復刻:月の女神はお団子の夢を見るか? ライト版
復刻:月の女神はお団子の夢を見るか? ライト版
概要
(シナリオテキストから自動生成)
世界観上の重要シーン(lore抽出)
以下は lore スコア上位 4 シーンです。
シーン1 【スコア: 8】 [マシュ, ???, オリオン]
場所: 20302
マシュ: おや?
?!
マシュ: ここは……一見してフランスの丘陵地帯ですが……
マシュ: いえ、そもそもどうしてここに?
わたしと先輩はレアお団子を集めていて……
???: ふふふ。それはこういう事よマシュちゃん。
???: “今まで私とオリオンのためにごくろうさまでした。
よく働いてくれたわね、二人とも!”
オリオン: なーんてネ!
こんばんはカルデアのマスターさん。
マシュ: ミス・オリオン……!
オリオン: はーい、元気してたマシュちゃん♡
今更だけど、自己紹介とか事の説明とか必要かしら?
オリオン: ふふふ。そのほわっとしていながら
芯がきっつい感じ、嫌いじゃないわ。
オリオン: じゃあざっくり説明してあげましょう!
カルデアの食料庫を襲ったのはこの私!
オリオン: と言いたいところだったんだけど、
これが上手くいかなかったのよねー。
オリオン: えーと、アナタに召喚の因果を仮想証明して
カルデアに忍び込んだのはいいけど、
…… (他34ターン)
シーン2 【スコア: 7】 [Dr.ロマン, ダ・ヴィンチちゃん, マシュ]
場所: 10204
Dr.ロマン: ふんふ ふんふ~ん♪
てんて てんて~ん♪
Dr.ロマン: おっと、マスター君。
なんだい、そんな温かな目をしちゃって。
Dr.ロマン: んー、まるで“自分にはよく分からないけど、
これはこれで幸せのカタチなんだな”みたいな、
Dr.ロマン: 達観と慈(いつく)しみ、あとほんの少しの哀れみが
混じったような顔をしてるけど、何かあったのかい?
Dr.ロマン: なんだ、ボクの事を見ていたのか。
Dr.ロマン: って、ついにってどういう意味!?
別にどうもしてないよボクは!?
Dr.ロマン: うん、問題はそこなんだ。
いつまで待ってもマシュが戻ってこなくてね。
Dr.ロマン: 倉庫まで荷物を取りに行ってもらっているんだけど、
何かあったのかな……
?!
ダ・ヴィンチちゃん: ねー、ロマニー、お団子まだー?
そろそろ月の映像だしちゃうよー?
ダ・ヴィンチちゃん: 早くお酒飲もうよー。
この日のために節制してきたんだからさー。
Dr.ロマン: ……むう。そう言いつつチョビチョビと
飲んでるろくでなしがいるな……
Dr.ロマン: ダ・ヴィンチちゃん、もうちょっとぐらい待ちなさい。
まだ局員が全員そろってないだろ。
?!
…… (他51ターン)
シーン3 【スコア: 5】 [マシュ, 女性, オリオン, ???]
場所: 20302
マシュ: 戦闘、終了しました。
ですがまだ周囲には敵の気配がします。
マシュ: ドクター、周囲の敵性反応を知らせて―――
ドクター?
マシュ: そのようですね……カルデアに帰還する
レイシフトはこちらで行えるようですが……
マシュ: え?
ドクターがボイコット、ですか……?
マシュ: それは無いと断言します。Dr.ロマンは自らの職務を
放棄できる人ではありませんから。
?!
マシュ: それよりこちらの女性について、です。
マシュ: あの……失礼ですが、普通の人間ではありませんね?
貴女はサーヴァント……なのですか?
女性: んー? 私がサーヴァント?
あ、英霊召喚のコトね! 了解、それなら分かるわ!
女性: そう、何を隠そう私はサーヴァント!
夜空の星座にその人ありと言われた素敵な狩人―――
女性: その名もオリオン! その人なのでした!
はい、拍手はくしゅー!
マシュ: だそうです、先輩。
どう思いますか……?
オリオン: ふふ。素直な拍手、ありがとう。
どこの誰かは存じませんが、仲良くできそうね私たち♡
…… (他21ターン)
シーン4 【スコア: 5】 [アルテラ, マシュ, Dr.ロマン, カエサル]
場所: 20702
アルテラ: ……うまくいかなかったな。
いや、お団子はうまかったが。
アルテラ: ああ―――この夢は―――
私の宝具は、いつになったら本来の力を―――
マシュ: 良かった……敵サーヴァント、消失を確認しました。
これでやっと―――
Dr.ロマン: ああ、やっと繋がった!
もしもし、もしもーし!
Dr.ロマン: 二人とも無事かい!?
