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プリテンダー

分類: クラス・霊基 / 別名・関連表記: 役を羽織る者

この用語は何か

プリテンダーとは、本来の自分ではない何者かの役を引き受けた状態で現界するサーヴァントのクラスである。基本七クラスの外に置かれるエクストラクラスのひとつで、Lostbelt No.6でシャーロック・ホームズが与えた訳語「役を羽織る者(プリテンダー)」が、作中でもっとも通りのよい定義になっている。同じ訳語はパッチワーク・ロンドンと聖杯戦線でも繰り返され、表記として定着している。

用例は9章16件と少なく、クラススキルも適性条件も一度も語られない。そのぶん、当てはめられる対象の幅が異様に広い。一方には世界そのものを欺くために別クラスを騙る詐称者——オベロン、カリオストロ、テュフォン・エフェメロス、フェイカー——がおり、もう一方には季節イベントで別の役を演じるサンタや魔法少女がいる。悪意の詐術と、単に別の役を演じている状態とが、同じクラス名で処理されている

このクラスの由来については、オーディール・コールで一度だけ手掛かりが出る。カルデアスの遺分體を名乗る存在が、プリテンダーという金型はカルデアスで製造されたものだと述べ、その基礎理念を把握していると告げる場面である。プリテンダーは英霊の座に元からあった枠ではなく、後から作られたクラスらしいという示唆になっている。

基本データ

項目内容
分類エクストラクラス。基本七クラスの枠外
訳語役を羽織る者(ホームズ、Lostbelt No.6)
本質本来の自分でない役を引き受けた霊基。詐称と仮装の両方を含む
由来「この金型(クラス)はカルデアスで製造されたものだ。」(オーディール・コール)
実例オベロンアレッサンドロ・ディ・カリオストロアヴェンジャーを詐称)/フェイカー/テュフォン・エフェメロス/アビゲイル/アルクェイド/ダンテ
語られないことクラススキル・適性条件・クラス相性上の扱い
作中での初出Lostbelt No.6 妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ

章別解説

Lostbelt No.6 妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ

このクラスの定義が置かれた章である。ブリテン島が崩壊していくさなか、ネモ・マリーンは謎のサーヴァントの霊基パターンが特定できないと悲鳴を上げ、霊基の金型ともいえる七つのクラスにもエクストラクラスにも該当しないと報告する。七クラスにもエクストラクラスにも入らないという報告を受けたホームズが、英霊の記録され方を順に並べていく。

まず、人々の憧れとなり時代を導いた達成者である『英雄』。次に、善を成立させるために必要な障害である『反英雄』。そして、その反英雄のなかには偽ることで偉業を成した者もいただろう、と続く。贋作というよりも、魂まで騙ることで本物以上の力と功績を残した誰か——ホームズはそこから、復讐者でも裁定者でも領域外の生命でも切り離された別人格でもない、**『役を羽織る者(プリテンダー)』**という名を導き出す。人や獣ではなく世界を敵に回す詐称の英霊、という但し書きが付く。

正体はオベロン・ヴォーティガーンであった。本人は自分をアーサー王の敵対者ではなく人類の敵対者だと言い、ホームズはその実体を「空洞の概念」——世界そのものを落とす『穴』だと診断する。このクラスが最初に登場したとき、それは異聞帯一つを丸ごと破棄するための偽装だったことになる。

  • 〔夏の夜の夢〕ネモ・マリーン —「霊基の金型とも言える七つのクラスにも、 エクストラクラスにも該当しない!」 / ホームズ —「贋作(フェイク)……いや、魂まで騙(かた)ることで 本物以上の力と功績を残した“誰か”。」「人や獣(けもの)相手ではなく、世界を敵に回す詐称の英霊。」(この場面を読む

→ 章別解説: Lostbelt No.6 妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ

幻想蒐集領域 パッチワーク・ロンドン

プリテンダーが別のクラスを覆い隠す表層として使われた例である。記憶を保持する存在ムネーモシュネーと接触したフェイカーは、自分が未知のクラスになった理由をそこに求め、自分という殻を被ってはいるが厳密には自分ではない、と述べる。そして自らを、偽の英霊(フェイカー)のさらにニセモノ——さしずめ役を羽織る者と呼ぶべきか、と規定する。

