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War 9190

概要

黒い。暗い。昏い。 ひどく、深い場所にいるような感覚だけが在った。

見えるものは存在していない? 分からない。自分が、目を開いているのかどうかさえ。

此処はどこなのだろう。 分からない。自分が、立っているのか座っているのかも。

声を出そうとしてみる。 唇が動かない。舌が動かない。喉から何も出て来ない。

世界観上の重要シーン(lore抽出)

以下は lore スコア上位 15 シーンです。

シーン1 【スコア: 10】 [アビゲイル, 巌窟王]

場所: 157900

巌窟王: ?!
?!
?!

巌窟王: ……そうか。

巌窟王: そういうこともあるだろうし、
そうでないこともあるとも。

巌窟王: 正確には、奴はおまえに召喚された俺とは別霊基だ。
霊核を別にするものであり

巌窟王: ……。
……。

巌窟王: …………と、言うのも今更か。

巌窟王: 今も繋がっているさ。
俺と、おまえの奥底にいる[#オレ]はな。

巌窟王: 詳細までとはいかないが、
ある程度の情報であれば互いに共有しているとも。

巌窟王: たとえばそう、下総での死闘。

巌窟王: 北欧異聞帯でのヘラクレスとの邂逅、
オリュンポスに於ける美神のもたらした狂気。

巌窟王: それぞれの窮地で、奴が何をおまえに告げたのか。
俺もまた知っているとも。
?!

巌窟王: そうだ。そうとも
俺と[#オレ]は幾ら異なろうとも[#本質的には同一人物]だ。

…… (他34ターン)

シーン2 【スコア: 8】 [サリエリ, ジキル, マシュ, マリー]

場所: 104300

?!

マリー: アムドゥシアス……?

マシュ: 魔術王配下、七十二の魔神柱の一柱です!
終局特異点では出現と撃退の記録がありますが……

ジキル: 実験が……
成功すれば……

ジキル: 音楽魔アムドゥシアスの因子は、
英霊アマデウスの霊基から完全分離するはずだった。

ジキル: 理論と数式に誤りはないように見えたが、
だが、それだけだ。僕たちは何かを誤った。

ジキル: 分離は、叶わなかった!

ジキル: むしろ刺激されたことで、
音楽魔は英霊アマデウスの霊基を侵食しつつある!

ジキル: 刻一刻と音楽魔アムドゥシアスはその力を増し、
一方で、アマデウスの霊基は弱まっている

マシュ: ……。
……。

マシュ: アマデウスさんが、
現世から退去しかけている……

マシュ: そのため、アマデウスさんの存在に結びついた
英霊であるサリエリさんの霊基にも……

…… (他19ターン)

シーン3 【スコア: 7】 [ジャンヌ・オルタ, ダ・ヴィンチ]

場所: 109601

ジャンヌ・オルタ: マスターちゃん!
?!

ジャンヌ・オルタ: 了解!

ああ、こうでなくては。

以心伝心。

直ちに己の肉体が、
戦闘用に換装するのを実感する。

眼前には敵性の生命体。

つまらない海魔だし、
放置しておいても構わない。

だけど。
この敵は私のマスターに手を出そうとした。

さもなければ、
私を令呪で呼ばないだろう。

つまり、断固たる処置を執るしかない。
平たく言うと。

ジャンヌ・オルタ: ブチ燃やすわ、クソギンチャク!

ジャンヌ・オルタ: 水を? 掛け合うの?
誰と誰が?

…… (他100ターン)

シーン4 【スコア: 7】 [アマデウス, サリエリ, マシュ, マリー]

場所: 107400

サリエリ: …………………ああ、見つけた。

サリエリ: 聞こえますか。

サリエリ: 聞こえますか?

サリエリ: ……。
……。

サリエリ: いいや、
聞こえているはずだ。

サリエリ: だって、きみが聞き逃すはずはないのだから。
音のひとつ、欠片のひとつ。

サリエリ: そうでしょう。
音界の天使。

サリエリ: 聞こえますか

サリエリ: ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト。

アマデウス: ……。
……。

アマデウス: ………………。

アマデウス: ……………………………………ああ、君か。

…… (他50ターン)

シーン5 【スコア: 6】 [サリエリ, ジキル, ジャック, ジャンヌ・オルタ・サンタ・リリィ]

場所: 104100

???: 譜面を覚えていない?

???: では、譜面を見ながらで構いません。
そのぶん心を込めましょう。

???: ああ、メトロノームは止めましょうか。
どうも、そちらに引っ張られてしまうようだから。

???: 途中で失敗しても止まらないように。
最後まで歌いきりましょう。

???: どうです諸君?

