現界
この用語は何か
現界とは、英霊がサーヴァントとしてこの世に肉体を持って在ること、その状態そのものを指す語である。人間の「生きている」に当たる言葉が、サーヴァントには使えない——彼らは既に死者であり、英霊の座から一時的に引き出された記録にすぎないため、現世にいる状態には別の名が要る。それが現界である。対語は退去で、現界の終了、すなわち座への帰還を意味する。
現界は自然な状態ではなく、外から持ち込まれ、外から支え続けられている状態である。成立には最低三つのものが要る。座から情報を引き出す召喚の手続き、実体を維持し続ける魔力、そして力を収めるための器(クラスと霊基)。このどれかが欠ければ現界は成立せず、途中で欠ければ崩れる。本編で「サーヴァントが消える」「サーヴァントが増える」と言われる事態は、ほぼすべてこの三条件のいずれかが操作された結果として説明される。
そのうえで、本編は現界を例外だらけの現象として描く。魔霧から勝手に湧く英霊(第四特異点)、マスターを持たない異聞帯の英霊、世界そのものに喚ばれた英霊、器を借りて降りてくる神霊——原則が語られた直後に、その原則を破る事例が置かれる。「サーヴァントとして現界する英霊は、必ず召喚の手順によって座から呼び出される」という定義が早い段階で置かれ、以後の章はその反例を積み上げていくというのが、この語の辿る道筋である。
基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 意味 | 英霊がこの世に実体を得て存在している状態 |
| 対語 | 退去(現界の終了。霊基グラフないし英霊の座へ還る) |
| 成立条件 | 召喚の手続き / 継続的な魔力供給 / 器となる霊基とクラス |
| 通常の維持者 | マスター。「要石(かなめいし)」と呼ばれる |
| 代替の維持者 | 聖杯、令呪、土地・霊脈、カルデアの魔力炉、他サーヴァントからの供給 |
| 例外規格 | 単独顕現系のスキル、はぐれサーヴァント、常時現界型、受肉 |
| 姿の切り替え | 霊体化(現界したまま実体だけを解く。現界の終了ではない) |
現界とは何が起きているのか
手続きの中身を最も平易に説明するのはマシュ・キリエライトである。シェヘラザードから「円卓の騎士と契約することに躊躇いはなかったのか」と問われた場面で、彼女は英霊召喚システムが英雄本人を連れてくるものではないと答える。座に記録された本体の情報をダウンロードし、クラスという枠に当て嵌める——それがサーヴァントの現界であり、だから召喚のたびに「違うその人」になる。キャメロットで敵対した騎士たちと同じ顔の英霊を、彼女が最初の躊躇いを越えて迎え入れられるのは、この仕組みを理解しているからだ、という筋である。
- 〔千と一の夜を越えても〕マシュ —「“座”に記録された本体の情報を、言わばダウンロードし、 クラスに当て嵌(は)める事でサーヴァントとして現界させるもの。」(この場面を読む)
このダウンロードがどれほど無茶なことかを語るのはシャーロック・ホームズである。ブリュンヒルデの霊基について話す流れで、彼は英霊の召喚が時計塔の分類でいう降霊魔術の中でも別格の難度であり、低位の魔獣や亡霊の召喚とは格が違うと述べる。そのうえで、そんな上位霊格に**エーテルによる実体**を与え、肉体と生前に近い人格まで持たせて現界させるのだから、これを奇跡と言わずして何と呼ぶのか、と言う。レオナルド・ダ・ヴィンチも、半ば神霊であるブリュンヒルデの現界を「奇跡に対する奇跡の上乗せ」と評する。現界は、平時の描写では日常業務のように扱われるが、原理としては常軌を逸した術式である——この温度差が、以後の章で「現界できない」「現界が保たない」という事態が起きるたびに効いてくる。
- 〔ディア・マイ・リトル・シスター〕ホームズ —「そんなものにあろうことかエーテルによる実体を伴わせ、 肉体と、生前に近しい人格まで与えて現界させる―――」 / ダ・ヴィンチ —「言ってしまえば、その現界自体が 奇跡に対する奇跡の上乗せ―――みたいなものなんだぜ?」(この場面を読む)
そして現界は復活ではない。この点を最も端的に否定するのがスカサハ=スカディで、カルデア召喚式による稀有な現界であろうとも真の再生・復活とは意味が違う、この私は死んでいる、と言い切る。現界したサーヴァントはあくまで死者の写しであり、時が来れば座へ還る。後述する「退去」の重さは、この前提の上に成り立っている。
- 〔夢のあとさき〕スカサハ=スカディ —「カルデア召喚式による希有(けう)なる現界であろうとも、 真の再生、復活とは意味が違う。この私は死んでいる。」(この場面を読む)
現界を支えるもの——マスターという要石
現界は一度成立すれば終わりではなく、続いているあいだずっと燃料を食う。この原則を最短で言い表したのがマシュの「要石(かなめいし)」という語で、マスターという要石を失えばほぼすべての英霊は現界を維持できない、と述べる。同じ関係を逆向きに使うこともでき、太公望は自分が現界している以上、要石であるマスターはどこかで健在なはずだ、とマスターの生存をそこから逆算してみせる。現界の有無が、姿の見えないマスターの安否を測る観測手段になるという応用である。
- 〔第七節 いざ鎌倉〕マシュ —「マスターという要石(かなめいし)を失えば、 ほぼすべての英霊は現界を維持できません!」(この場面を読む)
- 〔第17節 黒い少女〕太公望 —「とはいえ、僕が現界している以上、 要石であるマスターはどこかで健在な訳です。」(この場面を読む)
コストが数字として意識されるのは、資源が有限な作戦のときである。虚数空間で損傷したノーチラス号の艦内で、ネモは航行可能時間が 150 時間程度まで落ちたと告げ、サーヴァントの現界維持にもわずかながらリソースを使うと説明する。だから助っ人を呼ぶかどうかは慎重な判断が要る、と。召喚は戦力の追加であると同時に、燃費の悪化でもある。同じ勘定は奏章Ⅱでも繰り返され、マシュは英霊現界に伴う魔力消費は膨大でリソースは常に限られる、とりわけ多数同時の常時現界は厳しい、と述べる。
- 〔第一幕 不可知の暗礁(1/2)〕ネモ —「サーヴァントの現界維持にも、わずかながらリソースを 使う。彼はそれを見越して動いたんだろう……」(この場面を読む)
- 〔帰還〕マシュ —「英霊現界に伴う魔力消費は膨大で、 やはり、常にリソースは限られます。」「特に、多数同時の常時現界は……」(この場面を読む)
供給源はマスターに限らない。オリュンポス攻略戦でダ・ヴィンチは令呪の性能を説明するにあたり、令呪は英霊の現界制御に使えるほどの魔力リソースであると述べる。奏章Ⅱではマリー・アントワネット・オルタが、他者から魔力を注がれていたおかげで現界を維持できていたと明かす。現界は「誰の魔力で立っているか」を差し替えられる状態であり、この差し替え可能性が、マスターのいないサーヴァントという後の異常事態を成立させる余地になっている。
- 〔汝、星を紊す情動(Ⅰ)〕ダ・ヴィンチ —「英霊―――境界記録帯(ゴ ー ス ト ラ イ ナ ー)の現界制御に使われるくらい、 令呪は凄まじい魔力リソースではあるけどね。」(この場面を読む)
- 〔伯爵〕マリー・オルタ —「彼、魔力を注いでくれたの。 お陰でわたしは現界を維持できていた、という訳。」(この場面を読む)
現界の経路——召喚だけが入口ではない
原則が言語化されるのは第四特異点 死界魔霧都市 ロンドンである。マスターも召喚の儀式もないまま霧の中で目を覚ました、とハンス・クリスチャン・アンデルセンとモードレッドが証言し、サーヴァントとは自然に湧くものなのかと問う。マシュはこれを明確に否定する。英霊が自然発生的に現界した記録は僅かながら存在するが、その場合は人格を持った存在にはならない——人格を備えたサーヴァントとしての現界は、必ず召喚の手順を経て座から呼び出されるものである、と。Dr.ロマンも、サーヴァントが自然に迷い出てくることは絶対に起こりえないと重ねる。
- 〔ロンドン・ナイト〕アンデルセン —「俺もナーサリー・ライムも共に魔霧から現界した。」「マスターの存在もなく、 召喚の手順も踏まれずに、だ。」 / マシュ —「そして、サーヴァントとして現界する英霊は、 必ず召喚の手順によって座から呼び出されるものです。」(この場面を読む)
