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失われた創世 未来からの方舟

失われた創世 未来からの方舟

概要​

~方舟の最下層 水槽と巨大厩舎(きゅうしゃ)群~ ~巨人オグの探索中~ ?!

『この嘆きと悲しみの海が途切れ、神の怒りにも  終わりが訪れる、その証を―――』

世界観上の重要シーン(lore抽出)​

以下は lore スコア上位 7 シーンです。

シーン1 【スコア: 9】 [紅閻魔, ???, ノア, 太公望, ほか]​

場所: 254200

紅閻魔: 急にどうしたでちか。

???: きみたちがそうなんだね。
ふぅ……待ちかねたよ。

???: まずは名乗らなくてはいけないね。

???: この僕が―――“ノア”。
レメクの子にしてメトセラの孫、エノクの曾孫(そうそん)。

ノア: アダムより輝きの石(ゾ ー ハ ル)を受け継ぎし義人にして、
世界滅亡の大洪水を遡る、旧世界の族長が一人。

ノア: ライダーの“冠位”をもつサーヴァントとして
此処(こ こ)に現界を果たした!

ノア: 救世の美少年と呼んでくれていいとも!
?!
?!

太公望: ノアくん……!

太公望: わかりますか、僕です。
呂尚(りょしょう)です!

太公望: グラ友(とも)の太公望です!

ノア: きみ……か、太公望。
きみの名はこの霊基にしかと刻まれているさ。

ノア: そっか。そうだな。

…… (他28ターン)

シーン2 【スコア: 7】 [ダビデ, マシュ, ムニエル, ダ・ヴィンチ, ほか]​

場所: 132904

ダビデ: どうにか……不時着したのかな?
どうなる事かと思ったが、見事な着水だった。

マシュ: はい、まさにソフトランディングでした。
さすがですムニエルさん。

ムニエル: 伊達に操縦席に座ってませんよ。

ムニエル: シャドウ・ボーダーならともかく、
ストーム・ボーダーなら三番目の操縦技術ッス。

ムニエル: まあ、今回は咄嗟にシオンとダ・ヴィンチが
細かな慣性制御をしてくれたからですけどね。
?!

マシュ: ……シオンさんにも付き添っていただいてますから。

マシュ: 『不可解な状態異常はあるが、霊基は健康そのものだ』
とアスクレピオスさんからもご報告が。

ダビデ: ……ネモの件はたしかに気がかりだけど、
今は目前の脅威の対処だ。違うかな?

ダ・ヴィンチ: そうだね。
ダビデの言う通りだ。

ダ・ヴィンチ: このボーダーの船体を、木の葉みたいにもみくちゃに
してくれている大荒れの海をどうにかしないとだ。

エルロン: “海”ではありませんね。

ゴルドルフ: ……は? 海ではない?
では何なんだね?

…… (他29ターン)

シーン3 【スコア: 7】 [ノア, 紅閻魔, キルケー, ロウヒ, ほか]​

場所: 254001

ノア: 巨人たち―――オグにも、ネフィリムたちにも、
その身体には太古の神の子らの血が流れている。

ノア: 方舟は中核にオグの魂をとりこみ、ネフィリムを
共鳴させて、より巨大なる神人型へと変貌を果たす!

ノア: 失墜した彼らにとってはそれが、
再び世界の一員へと加わるための、贖罪となるんだ。

紅閻魔: ……無惨なことを。

紅閻魔: それは死をもって償(つぐな)った者への愚弄!
そのまま眠らせておくべきだったのでち!

キルケー: うぉっととと、床が動くんだよなぁ!

キルケー: ……神が滅ぼした巨人たち、か。
やれやれ、どこも一緒だな。

キルケー: 海中のネフィリムの動きが活発になってる。
変形を邪魔させないつもりだな!

キルケー: あいつら、また海中から襲って来そうだぞ、
マスター!

キルケー: 対巨人なら女神ヘカテ直伝の秘技(ア レ)を披露したいけど、
ここ、どっちかといったら海神(ポセイドン)の領域だしなー。

ロウヒ: そっちがやる気なら
存分に相手になってやるんだぁよ!

ロウヒ: ……けれど、ムッコ。
あんたはまだ、心を固められてはないのかい?
?!

