War 9188
概要
カルデアにおいて、多くのサーヴァントたちが 活動を開始する時間帯である。
無論、始終霊体化しているだけの者や、 夜更かしをしているサーヴァントはその限りではないが。
食事を摂る必要がないサーヴァントたちだが、 円滑な人間関係や精神の充足を求めて摂ることもある。
なお、食事といっても彼の場合はパンを一切れ、 オレンジジュースを一杯程度。
世界観上の重要シーン(lore抽出)
以下は lore スコア上位 11 シーンです。
シーン1 【スコア: 8】 [アーユス, カーマ, シオン, ドゥリーヨダナ]
場所: 190200
[#それ]から逃げて、その忌まわしさを呪って、
二度と触れたくないと願うだけの自分に、何故?
[#それ]があるのは、辛い。苦しい。怖ろしい。
自分の在り方に反している。
けれど、それでも
自覚してしまったのなら、こうするより他ない。
なぜなら自分は、結局のところ。
正しさよりも自らの欲を優先させる、
醜い怪物でしかないのだから。
?!
メドゥーサ: ……来ましたか。
来るなら貴方たちだと思っていました。
アーユス: 何を、してるの?
アーユス: 何かの間違いよね? だってあなたたちは、
一緒にキャスターと戦ってくれた。
アーユス: AIたちにひどいことをするのは
いけないことだって、わかって
メドゥーサ: 勘違いなさらないように。
メドゥーサ: あれはただ、マスターの命令がそうであったから。
サクラがそれを望んだから、です。
…… (他113ターン)
シーン2 【スコア: 5】 [カーマ, ハベトロット, バーゲスト, モブ女たち]
場所: 115700
モブ女A: そうなんだ、キミ、迷子なんだ。
大変だね~。
モブ女B: でも泣かずに待ってて偉いよ!
モブ女B: 大丈夫、アナウンス頼んだから、
すぐお母さんとか来てくれるよ!
???: ……ども。
モブ女たち: (~~~~! クール!)
モブ女たち: (ちょっと不安げで、でも頑張って耐えてて、
泣かないようにしてて、カ・ワ・イ・イ~!)
?!
カーマ: だから言ったじゃないですか、カタチを変えてるって。
カーマ: 外では依代の関係があって難しくても、
ここは夢の中なので。
カーマ: まあ元々は男性神なわけですし、
そんなにおかしくもないでしょう。
カーマ: ただの凝った検索避けみたいなものですから
特に深い意味とかないですけど。
バーゲスト: それで、あれは何をやっているのだ?
カーマ: 作った賑やかしのお人形さん相手に、
ストレス解消の堕落遊びですよ。
…… (他59ターン)
シーン3 【スコア: 5】 [カーマ, ハベトロット, バーゲスト, モブ女たち]
場所: 63100
モブ男たち: くっ……。
???: へっ、遅ぇ!
モブ男: くそー、速いし高ぇ! なんてダンクだ!
???: これでオレたちの勝ちだな。
???: 約束通り、このコートの使用権は
オレたちのチームが貰うぜ。
モブ女たち: (~~~~! クール!)
モブ女たち: (一見冷たいようでいて、でも仲間のために
汗を流して戦う姿、ス・テ・キ~!)
?!
カーマ: だから言ったじゃないですか、カタチを変えてるって。
カーマ: 外では依代の関係があって難しくても、
ここは夢の中なので。
カーマ: まあ元々は男性神なわけですし、
そんなにおかしくもないでしょう。
カーマ: ただの凝った検索避けみたいなものですから
特に深い意味とかないですけど。
バーゲスト: で、あれは何をやっているんだ?
…… (他52ターン)
シーン4 【スコア: 5】 [カーマ, ハベトロット, バーゲスト, モブ女]
場所: 70900
モブ女: はー、楽しすぎて喉渇いちゃった。
モブ女: なんか飲み物……あ、このお酒、
前からちょっと飲みたいと思ってたんだあ……。
???: それが飲みたいのか。なら頼めよ。
モブ女: でも、これ、凄く高いし。
さすがに悪いかなって……。
???: ハッ。俺様が一緒にいるのに、
小さなことで迷ってんじゃねえよ馬鹿。
???: 俺様の器が小せえみたいに見られるだろ?
