Apocrypha/Inheritance of Glory
Apocrypha/Inheritance of Glory
概要
再現して、再現して、再現して、 その果てに、掴み取ってみせる。
お(マ)……かあさん(スター)……おかあさん(マスター)、 おかあさぁん(マスター)……!
世界観上の重要シーン(lore抽出)
以下は lore スコア上位 15 シーンです。
シーン1 【スコア: 15】 [ジーク]
場所: 57600
ジーク: 食事を持ってきた。
ジーク: ああ、良かったら一緒に食べようかと思って。
邪魔ならやめておくが。
ジーク: ああ、迷惑じゃなかったら……。
?!
ジーク: うん。……そうか、良かった。
では、いただきます。
ジーク: 味付けは大丈夫か?
自分ではわからないんだ。
ジーク: なら良かった。
ジーク: 大聖杯の管理者としての権限を、
まさか料理に使うとは思わなかった。
ジーク: ……いや、料理をしたことがなくて。
ジーク: ケイローンなら何とかなりそうだが、
いかんせん忙しい人だしな。
ジーク: 味覚が薄くてな。
余程甘いものなら、何とか。
ジーク: なので、料理は大聖杯の管理権限を
使い、願望を叶えるという形で何とかした。
ジーク: ……まあ、少しくらいならいいだろう。
何より、あなたのためだしな。
?!
…… (他19ターン)
シーン2 【スコア: 10】 [???, セミラミス, モードレッド, ジーク, ほか]
場所: 10000
敗北者(オ レ)は置いて次に進むがいい。
生憎とお前に与えてやれるモノは、オレの敗北以外にはなくてな。
―――捕捉。
黄金の鎧、神殺しの槍、大叙事詩マハーバーラタ随一の戦士(クシャトリヤ)、
義士、勇者、そして施しの英雄。
カルナ。
だが、我はもう疲れた。騙されたことを笑って許すほどにはな。
……それに、我も敗北した。
―――捕捉。
最古の毒殺者、麗しくも恐ろしき女帝、
愛を求めず、情を求めず、ただ支配を望む、アッシリアの女王。
セミラミス。
都合十三騎。
完全なる再現体データを入手。
……聖杯大戦、再起動可能。
大聖杯の願望を強制停止させ、
願望介入のために必要な戦闘回数試算―――
ああ、間もなくだとも。
…… (他131ターン)
シーン3 【スコア: 8】 [ジーク, ケイローン, アキレウス]
場所: 57800
ジーク: ぜえ、ぜえ、ぜえ……。
ケイローン: おやマスター、まだ戦いまでは間がありますよ。
ケイローン: ふーむ、まだ及第点ではありませんが、
少し休憩としますか。
ジーク: ありが、たい……。
?!
ジーク: まあ、何とか。
ジーク: こちらがぺしゃんこになる寸前で
止めてくれたようだ。
ケイローン: 我々はそろそろ仕掛けを作成しに向かいます。
?!
ケイローン: 分断を容易にするための、
罠のようなものです。
ケイローン: 一種の結界術式ですね。
それで九騎を更に遮断します。
ケイローン: ……向こうのキャスターが解除するでしょうが、
恐らくそれには時間が掛かる。
ジーク: ……“黒”のキャスター……アヴィケブロンは、
恐らくその手の解除などは不得手だ。
?!
ケイローン: 恐らく、どう考えてもその手の技量は
持っていないでしょうね。
…… (他43ターン)
シーン4 【スコア: 8】 [ジーク]
場所: 21900
ジーク: な、なるほど。
ジーク: 俺ではないファヴニールとジークフリートが
オルレアンで戦っていたのか……。
ジーク: ……心配するな、マスター。
ジーク: 二度と戦いたくない、というのは
恐らく本音だろうが……。
ジーク: それでも、あの英雄は当然のように
立ち上がって戦うのだと思う。
ジーク: 何度でも何度でも。
それが人理を救済するためなら尚更だ。
ジーク: 何しろ、ただのホムンクルスを
命懸けで救う英雄だ。
ジーク: ……本当であれば、己の望みがあって、
戦うことを誓約した相手がいたというのに。
ジーク: それら全てを、俺が捨てさせてしまった。
ジーク: 生きようと足掻いたことに後悔はない。
だが―――
ジーク: ……何というか、説明が難しい。
ジーク: 俺が生きたい、と願ったことと、
彼にもっと戦って欲しいと思うこと。
…… (他50ターン)
シーン5 【スコア: 7】 [ケイローン, ???, アキレウス]
場所: 57700
ケイローン: ……朝が来ました。
間もなくライダーも戻ってきます。
ケイローン: お疲れ様でした。
一息入れることにしましょう。
ケイローン: コーヒーでもいかがですか?
