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カルデア妖精騎士杯 ~二代目の凱旋~

カルデア妖精騎士杯 ~二代目の凱旋~

概要

いずれ再び来たるべき祭りに備えて、汎人類史の空気…… いえ、常識を探ってみるのも悪くはない。

そう考えて、幾人かの協力者と共に、 私がシミュレーター空間でこつこつと造っていた―――

とてつもない恐怖だった。 信じられないほど、指は槍の柄に食い込むようだった。

世界観上の重要シーン(lore抽出)

以下は lore スコア上位 10 シーンです。

シーン1 【スコア: 14】 [モルガン(解説), ブリトマート, マシュ, グレイ, ほか]

場所: 172901

モルガン(解説): 逆境に対して奮起し、
齧(かじ)り付いてでも勝利を目指す二代目ブリトマート。

ブリトマート: マスター!
ではなくカルデアのマスター!

ブリトマート: 礼装による強化ありがとうございます!
それでええと、私は次に何を……

ブリトマート: あっ、いえ分かりました!
見えました―――跳びます!

モルガン(解説): 鋭い突破力を有するマシュ・キリエライト。
高い機動力と奥の手の火力を有する、グレイ。

マシュ: マシュ・キリエライト、敵陣吶喊(とっかん)します!
―――グレイさん!

グレイ: はい!
敵宝具を確認、迎撃します!

アッド: ―――第二段階限定解除を開始。

グレイ: 聖槍、抜錨。

モルガン(解説): パワーイズパワーゴッデス。

アストライア: まあ、力自慢でいらっしゃるの?
それでは打撃戦の用意は良くて?

アストライア: 光よ!

…… (他93ターン)

シーン2 【スコア: 13】 [モルガン, バーヴァン・シー, マシュ, 黒髭, ほか]

場所: 172900

モルガン: ―――これのことです。
?!

モルガン: 驚いた顔をしていますね、マスター。
これこそはカルデアの英霊たちを修練するための……

モルガン: ええと……
名前は確か、丁度良いものがあったはず……?

バーヴァン・シー: 明日霊血古(ア ス レ チ ッ ク・)圏(ゾーン)よ、お母様。

モルガン: そう、明日霊血古(ア ス レ チ ッ ク・)圏(ゾーン)です。

マシュ: 明日霊血古(  ア  ス  レ  チ  ッ  ク ・)圏(ゾ ー ン)……!?
?!

黒髭: あー、あー。
多分それ拙者だわ。

黒髭: 古き良き血湧き肉躍りガチンコぶつかりあい系少年漫画!
倍々ゲームで仲間が増えていく!

黒髭: そんな作品を、妖精騎士のどなたかに
貸した気がしますなそういえば!

バーゲスト: ハッ!

バーゲスト: そ、その何だ、妖精國にはなかった読み物ゆえ、
感動からつい陛下にお薦めしてしまって……。

黒髭: 昔の少年漫画は激しいですからなー!
こりゃ死ぬぜえ何なら普通に死んでる……?

…… (他196ターン)

シーン3 【スコア: 11】 [マシュ, ブリトマート, ダ・ヴィンチ, モルガン, ほか]

場所: 104100

マシュ: あ、あの……

マシュ: ブリトマートさん、大丈夫ですか?
お水を飲まれますか?

ブリトマート: ……ぜえ、ぜえ。

ダ・ヴィンチ: それとも紅茶にするかい?
あったかいのも、冷たいのもあるよ?

ブリトマート: ぜえ、はあ……

ブリトマート: い、いえ結構……。

ブリトマート: 失礼。
この鎧はどうにも息苦しく……

ブリトマート: 一気に口上を述べると……
どうにも……ぜえはあ……。

モルガン: ……邪魔をします。
ここでは珍しい魔力の気配を感じました。

モルガン: 何か、よくない事が起きてはいませんか?
?!

モルガン: ……特に怪我などはないようですね。
マシュがいるのですから当然ですが。

モルガン: さて。
マスターと交戦した侵入者というのは―――

…… (他61ターン)

シーン4 【スコア: 9】 [ブリトマート, マーリン(解説), 蘆屋道満(アシスタント), 太公望(実況), ほか]

場所: 172900

ブリトマート: 二代目妖精騎士ブリトマート、燃えてきましてよ!
?!

