幻邪馬台時空サカイ
幻邪馬台時空サカイ
概要
(シナリオテキストから自動生成)
世界観上の重要シーン(lore抽出)
以下は lore スコア上位 15 シーンです。
シーン1 【スコア: 9】 [お茶ノッブ, ノッブ, 千利休, 壱与]
場所: 163800
千利休: お連れ様は手当てをして隣の座敷にて
お休み頂いておりますのでご安心を。
ノッブ: おう、にしても利休とは懐かしい名前よな。
千利休: 信長公とは本能寺以来でございますが、
ご壮健のご様子、何よりでございます。
ノッブ: 壮健というかサーヴァントじゃけどね。
ノッブ: って、あの利休が女のわけないじゃろうが!
?!
千利休: これは型にはまらぬ信長公とは思えぬお言葉、
形など英霊にとっては些細な事。
ノッブ: だいたいわしが知っとる貴様は
見上げんばかりの大男じゃったじゃろ!
ノッブ: それがなんじゃ、ちんまい女子の
形なんぞしおってからに。
ノッブ: そういうのいまどき流行らんからな!
千利休: とはいえ実際こうなっております以上、
私も受け入れるしかありませぬ。
千利休: あるがままにある、
それ故、利休にございますれば。
ノッブ: 相変わらず人の話を聞かんな貴様……、へっくし!
…… (他82ターン)
シーン2 【スコア: 8】 [お茶ノッブ, シュシャ, ノッブ, 千利休]
場所: 163800
ノッブ: はあああああああ!??
あの骸骨の化け物みたいな奴か!?
ノッブ: なんというか見た目とか
色々おかしいじゃろ!
壱与: はい、あの時クコチヒコは
光と共に消滅したはずなのですが、
壱与: どういうわけかこの地に蘇ってきたのです。
ノッブ: なんか浄化されたみたいな雰囲気じゃったが
そうでもなかったということか。
ノッブ: にしても蘇るとはな。特異点がらみの異常とはいえ、
しつこすぎんか?
壱与: それはこの地のせいかと思われます。
壱与: ここは死者の魂が黄泉へと向かう道であり、
黄泉の国との境界の地。
沖田総司: つまりここは死んだ人間の来るところって
ことですか?
壱与: はい、そういうことになりますが、実際には
本来あるべき場所ではありませんので、
壱与: どうしてこんなことになっているのかまでは
わからないのですが……。
ノッブ: まあ特異点じゃしなぁ。
…… (他109ターン)
シーン3 【スコア: 8】 [ノッブ, マシュ, 千利休, 壱与]
場所: 131800
駒姫: というわけで、わたくしもお茶を点ててみたので
お飲みいただけますか、マスター様。
ノッブ: なんで貴様がおるんじゃーーー!!?!!?
?!
マシュ: 実は見回り中になにやらただならぬ
気配がしたので、
マシュ: この金の茶室を見に来てみたら、この方が
お茶を点てていたのですが……
マシュ: お、お知り合いの方でしょうか?
沖田総司: お知り合いというかラスボスというか、
そうでもないというか……。
駒姫: 実はあの後、わたくしも退去しようと思っていたのですが、
利休様の目を通して見ていた皆さま方が、
駒姫: とても楽しそうでございましたので、
少しだけ羨ましく思っておりましたところ、
駒姫: 綺麗に消えるタイミングを逃してしまいました。
駒姫: 勇気を出して声をかけようにも、
こう見えて駒は引っ込み思案なもので、
駒姫: とりま隅でじっとしておりましたところ、
駒姫: 皆さまのレイシフトとやらに紛れてこちらに
連れて来て頂けたというわけにございます。
…… (他85ターン)
シーン4 【スコア: 7】 [ダ・ヴィンチ, マシュ, 卑弥呼, 土方歳三]
場所: 132900
ダ・ヴィンチ: この特異点、出発するときにも説明したけど
かなり侵入が難しい。
ダ・ヴィンチ: 増援で送り込めるのも三騎が限界だ。
それがキミたちでいいのかい?
茶々: お、お願いだし! 茶々が行かなきゃ
ならない気がするんだし!
マシュ: 茶々さん、傷のほうは……。
茶々: 大丈夫、長可君もあれで手加減して
くれてたから。
森長可: いや、してねーけどな。
森長可: だけど子を思う母ってのは
なかなかにしぶてぇんだわ、これが。
斎藤一: 話の腰を折らないでくださいよ。
斎藤一: で、うちは総長の件もありますし、
僕もメンバーに加えてもらいますんで。
斎藤一: 副長、かまいませんね?