その原則をアンデルセンは逆に使う。サーヴァントが霧から現界しないのであれば、霧の側が聖杯の影響下にあるとしか考えられない、と。推理は当たっており、魔霧の発生源である巨大蒸気機関アングルボダの炉心には聖杯が据えられていた。マシュはこれを、聖杯を機械に組み込んだ結果として英霊召喚の機能が魔霧そのものに付与された、と整理する。この章の魔霧は、街の広さを持つ召喚陣である。敵側はそれを前提に運用しており、Dr.ロマンは、魔霧から現界したサーヴァントを順次確保して自分たちの仲間に組み入れているのだと手口をまとめる。終盤には、マキリ・ゾォルケンの詠唱を受けたニコラ・テスラが敵として現界し、続いて残った魔霧の殆どを吸収しながらアーサー王が現界する。現界の経路が汚染されていれば、そこから現界した英霊も汚染される——魔霧という経路の異常さが、最後にそのまま敵の強さとして返ってくる。
- 〔ロンドン・ナイト〕Dr.ロマン —「魔霧から現界したサーヴァントを確保・回収し、 自分たちの仲間にしていた、といったところか。」(この場面を読む)
- 〔アングルボダ〕マシュ —「魔霧からサーヴァントが現界する、 という仕組みについても説明は付きそうですね。」「聖杯を機械に組み込むことで、 英霊召喚の機能が魔霧に付与されてしまった、と。」(この場面を読む)
- 〔そして、霧の彼方にて〕Dr.ロマン —「残った魔霧の殆どを吸収しながら現界している! まずいぞ、この魔力量は……!」(この場面を読む)
→ 章別解説: 第四特異点 死界魔霧都市 ロンドン
契約相手が人間でなくてもよい、という抜け道もある。第四次異聞録 冬木で、マスター不在のまま動くアサシンを前にロード・エルメロイⅡ世は、サーヴァントの現界は契約に基づく召喚あってのことだが、その契約対象が人間でないだけだと看破する。相手は抑止力の使者だった。同じ章の幕切れではアイリスフィールが、彼らは大聖杯の介在によって召喚されていた英霊であり、大聖杯が消失した以上現界は保てないと告げる。入口が消えれば出口も来る、という素直な因果である。
- 〔ACT-14 「アイリスフィールを狙う影」〕エルメロイⅡ世 —「当然、サーヴァントとしての現界は 契約に基づく召喚あってのこと。」「ただしその契約対象が人間ではない、というだけだ。 ……そうだな? 抑止力の使者よ。」(この場面を読む)
- 〔ACT-18 「堕ちた杯」〕アイリスフィール —「彼らは大聖杯の介在によって冬木に召喚されていた英霊よ。 その大聖杯が消失した今、現界は保てない……。」(この場面を読む)
異聞帯編に入ると、マスターを持たない現界が常態化する。北欧異聞帯でマシュは、ブリュンヒルデをロシアのベオウルフたちと同じくマスターを持たず異聞帯に現界した英霊の一騎だと分類し、ブリュンヒルデ自身は伝説の再演のために現界したのだと述べる。誰が召喚したのかは明かされないまま、物語は「そういう英霊がいる」ことを既定として扱う。
- 〔まるで、春の日向のような(中編)〕マシュ —「ロシアのベオウルフさんたちと同じく マスターを持たず、異聞帯(ロストベルト)に現界した英霊の一騎……」(この場面を読む)
- 〔まるで、春の日向のようだった貴方〕ブリュンヒルデ —「私は、そう、伝説の再演のために現界したのです。 運命とは往々にしてそういったものです。」(この場面を読む)
この系譜の到達点がツングースカ・サンクチュアリの太公望である。ダ・ヴィンチは、通常の英霊はこの領域では現界することさえ難しいはずだと訝しみ、太公望は今も退去させられそうなのを方術で踏ん張っていると認める。にもかかわらず彼はカルデアより先にこの領域へ入っており、明確に人理からの指令を自覚している。ダ・ヴィンチはこれを土地ではなく世界そのものに喚び出された英霊ではないかと見立て、マシュは抑止力の名を口にする。マスターの代わりに世界が召喚者の位置に座るという、現界の最も特異な形である。
- 〔第4節 ニキチッチ解決法〕ダ・ヴィンチ —「通常の英霊は、現界することさえ 難しいはずなんだけど……」 / 太公望 —「今も、退去させられそうなのを踏ん張ってますよ。 即席で方術を組んでなんとかしてますが、」(この場面を読む)
- 〔第5節 たおやかなる狂える命に〕ダ・ヴィンチ —「はぐれサーヴァントとして現界しているけれど、 明確に、人理からの指令を自覚している。」「土地そのもの、ではなく、 世界そのものに喚び出された英霊……かな?」(この場面を読む)
本来なら現界できないもの——神霊と依り代
第二特異点 永続狂気帝国 セプテムの帰路、マシュが「神霊の現界は現実に可能なのですか」と正面から尋ねる。Dr.ロマンの答えは明確な否である。不可能と言い切ってもいいほど難しく、少なくともカルデアのシステムでは到底無理な芸当だ、と。神々は既に地上から姿を消しており、西暦以降の魔術では観測すらできない。そのうえで彼は「原理的には、必ずしも不可能ではないはずなんだけどね」と一言だけ余地を残す。この留保が、以後シリーズを通して繰り返し使われる抜け穴になる。
- 〔帰路〕マシュ —「ドクター、質問です。 神霊の現界は現実に可能なのですか?」 / Dr.ロマン —「難しいね。不可能と言い切ってもいいほどだ。 少なくともカルデアのシステムでは到底無理な芸当だ。」「できない。 これが解答だ。」「原理的には、必ずしも 不可能ではないはずなんだけどね。」(この場面を読む)
抜け穴の中身は器を用意することに尽きる。バレンタインの一編でアストライアは、神霊がサーヴァントとして現界するには依り代となる人間が必要になるはずだ、と定式化する。第七特異点ではマーリンがイシュタルに対し、キミがサーヴァントとして現界できているのは相性のいい人間に乗り移ったからでいいのかな、と直接確認しており、同章のゴルゴーンは彼女を「人間の器がなければ現界できぬ小娘」と侮蔑する。神霊の現界とは、神が降りてくることではなく、神を収める人間側の器が用意されることである。
- 〔第4節 おもてなしの女神〕アストライア —「神霊がサーヴァントとして現界するには、 依り代となる人間が必要となる筈です。」(この場面を読む)
- 〔おはよう、金星の女神〕マーリン —「そんなキミがサーヴァントとして現界できているのは、 相性のいい人間に乗り移ったから……でいいのかな?」(この場面を読む)
- 〔決戦〕ゴルゴーン —「……人間の器がなければ現界できぬ小娘が。 私を、ティアマト神の偽者だと騙るのか……?」(この場面を読む)
器は人間でなくてもよい。第六特異点の終盤、ダ・ヴィンチは巨大な神性がそのまま現界することは有り得ないと断じたうえで、魔神柱に名を与えて張り付けるのなら話は別だと方針を転換する。神の規模を落として呼ぶのではなく、器の側の格を上げてしまう発想であり、以後のシリーズで「神霊クラスの敵」が成立する定型になっている。逆に、器が用意されない土地では神は現界できない。クリスマスの一編では、神々の去ったメソポタミアについて人間に召喚されないかぎり現界はできないと語られる。
- 〔神王オジマンディアス(3/3)〕ダ・ヴィンチ —「そんな巨大な神性が現界することは有り得ない! だが魔神柱に名を与え、張り付けるのなら話は別だ!」(この場面を読む)
- 〔第6節 遊牧は夢の鳴る〕羊のお兄さん —「メソポタミアから神々は去った後だからね。 人間に召喚されないかぎり現界はできない。」(この場面を読む)
原則を最も派手に破るのが小野小町の一件である。ダ・ヴィンチは観測結果を前に、分霊でも憑依でもない、神霊本体の現界と同規模だと絶句する。しかもその現界には外部からの制御が効かず、現界も消滅も彼女自身が定めることであって外から止める手立てはない、と結論する。現界を第三者が管理できるという前提そのものが崩れた事例として、この章は際立っている。
- 〔第6節『小野とは言はじ』〕ダ・ヴィンチ —「分霊や憑依なんかじゃない…… 神霊本体の現界と同規模の……」「現界も消滅も、彼女自身が定めることで、 外部から止める手立てはないってことになる!」(この場面を読む)
同じ英霊でも、現界のたびに別人になる
現界は英雄の実体を持ち出す行為ではなく、記録の複製である。したがって同じ英霊でも現界ごとに中身が変わる。パラケルススはこれを最も正確に言い、いま目の前にいる霊基のカルデアにおける現界は今を生きるその人だけのものであり、たとえ聖杯や特殊な魔術式で召喚を行っても、応えて現界するのは別の霊基だ、と述べる。失われた個体を呼び戻すことはできないという、現界の非可逆性の宣言である。
