聖杯戦線 ~白天の城、黒夜の城~
聖杯戦線 ~白天の城、黒夜の城~
概要
ひどく他愛ない、 ただ無邪気に憧れただけの、透き通った夢だった。
空の青さに息を呑むような。 海の深さに見惚れてしまうような、そんな夢。
世界観上の重要シーン(lore抽出)
以下は lore スコア上位 15 シーンです。
シーン1 【スコア: 17】 [プトレマイオス, 太公望, 杉谷善住坊, ???]
場所: 184100
プトレマイオス: ……起きたか、マスター。
プトレマイオス: どうやら夢見が悪かったようだな。
ずいぶん寝ていたが。
?!
杉谷善住坊: おお、ずいぶんになるぜ。
プトレマイオスがその姿ってことは、外は夜だろうな。
?!
プトレマイオス: 残念ながら、吾たちは未だ迷宮の中だ。
プトレマイオス: 世に名高いミノタウロスの迷宮。
アリアドネの糸なしに抜けるのはいささか難しい。
プトレマイオス: どうだ、カルデアとの連絡は取れるか?
?!
プトレマイオス: だろうな。ミノタウロスの伝承通りなら、
その概念はほとんどの干渉を弾くはずだ。
プトレマイオス: しかも、どういうわけだか、
迷宮と北の城が半ば融合した形になっている。
プトレマイオス: そのせいで妙な感じにはなってるが、
遮断性にはいささかの曇りもあるまいよ。
プトレマイオス: 城を落とした直後が一番危ないと分かっていて、
こうも簡単に嵌められるとはな。
杉谷善住坊: プトレだけのせいじゃないさ。
俺だって気を張ってたつもりだったのにな。
プトレマイオス: なんだ、その略称は。
…… (他97ターン)
シーン2 【スコア: 15】 [ゴルドルフ, ダ・ヴィンチ, プトレマイオス, 四不相]
場所: 192401
?!
太公望: やっと帰ってきてくれましたね。
?!
太公望: 結界がほころんだら、縁を辿って
すぐ転送されるように、ずっと陣を張っていました。
太公望: そうしたら、転移に干渉してくる相手がいて
太公望: 大慌てで遠隔の術を行使して
追い払ったわけです。
太公望: いやあ、あんまり重い相手だからびっくりしたなァ!
あの見かけで小国ぐらいありますよ、あれ。
太公望: んー、結構なモノに行き当たりましたねえ……
太公望: あ、そうだ。出現座標からの落下を受け止めて、
最終的に連れてきてくれたのは四不相くんです。
?!
四不相: (仕方ないから、という態度)
四不相: モ!(胸を張る)
?!
杉谷善住坊: いるぜ。
杉谷善住坊: いや、驚いたのなんの。
…… (他82ターン)
シーン3 【スコア: 14】 [コヤンスカヤ, 哪吒, 太公望, 黄飛虎]
場所: 193600
太公望: あー。
ついに、三つ目の城が開きましたね。
???: 早速、最新の城主に挨拶してきたんですの?
太公望: ……。
……。
コヤンスカヤ: ……また、誰かと重ねていらっしゃいます?
太公望: いやいやまさかそんな!
きみほどの美女を前に、そんなことは。ええ。
コヤンスカヤ: 説明は存分にしたと思いますが?
私はタマモヴィッチ・コヤンスカヤですと。
コヤンスカヤ: 私はまともな召喚には応えない、
カルデアという行程から発生した特例中の特例。
コヤンスカヤ: 人類史を参考にしているだけで、
人類史の上に現れた事はありません。
コヤンスカヤ: その私に
なぜ喚び声がかかったのか、と言えば
コヤンスカヤ: 私ではなく、ともに喚ばれたそちらに原因があるのかと。
この霊基に思うところがあるのでは?
太公望: はっはっは。
……どうでしょうね。
太公望: その顔にはどうにも僕はあれです、
ちょっと弱い。それは確かです。
…… (他53ターン)
シーン4 【スコア: 13】 [ダ・ヴィンチ, テセウス, プトレマイオス, マシュ]
場所: 195302
プトレマイオス: 終わったナ……
テセウス: うん、終わったようだね。
プトレマイオス: まさか、生きてやがったとはナア。
テセウス: ふふふ……ギリギリでの生存術は慣れているので。
まあ、本当の本当にギリギリでしたが。
テセウス: とはいえ……生前なら即死だったでしょう。
多分これは……アステリオスの魔力で……
?!
