復刻:ダ・ヴィンチと七人の贋作英霊 ライト版
復刻:ダ・ヴィンチと七人の贋作英霊 ライト版
概要
(シナリオテキストから自動生成)
世界観上の重要シーン(lore抽出)
以下は lore スコア上位 7 シーンです。
シーン1 【スコア: 7】 [ジークフリート, エミヤ, マシュ, ダ・ヴィンチちゃん, ほか]
場所: 21102
ジークフリート: ……ここまでか。
後は頼むぞ……!
エミヤ: 信じられん。贋作とはいえ、
あの大英雄ジークフリートが囮になっただと……。
?!
マシュ: は、はい何とか!
宝具を展開していたお陰で……。
ダ・ヴィンチちゃん: あ、危なかった……。
君ってば、何でもできるねえ。
エミヤ: 弓兵とはそういうものだ。
……どうやら相手もそうらしいな。
エミヤ: 気をつけろ、マスター。
私は彼らを知っている。
エミヤ: 一人はペルシャの大英雄、
アーラシュ。
エミヤ: そしてもう一人はインドの叙事詩『マハーバーラタ』に
刻まれた授かりの英雄アルジュナ。
エミヤ: 英霊としての格は、贋作である事を割り引いても
向こうの方が圧倒的に上だな。
マシュ: アーラシュ、そしてアルジュナ。
どちらも神代に生きた英霊ですね……。
エミヤ: 来るぞ。
臆すなよ、マスター。
アルジュナ: ――あのジークフリートひとりを犠牲にして、
こちらが与えた傷は微少とは。
…… (他76ターン)
シーン2 【スコア: 5】 [ダ・ヴィンチちゃん, エミヤ, Dr.ロマン, マシュ]
場所: 10600
ダ・ヴィンチちゃん: あ、来た来た!
それでこそマスター君だ!
ダ・ヴィンチちゃん: マシュちゃんも来てくれると信じていたとも!
お供のサーヴァントは……あれ、エミヤ君だけ?
ダ・ヴィンチちゃん: もっとたくさん、それこそ七人ぐらい
物好きなサーヴァントが集まると思ったのに……
エミヤ: ダ・ヴィンチ工房からのエマージェンシーと知れば、
やってくる英霊は一人もいなかったと思うがね。
エミヤ: 私はたまたまマスターと打ち合わせを
していたので、その付き添いとして寄っただけだ。
ダ・ヴィンチちゃん: ええー?
私、そんなに人望ないのかなー?
Dr.ロマン: そりゃないとも。普段の態度を改めるんだね。
ニコラ博士の方がまだ人の気持ちが分かると評判だよ。
ダ・ヴィンチちゃん: うげ。ロマニ。
なんで来たの? 来るなって言ったじゃん!
Dr.ロマン: そう言われたら誰だって気になるからだよ!
Dr.ロマン: 君ね、今度は何をしたワケ?
チキンなボクもたまには怒るぞ?
ダ・ヴィンチちゃん: いや、それは誤解だ。今回は個人的な問題じゃない。
カルデア全体の問題なのさ。
ダ・ヴィンチちゃん: 失敬、今回も、だ。
私はこれでも技術部顧問だからね?
…… (他83ターン)
シーン3 【スコア: 5】 [エミヤ, ジャンヌ・オルタ, ブリュンヒルデ, ダ・ヴィンチちゃん, ほか]
場所: 20901
エミヤ: そこまでだ!
ジャンヌ・オルタ: ああもう離れ、ろ……!?
ブリュンヒルデ: ああ、ああ……愛しい人(シグルド)! ご主人様(シグルド)!
どうかもっと詰(なじ)って下さい!
ジャンヌ・オルタ: ……。
……。
エミヤ: ……。
……。
ダ・ヴィンチちゃん: ……。
……。
マシュ: ……。
……。
フォウ: ……。
……。
ジャンヌ・オルタ: そうしてくれると!
ありがたいわね!
エミヤ: 待てマスター! さすがにこの空気から、
一気に決戦に切り替えるのは不可能だ!
エミヤ: そうだ、そうしよう。
まずは語り合う事から始めよう。
?!