- 〔だから私は、私として此処で死ぬ〕パラケルスス —「ここにいる霊基(あなた)。カルデアに於ける現界は、 今を生きる貴方だけのものなのです。」「たとえ聖杯や特殊な魔術式を以て召喚を行っても、 応えて現界するのは別の霊基(かのじょ)となりましょう。」(この場面を読む)
差が出るのはまずクラスである。ペンテシレイアは、同じ英雄でもクラスが違えば違うモノとして現界することもありうる、と述べる。次に姿と知識で、北欧異聞帯のマシュはトーマス・エジソンを特殊な現界のせいで生前の情報とはかけ離れた姿になっていると評し、ナポレオンは現界に際して自動付与される知識では北欧の事情まで補われなかった、と自分の情報の穴を説明する。現界時にはその時代の知識がある程度まで自動的に与えられるという運用が、ここではっきり示される。
- 〔救え! アマゾネス・ドットコム〕ペンテシレイア —「たとえば同じ英雄でもクラスが違えば 違うモノとして現界することもありうる。」(この場面を読む)
- 〔雪と氷の城(前編)〕マシュ —「エジソンさんは特殊な現界だったせいか、 生前の情報とはかけ離れた姿……」(この場面を読む)
- 〔もうひとりの女神(後編)〕ナポレオン —「現界に際して自動付与される知識じゃあ そのあたりは補われなかったぜ。」(この場面を読む)
そして記憶が残らない。ブラダマンテは、過去の現界における記録をサーヴァントは引き継がないと聞いている、と確認を求める。実際には部分的に持ち越す例外が繰り返し描かれるものの、原則として現界は一回きりで完結し、退去とともに経験は記録へ戻される。この一点が、次に述べる「退去」を単なる離脱ではなく喪失として描くための土台になっている。
- 〔今も、追い続けるもの〕ブラダマンテ —「ええと、私の聞いたところでは、過去の現界における 記録をサーヴァントは引き継がないと聞きましたが……」(この場面を読む)
現界が崩れるとき——退去
現界の終わり方は大きく三つに分かれる。魔力源を失う、霊基が壊れる、環境に締め出されるである。
一つ目を最も丁寧に描くのがミス・クレーンの顛末で、特異点が崩れれば魔力の源を失って現界を維持できず退去することになる、とマシュが説明する。ここで問題になるのは消滅ではなく記憶である。ヒロインX・オルタは、座に還れば記憶はただの記録となり、現世で体験した際の感情は消えると告げる。退去は死ではないが、その現界で得たものは失われる——現界が一回きりだという原則が、ここで感情の問題として立ち上がる。
- 〔第九節 無限未来〕マシュ —「それは……はい。魔力の源を失うため、 現界を維持できず……退去、するものと思われます。」 / X・オルタ —「座に還れば、記憶は、ただの記録となります。 現世で体験した際の感情は、消えるでしょう。」(この場面を読む)
二つ目は戦闘による決着そのものである。第五特異点の終盤、マシュはクー・フーリン・オルタの最期を「霊基の崩壊」と「現界が崩れる」という二語で報告する。霊基が器である以上、器が割れれば現界は続かないという素直な帰結であり、以後カルデアの観測席から告げられる退去報告はほぼこの形式を取る。
- 〔シールダー、マスター、ソルジャー、ナース〕マシュ —「霊基の崩壊を確認……! 英霊クー・フーリンの現界が崩れます!」(この場面を読む)
三つ目が最も不気味である。ツングースカ・サンクチュアリでは、出撃待機中のカルデア英霊たちの魔力反応が次々に消える。ダ・ヴィンチは、現界を維持できずに退去し、強制的に霊基グラフへと返還されていると叫ぶ。原因は敵でも消耗でもなく土地そのもので、彼女は状況的にこの領域が英霊の現界を阻んでいるのは間違いないと判定する。ただし選別があり、受肉した者と人間でない英霊は退去しない。実際に残った伊吹童子は現界こそ維持したものの記憶に異常を来していた。現界の可否と現界の質は別問題であり、生き残った現界が壊れていることもある。
- 〔第1節 Beyond the walls of the world〕ダ・ヴィンチ —「現界を維持できずに退去していってる…… 強制的に、霊基グラフへと返還されているんだ!」「状況的に、 英霊の現界を阻んでいるのは間違いない。」「現界は維持できたものの、 引き換えに記憶に異常を来(きた)してしまった状態、かな。」(この場面を読む)
→ 章別解説: 非霊長生存圏 ツングースカ・サンクチュアリ
常時現界という運用——現界を兵站として扱う
現界がリソースで測れる以上、逆に燃料を積み増せば運用そのものを変えられる。同じツングースカ・サンクチュアリで提案されるのが「大物量計画」で、ストーム・ボーダーの魔力炉を並列使用し、大量のカルデア英霊を常時現界させたまま敵地へ投入して大火力で電撃的に片を付ける、という作戦である。通常のカルデアが一戦ごとに召喚と退去を繰り返しているからこそ、常時現界はここで特別扱いされる。
- 〔第1節 Beyond the walls of the world〕ダ・ヴィンチ —「大量のカルデア英霊を常時現界させたまま、 敵地に投入。大火力による、電撃的作戦を遂行する。」(この場面を読む)
同じ発想は他章にも現れる。平安京では、現地で契約した英霊がレイシフトに同期できれば強力な味方になるとダ・ヴィンチが言い、その理由を常時の現界であることに求める。Lostbelt No.7ではゴルドルフが、この後さらに三騎の常時現界型サーヴァントが召喚されると確認しており、同章のキングプロテアは、第一冥界であれば自分はマスターなしでひとりで現界し続けられると述べる。現界の維持を誰が負担するかという一点で、サーヴァントは「都度召喚される戦力」から「常駐する戦力」へと性格を変える。
- 〔寛弘五年、平安京〕ダ・ヴィンチ —「当然、契約英霊がレイシフトに同期できれば、 間違いなく強力な味方になる。なにせ常時の現界だ。」(この場面を読む)
- 〔死の国へ〕ゴルドルフ —「うむ。この後、さらに3騎の常時現界型 サーヴァントが召喚されるワケか。」(この場面を読む)
- 〔黄金都市にて〕キングプロテア —「少なくとも、わたしは『第一冥界(こ こ)』ではマスターなしで、 ひとりで現界し続けられます。」(この場面を読む)
読み取れる設定
- 定義(確定): 現界とは英霊がこの世に実体を得て在る状態。対語は退去で、霊基グラフないし英霊の座への返還を指す。
- 手続き(確定): 座に記録された本体の情報をダウンロードし、クラスに当て嵌めることで現界させる(マシュ、幕間)。原則として必ず召喚の手順を経る(マシュ、第四特異点)。
- 維持(確定): 現界は継続的に魔力を消費する。マスターは「要石」であり、失えばほぼすべての英霊が現界を保てない。ただし供給源は令呪・聖杯・魔力炉・他サーヴァントなどに置き換えられる。
- 契約対象(確定): 契約相手は人間でなくてもよい。抑止力と契約した英霊の例がある(第四次異聞録 冬木)。
- 神霊の現界(確定): 原則として不可能。成立には依り代となる人間の器が要る(アストライア、マーリン、ゴルゴーン)。器を魔神柱に置き換える手口もある(第六特異点)。
- 一回性(確定): 現界ごとにクラス・姿・知識・人格が変わりうる。過去の現界の記録は原則引き継がない。同じ霊基を再び呼ぶことはできない(パラケルスス)。
- 知識の自動付与(確定): 現界に際して、その時代の知識がある程度まで自動的に与えられる(ナポレオン)。ただし範囲は限定的で、穴がある。
- 常時現界(確定): 十分な魔力供給があれば、召喚したまま維持し続ける運用が可能。ツングースカの大物量計画、平安京の契約英霊、Lostbelt No.7 の常時現界型サーヴァントが該当する。
- 環境依存(確定): 土地や領域そのものが英霊の現界を阻害することがある。受肉した者や人間でない英霊は例外になりうる(ツングースカ)。
- 現界は復活ではない(確定): 現界したサーヴァントは死者のままである(スカサハ=スカディ)。
- 食事は不要(確定): エミヤ「サーヴァントとして現界した英霊は本来、」「肉体を維持するための食事を必要とはしないが―――」。
- 【推測】「現界に成功しているが不完全」という中間状態が複数の章で扱われる——記憶が定かでない現界(小野小町)、記憶に異常を来した現界(伊吹童子)、姿が本来と乖離した現界(エジソン)。統一的な合否基準は本文に示されていない。
揺れ・矛盾
- 自然発生の可否: マシュは人格を持つサーヴァントの自然発生を否定するが、同じ章の魔霧、異聞帯のはぐれサーヴァント、世界に喚ばれた太公望など、マスターも人間の召喚者も持たない現界が繰り返し登場する。作中はそのつど個別の理由(聖杯・異聞帯・抑止力)を与えることで整合を取っており、原則そのものは撤回されない。