…… (他45ターン)

シーン4 【スコア: 6】 [シバの女王, ダビデ, マシュ, ダ・ヴィンチ, ほか]​

場所: 255200

シバの女王: “アーク”とは……。

シバの女王: “箱”や“櫃(ひつ)”を意味する言葉。
聖書では象徴的に語られる名です。

シバの女王: まず、我々もよく知る一つがダビデ王の……
そして、ソロモン王とも関わりの深い『契約の箱』。

シバの女王: モーセが神より授かった、
“十戒(じっかい)”を刻んだ石版をおさめた箱です。

ダビデ: まあ、最初の石版は怒ったモーセがぶん投げて
割っちゃったから、二組目なんだけどね!

シバの女王: オホンッ……ですからぁ“アーク”とは
神と交わした契約を意味するもの、とも言えましょう。

シバの女王: そしてなによりもう一つが
“ノアのアーク”―――

シバの女王: 義人ノアの作りし“方舟(はこぶね)”です。
?!

マシュ: 世界に大洪水を引き起こした嵐とともに現れた
あの船の姿は、まさに方舟ですが……。

ダ・ヴィンチ: ふむ。ダビデやキミたちは、それぞれ大なり小なり
神秘的な予感のもとに、ここに来たわけだね。

マルタ: 私には、あれがノアの方舟だ、
とは断言できませんが―――

マルタ: ただ、この猛烈な嵐の海に
神の怒りが吹き荒れているのは強く感じます。

…… (他94ターン)

シーン5 【スコア: 6】 [太公望, ネモ?, 紅閻魔, ネモ, ほか]​

場所: 254500

~方舟内の食堂~
?!

太公望: ただでさえ干渉しづらいこの船内で、
よくぞあれほど大がかりな機構を仕込めたものですね?

ネモ?: うん。実はこの船は―――。

ネモ?: 一見すると、とにかく大きいばかりの
丸木舟か筏(いかだ)のようななりをしているが、

ネモ?: 壁一枚向こう側はからくりだらけなんだ。

紅閻魔: 初耳でちね。

ネモ?: ―――僕の名はネモ。
キャプテン・ネモ。

ネモ: 僕というサーヴァントの基本的な背景は、
きみたちも見知っているようだから割愛するが―――

ネモ: けれど今、僕の足下には、
愛すべきノーチラス号が無い。

ネモ: 僕の艦(ふね)は、方舟にとりこまれてしまっている。
この方舟のどこかにあるはずなんだ。
?!

ネモ: それは、ど、どうも……。

ネモ: と、突然褒められるのは、心臓によくないな。

…… (他105ターン)

シーン6 【スコア: 4】 [キルケー, 太公望, 紅閻魔, ロウヒ, ほか]​

場所: 254300

キルケー: うぇぇ……今のところ、雨ざらしの甲板でしか
ボーダーとの連絡がつかないのは閉口するよな。

キルケー: ところで、あの件はちゃんと伝えたのかい?
?!

キルケー: もしかして……
気づいてなかったのか?

キルケー: 一緒に付き添ってった太公望も?

太公望: ―――?
は、はて?

太公望: 何か失念してましたか、僕?

紅閻魔: 太公望まででちか。
呆れたでちね。

紅閻魔: ノア様の容貌のことでちよ。

紅閻魔: 髪色や、まとう雰囲気は異なれど、
その顔はカルデアのネモ船長とそっくりでちた。

キルケー: そ、そっかー。

キルケー: さっきの対面の場では、事態を複雑にさせないために、
マスターはあえて黙っているのかと思ったら……
?!

紅閻魔: そこは気づいていたのでちね。

…… (他35ターン)

シーン7 【スコア: 4】 [ノア, ネモ, 紅閻魔]​

場所: 254001

ノア: ……………………。
?!
?!
?!

ノア: ………………。

ノア: ……僕、自身から……。

ノア: …………?
……きみは……。

ネモ: 神も、過ちを犯すことがあるはずだ。
?!

紅閻魔: ……ええと、こっちは
あちきたちのキャプテンでちか?

