ネロ祭2017
ネロ祭2017
概要
ソレはとても尊いものなのでしょう。 利得の関わらない純粋な闘争心を充足させながら……
日々の疲れを癒やしつつ、 戦いの連続で溜まった澱(よどみ)をも綺麗に拭い去る。
とても素敵なことです。祭りは必要です。 はい。私、この催しは大切なものだと分かっています。
でも。だからこそ思ってしまうのです。私も…… …………力を、尽くしたい。
生前(かつて)に比べてずっと力の衰えてしまった私だけれど、 あなたのお役に立ちたいのです。
世界観上の重要シーン(lore抽出)
以下は lore スコア上位 3 シーンです。
シーン1 【スコア: 8】 [マシュ?, ???, マシュ, ブリュンヒルデ, ほか]
場所: 10200
マシュ?: ………………流される血は、あまりに少ないけれど。
マシュ?: 大丈夫。誰の魂も連れていきません。
大神の、我が父のための戦士の館(ヴ ァ ル ハ ラ)は既に遠い。
マシュ?: たとえ封じられた機能であろうと、
原初のルーンを用いればどうという事はないのです。
マシュ?: さじ加減を少しでも間違えれば、
私、たちまち霊核を失ってしまうでしょうけど……
マシュ?: ……それでもいい。
マシュ?: 消え去る前に、すべてを果たします。
マシュ?: あなたのために、私は―――
―――――選び出された英霊(サーヴァント)を鍛え、新造する。
マシュ?: はい。
マシュ?: 夜の女神ノートの目を盗み、私、きっと成し遂げます。
マシュ?: 大丈夫。大丈夫ですよ。
マシュ?: 何も、心配はないんです。
すべて私に任せていてください、先輩(マスター)。
マシュ?: だから、ね。そんなに悲しそうな目をしないで。
?!
…… (他140ターン)
シーン2 【スコア: 5】 [新宿のアーチャー, 天草四郎, ホームズ]
場所: 10310
新宿のアーチャー: と、以上のような感じだネ。
新宿のアーチャー: 戦乙女の暴走はカルデアのマスターと
そのサーヴァントたちによって見事に制止された。
新宿のアーチャー: 戦乙女は無事だとも。霊核も。結局、
彼女は原初のルーンを発動させなかったという次第だ。
新宿のアーチャー: 興味深い事例として見るべきところはあるが……
新宿のアーチャー: 終わってみれば、めでたしめでたし。
外的要因によって彼女が暴走したという事実には、
新宿のアーチャー: エルメロイ君あたりが至っていたようだが、
具体的にソレが何かまでは残念ながら。
新宿のアーチャー: つまるところ。カルデアは平穏無事なまま。
新宿のアーチャー: シバを含めた各システムが暴走する事もなく―――
新宿のアーチャー: 君は、新たな聖杯の座標を得られない。
新宿のアーチャー: まあ、何だ。期待させてしまって、悪かったネ?
天草四郎: ……何の話でしょう?
天草四郎: 確かに、貴方は『何かが起きるかもしれない』と
大会前に言っていましたが……
…… (他27ターン)
シーン3 【スコア: 4】 [ネロ, クー・フーリン, 三人]
場所: 10800
ネロ: 祭り、とは―――
ネロ: 時代と場所の区別なく、
あまねく人々を楽しませるであろう催(もよお)しを指し示す!
ネロ: これより始まる我が祭典も同じく、
もはやローマおよびカルデア名物と言って構うまい!
ネロ: 祭りとは本来……などと面倒に掘り下げるのは、
うむ、文系サーヴァントどもに任せておくとしよう。
ネロ: 絢爛(けんらん)たる我が『ネロ祭』。
ローマとカルデアが共に手を携えし祭典!
ネロ: 今まさに、祭りは始まろう!
ネロ: 闘技場(コロッセウム)を舞台として繰り広げられる
武闘大会だけに、これを楽しむ英霊も数多くあろう。
ネロ: ふふふ、魔力だ何だには詳しくないが
少なくとも余は感じる! 大気に満ちる喜びを!
ネロ: かつての大祭、オリンピアのそれを模した力の祭!
勇気ある闘士たちを民は讃える!