- 食事の要否: エミヤは食事を不要と述べるが、幕間ではディルムッドが「現界のための魔力補充を兼ね備えた英霊食……」「即ち、『意味のある栄養補給』となっていました。」と、現界維持のための食事を肯定する。生理的必要と魔力的機能が別勘定になっている。
- 「退去」の語義: 術語としての退去(現界の終了)と、日常語としての退去(立ち退く・退出する)が同じ表記で混在する。ホームズの「各サーヴァントたちの退去―――」(序)は前者、シャドウ・ボーダーの「現実退去(ザイルカット)」は艦の離脱を指す別語である。
- 神霊の現界の「規模」: 第二特異点では不可能と断じられ、以後は依り代を条件に可能とされ、小野小町の一件では依り代なしに神霊本体と同規模の現界が観測される。制限は章を追うごとに緩んでおり、統一的な上限は示されない。
関連
- 霊体化 — 現界したまま実体だけを解く状態切り替え。現界の終了ではない
- 霊基 / 霊基グラフ — 現界の器と、退去先の格納庫
- 魔力供給 — 現界を維持する燃料の側
- 単独顕現 — マスターなしの現界を可能にするスキル
- マスター — 現界の「要石」
- 英霊召喚 / 召喚システム — 現界の入口
- 英霊の座 / 英霊 — 現界する前の在り処
- 受肉 — 現界を魔力供給から切り離した状態
- 神霊 / 幻霊 — 現界の可否が特殊な存在
- シャドウサーヴァント / オルタ / エクストラクラス
- 章別解説: 第四特異点 死界魔霧都市 ロンドン / 非霊長生存圏 ツングースカ・サンクチュアリ / 奏章Ⅱ 不可逆廃棄孔 イド
- 用語集: 世界用語・サーヴァント用語
引用元の人物
- マシュ・キリエライト — 本ページ引用 56 件の話者
- レオナルド・ダ・ヴィンチ — 本ページ引用 27 件の話者
- シャーロック・ホームズ — 本ページ引用 11 件の話者
- ロマニ・アーキマン — 本ページ引用 4 件の話者
- 源頼光 — 本ページ引用 4 件の話者
- ギルガメッシュ — 本ページ引用 4 件の話者
- ジェームズ・モリアーティ — 本ページ引用 3 件の話者
- シオン・エルトナム・アトラシア — 本ページ引用 3 件の話者
言及の多い章
- 幕間の物語 — この章に言及 22 件
- 奏章Ⅲ 新霊長後継戦 アーキタイプ・インセプション — この章に言及 17 件
- 非霊長生存圏 ツングースカ・サンクチュアリ — この章に言及 10 件
- 第四特異点 死界魔霧都市 ロンドン — この章に言及 9 件
- Lostbelt No.2 無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング — この章に言及 9 件
- 奏章Ⅱ 不可逆廃棄孔 イド — この章に言及 7 件
- 第二特異点 永続狂気帝国 セプテム — この章に言及 6 件
FGO全シナリオ(メインストーリー・イベント・幕間・バレンタイン、全151章 1,104,754行)を機械走査し、『現界』および別名表記を含む発話を全件収集したうえで構成している。引用はすべてゲーム内テキストの原文(演出タグを除去した表示テキスト)であり、要約・改変を行っていない。原文中の改行は半角スペースに置き換えて一行で示した。編者の解釈のうち原文から確実に読み取れないものには 【推測】 を付す。
付録: 原文引用アーカイブ
原文引用アーカイブ(機械収集・302 本)— 本文で扱わなかった言及もここに残してある
章の並び順は war ID 順(メインストーリー → 幕間 → イベント → バレンタイン)。引用は演出タグ除去後の表示テキストそのままで、原文の改行位置ごとに鉤括弧で区切っている。
第一特異点 邪竜百年戦争 オルレアン
-
ジャンヌ・オルタ —「生前、どれほどの威光と権威があったとしても、」「サーヴァントとして現界した以上、貴様たちは対等だ。」
-
Dr.ロマン —「つまり、普段は「狂化」のランクを下げて消費を」「抑えた状態で現界してるってわけ。」
(この章の言及は全4件。うち2件を掲載、他2件は同種の反復的言及のため省略)
第二特異点 永続狂気帝国 セプテム
-
マシュ —「オルレアンの時と同じですね。」「特異点の時代には、複数のサーヴァントが現界している。」
-
マシュ —「ドクター、質問です。」「神霊の現界は現実に可能なのですか?」
-
ステンノ —「というわけで、ね。」「現界する時にこの子たちも引っ張ってきたの。」
-
マシュ —「確かに今回はバーサーカーの現界が多いですが、」「あまり、影響を受けるのは良くないと思います。」
-
エウリュアレ —「もしも何かの偶然や、奇跡があって、」「同じ時代に私やあの子が現界することがあったら。」
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アレキサンダー —「現界の仕方も逆だったんだ!」「なら、生前のそれとは逆になるのも面白いよね!」
(この章の言及は全21件。うち6件を掲載、他15件は同種の反復的言及のため省略)
第四特異点 死界魔霧都市 ロンドン
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メフィストフェレス —「実に、実に……口惜しい……!」「今回の現界ではそれほど楽しめませんでしたね……。」
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マシュ —「ごく稀に、現界を果たしたサーヴァントの宝具として」「用いられる例もありますが―――」
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マシュ —「英霊が自然発生的に現界する―――という意味では、」「僅かですが記録は幾つか存在しています。」「そして、サーヴァントとして現界する英霊は、」「必ず召喚の手順によって座から呼び出されるものです。」
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マシュ —「魔霧からサーヴァントが現界する、」「という仕組みについても説明は付きそうですね。」
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マシュ —「本来はこの時代に生きる人間のはずですが、」「英霊、サーヴァントとして現界した、と……?」
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マシュ —「ニコラ・テスラの現界の時と似ています。」「ですが、あれよりも明確に―――」
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マシュ —「マキリ・ゾォルケンの最後の詠唱と、」「魔霧による現界という特殊性のためでしょう。」「何らかの意図を持っていた、とか、」「そのために現界したということは……ないと思います。」
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ニコラ・テスラ —「忌まわしき召喚により現界したこの私が破壊せんとした」「この時代、この場所のみであるとは!」
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Dr.ロマン —「ロンドンに残った魔霧も完全なものじゃないから、」「きちんとした召喚、現界の類ではなかったんだろうね。」
(この章の言及は全39件。うち11件を掲載、他28件は同種の反復的言及のため省略)
第五特異点 北米神話大戦 イ・プルーリバス・ウナム
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エジソン —「なぜバーサーカーなどで現界したのか……ッ!」「私は、知性無き獣と話すつもりはないというのに!」
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マシュ —「霊基の崩壊を確認……!」「英霊クー・フーリンの現界が崩れます!」
(この章の言及は全6件。うち2件を掲載、他4件は同種の反復的言及のため省略)