???: 宜しい。

???: 楽しい音楽の時間にしましょう。
ええ。そうです。

???: 地上の楽園? ふふ、そうかもしれませんね。

???: ええ。
では改めて、頭から。

???: 1、2、3……

子供たち: ~~~~♪♪♪♪♪

マシュ: これは……

…… (他69ターン)

シーン6 【スコア: 6】 [カリオストロ・ヘッド, ゴルゴーン, サリエリ, ジャンヌ・オルタ]

場所: 213600

ジャンヌ・オルタ: ……さっきと同じだわ。
手応えが薄い!

ジャンヌ・オルタ: 灼き殺せてないわよ、コイツ!
それどころか!

サリエリ: 宝具の真名解放が叶わない]
[#拙いぞ、マスターからの魔力供給が途絶えている!

カリオストロ・ヘッド: 正解!

カリオストロ・ヘッド: 我が宝具
『秩序に死を、遍く世界に混沌を』。

カリオストロ・ヘッド: その真価こそは、秩序の破壊。
準備と発動にはそれなりの時と手間を要しはすれど……

カリオストロ・ヘッド: ひとたび、
発動したならば。

カリオストロ・ヘッド: あらゆる秩序と法則を掌握し、
致命的なまでに書き替え、改竄し、捻じ曲げる!

カリオストロ・ヘッド: そう、たとえば

カリオストロ・ヘッド: 周囲一帯の魔力の流れをすべて集約し、
無限の再生力を得て、敵対者の力を封じることも!

カリオストロ・ヘッド: 自由自在! なのです!

カリオストロ・ヘッド: お分かりですかァ!
哀れなる使い魔、サーヴァントども!

…… (他27ターン)

シーン7 【スコア: 5】 [ナイチンゲール, 巌窟王]

場所: 10420

巌窟王: ……そこで何をしている、バーサーカー。

ナイチンゲール: 貴方こそ。マスターの個室に何の御用でしょうか。
既に、深夜の時間帯であるでしょう。

ナイチンゲール: 人体の健康を保つには睡眠が必須です。
自室へ戻って休息を。ミスター・エドモン・ダンテス。

巌窟王: 俺はサーヴァントだ。
おまえもな。

ナイチンゲール: はい。

巌窟王: …………。

ナイチンゲール: マスターです。我々の会話は彼の就寝の妨げになります。
現在は、安らかな寝息を立てていますが。

巌窟王: ほう。安らか、か。

ナイチンゲール: ……何か。ミスター。

巌窟王: いや。眠っているのであれば
それで構わん。

巌窟王: 何かしらの影響が表層意識に残ってはいないかと
多少の懸念はあったがいいや何でもない。忘れろ。

ナイチンゲール: ミスター・ダンテス。
質問、よろしいでしょうか?

…… (他30ターン)

シーン8 【スコア: 5】 [ジャンヌ, ジャンヌ・オルタ, 天草四郎]

場所: 109100

天草四郎: 紫式部さんは“狭くなった”と嘆いていましたが

天草四郎: ごく大型の図書室として充分機能していますね。
これなら図書館と呼んでも差し支えないでしょう。

ジャンヌ: ええ、彼女の努力の賜物ですね。

ジャンヌ: 面積が縮まってしまう分、
物理の書籍として残す本を厳選されたようです。

天草四郎: なるほどなるほど。

天草四郎: 厳選とはなかなかあの方にとって、
辛い作業だったでしょうね……。

ジャンヌ・オルタ: ちょっとアンタ、言ってた本なかったわよー。
……何で天草がいんの。

天草四郎: ははは、まあ色々とありまして。

ジャンヌ・オルタ: なぁにが色々なんだか。

ジャンヌ・オルタ: ……ん?
?!

ジャンヌ・オルタ: マスターちゃんまでいるじゃない!
なんなのなんなの何があったの。

ジャンヌ: 私たちに確認したいことがあるそうです。
ですね、マスター?
?!

…… (他20ターン)

シーン9 【スコア: 5】 [ジェロニモ, ジャンヌ・オルタ, ダ・ヴィンチ, マシュ]

場所: 10200

ダ・ヴィンチ: 反応は無いんだけどなぁ。

ジャンヌ・オルタ: 無くて当たり前よ。
[#まだ]成ってないんだもの。

ダ・ヴィンチ: それを知っているのも、
どうしてなのかと問い質したいところだけど……。

ダ・ヴィンチ: ま、いいか。
ひとまず今回は君を信じてみることにしよう。

ダ・ヴィンチ: レイシフトに同行するサーヴァントは3人、
クー・フーリン、ジャンヌ・オルタ、それから……。

ジェロニモ: 私だ。
小僧に頼まれたのでね。

ダ・ヴィンチ: おや、君が動くとは珍しい。

ジェロニモ: かもしれないな。
だが、小僧の勘は不思議とよく当たる。

マシュ: わかります、カードゲームでは強敵でした。

ジェロニモ: それでレイシフト先は?

