盛夏爆走祭典 イシュタルカップ
盛夏爆走祭典 イシュタルカップ
概要
舞台 — 女神イシュタルが主催する大規模なレースイベント「サーヴァント対抗・イシュタルカップ」の会場。A平原、B火口、P地溝帯、A谷といったエリアを走り抜け、ゴールのイシュタル神殿を目指す。
何が起きたか — イシュタルは「アナタたちには、私の用意した『ある儀式』を遂行してもらいたいの」とマスターに持ちかけ、レースという形式で特異点問題を解決する体裁を取る。マシュは「こんな大規模なお祭りのような催しにする必然性が、まだよくわからないのです」と当初から疑問を呈しており、女神の思惑が別にあることが示唆される。マスターとマシュはレースの参加者ではなく、「テレビ業界的に言えばAD?みたいな雑用係」として物資補給やトラブル対処に走り回る立場に置かれる。
参加チーム — ネロ・クラウディウスとアルトリア・オルタ(ドライバーの座を決闘で決める)、エジソンとニコラ・テスラの「スチームエレクトリカルwithパパ」(バベッジ、フランケンシュタイン、エレナ・ブラヴァツキーを含む)、ニトクリスと語り部のキャスターによる「ザ・ファラオレジェンド」、織田信長ら「ぐだぐだ」勢、玄奘三蔵、プロフェッサーM(モリアーティ)などが名を連ねる。コース上ではアタランテが蛮族を率い、ブーディカが復讐者として戦車で立ちはだかり、アルテミスが「アルテミス谷」で難問を課すなど、各エリアに障害役のサーヴァントが配される。
サブプロット — 源頼光は「影の委員長(ランサー)として現界したからには、カルデア内の風紀を守るために行動せねばなりません」と、水着イベントの風紀を正すべく独自に動く。マスカレイド伯爵(ダ・ヴィンチ)がマシンの美的判定を行うなど、コメディ要素が全編に散りばめられている。
結び — 最終エリアでレースは佳境を迎えるが、イシュタルの「ちっ……もう少しだったのに。面倒なコトになったわね」という台詞が示す通り、女神の当初の目論見は完全には果たされずに終わる。夏の水着イベントとしての祝祭性と、イシュタルという神格の抜け目なさが同居した一編である。
世界観上の重要シーン(lore抽出)
以下は lore スコア上位 12 シーンです。
シーン1 【スコア: 12】 [イシュタル, マシュ]
場所: 10400
イシュタル: ――――大変よ!!
マシュ: イシュタルさん……?
イシュタル: あら。いいわね、マスター。
イシュタル: どんな状況であれ、挨拶をしっかりする人間は大成するわ。
それでこそ私の契約者――――じゃなくて!
イシュタル: そんなの承知の上よ、リサーチ済みだもの!
そうじゃなくてー!
?!
イシュタル: ノリが悪いわよ、ノリが!
もっと驚きなさい! 本当に大変なんだから!?
マシュ: いえ、いきなりの大声と唐突さに驚いてはいます。
マシュ: それよりも気になることがあるというか、表情と台詞が
一致していないように見受けられるのですが……。
イシュタル: え? 笑ってる? 私が? ちょっと鏡貸して。
……ホントだ。口元、ニヤけてるわね、私。
イシュタル: (……手持ちの宝石全部使って、小規模でも権能を
使った反動かしら……ハイになってるのね、きっと)
イシュタル: 確かに不自然だったわ。
でも気にしないで。
イシュタル: 笑っていても怒っている、それが神よ。
祝福を与える神も、返す刀で天罰落とすものよ?
…… (他107ターン)
シーン2 【スコア: 8】 [プロフェッサーM, フランケンシュタイン, バベッジ]
場所: 10903
プロフェッサーM: フラン。
フランケンシュタイン: ?
プロフェッサーM: パパに任せなさい。
全力で、君に優勝を捧げよう……!
フランケンシュタイン: ゥ!
プロフェッサーM: ハハハハハ!
娘! 娘ができたぞぅ!
バベッジ: ……大丈夫かね?
フランケンシュタイン: ウ。
バベッジ: カルデアが配布している『悪巧み四天王対策マニュアル』に
書いていた対抗手段を実行に移しただけ?
バベッジ: どれどれ……。
バベッジ: 『SA156―――通称“教授”は一定年齢層の少女にパパと
呼ばれると、周囲に一層の被害を及ぼす可能性があります』
バベッジ: 『ただし、その被害は対象の少女には及びません。
もし対象が悪巧みをしていたならば、少女の交渉によって
バベッジ: 一時的に無力化させることも可能です。
その場合、速やかにマスターへ連絡して、
…… (他42ターン)
シーン3 【スコア: 6】 [ニトクリス, 語り部のキャスター]
場所: 10310
ニトクリス: 大変な事になってしまいました……
ファラオとしての心構えを叱責されるばかりか、
ニトクリス: あのように期待をかけられて、『お任せください!』の
一言も返せなかったなんて……
ニトクリス: ああ……恥ずかしい……私は未熟なファラオです……
穴があったら入りたい……。
ニトクリス: ……と、とにかく落ち着きましょう。
より後に退けなくなった。それだけです。
ニトクリス: それに、いたらない私だからこそ、
今回の機会を逃すワケにはいきません……
ニトクリス: ファラオ・オジマンディアスは
私をファラオ・ニトクリスと言ったのです。
ニトクリス: であれば、やはり勝つしかありません!
