
ニキチッチ: まだだぞ。
四不相: モ。モモ。
ニキチッチ: よし、焼けたぞ。
伊吹童子: わお!
フォウ: フォウ!
ニキチッチ: では皆の者―――いただきます、だ!
?!
マシュ: はい、いただきます。
…… (他57ターン)
シーン8 【スコア: 13】 [ニキチッチ, 太公望, ダ・ヴィンチ, マシュ, ほか]
場所: 10000
ニキチッチ: 合わせろ太公望!
太公望: 八十四符印、全基起動!
太公望: 来たれ、神打ちのめすモノ。
来たれ、かつての我が武具。
太公望: 空よ開け! ―――そして、落ちろ。
太公望: 『打神鞭(だ し ん べ ん)』!
ダ・ヴィンチ: 霧が、晴れていく……!
ダ・ヴィンチ: ニキチッチの最大火力!
更に、対獣特攻が加算された太公望の最大火力!
ダ・ヴィンチ: 高火力の連続広範囲攻撃とくれば、
いかにビーストといえど弾き切れるものじゃない!
太公望: もう一手! お願いします、カルデア!
?!
?!
マシュ: はあああああああああ!
コヤンスカヤ: ……頭上!?
マシュ: 零距離射出!
―――バンカーボルト!
…… (他79ターン)
シーン9 【スコア: 13】 [ネモ, ホームズ, ダ・ヴィンチ, ゴルドルフ, ほか]
場所: 132904
ネモ: ?!
ネモ: ああ。
『異星の神』の追跡もない。
ネモ: 当艦は現在、北海を離れ、
ユーラシア大陸の中心に向けて飛行中だ。
ネモ: このまま針路を東にとり、太平洋に向かう。
ネモ: ダ・ヴィンチ、ホームズ。
他に質問は?
ホームズ: 『異星の神』はどうなったのかね?
離脱の際、強烈な閃光があったようだが……
ダ・ヴィンチ: あれは彷徨海の……
いや、シオンによる反撃だろう。
ダ・ヴィンチ: 『異星の神』が超高密度の質量を圧縮して
重力圏を発生させているように、
ダ・ヴィンチ: 彷徨海を極小まで圧縮、解放して、
そのエネルギーを『異星の神』にぶつけたんだ。
ダ・ヴィンチ: 『異星の神』が追ってこないのは
そのダメージによるものか、
ダ・ヴィンチ: それとも我々が離脱した事に気がつかなかったのか、
までは分からないけどね。
ゴルドルフ: そうか。ただではやられんとは、
さすがはアトラスの錬金術師と言っておこう。
…… (他43ターン)
シーン10 【スコア: 12】 [太公望, マシュ, ゴルドルフ, ダ・ヴィンチ, ほか]
場所: 126301
太公望: 言うなれば、そう、
ツングースカの地に焼き付いた呪い(祈 り)と苦痛(叫 び)。
太公望: それらが渾然一体となって
カタチを成した獣こそが、きみだ。
太公望: ―――ミズ・タマモヴィッチ・コヤンスカヤ。
マシュ: ツングースカ大爆発……
では、彼女は……
マシュ: 概念が具現化した存在、なのですか……?
ゴルドルフ: ツングースカ大爆発の化身!?
ゴルドルフ: い、いや、そうだな……
一概にあり得ないと言い切るのは実は難しいぞ。
ゴルドルフ: 概念が英霊化する例もあるというし、
そも、概念への干渉は魔術の目指す究極とも言える。
ゴルドルフ: 現象といえども地球規模での巨大な災害であれば、
人類史にとって無視できない記録(イベント)―――
ゴルドルフ: 即ち、境界記録帯(ゴーストライナー)になってもおかしくはない!
ダ・ヴィンチ: うん。所長の言う通りだ。
コヤンスカヤがサーヴァントであるのは間違いない。
ダ・ヴィンチ: アルターエゴであるのがその証明だ。
既存の英霊をモデルケースにした“別側面”だってね。
…… (他49ターン)
シーン11 【スコア: 11】 [ネモ, ネモ・マリーン(観測手), ダ・ヴィンチ, ハベトロット, ほか]
場所: 127301
ネモ: ―――!
ネモ・マリーン(観測手): ツングースカ上空、
障壁らしきフィールドを確認~!
ネモ・マリーン(観測手): 異聞帯を覆う嵐とは別物だけど、
魔力による一種の障壁、結界の類なのかな~!?