ケイローン: あなたには甘すぎるかもしれませんが……
疲労回復には覿面(てきめん)です。
ケイローン: ええ、朝―――より正確には、午前六時を迎えると、
彼らはその姿を消します。
ケイローン: そのことに気付いたのは、七百三十四回前の
聖杯戦争で、です。
?!
ケイローン: どうぞ。
?!
ケイローン: それは良かった。
ケイローン: この世界に飛び込む際、
管理者からはどのような説明を受けましたか?
ケイローン: 足りぬ情報を私が埋めましょう。
ケイローン: なるほどなるほど。
……よろしい。では、お教えしましょう。
ケイローン: まず、この戦争は通常の聖杯戦争―――
…… (他68ターン)
シーン6 【スコア: 7】 [アキレウス, アタランテ, ケイローン, アヴィケブロン]
場所: 57600
アキレウス: ……。
……。
アタランテ: 何だ、アキレウスとやら。
私の顔に何かついてるか?
アキレウス: 親父が言ってたアタランテとは、
アンタのことで合ってるかい?
アタランテ: ……ああ、ペーレウスの息子だったな。
アタランテ: 私がレスリングでブン投げた男なら、
確かにペーレウスで合っているぞ。
アタランテ: あれは良い勝負だった。
ケイローン: アタランテ、申し訳ありませんが
罠の作成を手伝ってください。
ケイローン: 森の仕掛けなら、
狩人のあなたの方が巧みでしょう。
アタランテ: 心得た。
アタランテ: ……しかし、なぜ私は再召喚されたのだ?
アタランテ: いや、そもそも召喚されたという定義で
正しいのだろうか?
アタランテ: ここが大聖杯の内側だというのなら、
私は何をすればいい?
…… (他29ターン)
シーン7 【スコア: 7】 [モードレッド, ケイローン, ジーク, フラン, ほか]
場所: 57800
モードレッド: ……危ねぇ、危ねぇ!
ゴーレムのくせにやりやがるな!
モードレッド: だが、こいつで終わりっと!
ケイローン: お見事お見事。
モードレッド: 楽勝楽勝!
ジーク: これで三人の特徴は掴めただろうか?
ジーク: よし、休憩しよう。
ジーク: 日が暮れて、空中庭園が姿を見せるまでは
まだ時間があるだろう。
ジーク: そうか……。
なら、少し連携について話し合おう。
ジーク: まだそれくらいの時間はあるはずだ。
?!
ケイローン: この城塞は残念ながら引き払うことになります。
何かあれば、今の内に。
フラン: ウゥ……。
ジーク: 残念だったな、フランケンシュタイン。
でも、花は摘んでいってもいいんじゃないのか?
…… (他37ターン)
シーン8 【スコア: 7】 [モードレッド, フラン, ジーク, スパルタクス, ほか]
場所: 20302
モードレッド: くっそ、あのカメムシ女め!
モードレッド: ほっとけ、なんかすっげー
言いやすいんだよ、アイツの悪口!
?!
モードレッド: ……ま、いいか。
さーて終わった終わった!
モードレッド: んじゃな、カルデアの!
あ、そっちにもオレはいたりするか?
モードレッド: いたとしたらよろしくな!
がんがんコキ使ってやれ!
モードレッド: じゃーなー!
フラン: ウ!
(敬礼)
フラン: ウー!
フラン: ウー♪
?!
?!
ジーク: まさしく、な。
スパルタクス: 圧制は潰えた。
魔術師の夢も、ここに消えた。
スパルタクス: となれば、この大地での我が役割は
既に果たされた。
…… (他101ターン)
シーン9 【スコア: 6】 [ケイローン, ジーク, アキレウス]
場所: 57700
ケイローン: ―――結論から言いますと、
勝ち目はありません。
ジーク: そうか……。
ケイローン: 戦力的に不可能です。
ケイローン: 残念ながら難しいでしょう。
?!
ケイローン: これはもちろん、
マスターであるあなたも計算に入れての判断です。
ケイローン: アキレウス、
聖杯大戦について、記録はありますか?
アキレウス: ほとんどねえな。
交戦した中に、ヴラド三世らしき奴が居たのは理解した。
アキレウス: あとは……まあ、親父の話通りなら
カリュドーンの魔獣退治に参加したアタランテがいた。
アキレウス: 俺にわかるのは、そんくらいだ。
ジーク: ……。
……。
ケイローン: 管理者殿、あなたは把握できていますか?
