カルデアゲート
カルデアゲート
概要
かつてのように。無心で自らの強さを 追い求めていたときのように。
だが、全てがあのときと同じわけではない。 むしろ状況はいいはずだ。
ここに身分の違いによる嘲りはない。 ここに立場の違いによる蔑視はない。
一方で、不思議なことに、 新鮮な焦燥が身の内にあるのを感じていた。
世界観上の重要シーン(lore抽出)
以下は lore スコア上位 11 シーンです。
シーン1 【スコア: 8】 [ダ・ヴィンチ, サンタカルナ, マシュ, ゲオルギウス, ほか]
場所: 27001
ダ・ヴィンチ: よし、レイシフトは無事に完了だね。
ダ・ヴィンチ: ブリーフィングでも話したけど、
改めて状況を確認しておこうか。
ダ・ヴィンチ: そこは日本に存在する閉塞特異点だ。
中の様子は……っと。
?!
ダ・ヴィンチ: うん、やはり普段の特異点とは
環境が著しく変化しているようだ。
ダ・ヴィンチ: 温度などの自然気候パラメータだけじゃなく、
魔力環境的にもあらゆる点で予測とはズレてる。
ダ・ヴィンチ: つまり何が起こるか分からないってことさ。
充分警戒してね。
?!
サンタカルナ: サンタのシーズンは基本的に寒いものだ。問題はない。
むしろクリスマスらしい光景と言えるだろう。
サンタカルナ: ロードワークとしても適切な環境だ。
辛ければその分、精神が鍛えられる。
ダ・ヴィンチ: ポジティブシンキング……なのかなあ。
キミはともかく、
ダ・ヴィンチ: マスター君には
できるだけ苦難は与えないように頼むよ~。
サンタカルナ: 当然だ。ロードワークはサンタの使命。
強いるつもりはない。
ダ・ヴィンチ: さて、次はメンバーについての確認。
…… (他96ターン)
シーン2 【スコア: 6】 [サンタカルナ, ダ・ヴィンチ, マシュ, アルジュナ・オルタ, ほか]
場所: 44101
サンタカルナ: まさか川が縦に割れるとはな。危ないところだった。
ダ・ヴィンチ: ラムダリリスのような氷の波とは違う。
ダ・ヴィンチ: 何かの波動のようなものが上流から伝わってきて、
それで凍っていた川が一時的に割れたんだ。
ダ・ヴィンチ: ええい、これからは事前察知できるように
パラメータを追加しておかなきゃ。
ダ・ヴィンチ: ラムダリリスのような氷の波とは違う。
ダ・ヴィンチ: 何かの波動のようなものが上流から伝わってきて、
それで凍っていた川が一時的に割れたんだ。
ダ・ヴィンチ: ええい、これからは事前察知できるように
パラメータを追加しておかなきゃ。
マシュ: マスター、皆さん、大丈夫ですか?
?!
アルジュナ・オルタ: またです。回避を。
ゲオルギウス: 今度は左寄りに来ています!
右に退避!
ゲオルギウス: あの走り来るかの如き裂開(れっかい)そのものに
飲み込まれてしまえば、
ゲオルギウス: 確実にこの氷の下に落下し閉じ込められることに
なってしまうでしょう。致命的です。
…… (他127ターン)
シーン3 【スコア: 5】 [マシュ, サンタカルナ, アシュヴァッターマン]
場所: 105500
マシュ: ここまでカルナさんのお仕事に
同行させてもらっているわけですが……。
マシュ: 歴戦のクリプロである、
先輩の目から見てどうでしょうか?
マシュ: はい、
カルナさんは元から真面目な方(かた)ですので。
マシュ: 立派に仕事をこなしていただけると
わたしも思っていました!
マシュ: ただ、その……
少し重さを感じなくもないと言いますか……。
?!
サンタカルナ: 理解している。部屋に入ると
緊張感を持って身構えられることが多い。
サンタカルナ: ……もしや、不審者と思われて……。
やはり入った瞬間に名乗りをあげるのが礼儀だろうか。
サンタカルナ: ―――『サンタクロースだ。そこを動くな』と。
マシュ: (間違ってはいないのですが、それでもまだ
押し入り強盗のように聞こえてしまいますね……)
?!
マシュ: そうですね。
その通りだと思います。
マシュ: ただ―――
マシュ: ええと、歴代のサンタさんたちも、そのあたりは
得手不得手があったような気もしますので。
…… (他51ターン)
シーン4 【スコア: 5】 [???, ヴリトラ, ゲオルギウス, アルジュナ, ほか]
場所: 27001
???: ……左様にござるか。
理解した。なればそのように動く所存。
ヴリトラ: うむ、存外に素直でよい。
躾(しつ)ける手間が省けたぞ。
ヴリトラ: 貴様はわえの魔であると同時に、
彼奴(きゃつ)らの知る影法師でもある。
ヴリトラ: 根本的にはわえに逆らえぬようになってはおるが、
素直に言うことを聞くとも限らんかった故(ゆえ)な。
???: 主命に従う、忍びとはそういったモノ。
???: ただ―――この拙者が
本体の模写のようなものと理解はすれども、
???: 拙者は拙者として一言申し上げる。
愚かな、と。
ヴリトラ: うん?
