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サーヴァント

分類: クラス・霊基 / 別名・関連表記: 使い魔としての英霊

この用語は何か

サーヴァントとは、英霊を「使い魔」の格まで落として現世に呼び出したものであり、FGOにおける戦力の単位そのものである。素材になるのは人類史に残った英雄・偉業・概念だが、それをまるごと再現するだけの余力は人間側にない。そこで七つのクラスという器に嵌め、英霊が持つ側面のひとつだけを固定して呼び出す。呼び出した人間はマスターと呼ばれ、両者は契約で結ばれる。「仕える者」という名のとおり、この語には最初から本来の英霊より一段低い、人間に使役される形態という含みがある。全151章すべてに出現し、原文行ヒットは14,080件と、本Wikiが扱う設定語のなかで最多。

基本データ

項目内容
正体英霊の座に記録された英霊を、クラスという器へ格落ちさせて現界させたもの
端的な定義「マスターが存在する英霊」(トラオム・ホームズ)
成立条件マスターとの契約と、現界を維持し続ける魔力供給
姿原則として生前の全盛期。クラスによって固定される
秘匿真名は弱点に直結するため、クラス名で隠す
作中での初出特異点F 炎上汚染都市 冬木(プロローグの模擬戦闘)

章別解説

この語は全章に出るため、以下は章順ではなく、この語の中身が更新された論点ごとに節を立て、それぞれ該当する章の場面で説明する。召喚方式そのものの分類は 英霊召喚システム に、素材となる存在そのものについては 英霊 に譲る。

「最上級の使い魔」——冬木で与えられた定義

この語の教科書的な説明は、特異点Fで所長オルガマリー・アニムスフィアが道すがら藤丸立香へ与える。彼女は英霊を「地球で発生した情報」と言い切り、それを人類の利益になる形へ変換したものがサーヴァントだと説明する。ここで重要なのは、神格を持つ相手であってもマスターに従属する道具として位置づけられている点で、以後の章で神霊クラスのサーヴァントが登場するたびにこの前提が試されることになる。

同じ場面でクラス制度の理由も説明される。英霊をまるごと呼ぶのは不可能なので、能力の一側面だけを固定するのがクラスであり、それは同時に真名を伏せるプロテクトでもある。アキレウスの踵のように、英雄の弱点は伝説の一部として広く知られている——だから正体を隠す、という理屈である。

  • 〔大橋を調べる〕オルガマリー —「サーヴァントというのは 魔術世界における最上級の使い魔と思いなさい。」「分かる? キミが契約したモノはそういう、 人間以上の存在であるけれど人間に仕える道具なの。」 (この場面を読む
  • 〔大橋を調べる〕オルガマリー —「英霊をまるごと霊体として再現するのは難しいのよ。 人間の魔術師ではリソース、メモリが足りないの。」「だからその英霊が持つ一部の側面だけを固定化する。 それが七つのクラス―――」 (この場面を読む
  • 〔大橋を調べる〕オルガマリー —「英霊の再現である以上、弱点も引き継いでしまう。 だからサーヴァントはクラス名で名前を隠すの。」 (この場面を読む

→ 章別解説: 特異点F 炎上汚染都市 冬木 / 関連: クラス真名

契約とマスター——サーヴァントを成立させる条件

冬木の定義は「使い魔である」という性質の説明にとどまるが、何をもってサーヴァントと呼ぶのかという線引きが明示されるのは、ずっと後のトラオムでのことである。二百騎以上の英霊が召喚されている異常事態を前に、ホームズは「マスターが存在する英霊」こそがサーヴァントだと定義し直す。逆に言えば、どれほど強力な英霊でも、マスターがいなければサーヴァントとしては成立しない。

この定義は、それ以前から作中に現れていたはぐれサーヴァント——第二特異点で存在が確認され、第七特異点のアナのように聖杯の余波で呼ばれてマスターを持たない個体——をどう扱うかという問題も抱え込む。ホームズはこれを「土地を仮初めのマスターとしている英霊」と仮定して処理する。契約はまた、マスターとサーヴァントが一本の線で繋がれていることを意味しており、アトランティスでオデュッセウスが敵として口にするのもその一点である。

  • 〔若き皇帝〕ホームズ —「やや大雑把な言い方だが、サーヴァントとは 『マスターが存在する英霊』という括りが正しい。」「基本的にマスターが存在しなければ、 サーヴァントとしては成立できないのだよ。」 (この場面を読む
  • 〔若き皇帝〕ホームズ —「この場合、はぐれサーヴァントについては 土地を仮初めのマスターとしている英霊、」 (この場面を読む
  • 〔人類最古の城塞都市〕マーリン —「一方、アナは聖杯の影響によって呼ばれた、 マスターを持たないはぐれサーヴァント。」 (この場面を読む
  • 〔怪物の巫女、鋼鉄の軍師、暗殺の天使〕オデュッセウス —「サーヴァントとはマスターと繋がっているものだ。」 (この場面を読む

→ 章別解説: 死想顕現界域 トラオム第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア / 関連: マスター

維持魔力——現界させ続けるためのコスト

サーヴァントは呼び出して終わりではなく、現界を保つために魔力を食い続ける。第五特異点ではエジソン陣営に地下の特別牢へ封じられ、その牢がマスターからの供給を遮断してしまうため、マシュは牢を出る力すら出せなくなる。つまりマスターの状態と接続の有無が、そのまま前線の稼働率になる

カルデアがこの制約をどう回避しているかは、トラオムでカドックとホームズが敵陣営の仕組みを推測する場面で語られる。カルデアはサーヴァントの召喚と維持を自前の魔力炉で肩代わりしており、供給ラインは最終的に一本へ統一されている。同じ章では、サーヴァントを「その英雄が存在しない土地と時代」へ強制回帰させる宝具も登場する。ホームズはその効き目を、契約が薄れて維持のための魔力供給が叶わなくなることだと解説する——魔力供給は契約の強度そのものと直結している

  • 〔クール・ハンド・フローレンス〕マシュ —「マスターからの魔力供給がほぼ断たれています。 牢から脱出する力さえありません……」 (この場面を読む
  • 〔カウントダウン〕カドック —「カルデアじゃ、サーヴァントの召喚そのものは、 カルデア所有の魔力炉か何かで補ってるんだろ。」 (この場面を読む
  • 〔カウントダウン〕ホームズ —「故にカルデアのサーヴァントの魔力供給ラインは、 最終的に統一されている。」 (この場面を読む
  • 〔ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャの出立〕ホームズ —「するとマスターとの契約は薄れ、 己を維持するための魔力供給も叶わなくなる。」 (この場面を読む

→ 章別解説: 第五特異点 北米神話大戦 イ・プルーリバス・ウナム / 関連: 魔力供給

「格落ち」——凡百のサーヴァントと冠位

サーヴァントという形態がそもそも劣化版であると作中で名指されるのは、第四特異点ロンドンの決着場面である。魔術王ソロモンの正体を推理したアンデルセンは、英霊召喚が本来は抑止力の召喚であり、七つの器で唯一の敵を討つ儀式だったと述べる。ソロモンはこれを認めたうえで、人間が使えるよう格を落とした模造品が聖杯戦争だと言い放つ。

この宣告に真っ先に噛みつくのがモードレッドで、アンデルセンが「格ではなく器・権限の問題だ」と押しとどめる。つまりサーヴァントと冠位(グランド)の差は強弱ではなく、個人に対する兵器か、世界に対する兵器かという担当範囲の差である。ソロモン自身は最後まで通常のサーヴァントを「生者に喚ばれなければ何もできぬ道具」と呼び、冬木でオルガマリーが述べた道具論を敵側から突きつけ直す形になっている。

  • 〔そして、霧の彼方にて〕ソロモン —「それを人間の都合で使えるよう格落ちさせたものが おまえたちの使う召喚システム―――聖杯戦争である。」 (この場面を読む
  • 〔そして、霧の彼方にて〕モードレッド —「な―――オレたちが格落ち、だと……!?」 (この場面を読む
  • 〔そして、霧の彼方にて〕アンデルセン —「格の問題じゃない。これは器、権限の問題だ。」 (この場面を読む
  • 〔そして、霧の彼方にて〕ソロモン —「凡百のサーヴァントよ。 所詮、貴様等は生者に喚ばれなければ何もできぬ道具。」 (この場面を読む

→ 章別解説: 第四特異点 死界魔霧都市 ロンドン / 関連: 冠位(グランドクラス)

「二度目の夢」——喚ばれる側から見た現界

ここまでは運用する側の言葉だが、第六特異点キャメロットの野営地で、三蔵がサーヴァントの側から見た現界を語る。彼女によれば、英霊が個人として召喚され自分の意思で動くという事態そのものが例外中の例外であり、通常はありえない。だからサーヴァントは誰もが「これきりだ」と考えて動く——生前の理念を貫く者も、無念を晴らそうとする者も、動機はそこから来ている。

同時に彼女は、仮初めの生を得ても自分たちは「ただのお客様」であり、その時代の住人にはなれないとも言う。サーヴァントは奇跡であると同時に、必ず時代の異物であるという二面性が、この場面で初めて言葉になる。

  • 〔死を告げる晩鐘(1/2)〕三蔵 —「サーヴァントとして召喚される事は、 英霊(あたし)たちにとっても奇蹟みたいなものだから。」 (この場面を読む
  • 〔死を告げる晩鐘(1/2)〕三蔵 —「だって絶対に有り得なかった、 気を抜くと覚めてしまう二度目の夢だもの。」 (この場面を読む
  • 〔死を告げる晩鐘(1/2)〕三蔵 —「仮初めであれ個人としての生命を獲得したのに、 あたしたちはただのお客様。」 (この場面を読む