ジーク: ……もちろんだ。
…… (他46ターン)
シーン10 【スコア: 6】 [シェイクスピア, アヴィケブロン, ジーク, ジャック, ほか]
場所: 57800
シェイクスピア: なるほどなるほどなるほど!
そういうことでしたか!
シェイクスピア: このシェイクスピア、
事情を理解いたしました。
シェイクスピア: いや、この場合は“赤”のキャスターと
自称すべきでしょうか?
シェイクスピア: おっと、こんにちは!
ほほう、貴方が大聖杯の管理者。
シェイクスピア: そして貴方は管理者が呼び出した
カルデアのマスター!
シェイクスピア: ……なるほどなるほど。
火中の栗を拾われになった、と。
シェイクスピア: ははははは、さすがですな素晴らしいですな
凡庸などとは無縁ですな!
シェイクスピア: では吾輩の著作より、何か引用を―――
?!
アヴィケブロン: 蘇ったのは、昨夜君たちと交戦した我々だけ、
ということだろうか?
ジーク: その通りだ。
ジーク: 俺もあなたがたに問いたいのだが……。
なぜ召喚されたか、覚えているだろうか?
シェイクスピア: いいえ、さっぱり。
…… (他80ターン)
シーン11 【スコア: 5】 [ケイローン, アキレウス, シェイクスピア, ジーク, ほか]
場所: 21920
ケイローン: さて、それでは作戦の骨子自体は前回と同じです。
三騎を誘導し、残りを我々が防ぐ。
ケイローン: ただし、今回はジーク殿とマスター殿だけに
お任せするつもりはありません。
ケイローン: 私の役割は変わりませんが……。
アキレウス、あなたは二人につきなさい。
アキレウス: お、いいんですか?
ケイローン: アヴィケブロン、ゴーレムをありったけ。
私のフォローに回してください。
ケイローン: シェイクスピアは……そうですね、
ご自分が面白そうだ、と思った側に強化付与(エンチャント)を。
?!
シェイクスピア: 了解了解!
では当然、マスターの側につきましょう!
シェイクスピア: だって面白そうですもんね!
ケイローン: 良かったでしょう?
ジーク: ……つくづく巧いな……。
シェイクスピア: ただしもちろん、吾輩は戦いませんので
そのつもりで!
ジャック: はい先生、はい先生!
わたしたちもおかあさん(マスター)と一緒に戦いたい!
…… (他33ターン)
シーン12 【スコア: 5】 [アストルフォ, ジーク, ジークフリート, モードレッド, ほか]
場所: 57800
アストルフォ: やあ、初めまして二人とも!
……だからこの反応は当然なのだけど。
やはり、少しばかりの切なさはある。
ジーク: 初めまして、だ。
アストルフォだな。
ジーク: それに―――
ジークフリート: ……。
……。
モードレッド: ……で、何がどうなってんだ?
おい、説明しろよ管理者。
ジーク: ああ、今から説明する。
ジークフリート: なるほど。
“黒”と“赤”が両陣営とも集まっているのはそれが理由か。
ジークフリート: 良く理解した。
あなたたちに助力しよう。
ジーク: 助かる。
モードレッド: ンだよ、聖杯大戦じゃねえのかよ。
やる気出ねぇ~。
アキレウス: 別にいいぜ、セイバー一騎居ても居なくても
どうとでもなるからな。
…… (他159ターン)
シーン13 【スコア: 5】 [邪竜, ジーク, モードレッド, フラン]
場所: 53401
邪竜: どうにか到着した。
端末に切り替える……!
ジーク: ……よし、これでいい。
さあ、急ごう。
ジーク: “赤”のアサシン、セミラミス。
“赤”のランサー、カルナ。
ジーク: “黒”のランサー、ヴラド三世。
ジーク: こちらに他のサーヴァントがいる以上、
彼らを何としてでも倒さなければ。
ジーク: ……大聖杯を求めているのが、
この三騎という可能性もある。
?!
ジーク: カルナはあまりにイメージから掛け離れている。
多分、違うと思う。
ジーク: もし、大聖杯を誰より求めている者がいるとすれば、
それは―――
ジーク: 間違いなく彼だろうな。
モードレッド: お、いたいた。
いよっ、管理者。
フラン: ウーッ……。
ジーク: 無事だったか……。
そしてフランケンシュタインは大丈夫か。
…… (他14ターン)
シーン14 【スコア: 5】 [モードレッド, フラン, ジーク, スパルタクス, ほか]
場所: 58100
モードレッド: ブッ……潰れろォッ!!
モードレッド: いよっしゃッ!!
モードレッド: マスター、手!
伸ばせ!
?!