ジャンヌ・オルタ: レイシフト先はフランス、
元第一特異点。

ジャンヌ・オルタ: 現在、人理修復中のあの場所です。

…… (他1ターン)

シーン10 【スコア: 5】 [クー・フーリン, ジェロニモ, ジャンヌ・オルタ, マシュ]

場所: 20502

マシュ: ……マスター、気をしっかり保って下さい!
油断していると憑き殺されます!

ジャンヌ・オルタ: 彼ら彼女らはもう誰を恨んでいいのかすら、
理解できていません。

ジャンヌ・オルタ: 人理修復中、もしここに人が訪れれば、
そのまま憑依して殺すでしょう。

ジャンヌ・オルタ: ……それを防ぎたいなら、全員を昇天させないと。

ジャンヌ・オルタ: 彼らに罪はなく、彼らに咎はない。
ですが、怨霊となってしまえば救いはなくなる。

ジャンヌ・オルタ: まだ彼らがただの一人も殺していない今なら、
救われるでしょう。

ジェロニモ: ……、もう理解しているな?
罪はなく、咎もない彼らが怨霊となったのは何故か。

ジェロニモ: 言うまでもない。
君が召喚した、ジャンヌ・オルタこそがその原因だ。

ジェロニモ: より正確には、[#生前の]ジャンヌ・オルタと
呼ぶべきだが……。

マシュ: ……邪竜百年戦争の……犠牲者たちなんですね……。

ジェロニモ: 無論、罪を犯したジャンヌ・オルタ自身は
既に倒されている。

ジェロニモ: 新たに召喚されたジャンヌ・オルタにまで
その罪を被せる必要はないのかもしれない。

…… (他27ターン)

シーン11 【スコア: 5】 [ジャンヌ・オルタ]

場所: 109601

ジャンヌ・オルタ: いいじゃない、いいじゃない。
?!

ジャンヌ・オルタ: 当然、海に入るわよ?
私、寒さとか気にならない性質だし。
?!

ジャンヌ・オルタ: いいじゃない、別に。
その礼装、濡れても平気でしょう?

ジャンヌ・オルタ: さあ、遊ぶわよ!

ジャンヌ・オルタ: ……。
……。

ジャンヌ・オルタ: 海で遊ぶって、どうやったらいいのかしら。
?!

ジャンヌ・オルタ: じゃ、泳いでくるわね。
アンタは波打ち際で待ってなさい。

ジャンヌ・オルタ: いざとなれば、令呪使いなさいな。
すぐに戻ってくるから。

ジャンヌ・オルタ: いよーし、行ってくる!

マスターを置き去りにするのは、
ちょっとだけ気が咎めるが。

シーン12 【スコア: 5】 [ジャンヌ・オルタ, ダ・ヴィンチ, 魔術師]

場所: 115000

魔術師: ……来たか。

ジャンヌ・オルタ: 最初に一つ、伝えておきます。

ジャンヌ・オルタ: アンタの名前にも出自にも動機にも、
全く興味はないわ。

ジャンヌ・オルタ: とっとと首を差し出しなさい。

魔術師: 手厳しいな。
無論、問題ないとも。

ジャンヌ・オルタ: は?

魔術師: 元より、私の夢は叶っている。

魔術師: 神話の英雄に拝謁し、
伝説の怪物に巡り会えた。

魔術師: これが夢でなくて何だという。

ジャンヌ・オルタ: 下にいる連中なら、
あれはただの[#残滓]に過ぎないわよ。

魔術師: それで充分だ。
私にとっては

魔術師: 煌めくような時間だった。
そして最後の夢を叶えることにする。
?!

…… (他12ターン)

シーン13 【スコア: 5】 [エルキドゥ, ナーサリー・ライム, ヘシアン・ロボ, ???]

場所: 20110

???: あらあら。相変わらず暗い洞窟に
籠もりきりなのね。

???: その在り方は、
陰気で勝ち気な魔女のようだわ!

ナーサリー・ライム: こんにちは、悪い悪い狼さん。
わたしはナーサリー・ライム。

ナーサリー・ライム: ありがとう、気付いてくれたのね。

ナーサリー・ライム: わたしは人形だけど、底の底では
人間じゃない、ただの夢の欠片なの。

ナーサリー・ライム: あなたの厭う人間らしさが、
最初から欠如しているのね。

ナーサリー・ライム: どう? わたしは合格かしら?