→ 章別解説: 第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット

人間を器にする——疑似サーヴァントとデミ・サーヴァント

例外形態の第一号が疑似サーヴァントである。第二特異点の幕間で、ロード・エルメロイⅡ世が自分の状態を説明する。神霊のように高すぎる存在や、カルデアの召喚式では霊基を組みにくい英霊は、そのままではサーヴァントになれない。そこで人間の体を触媒として無理やり現界させるのが疑似サーヴァントであり、通常は憑依された人間の精神が英霊のものへ書き換えられる。孔明とエルメロイⅡ世の場合は逆に、現代に通じた人間側が主導権を残した稀な例だと説明される。

同じ場面で彼はマシュのデミ・サーヴァントを「本来なら不可能な技術」と切り捨て、ロマニも再現性のない偶然の成功例だと認める。疑似サーヴァントが英霊側の都合による方式であるのに対し、デミ・サーヴァントは人間側を英霊に近づける実験であり、両者は原理が違う。

  • 〔英霊憑依〕エルメロイⅡ世 —「疑似サーヴァントとは英霊に憑依された人間だ。」 (この場面を読む
  • 〔英霊憑依〕エルメロイⅡ世 —「これが疑似サーヴァントだ。 人間の体を触媒にした、強引な英霊召還方式だよ。」 (この場面を読む
  • 〔英霊憑依〕エルメロイⅡ世 —「デミ・サーヴァントなぞ、本来なら不可能な技術だ。」 (この場面を読む

→ 章別解説: 第二特異点 永続狂気帝国 セプテム / 関連: デミ・サーヴァント

幻霊の融合——英霊に至らない材料から作られたサーヴァント

亜種特異点Ⅰ新宿では、素材の側から例外が持ち込まれる。新宿のアーチャーは、霊基数値が足りず英雄にも反英雄にもなれない概念——都市伝説や創作の登場人物——を幻霊と呼び、それは英霊ではないのだからサーヴァントにはならないと明言する。にもかかわらず、新宿ではその幻霊を英霊に接ぎ木したサーヴァントが横行しており、モリアーティは自ら「複合サーヴァント」を名乗る。

ダ・ヴィンチは、英霊同士が融合できないのと同様に幻霊の融合も不可能なはずだと言い、モリアーティ自身も、この隔絶魔境新宿以外ではほぼ不可能だと認める。サーヴァントを構成する材料は英霊でなくてもよいという抜け道が、この章で初めて実演された形になる。

  • 〔国道蹂躙モンスター〕新宿のアーチャー —「霊基数値が満たない虚構、精々が都市伝説程度の概念。 英雄にも反英雄にもなれぬ、朽ちて消えるだけの存在。」「我らはそれを“幻霊”と呼ぶ。」 (この場面を読む
  • 〔名探偵ペネトレイト〕モリアーティ —「我が名はジェームズ・モリアーティ。 幻霊を融合した複合サーヴァントとして、ここに現界した。」 (この場面を読む
  • 〔新宿フライハイ〕ダ・ヴィンチ —「幻霊は霊基数値が足りないからこそ、英霊に昇華されず、 サーヴァントとして成立し得ないはずだ。」 (この場面を読む

→ 章別解説: 亜種特異点Ⅰ 悪性隔絶魔境 新宿 / 関連: 幻霊

影として量産される——シャドウサーヴァント

「サーヴァント」の語は、正規の召喚を経ていない存在にも最初から及んでいる。特異点Fの時点で立ちはだかる黒い影がそれで、カルデアの依頼クエストではロマニが二千体規模の掃討を頼み、一体一体はきわめて弱いと説明する。サーヴァントという語が、量産可能な雑兵まで含んでいるわけである。

その発生原理が明示されるのはずっと後、閻魔亭のイベントで巴御前が説明する場面である。英霊が霊基を破壊されて消滅する際、座へ退去しきれなかった残滓が周囲の魔力や怨念と結びついて生じるという。彼女はこの理屈を逆用し、清姫の負の側面を集めて意図的に複製を作り出してみせる。

  • 〔アンリミテッド・レイズ/デッド〕Dr.ロマン —「即ち、シャドウサーヴァントの大軍を 処理してほしいんだ。」「このシャドウサーヴァントはとても弱い。」 (この場面を読む
  • 〔増える清姫ちゃん〕巴御前 —「シャドウサーヴァントとは 英霊が霊基を破壊され消滅した際、」「英霊の座に退去しきれなかった霊基の残滓(ざんし)が 周囲の魔力・怨念と結びついて発生するものと聞きます。」 (この場面を読む

→ 章別解説: 特異点F 炎上汚染都市 冬木深山温泉大社・大割烹閻魔亭 / 関連: シャドウサーヴァント

陣営が付く——汎人類史サーヴァントと異聞帯サーヴァント

Lostbelt編に入ると、サーヴァントはどの人類史に属するかで二分されるようになる。この語法は序章でコヤンスカヤが宣戦布告のように口にするのが初出で、以後カルデア側は自らを汎人類史のサーヴァントと名乗る。

同じ英霊が陣営によって別人になる点が重要で、LB1ではラスプーチンが召喚した異聞帯サーヴァントの正体が、汎人類史では捨て名の「アステリオス」で呼ばれる存在の、本来の真名ミノタウロスとして現れる。LB2ではさらに事態が入り組み、魔剣を操るシグルドが異聞帯サーヴァントなのか汎人類史のサーヴァントなのかが、章の中盤で繰り返し問い直される。陣営の区別は魔力の性質にまで及ぶが、それでも外形からは判別しきれないというのがこの節の要点である。

  • 〔序/2017年 12月31日〕コヤンスカヤ —「無駄よ。汎人類史のサーヴァントが 異聞帯(いぶんたい)のサーヴァントに敵うものですか。」 (この場面を読む
  • 〔もはや雷光ではなく〕神父 —「汎人類史は平和そうで何よりだ。 彼のことを、捨て名で召喚できるとはね。」「彼の真名(な)はミノタウロス。」 (この場面を読む
  • 〔まるで、春の日向のような(中編)〕ブリュンヒルデ —「この異聞帯(ロストベルト)におけるシグルドは、 汎人類史のサーヴァントではないかもしれません。」 (この場面を読む

→ 章別解説: Lostbelt No.1 永久凍土帝国 アナスタシアLostbelt No.2 無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング / 関連: 異聞帯汎人類史

記憶と人格は続かない——召喚のたびに切れる連続性

終局特異点でブーディカが言うとおり、サーヴァントは人類史に刻まれた影であって、過去を生きた本人そのものではない。座へ還るたびに現界中の記憶は失われるのが原則であり、イベントでマシュもそう説明する。ただし例外は珍しくなく、どこまで持ち越されるかは個体差だという言い方も同時になされている。

では、記録の写しにすぎないサーヴァントに人格や自我があるのはなぜか——この問いを正面から立てるのは奏章Ⅰのシオンで、彼女はアルターエゴの成立を論じる文脈で、サーヴァントという存在に人格・性格・自我がある理由まで遡って考えようとする。作中でこの問いに完結した答えは与えられていない。

  • 〔情報室、終了〕ブーディカ —「あたしはもうとっくに亡者だ。英霊ってのは 人類史に刻まれた影で、過去を生きた本人じゃない。」 (この場面を読む
  • 〔第5のゲーム:戸隠捜竜伝(8/8)〕マシュ —「サーヴァントの方々が現界された際の記憶は、 本来なら英霊の座へ還る度に失われてしまうはずです。」 (この場面を読む
  • 〔エピローグ 箙を叩いて響めきけり〕マシュ —「どれほどの記憶が英霊の座で更新され、召喚時に 持ち越されるかは、サーヴァントに依りますから……。」 (この場面を読む
  • 〔純粋である歪/Alter Ego〕シオン —「それは大本を辿れば、サーヴァントという存在に なぜ人格、性格、自我があるのか……」 (この場面を読む

→ 章別解説: 終局特異点 冠位時間神殿 ソロモン奏章Ⅰ 虚数羅針内界 ペーパームーン

記録そのものを奪われる——ORTと英霊の座

サーヴァントは倒されても座の本体記録が無事なかぎり再召喚できる——この安全弁が破られるのが、LB7の空想樹海決戦である。ORTに敗れたサーヴァントは退去せず水晶化し、ダ・ヴィンチは霊基情報ごと奪われ座とのリンクが破壊されたと悲鳴を上げる。カドックは、ORTが端末(サーヴァント)から高次元の本体情報にまで攻撃を届かせていると読む。

結果として、倒されたサーヴァントは二度と召喚できないという前提でカルデアは戦うことになる。逆にORTを倒せば備蓄された霊基情報は座へ戻る、という見通しで作戦が組まれる点も含め、この章はサーヴァントを「消耗しない資源」として扱ってきたシリーズの前提を一時的に反転させる。

  • 〔空想樹海決戦〕ダ・ヴィンチ —「サーヴァントの霊基情報をまるごと奪われた! 英霊の座とのリンクも破壊されてる!」 (この場面を読む
  • 〔空想樹海決戦〕ダ・ヴィンチ —「ORTに敗れたサーヴァントは、二度と召喚できない!」 (この場面を読む
  • 〔空想樹海決戦〕マシュ —「では―――水晶化したサーヴァントは、 英霊の座に退去できない―――そういう事ですか?」 (この場面を読む