ネロ: 鍛え抜かれた肉体と技の競い合い、
そのなんと美しく、尊く、まばゆいコトか。
ネロ: 咲き誇る薔薇を愛でるがごとく、
ヒトの持ちうる可能性を、ヒトは慈しむのだ。
ネロ: ―――それこそ我がローマ、オリンピアの祭典である!
…… (他14ターン)
キャラクター別 セリフ・行動
アイリ
本当に、マルタさんもナイチンゲールさんも 仲が良いのね。ふふ。冗談もぴったり息が合ってて。
アステリオス
ぼく、さんかしたい。 ちからくらべなら、ぼくも、じしんある……
そんなこと、ない。 ここは、たのしいよ……
アマデウス
うんうんナルホドよくできた冗談だ。君って確か ロベスピエールどもの飼い犬じゃあなかったっけ?
彼女なら何処でだって美しく踊れるよ。 僕もふさわしい曲を編み上げてみせようじゃないか!
何だっていいじゃないかデオン! マリアのやりたいようにやらせてあげよう!
アルジュナ
……斯様(かよう)な機会が巡って来ようとは、 思いもよらなかった。この幸運とマスターに感謝を。
この祭典、この戦いに 貴様が全力を傾けると言うならば、私もまた戦おう。
貴様の敵として! 貴様の息の根を、三度、止める機会を私は―――
いや。違う。何か違う。話を逸らすなカルナ!
アルテラ
指揮を頼む。マスター。 こうなれば最早、剣をもって語り合う他にない。 ?!
いつか、耳にした地上の伝説によれば おまえは私の『妹』に相当する存在なのだそうだ。
今の私には何の記憶もないが……。 何らかの関わりが、我らにはあるのかもしれない。
ここで機能停止されては困る。 私は、おまえと、まだろくに言葉を交わせていない。
アルトリア・オルタ
皇帝ネロの武闘大会とやらに参加してみるべきだろう。 今年も、血気に逸った連中が揃っているはずだ。
私はただジャンクなフードを口にしたいと 思いながらおまえたちの後を付いてきただけだが?
……成る程、そういうことだったか。 私も、わざわざこの場でモップを構えるつもりはない。
坂田金時。 青春の迸(ほとばし)りを向ける場を探しているのなら、
アレキサンダー
まあまあ。そう言わずにさ、先生。 ギル君は皆を心配してここに来てくれたんだから!
はーい、僕たちもいるよ! ほらほら先生、奥にいないでちょっとは前に出て!
アン
元気なのはいつも通りだけど、 やっぱり真っ黒焦げになってるわよね~このヒト。
アンデルセン
読者を―――この場合は市民でも国民でもいいが、 ともかく人々を飽きさせんがために企てられるカンフル剤。
シェアードワールド式の作劇か。悪くない。 表で祭りをやっている最中、俺たちも遊んでみるか。
オリンピアの祭典の再現だの何だの、 コロッセウムだのと。完全に体育会系のイベントだ。
アーサー
制圧するつもりなら、早いに越した事はないだろう。 あとは君次第だ。マスター。
まだ彼女の槍は巨大化していない。 つまり、英霊たちを一振りで仕留める程の力はない。
言葉は記憶に留めておこう。 けれどやはり、私はかつてローマと敵対した者だ。
アーラシュ
折角なら、サーヴァント同士が戦う前提の舞台が相応しい。 太陽王とアイツの激突なんざカルデア内じゃ危険すぎる。
腕試しってのも悪くないと思うぜ。 何せ此処は、古今東西(ここんとうざい)の英雄たちがいるカルデアだ。
―――って、おうマスターここにいたか。 正気に戻ったンなら、早めに本気になった方がいいぞ!
ははは。留守番はスフィンクスあたりに任せておけって。 祭りの日に留守番ってのは酷だぜ、ファラオの兄さん。
そうかもしれんが一考してくれないもんかね? 羽を伸ばす、ってのとは違うが―――
エウリュアレ
べつに、戦ったりしなくてもいいのに。 それとも、あなたには此処(ここ)は退屈すぎるかしら。
シミュレーターというのでしたっけ。 ロマンとダ・ヴィンチに作ってもらった、仮初めの島。
いい? あなたはそれは力持ちだろうけど、 あまり無理をしては駄目よ?