ファラオの威光をさらに世に知らしめ、
ニトクリス: その結果として私自身が真のファラオへと近付く―――
これはそんな試練なのでしょう。
ニトクリス: とはいえ……どうしましょう。
ニトクリス: 参加締め切りは迫っています。やはり私がドライバーに
なり、別にサポーターを用意すべきでしょうか。
ニトクリス: 少なくともファラオに畏敬の念を持っている
サーヴァントでないと困りますが。
ニトクリス: 誰か……誰か、いないものでしょうか。
…… (他43ターン)
シーン4 【スコア: 6】 [フラン, バベッジ, マシュ, ???, ほか]
場所: 44400
フラン: うー、ますたー!
あり、がとー!
?!
バベッジ: 通訳の必要はないかもしれないが―――
激励に来てくれて嬉しい、と言っている。
マシュ: そうでした。セイバーのフランさんは、普段より少しだけ
お話ができるようになっておられるのでした。
マシュ: バベッジさんもサポーターとして同じチームにいらっしゃるの
ですし、意思疎通(いしそつう)の面では何も心配はいりませんね。
フラン: ゥゥ。だいじょうぶ。(こくこく)
バベッジ: 知己の娘が過酷なレースに参加する以上、
助力するのは当然である。
???: そう、心配は無用だとも。
彼女の背中を守るのは頼りになる二人の大人!
???: 質量充分な蒸気王だけではなく、
今回はこの私も同行するのだからネ!
マシュ: そ、そうでしたね。
あなたもいらっしゃるのでした、プロフェッサー……。
プロフェッサーM: ハッハッハ、そう警戒せずともよいだろう。
プロフェッサーM: 今回の私は、少女の純真にして無垢なる願いに
心打たれし、ただのアラフィフ養女付き!!
プロフェッサーM: もしアレならば、登録名を『謎のパパ』に
変えてもらっても構わないサ!
…… (他93ターン)
シーン5 【スコア: 5】 [源頼光, 三蔵]
場所: 10310
源頼光: さて。影の委員長(ランサー)として現界したからには、
カルデア内の風紀を守るために行動せねばなりません。
源頼光: 私は影の風紀委員長。すべき事を成すまで。
源頼光: まずは、見回り。ええ。そうしましょう。
源頼光: マスターさんや金時のためだけではなく。
ここには幼い子もいますから、風紀は必ず守らねば。
源頼光: 我が使命は重い。
ならば粉骨砕身(ふんこつさいしん)、この身を盾として私は戦うまで!
源頼光: さあ。さあ。
風紀を乱す者はいませんか、と―――
源頼光: ――――――む。
源頼光: なんです、この張り紙は。
『みんなで楽しく特異点修復!』ですか。
源頼光: 『この夏はレース! イシュタルカップで決まり!』
源頼光: ……。
……。
源頼光: イシュタルというと異郷の女神……
あの、露出の多い……
源頼光: ……いけませんね。風紀の乱れの匂いがします!
…… (他63ターン)
シーン6 【スコア: 5】 [イシュタル, ダ・ヴィンチ, マシュ]
場所: 44500
イシュタル: ……と、いうわけよ。
ここはスタート地点での整備用だけど、
イシュタル: コースの途中にも、こんな感じの休息拠点を兼ねた
ピットがいくつもあるわ。
イシュタル: アナタたちは必要に応じてそこに物資の補給をしたり、
トラブル対処をしたり、
イシュタル: その他私が指示する作業をしたり―――そう、テレビ業界的に
言えばAD?みたいな雑用係をしてもらいたいの。
イシュタル: よく知らないけど、その説明でアナタたちには
伝わるだろうって言われたから。
?!
ダ・ヴィンチ: それは勿論私だとも!
ダ・ヴィンチ: マスター君、マシュ、
チャオ~☆
マシュ: ダ・ヴィンチちゃん!
ダ・ヴィンチ: おっと、私に聞きたいことがあるという顔だね?
どうしてこのイベントを止めなかったのかとか。
ダ・ヴィンチ: 確かにイレギュラーではあるけどねー。
今回は女神イシュタルの気まぐれに与るコトにしたのさ。
ダ・ヴィンチ: カルデアだって予算が少ないんだぜ?
査問官が来るまで魔術協会からの援助はストップ、
ダ・ヴィンチ: 今は国連からの予算と、残されていた
ヘソクリでカルデアを動かしている。
…… (他34ターン)
シーン7 【スコア: 4】 [獅子, 紳士, 紳士と獅子, エジソン, ほか]
場所: 10204
獅子: summer……
紳士: 夏……
獅子: 海……
紳士: 水着……!
紳士と獅子: サマーイベントの季節がやってきた!
エジソン: 待ち侘びたぞこの時を! 去年のバーベキュー大会は
惜しくも引き分けとなってしまったが、今年こそ!