→ 章別解説: Lostbelt No.7 黄金樹海紀行 ナウイ・ミクトラン / 関連: 英霊の座

「使い魔」から「影法師」へ——定義のもう一系統

冬木の道具論とは別に、サーヴァント自身の口から出る規定がある。幕間でカーマは、サーヴァントとは人理に刻まれた影法師だと言い、奏章Ⅳでダ・ヴィンチは、座に保管された記録を使い魔として召喚し使役するものだと述べる。ベルトチェイテのヴラド三世が言う「一人の英雄の一つの側面を抽出したもの」も同系統で、いずれも戦力ではなく“記録の複製”としてサーヴァントを捉える言い方である。この系統は作中で冬木の定義と突き合わされることがなく、二つの規定は並立したままになっている。

  • 〔愛/堕落はいつでもあなたの側に〕カーマ —「サーヴァントというのは人理に刻まれた影法師。」 (この場面を読む
  • 〔地獄は財を与える〕ダ・ヴィンチ —「サーヴァントとはこの記録を使い魔として 召喚し、使役するものだ。」 (この場面を読む
  • 〔第七節『ワン・モア・チャンス』〕ヴラド三世 —「サーヴァントとは、一人の英雄の一つの側面を 抽出して召喚するもの。」 (この場面を読む

→ 章別解説: 幕間の物語奏章Ⅳ 人類裁決法廷 トリニティ・メタトロニオス

読み取れる設定

  • 定義(確定): サーヴァント=「魔術世界における最上級の使い魔と思いなさい。」(特異点F・オルガマリー)。神霊であってもマスターに従う存在として位置づけられる。
  • 真名秘匿(確定): 真名は弱点に直結するため、クラス名で正体を隠す。特異点Fでオルガマリーが「英霊の再現である以上、弱点も引き継いでしまう。」と述べる文脈と対応する。
  • 宝具の保有(確定): 特異点Fでマシュが「サーヴァントには宝具という」と切り出し、宝具はサーヴァント固有の切り札として導入される。→ 宝具
  • 英霊との区別(確定): 第四特異点ロンドンでマシュは「そして、サーヴァントとして現界する英霊は、」と述べ、英霊=素材/サーヴァント=現界形態という区別を前提にした言い方をする。→ 英霊
  • 召喚の品質差(確定): 特異点Fでは「欠陥サーヴァントのようなのです……」という表現があり、召喚結果に完全/不完全の幅があることが示される。
  • 派生形態(確定・章別): デミ・サーヴァント(第一特異点「わたしはデミ・サーヴァントにすぎません。」)、シャドウサーヴァント(第二特異点)、疑似サーヴァント(第二特異点「疑似サーヴァントとは何でしょう?」)、異聞帯サーヴァント(LB2「異聞帯サーヴァントは強力な存在なんだろう―――」)、汎人類史サーヴァント(LB2「あなたは汎人類史のサーヴァントとして現界した、」)、正史サーヴァント(LB4「ふん。正史サーヴァントのおまえたちにわからないのであれば、」)、はぐれサーヴァント(イベント「はぐれサーヴァントらしく、座に還るんだぁよ。」)。
  • 陣営概念の発生時期(確定): 『汎人類史サーヴァント/異聞帯サーヴァント』という陣営で区別する語法はLostbelt編以降にのみ現れる。特異点編には存在しない。→ 異聞帯
  • 【推測】同一英霊が複数の霊基・複数の陣営で並立しうる(第一特異点「同時代に同じサーヴァントが二体召喚された、」)ため、「サーヴァント」は個体ではなく召喚のインスタンスを指す語として運用されている。

揺れ・矛盾

  • 定義の二重性: 特異点Fの「魔術世界における最上級の使い魔と思いなさい。」(道具・戦力としての定義)と、幕間でカーマが言う「サーヴァントというのは人理に刻まれた影法師。」(記録の写しとしての定義)は、同じ語に対する異質な規定である。作中でこの二つが突き合わされる場面はない。
  • 英霊とサーヴァントの語の互換使用: 多くの章で『英霊』と「サーヴァント」は事実上交換可能に使われる一方、第四特異点ロンドンのマシュ「そして、サーヴァントとして現界する英霊は、」のように明確に段階を分ける言い方も存在する。厳密な用語法は章ごとに一定しない。
  • 別名『使い魔としての英霊』は作中語ではない: 本Wikiの概念索引が別名として挙げる『使い魔としての英霊』という連結表記は、全1,104,754行の走査で0件。作中でこの語形が使われたことはなく、あくまで語義の要約である。
  • 「サーヴァント」の語が指す範囲の拡張: 平安京・トラオム・奏章では、召喚によらず出現した存在(自然発生・システム生成・AI)にも「サーヴァント」の語が適用される。特異点Fの定義(マスターに従う使い魔)を厳密に当てはめると外れる用例が後年ほど増える。
  • 成立要件が後付けで整理された: 特異点Fで説明されるのは「使い魔である」という性質までで、何をもってサーヴァントと呼ぶかという成立要件(マスターの存在)が明示されるのはトラオムである。第二特異点以降すでに登場していたはぐれサーヴァントは、この定義に「土地を仮初めのマスターとしている英霊」という但し書きで後から組み込まれた。
  • 消滅の不可逆性が章によって違う: 通常は霊基が壊れても座の本体記録が残るかぎり再召喚できるが(SE.RA.PH・BB)、LB7ではORTに敗れたサーヴァントは二度と召喚できないとされる。同じ「倒される」でも、座とのリンクが無事かどうかで結果がまったく異なる。

関連

引用元の人物

言及の多い章

引用と検証について

FGO全シナリオ(メインストーリー・イベント・幕間・バレンタイン、全151章 1,104,754行)を機械走査し、『サーヴァント』および別名表記を含む発話を全件収集したうえで構成している。引用はすべてゲーム内テキストの原文(演出タグを除去した表示テキスト)であり、要約・改変を行っていない。編者の解釈のうち原文から確実に読み取れないものには 【推測】 を付す。

付録: 原文引用アーカイブ

原文引用アーカイブ(機械収集・367 本)— 本文で扱わなかった言及もここに残してある

原文行の該当ヒットは 14080件(151章)。同一話者の連続発話をまとめ、同一章内の完全重複を除いた『発言単位』では 8447件。このうち本節に 367件 を掲載する。

未掲載分

反復的・儀礼的な言及(戦闘中の呼びかけ、同趣旨の繰り返しなど)他8080件は掲載を省略した(うち章ごと省略が91章分)。

特異点F 炎上汚染都市 冬木 本章の該当発話 106件、うち 9件を掲載。

  • 〔プロローグ〕アナウンス —「契約サーヴァント:セイバー ランサー アーチャー」
  • 〔燃える街〕Dr.ロマン —「召喚したサーヴァントが協力的とはかぎらないからね。」「けどマシュがサーヴァントになったのなら話は早い。」
  • Dr.ロマン —「サーヴァントの説明さえしていなかったし。」
  • 〔大橋を調べる〕オルガマリー —「だからその呼称をサーヴァントというのよ。たとえ神の」「……フン。という事は、アナタと融合したサーヴァントは」
  • 〔港跡を調べる〕オルガマリー —「この街では人知れずサーヴァントが呼ばれていた。」
  • 〔影のサーヴァント〕Dr.ロマン —「サーヴァントであり、唯一の生存者なのですね?」
  • マシュ —「いえ、生き残ったサーヴァントというワケですね。」
  • 〔マシュの特訓〕Dr.ロマン —「それこそサーヴァントたちの面目が立たないというか、」
  • 〔アンリミテッド・レイズ/デッド〕Dr.ロマン —「レイシフトしてサーヴァントを召喚するだけでいい。」「あとはキミの指示がなくともサーヴァントたちが」

第一特異点 邪竜百年戦争 オルレアン 本章の該当発話 152件、うち 9件を掲載。

  • ??? —「――良く来ました。我が同胞(サーヴァント)たち。」
  • 〔ジャンヌの謎〕ジャンヌ —「私というサーヴァントの召喚が」「何というか、今の私はサーヴァントの新人のような」
  • 〔一難去って〕マシュ —「サーヴァントの数が七騎を超過しても」「……記録によれば、十五騎のサーヴァントが争ったという」
  • Dr.ロマン —「サーヴァントの探知範囲を上回ることは可能なはずだ。」
  • Dr.ロマン —「その彼女がサーヴァントということはつまり――。」
  • マシュ —「召喚されたサーヴァントであることに加え、」
  • 〔聖なる者〕マシュ —「サーヴァントを見たことはありますか?」
  • 〔英霊交響曲〕Dr.ロマン —「サーヴァントは全盛期の姿で召喚される。」「サーヴァントである以上、アマデウスは常にこの姿だ。」
  • 〔虚ろな唇を重ねて〕清姫(?) —「あなた、本当にサーヴァントである資格があると思うの?」