ネモ・マリーン(観測手): ダ・ヴィンチ、対処おねがーい!
ダ・ヴィンチ: 計測及び計算、終了してるよ!
ボーダー前部に集中して多重魔力結界を展開!
ダ・ヴィンチ: 計算上、突破は可能だ!
ネモ: 仕事が早いね、流石はダ・ヴィンチ。
それじゃあ遠慮なく―――
ネモ: 艦首に対物理、時空間調整皮膜、展開!
ネモ: 次元穿孔モードで吶喊(とっかん)する!
ダ・ヴィンチ: ツングースカ特殊領域!
障壁を突破後、上空に侵入して作戦開始を試みる!
ダ・ヴィンチ: みんな、対ショック姿勢お願い!
ネモ: 魔力障壁を突破した!
…… (他64ターン)
シーン12 【スコア: 11】 [伊吹童子, ハベトロット, マシュ, ???, ほか]
場所: 128700
伊吹童子: ふう!
伊吹童子: すっごい大変だったけど、
なんとか三匹とも仕留めきれたみたいね。
伊吹童子: お疲れさま、皆。
ハベにゃんも!
ハベトロット: お、おう! お疲れなんだわ!
ハベトロット: (妖精……じゃないよな?)
ハベトロット: (精霊と幻獣の化身みたいな……
いや、それってつまり神様じゃない?)
ハベトロット: まあいっか、気さくでいい感じの美人だし!
じゃあ、まったねー!
マシュ: ありがとうございました!
ハベトロットさん!
伊吹童子: でも、んー……。
伊吹童子: やっつけてみたのはいいけれど、
結局のとこ。
伊吹童子: 何だったのかしら、あの三巨将?
その前の連中も。
マシュ: …………。
…… (他64ターン)
シーン13 【スコア: 11】 [太公望, フォウ, マシュ, ニキチッチ, ほか]
場所: 128800
太公望: ん―――。
太公望: そうですね、
このあたりでいいでしょう。
太公望: 異聞眷属の行動パターンは2種あります。
太公望: 集積地で待機しているか、
または、哨戒ルートを定期的に移動しているか。
太公望: ここは集積地から遠く、
哨戒ルートからも外れている。
太公望: 比較的安全です。
フォウ: フォウ、フォウ。
マシュ: フォウさん、あまり川縁(かわべり)に近づいては……
フォウ: サカナフォウ!
マシュ: わ。
マシュ: すごい、多くの魚がいますね―――
ニキチッチ: ん。うまいぞ。
…… (他55ターン)
シーン14 【スコア: 11】 [マシュ, 太公望, ダ・ヴィンチ, ニキチッチ, ほか]
場所: 128800
マシュ: い、いました……。
?!
太公望: そうかー。
いたかー。
太公望: やっぱり、中国異聞帯の眷属だったか……。
マシュ: あ、あの!
確かにいましたが、あれは機械かと……。
太公望: いえ、生物ですよ。
少なくともこの領域で僕たちが見かけたあれは、
太公望: 虎の部分が生体です。
鳴きますし。
マシュ: !
ダ・ヴィンチ: つまり……
ダ・ヴィンチ: この領域におけるコヤンスカヤの戦力は、
基本的に、異聞帯で獲得したものたちなんだね。
太公望: 基本的には、そうです。
太公望: 6種の異聞眷属は、ある程度の範囲ごとに、
少数が哨戒ルートを巡って活動していますが……
太公望: 超抜個体である異聞兵器は拠点防衛、
および異常事態時の戦力派遣のために存在します。
…… (他123ターン)
シーン15 【スコア: 10】 [ゴルドルフ, マシュ]
場所: 104600
ゴルドルフ: ……私が……
こうして指揮を執る資格がないのは明白だ。
ゴルドルフ: しかし、だからこそ言わせてほしい。
資格はなくとも責任を取る事を許してほしい。
ゴルドルフ: カルデアスタッフ全員に通達する!
現時刻をもって、カルデアは戦闘態勢に入る!
ゴルドルフ: 『異星の神』との戦い。
『地球白紙化』の解決。
ゴルドルフ: その最優先事項を一時凍結し、
我々はコヤンスカヤ討伐に全力を注ぐ!
?!
マシュ: はいっ。
ゴルドルフ: とはいえ、まったくの脇道というワケでもない!
我々にそんな資源の無駄遣いは許されないからね!
