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Road To 7

Road To 7

概要

世界観上の重要シーン(lore抽出)

以下は lore スコア上位 6 シーンです。

シーン1 【スコア: 27】 [アシュヴァッターマン, カルナ, ガネーシャ, ゴルドルフ]

場所: 75802

ペペロンチーノ: (終わったわね……
 だから忠告したじゃない、アルジュナ)

ペペロンチーノ: (アナタのやり方では、何であれアナタ自身が
 いちばん納得できずに消えるだけだって)

ペペロンチーノ: (……でも、ちょっと悔しいわよね)

ペペロンチーノ: (アナタも私も、あのアルターエゴさえ現れなければ
 もう少しマシな異聞帯にできたかもしれないのに)

ペペロンチーノ: さて。残るは自分の身のふり方だけど……

???: 。

ペペロンチーノ: そうよねぇ!
足抜けなんてできないわよねぇ!

ペペロンチーノ: 見限ったのは異聞帯の王であって、
この異聞帯そのものでもなし。

ペペロンチーノ: なによりアナタが視ているんだもの。
もともと私たちに選択肢はないものね、Uチャン?

???: …………。
…………………………。

ペペロンチーノ: あら。Uチャン呼びはおイヤだったかしら。
言葉が通じないって不便よねぇ。……でも……

ペペロンチーノ: おかげで気合いが入ったわ。
見て見ぬふりをした責任をとらないと、ね。

…… (他153ターン)

シーン2 【スコア: 12】 [カルナ, コヤンスカヤ, ペペロンチーノ, ホームズ]

場所: 75401

カルナ: 降りてこい、アルジュナ。
来なくともオレのほうが上るだけだが。

神たるアルジュナ: …………。

マシュ: 降りて、きました……!

神たるアルジュナ: ……カルナ……知っている。
おまえは、カルナ、だ……。

カルナ: そうだ。オレだ。
オレは今から、おまえを倒す。

神たるアルジュナ: ……何故……だ。
何故……邪魔を、する……?

神たるアルジュナ: おまえも……視た……はず。
あの、愚かな、戦争を……。

神たるアルジュナ: 世から悪を……滅する。
不出来で、不要なものを、排する……。

神たるアルジュナ: それが……正義の、刃、である……。

神たるアルジュナ: その刃にて、管理される……
我が、世界は……絶対的に、正しい……。
?!

神たるアルジュナ: これは……その、証左。正の極点へ至る、
最後のユガの……終焉。

神たるアルジュナ: 完璧なる、調和の世界の、訪れは……近い……。

…… (他70ターン)

シーン3 【スコア: 7】 [カルナ, ガネーシャ, ゴルドルフ, ダ・ヴィンチ]

場所: 27710

ガネーシャ: うう、ひどいっス。
ボクの楽園スーツがぁ……。

カルナ: 上出来だ。
たまには外に出て運動しないと身体に悪いぞ。

ガネーシャ: ぐぬぬ……カルナさんはまた面白みのない正論を……。
お父さんか! もしくはお母さんか!

カルナ: 不思議だ。特にガネーシャ神とは縁がないはずだが、
なぜかひどく放ってはおけない気分になっている。

カルナ: もしや、生前のオレは
ガネーシャ神のファンだったのだろうか?

ガネーシャ: …………。

ゴルドルフ: はっは、勝ったか? 勝ったな?

ゴルドルフ: ならば貴様の生殺与奪は我々が握ったという事だ。
大人しく協力してもらおう!

ガネーシャ: また出たよこのヒト。

ガネーシャ: こっちがそっちの話を聞いて当然と思ってるところとか、
密かに大嫌いだった中学の先生クリソツなんですけど。

ガネーシャ: 職権、いや神権濫用で当てちゃっていいっスかね、神罰?
?!

ガネーシャ: む。実はキミの一般人オーラには
さっきから親近感が湧いてたんスよねぇ。

…… (他72ターン)

シーン4 【スコア: 7】 [アルジュナ, カルナ]

場所: 75802

アルジュナ: あれが……人と共に在る神の強さ、だったと……?

カルナ: 心当たりがあるようだな。

カルナ: 理解したのならば、言わせてもらおう。
決してオレだけの力ではないが……

カルナ: 今回は、オレの勝利のようだ。
アルジュナ。

アルジュナ: お、お、おおおおっ……カル、ナ……!