???: 顔見知りであれば手が鈍(にぶ)るはず、
という考えであろうが、甘い。甘々にござる。
???: お館様たちはこれまで数多の死闘を
乗り越えてこられた古強者(ふるつわもの)。
???: たとえ顔かたちが同じであっても、
???: それだけで手加減するようなことはない、と
断言させていただくでござる!
…… (他93ターン)
シーン5 【スコア: 5】 [タラスク, マルタ, ダ・ヴィンチ, マシュ, ほか]
場所: 63703
タラスク: GRRu、Gruuu……
(す、少し休ませてください姐さん……)
マルタ: どうしてよ!?
そんなヤワな鍛え方はしていないでしょう!?
ダ・ヴィンチ: いや―――見えた!
発生源はあそこだ!
ダ・ヴィンチ: いや―――見えた!
発生源はあそこだ!
?!
マシュ: そしてヴリトラです!
マルタ: あれが!?
……あんまりデカくないわね。
ヴリトラ: おお、おお。よいぞ。氷の上で踊るなぞ
いかなるものかと思ったが、
ヴリトラ: くるくるっとしてぴゃーっとして、
なんとも絢爛(けんらん)な舞じゃの!
ラムダ: これはただ氷の具合を確かめているだけ。
まだ本気にもなってないのに。
ラムダ: ただのリハでそんなに興奮できるなんて
安上がりな観客にしてパトロンね。
マルタ: 回避!
サンタカルナ: 成程。これまでの波は
あの滑りの余波だったか。
…… (他89ターン)
シーン6 【スコア: 5】 [アルジュナ・オルタ, ゲオルギウス, ダ・ヴィンチ, マシュ, ほか]
場所: 44101
?!
アルジュナ・オルタ: ……はい、マスター。
アルジュナ・オルタ: あなたと共にこのような旅をするのは、
私にとってはいささか新鮮です。
ゲオルギウス: ふむ。
アルジュナから『ここからは代役を立てたい』と
ゲオルギウス: 言われたときには首を傾げましたが、
こういうことでしたか。
ゲオルギウス: 別側面の自分にバトンタッチとは、
はてさて、いかなる意図があってのことでしょう……?
ダ・ヴィンチ: ところでキミ、あえて口にするのもどうかと思うけど、
危機管理の観点から言わせてもらうよ―――
ダ・ヴィンチ: ええと、そこにいるカルナのことは
どう思っているんだい?
ダ・ヴィンチ: 実のところ、我々はまだキミの内面や立場について
完全に理解しているとは言い難いからね。
ダ・ヴィンチ: ところでキミ、あえて口にするのもどうかと思うけど、
危機管理の観点から言わせてもらうよ―――
ダ・ヴィンチ: ええと、そこにいるカルナのことは
どう思っているんだい?
ダ・ヴィンチ: 実のところ、我々はまだキミの内面や立場について
完全に理解しているとは言い難いからね。
…… (他136ターン)
シーン7 【スコア: 5】 [サンタカルナ, アルジュナ・オルタ, ゲオルギウス, ベオウルフ, ほか]
場所: 106600
?!
サンタカルナ: っ……まだ、だ。
オレは、何度でも、立ち上がる……!
アルジュナ・オルタ: …………。
ゲオルギウス: (粘ってはいますが……皆のダメージは大きい。
いえ、それだけではなく!)
ベオウルフ: つーか、これは、どうなってやがる。
攻撃が届かねぇ!
ヴリトラ: ふむ。これは誤算じゃの。
予想より早く、馴染んでしもうたか。
マシュ: あれは……聖杯……!?
ダ・ヴィンチ: やはり聖杯を持っていたのか。
予想はできていたよ。
ダ・ヴィンチ: サンタの力に根元から干渉し、
ダ・ヴィンチ: さらに特異点をいくつも閉塞させるなんてことを
単体の力だけでやるのは、
ダ・ヴィンチ: ヴリトラクラスの存在でも
なかなか骨の折れることだろうからね。
ダ・ヴィンチ: でも、この異様な防御力は……?
…… (他15ターン)
シーン8 【スコア: 5】 [サンタカルナ, ダ・ヴィンチ, マシュ, アンデルセン, ほか]
場所: 105700
サンタカルナ: というわけで、オレは考えを改めた。
サンタカルナ: 真のサンタになるという目的は変わらないが、
そのために必要なものがあれば遠慮はしない。
サンタカルナ: プレゼントを配るだけではなく、
他者からのプレゼントも否定はしない。
サンタカルナ: それが今ここにいるオレだ。
ダ・ヴィンチ: うんうん、それがいいと思うよ。
私たちはそのためにいるのさ。
ダ・ヴィンチ: うんうん、それがいいと思うよ。
私たちはそのためにいるのさ。
マシュ: わたしも同感です。
引き続き、全力でサポートさせていただきます!