ううん、そうなの? せっかく涼しくて穏やかな島にいるのだから、
もう。一度決めたら聞かないんだもの、 あなたも男の子よね。
エジソン
そうだな…… ここはカルデア内。闘技場ではないというのに。
だが真に電撃的な超高速行動を果たすのは私、 ひれ伏せ犯人(テスラ)! 特許を取った発明品も私の方が多い!
おお痛ましい、なんとも痛ましい感電事件! こうなれば直流探偵こと私(エジソン)が出るしかあるまい!
ぬァーにが電撃的だうまいこと言いおって! ……むむン、本当にうまいこと表現してみせたな天才め!
ショック! もしや貴様、フィクションの中で 電送複製装置とか作っちゃったりしてたワケか―――!
エミヤ
そこで相談だ。マスター。 手すきのサーヴァントには給仕役を頼みたい。
食が細い年少系サーヴァント向けにお子さまランチを 恒常メニューに加えてはいるが、いささか甘味がない。
サーヴァントとして現界した英霊は本来、 肉体を維持するための食事を必要とはしないが―――
それはそれ。これはこれだ。 厨房に立てるサーヴァントもそれなりに増えただろう。
ああ。という訳で、マスター。 厨房と食堂の稼動については私たちに任せておけ。
エリザベート
エルドラドのバーサーカー
やはり私自身は座興などに興味はないが、それでも 貴様と同じくバーサーカーのクラスとして現界した身だ。
ひたすらに真っ直ぐに突き進むのであろうその気性、 悪くない。せいぜい私の強さについて来い!
戦いの祭りであるという話だったが、 座興に過ぎないようだ。ならば私が出向く謂われはない。
どうしても抗えぬ炎には覚えがある。 ああ、ひどく覚えがあるぞ。
以上だ。 私に声を掛けたのは無駄だったぞ、カリギュラ。
エルメロイⅡ世
最悪の場合、貴女の霊基が破壊されるだけではなく、 カルデアが空間ごと異常を来(きた)す可能性がある。
そうなれば無論、マスターとて生きてはいまい。 たとえば、魔術回路を経路(パス)とした魔力の逆流―――
しかし成る程。北欧のブリュンヒルデとは。 仮に、貴女が真に原初のルーンを所有しているのならば、
本格的な使用は控えるべきだ。 そのルーンは、北欧の最高存在である大神オーディンの力。
本来あり得ないはずの現象さえ、 原初のルーンに侵された空間では十二分に起こり得る。
エレナ
何だかんだ言ってあなただって 体を動かすのは得意でしょう? バリツ・マスターさん?
なーに言ってるの、ダメよそんなの。 たまにはお日さまの下で元気よく体を動かしなさいな。
喧嘩するくらい力が有り余ってるなら お祭りに行ってきたら、とは言った覚えがあるわ。
サマーバケーション延長戦! 暑い場所は暑いのだし、遠慮なくはしゃいじゃいましょう!
いくつになっても子供のままね。 そういうの、あたしも嫌いではないけれど―――
オジマンディアス
太陽が中天に輝くのと同じように、自明の理である。 殊更(ことさら)に競うなどというのは愚かの極みであろう。
余は下らぬ些事に関わるつもりなど毛頭ない。 わざわざ出向いて何かと思えば、ローマ皇帝の座興などと。
無論。民が何を愉しみ、何を喜ぼうとも構わん。 万物万象は我が掌中! 余は寛大なるファラオであるぞ!