???: おまえらは何も考えず、
俺様の与える快楽に流されてりゃいいんだよ。
???: 何を我慢することも、何を躊躇うこともない……。
???: おまえらも飲めよ。
一人一ボトルでいいぜ。
モブ女たち: えー、いいのー!?
やったー!
???: 当然だろ。
だが、わかってるよな。
???: 俺様がこうするのは、おまえらがいい女だからだ。
…… (他62ターン)
シーン5 【スコア: 4】 [Dr.ロマン, ジル, フォウ, マシュ]
場所: 20602
ジル: はっ!
ジル: マシュ殿、マスター、大丈夫ですか?
マシュ: ええ、問題ありません。
しかし、死体が多いですね。
ジル: ふうむ。何かあるのかもしれません。
ジル: 聖カトリーヌの剣も重要ですが、
彼らが蘇る原因も探らなくては……。
Dr.ロマン: よくあるパターンとしては怪しげなウィルスだけど
マシュ: ただでさえ聖杯回収でてんやわんやなのに、
そんな生物災害はお断りです!
ジル: ははは。それは有り得ないでしょう。
彼らの肉体から、微かですが魔力が滲み出ています。
ジル: あくまで魔的なものです。生物的なものではない。
フォウ: フォウ!
マシュ: フォウさん、どうしました?
こちらに行け、と?
?!
ジル: そうですね、当てもなく探すよりは
獣の鋭い嗅覚に期待してみましょうか。
シーン6 【スコア: 4】 [Dr.ロマン, ジル, フォウ, マシュ]
場所: 20900
ジル: ……ふぅ。
やれやれ、何とか一掃できましたな。
マシュ: ええ。それにしても一体此処に何が。
フォウ: フォウ!
Dr.ロマン: おっと、警告だ!
玉座の近くから、強い魔力が探知された。
Dr.ロマン: 放置しておくと、特異点の発生に繋がりかねない。
除去可能なものか、調査してくれるかい?
マシュ: 分かりましたきゃっ!?
ジル: これは……!
まさか、聖カトリーヌの剣……!
マシュ: 影が集まって、何かに変わろうとしています!
これは……シャドウサーヴァント……!
ジル: むぅ……!
剣を求めて、彷徨い出たか!
ジル: 残念だが、その剣は貴方のものではない。
こちらに引き渡して貰いましょうか……!
マシュ: ……来ます!
--- Next Segment ---
シーン7 【スコア: 4】 [アシュヴァッターマン, カーリー, ドゥルガー]
場所: 235600
ドゥルガー: 簡単な言い方をすれば、
私の内部、ということになりますが。
ドゥルガー: 特に危険を示すものではありません。
お気になさらず。
ドゥルガー: ここは簡単な言い方をすれば、
私の内部、ということになりますが。
?!
ドゥルガー: どうしてこのようになっているか、は
特に意味を持ちません。
ドゥルガー: あなたたちからの見え方は
私が幻力で制御していますので。
ドゥルガー: そうしなくては……おそらく地の彼方に至るまで、
魔なる者たちの死体で埋め尽くされているでしょうから。
アシュヴァッターマン: てことは、やっぱり。
この先にいるのは
ドゥルガー: あなたの想像通りでしょう。
?!
カーリー: ぎはは、ぎはははは!
アシュヴァッターマン: やっぱりそういうことですか……。
ドゥルガー: はい。あれは神々の怒りから生まれた私自身の、
さらなる怒りから生まれた純なる殺戮女神。
ドゥルガー: 私自身と言っても差し支えない存在ではありますが、
…… (他27ターン)
シーン8 【スコア: 4】 [アシュヴァッターマン, ドゥルガー, モリアーティ]
場所: 203800
ドゥルガー: それでは、砥石を作るべく、
怒りの蒐集に戻りたいと思います。
ドゥルガー: しかし遠くからでも私が感知できるような、
身の震えるほどの怒りというのは、なかなか。
ドゥルガー: 全体的な印象で言えば……当世で目の当たりにする
怒りというもの自体が、少ないように思えます。
ドゥルガー: 無いことが良いとされている。
抑えることが美徳とされている。
ドゥルガー: 怒りは必要とされず、消えかけている……
そういう時代、ということでしょうか?