ニコラ・テスラ: 引き分け? 相変わらず、言いがかりの如き現実認識は
改めるがいい。ほぼほぼ私の勝利だったろう、あれは。
エジソン: ほう、去年の勝負を覚えていたか偏屈者め。
さすがに浜辺にまでスーツで現れた男だ。
エジソン: 実に考えが窮屈だ。ぴっちりスーツはあれかね?
低予算の仕立て物かね? それとも少年時代のものかね?
エジソン: どちらにせよ懐が貧しいというのは悲しいものだな!
私のこの全天候対応スーツを分けてやりたい程だ!
ニコラ・テスラ: 窮屈な服装なのは貴様の方が上だろうが。
忘れているのなら教えてやろう。
ニコラ・テスラ: 浜辺のバーベキュー!
焼け付く太陽の下で我らは互いに相争った!
…… (他181ターン)
シーン8 【スコア: 4】 [坂田金時]
場所: 10204
坂田金時: ……この話、しておいた方がいいと思うンだよな。
いつかソーバッドな事になるかもしんねぇから。
坂田金時: ああ。頼光サンの話だよ。
あの人はな、本来、誰より真面目で働きモンなんだ。
坂田金時: 源氏の棟梁(とうりょう)ってのは力の行使者だ。何があろうと
絶対に都を守護しなきゃなんねえ。
坂田金時: ソレを細腕で成してきたお人なんだ。
ああ、凄い人だ。ソークールでゴールデンな御方だぜ。
坂田金時: 今はバーサーカーって霊基に収まってるせいで、
こー、なんつーか母性ってか……
坂田金時: オールウェイズにバーニングしてっけど、
あれは一面っつーか、あれが頼光サンの全部じゃねえ。
坂田金時: 万が一、何かの理由で―――
坂田金時: 本職の……
たとえばセイバーの霊基で召喚されたりしたら、な。
坂田金時: 絶対、今とはまるで別人みたいになるぜ?
クールビューティでグレートなジェネラル、ってな!
坂田金時: まず間違いなく都を守護する性質が強化される。
母性みたいな感情は抑制されるだろうさ。
坂田金時: 本職の頼光サンはすっげえ真面目な御方なンだよ。
言わば超・風紀委員長だな。
坂田金時: はは。想像できねーか?
実際目にすりゃ一発なんだがなぁ。
…… (他5ターン)
シーン9 【スコア: 4】 [織田信長, 沖田&茶々, 沖田, 茶々, ほか]
場所: 39900
織田信長: わし……、ロックスターになる……!
沖田&茶々: ……は?
沖田: いやいや、なに勝手にタイトルとか流してるんですか!?
そういうイベントじゃありませんよ、これ!
沖田: はっ……!? まさかノッブ……。
連日の暑さでついにおかしくなってしまったんです?
茶々: っていうか、カルデアだっけ?
茶々: ここって年中雪だらけなのにこの部屋だけ暑いって
おかしくない? おかしくなくなくない? 異常ウェザー?
沖田: いや、この部屋、カルデアのボイラー室の横を勝手に私たちが
占拠してるだけですんで、無駄に暑いっていうか、
沖田: あまり無理は言えないっていうか……。
土方: うるせぇな、夏は暑くて当たり前だろうが(ぼりぼり)
沖田: とかいって暑いの我慢できずにコート脱いでる副長。
冷やしたくあんとか嬉しくないんですけど!
茶々: とかいっとるそなたも脱いでおるではないか。
沖田: え? いやまあこればっかりは配布と☆5の
格の違いといいますか何と言いますか……。
…… (他78ターン)
シーン10 【スコア: 4】 [マシュ, エミヤ, ジャック, ナーサリー・ライム, ほか]
場所: 44400
?!
マシュ: はい、先輩。これは……予想以上に大規模といいますか、
本当に一大イベントになっています。
マシュ: お祭り騒ぎ、といいますか。他のサーヴァントの皆さんも
多く観客席にいらっしゃるようです。
マシュ: あの大型ビジョンに先程映っていました。
あれもイシュタルさんが用意されたのでしょうか……。
?!
マシュ: 設備だけでなく、イシュタルさんにスタッフとして
雇われている方もいらっしゃるようですので。
マシュ: そちらの人件費も支出は多大なるものでしょう。
太っ腹といいますか、なんといいますか……。
エミヤ: まったく、イベントもので
出店の一つも手配していないとは。
エミヤ: レースはレーサーだけのものではない。
観客へのサービスこそを充実させるべきだと思うがね。
エミヤ: たとえば、私が独自の判断で用意したこの屋台のように。
ドネルケバブ。フランクフルト。焼きそば。かき氷。
エミヤ: そしてこの日の為に投影しておいたステーキ用の
超高熱鉄板……!
エミヤ: ふっ……完璧すぎて、
もうどうかしてしまいそうだよ。
ジャック: おじさん、わたあめひとつ、くーださーいなー!
…… (他47ターン)
シーン11 【スコア: 4】 [イシュタル, マシュ, フォウ, アルトリア・オルタ, ほか]
場所: 44400
イシュタル: うん、こんなものかしら。
マシュ: あの、一つ気になっていたのですが。
イシュタル: なに?