だがな。余自身が如何にするかは余が決める。 古代ローマの祭典如きにファラオが降臨なぞ、片腹痛いわ。
戦場にあってさえ軽口を叩く偉丈夫だと思ってはいたが、 此度のソレはさして巧くないな。
カエサリオンの声
カエサル
そうだ。ああそうだともセイバーだ。 忌まわしくも私はサーヴァントなぞとして現界した。
しかし、サーヴァントであるからには それなりに戦うための力を備えていように―――
む? なにやら書斎Aが騒がしいようだが、 マスターでも来たのかな。
私は確かに将軍ではあったしローマの兵でもあったが しかしな、昔の話だ。昔の。今はただのセイバーだ。
ギリシャのそれや後世のそれに比ぶれば、 我がローマの奴隷制は文化的であると思っていたが……
カリギュラ
ただ、ネロ、我が愛と願いを捧げるあの子のために…… 私は……余は……
戦えと……言う、のか……月の女神……よ…… ディアーナ……私は……
ネロ、我が愛しき妹の子…… おまえの名を冠した、祭典にて、余は……
私は……戦いを、求める、訳でも…… ないのだ……
カルナ
マスター。此処(ここ)に、オレは誓いたい。
思えばジナコが興じているゲームにしてもそうだ。 電子の働きを利用する事で疑似的な知能を発生させて、
命の奪い合いをせずに力比べが叶う、という事らしい。 現代の技術にはいつも驚かされてばかりだ。
勝利にも敗北にも拘(こだわ)ることなく、 祭典というモノに相応しい戦いぶりを見せる、と。
音を鳴らし、画(え)を動かすという。 脳裏に浮かぶ伝説の様子さえ、虚像として浮かばせる。
ガウェイン
ええ。こと根菜の扱いに限って言えば、 円卓に於いてパーシヴァルの次に長じていた私です。
マスターからの一言さえいただければ 存分に、我が手腕を振るってご覧にいれましょう。
確かに。それこそ騎士の本懐かもしれませんね。
ギルガメッシュ
そもそも凡百のサーヴァントどもを鍛えてなんとする! 鍛えるのなら我(オレ)を鍛えぬか、我(オレ)を!
術式の稼働もまたカルデアのシステムの一部、 あれやこれやと考えなしに使えば非効率であろうが!
しかし、このカルデアはどうだ! 電力は常にギリギリ、職員の給与もあがっておらん!
たわけめ、我(オレ)は出し惜しみはせぬが、それはそれとして 基本的には貯めこむ男よ! 財あってこその浪費と知れ!
催しそのものを否定しているのではない。 息抜きも良い。常に死線を潜(くぐ)るばかりでは精神も保つまい。
クレオパトラ
あれだけすまないとか許してくれとか悔やんでいるとか 言っておいて……何なのかしら……その女性……?
カエサル様もご参加なさって、セイバーの方々に ちょっと全身を撫で切りにしてもらってはいかがかしら?
皇帝陛下はそのあたり、お考えなのかしら? できれば時間を割いてプレゼンしたいところなのだけど……
まあ。ありがとう、シェイクスピア。 でも筋肉が足りなくてよ? きちんと健康に気を遣いなさい?
―――いえ、妾が許可した覚えもなし、 これファラオ関係ない、と薄々気付いてはいましたが……
クー・フーリン
あー、前のマスターだか何だかのお手製だったか? そいつはどうにも受け取れねえな。
はは。不安なら一本貸そうか、年食ったオレさんよ。 なにせコイツは急造の槍なもんで、替えが利くんだわ。
喰い合ったなら強ぇ奴が勝って弱ぇ奴が死ぬ。 他には何もありゃしねぇ。グダグダ言ってんじゃねぇぞ。
アンタもこの祭りとやらに参加するんだろ? 息抜きには丁度いい。せいぜい、楽しむとしようや。
ケツァル・コアトル
せっかくのサーヴァント・ルチャ・リブレ大会。 せっかくのルチャの聖地(アレナ・メヒコ)貸し切り。
ねえマスター、可愛いニーニョ。 せっかくだからルチャドールとして出てみない?
ンー、ノ。ノ。殴り合いだなんて野蛮デース。 ルチャは、研ぎ澄まされた技と技のぶつかりあいネ?
あなたはルチャの真髄がまだまだ 分かっていませんね。では、私が教えてあげましょう。
昼間はローマのパンクラチオン! そして夜は肉体が乱れ飛ぶルチャのカーニバルデース!
サンソン
……では、王妃の安全については僕が身命を賭そう。 彼女を傷付けんとするすべてを排除する。
決して自ら望んだ訳ではないが、結果的に 僕は大量の死と悲哀を世界に撒き散らしてしまった。
いいえ。僕こそ大罪者と呼ばれるに相応しい。
シェイクスピア
以前と同じような言い回しでの意見表明! まことに遺憾ではありますがマスター、吾輩も同意見ですぞ。
至極残念ではありますがマスター、 吾輩も今回ばかりは断固拒否いたしますぞ。
物語に緩急をつけるのは大切ですが、 それこそまさに適材適所(てきざいてきしょ)。ペンより重いものは無茶無謀!
