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カルデアゲート

カルデアゲート

概要

――甘くて、溶けて、ほろりと苦く。 ――多分、チョコとは恋の味。

あの人にとって特別なものでなくても、 あの人にとって自然なことであっても。

それでは、茶色のお菓子に真心を込めて。 どうか、受け取ってくれますように……

世界観上の重要シーン(lore抽出)

以下は lore スコア上位 15 シーンです。

シーン1 【スコア: 11】 [???, 騎士]

場所: 32710

……。
……。

しまった―――

運悪く、特異点探索の主力となるはずの
サーヴァント達とはぐれた直後の出来事だった。

すぐに合流できると思っていた。
カルデアと通信すれば……

現在地の座標の特定ができるし、
離ればなれになったサーヴァント達の魔力も探知できる。

けれど。不運が重なっていた。
カルデアに呼び掛けてみても返答がない。

先輩、と響くはずのマシュの声の代わりに―――

……。
……。

…………色でたとえるなら赤と黒。
殺意と食欲でいっぱいの、獣の鳴き声が響いていた。

これは、まずい。
今、自分はどの礼装を着用していただろう。

せめてガンドが使えるようなら、
とりあえず一発。それから、結果に関わらず全力で走る!

……でも、どうだったろう?

…… (他20ターン)

シーン2 【スコア: 10】 [マシュ, ホームズ]

場所: 43900

マシュ: 戦闘終了です。
周囲の敵性反応、すべて消滅しているようですね。

マシュ: お疲れさまでした、先輩。……先輩?
?!

マシュ: そういえば……!

マシュ: 以前は確か、霊基に問題があるというお話で
戦闘時のミスターは特殊な外装を纏っていたはずです。

マシュ: ですが今は……
確かに普段通りの姿のまま、戦闘されていました。

マシュ: しかも素手です!
あれはもしや、サー・コナン・ドイルの小説の中で、

マシュ: ミスター・ホームズが駆使されていた謎の武術―――

マシュ: ―――バリツ!
?!

ホームズ: いや、久しぶりにバリツを使うとなかなかに爽快だ。
ん? どうしたのかねミス・キリエライト。

ホームズ: マスターもそんな顔をして。
日本出身であればバリツは親しみ深いのでは?
?!

ホームズ: ふむ。言いそびれていたが―――

ホームズ: 私は遂に正式にカルデアのサーヴァントとなって、
キミと契約を結んだのさ。昨夜遅くの事だ。

…… (他16ターン)

シーン3 【スコア: 10】 [本, ダ・ヴィンチ, マシュ]

場所: 10310

: 私が負けるだと……な……なぜ……

ダ・ヴィンチ: 偽物の関係性(リレーションシップ)には何の力もない。
洗脳して無理矢理くっつけても、意味はないのさ。

ダ・ヴィンチ: 百合とは―――
必ずしも当人たちがイチャつくばかりじゃない。

ダ・ヴィンチ: むしろ当人たちではなく、その関係性を
端から見ている者の心に芽生える感情こそが、百合!(至言)

: !!!
言われてみればそのとおり……私は間違っていた……
?!

ダ・ヴィンチ: マスター君は黙ってて。

: 私に妄想インスピレーションを与えてくれたこの世界に
永久なる祝福のあらんことを……

マシュ: 敵性反応、消滅しました……

マシュ: おや、これは。なにか落ちていますね。

ダ・ヴィンチ: 概念礼装だね。あの本が遺していったものだろう。
せっかくだから、もらっておきたまえよ。
?!

ダ・ヴィンチ: そうとは限らないぞう! 装備してのお楽しみさ!

マシュ: 先輩、戦いは終わりましたが……
あの本は結局どこからやってきたのでしょうか。

…… (他5ターン)

シーン4 【スコア: 9】 [メディア, メディアリリィ, ジークフリート, マシュ, ほか]

場所: 20303

メディア: さあ、やっておしまいジーク君!
財宝は目の前、貴方の欲する事をせよ、よ!

メディアリリィ: だめです、甘言に耳を傾けないでくださいっ!
みんな仲良く、仲良くですからっ!

メディアリリィ: あの魔女はジークさんの悪い心が生み出した悪魔と
お考えください!

メディアリリィ: あ、ちなみにわたしは良い心が生み出した
天使ポジションですのでご安心を。

メディアリリィ: ほーら、痛くない、痛くない~☆
魔法の粉でどんな悩みも消えていけ~☆

ジークフリート: ぐ、頭が痛む……!
また幻聴が聞こえてきたというのか……!

ジークフリート: 洞窟で転んだひょうしにバルムンクを泉に落とし、
ステンノと名乗る女神に

ジークフリート: “貴方が落としたのは年上の魔女ですか、
それとも年下の魔女ですか?”と問われ……

ジークフリート: どちらも落としていない、と答えてから
なぜか二人分の女性の幻聴が聞こえる……

ジークフリート: そして彼女たちがどっちもこう囁くのだ。
“色々言うけど、とにかくロケットの宝を奪え!”と!

マシュ: これは酷い!