ジャンヌ・オルタ: フン、良くここまで来たわね。
…… (他85ターン)
シーン4 【スコア: 5】 [ジャンヌ・オルタ, マシュ, Dr.ロマン, エミヤ, ほか]
場所: 20901
ジャンヌ・オルタ: ……あーあ、やっぱり届かなかったかぁ。
でも、いいわ。
ジャンヌ・オルタ: 楽しかったもの、あのテケテケ槍女の言う通り。
私はとても楽しかった!
ジャンヌ・オルタ: だからこの物語(はなし)と、私はここでおしまい。
?!
ジャンヌ・オルタ: ああ、やだやだ辛気臭い!
これでいいのよ。
ジャンヌ・オルタ: 未来(つぎ)の私は、これでアナタと縁(えにし)を結べる。
現在(いま)の私は、仲間と共に面白可笑しく散っていく。
ジャンヌ・オルタ: 未来(つぎ)の私は、贋作英霊の事なんて
まるで覚えてないでしょう。
ジャンヌ・オルタ: だからせめて、現在(いま)の私が思い出を
抱えてあげないと――寂しいじゃない。
ジャンヌ・オルタ: ……そろそろか。
いい、ここまで恥を掻かせたんだからね。
ジャンヌ・オルタ: アナタが、きっちり、責任取るのよ?
……さよなら。
マシュ: マスター。聖杯の欠片、回収完了です。
マシュ: オルレアンのとき、エリザベートさんが
聖杯の欠片を回収したように、
マシュ: ジャンヌ・オルタさんも聖杯の欠片を、
何処かで手に入れていたようですね。
…… (他15ターン)
シーン5 【スコア: 4】 [ダ・ヴィンチちゃん]
場所: 10600
ダ・ヴィンチちゃん: ――何て、コト。
ダ・ヴィンチちゃん: 有り得ない。有り得ないけど、
これは紛れもなく『私』じゃないか。
ダ・ヴィンチちゃん: ……いや、違う。
これは『私』であって『私』じゃない。
ダ・ヴィンチちゃん: 技術は拙(つたな)いが、熱意がある。
熱意が強引に『私』を『私』らしくさせている……!
ダ・ヴィンチちゃん: というか、この熱意ちょっと引くなー。
ダ・ヴィンチちゃん: 真夏にコート重ね着して、部屋の暖房マックスにして、
煮込みうどん食べながらキャンバスに向かってる感じ。
ダ・ヴィンチちゃん: なぜ分かるかって?
それは私がいつも変態、もとい、偏執的だからさ!
ダ・ヴィンチちゃん: いやまあ、それはいいとして。
ダ・ヴィンチちゃん: おのれー!
一体誰がこんな、神をも恐れぬ所業を!
ダ・ヴィンチちゃん: こうしちゃいられない。このままだとロマニなんかに
小言を言われる事態、いや!
ダ・ヴィンチちゃん: これはきっと人理崩壊、
新たな特異点が発生するほどの問題と考えよう!
ダ・ヴィンチちゃん: よーし、エマージェンシーコール!!
全員、集合だー!
シーン6 【スコア: 4】 [Dr.ロマン, マシュ, エミヤ, アレキサンダー, ほか]
場所: 10600
Dr.ロマン: 続いてサーヴァントの出現を確認した!
近くにいるぞ!
マシュ: はい、ドクター!
Dr.ロマン: ……うん?
いや、なんだろう、これ。
Dr.ロマン: サーヴァント……なんだけど。
少し雑だな。一部、つぎはぎっぽい。
エミヤ: 雑、というと?
Dr.ロマン: シャドウサーヴァントは文字通り、
英霊の霊基を模した偽物―――影のようなものだが、
Dr.ロマン: これは純粋に“良く似た何か”だ。
細部にいたるまで良く出来た霊基だが―――
エミヤ: 贋作、と呼ぶべきかな?
Dr.ロマン: ああ。ズバリその呼び方が正しい。
エミヤ: ……納得がいった。道理で違和感があった筈だ。
エミヤ: つまりおまえは、
純粋なサーヴァントとは言い難いという訳か。
エミヤ: アレキサンダー大王……!