いま、すごい魔力の渦が計測されたけど!
マシュ: ドクター、通信が回復したんですね。
―――と、これはレイシフトが起動して……?
Dr.ロマン: ああ、キミたちの近くに食料資源があるのも確認した
からね、すぐにレイシフトをスタートさせたんだ。
Dr.ロマン: 別にやり残しはないだろう?
早くカルデアに戻ってくるといい。
Dr.ロマン: お月見の用意をして待ってるよ。
マシュ: それは……はい。
確かに目的は達成したのですが……
?!
マシュ: そうなんです。いつの間にか姿がなくて。
今まで手伝ってくれたお礼を言いたかったのですが……
カエサル: フン。私はまだここにいるのだが。
何か別れの挨拶などはないのかな?
…… (他16ターン)
キャラクター別 セリフ・行動
Dr.ロマン
外に出られるのはマスター君と、 彼と契約したサーヴァントだけだ。
頼もしい。 それでこそカルデアのマスターだ。
カルデアには娯楽が少ないから、これぐらいの息抜きは 必要だろうと準備してるんだけど……。
あれ、マスター君に話はいってなかった? ほら、外の暦はじき九月の終わりだろう?
アマデウス
とまあ、星1サーヴァントの僕が 勝てるはずがないんだけどね。
アマデウス仮面
フフフ……気が合いそうな倒錯趣味者には嫌われ、 どうでもいい野郎にはなぜか頼られる……なんだこれ。
どこからどう見てもマリアたちが悪いんだけど、 僕はほら、そういう正義とかどうでもいいから。
まあいいや。マリアのピンチだからね、 組みたくもない相手とも手を組むのがワタシの矜持だ。
果たしてキミたちは、この音楽神によって 指揮された真の変質者三人組に勝てるかな!?
よし。そういうワケで音楽を始めよう! ヒュウ、盛り上がってきたぞぅ!
アルテミス
でも、確かに私はアナタたちの一因になったわ。 オリンポスからカルデアへ。月の女神は流れましょう。
もしかしたら次に出会う時はマスターのコトも マシュちゃんのコトも覚えていないかもしれない。
ひんひん……そりゃあ本気でやってねって言ったけど、 ここまで全力でボコらなくても……あたたた……!
それじゃあ、それまで元気でね! 少しの間だったけど、月見の夜の冒険、楽しかったわ!
お別れは今だけよ。 きっと近いうちに―――懐かしい海で再会できるわ。
アルテラ
ああ―――この夢は――― 私の宝具は、いつになったら本来の力を―――
しまった。勢いあまって袋ごと斬ってしまったか。 許せ。命は壊さない。(もぐもぐ)
あくまで感覚(フィーリング)の話だが、 文明にも種類があることに私は気づいた。
よってこの荷物は私が預かる。も。 月見をするおまえたちは壊す。ぐ。
何をいまさら驚く、女。 どこだろうと、文明あるところ私は現れる。
オリオン
とにかく、マスターがレアお団子を集めてくれた おかげで、私も晴れてサーヴァントの仲間入り。
カルデアの人たちにその気がなくても、 あんな召喚システムがあるところでそんな儀式を
そうして、倉庫の中身を特異点に落として、 回収するためにジャンプしたんだけど……
えーと、アナタに召喚の因果を仮想証明して カルデアに忍び込んだのはいいけど、
私にできる事は食料庫の中身をまるっと 特異点に転移させることぐらい。
カエサル
よい。その言葉だけで十分だ。 名も知れぬマスターよ。縁があればまた出会おうさ。 ?!
うむ。だが、元は盗品となれば諸君らの怒りも分かる。 正当性、というヤツは復讐よりも強い怒りを産むものだ。
いや聞くだろう、なにあろう、万人が聞き惚れるとも! この私の、値千金とも言える演説なのだから!
だが、やはり現れたか。いや、ついにと言うべきか。 諸君らの目的はこれ、この月見団子であろう。
まるで私は玉入れのカゴになったようだ! こうなっては地上全ての団子を平らげる他あるまい!
カリギュラ
勝者には栄光が与え……られる……ものだ…… それを阻むものは……よくない……
だが偉大なるカエサルは……丸い…… これは……どういうコト……だ?
クゥオオオオオオ……! どう見てもあちらが正しいが、ウォオオオオ!
―? ローマでは……ない? ローマは……団子では……ない……
なんだ……と? 待て……中身を確かめて……やる……
ゲオルギウス
そういう事です。さあ、どうぞお受け取りを。 そしてカルデアとやらに帰りなさい。
その場の勢いに負けてアスカロンを振るうなど、 まさに月の魔力……
これは見放すのも致し方ないこと。私はここに 残りますので、どうぞ罪人(つみびと)二人を連行してください。
ははは。そういえば、聖女マルタは「彼」から杖を 授かる前は道具という道具を持たなかったと聞きます。
それは私も興味深い。同じく竜をいさめた者として、 その勇姿を一度カメラに収めてみたいものです。
サンソン
いや、でもそんな都合のいいコト医学的にありえないし いやでも本当だとしたら、ボクはうおおボクは……!