マシュ: 今の戦いの間もそうでしたが、
イシュタルさんの足下にいるそれは、一体―――
イシュタル: え? さ、さあ? そう言われれば何なのかしら?
?!
イシュタル: こ、こっちに来たときに勝手に懐いてきたのよね。
なんか愛嬌がある感じだから軽くしつけて使ってるだけよ。
イシュタル: ほら、レースにはマスコットがつきものだし、
無下(むげ)に扱うのも可哀想でしょ?
フォウ: フォウ……フォフォーウ……。
フォ?
マシュ: あっ。フォウさんが、かつて無人島でうりぼうさん達を
見ていたときと同じような、荒んだ目に……!
イシュタル: ああ、それよりも! 大事なコトを忘れてたから来たの、
参加者全員集合、集合ー!
アルトリア・オルタ: 何事だ?
イシュタル: はい注目ー。
各チーム、この礼装にちゅうも―――く!
…… (他11ターン)
シーン12 【スコア: 4】 [イシュタル実況, マシュ]
場所: 44400
イシュタル実況: さあ――――いよいよやってまいりました、この時が!
イシュタル実況: 特異点横断キャノンボール、
イシュタルカップのスタートまで、あと少し!
イシュタル実況: 既に現地は盛り上がりに盛り上がっていまーす!
イシュタル実況: ちなみに実況と提供はこの私。愛と戦の化身にして、
カルデアでNO.1の美貌と財力を持つ女神、イシュタル!
イシュタル実況: カルデアに女神はイシュタル一人いればいい、の格言で
おなじみのイシュタルでお送りしています!
イシュタル実況: おっと。他の出番のない私の下位互換的な女神系
サーヴァントからの抗議と怨嗟(えんさ)の視線が届いているような
イシュタル実況: 気もしますが――――フッ。魔眼なんて効くか小娘どもー!
千年経ってから出直してくるコトね!
マシュ: なんというか……なんというか、もう……。
?!
イシュタル実況: では、レースの前にレクチャーを。
基本的なルールの説明をしてあげる。
イシュタル実況: スタートは勿論ここ。そしてゴールは特異点の逆側の端。
目印として建設した出張イシュタル神殿よ! 中継ON!
キャラクター別 セリフ・行動
アタランテ
ちなみにこの地雷というか爆弾は通りすがりの 悪魔から買った。サーヴァントにも効果覿面(こうかてきめん)だ。
だが汝らがそれを無遠慮な車輪や蹄(ひづめ)で踏みにじるなら、 その未来は間違いなく潰(つい)えよう。断じて許容できぬ。
あの方の命だから従ったが……やはりモヒカンが我が子は、 いくらなんでも無理があったのではないだろうか……?
大事なのは、この道の先には我々にとって非常に重要な ―――金よりも宝石よりも貴重なものがあるという事だ。
年齢や遺伝形質で差別するな。大事なのは関係性だ。 もう一度言うが、素直で可愛い私の子供たちだぞ。
アルテミス
でもま、もう追いつけないし、いっか! はーいダーリン、 久しぶりの一対一の時間を水入らずで楽しもうねー?
これでダーリンが別の女の子を見たり触ったり 考えたりすれ違ったり香水とか汗の臭いを感じたり
すとっぷ、すとーっぷ! はい、ここはアルテミス谷です! 簡単に通れるとは思わない事ね!
あーもう、ダーリンがこんな見た事もないような怯え方で プルプルするようになっちゃって。
はーいダーリン、こわくないよ~。西洋おっぱいだよ~? 私のがやっぱり一番なんだよねー?
アルテミス達
あー、また逃げたー! ホラホラ、みんな頑張って本物のダーリンを捕まえるのよ!
アルテミスA
あのダーリン達の中に、一人だけ本物のダーリンがいるの! 私がここにいるのは、真のダーリンを見つけ出すためよ!
……改めて口に出して言ったら、なんかこれ、真実の愛を 試されるような運命的な試練っぽいかも? んふふふ~。
アルテミスB
とにかくたくさんのダーリンに対抗するためにこっちも たくさんになったはいいんだけど―――
無理矢理足下に敷かれたコレのアレが同じだからさらに ギュッてきちゃって、
それに挟まれてニュルってどうにか なっちゃったんじゃない?
まあ多分私のラブがギューギューに詰まってたダーリンに、
アルテミスC
ええと、だから。本物のダーリンを捕まえて連れてきて くれたら、あなたたちを通してあげるわ!
アルテミスD
そうじゃなきゃ通してあげなーい。いっぱい八つ当たり アモーレ・ミオして邪魔しちゃうんだから~!
アルテミスE
女神がオネガイしてるんだもん。運命の愛の試練を 乗り越える手伝い、してくれるわよね? ね~?
アルトリア・オルタ
ふっ。その話も眉唾だがな。 水着に着替え、霊基を変えたところでキャスターとは。
……そう、例外はない。あるとしたら、それは 厳しい任務をこなしたマスターへの特別休暇だけ。
カルデアは遊び場ではない。厳格な規則、無駄のない業務、 整理整頓が行き届いた戦闘集団だ。
(マスターの為になるからな。まあ、それはそれとして、 最強である事を示すのだが)
よし。そうと決まれば海に向かう! マスターよ、供をするがいい!
