非霊長生存圏 ツングースカ・サンクチュアリ
非霊長生存圏 ツングースカ・サンクチュアリ
概要
生まれて初めての出来事だった。 味わったことのない体験だった。
鳥たちが一斉に飛び立ったのだ。 感覚の鋭い彼らは、何かを感じ取ったのかもしれない。
世界観上の重要シーン(lore抽出)
以下は lore スコア上位 15 シーンです。
シーン1 【スコア: 20】 [ゴルドルフ, シオン, ダ・ヴィンチ, フォウ]
場所: 104600
数時間前。
彷徨海ドック、ストーム・ボーダー格納エリア。
シオン: 新たな魔力反応を発見しました。
場所は、旧ロシア。
?!
シオン: はい。
シオン: 旧ロシア異聞帯からは遠く離れた地域ですが、
地球上の他地域と同じように、
シオン: 既に大半が白紙化しています。
そこに突如、新たな反応が現れた形です。
シオン: いえ、突如、というのは正しくありませんね。
シオン: 数ヶ月前から存在していたものが、
ここ数日で急速に存在感を増した……
シオン: 人類の目をあざむく為にかけていた偽装……
その化けの皮が剥がれた、という事です。
ホームズ: 具体的地点は、シベリア中央部。
クラスノヤルスク地方。
ホームズ: ツングースカ川上流の森林域周辺となる。
ホームズ: 私と時代を同じくする英霊であれば、
あの大規模発光を知らない者はいないだろう。
…… (他46ターン)
シーン2 【スコア: 18】 [シオン, ???]
場所: 104100
???: シオン。
シオン・エルトナム・ソカリス。
???: アトラス院からの来訪者。
自ら破滅の運命を手繰った者よ。
???: 2017年の彷徨海を使用する条件。
???: “新しく発行する八枚目のアトラスの契約書と
引き換えに、
???: 白紙化した地球での仮想時間1年分、
彷徨海での滞在を許可する”
???: じき、おまえが提示した刻限となる。
この未来に変更はなしや?
シオン: はい。中断も修正もナシ。
契約内容は変わらずでお願いします。
シオン: 彷徨海のお歴々におかれましては、どうかこのまま、
彼らカルデアを見守っていただければ。
???: ……いいだろう。
???: 彷徨海バルトアンデルスは、それぞれ、
おまえの天才性を認めている。
???: 『維持の扉』セレンは、その精神に乾杯を。
『再生の扉』ガヌは、その行動に憐れみを。
???: 『発展の扉』エレンは、その損失に嘲笑を。
『保存の扉』ゲノンは、その使命に共感を。
…… (他34ターン)
シーン3 【スコア: 15】 [コヤンスカヤ, ゴルドルフ, ダ・ヴィンチ, ニキチッチ]
場所: 126300
PB: こちらです。
?!
PB: 社長は通常、社長室においでです。
PB: 現在はとある理由から、
あまり移動を好まれないのですが
PB: 皆様の来社をお伝えしたところ、
本ホールでお迎えになるとのご連絡がありました。
太公望: ふむ。
マシュ: 通信していた様子はありませんでしたが、
念話のようなものでしょうか。
太公望: ええ、恐らくは。
PB殿は彼女の使い魔の一種なのでしょう。
PB: 到着いたしました。
PB: NFF本社ビルディング大ホール中央部です。
これより、社長がお見えになります。
PB: こちらでお待ちください。
皆様と社長の商談が世界の未来を明るくすること、
PB: お祈り申し上げます。
まあ、私にも自我と自己は存在しないのですが……
PB: それでは、PBは失礼いたします。
…… (他117ターン)
シーン4 【スコア: 14】 [ゴルドルフ, ダ・ヴィンチ, ニキチッチ, フォウ]
場所: 128700
太公望: ん? どうかしたかな?
マシュ: い、いえ、何も。
伊吹童子: 思い出したわ太公望!
伊吹童子: 軍略の礎とも言うべき人間!
名将にして名軍師、後に斉国の祖となったとか!
伊吹童子: ……そーよね?
伊吹童子: ふふん、あたし自身のことは分からないけど、
知識そのものは頭の中にあるみたいね。
伊吹童子: いいんじゃない?
遂に伝説の人物までもがカルデアの味方!
フォウ: フォウフォウ!
ダ・ヴィンチ: 神霊にそれを言われるっていうのも
なんだか複雑だし……
ダ・ヴィンチ: 伝説の人物はこれまでも相当、
霊基グラフに登録されてるけどね、うん!
ダ・ヴィンチ: ふたりはいわゆる、
はぐれサーヴァントということでいいのかな?
ダ・ヴィンチ: 通常の英霊は、現界することさえ
難しいはずなんだけど……
…… (他86ターン)
シーン5 【スコア: 14】 [コヤンスカヤ, ゴルドルフ, ダ・ヴィンチ, ニキチッチ]
場所: 126301
コヤンスカヤ: 損をした、というワケではありませんので。
その件に関しては、後悔も無念もありませんが。
フォウ: ………………。
コヤンスカヤ: ……第四の獣。
コヤンスカヤ: プライミッツ・マーダーなき今であれば、
第四の獣に収まることも叶うかと思いましたけれど、
コヤンスカヤ: そんな夢も泡と消え。
コヤンスカヤ: 私、もしやこの星に嫌われてます?