モードレッド: 勝った勝った! 夕飯は鶏肉だ(WINNER WINNER CHICKEN DINNER)!
イヤッホー!
フラン: ウ?
ジーク: ……手、大丈夫か?
ジーク: マスターを
普通の人間だと考えていない、見事な一撃だったな……。
フラン: ウ、ウ。
(あるある)
?!
スパルタクス: 登って参った!
ジャック: あ、やっときた。
やっほー。
ジークフリート: ……あの激戦の中、本当に登ってきたのか……。
ジャック: ロープがすごいよね!
…… (他26ターン)
シーン15 【スコア: 5】 [モードレッド, ケイローン, カルナ, セミラミス, ほか]
場所: 57900
モードレッド: どうなってんだコレ!
やってもやっても後から後から増えていくぞ!
モードレッド: おまけになんか全体的にやりにくい!
セイバーのようでもあり、アーチャーのようでもあり……。
ケイローン: 恐らくはその全部です!
ケイローン: 基本となる我々七クラスのデータを使い、
相性を有利にしています!
モードレッド: 何だそりゃ、そんなの有りか!
ケイローン: 闘争の基本ですよ!
相手の弱点、急所を抉り出す。
ケイローン: 相手の嫌がることを、
とことんまでやってのける。
ケイローン: ―――で、あれば。
ケイローン: こちらも当然、そうしなければ。
ジーク殿、マスター。
ケイローン: どんどん指示を出してください!
ケイローン: 大聖杯の疑似体が参考にしているのは、
我々の戦闘データ。
ケイローン: その中から状況に応じて、
クラスや攻撃手段を選んでいるのでしょう。
…… (他29ターン)
キャラクター別 セリフ・行動
アキレウス
アイツなら、城塞の中庭で休んでいるぜ。 カルデアのマスターさん、心配なら行ってきな。
え、嘘。まさか敵側にいるとか? いないよね? え? カルデアで召喚する可能性がある?
おっと、とはいえ今の俺はサーヴァントだ。 生前の腐れ縁なんぞ、会っても忘れてるだろ。 ?!
ん? 何、前回の戦いでよく理解できたよ。 アンタはいいマスターだ。
つまり、こいつぁ強敵の予感だ! マスター、よろしく頼むぞ。 ?!
関連する地の文:
- ……聖杯大戦、再起動可能。
- 大聖杯の願望を強制停止させ、 願望介入のために必要な戦闘回数試算―――
アキレウス八歳
アストルフォ
大丈夫、ボクたちで管理者さんと マスター君を守ってみせるよ!
ジークフリートは、ボクのヒポグリフに乗る? あと一人くらいなら何とかなるよ!
もう食ってるじゃん! よこせ、って言う前に手が伸びてるじゃん!
っていうか、 スパルタクスはともかくとしてあの二人はマダー!?
うん、やっぱりそちらはダメだ。 英雄として、見過ごせないね。
関連する地の文:
- ……聖杯大戦、再起動可能。
- 大聖杯の願望を強制停止させ、 願望介入のために必要な戦闘回数試算―――
アタランテ
……聖杯大戦前のデータということで、 私の霊基に記録はないが……。
あれを使ってまで勝ちに行くとは…… 聖杯大戦では相当追い詰められたようだな、私は。 ?!
ここが大聖杯の内側だというのなら、 私は何をすればいい?
いや、そもそも召喚されたという定義で 正しいのだろうか?
関連する地の文:
- ……聖杯大戦、再起動可能。
- 大聖杯の願望を強制停止させ、 願望介入のために必要な戦闘回数試算―――
アヴィケブロン
ふむ。管理者はともかくとして、 カルデアのマスター。
僕が託すべくは、正しく召喚された僕だ。 君の言葉に従う訳にはいかない。
シェイクスピアでなく、 他のサーヴァントがもし向かっていれば―――
『背後を突かれたのだからマスターも守らねば』 とも言っていたな。
サーヴァントに年齢は関係ないと思うが。 ……ふむ。
関連する地の文:
- ……聖杯大戦、再起動可能。
- 大聖杯の願望を強制停止させ、 願望介入のために必要な戦闘回数試算―――
カルナ
いずれにせよ、オレたちの役割は変わらない。 カルデアのマスター、指示を。
オレはやるべき事をやって死んだ男だ。 であれば、その後はやるべき事がある者に力を貸す。
そちらが命を永らえようとするのは勝手だが。 あいにく、こちらは特に興味はない。
それでは、オレも立ち去ることにする。 言葉は無用だ。 ?!
……。 ……オレの心は……読み取りやすいのだろうか……?