ゴルドルフ: 対ビースト作戦ではあるが、
これを第7異聞帯攻略のテストケースにする!
ゴルドルフ: 来たるべき『異星の神』との対決……
そのための予行演習でもあるのだ!
ゴルドルフ: すなわち!
ゴルドルフ: ―――ブラックバレルの積極的運用も、視野に入る!
キャラクター別 セリフ・行動
コヤンスカヤ
人理。汎人類史。そういったくだらないモノを、 アナタたちが取り戻せたとしても……
異聞帯だろうと汎人類史だろうと、 私(わたくし)にとっては心底どうでもいい。
『異星の神』の侵攻を応援しながら、 『異星の神』の思惑の外で何を目指しているか。
そんな面倒は『異星の神』に任せておけばいい。
シベリアの片隅に居座る特殊領域(わ た く し の 世 界)が、 人理修復のエラーとなってアナタたちを邪魔するかも?
U-オルガマリー
この時代にないのであれば、素粒子(ミ ク ロ)の世界を見据える 全天の視覚でも拾えぬは道理。
もとより我が手のひらの上にはいなかったのだ。 いくら海をさらおうと無意味だった。
その無様な隠れ家もここまでよ! ほらみなさい、本気を出せば3秒で見つけ出せた!
地球人風に言えば電波の無断使用……いや、 屋根裏の不法占拠、というところか?
特に傷を受けた訳ではないが、 神に刃向かった報(むく)いをくれてやろう。
アニマルたち
カルデアスタッフ
(ムニエルの名前をちゃんと……君付けで!)
ゴルドルフ
本作戦はビーストⅣ幼体と目される コヤンスカヤの討伐を目的としたものである!
カルデアスタッフ全員に通達する! 現時刻をもって、カルデアは戦闘態勢に入る!
来たるべき『異星の神』との対決…… そのための予行演習でもあるのだ!
『異星の神』との戦い。 『地球白紙化』の解決。
ブリテン異聞帯で入手した神造兵装の基型(エッセンス)。 これを使用した主砲の開発はどうなっているのかね?
関連する地の文:
- -人理保障時計 2017年 12月31日- -カルデア内 世界時計 20XX年 12月31日-
- -PM9:30 ドック内- -カルデアベース内 移動制限中-
- 『彷徨海上空に 異星の神 が確認されました。 重力圏が形成されています』
シオン
本来ならカルデアと『異星の神』の決着がつくまで 自らの『巣』を見せる事はなかったでしょう。
聖杯と目される反応とは別種の反応です。 ですので、特異点とは異なる分類にすべきかと。
カルデアの戦力を対『異星の神』に 一本化する為には、避けられない戦いです。
『現地にはストーム・ボーダーでの移動となる。 カルデアスタッフは総員、搭乗するよう願います』
対『異星の神』に特化した攻撃手段が製造できれば、 いよいよ敵の本丸に挑めるというものですね!
関連する地の文:
- 『該当する現象サンプル:オリュンポス 該当する実行者候補:U-オルガマリー』
- 『異星の神 実行体による 疑似ブラックホールです。』
タマモキャット
玉藻の前にまつわる伝説だと大抵の場合、 中国や天竺(インド)で悪逆を尽くした後に日本に流れ着いた、
なるほど。良妻ゲージがマックスになると 傾国ゲージが出現するのがオリジナルの特性だが……
おお、周と天羅のは否定しないさりげなさ…… これがオリジナルの巧みな話術、参考になる。
殷の妲己! 周の褒姒(ほうじ)! 天羅国にあっては千首求めた大悪神!
バット(しかし)。妲己だけ仲間外れなのは、 逆に意識してるからでは?
ダ・ヴィンチ
ブリテン異聞帯のとある出来事のさなか、 コヤンスカヤはケルヌンノスの力を受けている。 ?!
この領域におけるコヤンスカヤの戦力は、 基本的に、異聞帯で獲得したものたちなんだね。
ビーストⅣの幼体だ。 異聞帯を軽々と飛び越える能力を持っていたけど、
マシュの霊基外骨骼(オ ル テ ナ ウ ス)も補修しておきたい。 魔力の補給も少しであれば可能だ。
でも、令呪を使用しない単体での使用であれば、 ハベトロットの補助だけでも可能になった。
関連する地の文:
- -人理保障時計 2017年 12月31日- -カルデア内 世界時計 20XX年 12月31日-
- -PM9:30 ドック内- -カルデアベース内 移動制限中-
ニキチッチ
令呪のサポートがあっても二度は、無理だぞ。
地上の白紙化を阻むことはできていないし、 異聞帯の成立も阻めていない。
北の大地に危機あらば駆け付ける。 亜種聖杯戦争だろうと駆け付ける。
カルデアの英霊たち! ―――それに、マスターとやら!