アルジュナ: これは、こんな破綻は……許され、ない。
なんという、屈辱……。

アルジュナ: ……屈辱……?

アルジュナ: …………。

カルナ: 。

アルジュナ: フッ……フフフ……。

アルジュナ: この[#悔しい]という感情は
不出来で、無駄で、不要な邪悪か?

アルジュナ: ハハ! [#ならばなぜ]、[#このようなものが私の中にある]!?

…… (他24ターン)

シーン5 【スコア: 4】 [ガネーシャ, ゴルドルフ, ダ・ヴィンチ, ペペロンチーノ]

場所: 75200

ゴルドルフ: ええい、なんという数の宝具だ!
どうなっている!?

ダ・ヴィンチ: 宝具というより、封神演義で語られる宝貝、かな。
勿論、伝承的には持っていて不思議はないんだけど。

ダ・ヴィンチ: どちらにせよ、私たちの知る哪吒がこれだけの戦闘力を
見せた記録はない。何かカラクリがあるよね、アレ。

ホームズ: “アルジュナから神性を分与された”と彼女は語っていた。
おそらく鍵はそこにある。

ホームズ: 我々が知る神霊複合体のような自然さではない。
後天的に、強引に“神の要素を混合されたもの”。

ホームズ: 信じがたい事だが、

ホームズ: もし本当にサーヴァントとしての霊基と、アルジュナに
与えられた神性が同居できているのならば……

ホームズ: このような常識の埒外にある力を行使したとしても
不思議はないかもしれない。

ペペロンチーノ: 方角を守る護世神の神性が与えられているというなら。
可能性が高いのは、クベーラかしら。

ペペロンチーノ: 富と財宝を象徴する神。
あれはその力を用いるが故の贅沢なのかもしれないわね。
?!

ペペロンチーノ: 日本人にはあまり馴染みがないかしら?
でも大事な神様よ。

ペペロンチーノ: 諸説あるけど、護る方角は北。宝物の守護者として
財宝の主とも呼ばれるわ。

…… (他12ターン)

シーン6 【スコア: 4】 [カルナ, ゴルドルフ, マシュ, リンボ]

場所: 75800

神たるアルジュナ: ……カル、ナ……カルナッ……!

カルナ: そうだ。オレだ。
自分でも、いささか新鮮なオレだとは思うが。

カルナ: 凄まじい力だ。シヴァとヴィシュヌ。
これが大いなる神の片鱗か。

神たるアルジュナ: そう、か……フフフ、そう、か!
おまえも……完璧な神へと、近付いたか!

神たるアルジュナ: そうだ。そうでなくてはならない。
私の前に立ち塞がるおまえは、そうでなくてはならない!

カルナ: …………?
おかしなことを言う。

神たるアルジュナ: な、に?

カルナ: オレもおまえも、完璧な神などではない。
それだけは明らかだ。

カルナ: もし完璧な神であれば、おまえはそれほどこの戦いに、
オレという名前に拘泥するか?

カルナ: それはまさしく[#人間味]、だぞ。

神たるアルジュナ: !!

カルナ: アルジュナ。おまえの中には、まだ[#それ]がある。
だからオレたちはこうして戦えるのだ。

…… (他16ターン)

キャラクター別 セリフ・行動

コヤンスカヤ

あら。ついに我慢できなくなって登場ですか。 まあ当然ですね、この神が最後の砦ですもの。 ?!

“終業時間ですのでこれにて失礼☆ またのご贔屓、お待ちしておりますね♡”

アシュヴァッターマン

あ? ふざけんな。腹が立つぜ……“お願い”なんかじゃ ねぇだろ。[#命令しろよ]、[#マスター]。

……ちっ。ムカつくぜ。 くれてやったモンを返されちまった。

約束どおり…… アンタの代わりに怒るときが来た、そうだろ?

いや。俺はただ怒ってるだけだぜ。 いつもと同じにな。

アルジュナ

こちらには、全てが在る。その二神に加え、アグニ、 インドラ、ブラフマー、ソーマ……全て、全てだッ……!