イシュタル
マスター。人理修復がなされたとはいえ、 アナタはカルデアのマスターでしょう?
“特例としてこの特異点限定の指揮を委任しよう。 カルデアの資材を使わない、という点が特にいい!” ?!
これが今回のレース参加者であることを示すキーであり、 特異点を消し去る為の儀式礼装よ。
まぁ本質的には特異点を走る事で直接的に土地に 魔力痕を刻んで、みたいな理屈よ。
人理がどうこうって話じゃないかもしれないけれど――― 放っておくと世界に悪影響が出るのは間違いないわ。
イシュタル実況
スタートは勿論ここ。そしてゴールは特異点の逆側の端。 目印として建設した出張イシュタル神殿よ! 中継ON!
特異点横断キャノンボール、 イシュタルカップのスタートまで、あと少し!
最後まで全魔力をエンジンに注ぎ込んで、力の限りに車輪を 回して―――この大地に真剣勝負(しんけんしょうぶ)の轍(わだち)を刻み込みなさい!
おっと。他の出番のない私の下位互換的な女神系 サーヴァントからの抗議と怨嗟(えんさ)の視線が届いているような
ちなみに実況と提供はこの私。愛と戦の化身にして、 カルデアでNO.1の美貌と財力を持つ女神、イシュタル!
エジソン
聞いての通り、彼女はまだ例の一件を気にしている。 原因の一部は君にもあるのだぞ、マスター。(ひそひそ) ?!
やめなさい、テスラくん。 それをするとカルデアが大爆発します。
もし責任を感じているのなら、これからのこの素晴らしい 直流サポートマシンの走りを全力で応援してくれたまえ。
さあ、あのすっとんきょうの座席だけを天高くパージする レバーは既にここに用意してある。グイッといこう。
ああまったく真の天才は勿体ぶらずに迅速に解を提示できる。 解はこれが主観的な美の判定であるという事だ。
エジソン・テスラ
任せておけ! 直流(交流)電力―――フルチャージ!
エジソン&テスラ
任せておけ。この直流(交流)電気治療器を貼れば、 どのような肩こりも一発で解消である!
エジソン&ニコラ
エミヤ
たとえば、私が独自の判断で用意したこの屋台のように。 ドネルケバブ。フランクフルト。焼きそば。かき氷。
レースはレーサーだけのものではない。 観客へのサービスこそを充実させるべきだと思うがね。
QPさえいただければいくらでも用意しよう。 何事もタダより高いものはなし、だ。
もちろん食べられるとも。 砂糖を溶解して綿状にまとめあげた単純なものだがね。
わたあめ……だと……!? ……そうか。夏の屋台なら確かに需要はあったな。
エリザベート
ポーズの練習も徹夜でこなしてきたんだから! この夏、奇蹟のグラビアアイドルとして出世してみせるわ!
最ッッッ高! なんで夏にレースなのか分かんないけど、 最高ね、最高のサマーイベントだわ!
え? なんでそこで憐れみの目なわけ!? 私(アタシ)、ナイスバディーなんですけど!?
新しくデビューする子は後を絶たなくて、 エリザピンチ! ってヤキモキしていたけど、
――――それって、レースクイーンってヤツよね! うんうん、一度やってみたかったの!
エレナ
あたしはサーヴァントの中じゃそこそこ長生きした方で、 中身も……おばあちゃまみたいなものだしね。 ?!
ありがとう、ふたりとも。宥(なだ)めてくれて。 マシュとマスターもね!
残念だけど魔力が足りないのよね……(チラッ)
このレースはお遊びみたいなものだけど、遊びだからこそ、 本気で勝利に向かわないと楽しくないじゃない。でしょ? ?!
あたしのクマラ・ホイールは一人乗りなのよね。 キャスター時の移動研究室なら複数人でも大丈夫だけど。
エレナ&エジソン&テスラ
――――――クマラ・ホイール、超加速(アクセラレーション)!!
オジマンディアス
馬鹿者、余には必要がない、という話だ! 常々、貴様には敵を押し退ける覇気が足りぬと思っていた。
――――そして。無論、敗北した時は何が待つか、 分かっているであろうなファラオ・ニトクリス?
ファラオが他の凡夫どもより優れているは自明の理。 いまさらレースなど必要はないと心得よ!
夏は石室で涼みながら果実を楽しむもの! 他の英霊どもと速さを競いたいなど、鳥か貴様は!
その美しさ、気高さをもって凡百の英霊どもを圧倒せよ! これは神王としての命令である!
オジマンディアス(妄想)
一方、余に踏まれた事で途絶えるような種は不敬の悪種、 これもまた滅びて当然! よって余の行いも良しとする!
フハハハ! 愚問だ! まっとうな種であれば、 高貴なるファラオの足に踏まれる事を良しとする!
つまり―――どちらであっても良い、という事だ! 故に構わん、そのまま進め!