マシュ: ジークさんは完全に被害者です!
先輩、なんとかしてジークさんを解放してあ

…… (他102ターン)

シーン5 【スコア: 9】 [新宿のアーチャー, ホームズ]

場所: 10310

新宿のアーチャー: ………………誤魔化したねえ、君。

新宿のアーチャー: ヒュドラの赤子、竜の皮や牙、東洋の土蜘蛛の爪、
物質として神代から遺される聖遺物や宝具……

新宿のアーチャー: 社会の陰のそのまた向こう、魔術の領域であれば
幾らでも『証拠』など提示できる話だろうに。

新宿のアーチャー: 実在? 架空? いまさら何を言っているのかネ?

ホームズ: 仕方ないさ。あまり踏み込むと並行世界や剪定事象(せんていじしょう)の話に
なってしまうし、神代の解説にまで踏み込む事になる。

ホームズ: 実在の痕跡が一切ない遙かなる過去、
私たちはそんなあやふやなモノの上に生きている―――

ホームズ: それも当然、こうして我々が目にして触れられる現実など
所詮は薄皮一枚での出来事にすぎないのだからね。

ホームズ: 聖槍で繋ぎ留められてはいても、
手段を尽くせば剥ぎ取ってしまえる程度のモノだ。

ホームズ: 人が知る必要はないのさ。
知ってはいけない。

ホームズ: だからこそ私には―――
―――調停者であり裁定者、ルーラーの霊基が与えられた。

ホームズ: 真実を調停し、人類史を維持するためにこそ
万物を裁定せよという訳だ。

ホームズ: ……“明かす者”であるこの私に、幻想と夢のすべてを
明かしきってはならないと世界は告げているかのようだよ。

…… (他13ターン)

シーン6 【スコア: 8】 [マシュ, ???, オリオン]

場所: 20302

マシュ: おや?
?!

マシュ: ここは……一見してフランスの丘陵地帯ですが……

マシュ: いえ、そもそもどうしてここに?
わたしと先輩はレアお団子を集めていて……

???: ふふふ。それはこういう事よマシュちゃん。

???: “今まで私とオリオンのためにごくろうさまでした。
 よく働いてくれたわね、二人とも!”

オリオン: なーんてネ!
こんばんはカルデアのマスターさん。

マシュ: ミス・オリオン……!

オリオン: はーい、元気してたマシュちゃん♡
今更だけど、自己紹介とか事の説明とか必要かしら?

オリオン: ふふふ。そのほわっとしていながら
芯がきっつい感じ、嫌いじゃないわ。

オリオン: じゃあざっくり説明してあげましょう!
カルデアの食料庫を襲ったのはこの私!

オリオン: と言いたいところだったんだけど、
これが上手くいかなかったのよねー。

オリオン: えーと、アナタに召喚の因果を仮想証明して
カルデアに忍び込んだのはいいけど、

…… (他34ターン)

シーン7 【スコア: 8】 [???, マシュ, フォウ, スカサハ]

場所: 10720

???: 名は既に知っている。マスター、
そこの娘はマシュ・キリエライトといったか?

???: お主たちふたりは夢の中に在りながらにして、
強烈な体験の記憶を互いに追体験しているのだ。

???: 機構(システム)としての仕様とでも言うべきなのかな、これは。
なかなかに興味深い現象だよ。

マシュ: ……あなたは、どなた……ですか?

マシュ: 魔力の在り方は……確かに
サーヴァントであるように感じられますが……

マシュ: ……何か、どこかが大きく異なっているような……

マシュ: 冬木でわたしたちが遭遇したサーヴァントの誰とも
違っていますし、それどころか、きっとこれまで一度も

マシュ: 出会ったことはありません。
ない、ように……思います。記憶はあやふやですが……

???: ん。それはそうであろう。

???: 私が余人に姿を見せるのは実に二千年ぶり。
出会う事などあろうはずもない。

???: ……ふむ。それでも見覚えがあるというのなら、
ちと面倒な話になってしまうのぅ。

???: 我が領域を抜け出した脱獄者という事にもなりかねん。
違うな? お主たちはよもや亡霊ではあるまい?

…… (他49ターン)

シーン8 【スコア: 8】 [スカサハ, マシュ, フォウ, ???, ほか]

場所: 10710

スカサハ: ……しかしまあ、よくよく燃えているものだのぅ。

スカサハ: 私はお主たちの名を既に知っている。
マスター、マシュ。だがな。

スカサハ: お主たちの全てを知る訳でもなく、
なぜこうも都市が燃えるのかは知らぬ。

スカサハ: ここで何があった?
ここは、かつてお主たちの歩いた地であろう?

マシュ: はい。極東、冬木市。わたしたちが初めて
レイシフトによって訪れた聖杯戦争の開催地です。

マシュ: 時期は西暦二〇〇四年。十一年前、ですね。
現代にごく近くはありますが、れっきとした過去です。

マシュ: わたしたちは、ここで……

マシュ: はい、先輩。
聖杯の欠片をめぐって英霊たちと戦って……

マシュ: ……そうですね、先輩。
わたしたちは彼がいなければきっと死んでいました。
?!

フォウ: フォウ、キャーウ!

マシュ: はい、フォウさん。わたしが持て余していた宝具を
疑似展開できるようになったのも彼のおかげです。

マシュ: キャスター、クー・フーリン。
彼には何度お礼を言っても言い足りません。

…… (他59ターン)

シーン9 【スコア: 8】 [リリィ, X, マシュ, フォウ, ほか]

場所: 20303

リリィ: 今日の修行も順調でしたね、マスター、X師匠!
おかげで、もうすぐ宝具の威力もあがりそうです!

