世紀末女神伝 シャドウアイランド
世紀末女神伝 シャドウアイランド
概要
―――思うに、『文明』(シヴィライゼーション)とは、 知的生物の歩みそのものだ。
ビル一つ、食べ物一つ取っても そこには先達の知恵が山のように詰まっている。
かつて栄華を誇った建物も、娯楽も、 技術の粋を凝らした数々の素晴らしい発明も。
勇者も英雄も存在せず、戦うという発想そのものが なかった我々に、彼らを倒す手段などない。
世界観上の重要シーン(lore抽出)
以下は lore スコア上位 9 シーンです。
シーン1 【スコア: 9】 [スカサハ, Dr.ロマン, マシュ, フォウ]
場所: 20320
スカサハ: ―――ここはな、本来私が守らなければならぬ場所。
即ち、『影の国』。スカイ島の一部だ。
スカサハ: 影の国も例外なく人理焼却に巻き込まれたが、
何かの拍子にこの島だけが分断されたのだろう。
スカサハ: 一体どういう経緯を辿れば、
ここに生物が住み着き、文明を築き上げたのか。
スカサハ: どういう奇跡が起これば、
我々がここに漂流できたのか。
スカサハ: この島はもう、あらゆる人理から解き放たれた。
私たちが抜け出せば、迷い込む者など二度とあるまい。
スカサハ: この島が楽園になるのか、それともやはり島の本質―――
死と暗黒が支配する影の国に堕ちるのか。
スカサハ: ま、人間が暮らしているならともかく、
あの呑気こいたうりぼうたちなら……大丈夫だろうさ。
スカサハ: どれほど文明を発達させようとも、
結局あいつらは武器らしいものを何一つ持たなかった。
スカサハ: であれば。
外敵が存在せぬ限り、平和に過ごしていくだろう。
スカサハ: ……これは皆には内緒だが。
念のため、島には忘却のルーンを仕掛けておいた。
スカサハ: うりぼうたちはいずれ文明を忘れ、言葉も忘れ、
ありきたりの動物として、のんびりと過ごしていくはずだ。
スカサハ: ……だといいのだがなあ。
こればかりは、私にも分かりかねる結末である。
…… (他15ターン)
シーン2 【スコア: 6】 [マルタ, アルトリア, スカサハ, マシュ, ほか]
場所: 30700
マルタ: ここが前の島!?
アルトリア: あの緑豊かな島の、成れの果てがこの島なのですか?
?!
スカサハ: あの石像がある以上、証拠としては充分だが……。
もう一つ。
スカサハ: 魔猪が守っていたトネリコの木があったろう?
あれ、私が苗を植えたものだ。
マシュ: ああ、確か毒を吸って成長すると言っていた!
スカサハ: 毒気が消えたこの島は、
うりぼうの棲息環境としては最適だったろうな。
メアリー: なるほど。つまり九人の女神(ナイン・シスターズ)というのはボクたちの事だったのか。
メアリー: 女神……ボクたちが……。
アン: スケールが壮大過ぎて、
ただの海賊としてはついていけませんわね……。
うりぼう: つまり。女神様でありますか?
うりぼう長: そういう事になるかの。
わし、びっくり。
うりぼう: びっくりー……。
…… (他81ターン)
シーン3 【スコア: 6】 [エジソン, マシュ, うりぼう, スカサハ, ほか]
場所: 30800
エジソン: そう……聖杯だ!
マシュ: 聖杯……!?
うりぼう: 以上、前回の話であります!
うりぼう: この期間、様々な出来事がありましたが!
うりぼう: 大雑把に割愛であります!
スカサハ: ふぅむ、聖杯か。
それはまた難儀なものを……。
エジソン: え、君たち持ってないのかね。
聖杯。
アルトリア: あれはそうポンポン持ってて良いもの
ではないのですが。
玉藻の前: 本来は聖杯戦争の長く苦しい戦いを経て手に入れる
大事なものなんですけど。
エジソン: むぅ、困ったな。
エジソン: 聖杯が持つ膨大な魔力がないと、
さすがにカルデアに通信を繋げるという訳には……。
スカサハ: この島のどこかに、聖杯はあるのか?
…… (他33ターン)
シーン4 【スコア: 4】 [マシュ, メアリー, アン, スカサハ, ほか]
場所: 30700
マシュ: ここは―――かつて、街だったようですね。
あちこちのビルが崩壊しています。
メアリー: つまり、人間が住んでいたってことかな?