コヤンスカヤ: 憧れた獣には届かず夢破れ、
自分自身を思うさまカルデアの皆さんに蹂躙されて……
コヤンスカヤ: ええ、焦燥感と憤怒でどうにかなりそうです♡
コヤンスカヤ: よーし。こうなったら、
この領域ごと自爆とかしちゃおっかな☆
マシュ: !
ゴルドルフ: ! あわわ、それはまずい!
キュートに言ってはいるがコヤンスカヤ君は本気だ!
ゴルドルフ: 死なば諸共の精神を誰よりも体現している
淑女だからね、彼女は!
…… (他73ターン)
シーン6 【スコア: 14】 [シオン, ホームズ]
場所: 104100
シオン: 皆さん、誰ひとり欠ける事なく
このカルデアベースに帰還されました。
シオン: ビースト討伐、無事完了ですね。
おめでとうございます。
シオン: いやあ、良かった良かった!
これで不安要素一つをクリア! です!
シオン: あとはブリテンで手に入れた聖剣のエッセンスを
用いた決着術式
シオン: 対『異星の神』に特化した攻撃手段が製造できれば、
いよいよ敵の本丸に挑めるというものですね!
ホームズ: ふむ。
本丸というと、ミス・シオン。
ホームズ: 『異星の神』もコヤンスカヤのように、
固有結界じみた領域を展開する……
ホームズ: と、キミは予想しているのかな。
それが残るひとつの『不安要素』だと?
シオン: おや。不安要素が[#あとひとつだけ]、なんて、
私、どこかで口にしていました?
シオン: これでも秘密にしていたんですが。
キャプテンにも黙っていたのに。
ホームズ: なに。
私でなくとも、キミの口ぶりから察しただろう。
ホームズ: キミは我々カルデアの作戦内容には意見しないが、
攻略手順には強く意見してきた。
…… (他52ターン)
シーン7 【スコア: 13】 [ダ・ヴィンチ, ニキチッチ, フォウ, マシュ]
場所: 20116
伊吹童子: ……あ、いい香り。
伊吹童子: そろそろかしら?
そろそろよねえ?
ニキチッチ: まだだぞ。
伊吹童子: ……。
伊吹童子: ……そろそろ、かしら?
ニキチッチ: まだだぞ。
四不相: モ。モモ。
ニキチッチ: よし、焼けたぞ。
伊吹童子: わお!
フォウ: フォウ!
ニキチッチ: では皆の者いただきます、だ!
?!
マシュ: はい、いただきます。
…… (他57ターン)
シーン8 【スコア: 13】 [コヤンスカヤ, ダ・ヴィンチ, ニキチッチ, ハベトロット]
場所: 10000
ニキチッチ: 合わせろ太公望!
太公望: 八十四符印、全基起動!
太公望: 来たれ、神打ちのめすモノ。
来たれ、かつての我が武具。
太公望: 空よ開け! そして、落ちろ。
太公望: 『打神鞭』!
ダ・ヴィンチ: 霧が、晴れていく……!
ダ・ヴィンチ: ニキチッチの最大火力!
更に、対獣特攻が加算された太公望の最大火力!
ダ・ヴィンチ: 高火力の連続広範囲攻撃とくれば、
いかにビーストといえど弾き切れるものじゃない!
太公望: もう一手! お願いします、カルデア!
?!
?!
マシュ: はあああああああああ!
コヤンスカヤ: ……頭上!?
マシュ: 零距離射出!
バンカーボルト!
…… (他79ターン)
シーン9 【スコア: 12】 [ゴルドルフ, シオン, ダ・ヴィンチ, ネモ]
場所: 132904
ネモ: ?!
ネモ: ああ。
『異星の神』の追跡もない。
ネモ: 当艦は現在、北海を離れ、
ユーラシア大陸の中心に向けて飛行中だ。
ネモ: このまま針路を東にとり、太平洋に向かう。
ネモ: ダ・ヴィンチ、ホームズ。
他に質問は?
ホームズ: 『異星の神』はどうなったのかね?
離脱の際、強烈な閃光があったようだが……
ダ・ヴィンチ: あれは彷徨海の……
いや、シオンによる反撃だろう。
ダ・ヴィンチ: 『異星の神』が超高密度の質量を圧縮して
重力圏を発生させているように、
ダ・ヴィンチ: 彷徨海を極小まで圧縮、解放して、
そのエネルギーを『異星の神』にぶつけたんだ。
ダ・ヴィンチ: 『異星の神』が追ってこないのは
そのダメージによるものか、
ダ・ヴィンチ: それとも我々が離脱した事に気がつかなかったのか、
までは分からないけどね。
ゴルドルフ: そうか。ただではやられんとは、
さすがはアトラスの錬金術師と言っておこう。
…… (他43ターン)
シーン10 【スコア: 11】 [ニキチッチ, ハベトロット, フォウ, マシュ]
場所: 128700
伊吹童子: ふう!