プトレマイオス: なるほど、あのときのアステリオスは、
聖杯の雫を持った城主だったからナ。
プトレマイオス: 魔力リソースとしては充分に運用できる。
かすかでも意識が残ってたなら、そういうこともあるか。
杉谷善住坊: 戦のことだ。
頭は下げねえぞ。
テセウス: それで結構。
下げられても困るので。
ダ・ヴィンチ: この特異点にはどうやって……
いや、そうか。アリアドネの糸だね。
テセウス: うん。プトレマイオスにつけていたんだ。
だから、この黄昏には一緒に引きずり込まれた。
テセウス: 後は、テュフォンや眷属どもに見つからぬようにしつつ、
様子を窺っていたんだよ。
…… (他49ターン)
シーン5 【スコア: 13】 [ダ・ヴィンチ, テセウス, プトレマイオス, マシュ]
場所: 195302
プトレマイオス: 終わったか……
テセウス: うん、終わったようだね。
プトレマイオス: まさか、あれほどの傷で生き残っていたとはな。
テセウス: ふふふ……ギリギリでの生存術は慣れているので。
まあ、本当の本当にギリギリでしたが。
テセウス: とはいえ……生前なら即死だったでしょう。
多分これは……アステリオスの魔力で……
?!
プトレマイオス: あのときのアステリオスは、
聖杯の雫を持った城主だったな。
プトレマイオス: 聖杯の雫が強大な魔力リソースである以上、
わずかに意識が残ってたなら、そんな小細工もありえる。
杉谷善住坊: 戦のことだ。
頭は下げねえぞ。
テセウス: それで結構。
下げられても困るので。
ダ・ヴィンチ: この特異点にはどうやって……
いや、そうか。アリアドネの糸だね。
テセウス: うん。プトレマイオスにつけていたんだ。
だから、この黄昏には一緒に引きずり込まれた。
テセウス: 後は、テュフォンや眷属どもに見つからぬようにしつつ、
様子を窺っていたんだよ。
…… (他49ターン)
シーン6 【スコア: 12】 [ゴルドルフ, ダ・ヴィンチ, プトレマイオス, プトレマイオス=spot[E,K]]
場所: 192800
マシュ: ポイント、到達しました!
座標固定! 魔術アンカー設置!
ムニエル: 霊脈内部の汚染測定終了!
呪的乖離、潜伏儀礼係数、ともに4%内に収束!
ムニエル: 礼装と術式の同調認証、終了!
ダ・ヴィンチ: 礼装適応術式、
命名『アルカナの泉』、起動!
ダ・ヴィンチ: うん、浄化完了だ。
即席のわりにうまくいったね。
プトレマイオス: 大したものだな……!
?!
プトレマイオス: はっはっは、指揮の話サ!
プトレマイオス: 個体の戦力で劣る相手とはいえ、そもそも
複数のサーヴァントを運用すること自体が稀なんだ。
プトレマイオス: 戦術眼はまだ不安定にしろ、召喚された英霊たちが
おまえを信頼してるのは、影の動きを見ても分かる。
プトレマイオス: 謙遜も過ぎると毒だぞ。吾が滅多にないと
言うからには、それは間違いのない事実だ。
プトレマイオス: なるほど、歳月が信頼を醸成させるとは限らんが、
いい時間を過ごしてきたらしい。
?!
プトレマイオス: よし、いいだろう。
ならば、おまえと仮契約しよう。
?!
…… (他24ターン)
シーン7 【スコア: 12】 [エルメロイⅡ世, ダ・ヴィンチ, プトレマイオス, 杉谷善住坊]
場所: 193200
エルメロイⅡ世: Ⅱ世をつけてくれ。
私がそのままで名乗るには重すぎる。
エルメロイⅡ世: ああ、そうしてⅡ世をつけてくれると助かる。
私にはいささかならず重い名だ。
?!
ダ・ヴィンチ: プトレマイオスが元の令呪の話をしていたらしいね。
それがずっと引っかかっていたんだ。
ダ・ヴィンチ: その形式の令呪が、カルデアで記録されているのは、
冬木市で起きた聖杯戦争の一度きり。
ダ・ヴィンチ: この冬木市の聖杯戦争で顕れた聖杯は、
願望機としての側面が極めて強大だったらしい。
ダ・ヴィンチ: つまり、カルデアの元所長である
マリスビリーが手に入れた聖杯だね。
?!
ダ・ヴィンチ: そして、この冬木市における聖杯戦争が、
エルメロイⅡ世の世界では複数回あったそうなんだ。
エルメロイⅡ世: 数え方によるが、五回ないし六回勃発している。
当時の私は、あらゆる権限をもって調べ尽くした。
エルメロイⅡ世: だから、願望機としての聖杯の機能について、
最も詳しいのは私だろう。
エルメロイⅡ世: 結論から言おう。無常の果実
テュフォン・エフェメロスの無力化は可能だ。
杉谷善住坊: マジかよ!
?!
エルメロイⅡ世: テュフォンを復活させない願いを聞き届けて、
それが叶わないから、復活するという理屈なんだろう。
…… (他43ターン)
シーン8 【スコア: 11】 [ゴルドルフ, ダ・ヴィンチ, プトレマイオス, 杉谷善住坊]
場所: 192401
プトレマイオス: ?!
ゴルドルフ: あ、あの時の怪物かね!
ダ・ヴィンチ: 待って、こちらの計器の反応がおかしい。
?!
ダ・ヴィンチ: ドレッドノートの発してる魔力の波形と、
その城自体の魔力の波形が、ほとんど同じなんだ。
ダ・ヴィンチ: まるで双子か何かみたい……いや、違う。
たとえば蛇と、蛇の抜け殻みたいな。
ダ・ヴィンチ: ……そうか。
ダ・ヴィンチ: あのドレッドノートも影の騎士たちも、
黄昏の城の破片みたいなものなのか!