アン: そうなりますわよね。
アン: しかも、私たちが生きていた時代より
文明度は上回ってますわ。
アン: 知識でしか分からないのですけど、
これならマスターの時代くらいじゃないかしら。
?!
スカサハ: 私たちの時代ではいずれも該当せんな。
スカサハ: アンの言う通り、マシュとマスターが
生きている時代くらいか……。
うりぼう: こっちでありまーす!
マリー: はーい!
マシュ: マスター。
ひとまず、うりぼうさんについていきましょう。
マシュ: 喋る猪というのは初めてですが、
喋る魔物とは何度も遭遇しましたし。
マシュ: すぐに慣れると思います。
…… (他152ターン)
シーン5 【スコア: 4】 [玉藻の前, 魔猪, スカサハ, マシュ]
場所: 20700
玉藻の前: その首、獲ったぁ!
魔猪: …………ご。お。
ろ。ずずずずずずずずずずず。
魔猪: ず……。
玉藻の前: はー、くたびれましたー。
マスター、マスター。どうぞマッサージなど♪
スカサハ: 随分とまあ粘ったものだ。
今までの魔猪などとは格が違うな。
スカサハ: あの島の巨大魔猪同様、
幻獣の域に達した怪物……魔物。
スカサハ: 本来なら、世界の裏側に居るか
とうの昔に絶滅したはずの代物だ。
スカサハ: なのにこいつらは、平然とこの世界に存在し、
力を蓄え続けている。
マシュ: ……この島は、余程隔離された場所なのでは?
スカサハ: 世界を見通す英雄など幾らでもいる。
スカサハ: まして、このランクの魔獣が闊歩している土地を、
強欲な魔術師が見逃すはずあるまい。
スカサハ: ―――となると、結論は自ずと絞られる。
さ、もう少し歩くぞ。
…… (他5ターン)
シーン6 【スコア: 4】 [スカサハ, マシュ, アルトリア, モードレッド, ほか]
場所: 20700
スカサハ: ……む。
マシュ: これは……。
アルトリア: スカサハ。どうやら貴女の推測とやらが
当たったようですね。
アルトリア: この数は尋常ではない。
間違いなく、この先に何かがあるという証拠。
スカサハ: うむ。しかしだだっ広い荒野というのは
人数的に不利だな。
モードレッド: ハン。こんなの楽勝だろ。
モードレッド: オレが突撃して正面を食い破って、
その間にマスターとマシュを抜けさせりゃいい。
モードレッド: 後は残りの連中でこいつらをぶちのめすだけだ。
簡単じゃん!
アルトリア: ……モードレッドの案で行きましょう。
スカサハ。貴女がついていってください。
スカサハ: 他の者は?
清姫: 愛しい旦那様(まいますたぁ)と離れるのは心苦しいですが、
致し方ありません。
清姫: でも、帰ってきたら目一杯可愛がって貰いますから!
…… (他30ターン)
シーン7 【スコア: 4】 [マシュ, エジソン, ???, スカサハ, ほか]
場所: 30630
マシュ: ここ、は……。
エジソン: 油の臭い、鉄の臭い、特殊接着剤(ワンダーグルー)の臭い……。
うむ、紛う事なき工場だな!
エジソン: しかし、何を造っている?
???: ―――それは、私だ。
スカサハ: ―――何者だ。
???: 久しいな、貴様ら。
???: ……いや、貴様たちにとっては、
まさに瞬く間に過ぎたことか。
???: だが、私にとっては地獄だった。
マシュ: え、アルトリアさん……!?
エジソン: いや、違うな。
彼女からも鉄と油の臭いがする。
エジソン: かのアーサー王が、そのように現代的な臭いを
撒き散らすとは思えん。
アルトリア?: ……その通りだ。
…… (他32ターン)
シーン8 【スコア: 4】 [スカサハ]
場所: 30820
スカサハ: おっと、マスター。
少々いいか?
スカサハ: 大変唐突だが。
……この水着、どう思う?
スカサハ: ……!
スカサハ: そうか……。
お前がそう思ってくれるなら、心強い。
スカサハ: ス、ストレートだな!?
……コホン。
スカサハ: まあ、それならいい。
?!
スカサハ: 実は、お前に告白しなければならないことがある。
水着にするときに、霊基を弄ったと言ったな?
スカサハ: ……忘れた。
?!