否! 否! そう端的なものではありませんぞ! それを証拠にほらここには―――かの人物もおられます。
かのクレオパトラ殿がいてくだされば 場が華やぐというもの。かの美しさを目の当たりにすれば、
登場用語(ルビ・注釈)
| 用語 | 読み | 文脈 |
|---|---|---|
| 霊基 | カタチ | それならやはり、あなたもまた 同じ私を元にして霊基(カタチ)を成したモノであって…… |
| 来 | きた | 最悪の場合、貴女の霊基が破壊されるだけではなく、 カルデアが空間ごと異常を来(きた)す可能性がある。 |
| 経路 | パス | そうなれば無論、マスターとて生きてはいまい。 たとえば、魔術回路を経路(パス)とした魔力の逆流――― |
| 勇猛果敢 | ゆうもうかかん | カルデアへ集いに集った勇猛果敢(ゆうもうかかん)なサーヴァントの方々。 それぞれに、やる気充分。でしたね。 |
| 一時 | ひととき | 人理をめぐる戦いの合間に行われる、享楽の一時(ひととき)。 |
| カルデア | ここ | いちおうカルデア(こ こ)、野営地みたいなもんでしょ。 なんで全員のコンディションぐらい計る |
| 英霊 | サーヴァント | あなたのために、私は――― ―――――選び出された英霊(サーヴァント)を鍛え、新造する。 |
| 絢爛 | けんらん | 絢爛(けんらん)たる我が『ネロ祭』。 ローマとカルデアが共に手を携えし祭典! |
| 是 | これ | 是(これ)より私を倒すカルデア最強の英霊を! 我が機能は、改造し、新造し、神造を目指すので |
| 斯様 | かよう | ……斯様(かよう)な機会が巡って来ようとは、 思いもよらなかった。この幸運とマスターに感謝を。 |
| 戦士 | おとこ | ああ……どこかにいい戦士(おとこ)、いないかしら…… この際、マスターでもいいんだけどなぁ…… |
| 場所 | カルデア | 多くの道が交わる場所(カルデア)を訪れたおまえは、 しかし、他者との関わりを避けていると見える。 |
| 古今東西 | ここんとうざい | 腕試しってのも悪くないと思うぜ。 何せ此処は、古今東西(ここんとうざい)の英雄たちがいるカルデアだ。 |
| 先輩 | マスター | はい。先輩(マスター)。 |
| ルチャの聖地 | アレナ・メヒコ | せっかくのサーヴァント・ルチャ・リブレ大会。 せっかくのルチャの聖地(アレナ・メヒコ)貸し切り。 |
| 顕 | あらわ | 畏れ多くもファラオが顕(あらわ)れたのです、 ならば古きものの復活は此方(こちら)に任せるべき! |
| 闘技場 | コロッセウム | 闘技場(コロッセウム)を舞台として繰り広げられる 武闘大会だけに、これを楽しむ英霊も数多くあろう。 |
| 鎮 | しず | な、何だ何だ。鎮(しず)まれ、カリギュラ帝! |
| 適材適所 | てきざいてきしょ | 物語に緩急をつけるのは大切ですが、 それこそまさに適材適所(てきざいてきしょ)。ペンより重いものは無茶無謀! |
| 追跡者 | ストーカー | 変質者じゃねえよ、せめて追跡者(ストーカー)って言えよ!? つーかオレの考えが分かるのかよ!? |
| 迸 | ほとばし | 坂田金時。 青春の迸(ほとばし)りを向ける場を探しているのなら、 |
| 誇 | ほこ | 咲き誇(ほこ)る薔薇を愛でるがごとく、 ヒトの持ちうる可能性を、ヒトは慈しむのだ。 |
| 訝 | いぶか | どちらかといえば槍々(やりやり)しいのでは? と訝(いぶか)しんでいましたが、やはりそうでしたか! |
| 蠢 | うごめ | たとえば、だ。 其処(そこ)で蠢(うごめ)くキャスターを即座に排除しても構わん。 |
| 苦果 | くか | 因(ぜんいん)楽果(らっか)、 悪因(あくいん)悪果(あっか)、悪因(あくいん)苦果(くか)! |