プトレマイオス: ふむ。竜の牙のようなものか?
ゴルドルフ: お、それなら私も知っているぞ。
カドモスの竜退治の伝説だな。
ダ・ヴィンチ: 泉を守っていた竜を退治した英雄カドモスは、
女神アテナから神託を受けた。
ダ・ヴィンチ: その神託のまま、竜の牙を大地に撒くと、
大地から武装した男たちが現れた。
ダ・ヴィンチ: この男たちがテーバイ人の祖先になった、
って話だけど……
…… (他43ターン)
シーン9 【スコア: 11】 [ゴルドルフ, ダ・ヴィンチ, プトレマイオス, プトレマイオス=spot[B,U]]
場所: 200503
杉谷善住坊: 今度は、女童に!?
黒い少女: ケイオスタイド。
動的生命の原始スープをそう呼んでいるのか。
黒い少女: カオスなどと、アレに由来する名前を
持ってこられるのは愉快ではないな。
杉谷善住坊: その姿に撃つのは、いささか躊躇うがよ!
ダ・ヴィンチ: ダメだ! あの形状には攻撃が通用しない!
そもそも、この反応だと本体がここにいない!
黒い少女: 良い分析だ。
だが、分析だけでは意味がない。
杉谷善住坊: ぐうっ!
プトレマイオス: 影の騎士まで、さらに喚ぶか!
吾から離れるな、マスター!
杉谷善住坊: おーおー、さすがご老体!
とはいえ、これじゃ魔力がもたねえぞ!
杉谷善住坊: 相手の大将には攻撃が通じない上に、四方八方から
影の騎士が湧いてくるんじゃ、逃げられもしない!
ゴルドルフ: う、うむ、どうするんだね!
プトレマイオス: ……本体が、ここにいない。
……ならば、一体どこに?
…… (他38ターン)
シーン10 【スコア: 10】 [ダ・ヴィンチ, プトレマイオス, マシュ, 太公望]
場所: 193100
?!
プトレマイオス: 迂闊に近づくなよ、マスター。
杉谷善住坊: 影の騎士たちも出なくなったな……
プトレマイオス: じゃあ、吾の後ろからついてきてくれ。
ゆっくりとだぞ。
プトレマイオス: こいつは……マスターに反応してるのか?
どうだ? 対応できるか?
?!
ダ・ヴィンチ: 任せて。そちらの礼装から聖杯に干渉する!
これだけはっきりしてれば問題ない。
マシュ: 魔力の波長解析終了。同調完了。
摘出を開始します……
?!
プトレマイオス: 何?
杉谷善住坊: そこかッ!
?!
???: おやおや、こっそり見ているはずが。
霊符を撃ち抜かれるとは。
杉谷善住坊: 妖術は苦手だが、そのぶん臭いには敏感でね。
姿を現しやがれッ
プトレマイオス: おまえは……!
?!
…… (他13ターン)
シーン11 【スコア: 10】 [ゴルドルフ, ダ・ヴィンチ, プトレマイオス, 杉谷善住坊]
場所: 200502
杉谷善住坊: 今度は、女童に!?
黒い少女: ケイオスタイド。
動的生命の原始スープをそう呼んでいるのか。
黒い少女: カオスなどと、アレに由来する名前を
持ってこられるのは愉快ではないな。
杉谷善住坊: その姿に撃つのは、いささか躊躇うがよ!
ダ・ヴィンチ: ダメだ! あの形状には攻撃が通用しない!
そもそも、この反応だと本体がここにいない!
黒い少女: 良い分析だ。
だが、分析だけでは意味がない。
杉谷善住坊: ぐうっ!
プトレマイオス: ちいっ! 影の騎士まで!
マスター、離れるなよ!
杉谷善住坊: おい、これじゃやられ放題だぞ!
杉谷善住坊: 相手の大将には攻撃が通じない上に、四方八方から
影の騎士が湧いてくるんじゃ、逃げられもしない!
ゴルドルフ: う、うむ、どうするんだね!
プトレマイオス: ……本体が、ここにいない。
……ならば、一体どこに?
…… (他34ターン)
シーン12 【スコア: 10】 [ダ・ヴィンチ, プトレマイオス, マシュ, 太公望]
場所: 193101
?!
プトレマイオス: 油断するな。
吾から離れないように、マスター。
杉谷善住坊: 影の騎士たちも出なくなったな……
プトレマイオス: ならば、吾の後ろからついてきてくれ。
周囲を確認しながら、だ。
プトレマイオス: これは……マスターに反応してる?
どうだ? 対応できるか?
?!
ダ・ヴィンチ: 任せて。そちらの礼装から聖杯に干渉する!
これだけはっきりしてれば問題ない。
マシュ: 魔力の波長解析終了。同調完了。
摘出を開始します……
?!
プトレマイオス: 何だと?
杉谷善住坊: そこかッ!
?!