スカサハ: 霊基の戻し方を―――綺麗さっっっっぱり、
ものの見事に、すとーんと、忘れてしまった、のだ!
スカサハ: つまりだな、帰ってからも水着姿のまま、
ということになる。
スカサハ: だが、今の言葉で安心した。
マスターがそう言うなら、仕方ない。
スカサハ: この姿のまま、一年中戦ってやろうではないか!
何、サーヴァントたる私は風邪など引かぬ。
…… (他4ターン)
シーン9 【スコア: 4】 [スカサハ, マシュ, フォウ]
場所: 20700
スカサハ: ……ふむ。
マシュ: これ、スカサハさんが植えたトネリコですよね?
どうかしました?
スカサハ: いや、ちょっと待ってくれ。
この木で新たな槍を作ってみよう。
マシュ: 槍を……?
スカサハ: ゲイ・ボルクは海獣の骨から作られたもの。
この島で魔槍を複製するのはさすがに難しい。
スカサハ: だが、ソレに限りなく近いものを複製することは
可能なのだ……ルーンの呪力でな。
マシュ: このトネリコでですか?
スカサハ: トネリコとは、北欧の世界樹――ユグドラシルに連なる
樹木の末裔、そしてルーンもまた世界樹から生じたという。
スカサハ: そこで、このトネリコの力を限界まで借り受けて、
ルーンを使うと――。
マシュ: ゲイ・ボルクが増える、ということですか?
スカサハ: その通り!
トネリコ一本につき、一振りの槍を作る。
スカサハ: 恐らく、私が作ってもそれなりのものになるだろう。
少なくとも宝具として耐え切れるレベルのな。
…… (他10ターン)
キャラクター別 セリフ・行動
Dr.ロマン
どうやら特異点になりつつあった何かも 修正できているようだね。
一旦、カルデアに帰還させるよ。 準備は出来ているかい?
常にキミたちをモニターしていたけど、 レイシフトから一時間も経ってないじゃないか!
いや、今回は早かった。 スピード記録じゃないかな!
うりぼう
どれでも、大丈夫であります! 小隊長(マスター)、選択よろしくであります!
提案であります、小隊長(マスター)殿! 観光施設を作ろうと思うのですが!
これだけ大人数のサーヴァントを乗せても、 びくともしないであります。
小隊長(マスター)さんの招待状、 プレミアがつくでありますなー。
うりぼう長
伝説によれば百年ほど前、魔術師を名乗るサーヴァントが 我々に電気をもたらしたと伝えられています。
おまえたちちょっと黙っててな。 聖杯については心当たりありません。
ではマスター様。 写真を撮らせて下さい。今の内に巨大彫像を造りましょう。 ?!
カルデア……カルデアですか……。 うーむ。……聞いたことはありません。
マスター様は、いずれ十人目の神として 讃えられるでしょう。 ?!
うりぼうs
ふんぐるい むぐるうなふ くとぅるう るるいえ うがふなぐる ふたぐん♪
アルトリア
貴女は改心したからこそ、 サーヴァントとして召喚されたのです。
マスター。貴方と、心を通じ合わせた相棒になる ことができれば――それは素晴らしいことでしょうね。
聖剣を使わずとも、セイバークラスでなくとも、 私が最優のサーヴァントであることは疑いない。
いえ、サーヴァントはご飯を食べずとも平気です。 ただテンションが下がるだけで。
アルトリア&アン
アルトリア?
彼らは私を救世主と定め、言うことに全て従い、 そして―――喜んで滅びを受け入れただろう。
そう、おまえと同じだ。 もっとも私は神獣の域に至っただけだがな。
二千年。 二千年の復讐を、いま此処に体現する。
アン
大丈夫ですよ、何が出てきても、わたくし達がいるのです。 わたくしに、メアリーに、マスター……
知識でしか分からないのですけど、 これならマスターの時代くらいじゃないかしら。 ?!
次の島に行けば、カルデアに戻る手掛かりが 見つかるかもしれない。
さ、マスター。 どの施設にするのか、決めて下さいね。
そうですわよ、マスター。ほんのお遊びです。
アン?
エジソン
聖杯が持つ膨大な魔力がないと、 さすがにカルデアに通信を繋げるという訳には……。
聖杯の力で、滅びるはずだった自分を強引に 生き続けさせた、という訳か。
むしろ、聖杯を探す方で役に立って見せよう!
カルナ
しかしマスター。 オレたちも加わって構わないのか?