土方歳三: ああ、任せる。
卑弥呼: もう一人はあたしね。新邪馬台国っていうのも
聞き捨てならないし、壱与ちゃんの件もあるし。
…… (他14ターン)
シーン5 【スコア: 7】 [お茶のマシュ博士, ダ・ヴィンチ, ノッブ, マシュ]
場所: 132900
壱与: 北野大茶湯武道会……(ごくり)
壱与: なんですか、それ?
マシュ: 北野大茶湯というのはたしか……、
ノッブ: 知っておるのか、お茶のマシュ博士!?
沖田総司: 誰が博士ですか、誰が。
マシュ: はい、日本の安土桃山時代に京都の北野天満宮境内で
催された大規模な茶会のことです。
沖田総司: なるほど……、
沖田総司: って、なんでそんなことを知ってるんです?
マシュ: 実は皆さんがお茶で祖獣を倒した話を聞いてから
日本のお茶について興味を持ちましたので、
マシュ: ライブラリで少し調べていたのです。
?!
お茶のマシュ博士: はい、ですが北野大茶湯で武道会というのは
わたしが調べた限りでは見当たらなかったのですが……。
???: 此度、最強の茶人を決める茶の湯武道会。
…… (他63ターン)
シーン6 【スコア: 6】 [クコチヒコ, シュシャ, ノッブ, 壱与]
場所: 164100
ノッブ: やれやれ、気が付いたか。
ノッブ: 茶が切れかけておったゆえ無理やり飲ませたが、
間におうたようじゃな。
ノッブ: 見ての通りの地下牢よ。
揃いも揃って捕まるとは情けない。
ノッブ: なんじゃ? こんな時に女子の夢か。
のんきな奴じゃのう。
?!
ノッブ: で、オルタの様子はどうじゃ?
シュシャ: 動かないもん……
オルタおねちゃん、死んじゃったの?
ノッブ: 見た感じ完全に死んどるからな。
しかしサーヴァントなら消滅するはずじゃしなぁ。
壱与: 彼女の身体から全く魔力が感じられません。
壱与: それにこの黒い傷……
これはクコチヒコの獣の剣の……。
ノッブ: あのワンワンの剣か?
壱与: あれは狗奴国に伝わる獣の神の剣、
人の身体を侵食し、獣の病を植え付ける呪具。
壱与: あの剣で斬られた者はいずれ人としての
理性を失い、獣へと変じてしまいます。
…… (他81ターン)
シーン7 【スコア: 6】 [千利休, 壱与, 山南敬助, 斎藤一]
場所: 165600
千利休: 信長公にカルデアのマスター様、
お二人だけにございますか?
織田信長: うっはっはっは! たかだか茶人に獣の神だか
なんだかのマイナー神の相手なぞ、わし一人で充分よ!
千利休: 何やら考えがおありのようですが、
もはや何をしても無駄なこと。ご覧ください。
千利休: もはや常闇の穴より這い出で、黒き血を流し、
この世を黒けき世へと変じておりまする。
織田信長: そんなもん、やってみなければわからんだろ。
千利休: ではご随意に。
織田信長: ふん、余裕かましおって。
後で吠え面かいても知らんぞ。
織田信長: 、初っ端から全力で行く。
令呪も回せ、わしに焼かれんように気合い入れろよ。
?!
織田信長: ええ覚悟じゃ。では行くぞ!
織田信長: 三界神仏灰燼と帰せ、
織田信長: 『波旬変生・三千大千天魔王』!!
千利休: これは……!
…… (他37ターン)
シーン8 【スコア: 6】 [ノッブ, 山南敬助, 斎藤一, 沖田総司]
場所: 163900
ノッブ: そうじゃ、茶じゃ。利休のこの茶には黒き血を
中和する力がある。
ノッブ: つまりじゃ、この茶を大量に
あの大穴にぶち込めば、
ノッブ: 祖獣とやらの動きを抑えられるのではないか?
沖田総司: いやいや、いくら何でも無茶苦茶ですよ。
あの祖獣が出てくるとかいう大穴の大きさ見たでしょう。
沖田総司: ちょっとした湖ぐらいありましたよ。
石田三成: いや、行けるかもしれん。信長公、
殿下の備中高松城攻め、覚えておいでですか?
ノッブ: 覚えてるも何も、あの戦を見に行く途中で
わし本能寺でやられたんじゃ、嫌でも覚えとるわい。
山南敬助: 備中高松城……
もしや太閤秀吉の水攻めですか?