決戦の場では、その運用が手順として実演される。真名偽装、霊基登録改竄を宣言したフェイカーは、現行クラスであるプリテンダーで基盤を捏造し、潜在クラスであるフェイカーで基盤を解凍すると告げ、征服王イスカンダルを名乗って『王の軍勢』を展開する。プリテンダーは中身を隠す外殻として機能し、剥がすと別のクラスが出てくる——このクラスが階層構造を持ちうることが、ここではっきり示される。

  • 〔【偽典の帰還】ホワイダニット〕フェイカー —「未知のクラスになったのもそのせいだな。 私という殻を被っているが、厳密には私じゃない。」(この場面を読む
  • 〔【偽典の帰還】朱き聖槍〕フェイカー —「真名偽装。 霊基登録改竄(かいざん)開始。」「現行クラス:プリテンダーをもって基盤捏造。 潜在クラス:フェイカーをもって基盤解凍。」(この場面を読む

→ 章別解説: 幻想蒐集領域 パッチワーク・ロンドン

聖杯戦線 ~白天の城、黒夜の城~

役を羽織る対象が人格ですらない例が出る章である。テュフォンに喰われた少女エフェメロスの正体を推理したダ・ヴィンチは、物体が人格を持つことは神代では珍しくないと前置きしたうえで、彼女は無常の果実を喰らったテュフォンではなく、テュフォンに喰われた無常の果実そのものだったのだと結論する。ゆえにこの現界における彼女はテュフォンの役を纏うサーヴァント、すなわち役を羽織る者である、と。

決着後、プトレマイオスは巨大な本体を前にして、これが本来の姿か、プリテンダー、テュフォン・エフェメロスの、と静かに言う。プリテンダーの「本来の姿」は羽織っていた役のほうであるという倒錯した構図が、この一言に収まっている。

  • 〔第18節 罪なるかな。咎なるかな。悪なるかな〕ダ・ヴィンチ —「あの少女は無常の果実を喰らったテュフォンじゃなく、 テュフォンに喰われた無常の果実だったのか!」(この場面を読む
  • 〔第19節 旅の終わり〕プトレマイオス —「これが本来の姿ってワケか。 プリテンダー、テュフォン・エフェメロスの。」(この場面を読む

→ 章別解説: 聖杯戦線 ~白天の城、黒夜の城~

奏章Ⅱ 不可逆廃棄孔 イド

プリテンダーが自らクラス名を名乗る唯一の場面である。第三の試練としてアヴェンジャーを名乗り、マリー・オルタを裏切ったカリオストロは、決着間際に真名を告げ直す。真名アレッサンドロ・ディ・カリオストロ、通称カリオストロ伯爵、そして——我が霊基、アヴェンジャーにあらず。稀代の大詐術師、プリテンダー・カリオストロである、と。

続けて彼は、アヴェンジャーとしての現界はあくまで偽りであり、自分こそ天性のプリテンダーだと言う。さらに、異星の使徒としての振る舞いすら嘘偽りであったと明かし、プリテンダーの特性を最大限に行使して使徒と偽りながらカルデアの最後の味方として裏切りの好機を図っていたのだと述べる。このクラスの能力は、成りすます行為そのものであることがここで明言される。

ただしこの告白自体が二重底になっている。終盤の「伯爵」の場面で、彼は自分は巌窟王に導かれた試練の一端でもなければカルデアを助けに来た人理の英霊でもない、自分こそ異星の使徒だと言い直す。そのうえで——されどアルターエゴに我が業、魂収まらず、これ以外の霊基を持ち得ぬ、我こそは天性のプリテンダーなれば、と。アルターエゴにも収まらなかった結果として残る枠がプリテンダーである、という成立の消去法が、このクラスについて語られた唯一の理屈である。