…… (他28ターン)
シーン7 【スコア: 4】 [ブリュンヒルデ, ジャンヌ・オルタ, エミヤ, ダ・ヴィンチちゃん, ほか]
場所: 20901
ブリュンヒルデ: 心苦しいですが、ここまでです。
さよなら、お姉様――
ジャンヌ・オルタ: …………。
フン。戯れ言ね。
エミヤ: 今のは真実の吐露だったように見えるが。
ジャンヌ・オルタ: 戯れ言よ。
あの七騎の贋作英霊は、私が娯楽で作り出した駒。
ジャンヌ・オルタ: そこに敬愛も信頼もないわ。
だって私たちは、初めから偽物として生まれたのだから。
ダ・ヴィンチちゃん: ……はあ。ここまで追い詰められて、
まだ自分の本心に気づかないなんて。
ダ・ヴィンチちゃん: 黒いジャンヌ・ダルク。
絵画や彫像の贋作は置いといてだ。
ダ・ヴィンチちゃん: 英霊の贋作に関しては、君は良い線行っているよ。
贋作が真作を超える事を目標にしていたと言うけれど。
ダ・ヴィンチちゃん: その点において、
君は既に真作を超えた贋作を作っている。
ダ・ヴィンチちゃん: だってほら、真作の連中は英雄らしさに縛られるから。
マスター君もそう思うだろ?
ジャンヌ・オルタ: ……。
……。
ジャンヌ・オルタ: 楽しそうって何よ。
ふざけないでよ、楽しいはずないでしょうが。
…… (他58ターン)
キャラクター別 セリフ・行動
Dr.ロマン
シャドウサーヴァントは文字通り、 英霊の霊基を模した偽物―――影のようなものだが、
これは純粋に“良く似た何か”だ。 細部にいたるまで良く出来た霊基だが―――
はいはい。つまり、ダ・ヴィンチ工房より安価で よい礼装を売る闇ブローカーが出てきたと。
それなら気が楽なんだが、ボクじゃない。 この時間はカルデアの炉の調整があるからね。
君はカルデアの屋台骨だぞ!? 万が一、君が倒れたらカルデアの効率は半減する!
アルジュナ
こんな特異点にも至らぬ異常を解決する必要性はない。 ――取引しませんか、そちらのマスターよ。
贋作を追求しても、放置しても、人理定礎の修復こそが 今の彼らには全てにおいて優先されるはず。
我らがマスターながら、機構も原理も単純だ。 彼女はそうするだろう。
互いに手を抜いた訳ではない。 ……宝具で片を付けるべきでしたか。
情けを掛ける必要はありませんでしたか。 好ましい愚かさですが――やはり、大いなる誤りです。
アレキサンダー
僕らは贋作英霊。サーヴァントであるけれど 純粋なサーヴァント、純粋な英雄じゃない。
いやまあ、ちょっと考えたらすぐに分かったけど、 そこはそれ、黙っているのが人の道ってコトで。
今の僕に求められているのは、無邪気と無垢。 あの子にとっては、それが心落ち着くんだろうね。
正直なところ、僕もこの設定には首をかしげたけど、 そこはそれ、女の子らしい願望ってコトで!
でも、それは一方で余計なしがらみを捨てて、 ただ純粋に能力を求められたって事でもある。
アーラシュ
マシュってデミ・サーヴァントはともかく、 謎のアーチャーまで盾型宝具を持ってるとはな!
はっはっは! そちらのマスターは豪胆だな! うちのマスターの繊細さを分けてやりたい!
ウチのマスターも、贋作作りに手を出した時から こうなる事は覚悟の上だろうよ。
何しろ、俺が宝具を使うと あの子が嘆くからな!
何だっけか、アンタの立ち位置(ポジション)は。 ツンだかエスだか、そういうスラングだったな!
エミヤ
聖杯は回収され、あのジル・ド・レェは倒された。 おまえが再召喚される可能性はゼロに等しい。
貴重な魔力資源であるマナプリズム、その数1000以上に 相当するダ・ヴィンチ嬢の礼装には一歩及ばない。
そもそも、君のその霊基(からだ)は…… いや、そこは言うまい。そちらの方が百も承知だろう。
彼女はサーヴァントとして召喚される資格を 得たからこそ、倒されなければならなかった。
おまえの存在を願った者はジル・ド・レェであり、 それを叶えたのは聖杯だ。
カエサル
先に『モナ・リザの本物を提供する』と顧客に称して、 その上でダ・ヴィンチ殿の礼装(ほんもの)を買い占める。
だが一つ、問題がある。 その贋作工房はサーヴァントが指揮をしていると聞く。
パラケルススは囮に使えると思って連れてきたのだが…… ははは、別れる前に捕まったのは計算外だった!