: ……はあ。リリィは生真面目ですね。
修行は順調に進んで結構ですが……

: わたしの使命(ノルマ)は順調とは言えません。
もっとエサを大きくするべきでしょうか……

マシュ: 先輩、先輩。
またXさんが不穏な呟きをもらしています。

マシュ: わたしも考えを改めました。
今こそ、あの疑問を解消すべき時ではないかと。

マシュ: いえ、そちらの話ではなくて……
正直、わたしもたいへん指摘したい点ですが、

マシュ: きゃっ!?

: いっこうにセイバークラスですが、何か!

マシュ: ……この話題は鬼門のようです。
今は直球は避け、絡め手でいきましょうマスター。

マシュ: その通りですマスター。彼女のクラスはともかく、
出身ぐらいは聞いておきたいですよね。
?!

リリィ: ところでX師匠はロケットに乗ってやってきましたが、
どこの国の英霊なのでしょう?

マシュ: (先輩! 聞きづらい空気をいっさい無視して、
 リリィさんが突貫しましたー!)

…… (他58ターン)

シーン10 【スコア: 8】 [マシュ, ???, 三蔵]

場所: 20800

マシュ: ?!
?!

???: 気づいたみたいね、きみ。
大丈夫?

???: ここは何処(どこ)かですって? ここは楼蘭(ろうらん)の北、哈密(はみ)の西。
大唐(だいとう)の国が果て、高昌(こうしょう)の地の始まる所。

???: 天にも届かん山々の連(つら)なる、五行(ごぎょう)の山のふもと。
そしてきみはとーっても重そうな石の下。

???: もちろん、すぐに助けるわ! ……でも意外と平気そう?
と思ったらアレ、ちょっと顔色が悪くなって……?

???: あっ、ごめんごめん。
意地悪するつもりじゃないの。

???: えっ……でもそのヨユーぶり、タダ者じゃないわね。
かといって邪(よこしま)な魔物にも見えないし。

???: ……うん!
覚悟を決めなくっちゃ、あたし!
?!

???: きっと、あなたこそ探し求めていた相手だわ。
この出会いこそ御仏(みほとけ)のお導き……!

三蔵: あたしの名前は玄奘(げんじょう)三蔵(さんぞう)。
―――きみは!?

三蔵: カルデア? マスター? ふーん……。
それで名前はマスターっていうのね。

三蔵: 元気のある弟子は好きよ!
っとと、まだ弟子と決まったわけじゃないのよね。
?!

…… (他42ターン)

シーン11 【スコア: 8】 [モードレッド, マシュ, ジキル]

場所: 10200

モードレッド: あ・の・な!

モードレッド: あちこちフラフラしやがってオマエ、
なーに勝手に迷子なんかになってやがんだよ!

モードレッド: 五体無事で戻ってくりゃいいってもんじゃねえんだ。
次は、オレに黙って迷子になってんじゃねえぞ!

モードレッド: ……ったく。

モードレッド: そういやマシュがンな事言ってたな。
?!

モードレッド: えーっと……通信不良っての、
ちょくちょくあるんだっけか?

モードレッド: 時代やら場所やら飛び越えて、
リアルタイムで特異点とカルデアが通信できんのはまあ、

モードレッド: 素直にすげぇけど、
その割には魔力の異常やら結界やらに弱いよなー。

モードレッド: 特異点の残党狩りなんざ、
ほっときゃ消えるんじゃねえのかと思ったけどよ。

モードレッド: 意外とアレか?
そういう異常が起きる程度にはヤバイのか。

マシュ: はい、そうですね。
微小な特異点になりかけているようでしたから……。

マシュ: 先輩が遭遇したという剣士さんも、
異常事態に巻き込まれていたのかもしれません。

…… (他30ターン)

シーン12 【スコア: 8】 [アーサー]

場所: 30710

アーサー: ?!

アーサー: 予想外の反応だな。

アーサー: ……もしかして君は、私の事を知っているのかい?

アーサー: なるほど……カルデア、人理焼却、二十一世紀……

アーサー: 女性のアーサー王―――

アーサー: そして、君の名前はマスター。
素敵な響きだね。

アーサー: 本来は二〇一七年時点のカルデアと
リアルタイムで通信が繋がるはず、だった……か。

アーサー: いや、信じるよ。幾つかの疑問は氷解したくらいだ。
君は過酷な戦いを続けてきたんだね。

アーサー: …………ああ。分かるさ。

アーサー: 一騎のマスターである事も大変だろうに、
数多くのサーヴァントと契約して戦い続けるなんて、

アーサー: 想像を絶する偉業とはまさにこれだ。
世界を救うためと言っても、そうできる事じゃない。
?!

アーサー: 君は凄いんだな。
私よりも余程、困難な道を歩いているようだ。

…… (他8ターン)

シーン13 【スコア: 8】 [ダ・ヴィンチ]

場所: 10600

ダ・ヴィンチ: ―――ん、なんだいドクター。

ダ・ヴィンチ: ふふ。最近の私は前ほどは暇じゃないんだよね。
ほら、みんなが私の有用性に気付いてしまったろ?

ダ・ヴィンチ: だから毎日大忙しさ。とはいえキミだってそうだろう、
カルデアの未来は私達が背負いすぎてると思わないか。

ダ・ヴィンチ: とまあ、色々言ったけど。
他ならぬキミの話になら時間を割いても構わないよ。

ダ・ヴィンチ: ……ん。
無駄話でも与太話でもいいのか、って?