アシュヴァッターマン: いえ。言葉を変えているだけで、
見て見ぬふりをしているだけで、
アシュヴァッターマン: 意外とまだまだ人間は怒りで動いているものだと
思いますけどね。
アシュヴァッターマン: 怒りという炎で人間が争い、燃え尽きるのは
違うが、怒りという熱を消しちまうのもまた違う。
アシュヴァッターマン: 俺はそう思う。……思います。
ドゥルガー: ……そうですか。
貴重な意見、ありがとうございます。
アシュヴァッターマン: あ、いえまだまだ未熟な身で、偉そうな意見を。
失礼しました。
?!
アシュヴァッターマン: ドゥルガー様には手合わせもしてもらったしな。
その借りは返しておきたい。
…… (他15ターン)
シーン9 【スコア: 4】 [パールヴァティー, 清少納言]
場所: 105800
清少納言: とか驚いたフリしてみたけど、全然アリだな?
清少納言: かっちょいい美女、礼儀正しい妖精騎士バーゲスト。
妖精騎士ってなんだ? って質問には答えられない。
清少納言: あたしちゃんもイマイチわかんね!
清少納言: 糸紡ぎの妖精、ハベトロットことハベにゃん。
清少納言: 見かけによらずパワフルでポジティブな性格は
まさにブライダル業界最後の刺客と言えよう。
清少納言: カマちょが絡んだことないっぽいタイプの二人だから、
なんか新鮮で面白いことになりそうだし。
パールヴァティー: そうですね。
カーマは人類全てを愛せる愛の神にして堕落の魔王。
パールヴァティー: 神とも人間とも違う英霊であるお二方であれば、
パールヴァティー: もしもの場合でも、カーマの堕落に対する防御力は
普通より高いだろう……という考えもあります。
パールヴァティー: さて、どうやら無事に辿り着いたようですよ。
呼びかけてみましょう。
シーン10 【スコア: 4】 [ハベトロット, バーゲスト, パールヴァティー]
場所: 10903
パールヴァティー: もしもーし。
マスターさんたち、聞こえますか?
?!
ハベトロット: 聞こえてるし、周囲に異変もないぞ。
問題なしだ!
ハベトロット: ボクの『糸』が必要だって言われたときには
首を傾げたけど、こういうことかあ。
パールヴァティー: 万一のことがありますから、
信頼できる命綱は必須でした。
パールヴァティー: ハベにゃんさんの糸なら幻想強度も充分です。
通信経路にも利用できてラッキーでしたね。
バーゲスト: 現状を報告する。
霧深い街のようだが、特に人影は見当たらない。
パールヴァティー: はい、報告ありがとうございます。
マスターさんの護衛の役目、よろしくお願いしますね。
?!
バーゲスト: サーヴァントとしての仕事であれば当然だ。
バーゲスト: それに……愛の神というのがどんなものか、
少しは興味もあります。
バーゲスト: 自身の愛の形は変えられないとしても、
様々な愛の形を知ることは勉強になるはずです。
ハベトロット: 愛は結婚に付き物だもんな! ボクだって興味あるぞ!
まあ、神さまの愛はよくわかんないけどな!
パールヴァティー: さて、そこはカーマの内面世界……のようなものです。
ある程度は現実に即したものになっているでしょうが、
…… (他11ターン)
シーン11 【スコア: 4】 [カーマ, ハベトロット, バーゲスト]
場所: 28200
ハベトロット: ん~、人間の街とか詳しくないけど、
地形の繋がりヘンじゃない?
バーゲスト: ここはサーヴァントの内面世界だ。
地形の整合性など気にしても仕方あるまい。
バーゲスト: 街の中心に海があるかもしれんし、
砂漠の中に雪山があってもいい。
バーゲスト: それが自由な心の在り方……なのでしょうし。
夢のある話です。
ハベトロット: 夢だけにって?
バーゲスト、冗談言うようになったのかよー!
バーゲスト: ……そういうつもりでは……。
バーゲスト: !
待て、気をつけろ。何かいる。
ハベトロット: あ、ホントだ。
ハベトロット: なんかちっこいのが、どっち行こうか迷ってるみたいに、
右にうろうろ左にうろうろ……?