第二特異点 永続狂気帝国 セプテム 本章の該当発話 164件、うち 9件を掲載。

  • マシュ —「契約したマスターとサーヴァントは同じ夢を見る、と。」
  • 〔焔たぎる山〕マシュ —「サーヴァントを擁した勢力であるようですが。」
  • Dr.ロマン —「サーヴァントがいるなら戦闘は避けられないだろうね。」「堂々と、サーヴァントという存在が」
  • 〔野営地〕Dr.ロマン —「はぐれサーヴァントが存在するのが証明されたか。」「何らかの理由でボクらに敵対するサーヴァントとは別に、」
  • 〔ガリアを取り戻せ!〕レフ —「まったく、サーヴァントとは不自由なものだよ。」
  • 〔古き神の謎〕マシュ —「サーヴァントであることはわかりますが―――」
  • ステンノ —「サーヴァントの扱いとは、そういうものでしょうけれど。」
  • 〔破壊僧〕マシュ —「今からトレーニング用の疑似サーヴァント体を召喚します。」「シャドウサーヴァントと同じようなものですが、」
  • 〔虎狼〕Dr.ロマン —「バーサーカーは理性を奪われたサーヴァントだ、ある意味」

第三特異点 封鎖終局四海 オケアノス 本章の該当発話 75件、うち 9件を掲載。

  • ダ・ヴィンチ —「魔神たちにゆかりのあるサーヴァントに」
  • 〔幽霊船と新たな島〕マシュ —「サーヴァントが敵なのか味方なのか、まだ……」
  • Dr.ロマン —「近くのサーヴァントの反応も動いていない。」
  • Dr.ロマン —「消滅したわりに、サーヴァントの反応が……。」
  • 〔雷光と女神〕マシュ —「デミ・サーヴァントであるわたしなら脱出できる」
  • 〔三つ星の狩人〕マシュ —「つまり――サーヴァントを乗せれば乗せるほど、」
  • 〔伊達男を追跡せよ〕Dr.ロマン —「とにかく女神でありながらサーヴァントとして」
  • Dr.ロマン —「彼女がサーヴァントとして召喚されるというのは、」「同じように特異なサーヴァントがいるんだけど。」「本来、神霊はサーヴァントにはなりづらい。」
  • 〔失われた聖櫃〕アタランテ —「サーヴァントとして召喚されることはないはずだ。」

第四特異点 死界魔霧都市 ロンドン 本章の該当発話 142件、うち 9件を掲載。

  • マシュ —「……ソロモン王がサーヴァントとして」
  • マシュ —「サーヴァントはマスターには従うものです。」
  • 〔ロンドン、魔霧の都市〕マシュ —「デミ・サーヴァントであるからでしょうか。」
  • 〔ロンディニウムの騎士〕マシュ —「あれがサーヴァントであるということだけ。」
  • 〔本の一冊、ペンの一本〕Dr.ロマン —「大部分のサーヴァントはもともとは人間だけどね。」
  • 〔ヘルタースケルター〕マシュ —「でも、サーヴァントであるなら理由は絞られる―――」
  • 〔ロンドン・ナイト〕Dr.ロマン —「サーヴァントの召喚は聖杯の影響によるものだ。」「サーヴァントが自然に迷い出てくるなんて、」
  • 〔死せる魔術協会〕アンデルセン —「サーヴァントの馬鹿力、その面目躍如というワケだ!」
  • アンデルセン —「召喚し、サーヴァントとして競わせたという。」

第五特異点 北米神話大戦 イ・プルーリバス・ウナム 本章の該当発話 192件、うち 9件を掲載。

  • ??? —「厄介なモンだな、サーヴァント――英雄ってヤツは。」
  • 〔クリミアの天使〕??? —「私の信念(ちから)とは、即ち治療。故にサーヴァントであろうが」
  • 〔星の欠片〕マシュ —「あなたもサーヴァント……なのですか?」
  • Dr.ロマン —「しかし、サーヴァントとしてここにいるという事は、」
  • 〔キング・オブ・プレジデント〕Dr.ロマン —「先ほどのサーヴァントはフィン・マックールと」「サーヴァントたちが大集合という訳か……。」
  • エジソン —「……将、つまりサーヴァントの数が足りぬのだよ。」
  • 〔ラーマは戦場へ行った〕Dr.ロマン —「サーヴァントがいることは確定しているのだし。」
  • Dr.ロマン —「サーヴァントと接触を図ることだ。」
  • 〔ザ・ロック〕Dr.ロマン —「サーヴァントならともかく、マスターである」

第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット 本章の該当発話 124件、うち 9件を掲載。

  • Dr.ロマン —「デミ・サーヴァント実験だ。」
  • 〔太陽王の晩餐(1/2)〕ダ・ヴィンチ —「……。マシュ。あのルキウスというサーヴァントに」
  • マシュ —「同じサーヴァントなのに何か違う、というか……」
  • 〔東へ(2/2)〕マシュ —「あとは二度ほど遭遇した髑髏面のサーヴァントですね。」
  • 〔東の村の冒険〕Dr.ロマン —「そうだね。デミ・サーヴァントがどんなものなのか、」「不思議に思うサーヴァントがいてもおかしくない。」「マシュはサーヴァントでありながら英霊じゃない。」
  • 〔星の三蔵ちゃん、天竺から帰る(2/2)〕Dr.ロマン —「サーヴァントの加勢とは願ってもない幸運だ!」
  • 〔毒の花、鉄の剣〕Dr.ロマン —「サーヴァントを捕らえ、ここまで消耗させるとは……」
  • 〔炎の村〕トリスタン —「この程度のサーヴァントの足止めもできないとは。」
  • 〔レプリカ(4/5)〕ダ・ヴィンチ —「サーヴァントではあの神格には萎縮するというのに!」

第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア 本章の該当発話 103件、うち 9件を掲載。

  • 〔神代にて〕Dr.ロマン —「サーヴァントの力を、この時代に見せつけてやれ!」
  • Dr.ロマン —「英霊と契約し、これを使い魔(サーヴァント)とする魔術師(マスター)だ。」「そして、そのサーヴァントであるのが彼女、」
  • エルキドゥ —「ああ、そうなのですね。デミ・サーヴァントであるキミは」
  • Dr.ロマン —「しかもサーヴァントじゃない。生命として生きている。」
  • 〔ギルガメッシュの災難〕マーリン —「サーヴァントとは何なのか、」
  • 〔働くウルク民〕Dr.ロマン —「他にもサーヴァントを召喚していたとはねぇ。」
  • 〔こんにちは、太陽の女神〕Dr.ロマン —「疑似サーヴァントであるイシュタル神とも違う!」
  • 〔太陽の神殿〕ジャガーマン —「ふむ。つまりククルんにはサーヴァントによる勝利ではなく、」
  • 〔絶対魔獣戦線メソポタミア(Ⅱ)〕マシュ —「でもデミ・サーヴァントであるわたしなら、」

終局特異点 冠位時間神殿 ソロモン 本章の該当発話 23件、うち 9件を掲載。

  • マリスビリー —「この大聖杯に七騎のサーヴァントの魂が満ち、」
  • ナレーション —「最終的に生き残るサーヴァントはいない。」「サーヴァントはみな処理される。勝者である私も、」
  • マリスビリー —「それはマスターと、そのサーヴァントに資格がある。」
  • マシュ —「わたしは先輩の専属サーヴァントです。」
  • 〔獣の宙域〕Dr.ロマン —「現在、サーヴァントたちによる攻撃で」
  • 〔管制塔、瓦解〕アンデルセン —「サーヴァントであろうと霊基が保つものか。」
  • 〔兵装舎、停止〕エリザベート —「フツーの聖杯戦争で、サーヴァント同士で争うのは」
  • 〔X/廃棄孔アンドロマリウス〕マシュ —「いえ、あの黒い外套(コート)のサーヴァントさんは」
  • 〔帰還〕ダ・ヴィンチ —「という奇特なサーヴァントだけとなった。」

亜種特異点Ⅰ 悪性隔絶魔境 新宿 本章の該当発話 106件、うち 9件を掲載。

  • ダ・ヴィンチ —「これまでのように、デミ・サーヴァントとしての」
  • ダ・ヴィンチ —「サーヴァントを合わせると百人を優に超える。」
  • ダ・ヴィンチ —「無数のサーヴァント。」「サーヴァントたちは、皆、ちゃんと理解している。」
  • ダ・ヴィンチ —「サーヴァントも、人間も、それ以外の何もかも。」
  • マシュ —「サーヴァントの皆さんが、いつ戻ってきてもいいように、」
  • 〔特異点ランディング〕ダ・ヴィンチ —「私は世界最高の芸術家であり、サーヴァントに関する知識も」
  • 〔新宿ラビリンス〕新宿のアーチャー —「何故ならサーヴァントとは全盛期で召喚される者。」「サーヴァントが全盛期で召喚される法則を考慮すると、」
  • 〔黒聖女ファイアホイール〕エドモン・ダンテス —「目撃した。率いるのはエミヤというサーヴァント。」
  • 〔包囲網ウルフ〕エドモン・ダンテス —「つまり、おまえの傍にいるサーヴァントではない方だが。」

亜種特異点Ⅱ 伝承地底世界 アガルタ 本章の該当発話 70件、うち 9件を掲載。

  • ダ・ヴィンチ —「それに、キミには頼りになるサーヴァント達もいる。」
  • 〔地底世界からの歓迎〕デオン —「サーヴァントなら意味はないかもしれないな。」
  • ??? —「自分がサーヴァントであることだけはわかるけれど、」
  • 〔接触〕ダ・ヴィンチ —「通常のサーヴァント召喚とは違う事だけが気になるな。」
  • 〔レジスタンス〕ライダー —「そこの支配者も女のサーヴァントだという話を聞く。」
  • 〔海賊公女は淫蕩に笑む〕フェルグス —「(サーヴァントとしての僕には意味がないことなのかも」
  • 〔一時撤退〕デオン —「確かに通常のサーヴァントとは言えないが……」
  • 〔前進の火〕シェヘラザード —「ですが、貴方もサーヴァント、なのですよね?」
  • デオン —「サーヴァントならば火に巻かれることはない。」