???: おやおや、こっそり見ているはずが。
霊符を撃ち抜かれるとは。
杉谷善住坊: 妖術は苦手だが、そのぶん臭いには敏感でね。
姿を現しやがれッ
プトレマイオス: おまえは……!
?!
…… (他13ターン)
シーン13 【スコア: 9】 [ゴルドルフ, ダ・ヴィンチ, プトレマイオス, マシュ]
場所: 193000
四不相: モ、モ、モ。
?!
杉谷善住坊: おう、マスター。もう朝だぞ。
とりあえず住居に困らんように整えておいたが。
杉谷善住坊: 別に褒められるようなことじゃない。
サーヴァントには睡眠も必要ないからな。
杉谷善住坊: そこらに打ち捨てられてたのを集めて、
軽く掃除しただけだ。
杉谷善住坊: ああ、俺がそこらを片付けてる間に、
いつのまにか小さくなっていてな。
杉谷善住坊: 聖杯の雫を手に入れた
おまえの大きさに合わせたんだろうよ。
?!
杉谷善住坊: で、おまえのような主君が考えることは別にあるだろ?
どうだ、プトレマイオス。
プトレマイオス: うむ……そんな予感もしてたが、
本当にこの城が一部に過ぎなかったとはナ。
プトレマイオス: まして、別の城主が太公望だというのは
ちょっと想像もしなかった。
?!
プトレマイオス: 顔を見せた太公望は、
マスターの知り合いだったんだナ?
?!
四不相: モ?
プトレマイオス: ああ、よしよし。
おまえのご主人のことじゃないサ。
…… (他64ターン)
シーン14 【スコア: 8】 [ゴルドルフ, ダ・ヴィンチ, プトレマイオス, マシュ]
場所: 192800
プトレマイオス: ほうほう、なかなかの腕前じゃないサ。
プトレマイオス: 魔術師っぽいとは思っていたが、
吾のようなサーヴァントの影を扱うのか。
プトレマイオス: あいつが見たら、召し抱えたがるぞ。
いや、いやいや、吾に仕えるといい。
プトレマイオス: さあ、そうしよう是非そうしよう!
四不相: モ!
ダ・ヴィンチ: 君!
プトレマイオス: お、また妙な魔術だな。
アトラス院っぽいことを。
?!
ダ・ヴィンチ: ふう、やっと通信が回復した。
マシュ: 先輩! よかった無事だったんですね!
四不相さんも!
?!
ダ・ヴィンチ: 太公望は、まだ連絡が取れてない。
ダ・ヴィンチ: こちらに帰還してはいないし、
カルデアの霊基情報にも揺らぎはないから、
ダ・ヴィンチ: きっと、何らかの方法で
現界は維持できてると思うんだけど……
…… (他48ターン)
シーン15 【スコア: 8】 [ダ・ヴィンチ, プトレマイオス, マシュ, 四不相]
場所: 192800
プトレマイオス: 起きたか、マスター。
プトレマイオス: 吾の年齢については、もう大丈夫だナ。
プトレマイオス: なら良かった。
自分でもいささか面倒とは思うんだが。
プトレマイオス: そういうこった。昼は若く、夜は年老いる。
自分でもいささか面倒とは思うんだが。
?!
プトレマイオス: あと、サーヴァントになった今は、
こういうこともできるようでナ。
プトレマイオス: 呼んだか。
?!
マシュ: おじいさんの方!
プトレマイオス: 戦の最中に見たかもだがナ。吾の霊基情報も
アレクサンドリア大図書館に記録されている。
プトレマイオス: だから大図書館に接続することで、
ごく短時間だが霊基を入れ替えることができるのサ。
プトレマイオス: もっとも、入れ替えてるのはあくまで外側。
つまりは霊殻だけで、精神なんかは元のままだ。
プトレマイオス: いささか器に引っ張られることはあるにせよ、
今の場合、ジジイの体を若い吾が使ってただけだナ。
ダ・ヴィンチ: …………。
…… (他39ターン)
キャラクター別 セリフ・行動
コヤンスカヤ
私ではなく、ともに喚ばれたそちらに原因があるのかと。 この霊基に思うところがあるのでは?
私はまともな召喚には応えない、 カルデアという行程から発生した特例中の特例。
説明は存分にしたと思いますが? 私はタマモヴィッチ・コヤンスカヤですと。
私、三度の食事より蹂躙を愉しむ獣ですので。 サーヴァントともども、かみ砕いて差し上げましょう。
そして当然、そちらのマスターが 讃えられる機会は訪れません。
テュフォン
サーヴァントだけの話ではない。 おまえはどうだ。カルデアのマスター。
聞き届けたぞ! おまえの願いを! 影の騎士ども、こやつらの相手をせよ! --- Next Segment ---
我は、そのように在れと投げかけられた光であり、 そのように[#荒れ]と渦巻いている嵐である。 ?!
テュフォンとは、神を裁くための現象である。 テュフォンとは、罪を導くための機構である。
だが、もう意味はない。願いは聞き届けた。 テュフォンを復活させまいと言っていたな。
アステリオス
ごめん……えうりゅあれ…… いちどひく…… --- Next Segment ---
ぼくが……だ、だめだから…… だめだから……てせうすが……こまる……?