マシュ: さしあたって、どうしましょう?
サンタカルナ: 必要なのはやはり、ヴリトラへの勝利だ。
サンタカルナ: オレはヴリトラに勝ちたい。
力を貸してくれ。
ダ・ヴィンチ: 勿論だとも。
次なるドラゴンスレイヤーの助っ人がお望みかな?
ダ・ヴィンチ: いつでも声をかける準備はできているよ。これまで
出番がなかったジークフリートかな。それとも―――
…… (他35ターン)
シーン9 【スコア: 4】 [サンタカルナ, マシュ, ヴリトラ, ダ・ヴィンチ]
場所: 105200
サンタカルナ: ?!
マシュ: 閉塞特異点が……ただの特異点に戻った、
ということでしょうか……?
ヴリトラ: ほう。拳で砕くか、我が堰界(いかい)の理を。
ヴリトラ: ……ああ、止(や)めよ止(や)めよ、
これ以上その味を期待させるでない。
ヴリトラ: ほーんに、困った奴らじゃのーう。
ヴリトラ: しかし……まぁ、今日はここまでじゃな。
熟れる前に喰いきるわけにもいかん。
ヴリトラ: わえを思い通りに動かしたくば、
最高の餌となって皿の上に載ることじゃな。
ヴリトラ: そのときこそは…………
き、ひ、ひ!
ダ・ヴィンチ: ヴリトラの反応、完全に消失……だね。
マシュ: すみません、逃がしてしまいました……。
ダ・ヴィンチ: 仕方ないさ。いきなりあんな大物の竜種が
出てくるとは思いもしなかった。
ダ・ヴィンチ: 主神クラスのインドラと
対比して語られるレベルの竜だよ?
…… (他43ターン)
シーン10 【スコア: 4】 [ダ・ヴィンチ, アシュヴァッターマン, マシュ, サンタカルナ, ほか]
場所: 37301
ダ・ヴィンチ: さて、今回の閉塞特異点は
このアジアの竹林なわけだけど―――
アシュヴァッターマン: よっしゃコラ! どこだよドラゴン、
隠れてんじゃねぇぞオラァ!
マシュ: 今回の日替わり竜殺し枠は、
アシュヴァッターマンさんですか……?
ダ・ヴィンチ: 言いたいことはわかる。
ダ・ヴィンチ: もちろん彼は、後世にまで明確な竜退治の逸話が
残っているわけじゃないんだけど―――
ダ・ヴィンチ: さて、今回の閉塞特異点は
このアジアの竹林なわけだけど―――
アシュヴァッターマン: よっしゃコラ! どこだよドラゴン、
隠れてんじゃねぇぞオラァ!
マシュ: 今回の日替わり竜殺し枠は、
アシュヴァッターマンさんですか……?
ダ・ヴィンチ: 言いたいことはわかる。
ダ・ヴィンチ: もちろん彼は、後世にまで明確な竜退治の逸話が
残っているわけじゃないんだけど―――
アシュヴァッターマン: ズリィじゃねぇか、テメェらだけでヴリトラと
殺(や)りあうだなんてよォ! マジムカつくぜ!
アシュヴァッターマン: インドラが何度も戦って滅ぼしきれねぇ相手……
話に聞くだけで楽しそうじゃねぇか。
?!
…… (他128ターン)
シーン11 【スコア: 4】 [ヴリトラ, マシュ, ダ・ヴィンチ, サンタカルナ, ほか]
場所: 105201
ヴリトラ: うーん、まだかのーう。
退屈じゃ、退屈じゃー。
ヴリトラ: 早く来んかのーう。
待ちくたびれたのーう。
マシュ: あの……マスター、あれは……?
?!
ヴリトラ: むおっ!
……来ておったのか。
ヴリトラ: な、なんじゃその目は。
何もおかしなことはなかろう?
ヴリトラ: わえは綺麗好きじゃからの。これは水浴びの代わりじゃ。
ひやっこくて気持ちよいぞ?
ダ・ヴィンチ: とりあえず、冬眠するタイプじゃなさそうだって
ことだけは分かったよ。
ダ・ヴィンチ: とりあえず、冬眠するタイプじゃなさそうだって
ことだけは分かったよ。
ヴリトラ: おやあ? 同じ顔の神っぽい奴はおるが……
インドラの子はおらんのか。
ヴリトラ: やつが言うたから待ってやったというのに。
ヴリトラ: となると……貴様たちも、わえの求めるものを
知っておるということかのう?