ヘシアン・ロボ: ……。
……。

???: やれやれ。
ナーサリー・ライム、先走らないで欲しい。

エルキドゥ: マスターに念のため、
君の護衛を任されていたんだから。

ナーサリー・ライム: 心配性ね、エルキドゥ。

ナーサリー・ライム: 確かにあなたより頑丈ではないけれど、
わたしもサーヴァントなんだから。

…… (他22ターン)

シーン14 【スコア: 5】 [エルキドゥ, ナーサリー・ライム]

場所: 10400

ナーサリー・ライム: ティータイムにしましょう!

エルキドゥ: 僕は白湯でいいよ。

ナーサリー・ライム: もう、そんな野暮な飲み物は認めないわ。

ナーサリー・ライム: 砂糖たっぷり、ピリリとするジンジャーはお好みで。
マスターはどうするのかしら?

ナーサリー・ライム: ふふふ。
欲張り屋さんね、マスターは!

ナーサリー・ライム: ふふふ。
カロリーは大敵だものね!

エルキドゥ: 補給できるときにしておくべきでは?
君はマスターなんだから。

ナーサリー・ライム: もう、野暮なこと言っちゃダメだわ、
エルキドゥ。

エルキドゥ: うん? そうか、体調管理と食欲嗜好を
並列に捉えるのは野暮なんだね。覚えておこう。
?!

エルキドゥ: ……という訳で、
僕たちが聞き出した事情はこんな感じだ。
?!

エルキドゥ: 正直、このままでも僕はいいと思うよ。
ロボは役に立つし、裏切る訳でもないのだから。

ナーサリー・ライム: そうね、その通りね。

…… (他8ターン)

シーン15 【スコア: 5】 [ヘシアン・ロボ]

場所: 20805

大樹に体をぶつけて反動で跳ね返り、
体を捻りながら斬撃。

暗黒の刃と、獅子の牙が煌めき、
宙空で激突を繰り返す。

ただの狼でありながら、
魔獣に変転したモノと

生まれついて、そうあれかし]と
[#謳われた異形の魔獣。

山羊の角で、獣の牙が届かない。
獅子の牙で、乗り手が圧される。

そして蛇の尾が、
執拗に全身へ噛みついてくる。

迸る血が、獰猛さを加速させる。
煮えたぎる憎悪が、更なる進化を呼び覚ます。

どうする、やれるか?

声は乗り手のものか、
はたまたマスターのものか。

いずれにせよ、その問い掛けには
肯定の咆哮で応じよう。

やれるとも。

マスターに合図を送る。
頷いた彼が令呪を発動させる。

…… (他20ターン)

キャラクター別 セリフ・行動

アスクレピオス

信用するさ。 僕のマスターなんだからな。 ?!

無事も何も、掠り傷一つとてない。 おまえが庇ったお陰だろう。

それは否定しないが。 本人は平気らしいぞ。

アビゲイル

そのせいで、カルデアのおじ様の霊基にも、 僅かだけど影響が出ているはずよ。

マスターやおじ様と一緒だと、なんだか…… みんなでピクニックをしたみたいで不思議!

ああよかった! マスター、ちゃんと起きてくれた! ?!

アマデウス

しかも英霊として成立するにあたって、 君は宝具としてソレを得ている。善悪分離の霊薬だ。

たった今そこにやって来た、マスターとかね? ?!

ちょっと待って、待った待ったお腹痛い……! ギリギリで現界してる時にジョークぶっこむのやめて!

君のことを褒めているのさ、二人とも。 やだねえお堅い男たちは言葉が難解で回りくどいったら!

ご立派にも、人間の善悪分離を志したっていう霊薬だ。 なにせ英霊になるぐらいの偉業とくる。

アンデルセン

カフェインが英霊のエーテル体に効くのかどうか? そんなことは俺たちの知ったことではない!

拘りのない作家にも分かるほどのキレの無さだ。 対処するのなら早めにやってくれ。

今日は、[#一点だけ]褒めておこう。 きちんと外套を外している点についてだ。

カフェインが浸透していく。 疲れ切った脳細胞のひとつひとつが賦活される。

こういう時に限って、 資料にと開いた本の内容が頭に入ること入ること!

エウリュアレ

ダメよ、姉に隠し事なんて許されると思っているの!? そこのデカ愚妹、待ちなさーい!

プライバシー? なにそれ? 島にはそんなものなかったでしょう?

ええ、とっても意味深な感じに 見つめ合っていたわ、私。

ええ。 根掘り葉掘り聞き出さなくてはならない事柄ね。

エジソン

ムムムたとえばどんな衣服が好きか! そしてそう、どんな直流が好きか!

ハァ!? 交流なんぞ脳に流せば一瞬でスキャナーズ沙汰だろうが!