つぶす……こわす…… しね! --- Next Segment ---
うう……ゆるさない……! --- Next Segment ---
てせうす! てせうすう! --- Next Segment ---
アステリオス?
我が身はいまだ揺籃なれど、結末は訪れた。 聖杯の雫はすべてここに集まり、『器』は決定した。
指揮が洗練されている。 この場合、サーヴァントと培ってきた経験ゆえか。
なるほど……これでは無傷とはいくまいな。 恐るべきはカルデアか。
さあ、来るといい。 悦楽して戦い続けたおまえたちの罪を、我が審判しよう。 --- Next Segment ---
アレキサンダー
あはは。そんな面白いもの、 すぐ近くで見たいに決まってるじゃないか!
それはきみの才能だろ? 輝ける才は、世に知らしめるべきだ。
そして、できるなら 僕の近くで使われるのがいい。
アレクサンドリア大図書館
霊基結合は87……83……さらに低下…… 現界の維持限界まで残り……
臨界超過、制御域を超えました。 以降、警告は省略。数値だけを報告します。
水晶領域固定。 灰燼の叡智、執行権限委譲。
イスカンダル
あいつの伝言を十全に受け取るには、 ともに戦った貴様の話を聞かねばなるまいよ。
まだまだ臣下同士の馴染みは浅いが、 なに、戦をやればすぐに慣れるというもの!
イスカンダルの小僧めなどと憎たらしく呼んでいた、 あいつの物語をな
イリアスを十全に読み解くには、 トロイアの風を受けねばならん。
酒とはいくまいが、 余と杯を交えながら、心ゆくまで語るがよい。
エウリュアレ
私は聖杯なんてどうでもいいけど、 勝った時のことこそ考えておくべきじゃない?
普通のサーヴァントとは[#視点]が違うわ。 あなたもそこは分かるでしょう?
テセウスが召喚されたら、 うんときつく言わないといけないわ。
あなたのこと、真の城主だなんだとおだてて、 美味しいところは自分で持っていったみたいじゃない。
だって…… あの子のこと、放っておけないのだもの。 --- Next Segment ---
エフェメロス
威力・精度ともに、人間の霊基から放たれたとは思えぬ。 よくぞ、あれほどの歴史を積み上げた。 ?!
おまえたちの言葉なら、それがふさわしいだろう。 反願望機。願いを叶えない機能こそが我だ。
昼にあって人を殺め、夜にあって骸をつくり、 一切の躊躇いなく、他人の死を重ねに重ねた。
だが、叶うべきだった願いと同じだけ、 叶うべきではなかった願いがあるはずだ。
罪なるかな。咎なるかな。悪なるかな。 我が果実は、おまえの願いを叶えない!
エルメロイⅡ世
すでに、君たちは この特異点における聖杯のカケラを所持しているはずだ。 ?!
こと、願望機としての聖杯についてなら、 今のカルデアで、私が一番詳しいはずだ。 --- Next Segment ---
冬木市の聖杯より魔力リソースの側面が強いとはいえ もちろん願望機としての性質も併せ持っている。
そして、反願望機である無常の果実は、 同時に反聖杯というべき性質を保持している。
だから、願望機としての聖杯の機能について、 最も詳しいのは私だろう。
ゴルドルフ
令呪による空間転移かね? だが、カルデアの令呪単体にはそこまでの機能はないぞ!
あの姿はもちろん、特異点の裏に隠れていたのも、 テュフォンが力を失っている証拠だろう。
山嶺法廷……? 我ら欧州の魔術協会と異なる、 中華思想に根ざした魔術組織なら聞いたことがあるが。
待て待て! アトラス院は魔術協会のひとつだぞ! 名高きアレクサンドリア大図書館がなぜ関係する?
……えっと、まさかそれは、魔術協会の彷徨海かね? つまりその、原協会の? ?! ?!
ダ・ヴィンチ
その形式の令呪が、カルデアで記録されているのは、 冬木市で起きた聖杯戦争の一度きり。
だから、英霊同士を戦わせる特異点をつくりあげた。 それが反聖杯にとって魔力を集める方法なんだろう。
だとすれば、大きな問題が残る。 一体、[#誰が聖杯を使って]、[#この特異点をつくったんだ]? ?!
この特異点で、 別に召喚されたサーヴァント・太公望だよ。
この特異点で、 別に召喚されたサーヴァント・太公望……
テセウス
もう、僕のことはかまうな! おまえの好きにやれ! その聖杯の雫を好きに使え!
ははは、それは嬉しい。 僕らが人理の影法師だとしても、少しは未練が減る。
あなたの持つ聖杯の雫は、 すべてが終わってから回収しましょう。
ここの聖杯が、 全員の願いを叶えられるかは分からないけれども。
策のために酷使されるコヤンスカヤさんは、 嫌そうでしたけどね。
テュフォン・エフェメロス
忌々しい聖杯弾が私を根こそぎ消していく 一瞬ごとに、私はどうしようもなく分解されていく
テュフォンほどの竜種なら、 特異点からだって飛び立てる!