そうか。最初から、私が完全な存在などではないのは 当然だったのか。完璧な神では持ち得ない……瑕……。

私は自らの不完全性に気付かず、完全と信じた。 そしてその完全を信じた事すらも不完全の種子だった。

比較に、ならぬ、はず! おまえが、シヴァと ヴィシュヌの力を、手に入れていようとも。

どれだけユガが輪転しようとも、私の中から おまえに抱く執心という邪悪は消え去らない。

アーシャ

ちりょうしさんのところに運んだら、おとうさん、 寝ちゃったけど……だいじょうぶ、だよね……?

なにか、おてつだい……したいな……。 わたしに、できること。なにか

カルナ

おまえは剪定事象においてのみ存在する“可能性”、 この異聞帯の犠牲者にすぎん。

オレは口下手ゆえ上手く言えないが、おまえにも素晴らしい 部分は多い。強き戦士や魔術師でなくとも良きマスターだ。 ?!

実のところ。もう霊基は消耗し、消滅していた。 今こうしているのは、なんとなく、なんだ。

問題ない。アシュヴァッターマンからの借り物がある。 この霊基の核以外にもな。

どうする、マスター。 この近くにロールケーキを売っている購買はあるか? ?!

ガネーシャ

“世界を救え、電子世界の勇者よ…… 多様性こそ汎人類史の力であるのなら、汝もいける……”

なんで召喚されたか? それはボクのほうが聞きたいところっスよ。

ふはは、バカめ、さっきのはただの体験版! 本気だしたガネーシャさんの力、見せてやるッスよ~! --- Next Segment ---

こっちがそっちの話を聞いて当然と思ってるところとか、 密かに大嫌いだった中学の先生クリソツなんですけど。

ゴルドルフ

しかしどうあれ、あれがこの異聞帯を異聞帯として 固定しているものである事は間違いなかろう!

神霊サーヴァントを発見した事は褒めてやるが、 愚にもつかんおしゃべりをするのが目的ではないだろう!

むうう、中国でも見たが、相変わらずわけがわからん! この時計塔きっての秀才である私にもだ!

どうあれ、貴様ははぐれサーヴァントだろう? ならば大人しく我々に協力するのだ!

ええい、なんという数の宝具だ! どうなっている!?

ダ・ヴィンチ

カルデアにいた神霊サーヴァントたちも、 その在り方はピンキリだったけど……

アルジュナとどう戦うにしても、神の力を持ったサーヴァント 三騎が参戦してくるのとしないのとでは大違いだからね。

宝具というより、封神演義で語られる宝貝、かな。 勿論、伝承的には持っていて不思議はないんだけど。

とにかく、どうも抑止力による 自動召喚の類なのは確かみたいだね。

どちらにせよ、私たちの知る哪吒がこれだけの戦闘力を 見せた記録はない。何かカラクリがあるよね、アレ。

テル

もしそうなれば神の思し召しを感じつつ、 空きっ腹でベッドに潜り込むしかあるまいよ? ?!

罠に風、気候、匂い、餌……あらゆるものを用いて、 仕留めると決めたものは逃がさん。

そちらさんがやりたい事はわかるがね。 そう“獲物を逃がさない”のも狩人だ。

野山を駆け回り、疲弊しきった獲物を みすみす見逃すわけにもいくまい?

実はこれぐらいの距離のほうが慣れているのさ。 それに今は勝負時だ。

ネモ

フォウ

ペペロンチーノ

私的には『異星の神』の条件もアリだと思うし、 クリプター側、キリシュタリアの計画も正しいと考えた。

見限ったのは異聞帯の王であって、 この異聞帯そのものでもなし。

どんな異聞帯より過酷で、もっともおぞましい地獄。 それがアナタたちの汎人類史だってコトを。

幸福が続く世界、完璧な世界だからこそ、 人類史に『不要』として剪定された。

ホームズ

もし本当にサーヴァントとしての霊基と、アルジュナに 与えられた神性が同居できているのならば……

『キャスター・リンボ』を名乗っていたサーヴァントと 霊基の特徴が一致している。

ラスプーチンと同じ、 『異星の神』の使徒を名乗るモノで間違いないかな?

しかし、そんなキミがなぜこの異聞帯に 召喚されたのだろうか?

