バトル・イン・ニューヨーク 2018
バトル・イン・ニューヨーク 2018
概要
(シナリオテキストから自動生成)
世界観上の重要シーン(lore抽出)
以下は lore スコア上位 2 シーンです。
シーン1 【スコア: 13】 [ネロ, マシュ, ダ・ヴィンチ, カリギュラ]
場所: 60300
ネロ: という訳で、ついに今年もこの時期がやってきた!
ネロ祭、堂々の4回目である!
ネロ: ふふふ。どうだマスターよ、
この盛況ぶりは。
ネロ: ローマの、ローマによる、ローマのための祭り、
だからな! 余も必要以上に張り切るというもの。
ネロ: 今年は賞品もドカッと盛(も)った故、
みなこぞって参加し、力と技を競い合ってほしい。
ネロ: まあ、最後に勝つのは余に決まっているが!
今年こそローマ最強の剣士として讃(たた)えてもらおう!
ネロ: 無論である!
オリンピアはただ開かれるだけで良いのだ!
ネロ: ふっふっふ。それは言わぬが花というもの。
ネロ: そろそろネロ祭もマンネリ故、
余も女神の如き艶姿(あですがた)を見せてもよいと思っている。
ネロ: ミロのヴィーナスならぬ、
ネロのヴィナス、というヤツをな!
?!
マシュ: せんぱーい! ネロ陛下ーー!
すみません、通してくださーい!
マシュ: ふう。すごい混雑ですね。
ここに来るだけで一苦労でした。
マシュ: ですが、これも今までずっとネロ祭が成功し、
皆さんに愛された証。とても良い事だと思います。
…… (他30ターン)
シーン2 【スコア: 4】 [ゴージャスP, マシュ, ネロ]
場所: 64400
ゴージャスP: ?!
マシュ: やりました、マスター!
NY英雄王、カルデアへの退去を確認です!
ネロ: その通り! 我らの勝利だな、
マスター、マシュ!
ネロ: うむ。うむうむうむ!
もっと余を褒めるがよい!
ネロ: 戦闘中の応援、そして勝利の喝采、感謝である!
マシュ: いいえ、マスターこそお疲れ様でした。
この決勝戦だけではありません。
マシュ: ここまで勝ち上がって来られたのは
マスターの指示と応援があってこそです。
マシュ: 英雄王が言われた通り、この勝利はチームの勝利。
なので、勝利の胴上げはマスターが相応しいかと。
?!
ネロ: おお……見るがいい、マスター。
それこそ余が用意した聖杯。
ネロ: 英雄王めによって優勝ベルトに加工されてしまったが、
機能は変わらぬであろう。
ネロ: それは貴様が持っていくがいい。
余は要らぬ。
ネロ: そもそも余が用意したものだしな。
興行主が賞品を持っていくなど本末転倒(ほんまつてんとう)というものだ。
…… (他7ターン)
キャラクター別 セリフ・行動
カエサル
『ローマに連(つら)なる者は私の身内も同然。 連帯保証人としてあるべきだとは思わないかな?』
『ところで、ここにとても魅力的な金庫がある。 そう。私の借金を帳消しにするほどの金庫が』
『しかし私は思うのだよ。私はローマの体現者。 すなわち、私の借金はローマの借金』
『私はたしかに借金をしている。 君にもいくらかの金を借りたとも』
カリギュラ
オォォオオオオオオーーー! 国庫(こっこ)空っぽネロォオオオオオーーー!
――――――ふっ。 (我が意を得たり、というドヤ顔)
オォォオオオオーーーー! ネロォォオオオオオ!
ギルガメッシュ
そして我(オレ)は宣言する。 この祭りこそ、最強のサーヴァントを決める祭りだと!
サーヴァントの技を競い合うオリンピック? 第4回ネロ祭だと? たわけめ!
聞けい、モニターの前の英霊たちよ! カルデアにゲートは開いておいた!