完全に羽化すれば、 カルデアのマスターにも復讐できよう!
特異点の外ならば時間も問題ない。 急ぐ必要はない。
プトレマイオス
サーヴァントとして、人理の危機は理解できる。 特異点と聖杯の関係も、現界の際に知った。
おまえをサポートしているカルデアのシステムや 令呪や聖杯についても学ぶところが多かった。 ?!
もしくは、特異点や命令対象が、 令呪と術式に何らかの影響を与えている場合、だな。
ほう、合っていたか? 聖杯戦争の賢者と聞いたが、 吾もサーヴァントとして召喚されたりしていたか?
プトレマイオス=spot[B,G]
そろそろ宝具を解除しよう。 マスターの魔力消費も馬鹿にならんからな。
近くに寄れ、マスター。はぐれサーヴァント。 ?!
カルデアの通信は、アトラス院準拠と見た。 だったら、吾の図書館は対応できるというだけだ。
吾の宝具としてのアレクサンドリア大図書館は、 この表と裏の双方の性質を持っている。
カルデアの通信は何度か見たからな。 吾の図書館では……ああ、この時代で繋ぐか。
プトレマイオス=spot[B,U]
プトレマイオス=spot[E,K]
酒を飲むためだけに、 余に聖杯をよこせ、とか言い出しかねん。 ?!
プトレマイオス=spot[R,U]
ダ・ヴィンチ殿! カルデアの計器の情報を即時転送できるか!
ペンテシレイア
もしも聖杯が手に入れば、 私は私の復讐のために使うだろう。
特異点で積んだという 戦の経験を見せてもらおうか!
英霊を従えた異邦のマスター! 是非立ち合ってみたかったぞ! --- Next Segment ---
悪い戦いじゃなかったぞ、異邦のマスター。 --- Next Segment ---
カルデア最強の将軍の座、 アマゾネスの名にかけて、他人には譲れん!
マシュ
テュフォン・エフェメロス、凄まじい速度で移動中です。 このままだと、すぐに特異点を脱出して……
特異点の収束開始を確認しました。 もうじき、レイシフトによる帰還が始まります。
テュフォンの体内からの霊基反応増大! 信じられません! すでに神獣級を
飛翔速度、変化ありません。 じゃあ杉谷さんの聖杯弾は
ば、バイタル低下! 内臓機能および神経系にダメージ! 礼装を通じた活性術式と安定術式を開始します!
ムニエル
霊脈内部の汚染測定終了! 呪的乖離、潜伏儀礼係数、ともに4%内に収束!
霊脈内部の汚染測定終了! 呪的乖離、潜伏儀礼係数、ともに4%内……
太公望とアステリオスを模したシャドウサーヴァントだ!
後方、プトレマイオスの位置で 宝具の発動を確認。
メディア
私は別に。 そちらの特異点には召喚されませんでしたし。
伝説によれば、私が彼の義理の母だったそうですが、 [#この私]にそういう記憶はありませんもの。
不死殺しの円環
データを残機へと共有。 --- Next Segment ---
攻撃対象を確認。 星間戦闘用・分子結合崩壊機能起動。
哪吒
敗北確認。力及ばず。 ……がんばれ、太公望。 --- Next Segment ---
損傷多大。 闘争、喜悦、離別、悲哀…… --- Next Segment ---
来たな! 受けてみろ、ボクの火尖槍! --- Next Segment ---
無念。突破、許した。 哪吒、撤退。 --- Next Segment ---
想定外。狐がやられるなんて。 --- Next Segment ---
四不相
モ、モ、モ!(おはようと言いたいらしい) ?!
太公望
プトレマイオス殿の話と同じかもしれませんが、 多分、この特異点の聖杯は撒き餌です。
それぞれの城に、城主たるサーヴァントがいて、 それぞれの玉座に聖杯の雫カケラがあります。
サーヴァントが願望機たる聖杯を求め争う儀式を、 あなたたちは知っているでしょう。
はい。僕は数多くの魂を封神台へと送りました。 この特異点には、どうも似たものを感じてならない。 ?!