関連する地の文:
- ……聖杯大戦、再起動可能。
- 大聖杯の願望を強制停止させ、 願望介入のために必要な戦闘回数試算―――
クサントス
で、大聖杯の中で聖杯大戦の シミュレーションゲームを行っている相手は―――
いやもちろん、モードレッド様やジークフリート様、 それにカルナ様も相当コストが高いと思いますが。
当然、今回は満を持して投入するんじゃないかなと。 私、何か唐突に閃いた訳でして。
ちょっとずつちょっとずつ、 強いユニットの生産体制を整えていった訳ですよ。
頑張りました、とても頑張りました。 んで、もし空中庭園にその敵がいるなら。
ケイローン
聖杯大戦において召喚された十四騎のサーヴァント――― その内、なんと十二騎が我々の敵です。 ?!
我々は聖杯大戦の際に召喚されたサーヴァント――― その再現体です。 ?!
……どうやら、その通常の聖杯戦争そのものが あなたには馴染みのないもののようですが……。
戦い、大聖杯を守る……ということでしょう。 現実においては、我々は敵だったようですが。
大聖杯の管理者であるならば、この世界に 我々を再現することも不可能ではないでしょう。
関連する地の文:
- ……聖杯大戦、再起動可能。
- 大聖杯の願望を強制停止させ、 願望介入のために必要な戦闘回数試算―――
シェイクスピア
おっと、こんにちは! ほほう、貴方が大聖杯の管理者。
そして貴方は管理者が呼び出した カルデアのマスター!
……まあ、あのダーニックという魔術師の 最後は美しいものだったので、よしとしますか。
マスターも含めた我々、非戦闘員についても ご考慮願いたい、女帝殿!
了解了解! では当然、マスターの側につきましょう!
関連する地の文:
- ……聖杯大戦、再起動可能。
- 大聖杯の願望を強制停止させ、 願望介入のために必要な戦闘回数試算―――
ジャック
そういうこともあるよ。 聖杯戦争……聖杯大戦だっけ?
全然わかんない。 聖杯戦争……じゃないよね、うん。
もし、カルデアにわたしたちがいなくても――― きっと、わたしたちじゃないわたしたちを温めてくれるよ。
おかあさん(マスター)、おかあさん(マスター)。 わたしたち、霧を出してもいいかな? ?!
しょうがないなあ、おかあさん(マスター)は! それじゃ、はりきって解体してくるね!
関連する地の文:
- ……聖杯大戦、再起動可能。
- 大聖杯の願望を強制停止させ、 願望介入のために必要な戦闘回数試算―――
ジーク
……カルデア……人理焼却……。 七つの特異点……レイシフト……。 ?!
……カルデア……人理焼却……。 七つの特異点……レイシフト……。
サーヴァントは死亡しても、 すぐに無色の魔力となって大聖杯へ取り込まれる。
“黒”のランサー、ヴラド三世のマスターであり、 最後には彼を裏切ってまで、大聖杯を求めた―――
聖杯大戦で俺とある神父を除けば、 マスターとして一番大聖杯に肉薄したのが彼だ。
関連する地の文:
- お(マ)……かあさん(スター)……おかあさん(マスター)、 おかあさぁん(マスター)……!
- カバリスト、ゴーレムマスター、基盤創成者、哲学者、 クラスキャスター、石の巨人を統べる詩人。
- 以上三騎の霊基情報を確立。 ■■■に登録。
ジークフリート
管理者殿は聖杯大戦の記憶があると伺っている。 それで一つ尋ねたいのだが……。
どうした、カルデアのマスター。 物凄く気まずそうな表情だが。
俺たちには、どうやら聖杯大戦の記憶が無いようだが……。
……サーヴァントとなって栄養は不要のはずだが、 ついついそんなことを考えてしまうな。
善悪定かならぬ戦いであり、 俺たちもまた完全なサーヴァントではない。
関連する地の文:
- ……聖杯大戦、再起動可能。
- 大聖杯の願望を強制停止させ、 願望介入のために必要な戦闘回数試算―――
スパルタクス
圧制は潰えた。 魔術師の夢も、ここに消えた。
このスパルタクスに不可能はなし。 空中にあるという大いなる障害も打破しよう。
いずれ圧制がやってくる。 そのとき私は動き出し、凱歌を歌うのである。
ならば、私は当然のように汝らを打ち倒すだろう! 愛を以て! 行くぞ!
しかし私は戦うためにこの地に降り立ち、 打倒するためにここにいる。
関連する地の文:
- ……聖杯大戦、再起動可能。
- 大聖杯の願望を強制停止させ、 願望介入のために必要な戦闘回数試算―――
セミラミス
たかだか人間の、たかだか魔術師の、 たかだかマスター程度が、あそこに至ったというのは。
ああ、ようくな。 とはいえ、我も聖杯大戦の記録はない。
あの男は、大聖杯の前で 我らを待っている。 ?!