エルキドゥ

僕たちの時代に匹敵するような霊基を持つ魔獣。 技術の発展か、人々の欲望の蓄積か

マスターは君を疎んでいる訳でもなく、 まして憎んでいる訳でもない。

補給できるときにしておくべきでは? 君はマスターなんだから。

マスターに念のため、 君の護衛を任されていたんだから。

ただ、君が召喚に応じてくれた 理由がわからない。

関連する地の文:

  • マスター、、 あるいは人間と呼ばれる者を。 --- Next Segment ---
  • 後ろには、しっかりと距離を取って 続くマスター。
  • いけるとも。 誰に向かって物を言う、マスター?

エレナ

人類は古来より、眠りの中で見る夢というモノを さまざまに解釈してきたの。いわゆる神代の頃からね。

顔を見た途端にすぐ喧嘩しないの。もー。 そんなに力が有り余ってるならシミュレーター行きよ!

レムリア式夢占いもマハトマ直伝夢占いも、 今日はちょっとやめておくわ。うん。ええ、ええ。

こういうのは秘めやかに行うもの。人目に付く場所で 話題を振ったあたしも良くなかったわ。

あなたたち現代人にとっては 夢判断といったらフロイトが有名でしょうけど……

カリオストロ・オルタ

万全の魔力を以て霊基を維持している二騎には、 暫く、大人しくしていただきましょう。

我が幻炎、霊基にどこまでも纏わりつき! その自由を縛りましょう!

我らサーヴァントの本質こそは仮初めの客。 現実に対して、彼方の座から訪れた魂なれば、

サリエリ殿は、まあ…… 暴走の折に、随分と魔力を消耗していますし?

ようこそお出で下さいました。 カルデアの皆さま。

カリオストロ・ヘッド

疑似天体運行と同一化した我が霊基、 今や、人体の小宇宙そのものである!

折角です、真の最終試練と参りましょう! カルデアのマスター!

周囲一帯の魔力の流れをすべて集約し、 無限の再生力を得て、敵対者の力を封じることも!

マスター・の体内を駆け巡る、 魔術回路のすべては私の支配下に他ならない!

我が無限にも等しき魔力! よもや削り切れる等とは思わないことです!

クー・フーリン

黒い聖女は“人理修復に協力する”という サーヴァントの大前提を守る気があるのか?

確かにこの怨霊どもは有害だが、 人理修復に影響与えるかどうかで言えばナシ、だ。

ま、特異点と聞いちゃ仕方ねえな。 オレも行くぜ、。

サーヴァントとしての立場を利用して、 愉悦を感じているだけのイカれた阿呆だ。

それが無ければ、 そりゃのサーヴァントじゃない。

ゴルゴーン

それはただの、私という存在がサーヴァントとして 召喚されたときに無理矢理当て嵌められたクラスに過ぎない。

ああ、私は復讐者なのかもしれん。 復讐せよという衝動は確かにこの霊基の内に燃え盛る。

気付けばこのような場所におり、貴様が寝ていた。 貴様、マスターであろう。何か心当たりは? ?!

どうしてこのような中途半端な『過程』の姿で固定され 召喚されてしまったかはわからぬが

思うがままに荒ぶることも出来ず、 真名解放なくば、宝具さえまともに扱えぬか

サリエリ

(魔力リソースとしての令呪を失った状態では、  たとえここを乗り越えたとしても……)

(対して試練の残りは複数。  ならば、令呪を応用した召喚もどきは駄目だ)

そして、魔神柱として完全成立した アムドゥシアスは世界を蝕むに違いありません。

宝具の真名解放が叶わない] [#拙いぞ、マスターからの魔力供給が途絶えている!

シェイクスピア

ふむ、コーヒーを淹れるには邪魔でしょうからな。 流石はカルデア随一のバリスタです。

……おお、マスターではありませんか。 如何されましたかな? ?!

各々が自ら定めた〆切とは言えども、 こうも近付いて来ますと内心穏やかではおられませんな!

それは魔境ですぞ~! ちなみにここで言う魔境はブッディズムの言葉ですが!

これはありがたい。 早速、いただきましょう。

シャドウサーヴァント

ジェロニモ

しかし放置しておいても人理に害は及ばず、 いずれ消え去る定めのものと見るが……。

フランス……かつて特異点として、 邪竜百年戦争が起きた場所が、ここか。

少なくとも、人理修復の旅において そのしがらみは余分に過ぎる。

ジャンヌ・オルタ。おまえは自分を正しくサーヴァント であると、自身の行為で証明したのだ。

ジキル

刻一刻と音楽魔アムドゥシアスはその力を増し、 一方で、アマデウスの霊基は弱まっている

音楽魔アムドゥシアスの因子は、 英霊アマデウスの霊基から完全分離するはずだった。

むしろ刺激されたことで、 音楽魔は英霊アマデウスの霊基を侵食しつつある!