  • 〔絶望王権・混沌機構〕カリオストロ・オルタ —「通称をカリオストロ伯爵。 我が霊基、アヴェンジャーにあらず。」「―――稀代の大詐術師! ―――プリテンダー・カリオストロであるのです!」(この場面を読む
  • 〔絶望王権・混沌機構〕カリオストロ —「アヴェンジャーとしての現界はあくまで偽り。 我こそは天性のプリテンダー!」「プリテンダーの特性を最大限に! 行使して! 使徒と偽りながら―――」(この場面を読む
  • 〔伯爵〕カリオストロ —「されどアルターエゴに我が業、魂収まらず!」「これ以外の霊基を持ち得ぬ、 ――――――我こそは、天性のプリテンダーなれば!」(この場面を読む

→ 章別解説: 奏章Ⅱ 不可逆廃棄孔 イド

オーディール・コール

クラスの出所に触れた唯一の場面である。ストーム・ボーダーを賭けた勝負を持ちかけてきた雷雲の主に対し、勝った場合の報酬が無いと指摘したカルデア側に、相手は条件を追加する。譲渡——正確には開示する、として選ばれたのが、当時カルデアが強化していたクラススコアのひとつ、プリテンダーであった。

そのときの言い分が重要である。この金型(クラス)はカルデアスで製造されたものだ、ゆえに基礎理念は頭に入っている、と。プリテンダーというクラスが英霊の座に元からあった型ではなく、カルデアスで作られた枠である可能性がここで示される。ただし製造の経緯も目的も、この一言以上には語られない。同じやりとりは終章のダイジェストでも再生される。

  • 〔オルガマリークエスト_2〕??? —「プリテンダー、と言ったか。」「この金型(クラス)はカルデアスで製造されたものだ。 基礎理念は頭に入っているからな。」(この場面を読む

→ 章別解説: オーディール・コール終章

季節イベント(クリスマス・CBC)

同じクラス名が、悪意のない「役を演じている状態」にも当てはめられる。ポホヨラのクリスマス・イブでサンタとして現れたアビゲイル・ウィリアムズは、クラスが変異していると指摘され、今の自分のクラスは『プリテンダー』らしい、と自信なさげに答える。マシュフォーリナーからのクラス変異は前例ゼロではないはずだと言いつつ驚き、当人はサンタで、バレリーナで、プリテンダーなのだと三つの役を並べて名乗る。

スペース・ファンタズムーンでは、魔法少女に変身したアルクェイド・ブリュンスタッドを見たダ・ヴィンチが、クラスはプリテンダーかと即座に納得する。プリテンダーであればアルクェイドとしての人格に変化はない——変身後のクラスがバーサーカーでなくてよかった、と付け加える。ここでのプリテンダーは、中身を変えずに外見と役だけを差し替える安全な枠として扱われている。

もっとも整理された説明はCBC2025のダンテから出る。自分は『神曲』のダンテを被ったクラスなのだ、と彼は言い、ダ・ヴィンチが作者が物語の主人公の役を被っているわけかと言い換える。作中の登場人物としてのダンテがベアトリーチェへの愛に一途である以上、その皮を被った自分もそういう性質のサーヴァントになる、というのが本人の自己分析である。羽織った役の性質が霊基の性質を規定するという、このクラスの作用がここでもっとも具体的に語られる。

  • 〔『オーバーチュア ~贈り物~』〕アビゲイル —「ええ。今の私のクラスは――― 『プリテンダー』? みたいです。」「はい。 サンタで、バレリーナで、プリテンダーなんです!」(この場面を読む
  • 〔第0話 白き月姫ファンタズムーン!〕ダ・ヴィンチ —「ええとクラスは……あ、なるほど、プリテンダーか。 それなら確かにアルクェイド・ブリュンスタッドとしての」「パーソナリティに変化はない。 変身後のクラスがバーサーカーでなくて良かった。」(この場面を読む
  • 〔第4節 リセット・ホテル(2回目)〕ダンテ —「フフ……別にネタバレ禁止でもないから言うけど、 私は『神曲』のダンテを被ったクラスなのさ……。」 / ダ・ヴィンチ —「ああ、なるほど。 作者が物語の主人公の役を被っている訳か……。」(この場面を読む