サンタカルナ: いや。ただオレたちはおまえに勝ちに来た。
…… (他39ターン)
キャラクター別 セリフ・行動
アシュヴァッターマン
とりあえず今は同じマスターのサーヴァントだ。 それ以外のことは考えねぇほうがよさそうだ。
そうだぜ、マスター。 道がわかんねぇならブチ抜けばいいじゃねえか!
……どうあれ、 あいつがここのサーヴァントなのは変わんねぇ。
『転輪よ、憤炎を巻き起こせ(ス ダ ル シ ャ ン チ ャ ク ラ ・ ヤ ム ラ ー ジ)』!!
アルジュナ
そもそも、命を懸けてマスターを守るのが サーヴァントとして最重要の役割。
マスターのサーヴァント、 クラスはアーチャー!
魔である可能性大。マスターに仇為(あだな)す魔なら 現場判断で滅しても問題はないでしょう。よし解決。
では速やかに道を切り拓け、アシュヴァッターマン! マスターの安全は我が矢が完全に確保する!
ですから、差し出がましいお願いなのですが…… 確かめてはいただけないでしょうか、マスター。
アルジュナ・オルタ
けれど今は、その神奇(しんき)な感覚も無用。 私はマスターと共に悪を見定め裁くのみです。
問題はありません。少なくとも、マスターの身に その邪悪が届くことはないでしょう。
であれば、私はマスターに伝えなくてはなりません。 ―――これは邪悪にあらず。
成程。されど、ここで滅ぼすと、 マスターが進めなくなってしまう……と。
マスターを死に至らしめる可能性を持つ、 攻撃は、悪……。
アルテラサンタ
サンタパワーに干渉している力の流れを掴み、 慎重にそれを辿っていったところ―――
アンデルセン
シェイクスピアのようにはいかんにしても、 ただ纏(まと)わせるだけなら楽なものだ。推敲(すいこう)はいらんな。
未来の主人公たちにとにかく乗り越えさせる――― その流れにこそ真のドラマが生まれる、というわけだ。
考えうる限り強い敵を主人公たちにはぶつけるべきだ。 勝ち目がないように見えれば見えるほどいい。
ノンフィクション寄りの取材なら考えられなくもないが、 生憎(あいにく)俺は童話作家だ。
話の筋立てとしては伏線不足な気もするが、 そういう突飛な飛躍が効果的なときもある!
エリザベート
身体中の体液という体液が流れ出す叙情的な洗脳曲(バ ラ ー ド)? それとも嗜虐が溢れ出す不健康な破壊曲(メ タ ル)?
正直! いいわ、許してあげる。 ようは初めてのライブ、初めての音楽体験(シ ョ ッ ク)! だものね?
いつもみたいに床を転げ回ったり全力で遠ざかったりして ライブにノる観客(オーディエンス)と違って、
それじゃあ―――魂震わせる私(アタシ)のライブ、 死ぬ気で楽しんでいってちょうだい! ?!
はぁ? 本物のアイドルを捕まえて何言ってんのアンタ? さては音楽の良さがわからない系ね?
カーマ
誤解のないように言っておきますけど、その通りです。 私はヴリトラから特異点の核も預かっています。
会いたきゃ別の特異点探すしかないんじゃないですか?
タイミング的には私のところだったような気がしますから。 そんなヘマしたのかなー、と気になったってわけです。
パールヴァティーはパールヴァティーなので、ヴリトラの こととか最初から分かってたのかもしれませんけれど。
ケツァル・コアトル・サンバ・サンタ
となると……残念ですが、 私たちサンタ組はお留守番になりそうですね。
何者かがサンタパワーに 遠隔的な干渉を加えているのデース!
……そんなこと、 基本的には不可能なハズなんですけどネ~?
ワーオ! タッグマッチでなければ同感デース!
ゲオルギウス
この凍った特異点ならではの自然現象ですが……。
(なんという殺気―――ですが退却はありえません。 せめてマスターを逃がす時間は稼がねば!)
カルナ殿、マスターと共にベオウルフ殿の後方に! 私はオルタ殿と共にフォローに回ります!
そして確かに、私は普通のサーヴァントの方(かた)よりは 旅慣れていると思います。
(我々の、あれだけの魔力量を込めた一撃でも 通りませんか。これは一体―――)
サンタオルタ
黒いプレゼントの件はそのせいで 起こっているバグのようなものだ。
別に慰める気などないが、 今年のサンタに原因があるわけではない。
サンタカルナ
それは、聖杯の魔力によって表に引き出された、 おまえ自身の伝承防御だ。
不完全な顕現では与えられなかったものでも、 聖杯によって活性化するということはありうる。
だからこそだ。聖杯の力を取り込んだヴリトラを倒すには、 こちらも策が必要となる。
あるいはマスターの サーヴァントとして、おまえに敗北(K O)を与えるのみだ。
シェヘラザード
『私が煮られたなら、一番目の泡は瓶に詰めなさい。 二番目の泡は貴方が飲みなさい―――』
直接竜と戦うなどというのは恐ろしすぎるのですが。 これくらいなら……
それは死なない保証と考えてもよいですか? 素敵なお話です……。
ああ、竜とは、なんと恐ろしい…… 死んでしまうのでは……?