とはいえ、本気で阻みたい訳でもないだろう。 言うなれば力試しというところか。
ともかく、おまえは道を切り開いた。 それでは、我々の王に会って貰おうか。
ともかく、拳を構えるがいい。 おまえが救世主となれるかどうか―――
俺たちは共に、おまえたちの行く手を阻むよう 頼まれている。
クー・フーリン
チッ、下手なサーヴァントよりしぶといな、 手前……!
極力体力を使わない犬かきで乗り切った! 英霊(にんげん)、何でもやってみるもんだな! ?!
どうもこの島だと貧乏くじ引いてる感じするな、オレ! まあいいや、そら行ってこい行ってこい。
いやははは! そうかな、そうかもな!? 長年の雌伏の時を経て、オレの時代来てるからな!
とりあえず帰って飯にしようぜ。 魔猪ばかり狩ってたら、人間みたいに腹が減った気分だ。
シャドウサーヴァント
スカサハ
影の国も例外なく人理焼却に巻き込まれたが、 何かの拍子にこの島だけが分断されたのだろう。
魔力溢れるこの土地で、聖杯を使い、 二千年間生きてきた。
トネリコとは、北欧の世界樹――ユグドラシルに連なる 樹木の末裔、そしてルーンもまた世界樹から生じたという。
この島はもう、あらゆる人理から解き放たれた。 私たちが抜け出せば、迷い込む者など二度とあるまい。
実は、お前に告白しなければならないことがある。 水着にするときに、霊基を弄ったと言ったな?
トゥルッフ・トゥルウィス
私は彷徨い彷徨い、ようやくこの島に辿り着いた。 我はこの島で聖杯を抱き、神獣に至った大獣。
徹頭徹尾(てっとうてつび)この私をただの害獣として扱い、 ただ打ち負かし、国土から追い払ったのだ!!
苦しむ民を救うため、そして私が持つ巨人の剃刀、鋏(はさみ)、櫛(くし)を 手に入れるためと言って。
―――私はかつて、騎士王アーサーに敗れた。 あの小娘は事もあろうに、私を敵とは見なさなかった。
王ならば、王に対する態度というものがあろう! なのに奴は――。
フォウ
ベオウルフ
それでいいんだよ。 サーヴァントなんて、存在自体が不健康だ。 ?!
かははははっ! さすがだな! うりぼう達が鉄拳の女神(アイアン・ビューティ)として崇めるのも無理ないってもんよ!
いいね、熱い風が吹いてきやがる。 この闘気……生半可な格闘士(グラップラー)じゃねえな!
コイツは単に迷っていたところを保護してやっただけで、 傷一つつけちゃいねえからな!
俺の国は弱肉強食。強ければ喰う、弱ければ肉になる! ……文字通りの意味でな!
マシュ
そして遂に、敵対するサーヴァントまで……。 マスター、この先どうなるんでしょうか。
先輩。わたしたち、人理を修復するため、 色々な時代の色々な場所に行きましたよね。
これ、スカサハさんが植えたトネリコですよね? どうかしました?
マリー
さあ、次は誰に招待状を渡しましょうか。 なるべくなら、絶対に来ない感じのサーヴァントさんに!
そうですわね。可愛いあの子たちのためにも、 マスターさんとマシュ、がんばってくださいね!
さ、マスターさんもマシュさんも 招待状を皆さんに届けて下さい。
うーん……そうだわ! 他のサーヴァントも招待しましょう。
やっぱりマスターさんは 世界一のマスターです!
マルタ
弱者を守り、導くというサーヴァントの本分に お戻りなさい……。
……なに言わせてんのかしら、 このマスターは……! ?!
格闘士(グラップラー)ではなく拳闘士(ボクサー)でもなく投闘士(レスラー)でもありません。 ……ないってば。
メアリー
ま、一から出直しなんて良くあることさ。 マスターも挫けないで……挫けてないね。
前向きだなあ、マスターは。 ボクたちの元船長と大違いだ。 ?!
魔術師……キャスターか。 ソイツが電気をもたらしたんだね。
メアリー?
モードレッド
宝具展開―――『逆巻く波濤を制する王様気分(プリドゥエン・チューブライディング)!』
オレが突撃して正面を食い破って、 その間にマスターとマシュを抜けさせりゃいい。
しょーがねーなー! たまには魔猪じゃなくてサーヴァントを相手にするか!
おいマスター。 余計なこと言いやがると、その口を縫い合わすぞ! ?!