カーマ: はぁ。はぁぁー……。
?!
カーマ: ひゃうっ!?
カーマ: えっ、ま、マスターさん?
なんでここにいるんです?
?!
…… (他37ターン)
キャラクター別 セリフ・行動
バーゲスト
(さすがは汎人類史……複雑かつ多様ですね。 まだまだ学ぶものがあるようですわ……)
話は済んだようだな。では進もう。 私が前衛、その後ろにマスター、後衛がハベトロットだ。
ここはサーヴァントの内面世界だ。 地形の整合性など気にしても仕方あるまい。
まあいい、今はマスターの安全も優先だ。 帰還する。
(マスターは小さい体? がお好みなのですね……)
Dr.ロマン
放置しておくと、特異点の発生に繋がりかねない。 除去可能なものか、調査してくれるかい?
おっと、警告だ! 玉座の近くから、強い魔力が探知された。
よし、消滅確認。 その剣を回収すれば、元に戻るだろう。
よくあるパターンとしては怪しげなウィルスだけど
……おや? 周囲に幾つか、生体反応があるな。
どこからか響いてくる声
別に嫌がらせしたいわけではなく、あなたが マスターの中に作ったこの『愛に満ちた世界』の設定上、
この方々の在り方を通してしか介入できなかったと いうわけで……ごめんなさい。 ?!
だって、こうでもしないとあなたの暴走を止める ストッパーにはならないでしょう?
そ、そんな人聞きの悪い……。 違いますよ、別に悪意はなくて、ですね。
ゆるキャラA
さあ子供たちよ、存分にまとわりついてくるがいい! 安全なうえに光るぞ!
フハハハ! モフモフであることがマスコットの第一原理!
ゆるキャラB
フフフ……モフモフでなくてすみません。 いえ、綿なので柔らかくはあると思いますが。
飛び入り参加も勿論OKです。 この誓約書にサインをしていただくだけで
私の特徴ですか? そうですね、 錬金術の実演などいかがでしょう。
アシュヴァッターマン
そういやおまえも俺と同じ、 霊基の根底に怒りがあるタイプだったな。
さすがに神との連戦は! 霊基が辛ぇ! ?!
せっかくこっちにゃマスターってコマがあるんだ。 ここは一つ、その力を借りることにしよう!
ドゥルガー様。俺たちは……貴女も、 パールヴァティー様も、ここではサーヴァントです。
いかなる御用でこんなところに…… と、マスターもかよ。おう、どした?
アストルフォ
アルテミス
いやマスターはともかく、 こっちの衝立の向こうにいるヒト。
とにかく! 今日の私はラブラブカップル代表として 喚ばれてるから、わりとウキウキ頑張っちゃうもんね~!
もう本当にさすがの私もぷんぷんの堪忍袋ぶっちーんで! 逃げるダーリンを千切っては投げ千切っては投げ
あ、この場合の千切っては投げ、はたくさん投げた、 という意味合いじゃなくて字面通りの意味
ああ、あなた愛の神なの? 道理でアフロディーテとか エロースと似た匂いがすると思ったー。
アーユス
新しく加えられた『マスター』としての部分には ブラックボックスも多かった。
想定外の不具合が起こるかもって、 何かあったら教えてって、言ったはずなのに……!
何かの間違いよね? だってあなたたちは、 一緒にキャスターと戦ってくれた。
ちょっとなら料理も持ってるし、 ラニメントがいるなら貸してあげても……
どうして言ってくれなかったの……!? 機会はいくらでもあったでしょう。
イアソン
その祝福のせいで人生が絶頂になるが、 暴言を吐いたせいで神から天罰が下る。
ギリシャだったら、その美貌のせいで 呪われるか祝福されるかの地獄二択だ。
ほら、アイツだよアイツ。 バーサーカーのしょっちゅうキレる奴で……。
あるいは浮かれてんのが何かムカつく、 という理由で天罰が下る。
仮面で顔を隠していたっつーと、 ペンペン草もその類いか。
エルメロイⅡ世(少年)
おい、やめろよ。次の授業の先生わかってるだろ? 怒られるのは委員長であるボクなんだからな!