伊吹童子: すっごい大変だったけど、
なんとか三匹とも仕留めきれたみたいね。
伊吹童子: お疲れさま、皆。
ハベにゃんも!
ハベトロット: お、おう! お疲れなんだわ!
ハベトロット: (妖精……じゃないよな?)
ハベトロット: (精霊と幻獣の化身みたいな……
いや、それってつまり神様じゃない?)
ハベトロット: まあいっか、気さくでいい感じの美人だし!
じゃあ、まったねー!
マシュ: ありがとうございました!
ハベトロットさん!
伊吹童子: でも、んー……。
伊吹童子: やっつけてみたのはいいけれど、
結局のとこ。
伊吹童子: 何だったのかしら、あの三巨将?
その前の連中も。
マシュ: …………。
…… (他64ターン)
シーン11 【スコア: 11】 [アニマルたち, ゴルドルフ, ダ・ヴィンチ, ニキチッチ]
場所: 128800
太公望: ん。
太公望: そうですね、
このあたりでいいでしょう。
太公望: 異聞眷属の行動パターンは2種あります。
太公望: 集積地で待機しているか、
または、哨戒ルートを定期的に移動しているか。
太公望: ここは集積地から遠く、
哨戒ルートからも外れている。
太公望: 比較的安全です。
フォウ: フォウ、フォウ。
マシュ: フォウさん、あまり川縁に近づいては……
フォウ: サカナフォウ!
マシュ: わ。
マシュ: すごい、多くの魚がいますね
ニキチッチ: ん。うまいぞ。
…… (他55ターン)
シーン12 【スコア: 11】 [コヤンスカヤ, ゴルドルフ, ダ・ヴィンチ, マシュ]
場所: 126301
太公望: 言うなれば、そう、
ツングースカの地に焼き付いた呪いと苦痛。
太公望: それらが渾然一体となって
カタチを成した獣こそが、きみだ。
太公望: ミズ・タマモヴィッチ・コヤンスカヤ。
マシュ: ツングースカ大爆発……
では、彼女は……
マシュ: 概念が具現化した存在、なのですか……?
ゴルドルフ: ツングースカ大爆発の化身!?
ゴルドルフ: い、いや、そうだな……
一概にあり得ないと言い切るのは実は難しいぞ。
ゴルドルフ: 概念が英霊化する例もあるというし、
そも、概念への干渉は魔術の目指す究極とも言える。
ゴルドルフ: 現象といえども地球規模での巨大な災害であれば、
人類史にとって無視できない記録
ゴルドルフ: 即ち、境界記録帯になってもおかしくはない!
ダ・ヴィンチ: うん。所長の言う通りだ。
コヤンスカヤがサーヴァントであるのは間違いない。
ダ・ヴィンチ: アルターエゴであるのがその証明だ。
既存の英霊をモデルケースにした“別側面”だってね。
…… (他48ターン)
シーン13 【スコア: 10】 [ゴルドルフ, マシュ]
場所: 104600
ゴルドルフ: ……私が……
こうして指揮を執る資格がないのは明白だ。
ゴルドルフ: しかし、だからこそ言わせてほしい。
資格はなくとも責任を取る事を許してほしい。
ゴルドルフ: カルデアスタッフ全員に通達する!
現時刻をもって、カルデアは戦闘態勢に入る!
ゴルドルフ: 『異星の神』との戦い。
『地球白紙化』の解決。
ゴルドルフ: その最優先事項を一時凍結し、
我々はコヤンスカヤ討伐に全力を注ぐ!
?!
マシュ: はいっ。
ゴルドルフ: とはいえ、まったくの脇道というワケでもない!
我々にそんな資源の無駄遣いは許されないからね!
ゴルドルフ: 対ビースト作戦ではあるが、
これを第7異聞帯攻略のテストケースにする!
ゴルドルフ: 来たるべき『異星の神』との対決……
そのための予行演習でもあるのだ!
ゴルドルフ: すなわち!
ゴルドルフ: ブラックバレルの積極的運用も、視野に入る!
シーン14 【スコア: 10】 [ゴルドルフ, ネモ, ネモ・マリーン, ネモ・マリーン(観測手)]
場所: 127301
ネモ: !
ネモ・マリーン(観測手): ツングースカ上空、
障壁らしきフィールドを確認~!
ネモ・マリーン(観測手): 異聞帯を覆う嵐とは別物だけど、
魔力による一種の障壁、結界の類なのかな~!?
ネモ・マリーン(観測手): ダ・ヴィンチ、対処おねがーい!
ネモ: 仕事が早いね、流石はダ・ヴィンチ。
それじゃあ遠慮なく
ネモ: 艦首に対物理、時空間調整皮膜、展開!