貴様らには原初の地獄をくれてやる。 生半(なまなか)な英雄が、我(オレ)に勝てるとは思わぬ事だ―――!
褒美(ほうび)だ、王と直(じか)に競い合う機会をくれてやる。 その名誉を噛みしめながら地に落ちよ。
ゴージャスP
貴様らには原初の地獄をくれてやる。 生半(なまなか)な英雄が、我(オレ)に勝てるとは思わぬ事だ―――!
褒美(ほうび)だ、王と直(じか)に競い合う機会をくれてやる。 その名誉を噛みしめながら地に落ちよ。
ふっ。ローマの金庫、その三倍は使った――― と言いたいところだが、我(オレ)はそう損はしていない。
凄まじくいい一撃が入り我(われ)満身創痍(まんしんそうい)、 上空から地上に向かって落下中ーーー!
馬鹿め、であるから我(オレ)もこうして戦うのだ。 主役は徹頭徹尾(てっとうてつび)この英雄王よ。
ダ・ヴィンチ
それが、人理焼却事件の頃からの、 我々のお約束だったからね。
そういう時、粗悪品ではあるが 聖杯が残ったりするのさ。魔力の結晶だね。
それを言うなら優勝を目指す、だろマシュ? キミはカルデアの代表サーヴァントなんだから。
ああ。たまに、発生はしたものの自滅する 特異点があったりしてね。
私としてはマスター君に ゲットしてほしいねぇ。
ネロ
おお……見るがいい、マスター。 それこそ余が用意した聖杯。
祭りの主役は運営者に非(あら)ず、参加した勇者である! せめて最強の剣士として、その聖杯を奪い返そう!
(しかし、かつて母に毒を飲まされたからか……? どうも聖杯は苦手なのだ……) ?!
今回の優勝賞品、ダ・ヴィンチから買い取った 『聖杯』が入っていたというのに!
みな特大の宝具(いちげき)を食らわせて、 ビルの屋上からたたき落としてやろうではないか! ?!
マシュ
やりました、マスター! NY英雄王、カルデアへの退去を確認です!
英雄王が言われた通り、この勝利はチームの勝利。 なので、勝利の胴上げはマスターが相応しいかと。 ?!
ここまで勝ち上がって来られたのは マスターの指示と応援があってこそです。
???
いや、何も間違ってはいない。 決勝に上がる者は2組。そう決めていたからな。
登場用語(ルビ・注釈)
| 用語 | 読み | 文脈 |
|---|---|---|
| 非 | あら | 祭りの主役は運営者に非(あら)ず、参加した勇者である! せめて最強の剣士として、その聖杯を奪い返そう! |
| 宝具 | いちげき | みな特大の宝具(いちげき)を食らわせて、 ビルの屋上からたたき落としてやろうではないか! |
| 闘技場 | コロッセウム | では余は闘技場(コロッセウム)に移動する。 またな、マスター、マシュ。 |
| 開会式 | セレモニー | 開会式(セレモニー)の様子はこの食堂で シバを使って映し出す故、ゆるりと楽しむがよい。 |
| 金勘定 | かねかんじょう | 金勘定(かねかんじょう)も、物わかりのいい王の顔も 飽きてきたところだ。 |
| 連 | つら | 『ローマに連(つら)なる者は私の身内も同然。 連帯保証人としてあるべきだとは思わないかな?』 |
| 逞 | たくま | うむ、盛況すぎて許すがよい! マシュも今日は普段より逞(たくま)しく見えるぞ! |
| 輪郭 | りんかく | それを回収して、慎重に輪郭(りんかく)を整えて、 ちゃんと使えるものにするのも私の仕事だ。 |
| 讃 | たた | まあ、最後に勝つのは余に決まっているが! 今年こそローマ最強の剣士として讃(たた)えてもらおう! |
| 譲 | ゆず | 今回はそれをネロ陛下に見つかってね。 優勝賞品にするなら、と適正価格で譲(ゆず)ったのさ☆ |