第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット
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??? —「ひとりぼっちで現界しちゃうし、」「菩薩さまのお声も聞こえないし……ぐす……。」
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三蔵 —「御仏の導きによってこの地に現界したサーヴァント、」「もちろんクラスはキャスターよ!」
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ダ・ヴィンチ —「そんな巨大な神性が現界することは有り得ない!」「だが魔神柱に名を与え、張り付けるのなら話は別だ!」
(この章の言及は全9件。うち3件を掲載、他6件は同種の反復的言及のため省略)
第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア
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マーリン —「冥界の主人も現界している、と考えるべきか……」「では僕が千里眼で“視た”あの三女神の集まりは……」
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マーリン —「そんなキミがサーヴァントとして現界できているのは、」「相性のいい人間に乗り移ったから……でいいのかな?」
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マシュ —「それに退去の兆候がないという事は、」「この時代に残るのですか?」
(この章の言及は全10件。うち3件を掲載、他7件は同種の反復的言及のため省略)
終局特異点 冠位時間神殿 ソロモン
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ジキル —「セイバー、魔力の残量には気を付けてくれよ。」「現界できてはいても、きみたちの存在は不安定だ。」
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シェイクスピア —「我が現界の最期としては悪くないのですが。」「いやはやしかし、物語の終幕は残念ながら今ではない。」
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ダ・ヴィンチ —「ああ、軒並み退去してしまった。」「人理焼却が解決したからね。カルデアにいる意味がない。」
(この章の言及は全9件。うち3件を掲載、他6件は同種の反復的言及のため省略)
亜種特異点Ⅰ 悪性隔絶魔境 新宿
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モリアーティ —「我が名はジェームズ・モリアーティ。」「幻霊を融合した複合サーヴァントとして、ここに現界した。」
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アンデルセン —「馬鹿め。」「既に退去は始まっている。地獄の果てまで道連れだ!」
(この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)
亜種並行世界 屍山血河舞台 下総国
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マシュ —「そもそも、女性の武蔵さんは」「サーヴァントとして現界した存在ではないんですよね?」
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肉食獣じみた男 —「どうぞ、お見知り置き戴(いただ)きたい。我ら六騎、」「この世を地獄に変えんがために現界せし六騎であります。」
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千子村正 —「現界したのは昼日中、ここいらの田畑のど真ん中。」「畑仕事に出てる里の連中もそれなりにいたんだが……。」
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千子村正 —「まず、奴らが下総に姿を見せるようになったのは丁度、」「儂(オレ)が現界したのと同じ頃って話だ。」
(この章の言及は全14件。うち4件を掲載、他10件は同種の反復的言及のため省略)
亜種特異点Ⅳ 禁忌降臨庭園 セイレム
- シバの女王 —「マスター、あなたとの」「仮契約を結ばなければ、現界を続けられませんでしたぁ。」
序/2017年 12月26日
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ホームズ —「魔術協会の動向の調査、霊基グラフの隠匿、」「各サーヴァントたちの退去―――」
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アナウンス —「シャドウ・ボーダー、現実退去(ザイルカット)。」「虚数潜航―――ゼロセイル、敢行する!」
(この章の言及は全5件。うち2件を掲載、他3件は同種の反復的言及のため省略)
Lostbelt No.1 永久凍土帝国 アナスタシア
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ホームズ —「(事実としてマスターのいないサーヴァントが」「 現界している以上、聖杯に該当するものはある)」
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アタランテ・オルタ —「サーヴァントとして現界し、」「このロシア領でイヴァン雷帝に対する叛逆(はんぎゃく)軍を率いている。」
(この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)
Lostbelt No.2 無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング
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マシュ —「ロシアの時と同じですね。」「汎人類史の英霊が、現界しているかもしれません。」
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マシュ —「エジソンさんは特殊な現界だったせいか、」「生前の情報とはかけ離れた姿……」
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マシュ —「ああ、い、いえ、現界にあたって過去を切り離して」「考える英霊の方もいるというお話ですし、そ、その……」
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マシュ —「あなたは汎人類史のサーヴァントとして現界した、」「と、仰っていました。つまり……」
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マシュ —「ロシアのベオウルフさんたちと同じく」「マスターを持たず、異聞帯(ロストベルト)に現界した英霊の一騎……」
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ダ・ヴィンチ —「現界に際して獲得したっていう隠し球とかいう、」「キミのポテンシャルにも期待させてもらうからね?」
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ナポレオン —「自分が現界した意味って奴をな。」「ブリュンヒルデ。やはり何とも、哀しい女だぜ。」
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ブリュンヒルデ —「私は、そう、伝説の再演のために現界したのです。」「運命とは往々にしてそういったものです。」
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ホームズ —「英霊を現界させるのと同じカルデア式の召喚システムを」「利用したのだろうが、そこに異物が混ざり込んだ。」