オシリスの塵
おまえは聖杯戦争には消極的ながら、 私に敵対する理由はないと思っていた。
では、おまえが聖杯戦争を続けて勝者となり、 総合統括AIを継げばいい。
生産部の円滑な運営。たとえ聖杯戦争の影響で 一時機能不全になろうと、
否定する。 私はセイバーのマスターの願いを理解している。
オリオン
畜生、何が何でも浮気してやる。浮名を流してやる……! 『おんなのこたちといっぱいたくさんしぬほどあそぶ』
俺、項羽とかシグルドと同じ枠なの……? なんつーか、 もーちょっとだけ自由寄りに生きたい的な
そんな純粋な少年の誓いはこの先何度だって 失われることなく、蘇るんだよフハハハハーーー!
どういうわけか、ちぎられてもいたくないのが、 とてもこわかったです。
おいおい、またなんか厄介事に 巻き込まれちまった気がするぞ……。
カイニス
だったら、本気でブチかましてやんねえとなァ! 怒りだかなんだか知らねえが、やってみろ!
ハハ、ハハハッ……いいねぇ…… 予行演習にゃピッタリだった、ぜ……!
……しかし、アレだな。 怒り云々、戦い方はどうにも荒くなっちまうか。
そこの女神とやらが、 怒りを受け止めるだとか風の便りに聞いてよ。
久しぶりにキレそうだ! オレの怒り、たっぷりぶちかましてやるよ!
カエサル
うむむむ。やはり来期の予算配分には 問題がある。どこをどう切り詰めたものか……。
いや、君は君の仕事をしたまえ、書記。 できるだけ楽はしたいが、私一人で充分だ。
ならばやるしかあるまい。 選挙だけでなくここでも負けるわけにはいかん。
ふん、あの公平無私な生徒会長が わざわざ回してきた仕事だ。
カーマ
覚えていますよ。二匹目の超巨大蠢魔が現れたときです。 彼女は貴女に[#令呪を使った]。そうですね?
それこそ知っているでしょう? サーヴァントというのは人理に刻まれた影法師。
まあ、マスターさんの頼みなら、ねえ? 一応、貴方のサーヴァントですし。
一応、正確性のために補足しておきますけど、 他のサーヴァントたちのせいというわけでもないです。
現状、こうなってるのは……正直に言えば、 私というサーヴァントのデフラグ処理みたいなものです。
カーリー
よくぞ来た、我がマスターよ、我が夫の匂いのする者よ! そして女神であり女神の元である者よ!
マスターの戦指示という舞も、堪能した。 共に踊れて、満足、だ。よくやった。
さあ、ゆくぞ! ぎは、ぎはははははっ! --- Next Segment ---
同じように高揚しているのなら、汝らも踊るがいい! ぎははははははは!
女神の前にいる以上、 戦い方を知らぬということはありえぬ!
ガネーシャ
きっと瞑想と同じような精神修養効果があるはずなんで! そういうコトでよろしくっス~~~~!
これはデータ漁りを諦めなかった姫サンの根気を讃え、 直接コーラで乾杯しに行くしかなーい!
だ、大丈夫っス! 不自然にタメた動きでローリングを 狩ってくるボスと無心に戦うのは、
いやー、まさかあの神ゲーの続編が ライブラリの奥底から発見されるとは……。
そ、そう? それならよかった。 それじゃ、ボクはこれで……
ケツァル・コアトル
おお、これはかつてなく美しく、 しかも打撃と投げが渾然一体となった
観客も見ただけで信仰を捧げてくれそうな フィニッシュホールド!
ハッ!? 唐突に新技を閃いてしまったようデース!
シオン
おそらく、ライダーの宝具で移送部のラニメントが 増幅される仕組みを利用して、
ここで見逃すことに意味はありません。 マスターの支援がないというのも好都合。
筋力、持久力、反応速度……どれも 並のサーヴァントレベルではありません。
(宝具!? この状況で、何を…… いえもしや!)
私は私ですので、心情よりも合理的な話をします。 どのみち、次はセイバーかランサーを倒す予定でした。
シグルド
当方らも似たようなものだ。実のところ、我が愛の前で いいところを見せる機会は逃がさぬと決めている。
どこであろうと当方の任務は変わらぬと推測する。 おそらく戦闘である。
シンセンブラック
みんなありがとう! みんなの声援のおかげで 悪のノッブに勝てました!