関連する地の文:
- ……聖杯大戦、再起動可能。
- 大聖杯の願望を強制停止させ、 願望介入のために必要な戦闘回数試算―――
ダーニック
恐怖に震えながら寿命を延ばし、 聖杯戦争に身を投じて、軍を動かし、裏切りに手を染めて!
死んでいようと、生きていようと関係はない。 私は大聖杯を求め、大聖杯を支配する。
そして! 私から、人類から大聖杯を簒奪(さんだつ)したホムンクルスも!
私が大聖杯を支配する限り――― 貴様たちは死なず、消えることもない。
この大聖杯を誰より欲し、 誰より望んだのは、この私だ!
関連する地の文:
- ……聖杯大戦、再起動可能。
- 大聖杯の願望を強制停止させ、 願望介入のために必要な戦闘回数試算―――
フラン
ウゥ……。 ウゥゥゥゥゥァァァァッァァァァァッ!
関連する地の文:
- ……聖杯大戦、再起動可能。
- 大聖杯の願望を強制停止させ、 願望介入のために必要な戦闘回数試算―――
モードレッド
なんだ、てっきり聖杯大戦であの野郎が 勝ったのかと思った。
多分、同じ陣営なのに 聖杯大戦でも殺し合ったんだろうさ!
ンだよ、聖杯大戦じゃねえのかよ。 やる気出ねぇ~。
そりゃテメェ、アレだよ。 『魔力放出』で一気にカッ飛ぶんだよ。
関連する地の文:
- ……聖杯大戦、再起動可能。
- 大聖杯の願望を強制停止させ、 願望介入のために必要な戦闘回数試算―――
ヴラド三世
ああ、十四騎の中で余のみが あの聖杯大戦の記憶を中途まで有している。
うむ。 これにて徹頭徹尾(てっとうてつび)、聖杯大戦は終わりである。
そしてあの大聖杯がなくとも、 必ずや魔法に到達するだろう。
貴様に召喚されたサーヴァントとしての、 慈悲である。
ダーニック・プレストーン・ユグドミレニアを 打ち破るただ一騎のサーヴァントとして、な。
二人
邪竜
聖杯大戦の舞台となったルーマニアの小都市だ。 竜牙兵とゴーレムが湧いて出ているな。
大聖杯の管理者として、 先ほど作成した“端末”を流用しよう。 ?!
本来であれば、十四騎全てを思考するサーヴァントにして、 彼らを戦わせているのが何者かを調査するはずだった。
しかも、こちらの味方となったのはたった二騎だ。 ……極めて強い、A級サーヴァントだが。 ?!
サーヴァントが、英霊に昇華された者の 擬似的再現であると定義するなら、あれは不完全だ。
関連する地の文:
- 彼はサーヴァントとして召喚され、 マスターのために戦う。
- ジークという奇妙なサーヴァントは、 俺とは異なる道を歩み始めるのだ。
- どうか、マスターである彼の苦難の旅路を、 ささやかでも支えて欲しいと思う。
???
違ってても、いいよね! おかあさん(マスター)っぽいから! ?!
おはよう、あなたがわたしたちのおかあさん(マスター)?
あなたのお名前を教えてください。 マスター。 ?!
そうかそうか、 おまえさんがマスターって奴か!