本当なら、ロシア異聞帯にも馳せ参じたかった!
ネモ
『異星の神』の索敵にかからないよう、 ストームは地球上を不規則に飛行する。
いや、現状の当艦の兵装では 『異星の神』に損傷は与えられない!
タマモヴィッチ・コヤンスカヤの魔力反応、 引き続き捕捉中。
コヤンスカヤの魔力反応地点…… 仮称Xポイントで降下する。
ネモ・ナース
いえ。ダ・ヴィンチさんは ボーダーの電算室にお戻りいただけますか?
なんでも、シオンさんから 特急の事務処理があるとの事です。
関連する地の文:
- -人理保障時計 2017年 12月31日- -カルデア内 世界時計 20XX年 12月31日-
- -PM9:30 ドック内- -カルデアベース内 移動制限中-
ネモ・プロフェッサー
ビーストⅣの反応が消えた事で、 霊基グラフも正常に戻ってます~。
今は皆さんの戦闘ログの確認のため、 管制室でシオン氏とお話し中かと~。
はい年の瀬行事~~。 つまるところ、ベースの大掃除かと~。
はいよろし~。 計算完了済みですので、いつでもいけます~。
シオン氏はそういうことを きっちりする方なので、
関連する地の文:
- -人理保障時計 2017年 12月31日- -カルデア内 世界時計 20XX年 12月31日-
- -PM9:30 ドック内- -カルデアベース内 移動制限中-
ネモ・ベーカリー
本日、ベース内の施設は使用できないんです。 皆さん、ご自分の部屋に戻ってくださいね。
すぐにマリーンたちが出向きますから、 説明はきっと、その時に。
ごめんなさい、司令官。 シオンさんからの指示なんです。
わたしもご馳走を振る舞いたいのは 山々なんだけど……
関連する地の文:
- -人理保障時計 2017年 12月31日- -カルデア内 世界時計 20XX年 12月31日-
- -PM9:30 ドック内- -カルデアベース内 移動制限中-
ネモ・マリーン
キャプテン、もう限界~~! これ以上待機してたらスピードで負けちゃう~!
はい、これ荷物入れのコンテナ! 私物はこの中に入れちゃってね! ?!
シオン曰く『どうせもう使いませんし』だってさ! さ、急ごう急ごう!
あわわ、彷徨海の地上部分が 重力圏に吸い込まれていってる~~!
だから私物を纏(まと)めて、 終わった人からドックに集合~!
ネモ・マリーン(観測手)
異聞帯を覆う嵐とは別物だけど、 魔力による一種の障壁、結界の類なのかな~!?
ツングースカ上空、 障壁らしきフィールドを確認~!
ハベトロット
糸紡ぎのハベトロット、ここに登場~☆ 任せて、砲手(マシュ)の霊基保護はバッチリさ!
戻るのは霊基グラフじゃなくて、 ブラックバレルに設定して休眠モードに入るんだわ!
冷たーい! の次は熱ーい! かよー!? カルデアっていつもこうなのー!?
って、でっかいなコイツら!? マスター、よく怖くないな!?
マシュとマスターの絆の方が、 もっともっとでっかいからな!
フォウ
………………フォウ。 ………………フォーーーウ!
関連する地の文:
- 『彷徨海上空に 異星の神 が確認されました。 重力圏が形成されています』
- 『カルデアスタッフは至急 ドックで待機中の シャドウ・ボーダーに搭乗してください』
ホームズ
対『異星の神』の決着術式が完成次第、 カルデアは第7異聞帯に突入。
―――『異星の神』を名乗る、 U-オルガマリーとの戦闘に入る。
『人理焼却解決』の後の2017年1月に設立された 民間軍事会社NFFサービスの代表取締役であり、
『異星の神』もコヤンスカヤのように、 固有結界じみた領域を展開する……
―――タマモヴィッチ・コヤンスカヤ。 サーヴァントと同じ霊基を持ち、
関連する地の文:
- 『該当する現象サンプル:オリュンポス 該当する実行者候補:U-オルガマリー』
- 『異星の神 実行体による 疑似ブラックホールです。』
- 『彷徨海上空に 異星の神 が確認されました。 重力圏が形成されています』
マシュ
ロシア異聞帯で、彼女は異聞帯の王を 『兵器』として加えていたんですね……。
霊基外骨骼(オ ル テ ナ ウ ス)、緊急戦闘起動! 出力80%で維持。行けます、マスター! ?!