ダ・ヴィンチ: ああ、勿論。話を聞きながら仕事するけどね。
さあ、言ってごらん。

ダ・ヴィンチ: ふんふん。
へえ、そうか。へー。

ダ・ヴィンチ: へー、そういうもんかね。
うんうん。

ダ・ヴィンチ: …………え? 何だって? 今なんて言った、キミ?

ダ・ヴィンチ: その前。その前だよ。
冬木市の橋の近くでって。

ダ・ヴィンチ: ……男のアーサー王に会った事がある?
それって英霊かい? いつの話?

ダ・ヴィンチ: カルデアの召喚システム確立直前―――って、
そんな事がある訳ないだろう。それ何年の事だい。

…… (他25ターン)

シーン14 【スコア: 7】 [Dr.ロマン, ダ・ヴィンチちゃん, マシュ]

場所: 10204

Dr.ロマン: ふんふ ふんふ~ん♪
てんて てんて~ん♪

Dr.ロマン: おっと、マスター君。
なんだい、そんな温かな目をしちゃって。

Dr.ロマン: んー、まるで“自分にはよく分からないけど、
これはこれで幸せのカタチなんだな”みたいな、

Dr.ロマン: 達観と慈(いつく)しみ、あとほんの少しの哀れみが
混じったような顔をしてるけど、何かあったのかい?

Dr.ロマン: なんだ、ボクの事を見ていたのか。

Dr.ロマン: って、ついにってどういう意味!?
別にどうもしてないよボクは!?

Dr.ロマン: うん、問題はそこなんだ。
いつまで待ってもマシュが戻ってこなくてね。

Dr.ロマン: 倉庫まで荷物を取りに行ってもらっているんだけど、
何かあったのかな……
?!

ダ・ヴィンチちゃん: ねー、ロマニー、お団子まだー?
そろそろ月の映像だしちゃうよー?

ダ・ヴィンチちゃん: 早くお酒飲もうよー。
この日のために節制してきたんだからさー。

Dr.ロマン: ……むう。そう言いつつチョビチョビと
飲んでるろくでなしがいるな……

Dr.ロマン: ダ・ヴィンチちゃん、もうちょっとぐらい待ちなさい。
まだ局員が全員そろってないだろ。
?!

…… (他51ターン)

シーン15 【スコア: 7】 [スカサハ, マシュ, フォウ]

場所: 10720

スカサハ: 歯応えがないどころか存在感さえ薄い連中だったな。
まったく。さほど難敵という訳でもなかったか。

スカサハ: さて、どうだマスターよ。
あの連中の姿、お主たちにはどのように見えた?

マシュ: 以前より幾度となく戦った相手でしたが……
スカサハさんには違う風に見えたのですか?

スカサハ: いやもう、ただの煙かモヤよ。
私には薄ぼんやりとしたモノにしか見えぬさ。

スカサハ: 何せ、死などを明確に予感したことが
一度もないのでな。

フォウ: フフォウ、フォウ……?

マシュ: 死……ですか……?

スカサハ: そうとも。お主たちが見ているものは
記憶の具現でもなければ、

スカサハ: 夢の中にあらわれる何らかの象徴の類でもない。

スカサハ: あれは、お主たちの内側に本来あるものではない、
哀れなりし死の残骸ども。

スカサハ: より正確に言い表すのなら、うむ。
死にさえ置いていかれた残骸あたりかのぅ。

スカサハ: こうして燃え盛る炎の光景も。
ああして戦った連中も。

…… (他47ターン)

キャラクター別 セリフ・行動

Dr.ロマン

先ほどの疑似聖杯がシャドウサーヴァントを 勝手に召喚してしまったらしい!

既にシャドウサーヴァントも数体確認済みだ。 放置しておけば、特異点として成立しかねない。

シャドウサーヴァントは文字通り、 英霊の霊基を模した偽物―――影のようなものだが、

疑似聖杯のデータを取得したけど、 周辺の魔力を食い漁って成長しつつある。

わ、わ、わ……膨大な魔力がその聖杯から 溢れ出したぞ! 何かが出てくる!

“公方様”

えっちゃん

……私、入学したい……です。 立派なサーヴァントに、なりたいです。

黒き円卓にイケオジが居並び、酒を酌(く)み交(か)わしている。 私はひとり、それをつまらなそうに眺めてる……。

私とXさんを辱(はずかし)めようとするたび、 自分の仕掛けた拷問罠(トラップ)にはまり痴態を披露していた―――

そのイケオジたちの椅子も、やがては空席になる。 にぎやかな円卓は、枯れ落ちる花弁のように欠けていく。

お栄

そんなら、マスター? あんたもさぞかし名のある仙人なんだろねェ。

ホラよ、マスター! かるであに戻るんだろう? そんな顔はよしナ!

ああ。こっちこそ、ありがとうナ…… イカした仙人のマスター。

ナア……マスター? このドス黒いの、あんたの知り合いかい?

アッハッハ、突拍子も無いことを言うねェ マスター?

ご隠居

こう肌色多めの……春画(しゅんが)テイストで…… ロイヤリティも結んでがっぽがっぽの……うへへ。

詠鳥庵(えいどりあん)……いや違うニャ、 詠里庵(えいりあん)……いやこれも違うニャ。

ちょ、おま、後生ニャー! 叉焼(チャーシュー)マシマシ蒙古タンメンとか食べたいです!