石田三成: その通りだ、あの黒き穴とやらに堀を通せれば、
水攻めがごとく流し込めよう。
ノッブ: そうなるとあの地に一瞬で道を通すような
宝具がいるな。
ノッブ: おっ、ちょうどいいところにおるではないか、
のう、オルタマン。
煉獄オルタ: だからオルタマンはやめろ。まあ、主抜きでも、
道を通すぐらいなら何とかなるだろうが、
…… (他38ターン)
シーン9 【スコア: 5】 [クコチヒコ, 壱与, 邪馬台国の亡霊, 邪馬台国人]
場所: 157700
壱与: ……ご無事ですか、未来さん?
記憶ははっきりしていますでしょうか?
壱与: 良かった。ギリギリ間に合ったようですね。
急に抱きついたりして申し訳ありませんでした。
壱与: って、そ、そんなことは、どうでもよくてですね。
壱与: あれは必要経費……、じゃない、
必要なことだったんです。はい、必要だったんです。
壱与: あ、あれは不可抗力というか、いわゆるあれが
アレですので、それについては忘れてOKです。
壱与: あわわわ! 壱与、ウェーーーブ!
はい、忘れた、今忘れましたね!
壱与: では続けます、メンタルリセット。
?!
壱与: ふぅ……。
壱与: 話を戻しますね。これは今では失われたはずの呪術、
獣の神を崇める狗奴国に伝わる秘法。
壱与: 闇に引き込み、人の心を徐々に蝕む
精神干渉魔術の一種です。
壱与: まず、人の認識を鈍らせ、精神を弛緩させ、
眠りという無防備な状態で術を完成させる呪術。
壱与: ま、まあ、こう見えても二代女王ですので。
この手の呪術に関しては専門というかなんといいますか。
…… (他46ターン)
シーン10 【スコア: 5】 [ゴルドルフ, ダ・ヴィンチ, マシュ, 千利休]
場所: 132900
マシュ: ようやくマスターたちとの通信が
回復するのですか?
卑弥呼: うん、いまダ・ヴィンチちゃんに調整を
お願いして、通信を開くところ。
卑弥呼: もうちょっと待っててね。
茶々: 連絡が取れなくなってどうなることかと
思ったけど、これでひと安心ね。
茶々: 特異点の問題も解決したのかも!
森長可: うはははははは! 解決してたらつまんねぇな!
オレにも手柄を立てさせてほしかったぜ!
長尾景虎: 槍働きが出来ないのは、張り合いがありませんね。
長尾景虎: ところで、出撃メンバーを決めるくじ引きにも
いませんでしたが、土佐の方々はどちらに?
マシュ: 以蔵さんが以前作ってもらった霊衣のツケを
ミス・クレーンにまだ払っていなかったらしく、
マシュ: 利息がたまりすぎて逃げ回っていまして……。
マシュ: 債権を買い取った坂本さんとお竜さんが
捕まえて強制労働に駆り出しているそうです。
マシュ: 返済するまでしばらく戻らないとかなんとか……。
…… (他71ターン)
シーン11 【スコア: 5】 [クコチヒコ, シュシャ, 千利休, 卑弥呼]
場所: 165600
石田三成: ……流石に死の気配が濃いな。
クコチヒコ: 当然だ、ここは吾らが狗奴の神、
祖の獣が沈められし封印の地。
クコチヒコ: あの暗闇の先はどうなっているのか、
吾にもわからん。
山南敬助: まさに神代の残滓を宿す地というわけですか。
シュシャ: こ、怖いんだもん……。
壱与: 私たちをどうするつもりなのですか。
石田三成: 狗奴国の女と聞いていたが
本当に何も知らんのだな、滅びの巫女よ。
石田三成: 見てわからんのか? 貴様とその子供を生贄に
捧げて獣の神を復活させるのだ。
壱与: 本当にそんなことができると思っているのですか。
クコチヒコ: 本来は邪馬台国との戦いの折に
壱与を贄にし儀式は完成されるはずだった。
クコチヒコ: だが、卑弥呼の力と壱与、貴様の裏切りにより
吾は獣の姿に堕ち、
クコチヒコ: 常闇の洞にて機を窺う他なかった。
…… (他94ターン)
シーン12 【スコア: 5】 [お捨, ノッブ, 千利休, 山南敬助]
場所: 165800
千利休: ?!
千利休: …………。
千利休: …………。
千利休: …………。
千利休: ……どうぞ。
?!
千利休: ここは魂の還る地、ニライカナイ。
千利休: 光と闇が解けあう全ての始まりに
して全ての終わり。
千利休: 貴方様にはここからお帰りいただきます。
千利休: さあ、この茶をお飲みください。
そして、その苦行から解き放って差し上げましょう。
?!