ふむ。この特異点、昼と夜で城が変わってしまうから、 増築もそれぞれで必要なんですよね。
巨人
大儀だった、ケルベロス…… 余と長い時を過ごしたな…… --- Next Segment ---
おまえたちが、余を、倒せれば! --- Next Segment ---
ああ……本当に余を…… おまえたちは……この城を……
すぐに分かる……分かるとも…… ただし……
影の騎士
敵性体の増強を確認…… サーヴァントを運用する個体の出現……同期…… --- Next Segment ---
報告。近辺にサーヴァントの反応。 プトレマイオスと杉谷善住坊に酷似。
影の騎士たち
登場用語(ルビ・注釈)
| 用語 | 読み | 文脈 |
|---|---|---|
| 霊基 | からだ | 私ではなく、ともに喚ばれたそちらに原因があるのかと。 この霊基に思うところがあるのでは? |
| 撒 | ま | プトレマイオス殿の話と同じかもしれませんが、 多分、この特異点の聖杯は撒き餌です。 |
| ひとつの特異点で時代がズレているようだ]。[r][#吾 | あ | まるで、ひとつの特異点で時代がズレているようだ]。 [#吾の姿もこの影響だろうな。 |
| 蒐集 | しゅうしゅう | 同様に、おまえが蒐集してきた聖杯も、 カルデアが最初に想定していた規格から変化がある。 |
| 私 | わたくし | 説明は存分にしたと思いますが? 私はタマモヴィッチ・コヤンスカヤですと。 |
| 揺籃 | ようらん | 我が身はいまだ揺籃なれど、結末は訪れた。 聖杯の雫はすべてここに集まり、『器』は決定した。 |
| 接続 | アクセス | だから大図書館に接続することで、 ごく短時間だが霊基を入れ替えることができるのサ。 |
| 強靭 | きょうじん | そして、特異点では何かと働きにくいとはいえ、 本来、世界には強靭な修正力がある。 |
| 閾値 | いきち | コアの魔力が閾値を超えた! もうすぐテュフォンのブレスが来るぞ! |
| 運命の女神 | モイラ | 今のおまえは運命の女神なんかじゃない。 おまえの怒りを持って、吾やマスターと戦うべきだ。 |
| 迂闊 | うかつ | 迂闊に近づくなよ、マスター。 |
| 試行錯誤 | しこうさくご | いずれにせよ、カルデアは 驚くほどの試行錯誤を重ねているな。 |
| 融合せよ]![r][#吾 | あ | 融合せよ]! [#吾の宝具たちよ! |
| 蘇 | よみがえ | テセウスには冥府下りの逸話もあるが、 自らを蘇らせる宝具まではあるまい。 |
| 灰燼の叡智 | ソーテール | 第三宝具『灰燼の叡智』! |
| 正々堂々 | せいせいどうどう | ここは正々堂々、カルデアでの決着が必要だろう! |
| 月は知らず、久遠の光 | ファロス・ティス・アレクサンドリアス | 吾の第一宝具、 『月は知らず、久遠の光』。 |
| 時代 | 規格 | カルデアの通信は何度か見たからな。 吾の図書館では……ああ、この時代で繋ぐか。 |
| 役を羽織る者 | プリテンダー | たらこの現界における彼女は テュフォンの役を纏うサーヴァント……役を羽織る者! |
| 埒 | らち | ともあれ、話しているだけじゃ埒があかん。 実際にマスターの目で見てもらおう。 |
| 黄昏 | たそがれ | ……でも、誰も、黄昏までは来られない。 |
| 麾下 | きか | ひとりは、純粋な戦術だけで自分を打ち破れる天才。 もうひとりは、王の麾下でなお最強と言い切れる猛者。 |
| 鵯越 | ひよどりごえ | 義経公の鵯越だな、これは。 |
| 顕 | あら | ここで現界したテュフォンは、 少なからず外宇宙の要素を顕わにしている。 |
| 雷霆 | らいてい | 半端な勝ち方じゃない。かの主神から、 権能たる雷霆も、不死殺しの金剛の鎌も奪った。 |
| 銃 | ツツ | こうやって銃を構えて、相手を見ればな。 おおむね、どんな人生を送ってきたかが分かる。 |
| 遠眼鏡 | とおめがね | ほれ、ここから覗けるはずだ。 プトレ、遠眼鏡みたいなのあるか? |
| 運命線 | ライン | 竜種がすでに運命線を見ている以上、 そこに厳密な自由意思はない。 |
| 運否天賦 | うんぷてんぷ | 知略の限りを尽くすし、奇襲謀略も当然だが、 最後は運否天賦で楽しむもんだ。 |
| 連戦連敗 | れんせんれんぱい | 実際、果実を食べた後のテュフォンは 力を失って、ゼウスに連戦連敗。 |
| 逞 | たくま | Y 1] (まあ、なんと逞しい! スカウト案件ですの!?) |
| 途轍 | とてつ | 一体、どれほど途轍もない『力』があれば、 そんなことが…… |
| 躙 | にじ | 何の救いもなく、誇りは踏み躙られ、 友情も愛情も裏切られ、幼子の命までが無惨に散った。 |
| 躊躇 | ためら | その姿に撃つのは、いささか躊躇うがよ! |
| 蹂躙 | じゅうりん | 城が、あの怪物に蹂躙されてしまう では僕が相手をしましょう! |
| 贖 | あがな | 大海亀に民を食わせていた悪党は、 大海亀に食わせることで、僕はその罪を贖わせた。 |