ネモ: うん。
彼に霊基の一部を貸している。

ネモ: まだこの領域が残っている短い間だけれど、
僕の霊基に共鳴をさせて顕現させてる。

ネモ: 無理を聞いてもらってすまない。

ネモ: さて……ノア。
僕の半身。聞いてくれ。

ネモ: 神も過ちを犯し、後悔もする。

ネモ: 先史より幾度も繰り返された大洪水。
ソドムとゴモラを滅ぼした火。

…… (他19ターン)

キャラクター別 セリフ・行動​

アスクレピオス​

それはただの壁だ。 僕はこちらだ、ナース。

エルロン​

その魔力が、船を支える竜骨のように、 人体の神経系のように拡大しています。

船体尾部側から、強力な魔力の流れが―――。

あるはずの無い土地に氾濫する大量の水…… つまり洪水(フラッド)、未曾有(み ぞ う)の規模の大洪水です。

木材のみでこの船体サイズの構築は、物理的に不可能。 なんらかの超自然的な働きが推測される。

オグ​

キルケー​

どいつもこいつも“冠位(グランドクラス)”を簡単に 捨てすぎじゃないか? もったいない。

移動する微小特異点なんてものが 理由無く現れるはずはないさ。

グランドクラスの……フレンズぅ……? そういう概念があるの?

さっきの対面の場では、事態を複雑にさせないために、 マスターはあえて黙っているのかと思ったら…… ?!

ボーダーを巻き込んだ状況といい、 カルデアを待ち構えていたに決まってる。

ギルガメッシュ​

我(オレ)自身が戦場に立てぬとは甚(はなは)だつまらぬが これもまた、攻城戦にも似通った妙味よな!

はっ。この我(オレ)と交わりあう因縁など、 天の星と地の炎を掛け合わせた数ほどあろうよ。

我が宝物庫の最上の段におさめし乖離(かいり)の剣、 ―――その、つたなき模造品か?

滅びの洪水を生き延びた 彼の者どもの、志と本懐を忘れてはおるまいな。

貴様の携(たずさ)えている剣の形貌(なりかたち)、 見覚えがある。

ゲオルギウス​

このようなゆゆしき事態には、 出来うる限りの打つ手を以て立ち向かわねば!

ふぅ……翼を持つ天使の御姿に恥じぬ、 おそるべき剛健さでした。

どなたもお怪我はされていないようで 安心いたしました。

不時着の直後で混乱しているさなか、 失礼いたします。

ゴルドルフ​

サーヴァントたちの総力戦で対処するしかなかろう。 我々カルデアは無防備に近い。

特異点とは違う……では 純粋な気象現象の可能性があるという事か。

むっ、それもそうだ。 微小特異点とはまた違うのかね?

過去には海洋を擁(よう)する特異点もあっただろう?

そんな危険な賭けは願い下げだがな! 魔力障壁も無しでは、いつ沈むかわからんぞ。

サロメ​

でも、こちらの方にお声をかけられ エスコートされたら、いやとは言えなくって。

あら? そうかしら? あたしはひとりだけ場違いな気がするけれど。

しぶとく幾度も迫ってこられて ちょっとうんざり?

シオン​

問題のエリアはその魔力濃度が衰える事なく、 かつ広範囲、かつ動的です。

いえ、地球の現実(テクスチャ)の狭間にある 彷徨海(ほうこうかい)のありようにも似てますが。

ここは他のスタッフにもっと頼りましょう。 キャプテンたちだけ異常なのはあきらかなんですし。

私は経験がありませんが、まさに酔っ払いです。 お酒に酔うと感情が不安定になるんですよね?

迂回しつつ観測を続けようとしたこのボーダーを 追尾してきています。ロックオン、ですね。

シバの女王​

よろしければ、私めにマスターの 同行者の見立てをさせていただけませんか?

マスターに対して、私どもが叛心(ほんしん)を 抱くことすらありえます。

紅閻魔さんはご存じのとおり“雀(すずめ)”の鬼、 ロウヒさんは大きな鷲(わし)に変身ができますのでぇ。

されど、この異変を耳ざとく察知できたように、 我々はかの“アーク”の影響も強く受けやすいでしょう。

まず、我々もよく知る一つがダビデ王の…… そして、ソロモン王とも関わりの深い『契約の箱』。

ダビデ​

きみたち、あいにくだが 炉辺談話(ろ へ ん だ ん わ)の時間は終わりのようだよ。

まあ、最初の石版は怒ったモーセがぶん投げて 割っちゃったから、二組目なんだけどね!