ネモ: 次元穿孔モードで吶喊する!
ネモ: 魔力障壁を突破した!
ネモ: ツングースカ特殊領域の上空に、侵入完了だ!
後は魔力反応地点に向けて
ハベトロット: ちょっと待ったー!
ここ、すっごく気持ち悪いんだけど!
ネモ: ……!?
ホームズ: これ、は……!
ハベトロット、キミは無事か!?
…… (他51ターン)
シーン15 【スコア: 10】 [ゴルドルフ, ダ・ヴィンチ, ニキチッチ, フォウ]
場所: 128800
マシュ: い、いました……。
?!
太公望: そうかー。
いたかー。
太公望: やっぱり、中国異聞帯の眷属だったか……。
マシュ: あ、あの!
確かにいましたが、あれは機械かと……。
太公望: いえ、生物ですよ。
少なくともこの領域で僕たちが見かけたあれは、
太公望: 虎の部分が生体です。
鳴きますし。
マシュ: !
ダ・ヴィンチ: つまり……
ダ・ヴィンチ: この領域におけるコヤンスカヤの戦力は、
基本的に、異聞帯で獲得したものたちなんだね。
太公望: 基本的には、そうです。
太公望: 6種の異聞眷属は、ある程度の範囲ごとに、
少数が哨戒ルートを巡って活動していますが……
太公望: 超抜個体である異聞兵器は拠点防衛、
および異常事態時の戦力派遣のために存在します。
…… (他123ターン)
キャラクター別 セリフ・行動
コヤンスカヤ
人理。汎人類史。そういったくだらないモノを、 アナタたちが取り戻せたとしても……
異聞帯だろうと汎人類史だろうと、 私にとっては心底どうでもいい。
『異星の神』の侵攻を応援しながら、 『異星の神』の思惑の外で何を目指しているか。
そんな面倒は『異星の神』に任せておけばいい。
私をコヤンスカヤとお呼びになりました? 先刻は確か、別の女性の名を呼んでいましたのに。
U-オルガマリー
もとより我が手のひらの上にはいなかったのだ。 いくら海をさらおうと無意味だった。
この時代にないのであれば、素粒子の世界を見据える 全天の視覚でも拾えぬは道理。
その無様な隠れ家もここまでよ! ほらみなさい、本気を出せば3秒で見つけ出せた!
地球人風に言えば電波の無断使用……いや、 屋根裏の不法占拠、というところか?
特に傷を受けた訳ではないが、 神に刃向かった報いをくれてやろう。
アニマルたち
カルデアスタッフ
(ムニエルの名前をちゃんと……君付けで!)
ゴルドルフ
本作戦はビーストⅣ幼体と目される コヤンスカヤの討伐を目的としたものである!
カルデアスタッフ全員に通達する! 現時刻をもって、カルデアは戦闘態勢に入る!
来たるべき『異星の神』との対決…… そのための予行演習でもあるのだ!
『異星の神』との戦い。 『地球白紙化』の解決。
コヤンスカヤ討伐作戦は成功と見なすので、 両名も、そのように作戦レポートを作成するように! ?!
関連する地の文:
- -人理保障時計 2017年 12月31日- -カルデア内 世界時計 20XX年 12月31日-
- -PM9:30 ドック内- -カルデアベース内 移動制限中-
- 『彷徨海上空に 異星の神 が確認されました。 重力圏が形成されています』
シオン
本来ならカルデアと『異星の神』の決着がつくまで 自らの『巣』を見せる事はなかったでしょう。
聖杯と目される反応とは別種の反応です。 ですので、特異点とは異なる分類にすべきかと。
カルデアの戦力を対『異星の神』に 一本化する為には、避けられない戦いです。
『現地にはストーム・ボーダーでの移動となる。 カルデアスタッフは総員、搭乗するよう願います』
対『異星の神』に特化した攻撃手段が製造できれば、 いよいよ敵の本丸に挑めるというものですね!
関連する地の文:
- 『該当する現象サンプル:オリュンポス 該当する実行者候補:U-オルガマリー』
- 『異星の神 実行体による 疑似ブラックホールです。』
タマモキャット
玉藻の前にまつわる伝説だと大抵の場合、 中国や天竺で悪逆を尽くした後に日本に流れ着いた、
なるほど。良妻ゲージがマックスになると 傾国ゲージが出現するのがオリジナルの特性だが……
おお、周と天羅のは否定しないさりげなさ…… これがオリジナルの巧みな話術、参考になる。
殷の妲己! 周の褒姒! 天羅国にあっては千首求めた大悪神!
バット。妲己だけ仲間外れなのは、 逆に意識してるからでは?
ダ・ヴィンチ
ブリテン異聞帯のとある出来事のさなか、 コヤンスカヤはケルヌンノスの力を受けている。 ?!