千利休: 人の世を斯様に小さな肩に乗せ、
さあ歩けと、死ぬまで歩けと、強いる者達。
千利休: そのような在り様を許す世、そのような世は、
あってはならぬ世、
千利休: であればこそ、貴方様は解き放たれて
しかるべきにございます。
…… (他106ターン)
シーン13 【スコア: 4】 [ダ・ヴィンチ, ノッブ, マシュ, 卑弥呼]
場所: 163600
ノッブ: で、どこなんじゃここは?
妙に風情があるところじゃが。
沖田総司: 復活した邪馬なんとか……、じゃないんです?
?!
ダ・ヴィンチ: とりあえず、うまくレイシフトできたようだね。
ダ・ヴィンチ: それじゃあ、あとはよろしく。
ノッブ: 毎度投げやりすぎるじゃろ!?
ダ・ヴィンチ: 私に言われても困る。
ダ・ヴィンチ: とにかく座標的にはそこが例のSOSの発信源で
あることは間違いないんだ。
ダ・ヴィンチ: あ、そろそろお茶の時間だし、
失礼してもいいかな?
ノッブ: だめじゃこの天才、絶妙にやる気がない。
沖田オルタ: しまった、確かにおやつを食べてから
出発すればよかった。悲しみ。
ノッブ: ええい、わしの金平糖でも食っておれ。
ノッブ: おい、邪馬台国女王!
どういうことじゃこれは!?
…… (他64ターン)
シーン14 【スコア: 4】 [シュシャ, ノッブ, 千利休, 壱与]
場所: 163802
ノッブ: ふー、ようやく一段落か。
おい、わしらも茶で一服としようぞ。
千利休: そう思いまして、私が点てておきました。
さあ、皆さまも一服。
沖田総司: ふぅ……労働の後のお茶は最高ですね。
シュシャ: シュシャもがんばったもん!
沖田オルタ: 偉いぞシュシャ。さあ、お茶菓子もたくさん食べろ。
シュシャ: シュシャと半分こするもん!
ノッブ: で、新邪馬台国じゃったか?
なにそれ、どうなってんの、二代女王?
壱与: びっくりですよね~。たどり着いた土地が
まさかの新しい邪馬台国だなんて。
壱与: って、そんなわけないじゃないですか!
私の代のちょっと後、邪馬台国滅びましたから!
壱与: ああん、自分で言ってて悲しくなりました。ずーん。
ノッブ: めんどくさい二代女王じゃなぁ……。
ノッブ: で、なんじゃったか?
死者の魂がこの地で国を作っとる、じゃったか。
…… (他51ターン)
シーン15 【スコア: 4】 [ノッブ, 壱与, 石田三成]
場所: 163800
石田三成: …………。
ノッブ: …………。
壱与: …………。
石田三成: さあ、召し上がられよ。
ノッブ: ほう、茶の点前はまあまあじゃな。
ノッブ: 安心せい、
茶や道具はこちらで用意したものじゃ。
石田三成: かまわん、膝を崩すがいい。
?!
ノッブ: うん、不味い! 嘘、まあまあ。
ノッブ: しかしこの茶、ちとぬるうないか?
喉が渇いとったしちょうどよいが。
石田三成: 気を張っているようなので、
まずはぬるく薄き茶で落ち着いて頂く。
石田三成: 臓腑が落ち着かば、今少し熱く濃い茶を進ぜよう。
ノッブ: ああ、そういうことな。
ぬるい茶の次に熱い茶のう……。
…… (他66ターン)
キャラクター別 セリフ・行動
おき茶オルタ
お拾
お捨
だから捨が、ちゃんと死んであげないと、 安心して拾もこの先に行けないんだもん。
うん……、母様、捨は弟といくもん。 どうか、どうか見守っていてください。
大丈夫、鶴松は母様と父様の子供だもん! ひとりでちゃんと行けるもん!
捨が先に行かないと、拾はずっとここで 泣いてなきゃいけないから……。
あ……、ああああああ……! 痛い、痛いもん……! は、母様……!
お竜さん
それにしても茶の密売をしてたのは おまえだったのかイゾー。そんな気してたぞ。
なんか知らん顔がいるが新入りか? まあ茶でも飲め、売るぐらいあるからな。
店名はお竜屋、境界支店と迷ったが、 結局、才谷屋で落ち着いたぞ。
出来たぞリョーマ、お竜さんが点てたカエル茶。 さあ、試してみろ。
お竜さんだからな。そういうおまえもなんか 黒いのが下にいるな。
お茶だ以蔵
とにかくわしはここで密売茶を売りまくって、 大金持ちになるんじゃ! 邪魔はさせんからの!