ああ。亜種並行世界、下総。 いや、今では小さな異聞帯だった、と言うべきだろう。

マシュ

で、ですが、それは『異星の神』というものに、 命と引き替えに強制されて

コヤンスカヤさん、あのサーヴァントについて 何か……あれ?

はい。先輩は一般枠のマスターではいらっしゃいますが、 そのご活躍はA級魔術師の方にもひけをとらないのです。

コヤンスカヤ、いません! 書き置きだけ残されています!

マスター。気付いていらっしゃいますよね。 今の戦いは、明らかに……。 ?!

ムニエル

マジかよ!? あ、ホントだ、カルナの魔力反応がねぇ!? アイツ、気合いだけでそこにいるぞ!?

そうだよ! 俺はほとんど通信機越しに聞いてた だけだったけど、悪い雰囲気じゃなかったぜ!

ま、アルジュナがいなくなった事で、聖獣たちもカリも 消えてるんだ。もう邪魔する奴なんて

ラクシュミー

そのような状態にした神に全力で反抗する、とかだ。 配下として力を与えられたのならば隙も突きやすかろう。

あとは借りを返すだけだ。あれが……この偽りの世界を 偽りの世界たらしめているという、空想の樹だな。

私はおまえの望む役目を果たそう。……反乱でもなく 戦闘でもなく、伐採というのは初めてだが。

誰が立ち塞がろうとも、私は最後まで役目を果たす。 ここに送り届けてくれた戦友のためにもな。

(今は……女神の神核をどれだけ稼働させても、  可能性を逆集束させられる状況ではない)

ラーマ

おまえとて神霊の器になっているのだ、それを考えれば とても凡人と呼べるものではあるまい。なあ?

あえて、意図的に、不必要なほどの力を使ったな。 財宝神の神性があろうとも耐えきれぬほどの量だ。

そのまま町に留まっていれば、民を救う神の本分を 正しく行使する機会に恵まれたかもしれんのに。

クベーラか。確かラーヴァナの異母兄弟だな。 争ったが敗れ、ランカ島の支配を奪われたと聞く。

まさに追い詰められた獲物という感じではあるな。 だがこのまま仕留められるわけにはいかん。

リンボ

この異聞帯は脆弱な人理摂理でありながら、 その在り方は唯一無二!

とはいえ、拙僧も鬼ではなし。 わざわざ『異星の神』に密告するのは止めてさしあげる。

貴方の推察通り、『異星の神』に仕える 三騎のアルターエゴの一騎!

ええ、であれば最も早く結末に辿り着く。 それだけがこの異聞帯の長所なのですから。

どのような事情であれカルデア側にいるなど 許されるものではありません!

哪吒

神将は、彼に神性を与えられたサーヴァント。 倒せば神性は解放され霧散するだろう。哪吒のように。

他の者は地域を分担して管理している。彼の命で 集う事もあるが、基本的にはその管理地域を巡っている。

その役割の神将は三人のみ、故に広く担当している。 それ以外の、本来の方角を司る神の所在は不明だ。

アーチャー、[#ウィリアム]・[#テル]と。 キャスター、[#アスクレピオス]の二騎がだ。

然れど不明/この胸の宝珠に蟠るのが何か。 然れど不明/この父への感情を何と呼ぶか。 ?!

私には消えた恋人がいた。あの人が不出来だったなんて、 そんなわけない! ふざけないで!

祈りよ、祈りに決まってるでしょう? 神様に心からお願いするの、さあ!

あなたが……あなたがそれを言うの!? 神の手下のあなたが!

手伝い? つってもな、おまえみたいな子供に剣は 持たせられないし……使えそうな武器なんて……。

神たるアルジュナ

そうだ。そうでなくてはならない。 私の前に立ち塞がるおまえは、そうでなくてはならない!

その刃にて、管理される…… 我が、世界は……絶対的に、正しい……。 ?!

理解せぬ……なんと……愚か。 不出来にして、不要。即ち邪悪、なり……。

そう、か……フフフ、そう、か! おまえも……完璧な神へと、近付いたか!

全ての神性を喰らい、一つに集約させ 完全なる、神に至った、私と。

???

(どっかの世界の元マスターのコトは  『なんとなく記録している』だけだよねー……)

ボクのことは、みんな知ってるあの大人気の神様! [#ガネーシャさん]、と呼んでほしいっス! ?!