この領域におけるコヤンスカヤの戦力は、 基本的に、異聞帯で獲得したものたちなんだね。
ビーストⅣの幼体だ。 異聞帯を軽々と飛び越える能力を持っていたけど、
はぐれサーヴァントとして現界しているけれど、 明確に、人理からの指令を自覚している。
彷徨海を極小まで圧縮、解放して、 そのエネルギーを『異星の神』にぶつけたんだ。
関連する地の文:
- -人理保障時計 2017年 12月31日- -カルデア内 世界時計 20XX年 12月31日-
- -PM9:30 ドック内- -カルデアベース内 移動制限中-
ニキチッチ
令呪のサポートがあっても二度は、無理だぞ。
地上の白紙化を阻むことはできていないし、 異聞帯の成立も阻めていない。
北の大地に危機あらば駆け付ける。 亜種聖杯戦争だろうと駆け付ける。
カルデアの英霊たち! それに、マスターとやら!
本当なら、ロシア異聞帯にも馳せ参じたかった!
ネモ
『異星の神』の索敵にかからないよう、 ストームは地球上を不規則に飛行する。
いや、現状の当艦の兵装では 『異星の神』に損傷は与えられない!
タマモヴィッチ・コヤンスカヤの魔力反応、 引き続き捕捉中。
コヤンスカヤの魔力反応地点…… 仮称Xポイントで降下する。
ネモ・ナース
いえ。ダ・ヴィンチさんは ボーダーの電算室にお戻りいただけますか?
なんでも、シオンさんから 特急の事務処理があるとの事です。
関連する地の文:
- -人理保障時計 2017年 12月31日- -カルデア内 世界時計 20XX年 12月31日-
- -PM9:30 ドック内- -カルデアベース内 移動制限中-
ネモ・プロフェッサー
ビーストⅣの反応が消えた事で、 霊基グラフも正常に戻ってます~。
今は皆さんの戦闘ログの確認のため、 管制室でシオン氏とお話し中かと~。
はい年の瀬行事~~。 つまるところ、ベースの大掃除かと~。
はいよろし~。 計算完了済みですので、いつでもいけます~。
シオン氏はそういうことを きっちりする方なので、
関連する地の文:
- -人理保障時計 2017年 12月31日- -カルデア内 世界時計 20XX年 12月31日-
- -PM9:30 ドック内- -カルデアベース内 移動制限中-
ネモ・ベーカリー
本日、ベース内の施設は使用できないんです。 皆さん、ご自分の部屋に戻ってくださいね。
すぐにマリーンたちが出向きますから、 説明はきっと、その時に。
ごめんなさい、司令官。 シオンさんからの指示なんです。
わたしもご馳走を振る舞いたいのは 山々なんだけど……
関連する地の文:
- -人理保障時計 2017年 12月31日- -カルデア内 世界時計 20XX年 12月31日-
- -PM9:30 ドック内- -カルデアベース内 移動制限中-
ネモ・マリーン
キャプテン、もう限界~~! これ以上待機してたらスピードで負けちゃう~!
はい、これ荷物入れのコンテナ! 私物はこの中に入れちゃってね! ?!
シオン曰く『どうせもう使いませんし』だってさ! さ、急ごう急ごう!
あわわ、彷徨海の地上部分が 重力圏に吸い込まれていってる~~!
あれ? 聞いてない? みんな新しい部屋に移動するんでしょ?
ネモ・マリーン(観測手)
異聞帯を覆う嵐とは別物だけど、 魔力による一種の障壁、結界の類なのかな~!?
ツングースカ上空、 障壁らしきフィールドを確認~!
ハベトロット
戻るのは霊基グラフじゃなくて、 ブラックバレルに設定して休眠モードに入るんだわ!
糸紡ぎのハベトロット、ここに登場~☆ 任せて、砲手の霊基保護はバッチリさ!
冷たーい! の次は熱ーい! かよー!? カルデアっていつもこうなのー!?
それじゃあ先に戻るんだわ。 あとでまたカルデアで!
マシュ、ピンチになったらボクを呼んで! バトルの時も、少しだけなら手伝いするからなー!
フォウ
………………フォウ。 ………………フォーーーウ!
関連する地の文:
- 『彷徨海上空に 異星の神 が確認されました。 重力圏が形成されています』
- 『カルデアスタッフは至急 ドックで待機中の シャドウ・ボーダーに搭乗してください』
ホームズ
対『異星の神』の決着術式が完成次第、 カルデアは第7異聞帯に突入。
『異星の神』を名乗る、 U-オルガマリーとの戦闘に入る。
『人理焼却解決』の後の2017年1月に設立された 民間軍事会社NFFサービスの代表取締役であり、
『異星の神』もコヤンスカヤのように、 固有結界じみた領域を展開する……
タマモヴィッチ・コヤンスカヤ。 サーヴァントと同じ霊基を持ち、
関連する地の文:
- 『該当する現象サンプル:オリュンポス 該当する実行者候補:U-オルガマリー』
- 『異星の神 実行体による 疑似ブラックホールです。』
- 『彷徨海上空に 異星の神 が確認されました。 重力圏が形成されています』
マシュ
ロシア異聞帯で、彼女は異聞帯の王を 『兵器』として加えていたんですね……。
霊基外骨骼、緊急戦闘起動! 出力80%で維持。行けます、マスター! ?!