| 紳士 | かっこう | バリツ!!(紳士(かっこう)いいキック!) |
| 競争 | レース | ふふ、イラッとしたなら堪忍え。この小僧なぁ、 競争(レース)に参加しとうてたまらへんかったのに、 |
| 私 | ローマ | 私(ローマ)はおまえたちの戦いを認めよう。 許す。存分に欲し、求め、愛し、戦ってみせるがよい |
| 神虫 | しんちゅう | または、空に届くほどの神虫(しんちゅう)が如き大土蜘蛛との争い。 ああした真の窮地を思い出すのです。 |
| 短絡的 | ショート | ソイツは短絡的(ショート)すぎンぜベアー&ウルフ・ガイ! |
| 盾々 | たてたて | 何かがおかしいと思ってはいたのです! マシュ殿にしては盾々(たてたて)しい雰囲気があまりに薄く、 |
| 画 | え | 音を鳴らし、画(え)を動かすという。 脳裏に浮かぶ伝説の様子さえ、虚像として浮かばせる。 |
| 男 | お | ほんま、男(お)の子(こ)は不思議な生き物やねぇ? そんな訳やし、怒らんといてあげて? |
| 生前 | かつて | 生前(かつて)に比べてずっと力の衰えてしまった私だけれど、 あなたのお役に立ちたいのです。 |
| 犯人 | エジソン | おっと、動くなよ犯人(エジソン)。 貴様は感電事件の容疑者であり、私による捜索の対象だ。 |
| 澱 | よど | そして同時に! 日々を過ごすうちに溜まった澱(よど)みを! 晴らすべくして祭りに興じるという喜びの権利もあるとも! |
| 潜 | くぐ | 催しそのものを否定しているのではない。 息抜きも良い。常に死線を潜(くぐ)るばかりでは精神も保つまい。 |
| 浪漫 | ローマ | それもまた尊き振る舞いであり、浪漫(ローマ)であろう。 |
| 殺 | や | 敵でも味方でもせいぜい楽しく殺(や)ろうや! なあ、槍持ってねぇ方のオレ! |
| 殊更 | ことさら | 太陽が中天に輝くのと同じように、自明の理である。 殊更(ことさら)に競うなどというのは愚かの極みであろう。 |
| 此方 | こちら | 畏れ多くもファラオが顕(あらわ)れたのです、 ならば古きものの復活は此方(こちら)に任せるべき! |
| 此処 | ここ | べつに、戦ったりしなくてもいいのに。 それとも、あなたには此処(ここ)は退屈すぎるかしら。 |
| 正真正銘 | しょうしんしょうめい | わたしがマシュ・キリエライトです! あなたは正真正銘(しょうしんしょうめい)の英霊、北欧の戦乙女のはずです! |
| 槍々 | やりやり | どちらかといえば槍々(やりやり)しいのでは? と訝(いぶか)しんでいましたが、やはりそうでしたか! |
| 楽果 | らっか | 善因(ぜんいん)善果(ぜんか)、善因(ぜんいん)楽果(らっか)、 悪因(あくいん)悪果(あっか)、悪因(あくいん)苦果(くか)! |
| 斥候 | せっこう | ……ったく、一応はアサシンのクラスなんだろ? 偵察、斥候(せっこう)が得意分野じゃないのかよ。 |
| 放蕩 | ほうとう | まあ、メイヴめの放蕩(ほうとう)はいつもの事として。 今回の祭典は、いささか胸が躍るな。 |
| 拵 | ごしら | ……勘違いするな。 腹拵(ごしら)えだ。 |
| 拘 | こだわ | 勝利にも敗北にも拘(こだわ)ることなく、 祭典というモノに相応しい戦いぶりを見せる、と。 |
| 技術 | ノウハウ | 年配に敬意を払え、というのではない、 その技術(ノウハウ)に価値を払え、と言っている! |
| 戦士の館 | ヴァルハラ | 大丈夫。誰の魂も連れていきません。 大神の、我が父のための戦士の館(ヴ ァ ル ハ ラ)は既に遠い。 |
| 戦乙女 | ワルキューレ | 私は大神の娘、 オーディンに製造された戦乙女(ワルキューレ)の一騎。 |