よく周囲を調べたほうがいいんじゃないかな。 ボーダーを座礁させたくはないだろ?

どうにか……不時着したのかな? どうなる事かと思ったが、見事な着水だった。

……ネモの件はたしかに気がかりだけど、 今は目前の脅威の対処だ。違うかな?

ダ・ヴィンチ​

シバの女王の提案をもとに、我々もいそぎ協議した結果 同行サーヴァントの三騎を選定した。

分析するにはまだ遠すぎるけれど、 いつもの微小特異点の様子とはあきらかに異なるね。

移動特異点の成立条件は壊れたようだ。 海はすこしもったいなかったけどね。

……それはシバの女王の“精霊の目”が告げる 予知ということかな?

こっちじゃ管制室までサーヴァントが すし詰めに押しかけて来ちゃってさ。

ドーヴ​

カルデアの人たち…… ……戦いたくないです……でも……。

マスター…… け、怪我はしていない? ?!

―――ここは作物を作っている畑。 葡萄(ぶどう)もキュウリも胡麻(ご ま)も大麦も、ここで育ててる。

さっきの襲撃みたいに、我を忘れて命令も届かない、 船体を壊したりもする動物たちをいさめるために、

魔術にたとえると“使い魔”が近いそうです。 ときには、知恵や霊感を授けるんだって。

ドーヴ&レイヴン​

ナイチンゲール​

ありがとうございます。 ですが、ドクターならあちらです。

ネモ​

そもそも、未来から過去へと向かう孤独な航海で、 僕がふたたび霊基を確立したのは、最近のことなんだ。

……確かにそうなのかもしれない。 この霊基の変化は、彼からの影響もあるのだろう。

そしてまた、時空を超えた召喚を宿命とする サーヴァントとして、新たな使命を得た。

まだこの領域が残っている短い間だけれど、 僕の霊基に共鳴をさせて顕現させてる。

一つの霊基に、二人ぶんの英霊の人格が おさまっている。

ネモ・エンジン​

海が待ってると聞いちゃ最大戦速だぜ! なつかしき海風! みゃあみゃあ鳴くウミネコ!

燃やすぜトリトンエンジン! ありったけのマナプリを炉にくべちまえ~~!

ネモ・ナース​

おや……先生のひとみっらら バラのようにおきれいだったのれすね……

ぜんぜん、らいじょうぶれす! みなさんのおやくにたれれますから!

なんれすか目ならこうして かっとみひらいてるじゃないれすか!

エルロンさんは、走査器(スキャナー)のオペレートにご専念を。

ネモ・プロフェッサー​

はい、ジャイロ安定まで 姿勢制御は手動で対応します~。

はいおまかせ~~。 てってってれ~のて~、でして~♪

ネモ・ベーカリー​

だいさんせーい! がんがん火を起こして 10年分のパン焼き上げちゃう~!

ネモ・マリーン​

ネモ・マリーンA​

うふ……ふふふ、ひゃーーはっはっは! ひゃっほー、海だー!

ネモ・マリーンB​

やっぱりほんものの海が戻ってきたんだ! そんな気がしてたんだよねー、ボクたち!

ネモ?​

一見すると、とにかく大きいばかりの 丸木舟か筏(いかだ)のようななりをしているが、

戦いながら隙をわざと見せるか、追い立てながら、 あちらのブロックに誘導してくれ。

限界に達したら、そのまま下層に落下する。 それでしばらくは動けないさ。

対処を手短に教えよう。 しつこい動物たちをすべて殺す必要はない。

よし、もう充分に追い込んだようだ! ―――ロックを解除する!

ノア​

さあ、やろうぜ! マスター! カルデアのサーヴァントたち!

きみ……か、太公望。 きみの名はこの霊基にしかと刻まれているさ。

この過去の世界のカルデアのきみたちに、 僕は大いなる試練を課さなければならない!