“ご自由にお持ちください”と書かれていたとはいえ、 三トン近い荷物をぜんぶ持ってきてしまうなんて。
医学に携(たずさ)わる者としてそれ以上のカロリー摂取は 容認できないというか、太るというか……
いや……王妃、僕はギロチンが好きなワケじゃなくて、 むしろ反対というか……
―――詳しく! そのあたりの話、詳しく! 医学的に重要な資料になるからね!
ダ・ヴィンチちゃん
あ、失礼。楽しくなってつい。 それよりロマニ、ほらここ。ここの特異点、見てごらん。
“デミ・サーヴァント化して力持ちになりましたから 任せてください”ってひとりで行ったんだけど……
(この犯人、自分でレイシフトしちゃうぐらいの 神霊級のサーヴァントなワケだけど………)
でも、逆を言えば契約したサーヴァントなら 悪さをする事ができる。
どうにもイヤな予感がする。 マスター君、様子を見に行って―――
デオン
王妃は将来、フランスでもトップランクの お体に成長なされるんだ。ほんと、ものすごいんだぞ。
なら、私たちはその手伝いをするだけだろう。 幸いマリーのガラスの馬車は出し入れ自由だ。
一トンや二トンのお菓子、運ぶのは問題じゃない。 むしろもっと積んでも良かったぐらいだ。
さあ、剣を取れ不埒者ども。 王妃との淡い時間を台無しにした酬いを受けさせてやる!
うん。それはそうだ。 出来れば、もっと早くに冷静になってほしかったけど。
マシュ
このままでは先輩の健康管理と、 聖杯探索後のお茶の時間が保証されません。
マスター! 謎の敵サーヴァント、来ます! 全力で迎撃してください……っ!
マスターのサーヴァントとして、 速やかな対策を要求します。
ここにカルデアの倉庫を襲った犯人が―――おや? すぐ近くで、何かを射るような音が……
あの……失礼ですが、普通の人間ではありませんね? 貴女はサーヴァント……なのですか?
マリー
ええ、分かっている。 マスターさんもお気を付けて。
色々と事情があるようですが今の私たちとは敵同士です。 だって、このお団子は渡せないのですから……ッ!
マルセイユの水辺(みずべ)で祈りを捧げる、と言っていたわ。 今から急げば間に合うのではないかしら。
だってこんなに美味しいのですもの、 あるだけ持っていきたくなるのが人情というものです。
いっぱい食べた分だけ胸のサイズが大きくなるの。 だから太る、なんてコトはありませんっ。
マルタ
あ、荒縄って……縛るのは手首だけでいいじゃない…… 体中縛(しば)るとか、とんでもないコト言い出すのね……
数日前からぶらぶらと私たちに付いてきましたが、 何が目的なのかそろそろ白状してもらいましょうか。
過ちは過ちだと認めるし、間違いはきっかり正すわ。 まあ、もうちょっと食べたかったけどそれはそれ。
あれは巧(たく)みな口車だったわ……あの男、借金のプロね。 しかも一度も返さないタイプのプロよ。
その後は皇帝を名乗るふとっちょに遭遇しちゃって、 残り半分の荷物を貸し与えてしまったのよ。
女性
んー? 私がサーヴァント? あ、英霊召喚のコトね! 了解、それなら分かるわ!
そう、何を隠そう私はサーヴァント! 夜空の星座にその人ありと言われた素敵な狩人―――
まあ! 加勢してくれるのね、見知らぬアナタ。 ふふ、なんて決断の早い人なのかしら。
楽しいお話は戦いの後、 まずはこの盗人たちを退治してしまいましょう!
その名もオリオン! その人なのでした! はい、拍手はくしゅー!
小次郎
おとなしく捕まれ、という意味でござるよマルタ殿。 荒縄で下手人(げしゅにん)の体を縛って連行するのでござる。
そういう時は乙(おつ)、と言うのですよご両人。 さて、では失礼して拙者(せっしゃ)も一ついただこう。
うむ。完全にとばっちりだが仕方あるまい。 この地にて猛威をふるった我が秘剣、見舞うとしよう。 ?!
ははは。見抜かれてしまったか。それなりの威厳を 求められる時は、それなりに気を遣うまで。
あと拙者が妙に強かったのは地の利ではなく、 単にクラス相性であったか……ガクッ ?!