この街のどこかに贋作集団が居る事は間違いあるまい。 私の金目(かねめ)センサーがそう言っている。
不安に怯える事なく、安心して対価を払えるからだ。 だというのに贋作をただバラ撒くだの―――
ジャンヌ・オルタ
この力を望むなら、この憎悪の旗を望むなら。 召喚に応じましょう、世界最後のマスターよ。
どこをどう拗くれたら、私の事をマスターと呼ばず、 お姉様とか呼ぶテケテケ女になるというのよ!?
漆黒の殺意と暗黒の憎悪を羊水として産み落とされた 反英雄――アヴェンジャーのサーヴァントだ!
――してないわよ。全然、全くしてない。 まさか私がこのままカルデアに行くと思ったの?
アハハハハ! そう、そうね、その通りよ! 私が再召喚される可能性は極小でしかない。
ジル
我ら七騎のサーヴァントは、 それを叶えるために創造されたもの。
最後にマスターへ問う。 汝は何故、我らの邪魔をするのか!
“お父さん、マジ加齢臭きついんだけど”と手で 払われるようになったジル・ド・レェでございます! ?!
『子供の頃は大好きだったけど中高生からの反抗期で なんかうざがられるようになった悲しみの父親』!
レオナルド・ダ・ヴィンチの贋作が問題であれば、 我らがあの子を説得し、別の贋作を作らせましょう。
ジークフリート
では勝負だ、マスター! 特に理由はないが、全力で阻止させて貰おう……!
それは仕方ない、何しろ贋作だからな。 真作が謙虚であれば、それを上回る傲慢で相手を制する。
第一、相手に本当にすまないと思っていないのに 謝罪するなど、むしろ失礼ではないだろうか。
敵に塩を送るのは、余裕がある者の振る舞い。 今の俺には、常に余裕がないと言っておこう。
とはいえ、教える訳にはいかない。 すまな――――いや、敵だからすまなくない。
ダ・ヴィンチちゃん
これはきっと人理崩壊、 新たな特異点が発生するほどの問題と考えよう!
そうしてから、こちらのサーヴァントとして、 召喚されてしまえば良かったんだ。
マスター・マスターと彼の 無茶ぶりを笑って流せる全サーヴァントに告げます。
マシュちゃんも来てくれると信じていたとも! お供のサーヴァントは……あれ、エミヤ君だけ?
英霊だとか反英雄だとかへの拘らなさに関してなら、 マスター君は満点三つ星のマスターだよ。
パラケルスス
モナ・リザの偽礼装を作ったとしても……。 あまり世界に良い影響を与えるとは思いません。
暴力は反対ですが、私も迎撃させて頂きましょう。 なに、戦いの最中でも説得(せんのう)は可能です。
『モナ・リザ』こそは至高の芸術。 世界において、これほど認知された絵画もないでしょう。
そのようですね……。 私は悲しい……信頼とは、かくも儚いものとは……。 ?!
それを贋作という存在で劣化させるのは、 魔術的に考えてもよろしい事ではない。
フォウ
ブリュンヒルデ
……こちらの敗北です。 マスター……お役に立てず、申し訳ありません……
ああ、ああ……愛しい人(シグルド)! ご主人様(シグルド)! どうかもっと詰(なじ)って下さい!
この槍、お姉様の敵を見逃すほど甘くはありません……。 お姉様のツボを突くのも得意ですけれど……
ああ、この痛み……衝撃……! ビリビリします……! 愛は……痛いものなのですね……!
私たちは贋作の英霊。本来の人格では決して 出来ない悪徳を、自虐を、愚行を行えました。
ヘクトール
ま、サーヴァントなんて元々が贋作みたいなもんだ。 だからほら、見逃してくれるとオジサン嬉しいねえ。
どうだいマスター? アンタなら、 少しは柔軟な思考をしてくれると思うんだけど。 ?!
『海外から帰国したちょっとフランクな血が繋がっているような いないような、フリーダムなオジサン』だ! ?!
我が侭を言うって事は、信頼を試しているって事だ。 信頼を試すのは、どうしようもない不安からだろうさ。
要するに包容力を求められているからね。 優しく甘く、言う事に従わなきゃならないのさ。
マシュ
ジャンヌ・オルタさんも聖杯の欠片を、 何処かで手に入れていたようですね。
オルレアンのとき、エリザベートさんが 聖杯の欠片を回収したように、
さすがマスター……。 カルデア一の目利きですね。 ?!