カルデアスタッフ、全員揃っています! シャドウ・ボーダーに搭乗中です!
人理保障機関カルデアのもと、 人類史を取り戻すために活動しています。
……対象の魔力量、減衰。 増大した霊基質量も収縮しています。
関連する地の文:
- -人理保障時計 2017年 12月31日- -カルデア内 世界時計 20XX年 12月31日-
- -PM9:30 ドック内- -カルデアベース内 移動制限中-
- 『彷徨海上空に 異星の神 が確認されました。 重力圏が形成されています』
ムニエル
当初の予定じゃ、コヤンスカヤと思しき魔力反応に 電撃的な殴り込みを掛けるって話だったもんな。 ?!
追加の戦力確保も狙いたいしな。 はぐれサーヴァントがいるか、分からんが……
お、おいおいおい高魔力反応 本車輌内部で発生、ってか[#ここ]だぞおい!?
……ブリテンでは助けてもらった……けどな。 あの女が人類の敵であるのは変わらない。
料理のムニエル想像しただろ…… いや神性まじりの東洋の竜種の食性なんか分かるか!
関連する地の文:
- 『彷徨海上空に 異星の神 が確認されました。 重力圏が形成されています』
- 『カルデアスタッフは至急 ドックで待機中の シャドウ・ボーダーに搭乗してください』
伊吹童子
本気になれば霊基だって変えられそう! 魔力消費がキツそうだから、回数限定かもだけど。
正直、人間や人間に連なる存在にはキツイと思う。 太公望くんは人理の英霊なワケでしょ?
で、ここはコヤンスカヤって奴の領域よね。 となると答えは……
……流石にマスターの魔力使いすぎたわ。 ちょっと休憩!
四不相
太公望
僕の霊基を守る術が蝕まれていく…… 人理に属するモノを蝕む力、神仙級の防御を喰うか!
霊基の在り方はどうあれ、 人理が僕に望んでいることはひとつでしょう。
特異点や異聞帯なるものの亜種、 とも一時は考えたのですがね。
……聖杯を利用した特異点にしては、 あまりに正直に過ぎる。
ある意味では…… 特異点や異聞帯よりも徹底的に。
女の声
おまえは迂遠に過ぎる。 だから、オレが先に声を掛けると言ったのだ。
巨人種
獣
玉藻の前
妲己だとか、風評被害やめてくださいます? というかアナタが言うと自白みたいになりますから、
妲己さんに関しては全然、一切、これっぽっちも 私は存じ上げないスタンスですので!
妲己といえばアレじゃないですか、 毒婦悪女の域を超えてしまっているというか……
たまたま。たまたま似ているだけ、と 主張しておきましょう。玉藻だけに。
……いいですかキャット。 この際だからはっきりしておきますが、
飛竜
すっげえ美人に超速でフラれてワイバーンショック! ……と見せかけて、御主人よォ! 来いやァ!
こりゃあゴルィニシチェの野郎より強そうだ! 油断すりゃ負けますぜ、御主人よォ!
なんだこの竜、超美人じゃんかよ…… まあ、よろしくなイブキちゃん。 ?!
でもちょっと俺アンタのそういうとこ好きだぜ、 イブキの姉御よォ。
魔術師
私が存在しようとしまいと、 カルデアには関わりのないことだ。
その通りだ。 私もかつて、君と同じ西暦に生きた魔術師だった。
『彷徨海』の教えを受けられる魔術師は 限られている。
かかっているよ。 大陸一つ殺すほどの魔力消費だ。
彷徨海はカルデアに庇を 貸したのではない。
???