オリオン
ん……んん……? 外の似たような丘にしがみついてた ときは大きさが新鮮だったけど……これは……。
見ろ、お願いですから見てくださいホラまるで 砂時計の真ん中みたいにギュッとなってるだろコレー!?
やあやあ、可愛いお嬢さんがた。悪いことは言わないから そこは通らないほうがいいと思うぞ、うん。
なんだか当たり前にいつもそこにありすぎて、若干 飽きてきたような感があったりなかったり……。
ハッ、今、俺は何を!? 違うんだ、今のは寝起き みたいな感じでボーッとしてて、つい本音が!
オリオン達
オリオン?
そちらの相棒さんと合わせて実にナイスコンビです! マスコットとしてチームの3人目にしてほしい!
あと数年経ったら、きっと今以上にボーンでキューで、 俺も飛びつかずにはいられない―――
いやいや気を落とすなよ。俺が言うのも何だけど、 本物とか偽物とか些細な問題だぜ。
いや、お嬢ちゃんはいいセンいってると思うぜ、俺。 あと一歩、マジであと一歩だよ。
スク水かー。いや、悪くない、悪くないよ? でも大事なのはやっぱり中身だな。
オリオンA
いやー、逃げたいけどこのオッパイには逆らえないのよ。 それが男のサガなのよ。
なぁ!? この気配は! と、とんでもないのが現れてないか……?(フラフラ)
オリオンB
あそこだっ! ハワワワ……! 吸い寄せられるかのような存在感……!(フラフラ)
あったかくてフワフワな丘……さいこう……。
オリオンC
おいおい待て待て、そっちも出してくれるのかよ!? ほどよい形で健康的で……すき……。(フラフラ)
オリオンD
微妙に押しに弱そうというか、意外とこっち方面に疎くて チョロインな気配がするのもいいよね……。(フラフラ)
ゲオルギウス
我ながらいい出来です。構図も被写体も申し分ない。 記録係という職務は合っているのかもしれませんね。
せめて陰の部分もカメラに収めるとしましょう。 これも記録係の役割ですからね……
……それにしてもNice!には程遠い……。 スカサハ殿はどこでしょうか……
おお……汝は色物、悲しみありき…… ですが本人が幸せなら私からは何も。
ゴリウー系女王
売り文句は『萌えは美の上位互換の概念である。故に萌え を極めし者は美を極めし者なり』―――だそうだ。(カンペ)
夢中で身体を動かしていたらコースを泳ぎきってしまったな。 フ……水に濡れたこの腹筋の戦士らしさはどうだ……。
売り文句は『あとのことは信頼できるスタッフに任せて きた! 少しくらいなら大丈夫さ!』だそうだ。(カンペ)
―――だが、私は思い出した。この説明をせねば、 私が契約してこの地の守護者をしてやっている意味がない。
美の度合いに応じて、貴様らの走る速度に補正がかかる ―――そういう性質の空間となっているようだ。
登場用語(ルビ・注釈)
| 用語 | 読み | 文脈 |
|---|---|---|
| 首魁 | しゅかい | なんという……確かにこの特異点は狂っている。 よりにもよって貴様が蛮族どもの首魁(しゅかい)とは…… |
| 大事 | おおごと | ええ。まだ私しか気付いていない特異点だから。 でも大事(おおごと)なのは確かよ。 |
| 賄 | まかな | マシンの駆動魔力はサポーターが主に賄(まかな)うとはいえ、 過酷な消耗レースになるのは確かだから。 |
| 真剣勝負 | しんけんしょうぶ | 最後まで全魔力をエンジンに注ぎ込んで、力の限りに車輪を 回して―――この大地に真剣勝負(しんけんしょうぶ)の轍(わだち)を刻み込みなさい! |
| 手車 | てぐるま | 我が手車(てぐるま)は相手を選ばず、風紀乱す鬼を討ち払う。 マスター。貴方の夏をお守りして差し上げる |
| 怨嗟 | えんさ | おっと。他の出番のない私の下位互換的な女神系 サーヴァントからの抗議と怨嗟(えんさ)の視線が届いているような |
| 影の委員長 | ランサー | さて。影の委員長(ランサー)として現界したからには、 カルデア内の風紀を守るために行動せねばなりません。 |
| 宥 | なだ | ありがとう、ふたりとも。宥(なだ)めてくれて。 マシュとマスターもね! |
| 効果覿面 | こうかてきめん | ちなみにこの地雷というか爆弾は通りすがりの 悪魔から買った。サーヴァントにも効果覿面(こうかてきめん)だ。 |
| 鮑 | あわび | じゃが栗と鮑(あわび)はまぁよいとしても、 昆布は今時レア度低すぎる食材では? |
| 鬼葦毛 | おにあしげ | だってわし、戦国武将じゃし。 乗り物と言えば馬じゃし鬼葦毛(おにあしげ)じゃし。 |
| 髷 | まげ | その反社会的な髪型、御禁制です! 剃髪(ていはつ)は良しですが、髷(まげ)に結わきなさい! |
| 驚天動地 | きょうてんどうち | 驚天動地(きょうてんどうち)とはこの事である。 |
| 餓裂兎 | がれっと | 餓裂兎(がれっと)……それはまた興味深い名前の料理ですね。 |