ふーん。……まあ、無事ならマスターも喜ぶから いいんだけどさ。
二人
全員
小次郎
どうも、拙(それがし)は門と縁があるようでな。 不本意ではあるが、一宿一飯の恩を返すは人の義理。
荒波に放り出され、気付けば魔猪の餌にされかけていた ところを、ベオウルフ殿に救われてな。
―――いやそこは申し訳ない。 何しろ、こちらの連中は破壊と暴虐しか能が無くてなあ。
拙(それがし)はカルナ殿共々、ベオウルフ殿のところで 世話になっていてな。
その拳であらゆる苦難を打ち払う、 転輪聖王といったところであろう。
巨大魔猪
清姫
スカサハ先生のお話によれば、 この島は英雄も魔術師もいなくて。
それから幾度も輪廻転生を繰り返しつつ、記憶を保持し続けて 最後には宇宙の消滅を共に迎えるあたりでゴールです。
あの、いま何かちょっとばかり変換(ルビ)機能に バグが生じたような気がするのですが。
はい、そしてわたくしはますたぁが弱点。 これぞ三すくみというやつでございますね。
ああ、ますたぁ、ご安心下さい。 いざというときは、わたくしを食べて頂ければ!
玉藻の前
本来は聖杯戦争の長く苦しい戦いを経て手に入れる 大事なものなんですけど。
ですが、一体どの魔猪が聖杯を所有しているって 言うんですかねえ。
守ってやりたいサーヴァントナンバー1の誉れも高き、 一介のキャ……ランサーでございますから! ?!
いやでもちょっと待って下さい。 九人の女神って、私たち十人(+マスター)いるんですけど?
頭で物事考えられないタイプのサーヴァント、 私(わたくし)の得意分野でございます!
魔猪
…………ご。お。 ろ。ずずずずずずずずずずず。
ギ……ギギ。 ギィィィィィィィィィィィッ!!
登場用語(ルビ・注釈)
| 用語 | 読み | 文脈 |
|---|---|---|
| 魔術師 | キャスター | 我がクラスは魔術師(キャスター)。 そう、人は私をメンロパークの魔術師と呼ぶ! |
| 逆巻く波濤を制する王様気分 | プリドゥエン・チューブライディング | 宝具展開―――『逆巻く波濤を制する王様気分(プリドゥエン・チューブライディング)!』 |
| 私 | わたくし | マスターにまで疑われたら、私(わたくし)身の置き所が 無くなるんですけど! |
| 小隊長 | マスター | 小隊長(マスター)さんの招待状、 プレミアがつくでありますなー。 |
| 50ー50 | フィフティフィフティ | 50ー50(フィフティフィフティ)ということで、 いかがでありますかー? |
| 闖入者 | ちんにゅうしゃ | ところが、その世界に闖入者(ちんにゅうしゃ)がやってきた。 |
| 長 | おさ | 長(おさ)―――! 長、長、長―――! |
| 鋏 | はさみ | 苦しむ民を救うため、そして私が持つ巨人の剃刀、鋏(はさみ)、櫛(くし)を 手に入れるためと言って。 |
| 鉄拳の女神 | アイアン・ビューティ | かははははっ! さすがだな! うりぼう達が鉄拳の女神(アイアン・ビューティ)として崇めるのも無理ないってもんよ! |
| 轢 | ひ | ディルムッドが轢(ひ)き殺された 伝説の魔獣クラスじゃねえかコレ! |
| 英霊 | にんげん | 極力体力を使わない犬かきで乗り切った! 英霊(にんげん)、何でもやってみるもんだな! |
| 自然主義者 | ナチュラリスト | 自然主義者(ナチュラリスト)でありますな! |
| 聡 | さと | おお、マリーは聡(さと)いな。 |
| 耽 | ふけ | あんまり娯楽に耽(ふけ)りすぎるのはダメよと、 主も仰っているはずよ。 |
| 義兄 | ケイ | 私も王になる前は、 義兄(ケイ)やマーリンと共に幾つもの冒険を繰り広げました。 |
| 篤 | とく | この偉大なる王の力、篤(とく)と目に焼き付けるが良い! |
| 窮極 | アルテマ | さぞかし窮極(アルテマ)な技を使うんだろうな……。 何しろ凄女だからな……。 |
| 狂戦士 | バーサーカー | ……狂戦士(バーサーカー)め! 問答無用ということらしいな! |
| 特殊接着剤 | ワンダーグルー | 油の臭い、鉄の臭い、特殊接着剤(ワンダーグルー)の臭い……。 うむ、紛う事なき工場だな! |