カルデアスタッフ、全員揃っています! シャドウ・ボーダーに搭乗中です!
人理保障機関カルデアのもと、 人類史を取り戻すために活動しています。
……対象の魔力量、減衰。 増大した霊基質量も収縮しています。
関連する地の文:
- -人理保障時計 2017年 12月31日- -カルデア内 世界時計 20XX年 12月31日-
- -PM9:30 ドック内- -カルデアベース内 移動制限中-
- 『彷徨海上空に 異星の神 が確認されました。 重力圏が形成されています』
ムニエル
当初の予定じゃ、コヤンスカヤと思(おぼ)しき魔力反応に 電撃的な殴り込みを掛けるって話だったもんな。 ?!
お、おいおいおい高魔力反応――― 本車輌(しゃりょう)内部で発生、ってかここだぞおい!?
いやいや。そのあたり、 マスターもマシュも百戦錬磨(ひゃくせんれんま)っしょ。
追加の戦力確保も狙いたいしな。 はぐれサーヴァントがいるか、分からんが……
マスターもマシュも、 ダ・ヴィンチも俺もおっさんもな!
関連する地の文:
- 『彷徨海上空に 異星の神 が確認されました。 重力圏が形成されています』
- 『カルデアスタッフは至急 ドックで待機中の シャドウ・ボーダーに搭乗してください』
伊吹童子
本気になれば霊基だって変えられそう! 魔力消費がキツそうだから、回数限定かもだけど。
正直、人間や人間に連なる存在にはキツイと思う。 太公望くんは人理の英霊なワケでしょ?
で、ここはコヤンスカヤって奴の領域よね。 となると答えは……
……流石にマスターの魔力使いすぎたわ。 ちょっと休憩!
四不相
太公望
僕の霊基を守る術が蝕(むしば)まれていく…… 人理に属するモノを蝕(むしば)む力、神仙級の防御を喰うか!
霊基の在り方はどうあれ、 人理が僕に望んでいることはひとつでしょう。
特異点や異聞帯なるものの亜種、 とも一時は考えたのですがね。
……聖杯を利用した特異点にしては、 あまりに正直に過ぎる。
ある意味では…… 特異点や異聞帯よりも徹底的に。
女の声
おまえは迂遠(うえん)に過ぎる。 だから、オレが先に声を掛けると言ったのだ。
巨人種
獣
玉藻の前
妲己さんに関しては全然、一切、これっぽっちも 私(わたくし)は存じ上げないスタンスですので!
妲己だとか、風評被害やめてくださいます? というかアナタが言うと自白みたいになりますから、
妲己といえばアレじゃないですか、 毒婦悪女の域を超えてしまっているというか……
たまたま。たまたま似ているだけ、と 主張しておきましょう。玉藻だけに。
炮烙(ほうらく)の刑なりで残酷無惨に人々を殺す、 稀代の大傾国……。
飛竜
すっげえ美人に超速でフラれてワイバーンショック! ……と見せかけて、御主人よォ! 来いやァ!
こりゃあゴルィニシチェの野郎より強そうだ! 油断すりゃ負けますぜ、御主人よォ!
なんだこの竜、超美人じゃんかよ…… まあ、よろしくなイブキちゃん。 ?!
まーいいけどよォ! どうせ最後は俺の上に跨(また)がるんだしよォ~!
魔術師
彷徨海(われわれ)はカルデアに庇(ひさし)を 貸したのではない。
私が存在しようとしまいと、 カルデアには関わりのないことだ。
その通りだ。 私もかつて、君と同じ西暦に生きた魔術師だった。
『彷徨海』の教えを受けられる魔術師は 限られている。
かかっているよ。 大陸一つ殺すほどの魔力消費だ。
???