関連する地の文:
- ……聖杯大戦、再起動可能。
- 大聖杯の願望を強制停止させ、 願望介入のために必要な戦闘回数試算―――
登場用語(ルビ・注釈)
| 用語 | 読み | 文脈 |
|---|---|---|
| 簒奪 | さんだつ | そして! 私から、人類から大聖杯を簒奪(さんだつ)したホムンクルスも! |
| 生命体 | モノ | 聖杯を勝ち取る、という願望のみに 突き動かされた生命体(モ ノ)。 |
| 徹頭徹尾 | てっとうてつび | うむ。 これにて徹頭徹尾(てっとうてつび)、聖杯大戦は終わりである。 |
| 前代未聞 | ぜんだいみもん | マスターを召喚するなど、 前代未聞(ぜんだいみもん)だったもので……。 |
| 正解 | ハナマル | マスター殿、 正解(ハナマル)です。 |
| 問答無用 | もんどうむよう | しまった……!? サーヴァント……問答無用(もんどうむよう)か! |
| 咄嗟 | とっさ | 咄嗟(とっさ)にあの二人を再現体からサーヴァント化するのが、 精一杯だった。 |
| かあさん | スター | お(マ)……かあさん(スター)……おかあさん(マスター)、 おかあさぁん(マスター)……! |
| おかあさん | マスター | お(マ)……かあさん(スター)……おかあさん(マスター)、 おかあさぁん(マスター)……! |
| おかあさぁん | マスター | お(マ)……かあさん(スター)……おかあさん(マスター)、 おかあさぁん(マスター)……! |
| お | マ | お(マ)……かあさん(スター)……おかあさん(マスター)、 おかあさぁん(マスター)…… |
| 黄金千界樹 | ユグドミレニア | 約束しよう。 黄金千界樹(ユ グ ド ミ レ ニ ア)の名に誓おう。 |
| 鞍 | くら | アヴィケブロンが鞍(くら)を作ってくれるそうだから、 それで体をしっかり固定して欲しい。 |
| 長話などするだけ無駄な枝葉末節ってことですよ | Andtediousnessthelimbsandoutwardflourishes | ore, since brevity is the soul of wit,) 長話などするだけ無駄な枝葉末節ってことですよ(And tediousness t |
| 鏃 | やじり | (『それにほら、鏃(やじり)もついていないので 当たっても凄く痛いだけ!』) |
| 鋼気煌々 | コケコッコー | 鋼気煌々(コ ケ コ ッ コ ー)! |
| 適当な欠点を与えてくるものです | Somefaultstomakeusmen. | 人間にするために(But you, gods, will give us)、 適当な欠点を与えてくるものです(Some faults to make us m |
| 躊躇 | ちゅうちょ | そう躊躇(ちゅうちょ)していたせいで、 事態の悪化を招いてしまった。 |
| 踵 | かかと | ほら、おまえさんの踵(かかと)のここにもあるだろ。 俺の名前を冠した肉体の部分が。 |
| 訴状の矢文 | ポイボス・カタストロフェ | 『訴状の矢文(ポイボス・カタストロフェ)』! |
| 記憶 | おもいで | 短くとも、宝石のような記憶(おもいで)だった。 これから先、ずっと大切にするよ。 |
| 覿面 | てきめん | あなたには甘すぎるかもしれませんが…… 疲労回復には覿面(てきめん)です。 |
| 被害者 | そちら | 加害者(こ ち ら)と被害者(そ ち ら)が一番近いのかと 思っていたが……。 |
| 粗忽 | そこつ | ええ、その通り。 割と、かなり、うっかり屋にして粗忽(そこつ)者です。 |
| 簒奪者 | さんだつしゃ | 円卓の騎士、叛逆者、アーサー王伝説を終わらせる者、 赤雷の英雄、王位簒奪者(さんだつしゃ)、騎士王の呪い。 |
| 窃盗 | スナッチ | ゲ、まさかその展開! 吾輩が窃盗(スナッチ)されたと!? |
| 磨 | す | いや。 ……順調に磨(す)り減っている。 |
| 理解 | わか | ……どれほど小声でも、何を言おうとしたのかは理解(わか)るに 決まっておろうが馬鹿者、強制転移! |
| 理性蒸発 | クレイジー | 十四騎の中で、 恐らく一番、ダントツで理性蒸発(ク レ イ ジ ー)だ。 |
| 極刑王 | カズィクル・ベイ | 『極刑王(カズィクル・ベイ)』。 |
| 日輪よ、死に随え | ヴァサヴィ・シャクティ | この光は…… 『日輪よ、死に随え(ヴァサヴィ・シャクティ)』! |
| 敗北者 | オレ | 敗北者(オ レ)は置いて次に進むがいい。 生憎とお前に与えてやれるモノは、オレの敗北以 |
| 掠 | かす | 掠(かす)っただけでも墜落するだろう。 |
| 戦士 | クシャトリヤ | 黄金の鎧、神殺しの槍、大叙事詩マハーバーラタ随一の戦士(クシャトリヤ)、 義士、勇者、そして施しの英雄。 |
| 我が麗しき父への叛逆 | クラレント・ブラッドアーサー | ―――『我が麗しき父への叛逆(クラレント・ブラッドアーサー)』! |
| 我が体は赤き盾 | ゲブラー・アルマドゥラ | よし、ではそろそろゴーレムを盾に構築する。 『我が体は赤き盾(ゲブラー・アルマドゥラ)』! |