わしになんかこのようわからん力をくれた、 ようわからんローブの奴にそう聞いたがじゃ!
龍馬に騙されてこんなようわからんところに 連れられて来たあげく、お茶運びなんぞを
させられっちょったが、まじめに汗水たらして 働くなんぞあほらしくてやっとれんわ!
なんやったかにゃあ、そう、これも勤王じゃ、 勤王! 武市先生もそう言いよったき!
お茶のマシュ博士
はい、ですが北野大茶湯で武道会というのは わたしが調べた限りでは見当たらなかったのですが……。
理由については諸説あるそうなのですが、 今もはっきりとしたことは分かっていないとか。
はい、本来10日の予定が何故か2日目に 急に茶会は中止されたとか。
お茶ノッブ
よく見たら蘭丸Xでも蘭丸でもない何か
カッツ
姉上の流れるような一人ツッコミ、 いつ見ても素晴らしいです!
キンノブ
クコチヒコ
黙れ、吾はカルデアのマスターと話をしている。 貴様らサーヴァントどもの意見は聞いていない。
ああ、こやつは利休に探させていた、 特別な贄だ。獣の神は人の子を好むのでな。
恐ろしい技だな、呪術で強化された霊基を 文字通り消し飛ばすとは。
治部少輔からの使いだ。 カルデアのマスター、貴様に話がある。
カルデアのマスターの命がないこと ぐらいわかろうものを。
ゴルドルフ
ランチの後、昼寝をしていたらマスターが 捕まっているとか意味が分からないのだが!
これは……ほう。ほほう。 苦みはもちろんあるが、それ以上にまろやかな味わい……
それはともかく正座は脚がきつい。 日本人はなぜこんな座り方を? ゼンかね?
うむ。ではお言葉に甘えて。 いやあ、私は膝をレースでやられていてねぇ。
国を問わず、アフタヌーンティーの極意は 共通というコトだな!
シオン
あえて曲線を加える事で 視覚情報から味わいを増している……のでしょうか。
シュシャ
シュシャわかるよ! オルタおねちゃんは たくさん偉いことしてたんだもん! きっと!
いらないって言ったけど、多分必要になるからって たくさん詰め込んでくれたんだもん。
でも一人では行けなくて……、 だけどイヨに会えたから。イヨが助けてくれるって。
でも、イヨの踊り綺麗だったもん。 とっても優しい感じで、シュシャ大好きだもん!
ええと……、忘れちゃったけど、 そこでシュシャの大事なことが待ってるから。
ダ・ヴィンチ
どうやら霊基に侵食して魔力を奪う 粒子が飛び交っているらしい。
簡易的なものだけど、魔力防護のシールドを 展開する礼装を用意したから持って行ってくれ。
その特異点、私の分析によると空間に良くない粒子が 蔓延しているようなんだけど。
この特異点、出発するときにも説明したけど かなり侵入が難しい。
そうなんだ、一度完全に崩壊したはずなんだが、 今日になってまた出現したみたいだよ。
ノッブ
それを見越して奴ら、わしらが何も出来んと たかをくくっとる。全く面倒な特異点じゃ。
わしのせいだった特異点とか、そんなになかった 気がするんじゃが、いや、あったか?
特異点だからあるよね、みたいな空気、 わし、どうかと思うんじゃけど!
マシュ
それではこの方が特異点でお会いしたという、 駒姫さんでしたか。
カルデアのものはどれもこれも珍しいって、 ずっと卑弥呼さんを連れまわしてるんですよ。
分かりました。マスターのこと、 茶々さんの息子さんのこと、お願いしますね!
ようやくマスターたちとの通信が 回復するのですか?
メドゥーサ
はい、こういう所でしたら喜んで 伺わせて頂きますよ。
介錯人
伝令お茶ノッブ
大将が戦線放棄ノブ! 許されざるノブ! 打ち首ノブ! 下剋上ノブ!
左翼の沖田隊、一番槍ノブ! 合戦の火蓋、切られましたノブ!
左からどんどん崩されているノブ! 戦線崩壊ノブ!
こちらの左翼が山南隊に襲われ壊滅寸前ノブ!
兵士
こちら、南宮山にて徳川とにらみ合っておりますが、 先陣の吉川殿は行厨を食べさせてから出陣すると……。
朽木元綱、赤座直保、脇坂安治、小川祐忠、 も同じく寝返り、我らの軍と交戦中にございます!
はっ、松尾山にていまだ動かず。 狼煙を上げ、幾度も出陣の催促をしておりますが。
松尾山を下り、大谷殿の陣に攻め掛かっております! 寝返り、寝返りにございます!