亜種並行世界 屍山血河舞台 下総国 本章の該当発話 85件、うち 9件を掲載。

  • 〔アバンタイトル〕マシュ —「サーヴァントとして現界した存在ではないんですよね?」
  • 〔第一歌 プルガトリオ(破)〕胤舜 —「サーヴァントである拙僧が呼び水となったか、」
  • 胤舜 —「(連中はどうも通常のサーヴァントとは違う。」
  • 〔第二歌 インフェルノ(破)〕武蔵 —「魔力、か。ええとつまり彼もサーヴァントなのよね。」
  • 〔第二歌 インフェルノ(急)〕風魔小太郎 —「サーヴァントである僕でさえ全身が総毛立ちました。」
  • 武蔵 —「あれは骸(むくろ)、巴御前というサーヴァントの残滓のようなモノ。」
  • 〔第四歌 黒縄衆合地獄(序)〕風魔小太郎 —「はい。友好的なサーヴァントとは合流しておきたい。」
  • 〔第四歌 黒縄衆合地獄(破)〕風魔小太郎 —「という面では新宿のサーヴァントに近いかもですが、」
  • 風魔小太郎 —「それこそが英霊で、サーヴァントはその影なのです。」「サーヴァントは常人を遙かに超えた存在であり、」

亜種特異点Ⅳ 禁忌降臨庭園 セイレム 本章の該当発話 33件、うち 9件を掲載。

  • サンソン —「僕らのようなサーヴァントでもこうして」
  • サンソン —「我々(サーヴァント)がそこまでやられるというのは相当だ。」
  • ダ・ヴィンチ —「セイレムの潜入任務に就くサーヴァントの顔ぶれだが」
  • ダ・ヴィンチ —「サーヴァントの諸君は事態に変化があるまで待機だ。」
  • 〔アンノット 夜明け前〕マシュ —「先輩には、カルデアに残ったサーヴァントの皆さんとの」
  • マシュ —「いつのまにかサーヴァントでなくなって……!?」
  • マシュ —「(現代の予備知識をお持ちのサーヴァントの皆さんと」
  • 〔三つの結び目〕ダ・ヴィンチ —「『不明サーヴァントはキルケーだと確信した、」
  • ダ・ヴィンチ —「『デミ・サーヴァントとして活動していないマシュでも、」

序/2017年 12月26日 本章の該当発話 39件、うち 9件を掲載。

  • 〔序/2017年 12月26日〕ナレーション —「カルデアに召喚されたサーヴァントも、」「サーヴァントはすべて、地上から消え去った。」
  • ゴルドルフ —「まあ、どうあれサーヴァントに気を許す私ではない。」
  • ゴルドルフ —「レオナルド。口の減らないサーヴァントだ。」
  • ダ・ヴィンチ —「彼が予定していたサーヴァントはキャスター。」「戦闘用サーヴァントを避けたがっていた。」
  • ダ・ヴィンチ —「予定していたサーヴァントはバーサーカー。」
  • 〔序/2017年 12月31日〕神父 —「あの人物はサーヴァントだ、解放とはいかない。」
  • マシュ —「……貴方はサーヴァントを否定するのですね。」
  • コヤンスカヤ —「無駄よ。汎人類史のサーヴァントが」「異聞帯(いぶんたい)のサーヴァントに敵うものですか。」
  • 〔人類未踏の旅へ〕神父 —「もう一騎サーヴァントを隠し持っていたとは。」

Lostbelt No.1 永久凍土帝国 アナスタシア 本章の該当発話 229件、うち 9件を掲載。

  • 〔intro.1〕オフェリア —「キリシュタリア様は異聞帯(ロストベルト)のサーヴァントとの契約と、」
  • 〔獣たちの帝国〕ホームズ —「戦力になるサーヴァントが一騎もいないとはいえ、」
  • ゴルドルフ —「この状況に唯一対応できるサーヴァントである以上、」「戦えるサーヴァントに守らせなければならん。」
  • 〔ヤガ〕ホームズ —「まさか敵側のサーヴァントに心配されるとはね。」「しかし……他のサーヴァント、と言ったかな?」
  • 〔ヤガの生誕〕ホームズ —「未知のサーヴァントである可能性もあるからね。」
  • ホームズ —「土地そのものに呼ばれたサーヴァントだろう。」「(事実としてマスターのいないサーヴァントが」
  • 〔皇女アナスタシア〕ホームズ —「キミと同じ、複雑な経緯からサーヴァントとなったものだ。」
  • ホームズ —「サーヴァントとしては召喚されまい。」「サーヴァントとして召喚されたという可能性もあったが……。」
  • ゴルドルフ —「新たなサーヴァントを召喚するというのはどうかな?」「つまり盾となるサーヴァントを召喚したまえ。」

Lostbelt No.2 無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング 本章の該当発話 95件、うち 9件を掲載。

  • 〔intro.2-1〕ゴルドルフ —「ダ・ヴィンチ、貴様はデミ・サーヴァントの小娘を」
  • 〔万物の霊長(後編)〕御使いたち —「サーヴァントなるものは神の支配を揺るがすモノであり、」
  • 〔もうひとりの女神(後編)〕ナポレオン —「オレ以外にも人理のサーヴァントがいたとはな!」
  • シトナイ —「普通のサーヴァントとは在り方がいろいろ違うの。」「ハイ・サーヴァントとして形成されたもの。」
  • マシュ —「異聞帯サーヴァントでは、ない!?」「汎人類史サーヴァントのそれとは異なっていましたし、」
  • 〔まるで、春の日向のような(中編)〕ナポレオン —「異聞帯サーヴァントとは限らんとオレは思うがね。」
  • 〔まるで、春の日向のようだった貴方〕ゴルドルフ —「オフェリアと、そのサーヴァントであるシグルドだ。」
  • ブリュンヒルデ —「貴方は異聞帯(ロストベルト)のサーヴァントであるとでも?」
  • オルトリンデ —「霊核で稼働するサーヴァントであるなら、それは、」

Lostbelt No.3 人智統合真国 シン 本章の該当発話 71件、うち 9件を掲載。

  • 〔intro.3-2〕マシュ —「唯一の白兵サーヴァントであるわたしが―――」
  • シオン —「そこのサーヴァント。名前、名乗っていただける?」
  • ホームズ —「私はサーヴァント、シャーロック・ホームズ。」
  • シオン —「さすがは『知』に生きるサーヴァントです!」
  • ゴルドルフ —「この魔力の高さ……まさか、サーヴァントか?」「彷徨海(ほうこうかい)でもサーヴァントを召喚していたと!?」
  • マシュ —「シオンさんのサーヴァント……。」「こんにちは、彷徨海(ほうこうかい)のサーヴァントさん。」
  • シオン —「サーヴァントの真名はサーヴァントが明かすもの。」
  • 〔永世帝国〕??? —「サーヴァント単騎だけでは勝ちに至らぬ。そうだな?」「とはいえサーヴァントとやらは異能の魔将。」
  • 〔泰平の大地〕ホームズ —「サーヴァントの召喚とは、手段や条件は多岐に渡るが、」

Lostbelt No.4 創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ 本章の該当発話 133件、うち 9件を掲載。

  • 〔intro.4〕シオン —「“そう―――謎のサーヴァント・キャプテンを連れて、」
  • シオン —「連続ゼロセイルはサーヴァントにも過酷なものです。」
  • 〔目指すべきもの〕ゴルドルフ —「おまえは現地でサーヴァントの召喚を試みる必要が」「アトラス院のサーヴァントにもう少し融通というものが」
  • 〔寂しき世界で希望と出会う〕カルナ —「オレたちは汎人類史(カ ル デ ア)側のサーヴァント、という事か。」
  • 〔カリ・ユガ/末法の悪魔〕ゴルドルフ —「くっ、やる気か! いきなりのサーヴァント戦闘とは……!」
  • 〔壁の村の王妃〕ラクシュミー —「私というサーヴァントに、どういうわけか女神の心臓が」「出力も純然たる神霊サーヴァントほどには」
  • 〔神の将〕マシュ —「サーヴァントの方たちだって、そうなのです。」
  • 〔刹那という久遠の果て、キミと〕ペペロンチーノ —「サーヴァントであるアナタの価値を認める事に」
  • 〔黒き最後の神〕ホームズ —「出遭ったという敵性サーヴァント……」「『キャスター・リンボ』を名乗っていたサーヴァントと」「だが、あのサーヴァントはキャスターなどではない。」

Lostbelt No.5 神代巨神海洋 アトランティス 本章の該当発話 203件、うち 9件を掲載。

  • 〔intro.5-1〕ゴルドルフ —「貴様、部下たくさんいる系サーヴァントだったのか!?」
  • 〔プロローグ〕ゴルドルフ —「サーヴァントを召喚したいものだ。」
  • 〔神々は黄昏ず〕ホームズ —「とはいえ、それだけのサーヴァントが召喚されていれば、」
  • ホームズ —「おまけにサーヴァントも一騎加わるとは、」
  • 〔権能の極小集合体〕ゴルドルフ —「貴様はサーヴァントなのだから、」
  • 〔新たなる出航〕ホームズ —「大抵のサーヴァントは彼に協力的なのだが。」
  • 〔絶滅に歓喜せよ、原住生命体〕ドレイク —「……というところで、サーヴァントのくせに」
  • 〔鍛冶神ヘファイストス〕ホームズ —「サーヴァントは存在しない、ということだ。」
  • 〔流星の如く煌めかん〕ゴルドルフ —「サーヴァントたちの損傷は凄まじいものだが、」「問答無用(もんどうむよう)で、サーヴァントすら殲滅しかける」