アトラス院に敬意を払い、 彷徨海(わ れ わ れ)は、人理保障とやらを見逃そう。
せっかく各地の異聞帯で『敵かな? 味方かな?』と 距離感を詰めて差し上げたのに、
此度(こたび)はライダー霊基での現界ですが、 何。やれることは色々とあります。
ビーストⅣに成り代わらんとする妲己(だっき)の影、 その始末―――
もとい勿論、 英霊の座から現界いたしました。
関連する地の文:
- 怒りはない。悲しみもない。 この霊基は天災より生じた事象(も の)。
- コヤンスカヤ。 コヤンスカヤ。
- コヤンスカヤ―――
登場用語(ルビ・注釈)
| 用語 | 読み | 文脈 |
|---|---|---|
| 霊基外骨骼 | オルテナウス | 霊基外骨骼(オ ル テ ナ ウ ス)、即時起動! |
| 蝕 | むしば | 僕の霊基を守る術が蝕(むしば)まれていく…… 人理に属するモノを蝕(むしば)む力、神仙級の防御を喰うか! |
| 異聞帯 | もしも | 幾つもの異聞帯(も し も)を見て回り、 異形の私に相応しい異形の子供たちを集めて回った。 |
| 思 | おぼ | 当初の予定じゃ、コヤンスカヤと思(おぼ)しき魔力反応に 電撃的な殴り込みを掛けるって話だったもんな。 |
| TV | タマモヴィッチ | TV(タマモヴィッチ)・コヤンスカヤは、 九尾の千年狐狸(こ り)精たる金色白面の狐とは無関係と? |
| 邪 | よこしま | 炎の中、醜い体で邪(よこしま)に微笑む。 悲鳴と苦痛でできた霊基は心地が良い。 |
| 観光客 | ゲスト | 観光客(ゲ ス ト)として異聞帯を楽しむ。 その点で、私(わたくし)たちは同好の士だっ |
| 蔓延 | はびこ | ただし、選ぶ子供についてはこだわった。 人理の蔓延(はびこ)る地上に生きる動物たちではいけない。 |
| 腑 | ふ | これまでのコヤンスカヤの言動を思い出すと、 腑(ふ)に落ちる仮説ではある。 |
| 砲手 | マシュ | 糸紡ぎのハベトロット、ここに登場~☆ 任せて、砲手(マシュ)の霊基保護はバッチリさ! |
| 特殊領域 | わたくしの世界 | シベリアの片隅に居座る特殊領域(わ た く し の 世 界)が、 人理修復のエラーとなってアナタたちを邪魔する |
| 此度 | こたび | 此度(こたび)はライダー霊基での現界ですが、 何。やれることは色々とあります。 |
| 彷徨海 | われわれ | アトラス院に敬意を払い、 彷徨海(わ れ わ れ)は、人理保障とやらを見逃そう。 |
| 妲己 | だっき | ビーストⅣに成り代わらんとする妲己(だっき)の影、 その始末――― |
| 女狐 | コヤンスカヤ | ……確かに、女狐(コヤンスカヤ)の考えそうな悪趣味だ。 改めて目にしたいものでは無論なかったが! |
| 基型 | エッセンス | ブリテン異聞帯で入手した神造兵装の基型(エッセンス)。 これを使用した主砲の開発はどうなっているのかね? |
| 仇 | あだ | もっとも、今回は狐狩り―――獣狩りが役目です。 人理に仇(あだ)なす獣を狩らなくてはいけない。 |
| 事象 | もの | 怒りはない。悲しみもない。 この霊基は天災より生じた事象(も の)。 |
| カルデア | そちら | 如何でしょう、皆さん。 判断はカルデア(そ ち ら)に委ねます。 |
| 霊子転送 | レイシフト | 『また、現在カルデアベースは年末大工事の真っ最中、 霊子転送(レ イ シ フ ト)および虚数潜航(ゼ ロ セ イ ル)は敢行できない』 |
| 難攻不落 | なんこうふらく | 難攻不落(なんこうふらく)、動く城塞とみたわ! お腹に力を入れときなさい、マスター、マシュ! |
| 車輌 | しゃりょう | お、おいおいおい高魔力反応――― 本車輌(しゃりょう)内部で発生、ってかここだぞおい!? |
| 調整 | セット | はい、ブラックバレル、火力支援(ブ ラ ス タ ー)モードに調整(セット)! 指示をいただければ起動します、マスター! |