あっ、この感じ、ちょっと昔のRPGで流行ってた 訳あり記憶喪失系主人公っぽくないッスか?

ほうほう。初対面だけど友人な気もする、と。 何を隠そう、ボクも似たようなモンっスよ~。

秘められた力の覚醒イベントはまだか! いやボクは別に覚醒したいワケでもないっスけど。

登場用語(ルビ・注釈)

用語読み文脈
異聞帯の王アルジュナ見限ったのは異聞帯の王であって、 この異聞帯そのものでもなし。
異聞帯ロストベルト世界が漂白……空想樹 異聞帯……?
汎人類史セカイ聞帯:ロストベルト]より過酷で、もっともおぞましい地獄。 それがアナタたちの汎人類史だってコトを。
唯一無二ゆいいつむにこの異聞帯は脆弱な人理摂理でありながら、 その在り方は唯一無二!
人理側アナタ笑っちゃうわよねぇ。 人理側たちは平和、平和と言うけれど。
一騎ひとり貴方の推察通り、『異星の神』に仕える 三騎のアルターエゴの一騎!
結末ゴールええ、であれば最も早く結末に辿り着く。 それだけがこの異聞帯の長所なのですから。
たぐいとにかく、どうも抑止力による 自動召喚の類なのは確かみたいだね。
宝貝パオペエ宝具というより、封神演義で語られる宝貝、かな。 勿論、伝承的には持っていて不思議はないんだけど。
善人カルデアいけません、その陰湿さ、 善人側のサーヴァントにあるまじき!
ユーなによりアナタが視ているんだもの。 もともと私たちに選択肢はないものね、Uチャン?
あら哪吒は中壇元帥・哪吒太子。 托塔李天王に非ず。
雑魚聖獣雑魚の相手は我らに任せておけ。 おまえたちの敵は、あの二人だけだ。
きざはし是なるは宙の階! 全てを正しい象にうつし換える[#天鵞絨銀幕:て く す ち
にぶ鈍い男だ。 まだ理由を探しているのか。
退わたしたちだって、そうです。 退けません。退くことなんて、できません!
きしに進んでいるからこそのあるいは、  終わりつつあるからこその軋み!)
財宝の主ダナパティ諸説あるけど、護る方角は北。宝物の守護者として 財宝の主とも呼ばれるわ。
すがた是なるは宙の階! 全てを正しい象にうつし換える天鵞絨銀幕!
護世神ローカパーラ方角を守る護世神の神性が与えられているというなら。 可能性が高いのは、クベーラかしら。
わだかま然れど不明/この胸の宝珠に蟠るのが何か。 然れど不明/この父への感情を何と呼ぶか。
アクタそうでもないとカドックやオフェリア、芥ちゃんにも 申し訳がたたないしね?
粗忽そこついささか……いや、 ふてぶてしいほど粗忽だったな、ガネーシャよ。
はず…………いや。 そんな筈は、ないような、ある……筈もないような……
笑止千万しょうしせんばん塔李天王がいるのは]、おかしい]。 [#奇妙奇天烈/笑止千万!
空岩そらいわ何でもいい、あのアルジュナや神将について! ああ、“神の空岩”についても聞きたい!
まれ世界がそういう状態である事は稀よ。 本人たちが気付いていないだけでね。
神霊複合体シトナイ我々が知る神霊複合体のような自然さではない。 後天的に、強引に“神の要素を混合されたもの”。
神将ローカパーラ何でもいい、あのアルジュナや神将について! ああ、“神の空岩”についても聞きたい!
ヒトでもぶっちゃけあの神のデリカシーのなさには いろいろ言いたいことがあったりなかったり。
畢竟つまり畢竟/哪吒を壊したのはおまえ達ではない。
生殺与奪せいさつよだつならば貴様の生殺与奪は我々が握ったという事だ。 大人しく協力してもらおう!
きず、私が完全な存在などではないのは 当然だったのか。完璧な神では持ち得ない……瑕……。
然れど不明/この胸の宝珠に蟠るのが何か。 然れど不明
沈黙だまれ要求/沈黙! 説明は不要、必要なのは戦闘のみ。
毘沙門天びしゃもんてんああ、日本人的にはそれを訳した“多聞天”とか “毘沙門天”のほうが通りがいいかもしれないわね。