Lostbelt No.5 星間都市山脈 オリュンポス 本章の該当発話 73件、うち 9件を掲載。

  • 〔星間都市山脈オリュンポス〕マシュ —「対サーヴァント特効攻撃……!?」
  • ゴルドルフ —「そのサーヴァントであるマシュ・キリエライト。」
  • ゴルドルフ —「この異聞帯を探索し、汎人類史サーヴァントと合流せよ!」
  • マシュ —「敵性サーヴァントに発見される危険は低いはずです。」
  • ゴルドルフ —「先行上陸した汎人類史サーヴァントを捜し出せ!」
  • 〔オリュンポスの歓待(前編)〕マシュ —「眼前の個体をサーヴァント級の敵性体と認識。」
  • ホームズ —「何。大気の魔力を考えれば、サーヴァントの数騎程度、」「神霊級サーヴァントなりの例外でもなければ……」
  • 〔オリュンポスの歓待(後編)〕ホームズ —「神霊サーヴァントが二騎、そして神が三柱。」
  • 〔我、星を裂く雷霆(Ⅳ)〕ゼウス —「キリシュタリアのサーヴァントでありながら」

地獄界曼荼羅 平安京 本章の該当発話 30件、うち 9件を掲載。

  • 〔寛弘五年、平安京〕太刀の男 —「…………サーヴァントの姿がない。」
  • ゴルドルフ —「なにゆえニンジャ系サーヴァントというのは」
  • ダ・ヴィンチ —「何騎かのサーヴァントの同行が可能だったけど、」
  • ダ・ヴィンチ —「同期しやすい適性サーヴァントは皆無―――」
  • シオン —「平安サーヴァントはNG。」「他の地域、時代のサーヴァントも同期は不可能です。」
  • 太刀の男 —「英霊(サーヴァント)と、天覧武者(マ ス タ ー)。だな?」
  • 〔平安武者〕メディア・リリィ —「こちらの方はサーヴァントでありましょう。」
  • 〔天覧聖杯戦争〕ダ・ヴィンチ —「召喚するサーヴァントすべてが、キャスター?」
  • 〔鋼日記(後編)〕バベッジ —「天覧聖杯戦争はサーヴァントを護り戦うものと」「おまえは、サーヴァントに力及ばぬマスターであり、」「サーヴァントに生命護られるべきマスターである。」

Lostbelt No.6 妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ 本章の該当発話 115件、うち 9件を掲載。

  • 〔序〕シオン —「デミ・サーヴァントであるマシュさん。」
  • 〔はじまり〕ネモ —「つまり、この異聞帯で活動できるサーヴァントは、」
  • 〔ソールズベリー〕オベロン —「ああ。英霊とサーヴァントの説明なら、道すがら」
  • ダ・ヴィンチ —「という事は、汎人類史側のサーヴァントかい?」
  • 〔グロスター(Ⅰ)〕オベロン —「いいサーヴァント、わるいサーヴァント。」「サーヴァントは傭兵みたいなものだからね。」
  • コヤンスカヤ —「あのオベロンというサーヴァントは何者です?」
  • 〔ウェールズ(Ⅰ)〕アルトリア —「混ざり物のサーヴァント……というコトですか?」
  • 〔序〕ゴルドルフ —「その専属サーヴァントである」「スッ……と召喚されたサーヴァント・トリスタン。」
  • 〔オークニー〕ダ・ヴィンチ —「現地召喚の協力者(サーヴァント)という事だね。」

非霊長生存圏 ツングースカ・サンクチュアリ

  • 〔旅立ち〕ネモ —「シオンは並のサーヴァントより頑丈だから。」

死想顕現界域 トラオム 本章の該当発話 300件、うち 9件を掲載。

  • 〔棺桶屋だけが友達なのさ〕シオン —「サーヴァントの一騎はホームズ氏。」
  • ナレーション —「されどサーヴァントである彼らには、それすら許されない。」
  • ナレーション —「サーヴァントとして召喚された歴戦の英雄である」
  • ヴラド三世 —「サーヴァントたちがやってきているということか。」
  • 〔若き皇帝〕ダ・ヴィンチ —「サーヴァントなのだけどね。」
  • ホームズ —「ああ、サーヴァントクラスの魔獣と、」「サーヴァントそのものでは大きく違いがあるからね。」「やや大雑把な言い方だが、サーヴァントとは」
  • ホームズ —「何しろ組織立ったサーヴァントの軍隊という、」
  • 〔あなたの首なんて欲しくはないの〕ホームズ —「あるいは汚染された、というサーヴァントもいる。」
  • 〔勇壮なる騎士のために王が来た〕ゴルドルフ —「汎人類史のサーヴァントであることをバラして、」

Lostbelt No.7 黄金樹海紀行 ナウイ・ミクトラン 本章の該当発話 193件、うち 9件を掲載。

  • 〔オープニング〕カドック —「特異点にいた全てのサーヴァントのマスター……」
  • シオン —「そこにはサーヴァント契約とはまったく別の、」
  • 〔断章(Ⅰ)〕カドック —「縁(えん)も知識もないサーヴァントでうまく立ち回れるか」「近代のサーヴァントとは魔術の腕が段違いだ!」
  • 武器商人 —「オレに召喚されたサーヴァントであるオマエが?」
  • 〔銃、戦争、死別〕U-オルガマリー —「自分のことは、沢山いるサーヴァントだって、」
  • ゴルドルフ —「胡散(うさん)臭いサーヴァントである事は百も承知だが、」
  • 〔失われた水の都〕ラスプーチン —「警備が厚い場所。あるいは、サーヴァントである」
  • 〔チチェン・イツァーの生活(Ⅱ)〕ゴルドルフ —「違う、はぐれサーヴァント、という事か?)」
  • 〔屍者の王国〕ゴルドルフ —「とてもこれまで勝ち星ゼロのサーヴァントとは思えん!」

奏章プロローグ

  • 〔オーディール・コール 序〕ダ・ヴィンチ —「『大規模特異点』で大量に召喚されたサーヴァント。」
  • シオン —「なぜあれほどのサーヴァントを召喚したのか、」
  • カドック —「だからあんな『衝動』をサーヴァントに付加した。」
  • カドック —「あれだけのサーヴァントを」「大量のサーヴァント召喚を可能にしたんだ。」
  • ダ・ヴィンチ —「ソロモン王がサーヴァントとして召喚に応じ、」
  • ロマニ・アーキマン —「七つのクラス以外のサーヴァント。」
  • マシュ —「デミ・サーヴァント実験も、」
  • 〔オーディール・コール 0〕ネモ —「サーヴァントの金型(クラス)、その強化が可能になった!」

オーディール・コール 本章の該当発話 12件、うち 9件を掲載。

  • 〔オーディール・コール 0〕ネモ —「サーヴァントの金型(クラス)、その強化が可能になった!」
  • 〔終章_序〕マシュ —「サーヴァントの武装だけを霊基分解して、」
  • ロマニ・アーキマン —「なのでサーヴァントとして契約してやる。」
  • 〔オルガマリークエスト_1〕ネモ・プロフェッサー —「いえ、人間かサーヴァントかも不明ですー。」
  • 〔オルガマリークエスト_2〕ネモ・マリーンA —「甲板に魔力反応! サーヴァント一騎分の魔力だけど、」
  • ダ・ヴィンチ —「魔力反応がサーヴァント一騎程度という事は、」
  • マシュ —「カルデアのデミ・サーヴァントで、特技は……」
  • ??? —「貴様たちが補強しているサーヴァントのクラススコア……」
  • 〔オルガマリークエスト_4〕シオン —「管制室から戦況を把握し、サーヴァントを召喚。」

奏章Ⅰ 虚数羅針内界 ペーパームーン 本章の該当発話 122件、うち 9件を掲載。

  • 〔プロローグ〕カーマ —「他にサーヴァントやスタッフの姿はなし。」
  • 〔羅針内界/meet AI.〕シオン —「危険性を孕(はら)んだサーヴァントである、」
  • 〔糸と恩寵/Rani(ment)〕バーサーカー —「最美麗なバーサーカーのサーヴァントである。」
  • ドゥリーヨダナ —「育ち盛りの一流王族サーヴァントなのだぞ?」
  • ドゥリーヨダナ —「サーヴァントなのだから無関係であるはずはない)」
  • 〔貪欲なる礼讃/for eating〕シオン —「キャスターというサーヴァントの存在に必要な魔力(ラニメント)までが、」
  • 〔揺籃遺言/whoever〕シオン —「何騎のサーヴァントがここにいるか、という」
  • 〔純粋である歪/Alter Ego〕シオン —「それは大本を辿れば、サーヴァントという存在に」
  • シオン —「アルターエゴ・サーヴァント化が上手くいったとは、」