ライダーの“冠位”をもつサーヴァントとして 此処(こ こ)に現界を果たした!

マシュ​

『不可解な状態異常はあるが、霊基は健康そのものだ』 とアスクレピオスさんからもご報告が。

……ダビデさんに、シバの女王。 マルタさん、サロメさん、そしてゲオルギウス先生……

では対象は“動く微小特異点”というわけですか? ?!

その名称も“誰でもない”そして“無人”を意味する ネモ船長にちなんで名付けられたものだとか。

マルタ​

シバの女王さまがこきおろ―――仰(おっしゃ)った通り! 抜け駆けしてネコババして独り占めしちゃうつもりね!?

示されし不屈の心に、タフネスに、スタミナに、 そしてガッツに、敬意と哀悼を……。

ただ、この猛烈な嵐の海に 神の怒りが吹き荒れているのは強く感じます。

彼の者もまた、神への敬虔なる祈りを 強さに変えて戦いし者でした。

私には、あれがノアの方舟だ、 とは断言できませんが―――

ムニエル​

全長はおよそ420メートル、幅70メートル、 高さは40メートル。14階建てのビルに相当します!

まあ、今回は咄嗟にシオンとダ・ヴィンチが 細かな慣性制御をしてくれたからですけどね。 ?!

シャドウ・ボーダーならともかく、 ストーム・ボーダーなら三番目の操縦技術ッス。

飲酒していれば、でしょ。 そもそもどこにもアルコール反応はありませんよ。

マリーンたち、何も飲んでいないのに この状態なんです。プロフェッサーも。

レイヴン​

……それに、わたし、あやまらなくちゃ。 カルデア(あ な た た ち)に―――。

ネフィリムの壁を穿(うが)って彼らはやって来た。 カルデアだ。

じぶんよりも、つらくて孤独な者がここにいる、 それを、そんな事実を知ったところで―――

だから方舟にあなたたちを招いて、 その過ちを暴いてやりたいと思った。けれど―――

ロウヒ​

フゥーラァー(H  u  r  r  a  a)……! よけいに怒らせたみたいなんだぁよ!? ?!

ふふん。あの図体ばかりでかい木造船のそばへ ボーダーをもっと寄せられたらよかったんだろうがね。

さぞかし船内は、じめじめとよどんでいるかと思いきや 意外に換気はしっかりしているようなんだよ?