えーと、そう! あなたのカッコいい雅号も、 絵に書き加えてもらってもよろしいか?

でもお江戸の浮世絵事情はとても勉強になったわ! サンキュー、イナセな芸者ガール!

ちびノブ

アイリ

本当に、マルタさんもナイチンゲールさんも 仲が良いのね。ふふ。冗談もぴったり息が合ってて。

アグラヴェイン

サーヴァント宇宙最強にして、最後のオルタよ。 その真実を、何人(なんびと)たりとも悟られてはならぬ。

学ぶのだ、オルタ。 新たな地にて、優れた師(マスター)を求めよ。

……我々はしばしのあいだ、身を隠さねばならん。 奴らの追撃は、日々激しさを増すばかりだ。

……オルタよ、今から私は大事な事を言う。 忘れぬよう胸に、そして記帳(メモ)にとどめよ。

君は我らダーク・ラウンズ(R.O.U.N.D.S)に残された 最後の希望。のようなもの。

アステリオス

ぼく、さんかしたい。 ちからくらべなら、ぼくも、じしんある……

そんなこと、ない。 ここは、たのしいよ……

アストルフォ

召喚された以上、マスターに尽くすのがサーヴァントって やつだからね!

どーこーがー聖職者さ! じゃ、聖杯はマスターのものということで!

やあ、これで亜種聖杯戦争も終わりかー。 今度こそ天草四郎(キミ)を殴れるかと思ったのになあ!

その可愛い子はサーヴァントで……キミがマスターかぁ! よろしくね!

特異点? そっか、最近そんなのも出てきたっけ。

アマデウス

とまあ、星1サーヴァントの僕が 勝てるはずがないんだけどね。

うんうんナルホドよくできた冗談だ。君って確か ロベスピエールどもの飼い犬じゃあなかったっけ?

彼女なら何処でだって美しく踊れるよ。 僕もふさわしい曲を編み上げてみせようじゃないか!

何だっていいじゃないかデオン! マリアのやりたいようにやらせてあげよう!

アマデウス仮面

フフフ……気が合いそうな倒錯趣味者には嫌われ、 どうでもいい野郎にはなぜか頼られる……なんだこれ。

どこからどう見てもマリアたちが悪いんだけど、 僕はほら、そういう正義とかどうでもいいから。

まあいいや。マリアのピンチだからね、 組みたくもない相手とも手を組むのがワタシの矜持だ。

果たしてキミたちは、この音楽神によって 指揮された真の変質者三人組に勝てるかな!?

よし。そういうワケで音楽を始めよう! ヒュウ、盛り上がってきたぞぅ!

アルジュナ

こんな特異点にも至らぬ異常を解決する必要性はない。 ――取引しませんか、そちらのマスターよ。

贋作を追求しても、放置しても、人理定礎の修復こそが 今の彼らには全てにおいて優先されるはず。

……斯様(かよう)な機会が巡って来ようとは、 思いもよらなかった。この幸運とマスターに感謝を。

我らがマスターながら、機構も原理も単純だ。 彼女はそうするだろう。

互いに手を抜いた訳ではない。 ……宝具で片を付けるべきでしたか。

アルテミス

でも、確かに私はアナタたちの一因になったわ。 オリンポスからカルデアへ。月の女神は流れましょう。

もしかしたら次に出会う時はマスターのコトも マシュちゃんのコトも覚えていないかもしれない。

ひんひん……そりゃあ本気でやってねって言ったけど、 ここまで全力でボコらなくても……あたたた……!

ごめんなさいね、ついつい、やってしまったのね、 ダーリンに言われた訳でもないのに、私───

それじゃあ、それまで元気でね! 少しの間だったけど、月見の夜の冒険、楽しかったわ!

アルテラ

ああ―――この夢は――― 私の宝具は、いつになったら本来の力を―――

この惑星(ほし)にある知性の痕跡を、一掃する。 私は、私の前に立ちはだかる全てを破壊する。

しまった。勢いあまって袋ごと斬ってしまったか。 許せ。命は壊さない。(もぐもぐ)

……それはこちらの言い分だ。 私の剣を受けても破壊されない、その槍は───何だ?

あくまで感覚(フィーリング)の話だが、 文明にも種類があることに私は気づいた。

アルトリア・オルタ

私はただジャンクなフードを口にしたいと 思いながらおまえたちの後を付いてきただけだが?

アレキサンダー

僕らは贋作英霊。サーヴァントであるけれど 純粋なサーヴァント、純粋な英雄じゃない。

いやまあ、ちょっと考えたらすぐに分かったけど、 そこはそれ、黙っているのが人の道ってコトで。

今の僕に求められているのは、無邪気と無垢。 あの子にとっては、それが心落ち着くんだろうね。

正直なところ、僕もこの設定には首をかしげたけど、 そこはそれ、女の子らしい願望ってコトで!

でも、それは一方で余計なしがらみを捨てて、 ただ純粋に能力を求められたって事でもある。

アン

元気なのはいつも通りだけど、 やっぱり真っ黒焦げになってるわよね~このヒト。

アンデルセン

シェアードワールド式の作劇か。悪くない。 表で祭りをやっている最中、俺たちも遊んでみるか。

オリンピアの祭典の再現だの何だの、 コロッセウムだのと。完全に体育会系のイベントだ。

そいつも正真正銘の文筆家ではあるだろうよ。 何せ、かのガリア戦記の作者と来る。

俺たちの出番はないだろう。 アサシン相手? 知るか、バーサーカーでも出せ!