(この章の言及は全30件。うち9件を掲載、他21件は同種の反復的言及のため省略)
Lostbelt No.3 人智統合真国 シン
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始皇帝 —「だが今この場に現界した肉体のある限り、」「其方(そなた)はその容(かたち)に縛られる。そこだけは間違いない。」
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マシュ —「でも、世界そのものに招かれた英霊の方々が」「退去していったということは……。」
(この章の言及は全5件。うち2件を掲載、他3件は同種の反復的言及のため省略)
Lostbelt No.4 創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ
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ラーマ —「そしてもちろん、余は現界するなり妻(シータ)の気配を探るのが」「常(つね)なのだが、反応は手応えなしのスッカスカ。」
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??? —「正しき神の助力によりこの地に現界した、」「人理の影法師である―――!!」
(この章の言及は全4件。うち2件を掲載、他2件は同種の反復的言及のため省略)
Lostbelt No.5 神代巨神海洋 アトランティス
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シオン —「全員のバイタルチェックが完了次第、」「ノーチラス号を現実退去(ザイルカット)。」
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パリス —「僕だって何でこんな羊飼い時代の姿で」「現界したのかわかんないよ!」
(この章の言及は全5件。うち2件を掲載、他3件は同種の反復的言及のため省略)
Lostbelt No.5 星間都市山脈 オリュンポス
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武蔵 —「せっかく感情をそなえて現界したのだし、」「そういうところは大事にしたい私なのでした☆」
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ダ・ヴィンチ —「英霊―――境界記録帯(ゴ ー ス ト ラ イ ナ ー)の現界制御に使われるくらい、」「令呪は凄まじい魔力リソースではあるけどね。」
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ホームズ —「ある種の魔術行使も該当する。」「たとえばサーヴァントの現界もそうだろう。」
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マシュ —「(破神を為し得るという英霊の召喚……」「 一体何を、誰を、現界させるのでしょうか?)」
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ホームズ —「これらの要素を並べていけばおのずと導かれる。」「独立した災害、且つ、冠位英霊の現界が成立するほどの存在。」
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マシュ —「い、いえ、違いますエウロペさん。」「これは霊基の拡散、つまり召喚退去です!」
(この章の言及は全21件。うち6件を掲載、他15件は同種の反復的言及のため省略)
地獄界曼荼羅 平安京
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ダ・ヴィンチ —「当然、契約英霊がレイシフトに同期できれば、」「間違いなく強力な味方になる。なにせ常時の現界だ。」
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??? —「是(これ)こそは、拙僧が『異星の神』の使徒として」「現界果たせし時より独自の研鑽を重ねたる術の最果て!」
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ホームズ —「現界した英霊すべてを失えば、かつての下総と同じく、」「新たな亜種空想樹が発生しかねない!」
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段蔵 —「英霊として現界するバベッジ殿は、」「人類史のそれとは異なる、階差機関の実現成った、」
(この章の言及は全13件。うち4件を掲載、他9件は同種の反復的言及のため省略)
Lostbelt No.6 妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ
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ダ・ヴィンチ —「基本、一度退去したサーヴァントが」「記録を持ち越すことはないはずだ。」
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アルトリア —「あっという間に退去の時が来ました。」
(この章の言及は全6件。うち2件を掲載、他4件は同種の反復的言及のため省略)
非霊長生存圏 ツングースカ・サンクチュアリ
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ダ・ヴィンチ —「コヤンスカヤの固有結界で強制退去させられたけど、」「こっちでちゃんと励起状態に戻ってる?」
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ダ・ヴィンチ —「大量のカルデア英霊を常時現界させたまま、」「敵地に投入。大火力による、電撃的作戦を遂行する。」
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ダ・ヴィンチ —「現界を維持できずに退去していってる……」「強制的に、霊基グラフへと返還されているんだ!」
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ダ・ヴィンチ —「状況的に、」「英霊の現界を阻んでいるのは間違いない。」
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ダ・ヴィンチ —「現界は維持できたものの、」「引き換えに記憶に異常を来(きた)してしまった状態、かな。」
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??? —「此度(こたび)はライダー霊基での現界ですが、」「何。やれることは色々とあります。」
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ダ・ヴィンチ —「はぐれサーヴァントとして現界しているけれど、」「明確に、人理からの指令を自覚している。」
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ダ・ヴィンチ —「今は、残念ながら通常霊基での現界。」「それでも、心強いことには変わりがない。」
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ニキチッチ —「大地を蹂躙(じゅうりん)する敵を排除することはできる。」「だが、現界していなければ話にならない。」
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ダ・ヴィンチ —「彼は宣言しているんだ。」「ここにいる自分自身は、現界した神仙級の存在だって!」
(この章の言及は全30件。うち10件を掲載、他20件は同種の反復的言及のため省略)
死想顕現界域 トラオム
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(地の文) —「サーヴァントとして現界し、」「幾らかの知識を得ても―――知らないことはある。」