語らせていただきましょう。 蛇の女王ヤムリカは言いました。
シグルド
そう言えばマスターの故郷では ハナミなる風習があるのだったな。
心得た。第一脅威設定、氷桜吹雪(こおりさくらふぶき)――― む。氷と吹雪の意味合いがカブっているか?
いつかブリュンヒルデと共に参加したいものだ。 当方が桜と彼女、どちらをより愛でるのかは明白だが。
同意する。見知った顔の者と戦うのは心苦しいが、 任務であれば別。割り切って考えるべきである。
ジャンヌ・オルタ・サンタ・リリィ
ジーク
閉塞特異点を解放し、サンタを助ける。 その目標のために、俺は今できることをするだけだ。
そんなにひょいぱくひょいぱく食べていたら、 サーヴァントと言えど口の中を火傷しないか?
でも―――こうしてマスターと、 あなたたちと一緒に戦えて、
あの宝具は維持するのがあまりに難しいからな……。
ああ。頼りない竜殺し枠だがよろしく、マスター。
スカサハ=スカディ
タラスク
GuRruuu……(すいませんなぁ……やっぱワシ、 踊るよりは暴れたほうがスカッとしますけぇ……)
GuRuuu……(は、はぁ。最初に目が合った瞬間に 『あ、死んだ』と思った記憶はありますがのう)
(別にバブみとかは感じないっすわ。かと言って 縁もゆかりもない感じかっていうと、うーん……)
GuRRuuu……(姐さんは、誰よりもワシの頑丈さを 知っとりますけえのう……いたたた……)
(姐さん、姐さーん! ちょっと待ってくだせぇ、 コレ、両方から、潰され、あばばば……)
ダ・ヴィンチ
閉塞特異点のリソース管理の難しさから、 レイシフトできるサーヴァントの数は限定的だ。
見ての通り、こうした閉塞特異点は本来あるべきものが カチコチに凍ってしまっている状態だけれど―――
『閉塞特異点内の環境に耐えながら目的ポイントまで 踏破、核を発見し破壊する』ということになる。
この特異点自体も隔絶されているのさ。 箱の中に入れられたかのように、完全に閉塞している。
一日限定、一特異点限定と最初から決めていれば 次の日のペース配分とかをあまり考えずに、
ナイチンゲール・サンタ
外部因子による医療物資汚染。けっして見逃せません。 速やかに対処すべきです。
ナーサリー・ライム
この前はひどいこと言ってごめんなさい。 あなたはいじわるなおじいさんなんかじゃないわ。
プレゼントの中身もとっても素敵…… 待っていたからかしら、とっても輝いて見えるの!
ひどいわ、開かないプレゼントなんて 鍵のかかった絵本、手の届かないお菓子の家よ!
いつからサンタさんは いじわるなおじいさんになってしまったのかしら!
パールヴァティー
あ、でも、もちろんあなたが動くというなら止めません。 むしろ私の代わりに事態解決に励んでほしいと思います。
ええ。ヴリトラがサンタを攻撃しているのなら、 本人を直接援護するのが一番効果的でしょう?
懲(こ)らしめるべきなのは当然ですけれど、そうですね。 どうしたものでしょうか……。
私の代わりに、カルナさんを手伝ってあげてください。 頼みましたよ、アルジュナさん?
そうですね。それは分かっていますが…… ええ、何と言うか、クリスマスですし。
パールヴァティー(幻聴?)
はい。でも今回、私は口出ししませんので。 自分たちの力で頑張ってくださいね?
ベオウルフ
まあサーヴァントだから、 覚えてねぇってわけでもねえが……
気をつけな、マスター! 下も上もまだまだ来るぜ!
今の時点で攻撃を仕掛けてきてるっつうことは、 向こうにはやる気がありそうだ。そうこなくちゃな!
で、ぶった斬る! 『赤原猟犬(フルンティング)』―――『鉄鎚蛇潰(ネ イ リ ン グ)』!!
それに、今年のサンタクロースも楽しそうだ。 拳闘か……ああ、いいよな、拳。男なら拳だ。
マシュ
よく考えれば霊基の変化で趣味や嗜好を尖らせる方々も カルデアにはいらっしゃいましたので、
わたしは、人理修復の過程で様々な場所に行き、 旅もしましたが……基本的にはそれだけで。
二人の母親が一人の子供の手を引っ張って、 というお話ですね。わたしも知っています。
ヴリトラの魔力パターン変化……戦闘態勢です! マスター、気をつけてください!