| 飛沫 | しぶき | 鳴り止まぬ小鳥の求愛が如き水音、飛沫(しぶき)を抱擁する風、 川べりで身を寄せ合う名も無き草……。 |
| 颯爽 | さっそう | ―――颯爽(さっそう)転身! 21世紀っぽい夏の装いにクラス変更してみたわ! |
| 頓智 | とんち | あっ。そして今、唐突に頓智(とんち)、つまり 御仏インスピレーションが下りてきたわ! |
| 面識 | 因縁 | 風紀を正すのは私でなくともよいのです。 特に……あそこの方々は、何やら面識(因縁)のある様子。 |
| 露 | あら | 少なくとも見目については若い盛りであろう者たちが、 事もあろうに肌も露(あら)わに遊興にふけるなどと。 |
| 雷霆 | らいてい | 美しいというならこの雷霆(らいてい)の美しさも加味して もらいたいものだ! |
| 雷 | いかずち | そう―――甚だしく乱れた風紀を守るためには、 私自らが雷(いかずち)となるより他ないのです。 |
| 阿漕 | あこぎ | もちろん取り分は貰うがネ。 全財産を強奪するような阿漕(あこぎ)な真似はしないサ。 |
| 間々 | まま | 戦にて田畑が踏み荒らされるは間々(まま)ある事なれど――― 看過すべき事でもなし。 |
| 鍔迫 | つばぜ | そして他のチームは、さっそくマシンと戦車の 鍔迫(つばぜ)り合いを始めてるみたいね! |
| 銀河 | ユニヴァース | いえ、あらゆる宇宙船を乗りこなす銀河(ユニヴァース)の凄腕レーサー、 |
| 釈提桓因 | しゃくだいかんいん | 釈提桓因(しゃくだいかんいん)・牛頭天王! |
| 都合のいい夢 | デウス・エクス・マキナ | だが不思議とその驕りが心地よい。なにしろ、 そうなったらいい、という都合のいい夢(デウス・エクス・マキナ)だからな。 |
| 過去 | むかし | 過去(むかし)のあたしと英霊(いま)のあたしは違うんだ。 そう言って、一度は……格好つけたりし |
| 遂 | つい | 夫人は遂(つい)に自らの精神性を明かしたと見える。 外見からは想像できない程に老成しているのだ、 |
| 逆鱗 | げきりん | それは彼女にとっての禁忌。呪いの言葉! 東洋風に言えば、そう、ドラゴンの逆鱗(げきりん)であろう! |
| 迅 | はや | より迅(はや)き雷(いかずち)となるために。 もはや手段を選んではいられません。 |
| 辛 | つら | 持たざる者の悲哀とかそういう辛(つら)み! 伯母上ー! 茶々も着替え着替えー! |
| 轢 | ひ | うう、鳥肌たってきた…… 進路にいたんなら轢(ひ)きかねないんだけどアレ! |
| 轍 | わだち | ぎ込んで、力の限りに車輪を 回して―――この大地に真剣勝負(しんけんしょうぶ)の轍(わだち)を刻み込みなさい! |
| 車輌 | しゃりょう | 決まりだな。ならば取りかかろう! 援護用直流車輌(しゃりょう)サンダードームをただちに建造する! |
| 身銭 | みぜに | 私が身銭(みぜに)きるのがそんなに大事か――い! バクチなんだからこれぐらいするっての―――! |
| 躊躇 | ちゅうちょ | そこにはいかなる躊躇(ちゅうちょ)もない。 射貫くに迷いは生まれない。 |
| 蹄 | ひづめ | だが汝らがそれを無遠慮な車輪や蹄(ひづめ)で踏みにじるなら、 その未来は間違いなく潰(つい)えよう。断じて許容できぬ。 |
| 超加速 | アクセラレーション | ――――――クマラ・ホイール、超加速(アクセラレーション)!! |
| 讃 | たた | 見事優勝した暁には相応の労い―――とっておきの抱擁で 余を讃(たた)えさせるゆえ、覚悟しておくがよい! |
| 諫 | いさ | ……ああ。 せめて私がその場にいれば、諫(いさ)めたものを。 |
| 論理の帝王 | ロジカル・キング | さすが論理の帝王(ロジカル・キング)。 我々三人揃えば、優勝も夢じゃな――― |
| 誉れ歌う黄金劇場 | ラウダレントゥム・ドムス・イルステリアス | 注文は余のコンサートだな? 全力で受け取るがよい、『誉れ歌う黄金劇場(ラウダレントゥム・ドムス・イルステリアス)』! |
| 誅戮 | ちゅうりく | 東方神の力に依りて我神変し、風紀を侵す者を誅戮(ちゅうりく)せん! |
| 言語道断 | ごんごどうだん | 言語道断(ごんごどうだん)。不届千万。 ぐすぐす。そんなの絶対いけません…… |
| 解語満堂 | かいごまんどう | ―――快活愉快(かいかつゆかい)! 解語満堂(かいごまんどう)! 分かった。あなたの道行きにあたしも付いていきましょう! |
| 装 | よそお | いいじゃないか、素晴らしい装(よそお)いだ! 普段の男装から一転して、開放的なボディの衝撃たるや! |
| 蠱惑的 | こわくてき | 言葉とは、何と雄弁なものなのだろうと。 そして、何と蠱惑的(こわくてき)なのだろうと。 |