出雲阿国
ザッツライトでございます! 何を隠そう、 あの世? も股にかける天下御免の歌舞伎役者、
阿国さんの目に狂いはありませんとも! 貴方様には類まれなるスターの片鱗が見えます!
なんだか三途の川らしきものを垣間見たり 致しましたが気のせいでございますよね?
それが旅先で雪山に迷い込んだおり、 あまりの寒さについうとうと致しまして、
とにかく行ってみよう演ってみようの精神、 ゴーフォーブロークでございます!
利休
逃すものかああああっ!! --- Next Segment ---
千利休
カルデアのマスター様、結局は此度、私の癇癪に お付き合いさせただけにございました。
数多の特異点を修正してきたという話、 伊達ではないということですか。
必ずやマスター様のサーヴァントとして、 駒姫様の血肉となりますゆえ。
お早い再会、まことに嬉しゅうございます。 カルデアのマスター様。
はい、壱与様もカルデアのマスター様と共に 囚われておりまする。
卑弥呼
一応、カルデアの太陽関係のサーヴァントの人たちに 晴れになるようお願いして回っておいたのよ。
力に良いも悪いもないって、要は使いようでしょ? あたしもひどい雨女だけど、お米を育てるのには役立つし。
未来クンたちにはあなたの力が必ず必要になる、 大丈夫、なんたってあたしの後継ぎなんだから!
もう一人はあたしね。新邪馬台国っていうのも 聞き捨てならないし、壱与ちゃんの件もあるし。
ホントよ、昨日この話聞いちゃって楽しみに してたから雨になるかと思って心配したんだから。
土方歳三
がいないってことは 誰がサーヴァントの指揮をするんだ?
なに、ちょっとしたことだ。 例の座標だがな。 --- Next Segment ---
そうはいかねぇ、この俺の目の黒いうちは 他の茶漬けの具なんぞ認めねぇ、たくあん一択だ!
ふっ……、今日は茶会だ。俺の句が聞きたいのも 山々だろうが、それはまたの機会にな……。
聞いた通りだ、茶漬けにはたくあんだ! たくあんを載せろ! 刻めばなお良しってもんだ!
坂本龍馬
そこが苦手な輩もいるだろうけど、この地の人たちに とっては決して悪い統治者でもなかったようだよ。
実は君たちが来た少し後にここに来てね。 お茶の流通なんかの商売をしていたんだ。
いや、石田治部少輔の政は圧政というほどの ものでもなかったと思うんだけど……。
まあまあ、たまにはこうしてみんなで 景色を楽しむのも悪くないんじゃないかな。
うん、石田治部少輔に頼まれて、 大量の茶の輸送を手伝ったりもしていたよ。
壱与
この子は私がこの地に仮初めの霊基を得て 降り立った時に見つけた子、
それとも仮初めの英霊未満な霊基の せいでしょうか……。
うう……、すみませーん。どうかこのみじめな 落第女王に愛の手を、いや、魔力の手を~。 ?! ?! ?!
このままですと怨念に心を蝕まれて廃人に、 いや、廃サーヴァントになってしまいますし! ?!
壱与&山南敬助
太閤秀吉
ああ、落ち度、落ち度な。まあ、なんでもいいだろ。 謀反でもなんでも適当に悪さしたことにせい。
あとの連中は数が多くて面倒だし、 適当に河原でなで斬りにして、そこらに埋めてやれ。
それそれ、利休の時もやっただろ。 斬首でもいいけど、面倒だし切腹でいいや。
獣を治めるには血を流すしかないのだ。 それが分からん、おまえではあるまい。
そう言ってるだろ。耳遠くなったのか? 女子供も例外なし、きっちり皆殺せ。
登場用語(ルビ・注釈)
| 用語 | 読み | 文脈 |
|---|---|---|
| 癇癪 | かんしゃく | カルデアのマスター様、結局は此度、私の癇癪に お付き合いさせただけにございました。 |
| 森羅万象 | しんらばんしょう | 古の人の叡智、森羅万象と共にあった人の営み、 吾らの宝具、受けるがよい! |
| 後生大事 | ごしょうだいじ | カルデアの皆さんに対して申し訳ないという 気持ちを後生大事に心に刻んで、 |
| 傾 | かぶ | マスター様、こちらの傾かれたお方は、 もしやかの有名な出雲阿国様では? |
| 鶴翼 | かくよく | 獣の狩りしか知らんおまえ達は知るまいが、 これは鶴翼の陣というのだ。 |
| 髑髏 | どくろ | おまけはびっくり髑髏茶碗じゃぞ! |
| 驚愕 | きょうがく | はい、あの茶の湯武道会を知る者が まだこの世にいたとは……。利休、驚愕。 |