獣人
GuuuuuuRaaaaaaaaaa!!!!!
???
“今まで私とオリオンのためにごくろうさまでした。 よく働いてくれたわね、二人とも!”
変質者ではない。 ワタシはアマデウス仮面。通りすがりの妖精さんだ。
フフフ……フフフフフ………… このワタシの気配に気づくとは……
登場用語(ルビ・注釈)
| 用語 | 読み | 文脈 |
|---|---|---|
| 祭儀 | さいぎ | 用意していた祭儀(さいぎ)用のお供えもの他、 カルデアの食料備蓄は底をつきました! |
| 黄の死 | クロケア・モース | フッ、では来るがいい。 我が黄の死(クロケア・モース)の冴えをお見せしよう! |
| 鯖 | サバ | ……ははあん。 なるほど、こりゃあ鯖(サバ)の仕業だな。 |
| 謹 | つつし | あ、ああ……謹(つつし)んでいただきますよ、王妃。 でもいいのですか? |
| 被 | かぶ | だが、それは私だけではあるまい。 マルタ殿も被(かぶ)っていよう。 |
| 肴 | さかな | となればお月見の季節だ。 中秋(ちゅうしゅう)の名月、月を肴(さかな)に友と語らう、ってね。 |
| 罪人 | つみびと | これは見放すのも致し方ないこと。私はここに 残りますので、どうぞ罪人(つみびと)二人を連行してください。 |
| 縛 | しば | あ、荒縄って……縛るのは手首だけでいいじゃない…… 体中縛(しば)るとか、とんでもないコト言い出すのね…… |
| 的 | まと | どうしたらあんな構えで的(まと)に当たって、 効果を発揮できるのか不思議で仕方ありませんが、 |
| 白雪 | しらゆき | 見た目も白雪(しらゆき)みたいで愛らしいし。 是非、作り方を教えていただきたいわ。 |
| 玲瓏貴影 | れいろうきえい | この身は月光を表す神性、 潔癖と純血、狩猟と永遠を守る玲瓏貴影(れいろうきえい)――― |
| 水辺 | みずべ | マルセイユの水辺(みずべ)で祈りを捧げる、と言っていたわ。 今から急げば間に合うのではないかしら。 |
| 橋 | ばし | あのお団子の中には今は幻のニホンの銘菓、 七(なな)や橋(ばし)屋の特選団子が混ざっているのです。 |
| 某 | それがし | ん。サムライって、某(それがし)のことでござる? |
| 易 | やす | うむ、うむ……一口に食べ易(やす)く、 かといってもの足りぬワケでもない。 |
| 故 | ゆえ | この通り風来の身故(ゆえ)、 素の自分と武芸者としての自分を使い分けている。 |
| 携 | たずさ | 医学に携(たずさ)わる者としてそれ以上のカロリー摂取は 容認できないというか、太るというか…… |
| 拙者 | せっしゃ | そういう時は乙(おつ)、と言うのですよご両人。 さて、では失礼して拙者(せっしゃ)も一ついただこう。 |
| 戦 | いくさ | うむ。敵がひとり減ったワケだからな。 そなたは戦(いくさ)というものをよく分かっている。 |
| 懐 | ふところ | 感動話はいいんだけど、そこのサムライさん、 懐(ふところ)にレア団子隠し持ってないかな? |
| 慎 | つつし | 貴方は誠実だけど、慎(つつし)み深すぎるのは良くないわ。 |
| 慈 | いつく | 達観と慈(いつく)しみ、あとほんの少しの哀れみが 混じったような顔をしてるけど、何かあったのかい? |
| 感覚 | フィーリング | あくまで感覚(フィーリング)の話だが、 文明にも種類があることに私は気づいた。 |
| 巧 | たく | あれは巧(たく)みな口車だったわ……あの男、借金のプロね。 しかも一度も返さないタイプのプロよ。 |
| 居候 | いそうろう | 拙者も居合わせただけの居候(いそうろう)故、異論はない。 争いは何も産まぬよ。 |
| 乙 | おつ | そういう時は乙(おつ)、と言うのですよご両人。 さて、では失礼して拙者(せっしゃ)も一ついただこう。 |
| 中秋 | ちゅうしゅう | となればお月見の季節だ。 中秋(ちゅうしゅう)の名月、月を肴(さかな)に友と語らう、ってね。 |
| 下手人 | げしゅにん | おとなしく捕まれ、という意味でござるよマルタ殿。 荒縄で下手人(げしゅにん)の体を縛って連行するのでござる。 |
| 七 | なな | あのお団子の中には今は幻のニホンの銘菓、 七(なな)や橋(ばし)屋の特選団子が混ざっているのです。 |
メモ・ネタバレ要素
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このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 19 / lore重要シーン: 4