ハァン? あんたに限った話じゃなかろうに。 そもそもキルケーの格好は、もうほぼ水着なんだよ。

ムッコは優しさと妄執を取り違えてはいけないよ。 亡者に惹かれすぎると、帰ってこれなくなる。

登場用語(ルビ・注釈)​

用語読み文脈
擁よう過去には海洋を擁(よう)する特異点もあっただろう?
冠位グランドクラスどいつもこいつも“冠位(グランドクラス)”を簡単に 捨てすぎじゃないか? もったいない。
仰おっしゃシバの女王さまがこきおろ―――仰(おっしゃ)った通り! 抜け駆けしてネコババして独り占めしちゃうつもりね!?
カルデアあなたたち……それに、わたし、あやまらなくちゃ。 カルデア(あ な た た ち)に―――。
穿うがネフィリムの壁を穿(うが)って彼らはやって来た。 カルデアだ。
皆みな皆(みな)ちゃんの時はそんな荒事だったのでちか!? 最近のカルデアはバイオレンスでちね!?
此処ここライダーの“冠位”をもつサーヴァントとして 此処(こ こ)に現界を果たした!
叛心ほんしんマスターに対して、私どもが叛心(ほんしん)を 抱くことすらありえます。
一心同体いっしんどうたいこの僕“キャプテン・ネモ”と、 “義人ノア”は一心同体(いっしんどうたい)のサーヴァントだ。
鷹たかなるほど、鷹(たか)の魔女キルケーさん!
鷲わし紅閻魔さんはご存じのとおり“雀(すずめ)”の鬼、 ロウヒさんは大きな鷲(わし)に変身ができますのでぇ。
鶴つる鶴(つる)は聖書とやらに書かれてないのかい?
鳩はとおまえたちは“鳩(はと)”と“烏(からす)”の化身かい。
類たぐい死者の…… それは祓(はら)うべき悪霊の類(たぐい)ですか?
顕あらわキミたちにとって抗いがたい存在の出現、 神の象徴の顕(あらわ)れも、予期するべきだということだね。
雷神ウッコヴォイ……雷神(ウッコ)め。 いや、雷神(ウッコ)はこんなところにはいない。
雌めす七つがいの雄(おす)と雌(めす)。 方舟の舷門(げんもん)をくぐりし清き動物たち。
雄おす七つがいの雄(おす)と雌(めす)。 方舟の舷門(げんもん)をくぐりし清き動物たち。
雀すずめ紅閻魔さんはご存じのとおり“雀(すずめ)”の鬼、 ロウヒさんは大きな鷲(わし)に変身ができますのでぇ。
阻はば変形開始と同時に、こちらからの 深部走査を阻(はば)んでいた障壁が消えました。
鎌かま鎌(かま)と鍬(くわ)じゃらちがあかないね。
鍬くわ鎌(かま)と鍬(くわ)じゃらちがあかないね。
輝きの石ゾーハルアダムより輝きの石(ゾ ー ハ ル)を受け継ぎし義人にして、 世界滅亡の大洪水を遡る、旧世界の族長
走査器スキャナーエルロンさんは、走査器(スキャナー)のオペレートにご専念を。
賜たまわされども知恵の神から啓示を賜(たまわ)った彼らは、 船を建造し、それぞれ生き延びる機会を得た。
貘バク飛べたんでちね。その貘(バク)様は。
許可するアリまあ、僕たちはふたり同時には存在できないけど、 交代制という事ならギリギリ『許可する(ア リ)』さ。
蝕むしばそれがノア様の心を蝕(むしば)むというのなら、 心を鬼にして断ち切る事も必要でち。
虹イリス虹(イリス)は、女神ヘラの伝令だ。 時には冥府にだって現れる。
葡萄ぶどう―――ここは作物を作っている畑。 葡萄(ぶどう)もキュウリも胡麻(ご ま)も大麦も、ここで育ててる。
苛さいなグランドライダーとしての責務、 神に課された務め、苛(さいな)む後悔の念―――
艱難かんなん雨降って、地固まる。艱難(かんなん)汝(なんじ)を玉(たま)にす。 雨の後には虹が出る……でちね。
艦ふね僕の艦(ふね)は、方舟にとりこまれてしまっている。 この方舟のどこかにあるはずなんだ。
船縁ふなべり向こう側の船縁(ふなべり)からも 顔を出しています!
舷門げんもん七つがいの雄(おす)と雌(めす)。 方舟の舷門(げんもん)をくぐりし清き動物たち。
舷梯ラダーそのための舷梯(ラ ダ ー)はちゃんとかけておくよ。
胡麻ごま―――ここは作物を作っている畑。 葡萄(ぶどう)もキュウリも胡麻(ご ま)も大麦も、ここで育ててる。
聖霊ルーアハノア様はあたしたちをこう呼びました。 “小さな聖霊(ルーアハ)”と。
纏まと雷鳴を纏(まと)う、巨躯(きょく)なる敵将。 まさに一騎当千(いっきとうせん)の奮迅、見事だった
紅閻魔べにえんま一騎は紅閻魔(べにえんま)、もう一騎はロウヒだ。
筏いかだ一見すると、とにかく大きいばかりの 丸木舟か筏(いかだ)のようななりをしているが、