ブリトマート: はい!

ブリトマート: 防御力もさることながら重量もすんごい鎧を、
普段は修行がてら着込んでおります。

ブリトマート: ですがつい、興奮のあまり!

ブリトマート: 武者震いついでにキャストオフしてしまいました。
失礼あそばせ?

マーリン(解説): いやあ、あの勢いの良さ。
初代の女騎士ブリトマートを思い出すよ。

マーリン(解説): ちなみにあの鎧、正式に所有すれば
たとえ脱ごうとも守りの加護を与え続ける宝具でね。

マーリン(解説): あの状態でも城塞の如き防御を誇るのさ。
現役時代より強化されてるんじゃないかなぁ。

蘆屋道満(アシスタント): は。お知り合いで?

マーリン(解説): 勿論、よく知っているとも。

マーリン(解説): 初代のブリトマートというのがまた豪快で……
なんと、勘違いでアーサー王に殴りかかってきたのさ!

太公望(実況): ガチですか?

…… (他51ターン)

シーン5 【スコア: 8】 [太公望(実況), モルガン, エルメロイⅡ世, ブリトマート, ほか]

場所: 172901

太公望(実況): 決着~~~~~~~~~~ッ!!

太公望(実況): 勝者、ブリトマート殿!
ブリトマート殿とマスターたちのチームの勝利です!

太公望(実況): いやーこれはいい勝負でした。
ラストは、タッチの差であったと言えるでしょう。

太公望(実況): ブリトマート殿の突然の切り替えに対して、
バーヴァン・シー殿は瞬時に対応!

太公望(実況): あわや追いつかれるかと思われましたが、
ブリトマート殿の最後の跳躍が一拍早かった!

モルガン: ……見事な奮闘でした。

モルガン: なぜ自分たちが勝つことができたのか。
無論、自覚していますね?

エルメロイⅡ世: ああ。

エルメロイⅡ世: それもそうではあるが―――

エルメロイⅡ世: その通り。
?!

エルメロイⅡ世: これは、競争であって殺し合いじゃない。

エルメロイⅡ世: しかしバーヴァン・シーは殺し合いが得意に過ぎた。
圧倒的なまでの戦闘性能だ、当然だろう。

…… (他38ターン)

シーン6 【スコア: 6】 [???, マシュ, ブリトマート]

場所: 104600

???: ……!

???: 強い。

???: 我が槍を前に……。
?!

???: 成る程。
人理の最前線という話……

???: 真実のようだ。

マシュ: 槍の穂先を、先輩から逸らした……?

???: 失礼を詫びる。

???: つい、気が逸(はや)った。
私は敵ではない。

???: ……。
……。

???: そう、私は……

???: モルガン陛下に会うため、
推参仕(つかまつ)った。
?!

???: はい!

…… (他6ターン)

シーン7 【スコア: 5】 [太公望(実況), モルガン(解説)]

場所: 172901

太公望(実況): さあ、第一回妖精騎士杯(仮)こと
妖精女王モルガンの修練場『明日霊血古(ア ス レ チ ッ ク・)圏(ゾーン)』!

太公望(実況): 二代目ブリトマート殿とマスターをはじめとする
挑戦者チーム、なんと各難関をすべて踏破!

太公望(実況): 実に、見事な結果となっております。
解説のマーリン殿はこれをどう見ますか?

モルガン(解説): いいえ、解説のモルガンです。

モルガン(解説): 最終関門ということなので、
私が解説を代わりました。問題ありませんね。

太公望(実況): も、勿論ですとも!
あはははは。で、ではモルガン殿はどう見ます?

モルガン(解説): そうですね―――

シーン8 【スコア: 4】 [マーリン, スカサハ, 太公望, 鬼一法眼, ほか]

場所: 172900

マーリン: ……なるほど?

スカサハ: あれは私であって私ではないが、
なんだか妹のようにも感じられる存在ではあるからな。

スカサハ: 不始末を償わせるのも姉の役目だとも。

太公望: なるほど?