せっかく各地の異聞帯で『敵かな? 味方かな?』と 距離感を詰めて差し上げたのに、
此度はライダー霊基での現界ですが、 何。やれることは色々とあります。
アトラス院に敬意を払い、 彷徨海は、人理保障とやらを見逃そう。
ビーストⅣに成り代わらんとする妲己の影、 その始末
もとい勿論、 英霊の座から現界いたしました。
関連する地の文:
- 怒りはない。悲しみもない。 この霊基は天災より生じた事象。
- コヤンスカヤ。 コヤンスカヤ。
- コヤンスカヤ
登場用語(ルビ・注釈)
| 用語 | 読み | 文脈 |
|---|---|---|
| 霊基外骨骼 | オルテナウス | 霊基外骨骼、即時起動! |
| 蝕 | むしば | 僕の霊基を守る術が蝕まれていく…… 人理に属するモノを蝕む力、神仙級の防御を喰うか |
| 異聞帯を楽しむ]。[r]その点で、[#私 | わたくし | 観光客として異聞帯を楽しむ]。 その点で、[#私たちは同好の士だったのですから。 |
| 異聞帯 | もしも | 幾つもの異聞帯を見て回り、 異形の私に相応しい異形の子供たちを集めて回った。 |
| 思 | おぼ | 当初の予定じゃ、コヤンスカヤと思しき魔力反応に 電撃的な殴り込みを掛けるって話だったもんな。 |
| TV | タマモヴィッチ | TV・コヤンスカヤは、 九尾の千年狐狸精たる金色白面の狐とは無関係 |
| 邪 | よこしま | 炎の中、醜い体で邪に微笑む。 悲鳴と苦痛でできた霊基は心地が良い。 |
| 観光客 | ゲスト | 観光客として異聞帯を楽しむ]。 その点で、[#私たちは同好の士だっ |
| 蔓延 | はびこ | ただし、選ぶ子供についてはこだわった。 人理の蔓延る地上に生きる動物たちではいけない。 |
| 腑 | ふ | これまでのコヤンスカヤの言動を思い出すと、 腑に落ちる仮説ではある。 |
| 砲手 | マシュ | 糸紡ぎのハベトロット、ここに登場~☆ 任せて、砲手の霊基保護はバッチリさ! |
| 特殊領域 | わたくしの世界 | シベリアの片隅に居座る特殊領域が、 人理修復のエラーとなってアナタたちを邪魔するかも? |
| 此度 | こたび | 此度はライダー霊基での現界ですが、 何。やれることは色々とあります。 |
| 彷徨海 | われわれ | アトラス院に敬意を払い、 彷徨海は、人理保障とやらを見逃そう。 |
| 妲己 | だっき | ビーストⅣに成り代わらんとする妲己の影、 その始末 |
| 基型 | エッセンス | ブリテン異聞帯で入手した神造兵装の基型。 これを使用した主砲の開発はどうなっているのかね? |
| 仇 | あだ | もっとも、今回は狐狩り獣狩りが役目です。 人理に仇なす獣を狩らなくてはいけない。 |
| 事象 | もの | 怒りはない。悲しみもない。 この霊基は天災より生じた事象。 |
| カルデア | そちら | 如何でしょう、皆さん。 判断はカルデアに委ねます。 |
| 霊子転送 | レイシフト | 『また、現在カルデアベースは年末大工事の真っ最中、 霊子転送および虚数潜航は敢行できない』 |
| 難攻不落 | なんこうふらく | 難攻不落、動く城塞とみたわ! お腹に力を入れときなさい、マスター、マシュ! |
| 車輌 | しゃりょう | お、おいおいおい高魔力反応 本車輌内部で発生、ってか[#ここ]だぞおい!? |
| 調整 | セット | はい、ブラックバレル、火力支援モードに調整! 指示をいただければ起動します、マスター! |
| 覚束 | おぼつか | まだ覚束ないみたいだけど、 それを補える程には魔力と戦闘性能を有している。 |
| 臨機応変 | りんきおうへん | 戦場にあっても柔軟に臨機応変! うんうん、マスターとマシュはそうでなくっちゃ。 |
| 究 | きわ | 西方の時計塔に曰く、固有結界なるモノは 魔術の究みのひとつなれば千差万別。共通する特徴など、 |
| 異聞 | もしも | 存在しえない異聞を殺し、 滅ぼしながら先へと進むより他にカルデアに道はない。 |
| 現代 | イマ | 『本当の彷徨海』に在籍中の魔術師が、 現代の魔術師の前に姿を現すなんて。 |
| 火力支援 | ブラスター | はい、ブラックバレル、火力支援モードに調整! 指示をいただければ起動します、マスター! |
| 死んじゃわない | たえきれる | どう? マスター、本気出しても死んじゃわない? |
| 歴々 | れきれき | 彷徨海のお歴々におかれましては、どうかこのまま、 彼らカルデアを見守っていただ |
| 抜手八脈怒濤 | ぬきて・はちみゃくどとう | 『偽宝具・抜手八脈怒濤』! |
| 庇 | かば | 理由は定かではないものの、 彼女はケルヌンノスの力からカルデアを庇った、と。 |
| 契約英霊第一号 | ファーストサーヴァント | 契約英霊第一号。ってことはさ、 マスターとの縁が深く長く結ばれてるってコトよね? |
| 千差万別 | せんさばんべつ | 西方の時計塔に曰く、固有結界なるモノは 魔術の究みのひとつなれば千差万別。共通する特徴など、 |