→ 章別解説: ポホヨラのクリスマス・イブ 夢見るサンタとくるみ割り人形スペース・ファンタズムーン アナザー・クリスマスCBC2025 彼の名はダンテ ~ホテル・デノヴォのコンシェルジュ~

読み取れる設定

  • 本質(確定): 本来の自分でない役を引き受けた霊基。ホームズの訳語は「役を羽織る者」で、パッチワーク・ロンドン・聖杯戦線でも同じ表記が使われる。
  • クラス帰属(確定): エクストラクラス。ただしアヴァロン・ル・フェの初出時点では「七つのクラスにもエクストラクラスにも該当しない」未知のクラスとして扱われた。
  • 能力としての詐称(確定): 「プリテンダーの特性を最大限に! 行使して! 使徒と偽りながら―――」(奏章Ⅱ)。成りすまし行為そのものが特性として運用される。
  • 表層クラスとしての運用(確定): 「現行クラス:プリテンダーをもって基盤捏造。 潜在クラス:フェイカーをもって基盤解凍。」(パッチワーク・ロンドン)。別クラスを覆い隠す外殻として機能する。
  • 成立の消去法(確定): 「されどアルターエゴに我が業、魂収まらず!」「これ以外の霊基を持ち得ぬ、 ――――――我こそは、天性のプリテンダーなれば!」(奏章Ⅱ)。他クラスに収まらなかった結果として成立した、と当人が説明する。
  • クラスの出所(確定): 「この金型(クラス)はカルデアスで製造されたものだ。」(オーディール・コール)。英霊の座に元からあった型ではない可能性が示される。
  • クラス変異で到達しうる(確定): アビゲイルはフォーリナーからプリテンダーへ変異した。マシュは「フォーリナーからのクラス変異は 前例ゼロではないはずですが、それでも驚きました。」と述べる。
  • 人格は変わらない(確定): ダ・ヴィンチはアルクェイドについて「パーソナリティに変化はない。 変身後のクラスがバーサーカーでなくて良かった。」と評する。羽織る役が変わっても本体の人格は保たれる。
  • 役が性質を規定する(確定): ダンテ「私は『神曲』のダンテを被ったクラスなのさ……。」。被った登場人物の性質が、そのままサーヴァントの性質になる。
  • 自認としての反英雄(確定): バレンタインでカリオストロは「反英雄の―――」「特に、我らプリテンダーの霊基に在る者が 放つ言葉は、あまり……」「あまり。 真に受けぬが御身のためでしょう。」と、自分の言葉が額面どおり受け取られない立場を自認する(この場面を読む)。
  • 【推測】 悪意の詐称(オベロン・カリオストロ)と無害な仮装(アビゲイル・アルクェイド)を同じクラスが覆うことから、判定基準は動機ではなく**「本来の自分でない役を名乗っているかどうか」**という形式面にあると読める。ただし作中にこの基準を明示した台詞は無い。

揺れ・矛盾

  • クラス表示が霊基の実態を保証しない。 奏章Ⅱのカリオストロは、アヴェンジャーとして第三の試練を務めながら「我が霊基、アヴェンジャーにあらず。」と否認する。プリテンダーが存在する以上、他のクラス表示はすべて疑いうることになるが、この帰結を作中で検討した場面は無い。
  • カリオストロの自己申告が入れ子になっている。 「アヴェンジャーとしての現界はあくまで偽り」と言う一方で「これ以外の霊基を持ち得ぬ」とも言い、さらに「私こそは異星の使徒!」とも名乗る。プリテンダーの証言はプリテンダーであるがゆえに検証できないという構造そのものが、この人物で演出されている。
  • 詐術と仮装が同居する。 オベロン・フェイカー・テュフォン・エフェメロスの用例は正体を隠す敵役の文脈だが、アビゲイル・アルクェイド・ダンテの用例は季節の仮装に近い。共通の定義は「本来の自分でない何かを名乗っている」という一点しかない。
  • 設定が語られない。 実質16件という言及量に対し、クラススキル・適性条件・クラス相性上の扱いは一度も説明されない。カルデアスで製造されたという由来も一行で終わっており、FGO本編ではそれ以上のことは語られていない。