アヴェンジャー

カルデアに残したままの肉体から これまでのように魔力を紡ぎ、術式を行使しろ。

オレは勝利を知らずにいたのだ。 復讐者として人理に刻まれながらも、オレは……

おまえが見てきた特異点に似ているだろうが、 まあ、それとも違う。

ふふ。おまえの呆けた顔はいい味わいだな! そう、おまえの肉体は相も変わらずカルデアに在る! ?!

ようく見ておけよ、マスター。コレが人だ。 おまえの世界に満ち溢れる人間どものカリカチュアだ!

アーサー

なるほど……カルデア、人理焼却、二十一世紀……

英霊―――今はサーヴァントとして霊基を有している。 残念ながらマスターはいないけどね。

令呪の繋がりは必要ない。 ただ、世界を救うという意思を見せてくれるのなら!

……僕の姿があちらには見えていないようだ。 僕の霊基は、君の世界には存在しないのかもしれない。

一騎のマスターである事も大変だろうに、 数多くのサーヴァントと契約して戦い続けるなんて、

アーチャー

優れたマスターは、自分のサーヴァントですらない サーヴァントでも理解してしまうのでしょうか?

今の私は真名はおろか、聖杯戦争を幾つ戦い、 幾つ勝利したのかも判らない。

私が一敗地に塗れるとすれば、 恐らくマスターが自害でも命じたのでしょう。

元より、私はサーヴァントであり…… かつて戦士の階級にいたものでしょう。

――さようなら、我がマスター。 また会える日をお待ちしております。

アーチャー&セイバー

アーラシュ

マシュってデミ・サーヴァントはともかく、 謎のアーチャーまで盾型宝具を持ってるとはな!

てっきり英霊の座にはいないもんかと思ったが。 いや。いないのか。どうだ? ?!

小型の特異点潰しだかなんだかで レイシフトしてきたんだろ。聞いてるぜ。

はっはっは! そちらのマスターは豪胆だな! うちのマスターの繊細さを分けてやりたい!

いいぜ、せっかくだから話してくれや。 たまにはマスターからの土産話も悪くないもんだ。

イリヤ

でも……マスターさんの隣にいるのは、 はじめましての人、だよね? 綺麗な大人の人だなあ……。

えっ、やっぱりわたしそっち側なのーっ!? やだよ、マスターさんと戦いたくなーい!

……今度こんな事があったらクロを身代わりに差し出そうっと。 二人とも猫科っぽいから相性いい気がするし。うんうん。

あうー、わけわかんないようー。 ……コレを思わず先生って呼んじゃうコトだけはわかるけど。

イリ助さん

わたしがこっそり調べたら、持ち物にそれぞれ “正栄堂(せいえいどう)” “喜鶴堂(きつるどう)”ってありました。

ムギュ、痛い痛いそれ物理、絶対入らな――― ―――ご隠居!? ご隠居さん!?

えっと、二人組の画商で…… 相手からは名前は名乗らなかったんですけど……。

無用な挑発行為は控えようね! でも、原因はそれだけじゃないような……。

じゃ、じゃあ……絵の一部はニセも…… えっと、贋作ってこと……ですか?

エウリュアレ

私たちは私たちそのものを魅せるサーヴァント。 宝具名に自身の名前が入っているなんて、素敵だわ。

艱難辛苦を乗り越えてチョコを渡してこそ、 マスターとサーヴァントの仲も深まるものだもの!

それはそうよ。 今のは私たちの考えた聖杯戦争ですもの♡

そ、そう。私たちを知っているのね。 ……もう。張り合いのないマスターなんだから…… ?!

え? 私は好きよ、アイ・オブ・ザ・エウリュアレ。 宝具名はそれ自体が英霊の特徴ですもの。

エジソン

そうだな…… ここはカルデア内。闘技場ではないというのに。

だが真に電撃的な超高速行動を果たすのは私、 ひれ伏せ犯人(テスラ)! 特許を取った発明品も私の方が多い!

おお痛ましい、なんとも痛ましい感電事件! こうなれば直流探偵こと私(エジソン)が出るしかあるまい!

ぬァーにが電撃的だうまいこと言いおって! ……むむン、本当にうまいこと表現してみせたな天才め!

ショック! もしや貴様、フィクションの中で 電送複製装置とか作っちゃったりしてたワケか―――!

エミヤ

聖杯は回収され、あのジル・ド・レェは倒された。 おまえが再召喚される可能性はゼロに等しい。

本来、地上の聖杯戦争ではサーヴァントは その場かぎりのもの。彼らに未来は存在しない。

聖杯戦争後もマスターと関係を保った場合、 あるいは生命として受肉した場合は別だ。

貴重な魔力資源であるマナプリズム、その数1000以上に 相当するダ・ヴィンチ嬢の礼装には一歩及ばない。

そもそも、君のその霊基(からだ)は…… いや、そこは言うまい。そちらの方が百も承知だろう。

エミヤ/ロビン

アンタだよ! ウリヤの件から何も反省していないな!?