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マシュ —「無理矢理、現界を引き延ばし、」「強引なレイシフトを行っていた、と。」
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マシュ —「速やかに退去、という形になるかと思います。」
(この章の言及は全9件。うち3件を掲載、他6件は同種の反復的言及のため省略)
Lostbelt No.7 黄金樹海紀行 ナウイ・ミクトラン
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ゴルドルフ —「うむ。この後、さらに3騎の常時現界型」「サーヴァントが召喚されるワケか。」
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キングプロテア —「少なくとも、わたしは『第一冥界(こ こ)』ではマスターなしで、」「ひとりで現界し続けられます。」
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エレシュキガル・オルタ —「ここはもう冥界線というだけの、ただの砂漠。」「私もみじめな敗北者として退去したいところだけど……」
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マシュ —「では―――水晶化したサーヴァントは、」「英霊の座に退去できない―――そういう事ですか?」
(この章の言及は全14件。うち4件を掲載、他10件は同種の反復的言及のため省略)
オーディール・コール
- ネモ —「サーヴァントたちの召喚を解除し、」「霊基グラフに退去させて!」
奏章Ⅰ 虚数羅針内界 ペーパームーン
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シオン —「退去は確定的でしょう。」
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徐福 —「緊急励起対応の試運転(デ モ)対象になって現界したはいいけど、」「別にやることもないからさ。」
(この章の言及は全6件。うち2件を掲載、他4件は同種の反復的言及のため省略)
奏章Ⅱ 不可逆廃棄孔 イド
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ダ・ヴィンチ —「霊基グラフに登録されてた、とかじゃなくて」「ボーダー内にしっかり現界してるんだ。」
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カドック —「ハベトロット現界の例があるにはある、」「とはいえ……」
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サリエリ —「……特殊な特異点とはいえ、支障はない。」「正常に現界できているようだ。」
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ジャンヌ・オルタ —「現界というかレイシフトというか、」「こっちに来た経緯が特殊だったせい、かしらね。」
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カリオストロ —「アヴェンジャーとしての現界はあくまで偽り。」「我こそは天性のプリテンダー!」
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マリー・オルタ —「彼、魔力を注いでくれたの。」「お陰でわたしは現界を維持できていた、という訳。」
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マシュ —「英霊現界に伴う魔力消費は膨大で、」「やはり、常にリソースは限られます。」「特に、多数同時の常時現界は……」
(この章の言及は全27件。うち8件を掲載、他19件は同種の反復的言及のため省略)
奏章Ⅲ 新霊長後継戦 アーキタイプ・インセプション
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BBコスモ —「わたしがBBドバイならサーヴァントは全員退去(たいきょ)させます。」「半分人類であるマシュさんはともかく、」
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マシュ —「はい……皆さん強制的に退去させられたばかりか、」「リップさんはわたしを庇(かば)って……」
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マシュ —「その方たちはどうやってムーン・ドバイに」「現界しているのでしょう。」
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カズラドロップ —「そして、カルナさんがBBドバイによる一斉退去を」「免(まぬが)れたのは、私のスタンプがあるからです。」
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カズラドロップ —「マスターの令呪でも現界を維持できず、」「カルデアに退去させられますが。」
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マシュ —「確かにバーソロミューさんが退去対象になっていなかった」「事は不思議に思っていましたが……」
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マシュ —「……という訳で、」「コヤンスカヤさんは退去されたのです。」
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エジソン・オルタ —「そんな滅亡案を提唱していた『海の大天使』だが、」「昨日、なんか自分から退去してリタイヤしたとの事だ。」
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パーシヴァル —「自分から退去……その、当人を知らない私が言うのは」「名誉毀損(めいよきそん)にあたるが、ボイコット、という事かな?」
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パーシヴァル —「エリアAのムーンキャンサーは退去していた、」「という事実を知れただけで充分だろう。」
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マシュ —「それが……プロテアさんの攻撃で退去されました。」「霊基反応、完全に消滅(ロスト)です……。」
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BBコスモ —「カルデア所属のサーヴァントは霊基損壊による」「消滅となった場合、カルデアに退去するでしょう。」
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シエル —「弱ったところを襲う算段だったアーキタイプ:アース、」「ビースト、キアラさんは潔く退去してしまった。」
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岸波白野 —「これらの三つの勢力が互いを牽制(けんせい)しながら」「支持率を競い合い、最後には全員が退去した。」
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BBコスモ —「それぞれの組にはわたしが随行(ずいこう)します。」「BBドバイが強制退去を使っても、実行までおよそ20秒。」
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BB —「マシュさん。マスターさん。」「おふたりとも、まだ退去の前兆がないというのに。」
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マシュ —「よかった、退去がはじまりました。」「岸波さんたちも自分の世界に戻られるのですね。」
(この章の言及は全60件。うち17件を掲載、他43件は同種の反復的言及のため省略)