もちろんです。今のところ、マスターの安全確保だけが わたしに出来る精一杯ですから!
二人
???
ああもうウザい! どうしてよ! どうしてアンタこんな事になってんの!?
ああ、私幸せです……。 こんなにも、こんなにも干渉してくれるなんて!
登場用語(ルビ・注釈)
| 用語 | 読み | 文脈 |
|---|---|---|
| 霊基 | からだ | そもそも、君のその霊基(からだ)は…… いや、そこは言うまい。そちらの方が百も承知だろう。 |
| 礼装 | ほんもの | 先に『モナ・リザの本物を提供する』と顧客に称して、 その上でダ・ヴィンチ殿の礼装(ほんもの)を買い占める。 |
| 黒幕 | カエサル | いい加減、『何かあったら黒幕(カエサル)』の汚名は 払拭していきたいのでね! |
| 開始 | オン | ……投影(トレース)開始(オン)。 |
| 金目 | かねめ | この街のどこかに贋作集団が居る事は間違いあるまい。 私の金目(かねめ)センサーがそう言っている。 |
| 贋作者 | フェイカー | さすがね、贋作者(フェイカー)。 |
| 説得 | せんのう | 暴力は反対ですが、私も迎撃させて頂きましょう。 なに、戦いの最中でも説得(せんのう)は可能です。 |
| 詰 | なじ | ああ、ああ……愛しい人(シグルド)! ご主人様(シグルド)! どうかもっと詰(なじ)って下さい! |
| 芸術家 | アーティスト | まさしく。 ところで、君のクラスは芸術家(アーティスト)? |
| 縁 | えにし | 未来(つぎ)の私は、これでアナタと縁(えにし)を結べる。 現在(いま)の私は、仲間と共に面白可笑しく散っていく。 |
| 立ち位置 | ポジション | 何だっけか、アンタの立ち位置(ポジション)は。 ツンだかエスだか、そういうスラングだったな! |
| 真作 | ホンモノ | さあ。行くわよ真作(ホンモノ)ども。 贋作が真作を超えた事を、此処に証明する……! |
| 現在 | いま | 未来(つぎ)の私は、これでアナタと縁(えにし)を結べる。 現在(いま)の私は、仲間と共に面白可笑しく散っていく。 |
| 物語 | はなし | だからこの物語(はなし)と、私はここでおしまい。 |
| 燻 | くすぶ | そして、未だこの胸に燻(くすぶ)る憎悪を認めます。 |
| 無罪 | イノセント | 今こそ声を大にして言いたい! 我々は! 無罪(イノセント)なのだと――! |
| 某 | なにがし | そこ、エミヤ某(なにがし)! |
| 未来 | つぎ | 未来(つぎ)の私は、これでアナタと縁(えにし)を結べる。 現在(いま)の私は、仲間と共に面白 |
| 拙 | つたな | 技術は拙(つたな)いが、熱意がある。 熱意が強引に『私』を『私』らしくさせている……! |
| 投影 | トレース | ……投影(トレース)開始(オン)。 |
| 憤懣 | ふんまん | 勝手に他者の動機を想像し、憤懣(ふんまん)したり落胆したり 軽蔑したりするのは、うん。 |
| 愛しい人 | シグルド | ああ、ああ……愛しい人(シグルド)! ご主人様(シグルド)! どうかもっと詰(なじ)って下さい! |
| 工房 | ところ | 実はこれ、私の工房(ところ)で作ったものじゃないんだ。 |
| 大本 | オリジナル | まあ、大本(オリジナル)を作った者からすれば 心穏やかな話ではないだろうがね。 |
| 囁 | ささや | むしろはだけろ。もっとはだけろ――― 彼女はそう囁(ささや)いている。 |
| 主 | ぬし | 今までずっと工房の主(ぬし)だったからな。 インドア派、かつアウトドア派なんだろう。 |
| ご主人様 | シグルド | ああ、ああ……愛しい人(シグルド)! ご主人様(シグルド)! どうかもっと詰(なじ)って下さい! |
| おだまり | Tagueule. | おだまり(Ta gueule.)!! ……せやっ! |
| I am the bone of my sword | 体は剣で出来ている | ――――I am the bone of my sword(体は剣で出来ている). |
メモ・ネタバレ要素
(このセクションは手動で補完してください)
このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 32 / lore重要シーン: 7