| 面映 | おもは | 流石は信長公、もてなしが見透かされては、 いささか面映ゆうございます。 |
| 闊歩 | かっぽ | とはいえ、この地から出ようにも、 先ほど皆さまが争っておられた黒き獣人らも闊歩しており、 |
| 金子 | きんす | 承知いたしました。ではこちらのGO庵、 使用に際してはその都度金子のお支払い、 |
| 野点 | のだて | ほう、野点するには悪うないではないか。 |
| 輿入 | こしい | 秀次様の側室にと望まれ、 遠く出羽の地より都に輿入れに参りました。 |
| 跋扈 | ばっこ | 亡者の群れが跋扈するこの地に、掟を敷き、 物を流し、銭を回す。 |
| 超 | スーパー | 『超千利休』にございます! |
| 赤座直保 | あかざなおやす | 朽木元綱、赤座直保、脇坂安治、小川祐忠、 も同じ |
| 贖 | あがな | ため、石田治部少輔三成様、 この地にてその罪を贖って頂きたくございます。 |
| 貶 | おとし | 私は関白殿下の命により貴方様に殺され、 人ではない畜生とまで貶められた、 |
| 象 | かたど | 日と月と九天を征く星のしるべよ、 常世の闇を祓い、真なる光を象れ、 |
| 謂 | いわ | ご存じかと思いますが、私は関白殿下、ひいては 石田様に謂れなき罪を着せられ、この世を去りました。 |
| 行厨 | こうちゅう | こちら、南宮山にて徳川とにらみ合っておりますが、 先陣の吉川殿は行厨を食べさせてから出陣すると……。 |
| 融通無碍 | ゆうずうむげ | これは異なことを申すではないか、利休。 融通無碍が茶の湯の極意ではなかったのか? |
| 蝕 | むしば | 闇に引き込み、人の心を徐々に蝕む 精神干渉魔術の一種です。 |
| 蘇 | よみがえ | どういうわけかこの地に蘇ってきたのです。 |
| 蒙 | こうむ | そうか……。だが、あの不味い茶は、 金輪際御免蒙るぞ。 |
| 草庵 | そうあん | あそこって……、なんじゃあれ、もしや草庵か? |
| 臓腑 | ぞうふ | 臓腑が落ち着かば、今少し熱く濃い茶を進ぜよう。 |
| 脇坂安治 | わきさかやすはる | 朽木元綱、赤座直保、脇坂安治、小川祐忠、 も同じく寝返り、我らの軍と交戦中にござい |
| 纏 | まと | 気を付けてください、ただの獣人ではありません! 彼らの纏う黒い泥に直に触れぬよう、お気を付けを! |
| 縁 | えにし | ……どなたかと思えば、信長公とは。 縁とは異なものにございまするな。 |
| 絶剱・無穹六劫 | ぜっけん・むきゅうりくこう | 『絶剱・無穹六劫』! |
| 絢爛魔界日輪城 | けんらんまかいにちりんじょう | 『絢爛魔界日輪城』! |
| 経緯 | いきさつ | ふーん、ま、オレその頃もう死んでたしな。 詳しい経緯までは知らねーよ。 |
| 管仲 | かんちゅう | 豊臣秀吉の右腕と称されたその手腕は、 古の管仲、晏子に勝るとも劣らず。 |
| 箔 | はく | たいして価値のない茶碗に貴様の名で箔をつけて 田舎大名に売りさばいておったじゃろうが。 |
| 童 | わらべ | まあ髪の毛は白いんじゃが……、 しかし妙な童よな。 |
| 窺 | うかが | 常闇の洞にて機を窺う他なかった。 |
| 穢 | けが | ……呪え、……穢れ、……嘆け。 |
| 私 | わたくし | ここは私の草庵にて、 皆さま、一服なされてはいかがでしょう。 |
| 祖の獣 | そのけもの | 邪馬台国よりさらに古い時代、神代の生き残り、 始まりの獣『祖の獣』を使って。 |
| 祓 | はら | 日と月と九天を征く星のしるべよ、 常世の闇を祓い、真なる光を象れ、 |
| 礎 | いしずえ | 無論、新邪馬台国のための礎となってもらう。 この地に集まる魂は行き場をなくした迷える魂。 |
| 真 | まこと | さすればこの茶、一杯飲むだけでこの地での生を保つ、 真の茶にしとうございます。 |
| 盃 | さかずき | 気に入らんかったら助走つけて頭に盃ぶつけんぞ! |
| 癇 | かん | わしがサルに劣るてか? いちいち癇に 障る奴じゃなおまえ。友達おらんじゃろ。 |
| 狼煙 | のろし | はっ、松尾山にていまだ動かず。 狼煙を上げ、幾度も出陣の催促をしておりますが。 |