握手券つきたくあんが大特価で販売中ですので よろしくお願いしますね!
ジキル
何か手伝うかい? 同じ生徒会の仲間なんだ、 気兼ねなく頼ってほしいな。
ジャック
うん。わたしたち、てっきり怒られてると思って 逃げちゃったけど……
本当だと思うよ。 だってリリィが言ってたし!
ゆっくり急ぐから。 それならいいよね? ね?
ジル
ははは。それは有り得ないでしょう。 彼らの肉体から、微かですが魔力が滲み出ています。
申し訳ありません、マスター。 少々お願いしたいことがありまして。
……マスター。 ジャンヌ・ダルクとこの剣の伝説をご存じですか?
む、ここは更に多いですね。 マスター、我々の背後に。
セレシェイラ
あのさ、そんなにキツく抱きかかえられてると、 苦しいっていうか、その鎧? も、痛いし。
だから……きっとあんたは、間違ってる。 あれはあの子じゃなきゃ意味のない願いだった。
(いや、別に会いたかったわけでも…… 会って何かをしたかったわけでも、ないけど)
あんたの言うような、誰かの願いの、 どうでもいいコピーなんかじゃなかった。
(ああ。そっか。ひょっとしたら、それが、 あたしの本当の)
ダ・ヴィンチ
これは決して見過ごすことのできない重大な懸念事項だ。 対処しない、という選択肢はない。
できれば自然なかたちで休んでもらいたかったんだよ。 機械に頼るのはよくないからね。
まず大前提として私から言わせてもらえれば、 キミは[#疲労が溜まっていたんだ]。
どうかな。自分では気付いていなかったから こんな状況になっているとも言える。
でも、いざキミを呼んで話をしようとした矢先、 キミはひとりでに意識を失った。
テスカトリポカ
見ろよハチドリ。曲がった銃身をわざわざ アタッチメントでくっつけられるらしいぜ?
人間の武器作りにかける情念は素晴らしい。 この銃は意味がわからんほど傑作だ。
見た目は最高だが 変態じみた銃の打ち手でなければ当たらん。
不謹慎? まあそうだな。ご禁制と言えばご禁制だ。
ライブラリから引っ張り出してきた銃器カタログだ。
テノチティトラン
私以外の街の都市計画図、 あるいはこのカルデアの極秘の見取り図とか、
なるほど。つまり兄様のような使い手用、 という事ですね?
兄様、その本は……何を読んでいるのですか?
テロリストA
ヒャッハー! またもや突然だが 俺たちゃ極悪非道のテロリストだ!
うおお、突然だが俺たちゃ極悪非道のテロリストだ!
登場用語(ルビ・注釈)
| 用語 | 読み | 文脈 |
|---|---|---|
| 霊基 | からだ | さすがに神との連戦は! 霊基が辛ぇ! |
| 辛 | つれ | さすがに神との連戦は! 霊基が辛ぇ! |
| カルデア | ここ | 少なくともカルデアにいるヤツらは、 愛が関係することで八つ当たりしたり、 |
| AI | 人 | おかしなAIですね。敵のマスターだというのに。 修理AIとしての基底プログラムでしょうか |
| 衝立 | ついたて | いやマスターはともかく、 こっちの衝立の向こうにいるヒト。 |
| 蒐集 | しゅうしゅう | しかし、私だけの力でカルデアの中の怒りを 蒐集するのは限界があると判断しました。 |
| 腕 | うで | ほら、サーヴァントの皆さんはマイペースで、 暖簾に腕押しな方が多いですから……。 |
| 移送部 | トランスファー | おそらく、ライダーの宝具で移送部のラニメントが 増幅される仕組みを利用して、 |
| 生温 | なまぬる | この穏やかなカルデアにいる自分は、 戦う女神として生温くなってはいないか。 |
| 暖簾 | のれん | ほら、サーヴァントの皆さんはマイペースで、 暖簾に腕押しな方が多いですから……。 |
| 戦 | いくさ | マスターの戦指示という舞も、堪能した。 共に踊れて、満足、だ。よくやった。 |
| ここ | カルデア | 私たちみたいなアブナイサーヴァントがここにいるの、 結構無理してるんですからね? |