| 貴方 | あなた | 征服王イスカンダルとの旅路は、 貴方がたにとって、価値あるものでしたか? |
| 讃 | たた | その評価は早計ではありませんか? 武運は勝利してから讃えるものです。 |
| 識 | し | 世界の集積を知るがいい。 我らの行く末を識るがいい。 |
| 謳 | うた | あの軍勢にあって、最強と謳われた猛将。 |
| 調虎離山 | ちょうこりざん | 調虎離山、ってわけかい。 |
| 調 | はか | ああ、後の時代ではそんな風に言うのでしたっけ。 調って虎を山から離す、ははあ、語呂もいい! |
| 誂 | あつら | ふむ、お誂え向きに突出したヤツがいるナ? |
| 言祝 | ことほ | ならば、喜べ。言祝ぐがよい。 彼はもはや悩まない。苦しまない。 |
| 観想 | テオーリア | 検索せよ。吾の観想より適用。 該当時代R1543982。試行。 |
| 螺旋館 | らせんかん | あれは確か、螺旋館ではなかったか? なんでも十人の楼主が率いる博物館だとか。 |
| 蜃気楼 | しんきろう | まるで、消えたり現れたりを繰り返してる 蜃気楼みたい。 |
| 蜃 | みずち | ダ・ヴィンチ殿の懸念は分かりますよ。 蜃がぶくぶく吹いてる泡の中にいるようだ。 |
| 蒙 | こうむ | 犀:さい]の角のように歩めとは言うが、 犀の角に突かれるのは御免蒙る! |
| 蒐 | あつ | とりわけ世界中の叡智を蒐めたとまで言われる、 歴史上最も有名な学堂は[line 3 |
| 著 | あらわ | 間違えた書物を著したとしても、 否定されるべきは書物であって、人間ではない。 |
| 荒唐無稽 | こうとうむけい | そんな荒唐無稽を、 吾の王も愛したんだ。 |
| 自画自賛 | じがじさん | さすがは太公望こと姜子牙こと軍師・呂尚。 巧みな自画自賛、お見事と言わざるをえません。 |
| 膠着 | こうちゃく | 三つの城という状況が、完全な膠着状態になる前に、 こっちから揺らしにかかる必要がどうしてもある。 |
| 腸 | はらわた | 思い出しただけで、腸が煮えくり返りやがる。 うううう、おのれ……じが…… |
| 纏 | まと | くそ、いつまでも付き纏いやがる! |
| 結界 | ヴェール | 結界がほころんだら、縁を辿って すぐ転送されるように、ずっと陣を張っていました。 |
| 竜吉公主 | りゅうきつこうしゅ | さて、どうだったでしょう。竜吉公主や 山嶺法廷の方々なら覚えているやもですが…… |
| 窺 | うかが | 後は、テュフォンや眷属どもに見つからぬようにしつつ、 様子を窺っていたんだよ。 |
| 祭祀 | さいし | 我が王がそうしたように自らファラオとなり、 古代エジプトの祭祀をいくつも復活させた。 |
| 眷属 | けんぞく | 後は、テュフォンや眷属どもに見つからぬようにしつつ、 様子を窺っていたんだよ。 |
| 癪 | しゃく | まあ、それはそれで癪に障りますが。 ねえ、哪吒? |
| 疾 | と | いまや我が声は律令のごとし! 疾く! 疾く! 疾く為せ!!! |
| 用意周到 | よういしゅうとう | へえ、すでに訓練ずみか? おまえらの組織ってのはずいぶん用意周到なんだナ。 |
| 生業 | なりわい | おっと、それはおまえの生業じゃないのか。 |
| 生命 | いのち | ソレに関連する何かが、地球環境に触れて、 竜種の生命や形態、性質まで獲得した……? |
| 甘 | うま | それほどに、戦というのは美酒だ。 そして、あなたほど美酒の甘さを識る方はそうはいない。 |
| 現象 | 竜 | テュフォンとは、神を裁くための現象である。 テュフォンとは、罪を導くための機構である。 |
| 王の書庫 | ビブリオテーケ・バシレイオー | 『王の書庫』! |
| 獣団 | サァカス | 獲物が狭い足場にひとまとめ。 正しく、私の可愛い獣団の餌食です。 |
| 犀 | さい | 犀の角のように歩めとは言うが、 犀の角に突かれるのは御免[#蒙:こ |
| 無辜 | むこ | 無辜の民を犠牲にせずにすむなら、なおいい。 |
| 烏合 | うごう | ふふふ、所詮は烏合の衆だ。 |
| 灯台 | ファロス | 灯台といえど、夢を照らすことはかなわず。 学堂といえど、世界を |
| 火尖槍 | かせんそう | 来たな! 受けてみろ、ボクの火尖槍! |
| 滾 | たぎ | 戦とはこうでなければならん。 いつだって熱く、ぐつぐつと滾ってなければ。 |
| 溢 | あふ | あれほどの情熱に溢れた旅は、 罪であったかもしれず。咎であったかもしれず。 |
| 渾沌 | こんとん | 渾沌の逸話に倣うのはご勘弁を。 口が滑りました。許してください。 |
| 海神 | ポセイドン | 父にあたる王が海神を怒らせたために罰を受けて、 怪物の姿で生まれてしまっただけの人間だったと。 |
| 気儘 | きまま | 太公望、離脱。 やっぱり勝手。気儘。ろくでなし。 |
メモ・ネタバレ要素
(このセクションは手動で補完してください)
このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 171 / lore重要シーン: 53