スカサハ: (すごくいいことをしているつもりの顔)

スカサハ: ま、ともかくだ。

スカサハ: 妖精の趣味だけでは悪戯が過ぎようが、
我らの手が入ればそこに試練の味が加わろう。

鬼一法眼: 然り。これによって、
究極過酷なスーパーアスレチックが光臨するという訳だ!

鬼一法眼: かんら、から、から!
きっと楽しいぞう!

ライネス: まあ、過酷という点については保証しよう。
何。シミュレーターに加えて、英霊の身となれば、

ライネス: 二重のセーフティーがあるというものさ。
そう心配することはないよ。

ライネス: 聞こえてるだろう、マスター?
新参の妖精騎士とやらもだ。

…… (他12ターン)

シーン9 【スコア: 4】 [ブリトマート, バーヴァン・シー]

場所: 172901

ブリトマート: ……くうっ!
速い上に、強い!

ブリトマート: というか何といいますか、
あなた本当に強すぎません!?

バーヴァン・シー: あったり前でしょ、お母様が見てるんだから!
妖精騎士を着任するってコト、舐めてんじゃねえ!

ブリトマート: むううううっ!
?!

バーヴァン・シー: 汎人類史のお嬢様がさぁ!
妖精騎士を、名乗るんじゃねえっての!

ブリトマート: !

ブリトマート: くううっ……!

シーン10 【スコア: 4】 [ブリトマート]

場所: 173000

走って―――

跳んだ―――

ブリトマート: えええええええええええーーーーーい!!

とてつもない恐怖だった。
信じられないほど、指は槍の柄に食い込むようだった。

目の前の妖精騎士は、どこか悲しげな瞳の奥に
火のように灯る意思を持った彼女は、あまりに熱くて、

このひとを前に、
槍から手を離すなんて絶対にできないと思った。

それでも。
離した。

槍を強く掴むこの指のすべて、
ここで折れてしまっても構わない。

それぐらいの意気込みで槍から指を引き剥がして、

格好悪くガクガク笑ってしまいそうな膝を、
脚を、動かしながら、前へ。

そして―――跳んだ。

高く、高く、
きっと今までで一番高く跳んでいた。

…… (他6ターン)

キャラクター別 セリフ・行動

モルガン

ブリトマートと言ったか。 汎人類史の妖精騎士が、カルデアに何用だ?

妖精女王グロリアーナの妖精騎士でありながら、 妖精女王モルガンの外征妖精騎士となるのです。

驚いた顔をしていますね、マスター。 これこそはカルデアの英霊たちを修練するための……

私には、外征妖精騎士なるものは不要です。 統べるべき國は、もうないのですから。

汎人類史の妖精女王であれば、 そういった騎士を用いることもあるようですが。

関連する地の文:

  • ……魔力はすっかり切れていて。

バーゲスト

そ、その何だ、妖精國にはなかった読み物ゆえ、 感動からつい陛下にお薦めしてしまって……。

努力、友情、勝利! 根性、浪漫、逆転! そういうものがこれでもかと詰まっていて、

ガウェイン卿とぶつかりたかったのですが、 見(まみ)えること叶わず、無念です。

私(わたくし)、血湧き肉躍ってしまい、つい……! ?!

腕試しというので、つい…… 何かまずかったでしょうか?

パーシヴァル

いいやモードレッド! 分かりやすい分かりにくい、以前に!

故に、うん。クラレントは堂々と撃つこと。 いいね。

アキレウス

さあてな。 何であれ、退屈しのぎにはなりそうじゃないか?

アスクレピオス

実は最初からスタンバっていたに決まっているだろう。

と言いたいところだが、もっとその『いざ』をよこせ!

英霊の激突ならではの外傷を! もっと、もっとだ!

アストライア

あら、グレイさんは私(わたくし)がスカウトしましたの。 後から手を出すのはおやめになっていただけます?

(とはいえ流石に想定外かつ規格外!  これ以上はあまり保ちませんわよ、エルメロイⅡ世!)

今こそ正義の女神アストライアの力を貸しましょう、 我が愛し子、アーティガルの子よ!

その意気や良しですわ、ブリトマート。 正々堂々、フェアプレーの果てを目指すのです。

アッド

イッヒヒヒ! 俺の出番か! って踏まれるう!