奏章Ⅱ 不可逆廃棄孔 イド 本章の該当発話 67件、うち 9件を掲載。

  • 〔東京/責務の呼び声 caseⅡ〕マシュ —「サーヴァントと契約を行うマスターである」
  • 〔慟哭城塞(前編)〕ナレーション —「超常の兵器たるサーヴァントを相手にして、」
  • 〔夢/現実〕サリエリ —「サーヴァントの“瞬間転移”を想像したが、」
  • サリエリ —「試練は総じて七騎のサーヴァントだという。」
  • サリエリ —「はぐれサーヴァントがいてもいいところだが……」
  • 〔転校生〕ジャンヌ・オルタ —「まがりなりにも本契約サーヴァントなんだから)」
  • ジャンヌ・オルタ —「(魔力薄いしサーヴァントの気配もないから、」
  • ハサン —「サーヴァント同士でやり合う気配だったから、」
  • 〔冥獄天秤(後編)〕サリエリ —「神霊級サーヴァントの底力、ここまでとは!」

奏章Ⅲ 新霊長後継戦 アーキタイプ・インセプション 本章の該当発話 149件、うち 9件を掲載。

  • 〔月に囚われたAI〕徐福 —「サーヴァントはみんな退去させて、」
  • バーソロミュー —「とはいえ、私はそう優れたサーヴァントじゃない。」
  • 〔ライオン・スカイ ~恐怖の機械化帝国~〕エジソン・オルタ —「これほどの暴挙をサーヴァント一騎で為しえるとは!」
  • 〔電気狐は甘やかしの夢を見るか?〕マシュ —「ミスター・アンデルセン!? 博士サーヴァントとは」「ムーン・ドバイにはカルデアのサーヴァントは」
  • 〔インヴェイダー・バニー〕パーシヴァル —「ムーンキャンサーであるサーヴァントだな!」
  • 〔オールド・ドバイの休日(Ⅱ)〕BBコスモ —「謎の存在とはいえ、貴女のように戦闘特化のサーヴァントが」
  • 〔ドゥームズ・デイ〕アンソニー —「そうですよ。私たちはサーヴァントとは戦えませんが、」
  • 〔キアラと不思議の海・後編〕殺生院キアラ —「なぜ? 私(わたくし)とは関係のないサーヴァントです。」
  • 〔アーキタイプ・インセプション〕アンソニー —「かつての旧人類が残した記録帯であるサーヴァントたち。」

奏章Ⅳ 人類裁決法廷 トリニティ・メタトロニオス 本章の該当発話 195件、うち 9件を掲載。

  • 〔審判の時へ〕マシュ —「わたしはカルデアのデミ・サーヴァント。」
  • 〔221B探偵事務所〕マシュ —「疑似サーヴァントが強い、ということでしょうか。」
  • 〔地獄は財を与える〕ダ・ヴィンチ —「サーヴァントとはこの記録を使い魔として」
  • 〔美は愛を育む〕カドック —「(さらっと言ってるが……それつまり、サーヴァントが」「サーヴァントのクラスを変更したってことだよな)」「(つまり……。クラス資格がないサーヴァントにも、」
  • 〔女教皇はあどけない罪を知る〕モリアーティ —「それよりはサーヴァントであることを活かし、」
  • 〔天の使いは死を告げる〕ダンテ —「トップサーヴァント、と呼ばれる者たちに匹敵する……。」
  • 〔なぜ貴女は盾を持ったのか〕メタトロン・ジャンヌ —「どんなサーヴァントも貴女には勝つことはない。」
  • 〔いつか、全てを守れる力になるように〕マシュ —「ファーストサーヴァントなのですから!」
  • 〔世界を救える証明を〕言峰綺礼 —「ロシア異聞帯のサーヴァントであるアナスタシアの」

終章 本章の該当発話 102件、うち 9件を掲載。

  • 〔オルガマリークエスト_1~4 ダイジェスト〕ナレーション —「人間か、サーヴァント?」
  • ダ・ヴィンチ —「魔力反応がサーヴァント一騎程度という事は、」
  • マシュ —「カルデアのデミ・サーヴァントで、特技は……」
  • シオン —「管制室から戦況を把握し、サーヴァントを召喚。」
  • 〔南極〕ダ・ヴィンチ —「今まで記録された全サーヴァントの同時出撃も夢じゃない。」
  • ダ・ヴィンチ —「サーヴァントにはカルデアでの体験情報がない。」
  • ダ・ヴィンチ —「共に戦うサーヴァントであれば自分で喚(よ)ばせろ』」
  • 〔原初特異点 冬木〕オルガマリー —「とはいえ邪魔なサーヴァントがあと2騎もいる。」
  • 〔旅の終わり〕ゴルドルフ —「貴様をサーヴァントたらしめている特別なものだろう!?」

アフタータイムのはじまり

  • 〔アフタータイムのはじまり〕マシュ —「『ファーストサーヴァントは譲れない。』」

???編 郷愁永巡刻盤 パスト・カルデア 本章の該当発話 68件、うち 9件を掲載。

  • 〔プロローグ〕エルロン —「サーヴァントと思(おぼ)しき反応を複数確認。」「数は十騎以上、幻霊級のサーヴァントも多数」
  • オルガマリー —「このワイバーンたちはたった一騎のサーヴァントにより、」
  • Dr.ロマン —「ああ、つまりサーヴァントの使い魔(サーヴァント)、」
  • 〔邪竜百年戦争〕Dr.ロマン —「敵の首魁であり、邪竜を操作していたサーヴァント、」「こちらの手持ちのサーヴァントをありったけ召喚、」
  • 〔全特異点・踏破完了〕Dr.ロマン —「中身……つまり魂部分は本来のサーヴァントのそれで。」
  • 〔時の女神〕マシュ —「サーヴァントというのも、」
  • 〔捜し物はなんですか?〕ジェロニモ —「カルデアに紫式部、というサーヴァントはいただろうか?」
  • 〔過去の残響〕ダ・ヴィンチ —「サーヴァントかつ天才の私を過去とはいえ、」
  • 〔未来と過去〕マシュ —「ということは、この先にいるサーヴァントとは―――」

幕間の物語 本章の該当発話 602件、うち 3件を掲載。

  • 〔聖剣覚醒〕アルトリア —「仕えるサーヴァントとして、」
  • 〔うたかたの夢を抱いて、そして眠るの〕ダ・ヴィンチ —「ジャンヌもキミも、強力なサーヴァントであることに」
  • 〔薔薇の双槍〕Dr.ロマン —「何人かのサーヴァントと、マスターである彼も」

バレンタイン2022 本章の該当発話 64件、うち 3件を掲載。

  • 〔プロローグ Back To The Night〕??? —「サーヴァントとしての、現界……」
  • ダ・ヴィンチ —「あえて新たにサーヴァントを召喚。」「そうして、狙って召喚したサーヴァントを、」
  • 〔第2節 なんて素敵にショコラトル〕アストライア —「とはいえ、仮にもカルデアのサーヴァント。」

好漢酒宴要塞 チェイテ・リャンシャンボー 本章の該当発話 67件、うち 3件を掲載。

  • 〔プロローグ〕ダ・ヴィンチ —「謎のサーヴァントである彼女だ。」
  • 〔第二節『呼延灼と黄飛虎、襲来々のこと』〕マシュ —「『その呼延灼というサーヴァント、」「全く新しい斬新な複合サーヴァント……』」
  • 〔第三節『どんどん増やそう無頼漢』〕天草四郎 —「というのはサーヴァントには効果ありかもしれません。」「特にはぐれサーヴァントは、」

克螺旋境界式 オガワハイム 本章の該当発話 76件、うち 3件を掲載。

  • マシュ —「いつもは何人か、所在ないサーヴァントの方たちが」
  • 〔四階 四号室〕マシュ —「もしや他のサーヴァントとは違い、」
  • 〔森の中〕マシュ —「……サ、サーヴァント!?」「サーヴァントの残留霊基である」「シャドウサーヴァントとも違います!」

第四次異聞録 冬木 本章の該当発話 71件、うち 3件を掲載。

  • 〔ACT-1 『冬木を知る男』〕Dr.ロマン —「アサシンのサーヴァント!? 気配遮断か!?」
  • 〔ACT-8 『イレギュラー』〕マシュ —「このサーヴァント、何かが変です。」「この聖杯戦争に参加している他のサーヴァントとは、」
  • 〔ACT-18 『堕ちた杯』〕マシュ —「与えられて召喚されるサーヴァント、という事ですか?」

深海電脳楽土 SE.RA.PH 本章の該当発話 138件、うち 3件を掲載。

  • 〔アバンタイトル〕エミヤ —「何を言う。この場にいる他のサーヴァントが教育上」
  • 〔第一幕 スワンレイク・リターンズ(1/6)〕メルトリリス —「この先にサーヴァント反応があるわ。」「説明した通り、ここで出会うサーヴァントはみんな敵よ。」
  • 〔第一幕 スワンレイク・リターンズ(3/6)〕トリスタン —「SE.RA.PHの通路ごとサーヴァントを」「我らサーヴァントにとって最大の敵なのですよ……。」

Apocrypha/Inheritance of Glory 本章の該当発話 58件、うち 3件を掲載。

  • 〔第1節『ダイブ・インナーワールド』〕邪竜 —「サーヴァント……問答無用(もんどうむよう)か!」
  • 〔第2節『防衛:ミレニア城塞』〕ケイローン —「そしてサーヴァントとしての記録を埋め込んだのです。」「言うなれば『ケイローン』というサーヴァントの、」
  • ケイローン —「恐らく管理者が再現体である我々をサーヴァントとして」