| お母さま | BB | わたしは、いろんな女神のエッセンスを組み合わせて お母さまに作られたハイ・サーヴァントというもので…… |
| 3 | トリーニ | 『 実行準備、3、2、1 [li |
| 2 | ドヴェ | 『 実行準備、3、2、1 [#シヴ |
| 1 | エーカム | 『 実行準備、3、2、1 [#シヴァ神に帰命せり:オー |
| 鼠 | ねずみ | 我が夫の匂いのする、鼠たち。 働いているようですね。 |
| 黄金剣の怪物 | クリューサーオール | 天馬と結びついた自分がいるように、 この自分は黄金剣の怪物と結びついた。 |
| 饒舌 | じょうぜつ | ……文章媒体だと饒舌になるんですね。 深夜のメールを朝見返して悶えるタイプとみました。 |
| 非 | あら | 演算開始終了。慌てる必要はない。 我らは我らに非ず。役割を与えられた幻影に等しい。 |
| 隈取 | くまどり | 歌舞伎の隈取みたいにいくか、それともまったく別の…… 美人の上に美人画とかも面白ぇか…… |
| 鈍 | にぶ | む。歯切ればかりか舌も鈍い。 もしや、舌を噛んだか? |
| 途轍 | とてつ | ふむ。軟弱者と思いきや、 夜会における途轍もない強者のような気配。 |
| 轢 | ひ | 俺の怒りが必要ということであれば。 轢き潰されるのを覚悟しながら |
| 躱 | かわ | これは戦場で培った技です。 私は守りを固めるより、躱すことが得意だったので……。 |
| 躊躇 | ためら | 何を我慢することも、何を躊躇うこともない……。 |
| 踊 | バト | ドゥルガー様。こないだ俺が踊っただけでは、 修業不足が故、満足させるには至らなかったでしょう。 |
| 超限界駆動 | オーバークロック | 全思考、超限界駆動。 臨時権限を行使禁則処理の七割をパージ。 |
| 質 | ただ | 害はないゆえに見逃していましたが、 一日付き纏われれば、問い質したくもなる。 |
| 賢 | さか | 適当な理由をつけて、賢しい顔で諦めて…… 自分の欲望に申し訳ないと思わんのか? |
| 貪 | むさぼ | 本来すべき役目を放棄して惰眠を貪る……。 |
| 豪気 | ごうき | なかなか豪気じゃん! 人間の法律とか知らないけど悪くない。 |
| 讃 | たた | これはデータ漁りを諦めなかった姫サンの根気を讃え、 直接コーラで乾杯しに行くしかなーい! |
| 誰何 | すいか | 対象ではない男から、誰何の声。 ……逃げの一手を決め込むことにした。 |
| 誠心誠意 | せいしんせいい | 誠心誠意! 心をこめて、おにぎりを こしらえさせていただいております~! |
| 訊 | たず | 私も訊ねましたが、結局のところはサクラの選択です。 理由はいくつかあったのでしょう |
| 裾 | すそ | これはもうマーちゃんにもこのアレゲーをお裾分けして、 嫌な気持ちを共有する他ないと |
| 術式 | コード | 言っていたように、あの不気味な蟲の術式で 中身を弄っているのでしょう。 |
| 行 | おこな | いえ。特におかしなことを言ったり 行ったりした覚えはありません。 |
| 蘇 | よみがえ | そんな純粋な少年の誓いはこの先何度だって 失われることなく、蘇るんだよフハハハハーーー! |
| 臓腑 | ぞうふ | 舌を噛み切ろうが臓腑を抉り出そうが、 儂の蟲がその身体を動かすことに変わりはない。 |
| 腹 | ヘ | (腹・筋・チ・ラ~~~~!?) |
| 脳震盪 | のうしんとう | (庇い切れんかったか。 脳震盪……のような感じになっておるな) |
| 罵 | ののし | 貴様を戦士と認め、 私を罵ってはいないと信用しよう! |
| 纏 | まと | 害はないゆえに見逃していましたが、 一日付き纏われれば、問い質したくもなる。 |
| 経路 | パス | 経路の繋がりを利用して術式への出入りを 誤魔化しますので、 |
| 筋 | ソ | (腹・筋・チ・ラ~~~~!?) |
| 種 | ネタ | 何かに使えるのではっ。 作品の種帳にしたためておきましょう。 |