ジャック

声がかさなって、ぐーんってのびあがるの、 なんかいいよねー!

ジャンヌ

ここ数日、彼の霊基に不安定さが感じられました。 ほんの僅かですが。

私たちに確認したいことがあるそうです。 ですね、マスター? ?!

カルデアに帰還次第、 ゆっくりお話しした方がよさそうですね!

シャドウサーヴァントは、 我々の残滓でしかありませんが

マスター! オルタ! そろそろ前に進みましょう!

ジャンヌ・オルタ

人理修復を続けましょう、マスター。 終わった土地には離別の挨拶を。

いざとなれば、令呪使いなさいな。 すぐに戻ってくるから。

人理は[#歴史]の帳尻を合わせるだけ。 この時間に染みついた恨みや嘆きは残留する。

特異点の修正に行くわよ、。 休んでいる暇など、あなたに存在しないと思いなさい。

……微少な特異点にすら成っていない。 けれど、確実にそうなる場所があるの。

関連する地の文:

  • マスターを置き去りにするのは、 ちょっとだけ気が咎めるが。
  • 私という個人が、人理に刻まれるために。 私というものを考えるべきではないか、と。
  • だけど。 この敵は私のマスターに手を出そうとした。

ジャンヌ・オルタ・サンタ・リリィ

おはようございます! あの、言い難いようであれば リリィやオルタでも構いません。ジャンヌでも!

お師匠さん、いったい何のお話をされているのですか? 私にはさっぱりわかりませんが……

合唱というのは不思議な達成感がありますね! ううっ、歌い足りないです!

そ、そうですか? えっと、私は褒めてもらったんでしょうか?

ステンノ

うふふ。見慣れた姿から三割増しぐらいのB・B・B マウンテンになっている愚妹とマスターの間に、

マスターと一緒に逃げるなんて! これは本当に、ひょっとするとひょっとするのかしら?

昨夜いったい何があったのか 興味が湧いてしまうというものよね?

ステンノ&エウリュアレ

素直に話しなさい、今話しなさい。 さあ、ほら…………早く…………!

ダ・ヴィンチ

まあ、こういう特異点でも潰しておかないと、 後々で大変な目に遭うしね。

まあ、特異点は修正されているから 放置しておいてもいいんじゃないかな?

でも、急速に魔力を集めつつある。 霊脈を枯らしてしまう勢いだ!

レイシフトに同行するサーヴァントは3人、 クー・フーリン、ジャンヌ・オルタ、それから……。

関連する地の文:

  • だけど。 この敵は私のマスターに手を出そうとした。
  • さもなければ、 私を令呪で呼ばないだろう。

デオン

王妃はいつもあのように仰せではあるが、 そもそもカルデアでの私はどう見ても! 男の筈!

残念ながら、既に近くにはいないようです。 魔力反応も消えています。

はい。仰る通りです、王妃。 インドはセイロンの高地で採れるウバの茶葉ですね。

王家に仕える騎士として我が身が不甲斐ない! 私も気を引き締めねばっ。

何でも、かのゴルドルフ所長が 好んでいる銘柄のひとつだそうですよ。

ナイチンゲール

この先はマスターの居室ですが、何か御用でも? 既に時遅く、睡眠を阻むのは健康のためになりません。

迅速な措置が必要でしょう。ええ。はい。 睡眠中のマスターに対して意味不明な言葉を放ちましたし。

マスターです。我々の会話は彼の就寝の妨げになります。 現在は、安らかな寝息を立てていますが。

数値的な問題はありませんでした。 少なくとも、カルデアの計器と我々の診察に於いては。

貴方こそ。マスターの個室に何の御用でしょうか。 既に、深夜の時間帯であるでしょう。

ナポレオン

作家連中のところじゃないか? 今日はまだコーヒーを淹れてないとか言ってたからな。 ?!

紅茶はいい! 流通と平穏の味わいがある! 我が大陸軍には無縁のものだったからなあ。

いや、筋肉というものはだな? 平時は柔らかく、緊張時には鋼鉄の如くが理想であって、

嗜好品は兵の士気を保つのに重要ではあるが、 何せ輸送にも保存にも手間がかかる。

その上でオレはデオン卿の背筋の良さを褒めただけで、 それ以上のことは……なあ?

ナーサリー・ライム

もう、野暮なこと言っちゃダメだわ、 エルキドゥ。

人理を修復するという、 共通の目的を抱いてね。

砂糖たっぷり、ピリリとするジンジャーはお好みで。 マスターはどうするのかしら?