きた来るべき空想樹立のためにいち早く行動し、
本末転倒ほんまつてんとうそれは本末転倒というものだ。
曲輪くるわくるくる曲輪、廻びきり回帰り削ぎ落とし! 崩壊の極点まで到達した!
ゆえそ羽ばたく時……ざっくり母様方面からの 要請故、羽ばたかないという選択肢はない……”
托塔李天王たくとうりてんのう哪吒太子の父親は托塔李天王。
我儘ワガママ私くらいは、“彼らを生き延びさせる側”で 我儘を押し通してあげちゃうって! うふふふ!
悠々自適ゆうゆうじてき正直、戦うなんてまっぴら。ボクはこの快適スペースで 悠々自適の引きこもりライフを続けるんス。
さが貪欲の性によりそうなった貴方だからこそ、 さらなる貪欲の性に従い動くべし
くるくる曲輪、廻びきり回帰り削ぎ落とし! 崩壊の極点まで到達した!
ソラ是なるは宙の階! 全てを正しい象にうつし換える[#天鵞絨
妹思いアラクシュミーラクシュミーの神性も解き放たれた。 私の中の妹思いも喜んでいる。
アルジュナあのとき、オレに向けられた矢の向こうにいた男。 奴の中の“黒”だ。
太乙真人たいいつしんじん釈迦や太乙真人の手で新たな存在として 生まれ変わった、という流れがあるのさ。
天鵞絨銀幕てくすちゃあ宙:ソラ]の階! 全てを正しい象にうつし換える天鵞絨銀幕!
天変地異てんぺんちい(おそらく、現状の世界の天変地異じみた異変は)
大凡おおよそ大凡の事情は、この身の内にある アシュヴァッターマンの霊核が教えてくれた。
多聞天たもんてんああ、日本人的にはそれを訳した“多聞天”とか “毘沙門天”のほうが通りがいいかもしれないわね
回帰もどくるくる曲輪、廻びきり回帰り削ぎ落とし! 崩壊の極点まで到達した!
つぐこの世界が正しいか否かを、 オレはこの目で見てはいない。故に口を噤もう。
私が、アラクシュミーが喚ばれたのは、 そのせいでもあったのかもしれない。
哪吒の中に托塔李天王がいるのは]、[#おかしい]。[r][#奇妙奇天烈きみょうきてれつ哪吒の中に托塔李天王がいるのは]、[#おかしい]。 [#奇妙奇天烈/笑止千万!
哪吒……だが、一つ認めてはおこう。 確かに、哪吒の中には財宝神の神性が在る。
めい他の者は地域を分担して管理している。彼の命で 集う事もあるが、基本的にはその管理地域を巡っている。
しゅあれを見たときの感覚は もはや、呪に等しく。
化身アヴァターラヤーダヴァ族の王、ヴァースデーヴァ、ヴィシュヌの化身 としてのクリシュナとは別の……しかし同じ名を持つ存在。
全知全能ぜんちぜんのう確かに全知全能に近い、単体で始まり完結する 創世と滅亡の神となったのかもしれん。
とはいえ、あれだけやり合ったのだ。 馴染んでもらわねば困る。しばらくは保つだろう。
ただ但し唯一、断言できる。
今ここにいるおまえ]という存在の主体は、根本は[line 3][r]その[#“黒”クリシュナ今ここにいるおまえ]という存在の主体は、根本は その[#“黒”のほうではないのか?
人間モノ文明の礎は神ではない。間違いなく、人だ。 不出来だと思う人間を削ぎ落としていった結果、
不知しらず哪吒は不知。 誰が知っているのかも不知。
一般人パンピーむ。実はキミの一般人オーラには さっきから親近感が湧いてたんスよねぇ。
一刀両断いっとうりょうだんアラ一刀両断。気持ちイイぐらいね。
あれカリあれは舞台装置であると同時に、 この世界の、最後の抵抗だ。
“黒”クリシュナあのとき、オレに向けられた矢の向こうにいた男。 奴の中の“黒”だ。

メモ・ネタバレ要素

(このセクションは手動で補完してください)


このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 18 / lore重要シーン: 6