登場用語(ルビ・注釈)

用語読み文脈
剪定事象せんていじしょう仕方ないさ。あまり踏み込むと並行世界や剪定事象(せんていじしょう)の話に なってしまうし、神代の解説にまで踏み込む事になる。
灼爛しゃくらん…………ふむ……ふむふむむむ。 灼爛(しゃくらん)した地球……聖杯の特異点……人理の守護者たち……。
権能けんのうさらにその上に神々が持っていたとされる権能(けんのう)が あるが、人理の焼却はそのどれにも当てはまらない。
霊基からだそもそも、君のその霊基(からだ)は…… いや、そこは言うまい。そちらの方が百も承知だろう。
剪定せんてい……まあ。主流から外(はず)れに外れた世界、剪定(せんてい)事象の 武蔵だから他とは違うと、いつか誰かに言われたけど。
魔力エーテル火焔山の一帯に、サーヴァント反応が残存している。 濃厚な魔力(エーテル)が放出された形跡もだ。
大いなる使命グランドオーダー…………大いなる使命(グランドオーダー)なのかもね。
魔術師キャスター何かとんでもない魔術的実験をしていたと推測される。 高位の魔術師(キャスター)には相違(そうい)ない。
コスモカルデア高等学園”。 明日のSSRサーヴァントを夢見る若者達の学(まな)び舎(や)です!
しょうカルデア流に称(しょう)さば、宝具人間というところであろう。 是非とも、手合わせ願いたい……。
礼装ほんもの先に『モナ・リザの本物を提供する』と顧客に称して、 その上でダ・ヴィンチ殿の礼装(ほんもの)を買い占める。
最後の一撃フィニッシュ・ストロークでは、最後の一撃(フィニッシュ・ストローク)! 召喚! 『カルデア一番の歯医者さん』!!
性質タチ冬木の大聖杯には遥かに及びませんが、 半端に似ている分だけ、性質(タチ)が悪い。
まなここは“コスモカルデア高等学園”。 明日のSSRサーヴァントを夢見る若者達の学(まな)び舎(や)です!
天草四郎キミやあ、これで亜種聖杯戦争も終わりかー。 今度こそ天草四郎(キミ)を殴れるかと思ったのになあ!
はず……まあ。主流から外(はず)れに外れた世界、剪定(せんてい)事象の 武蔵だから他とは違うと、いつか誰かに言わ
十中八九じっちゅうはっく基本サーヴァントは夢をみないから、ま、 十中八九(じっちゅうはっく)マスターの夢になるワケだけどぉ……
カルデアあちらカルデア(あちら)に意識を飛ばせている時間も 徐々に短くなってきたのではないか?
INTかしこさ私もINT(かしこさ)アゲアゲでいくっしょ! オッケーマスター?
魔界カルデアというワケでっ! 問おう! 貴様は本当にこの魔界(カルデア)に来る気があるのかニャー!
馴染なじけ ぢ ゃ や)、屋台に物売り、見世物小屋! お陰で私もマスターも変に目立たず馴染(なじ)めてるっぽいし。
こたマスターに授けられた教えにも、 何一つ酬(こた)えてすらいないのです。
遺物いぶつとある人物と縁のある、貴重な遺物(いぶつ)かも、ってことで、 カルデアに持ち込まれ保管されていたものだ。
逐電ちくでんマスターよ、観念せい。 これなるは真の三蔵法師だ。もはや逐電(ちくでん)は敵わぬ。
辛抱しんぼううむ、無論なのだな。ご主人は野性のキャットが相手でも 辛抱(しんぼう)強く話を聞く、忍耐Aのマスター故な。
おどだが、そのフレーズは気に入った! “今を生きるサーヴァント”か! 心踊(おど)るな!
路銀ろぎん売れば当面の路銀(ろぎん)になるから安心して。 マスター君にも分けてあげる。
蟲臭むしくささあ行きますよ、マスターさん! 卑劣で蟲臭(むしくさ)い暗殺者に、共に天罰を与えてあげましょう!
腰掛茶屋こしかけぢゃや芝居小屋に腰掛茶屋(こ し か け ぢ ゃ や)、屋台に物売り、見世物小屋! お陰で私もマスターも
羅刹女らせつにょそれが芭蕉扇! 羅刹女(らせつにょ)の持つ宝具、芭蕉扇よ!
絢爛けんらん絢爛(けんらん)たる我が『ネロ祭』。 ローマとカルデアが共に手を携えし祭典!
童話メルヘン自分のような魔術師が、童話(メルヘン)の魔法使いの ような術を行使するべきではないとも煩悶しましたが。
祭儀さいぎ用意していた祭儀(さいぎ)用のお供えもの他、 カルデアの食料備蓄は底をつきました!
はりつけいますぐ私闘をおやめなさい、でないと 宝具に水着で磔(はりつけ)にして第三衛星まで往復させるわよ!
相違そういかとんでもない魔術的実験をしていたと推測される。 高位の魔術師(キャスター)には相違(そうい)ない。
画伯がはくいやあ、これがまた工房(ラボ)の画伯(がはく)の無茶振りで――― おっと。やあ、マスター君。
気遣きづか……気遣(きづか)いありがとう。 優しいんだね、マスターは。
歌舞かぶなに。サーヴァントも、歌舞(かぶ)を演ずる京劇(きょうげき)役者も どこに違いがある。変わりあるまい。
本家リアルフン! しょせん本家(リアル)のマスターには私の崇高な理想を 理解することはできないようだな……?