端はノアが口(くち)の端(は)に上(のぼ)らせたように 僕らとこの方舟は、未来の地球からやってきた。
秘技アレ対巨人なら女神ヘカテ直伝の秘技(ア レ)を披露したいけど、 ここ、どっちかといったら海神(ポセイドン)の領域だ
私心ししん僕の私心(ししん)から、人の姿をもたせて。 僕の何倍も傷つかせてしまった。
祓はら死者の…… それは祓(はら)うべき悪霊の類(たぐい)ですか?
病巣びょうそうそんなわかりやすい病巣(びょうそう)を 放っておくわけにはいきまちぇん。
産めよプルー産めよ(プ ル ー) 増えよ(ウ・レヴー) 地に満ちよ(ウ・ミルウ エト・ハアレツ)…
甚はなは我(オレ)自身が戦場に立てぬとは甚(はなは)だつまらぬが これもまた、攻城戦にも似通った妙味よな!
瓶かめうん。そこら中に転がっている瓶(かめ)は、 ぶどう酒をさんざん飲み干したあとらしいね。
現実テクスチャいえ、地球の現実(テクスチャ)の狭間にある 彷徨海(ほうこうかい)のありようにも似てますが。
玉たま雨降って、地固まる。艱難(かんなん)汝(なんじ)を玉(たま)にす。 雨の後には虹が出る……でちね。
熾烈しれつ交渉というか、熾烈(しれつ)な戦闘と聞いていますが……、 たしかに可能性はありますね。
焚たいつもはノア様が特別なお香を焚(た)いて 眠ってもらっている。
烏からすおまえたちは“鳩(はと)”と“烏(からす)”の化身かい。
炉辺談話ろへんだんわきみたち、あいにくだが 炉辺談話(ろ へ ん だ ん わ)の時間は終わりのようだよ。
灯あかあの灯(あか)りの見えた場所に、 先にあちきとキルケーが降りるでち。
火尖槍ぴいぶいぴいボクが背中から 火尖槍(ぴいぶいぴい)してた。
漸ようや破壊……滅び……そんな手段では その救済にも限界があると神は気づいた。漸(ようや)くね。
海神ポセイドン人なら女神ヘカテ直伝の秘技(ア レ)を披露したいけど、 ここ、どっちかといったら海神(ポセイドン)の領域だしなー。
海うみまさに彷徨(さまよ)える海(うみ)、というわけなんだ。 本家の彷徨海にはわるいけれど。
洪水フラッドあるはずの無い土地に氾濫する大量の水…… つまり洪水(フラッド)、未曾有(み ぞ う)の規模の大洪水です。
洒落しゃれ……洒落(しゃれ)ていますね。
汝なんじ雨降って、地固まる。艱難(かんなん)汝(なんじ)を玉(たま)にす。 雨の後には虹が出る……でちね。
汚部屋おべやとんだ汚部屋(お べ や)でち……かたっぱしから お片付けしたい衝動がすごいでち!
水瓶みずがめ天の水瓶(みずがめ)をひっくりかえしたみたいな ひっどい土砂降りだ!!
櫃ひつ“箱”や“櫃(ひつ)”を意味する言葉。 聖書では象徴的に語られる名です。
未曾有みぞうあるはずの無い土地に氾濫する大量の水…… つまり洪水(フラッド)、未曾有(み ぞ う)の規模の大洪水です。
曾孫そうそんこの僕が―――“ノア”。 レメクの子にしてメトセラの孫、エノクの曾孫(そうそん)。
智ち智(ち)の車輪を回(めぐ)らせ、嵐と雷鳴の下(した) 光の翼を広げ、天の怒りを示さん!
是いえす……是(いえす)。
旧ふる彼の旧知の友として。 誇りある、旧(ふる)き巨人の王として。
方術ほうじゅつこの神の怒りを体現するかのような嵐の下では、 僕の土遁(どとん)の方術(ほうじゅつ)の効き目もさだかではなく―――
方舟はこぶねあの、“方舟(はこぶね)”に―――。
敬虔けいけん生前の義人ノアであった頃には知りもしなかった 彼らの敬虔(けいけん)なる生き様が、今の僕にはわかる。
放埒ほうらつ過去の人類はその放埒(ほうらつ)な行いで天の怒りを買い、 滅亡の大洪水に見舞われた。
撒まいっそ特製、デメテルの飢餓の瘴気を撒(ま)いて あいつらまとめて共食いさせてやるか……。
携たずさ貴様の携(たずさ)えている剣の形貌(なりかたち)、 見覚えがある。
拓ひらあなたが闇を拓(ひら)いてくれたから―――
担にな方舟のたどりついた新たな世界には、 キミたち創世の大役を担(にな)った家族にとって、
我わ我(わ)が侭(まま)を言うものではありまちぇん、キルケー。 同行したくても、かなわぬ者も

メモ・ネタバレ要素​

(このセクションは手動で補完してください)


このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 60 / lore重要シーン: 7