アルトリア・キャスター

アーラシュ

なるほど、なるほど。 あの厄介そうな障害物を乗り越えて―――

はは、いいね! アンタみたいな男に挑むってのも悪くない!

エルメロイⅡ世

バーゲストとメリュジーヌについては、 英霊三騎と神霊一騎でぎりぎり何とか抑えて……

やはり、妖精騎士たちはゴールを目指すよりも こちらを妨害する手に出たか。

では、妖精騎士ガウェインは 私とグレイ、マシュ・キリエライトで対応する!

何せ相手はあの妖精騎士三騎。 真正面から戦ったとして、勝率は高くない。

では、妖精騎士ランスロットは 私とアストライアが対応しよう!

関連する地の文:

  • ……魔力はすっかり切れていて。

エレナ

あたしたちの知るような魔術とはまったく違う、 思いも寄らない原理のモノが見られるとしたら―――

決まりね! 流石はファラオ・ニトクリス、 天空の女王にして冥府神に愛されし鏡の支配者!

噂は噂に過ぎないかもだけど、 でも、もしも本当だったらと思うと……

でも、でもでも、でもね? 考えて、偉大なりしファラオ・ニトクリス。

テンプル騎士団が秘儀を求めなくてどうするの! さあ、行くわよー!

オリオン

一位を目指すって感じか。 面白そーじゃねえの! イヤッホウ!

カイニス

ガウェイン

サー・パーシヴァルの言う通り。 モードレッド!

『難関に挑むアスレチックであると同時に、  他チームと競い、リアルタイムでゴールを目指す』

ああ。たとえ奇襲であっても、名乗りを上げてから撃てば ルール違反ではないよ。円卓的にね。

先にゴールに着きさえすればいい。 妨害行為については無制限に許可される、と。

……いや、ガレス。 今回ばかりはモードレッドが正しいようです。

ガレス

モードレッド、駄目ですよ! すぐそうやって暴力で解決しようとする!

正々堂々撃てばいいんですか……? あれ? ん?

クリームヒルト

あの二人がいい具合にまで勝ち進んだところで、 タイミングを見計らって―――

さあ。知らないけど、 どうせアスレチックの話でもしてるんでしょ。

……そうだ。 せっかくだし、私たちも参加しましょうよ。

邪魔をしてやるの! どうかしら、胸が張れそうじゃない?

グレイ

拙も、何だか楽しいです、こういうのは。 ありがとうございます、ブリトマートさん!

気のせいでないと思うのですが、 ええと、バーヴァン・シーさんが……

す、すみません! ありがとうございます!(?)

ケツァル・コアトル・サンバ・サンタ

えー、待って待ってー! アナタの腹筋、ぜったい、ぜったい似合うと思うのー!

マルタは妹さん(?)と組むみたいデース! なら、私はアナタとカーニバル!

もっちろん! 今宵は二人で空を舞って、フェリス・ナヴィダ! ね!

サンソン

それはどうかな……? ともかく、医療体制をこちらで整えてはいるよ。

サンタマルタ

当たったらまっぷたつになってしまいそう。 でも、あなたなら大丈夫よね。タラスク?

……わあ。 すごい、あれ本物の鎌なのかしら!

シグルド

聞けば優勝を狙っているようだ。 であれば、おのずと当方や貴殿とぶつかるかな?

シャルルマーニュ

フランク王国カルデア領か。 領土拡大ってのにはそこまで興味もないが……

神話や伝説の英雄たち! 並み居る強敵に挑むってのは―――カッコ良いな!

ジークフリート

……ふむ。 今日もホクサイは元気で、実によろしい。

我らの場合――― 二重の意味で、そうだな。

スカサハ

以前よりモルガンに頼まれていてな、 我ら三騎がコーディネーターとして参加したのだ!

あれは私であって私ではないが、 なんだか妹のようにも感じられる存在ではあるからな。

妖精の趣味だけでは悪戯が過ぎようが、 我らの手が入ればそこに試練の味が加わろう。

北欧のスカサハ=スカディにも 手伝わせている。夏の償いがしたいと言うのでな。

スパルタクス

迫り来る障害物という名の圧制の悉(ことごと)くを砕き尽くす! それすなわち叛逆に他ならない!