関連

引用と検証について

FGO全シナリオ(メインストーリー・イベント・幕間・バレンタイン)を機械走査し、『プリテンダー』および別名表記を含む発話を全件収集したうえで構成している。引用はすべてゲーム内テキストの原文(演出タグを除去した表示テキスト)であり、要約・改変を行っていない。編者の解釈のうち原文から確実に読み取れないものには 【推測】 を付す。

付録: 原文引用アーカイブ

原文引用アーカイブ(機械収集・16 本)— 本文で扱わなかった言及もここに残してある

本節はコンコーダンス一致行を全件収録している。一致行は原文ベースで 22件、同一 war 内で完全に同一の(話者・本文)が重複する分岐台本を除去すると 16件(9章)。

章の並びはゲーム内の章番号順(メインシナリオ → イベント)である。

オーディール・コール(war 401・引用1件) 〈場面:オルガマリークエスト_2〉

  • ??? —「プリテンダー、と言ったか。」

奏章Ⅱ 不可逆廃棄孔 イド(war 403・引用5件) 〈場面:絶望王権・混沌機構〉

  • カリオストロ・オルタ —「―――稀代の大詐術師! ―――プリテンダー・カリオストロであるのです!」
  • マリー・オルタ —「……プリテンダー……?」
  • カリオストロ —「アヴェンジャーとしての現界はあくまで偽り。 我こそは天性のプリテンダー!」
  • カリオストロ —「プリテンダーの特性を最大限に! 行使して! 使徒と偽りながら―――」

〈場面:伯爵〉

  • カリオストロ —「これ以外の霊基を持ち得ぬ、 ――――――我こそは、天性のプリテンダーなれば!」

終章(war 407・引用1件) 〈場面:オルガマリークエスト_1~4 ダイジェスト〉

  • ??? —「プリテンダー、と言ったか。」

ポホヨラのクリスマス・イブ 夢見るサンタとくるみ割り人形(war 8390・引用3件) 〈場面:『オーバーチュア ~贈り物~』〉

  • アビゲイル —「ええ。今の私のクラスは――― 『プリテンダー』? みたいです。」
  • マシュ —「メリー・クリスマス、アビーさん! プリテンダー・クラスですか……!」
  • アビゲイル —「はい。 サンタで、バレリーナで、プリテンダーなんです!」

スペース・ファンタズムーン アナザー・クリスマス(war 8391・引用1件) 〈場面:第0話 白き月姫ファンタズムーン!〉

  • ダ・ヴィンチ —「ええとクラスは……あ、なるほど、プリテンダーか。 それなら確かにアルクェイド・ブリュンスタッドとしての」

CBC2025 彼の名はダンテ ~ホテル・デノヴォのコンシェルジュ~(war 8393・引用1件) 〈場面:第4節 リセット・ホテル(2回目)〉

  • (選択肢・ナレーション) —「クラスは……プリテンダー……」

幻想蒐集領域 パッチワーク・ロンドン(war 9130・引用1件) 〈場面:【偽典の帰還】朱き聖槍〉

  • フェイカー —「現行クラス:プリテンダーをもって基盤捏造。 潜在クラス:フェイカーをもって基盤解凍。」

聖杯戦線 ~白天の城、黒夜の城~(war 9152・引用2件) 〈場面:第19節 旅の終わり〉

  • プトレマイオス —「これが本来の姿ってワケか。 プリテンダー、テュフォン・エフェメロスの。」

〈場面:第19節 見果てぬ海〉

  • プトレマイオス —「これが本来の姿なのだな。 プリテンダー、テュフォン・エフェメロスの。」

バレンタイン個別会話(war valentine・引用1件) 〈場面:アレッサンドロ・ディ・カリオストロ/返礼の品〉

  • カリオストロ —「特に、我らプリテンダーの霊基に在る者が 放つ言葉は、あまり……」