| 無料 | フリー | 無料(フリー)……良い響きでありますなー。 |
| 準備運動 | せんとう | いいや、合っている。 皆で準備運動(せんとう)をしようと言ったのだ。 |
| 混沌 | カオティック | 一方、貴方はコーラに砂糖とクリームとチュロスを混ぜた、 安めの混沌(カオティック)飲料ですが。 |
| 此奴 | こやつ | ならば、此奴(こやつ)が神獣の域に到達するのも、 決して不可能ではない。 |
| 櫛 | くし | 苦しむ民を救うため、そして私が持つ巨人の剃刀、鋏(はさみ)、櫛(くし)を 手に入れるためと言って。 |
| 格闘士 | グラップラー | いいね、熱い風が吹いてきやがる。 この闘気……生半可な格闘士(グラップラー)じゃねえな! |
| 栄枯盛衰 | えいこせいすい | こうして朽ち果てた姿を見ると、 何とも栄枯盛衰(えいこせいすい)、ただ春の夜の夢の如く――。 |
| 是 | ゼ | 是(ゼ)ッ! 売られた喧嘩は万倍返しで買ってやるわ! |
| 拳闘士 | ボクサー | 格闘士(グラップラー)ではなく拳闘士(ボクサー)でもなく投闘士(レスラー)でもありません。 ……ないってば。 |
| 拙 | それがし | 拙(それがし)はカルナ殿共々、ベオウルフ殿のところで 世話になっていてな。 |
| 投闘士 | レスラー | 格闘士(グラップラー)ではなく拳闘士(ボクサー)でもなく投闘士(レスラー)でもありません。 ……ないってば。 |
| 手前 | テメェ | 鬼か手前(テメェ)!? |
| 戦闘 | じゅんび | ―――という訳で、だ。 さあ、戦闘(じゅんび)をするぞ。 |
| 愛しい旦那様 | まいますたぁ | 愛しい旦那様(まいますたぁ)と離れるのは心苦しいですが、 致し方ありません。 |
| 徹頭徹尾 | てっとうてつび | 徹頭徹尾(てっとうてつび)この私をただの害獣として扱い、 ただ打ち負かし、国土から追い払ったのだ!! |
| 御髪 | おぐし | あふん、ちょっと乱暴にどこかソフトに 御髪(おぐし)を撫でるこの技量……。 |
| 徒 | あだ | そう呼ばれた以上、徒(あだ)や疎かには出来ないわね。 ……頑張りましょう、力の限り。 |
| 女神 | ミューズ | おお、やはり貴女たちは女神(ミューズ)の生まれ変わり、 九人の女神(ナイン・シスターズ)の再来……! |
| 変換 | ルビ | あの、いま何かちょっとばかり変換(ルビ)機能に バグが生じたような気がするのですが。 |
| 因果応報 | いんがおうほう | 単純な理屈さ。 因果応報(いんがおうほう)。 |
| 和気藹々 | わきあいあい | とっても簡単、誰にでもできるお仕事だ。 同僚も皆フレンドリーで、和気藹々(わきあいあい)。 |
| 凄女 | せいじょ | なるほど……凄女(せいじょ)か……。 |
| 全力で行くぜ | フルスロットルだ | 生憎と手加減する余裕はねえ、 最初から全力で行くぜ(フルスロットルだ)……! |
| 佳 | よ | タマモ的に、こういう守戦はどうも苦手なのですが…… ええい、佳(よ)い女とはこういう時こそ本領発揮! |
| 九人の女神 | ナイン・シスターズ | 我らに文明と誠実さをもたらした九人の女神(ナイン・シスターズ)が、 いつかこの世界に訪れんことを――― |
| 上等 | ジョートー | 上等(ジョートー)よ……やってやろうじゃないの! |
| 一般人 | パンピー | 一般人(パンピー)を警告ついでに脅かす感じの神様って、 どうしてもその内魔王とかに変わっちゃうんで |
| コーン | ツーン | コーン(ツーン)。 絶ッ対にロクでもない歌に決まってます。 |
| 『文明』 | シヴィライゼーション | ―――思うに、『文明』(シヴィライゼーション)とは、 知的生物の歩みそのものだ。 |
メモ・ネタバレ要素
(このセクションは手動で補完してください)
このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 107 / lore重要シーン: 9