極東乖離結界『帝都』 本章の該当発話 55件、うち 3件を掲載。

  • 〔第1節『帝都』〕織田信長 —「ほう、しかもそこな小僧のサーヴァントか?」「サーヴァントがおるとはな。」
  • 〔第4節『戦線』〕ダ・ヴィンチちゃん —「敵サーヴァントの戦線(レッドライン)とやらを削っていけば」
  • 〔第8節『天海』〕織田信勝(ノッブIN) —「つまり、この場合サーヴァントを殺し合わせて」「それゆえ大量のサーヴァントによる」

永久常夏祭壇 ルルハワ 本章の該当発話 99件、うち 3件を掲載。

  • 〔いざ、天国のような島へ〕マシュ —「ここ数日、サーヴァントの皆さんが続々と」
  • 〔肉! 肉! 肉!〕清姫 —「サーヴァント肥満説。」「サーヴァントが作った料理を食べるという事態。」
  • タマモキャット —「必要のないサーヴァントでも抗しがたいのである。」

週末北方遊園 ONI♡LAND 本章の該当発話 57件、うち 3件を掲載。

  • 〔第1話『鬼だらけの遊園地! オニランド!』〕エミヤ —「子供の形態を取る一部サーヴァントのことで、」
  • 〔第2話『カムイの黄金』〕マシュ —「ハイ・サーヴァント!」「でも、その、サーヴァントの一種ということでしょうか?」
  • マシュ —「サーヴァントの真名という訳ではないかと!」

深海電脳楽土 SE.RA.PH 本章の該当発話 142件、うち 3件を掲載。

  • 〔アバンタイトル〕エミヤ —「何を言う。この場にいる他のサーヴァントが教育上」
  • 〔第一幕 スワンレイク・リターンズ(1/6)〕メルトリリス —「この先にサーヴァント反応があるわ。」「説明した通り、ここで出会うサーヴァントはみんな敵よ。」
  • 〔第一幕 スワンレイク・リターンズ(3/6)〕トリスタン —「SE.RA.PHの通路ごとサーヴァントを」「我らサーヴァントにとって最大の敵なのですよ……。」

幻想蒐集領域 パッチワーク・ロンドン 本章の該当発話 57件、うち 3件を掲載。

  • 〔第二節『おとぎの国の人探し』〕ライネス —「ふむ、サーヴァントだって?」
  • 〔第六節『蒸気絢爛』〕ライネス —「まさか、彼女までサーヴァントになってるとは。」
  • グレイ —「はい。今の自分がサーヴァントであるというのは」

蒼輝銀河番組 セイバーウォーズ4.8 本章の該当発話 65件、うち 3件を掲載。

  • 〔オーバーチュア〕黒いイシュタル? —「サーヴァント・ユニヴァースにようこそ、マスター。」
  • アシュタレト —「サーヴァントではない……」「サーヴァント・ユニヴァースは」「すべての人類(ヒト)がサーヴァントである宇宙。」
  • アシュタレト —「神ですらサーヴァントという存在構造をしています。」

星屑盤上冥路 アステロ・アキハバラ 本章の該当発話 103件、うち 3件を掲載。

  • 〔プロローグ:謎のゲームと旅する少年〕ダ・ヴィンチ —「どうやらサーヴァントのようだけど……?」
  • マシュ —「あなたは、迷子のサーヴァントなのですか?」
  • 〔迷子の“死神”〕ダ・ヴィンチ —「興味深いね。確かに、他のサーヴァントとは違うようだ。」「サーヴァントだったということになるが。」

納涼夢幻冥峰 パラダイスレイク 本章の該当発話 128件、うち 3件を掲載。

  • 〔オープニング『ショータイム』(1/2)〕マシュ —「向かわれたサーヴァントの方々がいらっしゃるのですね?」
  • ダ・ヴィンチ —「サーヴァントが混在することになる。」「“我々とは無関係のサーヴァント”。」
  • 〔オープニング『ショータイム』(2/2)〕シグルド —「まずファーストサーヴァントからがマナーというもの。」

凹型虚数怪理 イマジナリ・トレンチ 本章の該当発話 67件、うち 3件を掲載。

  • 〔序幕 潜航、深く遠く〕マシュ —「キャプテンと先輩、わたしとサーヴァント数騎だけで、」
  • 〔第一幕 不可知の暗礁(2/2)〕ネモ —「リソース供給を増やして、サーヴァントをもっと増やす。」「とはいえ敵艦に対してサーヴァントでの白兵戦を」
  • 〔第二幕 雷撃手の漁場(2/4)〕ネモ —「驚くようなことかい? マスターとサーヴァントは」「僕はサーヴァントである前に幻霊だ。霞(かすみ)に過ぎない」

伝説再来魔城チェイテ 本章の該当発話 76件、うち 3件を掲載。

  • 〔プロローグ 全てはチェイテから始まった〕アスクレピオス —「ハロウィンに詳しいサーヴァントに話を聞いてみる、」
  • 〔第一節 ハロウィン・スタート〕清姫 —「聖杯がサーヴァントの望みすら叶えるというのなら、」
  • Dr.ロマン —「聖杯の力とはいえ、サーヴァントがサーヴァントを」

幻想蒐集領域 パッチワーク・ロンドン 本章の該当発話 71件、うち 3件を掲載。

  • 〔第二節『おとぎの国の人探し』〕ライネス —「ふむ、サーヴァントだって?」
  • 〔第六節『蒸気絢爛』〕ライネス —「まさか、彼女までサーヴァントになってるとは。」
  • グレイ —「はい。今の自分がサーヴァントであるというのは」

北極魔園観光アークティック・サマーワールド 本章の該当発話 65件、うち 3件を掲載。

  • 〔オープニング アークティック・サーヴァンツ〕ジャンヌ・オルタ —「へぇ、新しいサーヴァントねぇ。」
  • 〔第3節 U is for HOKKYOKU〕アスクレピオス —「僕たち(サーヴァント)はともかく、おまえたちは生身なのだからな。」
  • 〔第4節 レット・イット・オール・アウト〕ゴルドルフ —「とはいえサーヴァント相手に荒事は不可能。」

聖杯戦線 ~白天の城、黒夜の城~ 本章の該当発話 68件、うち 3件を掲載。

  • 〔第1節 霧の城 前〕ナレーション —「……シャドウサーヴァントとも、違う?」
  • ??? —「おう、今はサーヴァントという身の上らしいナ!」
  • 〔第7節 昼の進撃 後〕太公望 —「王や軍師と呼ばれたサーヴァントにとっては、」

永久常夏祭壇 ルルハワ ver.2.0 本章の該当発話 55件、うち 3件を掲載。

  • 〔0.マスターはルルハワの夢を見るか?(序)〕マシュ —「今年は例年以上にサーヴァントの皆さんが」
  • 〔2.クエスチョンが多すぎる〕アルトリア・キャスター —「サーヴァントたちがいる、という事ですか?」
  • 〔3.同盟の逆襲(Ⅰ) 1/4〕マシュ —「サーヴァントとはいえ暴飲暴食(ぼういんぼうしょく)は体を崩される」

夢幻泡影盈月 本章の該当発話 62件、うち 3件を掲載。

  • 〔序幕 血の色匂へ 花と散れ〕??? —「盈月(えいげつ)に喚ばれし英霊(サーヴァント)はすべて斬った。」
  • ゴルドルフ —「しかも今回は、同行サーヴァントもいない。」
  • 〔第十四幕 剣客残影 煉獄篇〕宮本伊織 —「俺がサーヴァントであることについて、か。」

盛夏堪能王国 Uオルガマリーアイランド 本章の該当発話 61件、うち 3件を掲載。

  • 〔第一節 夏への招待状〕ナレーション —「先にサーヴァントたちの入場も許可しておいた。」
  • 〔第二節 天国にいちばん近い島〕マシュ —「敵対するサーヴァント……ということでしょうか?」
  • 〔第五節 淑女たちのララバイ〕呼延灼 —「同時にエンプーサという幻霊との複合サーヴァントです。」

第六特異点? 本章の該当発話 66件、うち 3件を掲載。

  • 〔第一幕 バック・トゥ・ザ・1273〕マシュ —「サーヴァントでも、幻像でもありません!」
  • 〔第二幕 ナイツ・オブ・ダイイングデッド〕ヒッポリュテ —「君が言う所のはぐれサーヴァントだという感覚もある、」
  • 〔ランチ・ラッシュ〕アンデルセン —「しかし、あいつがサーヴァントとはな……。」

カルデアゲート 本章の該当発話 257件、うち 3件を掲載。

  • 〔お月見 第0話 月下の狩人〕ダ・ヴィンチちゃん —「“デミ・サーヴァント化して力持ちになりましたから」
  • 〔プロローグ 魔境のあるじ〕マシュ —「サーヴァントであるように感じられますが……」「冬木でわたしたちが遭遇したサーヴァントの誰とも」
  • 〔episode Ⅱ 黒髭の覚醒〕マシュ —「先輩、盾のサーヴァントである事に初めて無念を」

カボチャメイデン 本章の該当発話 216件、うち 3件を掲載。

  • 〔エリザベート・バートリー〔ハロウィン〕〕エリザベート —「星4サーヴァントが出てきても浮気はダメよ?」
  • 〔スカサハ〕スカサハ —「これがマスターとサーヴァントというモノか。」
  • 〔シュヴァリエ・デオン〕デオン —「英霊やサーヴァントであるより前に、一人の騎士として。」