| 僥倖 | ぎょうこう | ……カルデア一行と出会えたのは僥倖でした。 皆さん、よくやってくれている。 |
| 一目瞭然 | いちもくりょうぜん | エネルギーとしての魔力量のような、 一目瞭然のわかりやすさではないですが…… |
| 齢 | よわい | 否。妲己の影ではない。 汝には千年の齢を生きた狐狸の気配がない。 |
| 鶴氅 | かくしょう | 3]崑崙山は元始天尊に奉る。 魚尾金冠、鶴氅を纏い、乾と坤を双つに結ぶ! |
| 鱒 | マス | 先ほど皆さんと食した淡水魚さえ、 見た目こそ通常の鱒によく似ていましたが、 |
| 顕 | あらわ | その向こうから顕れるモノこそ、 物理現象を歪め、蒸発させながら大地を灼く業火! |
| 領域支配者 | コヤンスカヤ | それはそうと、眷属と兵器は 領域支配者と情報的な接続をしていません。 |
| 領 | し | 天長地久、燭竜領ろし召し、 輝きの中、玉皇大帝は勅を下さん! |
| 霊霄殿 | れいしょうでん | 九龍島霊霄殿の四聖が一人、 高友乾をただの一撃で殺したそうだからな。 |
| 霊子演算器 | トリスメギストスⅡ | ヤツがいなければストーム・ボーダーの整備も、 霊子演算器による作戦立案もできないのでは? |
| 雲霞 | うんか | まるで雲霞の如く次から次へと湧いて、んもー! お姉さん喉が渇いてきちゃう! |
| 雪 | そそ | 罪を雪げ、太陽を仰げ。 来たれ三頭竜! |
| 雀蜂 | すずめばち | 火を扱う羽虫ども。 醜悪な雀蜂の巣よ。 |
| 隷属 | フシルカ | 『保存』の扉、回線切断。 『隷属』の扉、回線切断。 |
| 鏖殺 | おうさつ | 時に火を向けて絶滅鏖殺し、 時に手を伸ばし愛玩する背反に、報いと応えを。 |
| 銘 | な | ああ獣の銘は叫ぶまいよ。 |
| 邪竜来りて罪を吐く | ズメイ・ゴルィニシチェ | 『邪竜来りて罪を吐く』! |
| 適材適所 | てきざいてきしょ | 適材適所、災害対策のスペシャリストが 揃っているんですよ、こちら側は。 |
| 運命 | ルート | アトラス院からの来訪者。 自ら破滅の運命を手繰った者よ。 |
| 逞 | たくま | 違うが、我が妻は美しくも逞しき女巨人の英雄であり、 人よりも獣に近い存在ではあった。 |
| 通信費 | まりょく | そこ、例の時代なんでしょう? 通信費、とんでもなくかかってるんじゃないですか? |
| 這々 | ほうほう | 実際に披露もして、 皆さんは這々の体で逃げ出す他になかった。 |
| 迂遠 | うえん | おまえは迂遠に過ぎる。 だから、オレが先に声を掛けると言ったのだ。 |
| 辛 | つら | 流れ落ちたモノは決して元には戻らない。 何とも、辛い話です。 |
| 轟音 | 苦痛 | 天災と、自然と、人間のもたらす 祈りと轟音が凝り固まったもの。 |
| 躙 | にじ | 誰よりも何よりも美しい、 世界と人々を踏み躙ってなお佳人である女よ。獣よ。 |
| 蹂躙 | じゅうりん | 大地を蹂躙する敵を排除することはできる。 だが、現界していなければ話にならない。 |
| 跨 | また | まーいいけどよォ! どうせ最後は俺の上に跨がるんだしよォ~! |
| 赫色 | あかいろ | 血臭立ちこめる赫色の中心で、 嗚呼。彼女は高らかに嗤って、嗤って、[# |
| 赤子 | おまえ | ニキチッチは、幼い赤子に逢ったのだ。 |
| 讃 | たた | 道士の身でありながら、 神仙に並ぶとまで讃えられた。 |
| 識 | し | 僕、目もそこそこいいので、 色々と識っているんです。 |
| 謳 | うた | アレを人類最高の発明と謳う者もいるそうだ。 ま、分からなくもない。 |
| 誅 | ちゅう | の『封神演義』によれば、紂王のみならず、 殷に与する多くの怪物を誅した仙術の遣い手とか。 |
| 記録 | イベント | 現象といえども地球規模での巨大な災害であれば、 人類史にとって無視できない記録 |
| 記憶 | こえ | 記憶を聞いた。 |
| 言祝 | ことほ | 『自分たちの代弁者』『自分たちの最高種』 その誕生を炎の中で言祝いだ。 |
| 見えた | ガッチャ | (見えた!) |
| 見 | まみ | ここで見えたが三千年目 |
| 褒姒 | ほうじ | 殷の妲己! 周の褒姒! 天羅国にあっては千首求めた大悪神! |
| 裡 | うち | 地理天文を包含し、我が裡には八卦あり! すなわち我が身は神仙臨陣に似た |
| 虚数潜航 | ゼロセイル | アベースは年末大工事の真っ最中、 霊子転送および虚数潜航は敢行できない』 |
| 藻屑 | もくず | ここで、海の藻屑と消えるがいい! 国家元首の決定である! |
| 蔑 | さげす | 『隷属の扉』フシルカは、常変わらぬ蔑みを。 |
| 蒐集 | しゅうしゅう | っての優先事項は空想樹の切除。 私にとっての優先事項は生命の蒐集。 |
メモ・ネタバレ要素
(このセクションは手動で補完してください)
このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 147 / lore重要シーン: 51