| 覚束 | おぼつか | まだ覚束(おぼつか)ないみたいだけど、 それを補える程には魔力と戦闘性能を有している。 |
| 虚数潜航 | ゼロセイル | 在カルデアベースは年末大工事の真っ最中、 霊子転送(レ イ シ フ ト)および虚数潜航(ゼ ロ セ イ ル)は敢行できない』 |
| 臨機応変 | りんきおうへん | 戦場にあっても柔軟に臨機応変(りんきおうへん)! うんうん、マスターとマシュはそうでなくっちゃ。 |
| 究 | きわ | 西方の時計塔に曰く、固有結界なるモノは 魔術の究(きわ)みのひとつなれば千差万別(せんさばんべつ)。共通する特徴など、 |
| 百戦錬磨 | ひゃくせんれんま | いやいや。そのあたり、 マスターもマシュも百戦錬磨(ひゃくせんれんま)っしょ。 |
| 異聞 | もしも | 存在しえない異聞(もしも)を殺し、 滅ぼしながら先へと進むより他にカルデアに道はない。 |
| 現代 | イマ | 『本当の彷徨海』に在籍中の魔術師が、 現代(イ マ)の魔術師の前に姿を現すなんて。 |
| 死んじゃわない | たえきれる | どう? マスター、本気出しても―――死んじゃわない(た え き れ る)? |
| 歴々 | れきれき | 彷徨海のお歴々(れきれき)におかれましては、どうかこのまま、 彼らカルデアを見守っていただければ。 |
| 抜手八脈怒濤 | ぬきて・はちみゃくどとう | 『偽宝具・抜手八脈怒濤(ぬ き て ・ は ち み ゃ く ど と う)』! |
| 庇 | かば | 理由は定かではないものの、 彼女はケルヌンノスの力からカルデアを庇(かば)った、と。 |
| 崑崙 | こんろん | 崑崙(こんろん)十二仙の力をも取り込んだ、 対妲己の影用、ファイナル対獣宝具だったんですが――― |
| 契約英霊第一号 | ファーストサーヴァント | 契約英霊第一号(フ ァ ー ス ト サ ー ヴ ァ ン ト)。ってことはさ、 マスターとの縁が |
| 千差万別 | せんさばんべつ | 西方の時計塔に曰く、固有結界なるモノは 魔術の究(きわ)みのひとつなれば千差万別(せんさばんべつ)。共通する特徴など、 |
| 僥倖 | ぎょうこう | ……カルデア一行と出会えたのは僥倖(ぎょうこう)でした。 皆さん、よくやってくれている。 |
| 件 | くだん | でも、件(くだん)の魔力反応から現在地は遠い。 距離にして実に150キロメートル。 |
| 一目瞭然 | いちもくりょうぜん | エネルギーとしての魔力量のような、 一目瞭然(いちもくりょうぜん)のわかりやすさではないですが…… |
| 齢 | よわい | 否。妲己の影ではない。 汝には千年の齢(よわい)を生きた狐狸(こ り)の気配がない。 |
| 鶴氅 | かくしょう | ―――崑崙山(こんろんざん)は元始天尊に奉る。 ―――魚尾金冠、鶴氅(かくしょう)を纏(まと)い、乾(けん)と坤(こん)を双(ふた)つに結ぶ! |
| 鱒 | マス | 先ほど皆さんと食した淡水魚さえ、 見た目こそ通常の鱒(マス)によく似ていましたが、 |
| 顕 | あらわ | その向こうから顕(あらわ)れるモノこそ、 物理現象を歪(ゆが)め、蒸発させながら大地を灼く業火! |
| 領域支配者 | コヤンスカヤ | それはそうと、眷属と兵器は 領域支配者(コ ヤ ン ス カ ヤ)と情報的な接続をしていません。 |
| 領 | し | 天長地久(てんちょうちきゅう)、燭竜(しょくりゅう)領(し)ろし召(め)し、 輝きの中、玉皇大帝は勅を下さん! |
| 霊霄殿 | れいしょうでん | 九龍島霊霄殿(れいしょうでん)の四聖が一人、 高友乾をただの一撃で殺したそうだからな。 |
| 霊子演算器 | トリスメギストスⅡ | ヤツがいなければストーム・ボーダーの整備も、 霊子演算器(トリスメギストスⅡ)による作戦立案もできないのでは? |
| 雲霞 | うんか | まるで雲霞(うんか)の如く次から次へと湧いて、んもー! お姉さん喉が渇いてきちゃう! |