| 意思疎通 | いしそつう | 少なくとも、意思疎通(い し そ つ う)ができない以上は。 戦うしかない。 |
| 悲観的 | ネガティブ | ジークよぉ、 アンタ割と考え方が悲観的(ネガティブ)だな。 |
| 徒 | あだ | 外部から止めようとして時間を掛けたことが 徒(あだ)になったか……。 |
| 彼女 | あのひと | 彼女(あのひと)を知らないからこそ、 彷徨(さまよ)い続けるアサシン……か。 |
| 彷徨 | さまよ | 彼女(あのひと)を知らないからこそ、 彷徨(さまよ)い続けるアサシン……か。 |
| 強化付与 | エンチャント | シェイクスピアは……そうですね、 ご自分が面白そうだ、と思った側に強化付与(エンチャント)を。 |
| 幻想大剣・天魔失墜 | バルムンク | 『幻想大剣・天魔失墜(バ ル ム ン ク)』も再現されたか……! くっ……! |
| 幻想大剣 | バルムンク | あなたは竜の血を浴びていなくとも、 幻想大剣(バ ル ム ン ク)を帯びてなくとも――― |
| 師匠 | ライバル | なるほどなるほど。 既に強力な師匠(ライバル)がいそうですが。 |
| 墜落 | おち | ライダー、私はそれで良かったのだ。 墜落(おち)てしまえば、翼を広げて飛ぶこともなかったのに。 |
| 地に星を、穹に鋼を | アステリ・アミナ | ―――遮蔽術式、『地に星を、穹に鋼を(アステリ・アミナ)』。 |
| 命 | モノ | それでも、俺は……彼に、捧げるべき命(モノ)がある。 |
| 吝 | やぶさ | 身を投げ出すという行為は吝(やぶさ)かではないですが、 さすがに何か別の手があるのでは! |
| 叡智の光 | ケテルマルクト | 任せたぞ、『叡智の光(ケテルマルクト)』! |
| 叛逆 | おやすみ | 叛逆(おやすみ)。 |
| 危険 | リスク | そうですね。 危険(リスク)が大きすぎるので、控えていましたが……。 |
| 単刀直入 | たんとうちょくにゅう | ―――選べ、管理者として相応しいのはどちらかを。 いや、単刀直入(たんとうちょくにゅう)に尋ねよう。 |
| 十と一の黒棺 | ティアムトゥム・ウームー | そろそろ交戦距離になる。 全員、『十と一の黒棺(ティアムトゥム・ウームー)』は死ぬ気で回避するか、防いで欲しい! |
| 勤 | いそ | ってな訳で執筆に勤(いそ)しみます! いざ〆切まであと数時間! 燃え上がれ吾輩の創作者魂! |
| 勝った勝った! 夕飯は鶏肉だ | WINNERWINNERCHICKENDINNER | 勝った勝った! 夕飯は鶏肉だ(WINNER WINNER CHICKEN DINNER)! イヤッホー! |
| 加害者 | こちら | 加害者(こ ち ら)と被害者(そ ち ら)が一番近いのかと 思っていたが……。 |
| 人類 | ヒト | あと百年か、千年か、あるいは一万年か。 人類(ヒト)が踏破することを信じて待つ。 |
| 人の真価を知るには、その末路を見るべきである | Lettheendtrytheman. | 古い諺にも人の真価を知るには、その末路を見るべきである(Let the end try the man.)、 とあります。 |
| 些 | いささ | 敵に自分自身も出てくるのは、 些(いささ)か複雑だな……。 |
| 世界とは移ろいやすいものですなあ | Oworld,thyslipperyturns | まこと、世界とは移ろいやすいものですなあ(O world, thy slippery turns)! |
| 与 | くみ | 他よりは与(くみ)しやすくとも、 充分に強敵だ。 |
| 不躾 | ぶしつけ | 不躾(ぶしつけ)に、唐突に呼び出したので、 気分を害していないか心配だったんだ。 |
| 一朝一夕 | いっちょういっせき | ……まあ、一朝一夕(いっちょういっせき)で鳥になるのは不可能だろう。 それは鳥類に対して失礼だぞ、スパルタクス。 |
| ぶっちゃけまして、簡潔さこそが叡智の魂、 | Therefore,sincebrevityisthesoulofwit, | ぶっちゃけまして、簡潔さこそが叡智の魂、(Therefore, since brevity is the soul of |
| すり下ろし | マッシュ | そんなバカなことがあったら、 ガウェインすり下ろし(マ ッ シ ュ)スペシャルを全部食ってもいい! |
| しかし神々は我々を人間にするために | Butyou,gods,willgiveus | 『しかし神々は我々を人間にするために(But you, gods, will give us)、 適当な欠点を与え |
| この世ならざる幻馬 | ヒポグリフ | 彼の『この世ならざる幻馬(ヒポグリフ)』は、 あらゆる攻撃を透過する。 |
メモ・ネタバレ要素
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このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 61 / lore重要シーン: 22