確かにあなたより頑丈ではないけれど、 わたしもサーヴァントなんだから。

関連する地の文:

  • 後ろには、しっかりと距離を取って 続くマスター。
  • いけるとも。 誰に向かって物を言う、マスター?
  • 乗り手に命じて、 マスターを体に乗せる。

ニコラ・テスラ

フハハハハ貴様は何も分かっていないなライオン丸! 交流は人体に無害! むしろ適量であれば健康になるぞ!

の脳内で何が起きているのか、 すべてつまびらかに解き明かそうではないか……!

……どんな直流……? ふっ、語るに落ちたなエジソン。意味不明だぞ。

何でも出来るとも! たとえば脳神経の伝達をつぶさに観察する事も!

たとえば、どんな料理が好きか! そしてそう、どんな交流が好きか!

ニトクリス・オルタ

……大気中の魔力をすべて奪われたも同じ、 というあたりでしょう。

当世風の魔術で言えば幻視行の類…… 契約者が修めているという話は、初耳ですが。 ?! ?!

神代の大気であれば私に扱えますが、 どうにもこの場は特殊に過ぎる。

登場用語(ルビ・注釈)

用語読み文脈
霊基かたち少なくとも、現在の私はそのような 霊基として世界に存在している。
あの霊基アヴェンジャーあの霊基の恐ろしいところね……
むしばそして、魔神柱として完全成立した アムドゥシアスは世界を蝕むに違いありません。
真名解放が叶わない][line 3][r][#拙まず宝具の真名解放が叶わない] [#拙いぞ、マスターからの魔力供給が途絶えている!
魔獣キメラ僕たちの時代に匹敵するような霊基を持つ魔獣。 技術の発展か、人々の欲望の蓄積か
魔力マナ……大気中の魔力をすべて奪われたも同じ、 というあたりでしょう。
自業自得じごうじとく執着の対象である英霊アマデウスの霊基は、 自業自得というやつだろうが、もはや風前の灯火だ。
まと我が幻炎、霊基にどこまでも纏わりつき! その自由を縛りましょう!
礼装ふくいいじゃない、別に。 その礼装、濡れても平気でしょう?
復讐者アヴェンジャーああ、私は復讐者なのかもしれん。 復讐せよという衝動は確かにこの霊基の内に燃え盛る。
幻霊げんれいそうして、獣は幻霊として召喚され、 融合され、サーヴァントとなった。
召喚しよび……自分を犠牲にしてまで、 神様なんて召喚したいものなのかしら。
B・B・Bビッグビッグビッグうふふ。見慣れた姿から三割増しぐらいのB・B・B マウンテンになっている愚妹とマスターの間に、
くびき我が宝具は、万象の束縛から解き放たれる概念なれば! 肉体の軛さえ逃れ、彼方へも辿り着こう!
秩序に死を、遍く世界に混沌をレベリオン・ウ・モンド我が宝具 『秩序に死を、遍く世界に混沌を』。
理解わかサーヴァントのアンタたちなら理解るでしょう? これはどうしようもない怨念。
いくさ皆の者、最後の魔力まで振り絞れ! 主と共に在れば、この戦、我々は勝てる!
征くぞマスター。 恩讐の彼方へと、アレを連れてゆく!
巌窟王オレマスターが望むならば巌窟王は在るだろう。 あれが戦い続ける限り、力を振るう。
小賢こざかフゥ。小賢しいなマスター。 夢の奥底に在ってさえ、このオレを楽しませてくれる。
とがマスターを置き去りにするのは、 ちょっとだけ気が咎めるが。
乗り手ヘシアン乗り手に命じて、 マスターを体に乗せる。
あるじ皆の者、最後の魔力まで振り絞れ! 主と共に在れば、この戦、我々は勝てる!
鳩尾みぞおちだが、その握り込んだ拳。 確実に我が鳩尾と顎先を捉えんとする姿勢……
首魁ボスキャラ首魁を速やかにブッ殺す。
首無し騎士デュラハンどうなさったの、 微睡み谷の首無し騎士さん!
はなむけ貴様の絶望を以て、 南極行の希望への餞としてくれよう!
あらわお初にお目にかかります。 我こそは、異霊として顕れしカリオストロ!
あぎと貴様はあの禍々しき顎に自ら足を踏み入れ――― さらに私という怪物の深奥を覗きたいというのだな?
ツラ革命以後の立身を成したオレだ。 どの面下げてと言われればその通りだとも。
こぼ棄てられ、朽ちて零れた一滴! 怒りにさえ届き得ず、ただ沈み、澱み続けるモノを
難攻不落なんこうふらくおよそ不可能を可能とする激烈なる行動の源であり! およそ難攻不落と言える敵を撃滅せしめる力であり!