タラスク

ダレイオス三世

ダ・ヴィンチ

大丈夫じゃないだろうな~。 あの鎧兜、外した方がいいんじゃないかなあ。 ?!

それとも紅茶にするかい? あったかいのも、冷たいのもあるよ?

ナイチンゲール

ニキチッチ

古今東西の英雄英傑がこうも集っているからには、 万人が楽しめるモノに違いないぞ!

見なさい、ヤースカヤたち。 確かあれは当世で言うところの遊具(?)だったかな?

心配いらない! 何があろうとオレがおまえたちを守るとも!

登場用語(ルビ・注釈)

用語読み文脈
麾下きか妖精女王モルガン麾下(き か)、妖精騎士三騎!
聖杯いいものちょっとヒアリングしてみたけど、 なんと、一位になると聖杯(いいもの)がもらえるそうだね。
疾風怒濤しっぷうどとう―――疾風怒濤(しっぷうどとう)の蹂躙装置。吸血妖精! 妖精騎士トリスタンこと、バーヴァン・シー殿!
斯様かよう星見の砦に妖精女王モルガンの姿あり。 斯様(かよう)な噂を楽園の方で耳にして、
はばか流石に近衛を望むのは憚(はばか)られますので、 外征妖精騎士として! 是非!
崑崙山こんろんざん聖杯はともあれ、ここらでひとついいとこ見せて、 崑崙山(こんろんざん)に何卒(なにとぞ)口利きしてもらいてえナア!
何卒なにとぞ聖杯はともあれ、ここらでひとついいとこ見せて、 崑崙山(こんろんざん)に何卒(なにとぞ)口利きしてもらいてえナア!
つかまつモルガン陛下に会うため、 推参仕(つかまつ)った。
カルデアここそういうのが一番大事なんだって、 カルデア(こ こ)に来て分かったから。けど―――
かじ逆境に対して奮起し、 齧(かじ)り付いてでも勝利を目指す二代目ブリトマート。
どきそういうことであれば、 皆で勝ち鬨(どき)をあげてみせましょう!
はやつい、気が逸(はや)った。 私は敵ではない。
みっうん……うん! いやサ、お路(みっ)ちゃん。 今だけは口をつぐんでておくんな。頼むからヨ。
覚束おぼつか足元が覚束(おぼつか)なくてふらつく私の手を、 ぎゅうっと握ってくれたということ。
まみガウェイン卿とぶつかりたかったのですが、 見(まみ)えること叶わず、無念です。
英霊使いマスター英霊使い(マ ス タ ー)か。
絶好調ハッピータイム絶好調(ハッピータイム)はこれでおしまい!
わたくし私(わたくし)、血湧き肉躍ってしまい、つい……!
登攀とうはんブリトマート、筋力に頼るな。 その登攀(とうはん)は貴女の敏捷性こそが肝要だ!
たぎ久方ぶりに血が滾(たぎ)るねえ!
梁山泊りょうざんぱくあたちたち梁山泊(りょうざんぱく)が いただくわ!
しばらそれから、暫(しばら)く後―――
明日霊血古アスレチック・明日霊血古(ア ス レ チ ッ ク・)圏(ゾーン)よ、お母様。
ことごと迫り来る障害物という名の圧制の悉(ことごと)くを砕き尽くす! それすなわち叛逆に他ならない!
ゾーン明日霊血古(ア ス レ チ ッ ク・)圏(ゾーン)よ、お母様。
吶喊とっかんマシュ・キリエライト、敵陣吶喊(とっかん)します! ―――グレイさん!
英霊なんとなく親しい人(英霊)と見に来た人(英霊)もいれば、 挑戦するつもりの若い力そのものまで。
ブッぱクラレントよーし。邪魔になりそうな連中へ、 先にブッぱ(ク ラ レ ン ト)しておくか!
どうしてプルクワレーはキャスターとかでは全然ないわけだけど、 なにゆえ連れて来られちゃったの? どうして(プ ル ク ワ)?

メモ・ネタバレ要素

(このセクションは手動で補完してください)


このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 22 / lore重要シーン: 10