なるほど……では、閉塞特異点を一つずつ 解消していくしかなさそうですね。
マルタ
……さて、と。 どうやら特異点の核が出てきたようですね。
いえ、興味がないと言えば嘘になるので そのお話はマスターのいないところでというか。
あなた、普段より他人と動きを合わせるのが苦手に なっていませんか? 連携というか、呼吸というか。
ちょっと何ですか、その目は。 私に文句でもあるってわけ? ……おほん。今のなし、と。 ?!
今はまだ考えるべき段階ではないのでしょう…… 流儀(スタイル)として認めるしかないわね。
モードレッド
うおっ、なんだいきなりこの野郎。 殺(や)る気なら受けて立つぜ!?
ラムダ
(魔力もこれを介して発生してるんだから、これはもう リヴァイアサンと考えるしかない……でしょう!?)
道理で。 私はリヴァイアサンベースのハイ・サーヴァントよ。
それが予期せぬ引退ステージになったって悔いはない。 プロフェッショナルとはそういうものよ。 ?!
特別な舞台と、それなりに特別なお客様。 これだけあれば望み通り、一曲踊ってあげましょう。 ?!
シャテイ……ふ、何よそれ、古くさい言葉ね。 もう少し、時代に合わせたフレーズがあるんじゃない?
ヴリトラ
そう言うからには―――聖杯とやらが馴染んだ わえに勝つ方法は見つかったのであろうな?
ではな。悲鳴に苦悶、愉快な様を期待しておるぞ。 インドラの系譜よ、カルデアなる者たちよ。
それを通じ、わえと親和性の高い蛇(竜)の因子を持つ 影法師の情報を、わえの眷属(けんぞく)たる魔に移し入れた。
貴様らはただ、より靱(つよ)き様を見せるがよい。 さすればより強きわえが相手をするゆえ、見せるがよい。 ?!
わえは矮小な人間が、驕り高ぶる神が苦労し、努力し、 泥に塗(まみ)れ、泣き叫び、それでも立ち上がり―――
刑部姫
プレゼントは鉄棒ぬらぬら先生の新作だよね、ね! ちゃんと靴下に希望を書いた紙を入れてたもん!
あーびっくりした。レディの部屋に いきなり入ってくるの止(や)めたほうがいいよマジで。
純粋に読みたいのもそうだけど、次のイベントに なに描くかもそれで決まってくるんだから!
そ、それに―――この絵力よ! 線の一本一本から魂を感じるし、コマが輝いて見えるし!
この溢れ出す衝動、今すぐ形にしないと爆発しちゃう! ネーム、まずはネームから―――
望月千代女
拙者が呼ばれたのは、ヴリトラが利用するに 都合の良い程度の親和性があったからというか、
うーん。正直、寒いところは苦手でござった。 眠くなるでござる。こたつこたつ……。
ヴリトラの使い魔に、彼(か)の者の姿と人格が 貼り付けられているだけにすぎぬ。
(うんうん、それでこそお館様。 敵の立場ゆえ表には出せぬでござるが!)
蛇の呪いを身に宿すというのが理由にて。 けっして竜というわけでは……。
登場用語(ルビ・注釈)
| 用語 | 読み | 文脈 |
|---|---|---|
| 歪 | ゆが | カルナ! キミの目の前にある その歪(ゆが)みは、おそらくこの閉塞特異点の核だ! |
| 敗北 | KO | あるいはマスターの サーヴァントとして、おまえに敗北(K O)を与えるのみだ。 |
| 具 | そな | その微小特異点は明確な特徴を具(そな)えている。 |
| 静粛 | せいしゅく | そこまでです、おまえたち! マスターの前です。静粛(せいしゅく)に! |
| 纏 | まと | それをサーヴァントの身と化して なお身に纏(まと)っているというのであれば、 |
| 神奇 | しんき | けれど今は、その神奇(しんき)な感覚も無用。 私はマスターと共に悪を見定め裁くのみです。 |
| 仇為 | あだな | 魔である可能性大。マスターに仇為(あだな)す魔なら 現場判断で滅しても問題はないでしょう。よし解決。 |
| 三叉路 | さんさろ | それではマスター、先程の三叉路(さんさろ)まで戻って 今度は左の道を進んでみましょう。 |
| うち | カルデア | (うち(カルデア)にはインドラの関係者に加えて、 名だたる竜殺したちもたくさんいる……) |
| 黄昏時 | たそがれどき | インドラが選んだのは、今のような黄昏時(たそがれどき)。 昼でも夜でもない時間。 |
| 魔 | アスラ | 幾度(いくたび)神に征伐されようとも、 必ず舞い戻り悪を為すという魔(アスラ)たちの王。 |
| 鬱憤 | うっぷん | テメェしかここにいねぇってんなら テメェで鬱憤(うっぷん)を晴らすしかねぇな! |
| 顎 | チン | 竜の弱点はどこだろうか。 やはり顎(チン)か? |