| 雪 | そそ | 罪を雪(そそ)げ、太陽を仰げ。 来たれ三頭竜! |
| 雀蜂 | すずめばち | 火を扱(あつか)う羽虫ども。 醜悪な雀蜂(すずめばち)の巣よ。 |
| 隷属 | フシルカ | 『保存(ゲノン)』の扉、回線切断。 『隷属(フシルカ)』の扉、回線切断。 |
| 鏖殺 | おうさつ | 時に火を向けて絶滅鏖殺(おうさつ)し、 時に手を伸ばし愛玩する背反に、報(むく)いと応えを。 |
| 銘 | な | ああ―――獣の銘(な)は叫ぶまいよ。 |
| 邪竜来りて罪を吐く | ズメイ・ゴルィニシチェ | 『邪竜来りて罪を吐く(ズ メ イ ・ ゴ ル ィ ニ シ チ ェ)』! |
| 適材適所 | てきざいてきしょ | 適材適所(てきざいてきしょ)、災害対策のスペシャリストが 揃っているんですよ、こちら側は。 |
| 運命 | ルート | アトラス院からの来訪者。 自ら破滅の運命(ルート)を手繰った者よ。 |
| 逞 | たくま | 違うが、我が妻は美しくも逞(たくま)しき女巨人の英雄であり、 人よりも獣に近い存在ではあった。 |
| 通信費 | まりょく | そこ、例の時代なんでしょう? 通信費(ま り ょ く)、とんでもなくかかってるんじゃないですか? |
| 這々 | ほうほう | 実際に披露もして、 皆さんは這々(ほうほう)の体(てい)で逃げ出す他になかった。 |
| 逆説構造体 | ブラックバレル | 逆説構造体(ブ ラ ッ ク バ レ ル)……対象の存在規模(ライフスケール)を 刻寿測定針 |
| 迂遠 | うえん | おまえは迂遠(うえん)に過ぎる。 だから、オレが先に声を掛けると言ったのだ。 |
| 辛 | つら | 流れ落ちたモノは決して元には戻らない。 何とも、辛(つら)い話です。 |
| 轟音 | 苦痛 | 天災と、自然と、人間のもたらす 祈り(悲 鳴)と轟音(苦 痛)が凝り固まったもの。 |
| 躙 | にじ | 誰よりも何よりも美しい、 世界と人々を踏み躙(にじ)ってなお佳人である女よ。獣よ。 |
| 蹂躙 | じゅうりん | 大地を蹂躙(じゅうりん)する敵を排除することはできる。 だが、現界していなければ話にならない。 |
| 跨 | また | まーいいけどよォ! どうせ最後は俺の上に跨(また)がるんだしよォ~! |
| 赫色 | あかいろ | 血臭立ちこめる赫色(あかいろ)の中心で、 嗚呼。彼女は高らかに嗤(わら)って、嗤(わら)って、嗤(わら)って― |
| 赤子 | おまえ | ニキチッチは、幼い赤子(おまえ)に逢ったのだ。 |
| 讃 | たた | 道士の身でありながら、 神仙に並ぶとまで讃(たた)えられた。 |
| 識 | し | 僕、目もそこそこいいので、 色々と識(し)っているんです。 |
| 謳 | うた | アレを人類最高の発明と謳(うた)う者もいるそうだ。 ま、分からなくもない。 |
| 誅 | ちゅう | かの『封神演義』によれば、紂王のみならず、 殷に与(くみ)する多くの怪物を誅(ちゅう)した仙術の遣い手とか。 |
| 記録 | イベント | 現象といえども地球規模での巨大な災害であれば、 人類史にとって無視できない記録(イベント)――― |
| 記憶 | こえ | ―――記憶(こ え)を聞いた。 |
| 言祝 | ことほ | 『自分たちの代弁者』『自分たちの最高種』 その誕生を炎の中で言祝(ことほ)いだ。 |
| 見えた | ガッチャ | (見えた(ガ ッ チ ャ)!) |
| 見 | まみ | ここで見(まみ)えたが三千年目――― |
| 褒姒 | ほうじ | 殷の妲己! 周の褒姒(ほうじ)! 天羅国にあっては千首求めた大悪神! |
| 裡 | うち | ―――地理天文を包含し、我が裡(うち)には八卦(はっけ)あり! ―――すなわち我が身は神仙臨陣に似たり! |
メモ・ネタバレ要素
(このセクションは手動で補完してください)
このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 146 / lore重要シーン: 52