| 私 | わたくし | もう特に私の出番はございませんが! カナシー! |
| 神 | ヒト | あ、ほら、ちょうどこの部屋の外をそういう神たちが 歩いているような。耳を澄ませてみればわかるでしょう。 |
| 砥石 | といし | ですがそれには特別な砥石を使わなくてはなりません。 |
| 矜恃 | きょうじ | 罪悪感に包まれている自分だからこそ 決意できる、汚泥の底の矜恃。 |
| 益体 | やくたい | っと、何を言ってるんでしょう私。 益体もない独り言とか。無意味なのに。 |
| 画帖 | がじょう | しかし合法的に天女サンを画帖にできるとあっちゃあ、 ある意味貴重な機会なのかもしれねぇナ? |
| 生産部 | ここ | 私は生産部を守る。そしてこの場所を守るということは サクラを守ることに等しい。 |
| 生 | ナマ | (キャーーーー! 魔王様にあんな生の感情、向けられたい~~~!!) |
| 理 | ことわり | それに前の儂が理解していた理を 組み合わせただけではないか。 |
| 現世利益 | げんぜりやく | 愛に惑う皆さんの現世利益も二倍になるのは 必然ですので、 |
| 爛 | ただ | ええ、現代日本の学校という舞台は…… 爛れた愛も、醜い愛も、汚い愛も、綺麗な愛も、 |
| 煩悩無量誓願断 | ぼんのうむりょうせいがんだん | 煩悩無量誓願断。全ての悩みを燃やしてあげれば…… 根っこから、本当の意味で、楽になれますよ |
| 無間 | むげん | 私を灰にするこの無間の痛みこそが、 私をプラデュムナとは違うモノだと定義する。 |
| 潜入 | ダイブ | そういった形式で精神世界に潜入する術式を、 BBさんから借り受けました。 |
| 潜 | くぐ | あー、だからさっきずっと門を潜るか潜らないか、 みたいな動きしてたのか。カワイイじゃん。 |
| 渾然一体 | こんぜんいったい | おお、これはかつてなく美しく、 しかも打撃と投げが渾然一体となった |
| 深層心理 | しんそうしんり | えっと、深層心理からの希望を ぐぐいと読み取ると |
| 治療型 | タイプR | 彼女の検診にあたっていた 治療型を尋問して口を割らせました。 |
| 殺戮 | さつりく | 私は神務により魔神マヒシャを殺戮した。 シュムバ、ニシュムバを殺戮した。 |
| 殺 | サツ | 怒りを変換する先のオススメは殺です。 魔なるもの限定ですが。 |
| 歪 | ゆが | ゆえにこのような、 僅かな歪みが生じるのは考えられることでした。 |
| 此奴 | こやつ | 此奴らのAIとしての性質上、機動力があるのもよい。 これならどこに潜り込ませても |
| 此処 | ここ | 私が此処に在るということは、 それすなわち神々の命が此処に在るというこ |
| 欲求不満 | フラストレーション | ドゥルガー様の中にいるこのカーリー様にとっては、 欲求不満の溜まること、になっちまってたんだな。 |
| 極悪非道 | ごくあくひどう | うおお、突然だが俺たちゃ極悪非道のテロリストだ! |
| 春 | ヴァサンタ | 春という友もいました。 |
| 料理 | マテリアル | ちょっとなら料理も持ってるし、 ラニメントがいるなら貸してあげても…… |
| 揺籃 | ようらん | 間も私の中の微睡みには無意味。 ここは永遠にも続けられる堕落の揺籃 |
| 拭 | ぬぐ | 残念ながら、私には懸念が拭えません。 |
| 拘 | こだわ | ……顔料に拘る前に さっさと作業始めりゃよかったか。 |
| 押忍 | オス | 全力で、存分にお相手させていただきます押忍! |
| 抉 | えぐ | 舌を噛み切ろうが臓腑を抉り出そうが、 儂の蟲がその身体を動かすことに変わりはない。 |
メモ・ネタバレ要素
(このセクションは手動で補完してください)
このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 86 / lore重要シーン: 11