| 音楽体験 | ショック | 正直! いいわ、許してあげる。 ようは初めてのライブ、初めての音楽体験(シ ョ ッ ク)! だものね? |
| 靱 | つよ | オレの聖人拳とおまえの聖人拳、どちらが迅(はや)く靱(つよ)いか…… 心ゆくまで確かめてみたいものだ。 |
| 面映 | おもは | そう持ち上げられるのは面映(おもは)ゆいですが、 信頼に応えられるよう全力を尽くすつもりですよ。 |
| 非 | あら | 千差万別(せんさばんべつ)ではありますが、 傾向というものは無きにしも非(あら)ず、でしょう。 |
| 階級 | ウェイト | 気持ちはありがたいが、必要ない。 水分は階級(ウェイト)調整の天敵だと聞く。 |
| 鉄鎚蛇潰 | ネイリング | で、ぶった斬る! 『赤原猟犬(フルンティング)』―――『鉄鎚蛇潰(ネ イ リ ン グ)』!! |
| 鈍 | にぶ | 顔見知りであれば手が鈍(にぶ)るはず、 という考えであろうが、甘い。甘々にござる。 |
| 重さ | ウェイト | そりゃもう。重さ(ウェイト)は力(パワー)の源ですから。 |
| 遡 | さかのぼ | 警戒しつつ、 川をそのまま歩いて遡(さかのぼ)っていくのが最善かと。 |
| 迅 | はや | オレの聖人拳とおまえの聖人拳、どちらが迅(はや)く靱(つよ)いか…… 心ゆくまで確かめてみたいものだ。 |
| 迂遠 | うえん | プレゼント配りに迂遠(うえん)な干渉をしているのならば、 そこにこそ意味があるのではないかと思った。 |
| 軽々 | けいけい | しかし、わえはこんなところで 軽々(けいけい)に楽しみを終わらせる気はない。 |
| 転輪よ、憤炎を巻き起こせ | スダルシャンチャクラ・ヤムラージ | 『転輪よ、憤炎を巻き起こせ(ス ダ ル シ ャ ン チ ャ ク ラ ・ ヤ ム |
| 躾 | しつ | うむ、存外に素直でよい。 躾(しつ)ける手間が省けたぞ。 |
| 躊躇 | ためら | となると、戦うことにもいささか躊躇(ためら)いが 生まれるような……いえ、そうでもないような…… |
| 赤原猟犬 | フルンティング | で、ぶった斬る! 『赤原猟犬(フルンティング)』―――『鉄鎚蛇潰(ネ イ リ ン グ)』!! |
| 諭 | さと | えいやっと穏やかに諭(さと)した、 という表現にしておきましょう。 |
| 誘 | おび | オレたちを誘(おび)き出すため、というわけか。 |
| 観客 | オーディエンス | いつもみたいに床を転げ回ったり全力で遠ざかったりして ライブにノる観客(オーディエンス)と違って、 |
| 裂開 | れっかい | あの走り来るかの如き裂開(れっかい)そのものに 飲み込まれてしまえば、 |
| 蜥蜴 | トカゲ | 形ある蜥蜴(トカゲ)にして形なき魔。故にこそ、それには 対峙する者も自分という全てをぶつけねばならな |
| 蛇 | わえ | ま、蛇(わえ)は蛇(わえ)でしかない。 一時の姿なぞどうでもよかろう。 |
| 蔓延 | はびこ | 世に邪悪は、まだ蔓延(はびこ)っています。 けれど――― |
| 苛立 | いらだ | だから、それを忘れてしまったかのように 振る舞うあれに、少々苛立(いらだ)っているのかもしれません。 |
| 苛 | いじ | なのでわえはこれからも苛(いじ)めるぞ、貴様らを。世界を。 |
| 聖人連続拳 | ウィニング・アルカプトラ | スーリヤの力よ、我が拳に宿れ! 『聖人連続拳(ウィニング・アルカプトラ)』!! |
| 聖人交叉拳 | グラハラージャ・サンタクロス | 『聖人交叉拳(グ ラ ハ ラ ー ジ ャ ・ サ ン タ ク ロ ス)』!! |
| 絢爛 | けんらん | くるくるっとしてぴゃーっとして、 なんとも絢爛(けんらん)な舞じゃの! |
| 私 | アタシ | 浮かれてて大丈夫、私(アタシ)? カラオケの採点機の方がマシじゃないかしら? |
| 神 | インドラ | 無論。 わえは不滅の魔よ。神(インドラ)ですら滅ぼせぬ。 |
| 破壊曲 | メタル | 体液が流れ出す叙情的な洗脳曲(バ ラ ー ド)? それとも嗜虐が溢れ出す不健康な破壊曲(メ タ ル)? |
| 眷属 | けんぞく | それを通じ、わえと親和性の高い蛇(竜)の因子を持つ 影法師の情報を、わえの眷属(けんぞく)たる魔に移し入れた。 |
| 相乗効果 | そうじょうこうか | それに、このパーティ編成なら 対竜戦闘の経験不足を補って余りある相乗効果(そうじょうこうか)が |
| 目出度 | めでて | …………おやァ? 気付きゃあ周りが何やら 赤と白で目出度(め で て)ぇ感じになってるねえ。 |