| 蒼穹 | そうきゅう | ―――いざ、蒼穹(そうきゅう)の彼方まで! レッドゾォ―――ン!! |
| 著 | いちじる | 前回の夏のいべんとなるものでは、 南の島で著(いちじる)しい風紀の乱れがあったと聞き及びました。 |
| 英霊 | いま | 過去(むかし)のあたしと英霊(いま)のあたしは違うんだ。 そう言って、一度は……格好つけたりしたのにね。 |
| 臍 | へそ | 見てもいい部分をじっくりとっくり眺め回すときが 今でござる! 脇を! 太股を! 臍(へそ)を! もう一度脇を! |
| 耽 | ふけ | だが……私は享楽に耽(ふけ)る事はできない。 オルタだからな。 |
| 美辞麗句 | びじれいく | その暁には先ほどの言葉の続きを聞かせてもらうとしよう。 私に相応しい美辞麗句(びじれいく)を考えておく事だ……! |
| 美 | 萌え | ……しまった、美(萌え)を認定したが故にモノスゴイ 加速効果が! 追いつけないでござる! |
| 罪業消滅 | ざいごうしょうめつ | せん! 風紀を乱す獣欲の輩、我が雷光にて その性根を叩き直させていただきます! 罪業消滅(ざいごうしょうめつ)! |
| 織田音 | オダネ | 織田音(オダネ)ノブとかいっちゃうか! ノブノブにしてやるぞ! |
| 緊箍児 | きんこじ | ……本物が見つかったんなら、あたしに少し考えがあるわ。 緊箍児(きんこじ)って知ってる? |
| 給仕 | メイド | おっと、いらぬ嫉妬を生み出すのは夏の給仕(メイド)として ふさわしくなかった。よって黙すとしよう。 |
| 糧 | かて | この不毛の大地にとってはまさに恵みの果実。 我が子らが生きるために必要な未来の糧(かて)だ。 |
| 精神年齢 | なかみ | あはは。年齢感っていうか、 精神年齢(なかみ)についてはぼかしてたけどつい言っちゃったわね! |
| 粗製乱造 | そせいらんぞう | あの程度の粗製乱造(そせいらんぞう)セイバーなど私の相手にはなりません。 |
| 粉骨砕身 | ふんこつさいしん | 我が使命は重い。 ならば粉骨砕身(ふんこつさいしん)、この身を盾として私は戦うまで! |
| 競技 | レース | 競技(レース)を盛り上げるためには適切なルールに基づいた適切な 運営が必要不可欠なんだから。気 |
| 端折 | はしょ | 出たー! 殿下以外には通じない端折(はしょ)りすぎた 伯母上の脳内ひとり戦略構想、通称天下布武(てんかふぶ)! |
| 窺 | うかが | この抹殺にピッタリな火山に放り出す機会を ずっと窺(うかが)っていたのだろう? 実は私もだ。 |
| 種籾 | たねもみ | 種籾リンゴだ。種籾(たねもみ)リンゴが植えてある。 |
| 私 | アタシ | え? なんでそこで憐れみの目なわけ!? 私(アタシ)、ナイスバディーなんですけど!? |
| 破廉恥 | はれんち | いけません。 ああ、なんという破廉恥(はれんち)な事なのでしょう。 |
| 直流 | 交流 | 任せておけ! 直流(交流)電力―――フルチャージ! |
| 癪 | シャク | あーもー、女神って立場としては癪(シャク)だから言いたく なかったけど、ダ・ヴィンチからの許可は取ってるわよ。 |
| 生命 | ライフ | 生命(ライフ)がどうかしましたか!? |
| 生前 | かつて | こういう事態だ。いつか見た痛ましい光景だ。 ならば生前(かつて)のように我らが出るしかあるまい。 |
| 瑕疵 | かし | 地上を走るマシンとしては空気力学的な設計瑕疵(かし)が 見受けられるが、そこは重要じゃない。 |
| 理 | ことわり | さあ走らせるのです、我らが太陽を! 従うは空の理(ことわり)。 その進行を止められるものなど、いるはずもなし! |
| 現物 | パイ | 私は料理ができないからな! 現物(パイ)のみ私の糧だ! 種籾(たねもみ)アップルパイに品種改良(うまれかわって)くるがい |
| 猫 | ケモ | 猫(ケモ)カンの姐(あね)さーん! |
| 燦然 | さんぜん | この日本鯖人気投票(未実施)第一位に燦然(さんぜん)と輝くわしが 水着になった祝いも兼ねてじゃな、パーッと盛大に――― |
| 無理難題 | むりなんだい | これをいったい誰が造ったのかは知らないが、きっと その人物は暴君たちの無理難題(むりなんだい)を聞く心の広さも持った、 |
| 無下 | むげ | ほら、レースにはマスコットがつきものだし、 無下(むげ)に扱うのも可哀想でしょ? |
メモ・ネタバレ要素
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このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 105 / lore重要シーン: 12