旦那様マスターまあ、お待ちなさいマシュさん。 ……マシュさんは、旦那様(マスター)のことをどう思っているの?
既読ちょっとマスター? 既読(K)スル(S)ーすんなし? ここで脱いじゃうぞ?
斯様かよう……斯様(かよう)な機会が巡って来ようとは、 思いもよらなかった。この幸運とマスターに感謝を。
教鞭きょうべん現役のベテラン・サーヴァントが教鞭(きょうべん)をとる、 正義のサーヴァントを育成する学園だ。
てのひらカルデアのなよっとした人も口にしてたわね。 ではまさに、自分は、御仏の掌(てのひら)の上にいる……のだわ。
こばけれど、その召喚を成仏(じょうぶつ)得脱(とくだつ)したはずのあたしは、 ―――拒(こば)んだ。
戦士おとこああ……どこかにいい戦士(おとこ)、いないかしら…… この際、マスターでもいいんだけどなぁ……
成仏じょうぶつけれど、その召喚を成仏(じょうぶつ)得脱(とくだつ)したはずのあたしは、 ―――拒(こば)んだ。
懇願こんがん宝具は必要ないの。私たちの毒がまわれば、 何度も何度も名前を呼んで懇願(こんがん)するようになるの。
得脱とくだつけれど、その召喚を成仏(じょうぶつ)得脱(とくだつ)したはずのあたしは、 ―――拒(こば)んだ。
征(ゆ)こう。今この瞬間は、君が僕のマスターだ!
弾薬庫いむしつマスターにはこの正月に異物を喉に詰まらせて 看護師の弾薬庫(いむしつ)に運ばれる呪いをかけるし!
弓使いアーチャーええ、名無しの男です。唯一覚えているのは、 私が弓使い(アーチャー)のサーヴァントである事だけ。
マスター学ぶのだ、オルタ。 新たな地にて、優れた師(マスター)を求めよ。
天草四郎時貞アマクサシロウトキサダサーヴァント・ルーラー! 天草四郎時貞(アマクサシロウトキサダ)!
大源マナこ、これは、圧倒的な魔力量です……! 周囲の大源(マナ)を吸収しながら自動的に拡大している!?
大将マスターま、ようはただの八つ当たりだ! アンタが気にする事じゃあねえぜ大将(マスター)。
善性クリーン疑似サーヴァントになったおかげで、 今の私は100パーセント善性(クリーン)な女神。
いかアグラヴェイン……卿…… さようなら、厳(いか)めしいヴィラン師(マスター)……
とき我が魔力転換炉“オルトリアクター”は、今この刻(とき)も 怨敵“ヒロインX”を打倒せんと燃えさかっています。
しもべいいや。いいや違うぞマスター! オレにはおまえと、おまえの僕(しもべ)が在る!
倶有因くういんたぶん、この出会いは倶有因(くういん)なんだわ。 あなたをカルデア?へ送り返すこと―――。
何人なんびとサーヴァント宇宙最強にして、最後のオルタよ。 その真実を、何人(なんびと)たりとも悟られてはならぬ。
京劇きょうげきなに。サーヴァントも、歌舞(かぶ)を演ずる京劇(きょうげき)役者も どこに違いがある。変わりあるまい。
不肖ふしょうマスター……ううん、いいえ、 あたしの不肖(ふしょう)の一番弟子? きみは?
一念発起いちねんほっきそれでは自由なサーヴァント界の意味がない。 わたしは一念発起(いちねんほっき)し、こうして過去にやってきた。
レムレムいねむりレムレム(いねむり)するマスターを観賞するのが趣味らしいので。 私にはさっぱり理解できませんが!
スルちょっとマスター? 既読(K)スル(S)ーすんなし? ここで脱いじゃうぞ?
ステンノわたしまさにステンノ(わたし)の思惑通りね、デミ・サーヴァント。 でも少し残念。
ぼっちスクルージ行くぞマスター! ぼっち(スクルージ)を救うキャロルのように!
さいごまあ、そういう意見もありますが! それもここまでです、だってわたしがZ(さいご)ですから!
VRばーちゃる固有結界、霊子的なVR(ばーちゃる)空間、時間軸のずれた平行世界、 まさかの大穴で……集合無意識的なドリーム混入(コ
SF空想科学SF(空想科学)で言うところの電脳空間のようなものだ。 仮想現実という意味ではシミュレーターと大
JKぎゃる着物の似合ってるJK(ぎゃる)ならここにもいるっしょお?
BFFしんゆうえ? 私にBFF(しんゆう)がいたかですって?
鼻薬はなぐすりどうやら、かがせる鼻薬(はなぐすり)をケチったかな?
すなわち、 『眼(げん)・耳(に)・鼻(び)・舌(ぜつ)・身(しん)』の根(こん)より生ずる執着(しゅうちゃく)を意味する。
お大福? ヒィィこれ草餅じゃないし? 完全にもっさり黴(か)びてるし!
黒幕カエサルいい加減、『何かあったら黒幕(カエサル)』の汚名は 払拭していきたいのでね!
黄金衝撃ゴールデンスパーク黄金衝撃(ゴールデンスパーク)!
黄金色キラキラ私の勘がそう告げてるし! ハチミツ風味にしても黄金色(キ ラ キ ラ)しすぎだと思ったし!

メモ・ネタバレ要素

(このセクションは手動で補完してください)


このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 412 / lore重要シーン: 76