| 画 | え | ……うん。いい画(え)が撮れました。 |
| 生温 | なまぬる | 寸止めなんて生温(なまぬる)いことは言わねえ、 全力で来やがれ! |
| 生憎 | あいにく | ノンフィクション寄りの取材なら考えられなくもないが、 生憎(あいにく)俺は童話作家だ。 |
| 無辜 | むこ | ……知っている。彼女は無辜(むこ)の怪物だ。 |
| 灼 | や | まったく、これだからシヴァ寄りの人間は。 とにかく灼(や)けばいいと思ってるんですから。 |
| 源流闘争 | グレンデル・バスター | 『源流闘争(グ レ ン デ ル ・ バ ス タ ー)』!! |
| 流儀 | スタイル | 今はまだ考えるべき段階ではないのでしょう…… 流儀(スタイル)として認めるしかないわね。 |
| 洗脳曲 | バラード | 身体中の体液という体液が流れ出す叙情的な洗脳曲(バ ラ ー ド)? それとも嗜虐が溢れ出す不健康な破壊曲(メ タ ル)? |
| 氷桜吹雪 | こおりさくらふぶき | 心得た。第一脅威設定、氷桜吹雪(こおりさくらふぶき)――― む。氷と吹雪の意味合いがカブっているか? |
| 殺 | や | うおっ、なんだいきなりこの野郎。 殺(や)る気なら受けて立つぜ!? |
| 止 | や | あーびっくりした。レディの部屋に いきなり入ってくるの止(や)めたほうがいいよマジで。 |
| 欺瞞 | ぎまん | 奴は嘘や欺瞞(ぎまん)に騙されず、 人となりの真実を見抜く目を持っている。 |
| 模糊 | もこ | 今の私にとっては……人であった頃の、 かつての事象は、全てが曖昧(あいまい)模糊(も こ)な記憶の彼方。 |
| 楔 | くさび | 楔(くさび)の全てがわえの魔というのも 工夫がないと思っておったところじゃ。 |
| 根性見せて | ガッツオーライ | もう一度よ、タラスク! 根性見せて(ガ ッ ツ オ ー ラ イ)! |
| 本気 | ガチ | ―――本気(ガチ)すぎるのでは? |
| 未 | いま | オレは未(いま)だ修業が足りぬ身だが、 それでもサンタクロースとして問う。 |
| 曖昧 | あいまい | 今の私にとっては……人であった頃の、 かつての事象は、全てが曖昧(あいまい)模糊(も こ)な記憶の彼方。 |
| 施し | プレゼント | オレは、オレ自身への施し(プレゼント)として――― 求める。自らの成長を。 |
| 方 | かた | はい、 カルナさんは元から真面目な方(かた)ですので。 |
| 故 | ゆえ | 的にはわえに逆らえぬようになってはおるが、 素直に言うことを聞くとも限らんかった故(ゆえ)な。 |
| 推敲 | すいこう | ェイクスピアのようにはいかんにしても、 ただ纏(まと)わせるだけなら楽なものだ。推敲(すいこう)はいらんな。 |
| 抗力 | こうりょく | ええ、そういう不可(ふ か)抗力(こうりょく)な要素があるのも ちょっとは理解してくれます? |
| 抉 | えぐ | まずは溢れる想いに身悶えしつつ氷塊を抉(えぐ)り! 喉の奥から溢れる灼熱の想いをそれに込め! |
| 戯 | たわむ | 水ではなく『クリスマスプレゼント』なる概念を 奪ってみたのは戯(たわむ)れであったが…… |
| 戦士 | サンタ | 共に立派な戦士(サンタ)になれるよう 意見を交わそうではないか。 |
| 戦おう | あそぼう | 暇だからカルナと戦おう(あ そ ぼ う)としたら、アルジュナが 『そんな場合じゃねえ』って邪魔しやがる |
| 懲 | こ | 懲(こ)らしめるべきなのは当然ですけれど、そうですね。 どうしたものでしょうか……。 |
| 悪竜現象 | ファヴニール | 人の欲が溢れ出た結果として発生する悪竜現象(フ ァ ヴ ニ ー ル)をはじめ、 真の竜というものは、もはや概念に近いものな |
| 性質 | タチ | すまん。 当方、戦闘には手が抜けない性質(タチ)である。 |
| 急 | せ | 急(せ)くのう。 言わずとも考えれば分かることであろうに。 |
| 徹 | とお | 話せるのは表面的なコツだけですよ。 そうだ、竜の鱗に刃を徹(とお)すときのコツはですね――― |
| 彼奴 | きゃつ | インドラの匂いじゃ。 彼奴(きゃつ)めの武具でも持っておるか? |
メモ・ネタバレ要素
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このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 65 / lore重要シーン: 11