| 言語道断 | ごんごどうだん | 同じ会場を四度も使うなど言語道断(ごんごどうだん)! コロッセウムなど時代遅れよ! |
| 褒美 | ほうび | 褒美(ほうび)だ、王と直(じか)に競い合う機会をくれてやる。 その名誉を噛みしめながら地に落ち |
| 裁定 | さいてい | この黄金のアーチャー、 人類最古の英雄王が裁定(さいてい)をしてやろう! |
| 英雄王 | あやつ | 最強を決めると言っておきながら、 自らを最強と信じて疑わぬ英雄王(あやつ)の鼻を明かすのだ! |
| 艶姿 | あですがた | そろそろネロ祭もマンネリ故、 余も女神の如き艶姿(あですがた)を見せてもよいと思っている。 |
| 絢爛 | けんらん | うむ、敵ながら豪華にして絢爛(けんらん)、しかして金満! 娯楽というのはそうでなくてはならん! |
| 矜持 | きょうじ | 我らを同時に相手にする、というのだな。 それが貴様の王の矜持(きょうじ)であれば異論はない。 |
| 直 | じか | 褒美(ほうび)だ、王と直(じか)に競い合う機会をくれてやる。 その名誉を噛みしめながら地に落ちよ。 |
| 盛 | も | 今年は賞品もドカッと盛(も)った故、 みなこぞって参加し、力と技を競い合ってほしい。 |
| 生半 | なまなか | 貴様らには原初の地獄をくれてやる。 生半(なまなか)な英雄が、我(オレ)に勝てるとは思わぬ事だ―――! |
| 滑 | すべ | おおっと、これはご無礼を。 私も口が滑(すべ)ってしまった。 |
| 満身創痍 | まんしんそうい | 凄まじくいい一撃が入り我(われ)満身創痍(まんしんそうい)、 上空から地上に向かって落下中ーーー! |
| 来年 | つぎ | 来年(つぎ)はより洗練された英雄王として現れよう! その時まで、優勝ベルトは預けておいてやる |
| 本末転倒 | ほんまつてんとう | そもそも余が用意したものだしな。 興行主が賞品を持っていくなど本末転倒(ほんまつてんとう)というものだ。 |
| 控 | ひか | ダ・ヴィンチ、それはまだ早かろう。 セレモニーで余が公表するまで控(ひか)えるがよい! |
| 拘 | こだわ | コロッセウムに拘(こだわ)っていた余が愚(おろ)かであった! 現代に良い舞台があるのならこれを使う。 |
| 我 | オレ | 我(オレ)ともあろう者が時差を失念してな。 フッ。この街にいると昼も夜もなくて困る。 |
| 愚 | おろ | コロッセウムに拘(こだわ)っていた余が愚(おろ)かであった! 現代に良い舞台があるのならこれを使う。 |
| 徹頭徹尾 | てっとうてつび | 馬鹿め、であるから我(オレ)もこうして戦うのだ。 主役は徹頭徹尾(てっとうてつび)この英雄王よ。 |
| 宴 | うたげ | ふはは、やはり貴様たちが来たか雑種! 此度の宴(うたげ)、実に見応えのあるものであった! |
| 守銭奴 | しゅせんど | もっとも、あの男は今ごろ高飛びしているだろう。 まこと、恐るべきは身内の守銭奴(しゅせんど)。 |
| 国庫 | こっこ | オォォオオオオオオーーー! 国庫(こっこ)空っぽネロォオオオオオーーー! |
| 会場 | ガーデン | 無論、地上の会場(ガーデン)には我が契約秘書である ドルセントが豪華景品、各種をそろえている! |
| 以 | もっ | 存分に戦い、存分に遊び、我(オレ)に挑め! ―――汝、自らを以(もっ)て最強を証明する時だ! |
メモ・ネタバレ要素
(このセクションは手動で補完してください)
このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 8 / lore重要シーン: 2