| 狢 | ムジナ | これは拙い。確かに私も同じ穴の狢でございましたな。 |
| 狗奴国 | くなこく | そして先ほど皆さんと戦った獣頭の男、 あれこそはかの狗奴国の王にして獣の剣、 |
| 狗奴 | くな | ああ、任せておけ。さて、山南とやら、 吾らが狗奴の呪術、使いこなしてみせるがいい。 |
| 無穹 | むきゅう | 三光束ねて無穹と成す! |
| 無明三段突き | むみょうさんだんづき | 『無明三段突き』! |
| 演 | や | とにかく行ってみよう演ってみようの精神、 ゴーフォーブロークでございます! |
| 温 | ぬる | わし、温めで一杯、熱めで二杯目、頼む。 |
| 浅葱 | あさぎ | そういう山南さんも浅葱の羽織、 着ていないじゃないですか。 |
| 波旬変生・三千大千天魔王 | はじゅんへんじょう・さんぜんだいせんてんまおう | 『波旬変生・三千大千天魔王』!! |
| 治部少輔 | じぶのしょう | きっちりと迎え撃ってやるとしよう。 この新邪馬台国、治部少輔。 |
| 残滓 | ざんし | まさに神代の残滓を宿す地というわけですか。 |
| 歪 | ゆが | その顔! その顔にございます! やはり石田様は苦渋に歪む顔が格別にございます。 |
| 此度 | こたび | 此度、この境界の地にて全く新たな創意をもって挑み、 作り上げました |
| 棟梁 | とうりょう | ……さすがは森家の棟梁。 筋を通すということでございまするな。 |
| 案山子 | かかし | りこみで手が動いていないはないだろう。 それで動けていないなら、私などは畑の案山子だ。 |
| 朽木元綱 | くつきもとつな | 朽木元綱、赤座直保、脇坂安治、[#小川祐忠 |
| 木阿弥 | もくあみ | 壱与様の力で神格を落とそうとも、 やがてはそれすら飲み込み、元の木阿弥となりまする。 |
| 最上 | もがみ | 最上の姫君……。 あの時、秀次に連座して処刑された……。 |
| 晏子 | あんし | 豊臣秀吉の右腕と称されたその手腕は、 古の管仲、晏子に勝るとも劣らず。 |
| 星辰久遠鏡 | せいしんきゅうえんきょう | 『星辰久遠鏡』! |
| 明里 | あけさと | ……明里は無事なのでしょうね? |
| 日和見 | ひよりみ | 揃いも揃って日和見しおって! 豊臣の命運は この一戦にかかっておるのだぞ! |
| 斯様 | かよう | 毒を中和する茶か。旨いうえに斯様な効能とは、 良い儲けになりそうじゃな。 |
| 擬宝珠 | ぎぼし | 同じように見えても、よく見れば擬宝珠の如く、 細やかな違いがあるやもしれませぬ。 |
| 掬 | すく | 己が作りし茶で足元を掬われようとはな。 |
| 捨 | すて | まさかその幼子は、捨……! 捨なのですか……! |
| 挽 | び | というわけで、わし寝る。起こしたらのこぎり挽きな。 |
| 拾 | ひろい | じゃ、あとは任せたからな。 余は拾と遊んでやらねばならんのでな! |
| 拙 | つたな | 茶の湯としては拙き事甚だしい。一杯にして 至福の茶こそが、利休の茶でなくてはなりません。 |
| 抛 | なげう | その為ならば、この利休、この身を天に抛ち、 神仏であろうと殺しまする。 |
| 慟哭 | どうこく | いや、この世の全ての強き貪る者達よ……! 弱き虐げられる者の叫びを、慟哭を……! |
| 悪人正機 | あくにんしょうき | ふふふ、さながら悪人正機の如きでございまするな。 獣である貴方様が人たらんとはまさに異なもの。 |
| 怨嗟 | えんさ | 人一人の身体に一体どれだけの魂を取り込めば これ程の想念と怨嗟を……! |
| 急 | せ | まあそう急くな。のう、三成とやら、 決裂するのはわかっていて何故のこのこやって来た。 |
| 忍城 | おしじょう | 三成……、噂にたがわぬ戦下手ね。 それじゃあ忍城一つ落とせないのも納得かも。 |
メモ・ネタバレ要素
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このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 117 / lore重要シーン: 19