| 我 | オレ | フッ……言葉を飾り過ぎだ。 流石の我(オレ)でもいささか気恥ずかしいではないか。 |
| 愛する人 | シグルド | かつて神に属し、自動的であったモノ。 やがて愛する人(シグルド)に出逢い、女として死に果てたモノ。 |
| 悪果 | あっか | 因(ぜんいん)善果(ぜんか)、善因(ぜんいん)楽果(らっか)、 悪因(あくいん)悪果(あっか)、悪因(あくいん)苦果(くか)! |
| 悪因 | あくいん | 善因(ぜんいん)善果(ぜんか)、善因(ぜんいん)楽果(らっか)、 悪因(あくいん)悪果(あっか)、悪因(あくいん)苦果(くか)! |
| 応報 | おうほう | これぞまさしく因果(いんが)応報(おうほう)! |
| 復讐者 | アヴェンジャー | 恩讐の炎がカタチとなった如き復讐者(アヴェンジャー)である身で、 見事にじゃれ合ってみせる。ある意味大したものだ。 |
| 巌窟王 | オレ | 巌窟王(オ レ)はおまえに従おう。 |
| 子 | こ | ほんま、男(お)の子(こ)は不思議な生き物やねぇ? そんな訳やし、怒らんといてあげて? |
| 妾 | わらわ | ―――くっふっふ。 妾(わらわ)の気配遮断を見抜くとは、やるな! |
| 奴隷 | servus | 主人の代わりにあれこれと働く、 まさしく奴隷(servus)のようなもの。 |
| 因果 | いんが | これぞまさしく因果(いんが)応報(おうほう)! |
| 善果 | ぜんか | 善因(ぜんいん)善果(ぜんか)、善因(ぜんいん)楽果(らっか)、 悪因(あくいん)悪果(あっか)、悪因(あくい |
| 善因 | ぜんいん | 善因(ぜんいん)善果(ぜんか)、善因(ぜんいん)楽果(らっか)、 悪因(あくいん)悪果(あっか) |
| 吾 | われ | むしろ、数が多ければ多いほどに 吾(われ)の炎は燃え盛る。おりんぴあの祭典、何のその。 |
| 叢原火 | そうげんび | かの祭典には火が用いられると聞く。 ならばその火、我が叢原火(そうげんび)に取り込んでくれん! |
| 単刀直入 | たんとうちょくにゅう | OK。単刀直入(たんとうちょくにゅう)、ブレードストレートに言うぜ。 |
| 医師 | ドクター | ……外科手術の経験がある医師(ドクター)なのね? |
| 勿体 | もったい | だから、ね。 けんかなんて勿体(もったい)ないわ。楽しくしましょう? |
| 其処 | そこ | たとえば、だ。 其処(そこ)で蠢(うごめ)くキャスターを即座に排除しても構わん。 |
| 催 | もよお | 時代と場所の区別なく、 あまねく人々を楽しませるであろう催(もよお)しを指し示す! |
| 佳 | い | そうだとも。あれは時には恐ろしい女だが、 時には佳(い)い女だ。 |
| 今宵 | こよい | だって…… 今宵(こよい)、条件が揃ってしまうのだから。 |
| 人気 | ひとけ | うむ。人気(ひとけ)の絶えた夜のシミュレーター室で、 夜のルチャ・リブレをな! |
| 乗騎 | マシン | アンタ―――ライダーだろう? ンなら自分の乗騎(マシン)ってのを持ってるはずだ。違うかい? |
| 一時間三本勝負 | フル・セメント | 一時間三本勝負(フル・セメント)! |
| コブラツイスト | ティラブソン | コブラツイスト(ティラブソン)ってなぁ! おっさん、ガチガチのルチャマニアじゃねえか! |
| アルテラ | アトリ | ………………アルテラ(ア ト リ)様。 |
| この私 | レオニダス | なぜなら盾+槍=この私(レオニダス)! となると、私の計算通りアナタはマシュ殿ではない! |
メモ・ネタバレ要素
(このセクションは手動で補完してください)
このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 53 / lore重要シーン: 3