にくおはようございます! あの、言い難いようであれば リリィやオルタでも構いません。ジャンヌでも!
なまでは行くか! 動かねば身体が鈍る、仕方ない、 実に仕方ない! それでは姉上たち私はこれで!
邁進まいしん絶望と悲嘆の果てに湧き上がる、魂の炎! 障害すべてを破壊して邁進せしめる決意の大断行!
遙かなる者への斬罪フリーレン・シャルフリヒター即ち。 『遙かなる者への斬罪』……!
ほとばし迸る血が、獰猛さを加速させる。 煮えたぎる憎悪が、更なる進化を呼び覚ます。
とどろくくく……どうだ? 見たか、我が蛇身の轟きを!
うずくま揺籃の如き空間で、 私は胎児のように体を丸めて蹲る。
蹂躙じゅうりん王妃として、女として、母として、 あらゆるすべてを蹂躙されて、後に残った黒の百合。
貴方魂と精神今、此処で! 貴方を! 引き裂き、貫き、殺してしまえば手早く済みます!
おまえはソレを知った。 故に、今こそオレはこう訊こう。
うちここが我が裡だというのならば納得するより他あるまい。 愉快と嗤わずして何を[
血塗れブラッディどうせいつかは血塗れ、 お日様ぽかぽか、[#でっぷり卵:ハンプティ・ダンプティ
莫迦者ばかものそれだけきみ自身が追い詰められているんだ、莫迦者! いい加減に理解したまえ!
さいな我が幻炎は精神を苛む炎なれば、 こと、知性体の皆さまにはよく効きます!
至高の神よ、我を憐れみたまえディオ・サンティシモ・ミゼルコディア・ディ・ミ『至高の神よ、我を憐れみたまえ』!
臭跡しゅうせき臭跡を辿り、 その獣を追い詰める。
自由自在じゆうじざい自由自在! なのです!
臓腑ぞうふ物理的な超高温に替えられたとしたら、 きっと、たちまち臓腑は焼け落ちてしまう。
膂力りょりょくかつて人に及ばなかった自分に、 人智を凌駕する膂力が宿った。
肉体ページ僕は泥だけど、君は本だろう? 噛みつかれたら、肉体が読めなくなる。
聖女サマジャンヌ・ダルク聖女サマの真逆の存在だからだろうか。
すい現代科学の粋を凝らした超高熱には及びませんが、 しかし、こと霊的な存在にはよく効きます!
けがそれ以上言葉を続けるな。 王妃の耳を穢すつもりであれば……
エウリュアレなんだか怪しいわね、私。
神の愛し子アマデウス神の愛し子ともあろうものが、 今や、不協和音の塊であ
碩学せきがく碩学殿。私に遠慮することはない。
砕いてクラッシュ砕いて、切り刻まれて 洗い流されるなんて!
睥睨へいげい咆哮することもなく、 獣は事切れた魔獣を睥睨していた。
まばゆあなたたちの朗らかな笑みを、とても眩く感じました。 空に昇る太陽のそれすら上回る程にあたたかい。
白湯さゆ僕は白湯でいいよ。
疾走はし疾走れ。
燃えろ燃えろ、疾く燃えろ! 焦げた屍を無様に晒せ!
異霊オルタお初にお目にかかります。 我こそは、異霊として顕れしカリオストロ!
異形の魔獣キメラ生まれついて、そうあれかし]と [#謳われた異形の魔獣。
せい暗く、昏く、生の臭いなぞ何処にもなく。
現実リアルでも、打ち寄せる波の音も海水の感触も、 全てが限りなく現実そのもの。
くすぶその胸に燻る火と共に、 。
煩悶はんもん煩悶し、懊悩する作家には珈琲を!
殺すため! 己が魂を炎に焼べるか!
しかオレは恩讐の彼方より来たるもの。 然して、おまえに寄り添う[#俺]とは些か異なるモノだ。
あぶ我が炎はおまえの自我と魂を炙りこそすれ、 絶対の安全を保証するものではない。
よどようこそ、。 あらゆる残骸が落ちて、沈み、澱み続ける奥底へ。
樹を漉したような匂いがする少女が あどけない表情で首を傾げた。
たぎ煮え滾る風景。 燃え尽きていく建築物。
洗い流されるウォッシュ砕いて、切り刻まれて 洗い流されるなんて!
法則ルールあらゆる秩序と法則を掌握し、 致命的なまでに書き替え、改竄し、捻じ曲げる!
決戦の地カルデア決戦の地へと至る、おまえの魂が。
殺す復讐の殺すため! 己が魂を炎に焼べるか!

メモ・ネタバレ要素

(このセクションは手動で補完してください)


このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 107 / lore重要シーン: 27