奏章Ⅳ 人類裁決法廷 トリニティ・メタトロニオス
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??? —「我が真名、アショカ王。」「ランサーの霊基にて、現界した。」
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マシュ —「……英霊ギャラハッド……。」「現界されていたのですね。」
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(地の文) —「―――私たちはこの特異点への現界を果たした。」
(この章の言及は全12件。うち3件を掲載、他9件は同種の反復的言及のため省略)
終章
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ハベトロット —「そのせいですごく現界しにくい!」「たぶん、ここから先はもっと厳しい!」
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源頼光 —「……現界した刹那には。」「実に、一触即発(いっしょくそくはつ)といった気配ではありました。」
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ニトクリス・オルタ —「それには同意しますが……」「どうして私たちも現界できているのでしょう?」
(この章の言及は全12件。うち3件を掲載、他9件は同種の反復的言及のため省略)
???編 郷愁永巡刻盤 パスト・カルデア
- ダビデ —「―――すまない、地獄の話はよそう。」「想像しただけで退去してしまいそうだ。」
幕間の物語
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ベディヴィエール —「それでも。いいえ、であるが故にこそ、」「此度(こたび)の現界という奇跡に際して誓うのです。」
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鈴鹿御前 —「せっかく現界してるんだから、私はこんなところで」「ウダウダやって時間を無駄にする気はないわけ。かしこまり?」
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フェルグス —「ほう、奇遇だ奇遇だ。俺はフェルグス、」「同じくセイバーのクラスで現界している。」
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(地の文) —「この私(ディルムッド)は聖杯によって召喚された七騎のうちの一騎、」「最優たるセイバーとして現界したのです。」
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ホームズ —「継続的な現界ではなく」「あくまで一時的な事態に過ぎない。」
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ディルムッド —「現界のための魔力補充を兼ね備えた英霊食……」「即ち、『意味のある栄養補給』となっていました。」
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天草四郎 —「異なる召喚、異なる現界とはいえ、」「一度なりとも縁を結んだ相手ではありますし。」
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マシュ —「アマデウスさんの霊基を魔力が覆っていきます!」「仮想魔神柱・音楽魔アムドゥシアス、現界!」
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エミヤ・オルタ —「残ったのは敵を殺すという能力だけ。」「その有用性を以て、オレは現界した。」
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マシュ —「サーヴァントの現界に必要な魔力は」「カルデアから提供されています。」
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スカサハ=スカディ —「カルデア召喚式による希有(けう)なる現界であろうとも、」「真の再生、復活とは意味が違う。この私は死んでいる。」
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ダ・ヴィンチ —「ああ、彼ならもう退去したよ。」「“まあ、なんだ―――特に話すことはない”そうだ。」
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ダ・ヴィンチ —「言ってしまえば、その現界自体が」「奇跡に対する奇跡の上乗せ―――みたいなものなんだぜ?」
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ホームズ —「そんなものにあろうことかエーテルによる実体を伴わせ、」「肉体と、生前に近しい人格まで与えて現界させる―――」
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ステンノ —「メドゥーサは私たちが持つ可愛らしさを持って現界した。」「私たちは本来持っていない戦う力を持って現界した。」
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スルーズ —「作戦外の平時のみとはいえ、妹たちの」「分離現界を強行している私の言えたことではなく……」
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マシュ —「“座”に記録された本体の情報を、言わばダウンロードし、」「クラスに当て嵌(は)める事でサーヴァントとして現界させるもの。」
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パラケルスス —「たとえ聖杯や特殊な魔術式を以て召喚を行っても、」「応えて現界するのは別の霊基(かのじょ)となりましょう。」
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ディルムッド —「……実に、痛ましいことです。」「麗しき姫君が狂戦士の霊基で現界してしまうとは。」
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ホームズ —「これは、現界した私自身にとって最大の命題だ。」「いずれ挑戦しなくてはならない。」
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始皇帝 —「確かに、ここにサーヴァントとして現界を果たしている姿は」「至高の超生命たる真人躯体(しんじんくたい)を実現したものではあるのだが。」
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アストライア —「む、消えましたわね。退去とは違う。」「カルデアに戻った、ということかしら。」
(この章の言及は全76件。うち22件を掲載、他54件は同種の反復的言及のため省略)
二代目はオルタちゃん ~2016クリスマス~
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??? —「幾つかの試練を潜り抜け、悪夢のような騒動を引き起こして、」「彼女はかろうじてサーヴァントとしての現界を果たしている。」
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ジャンヌ・オルタ・サンタ・リリィ —「……あの二人、サーヴァントですよね?」「現界したまま眠る必要はないはずなのに。」
(この章の言及は全4件。うち2件を掲載、他2件は同種の反復的言及のため省略)
復刻:月の女神はお団子の夢を見るか? ライト版
- オリオン —「私はその証を立てるためにこうして現界した……」「というのはどう? 信じてもらえるかしら?」
復刻:ぐだぐだ本能寺
- 桜セイバー —「はい、実は私はあの謎の生き物を追って」「こちらの世界に現界したのですが……。」
- Dr.ロマン —「ところであの2体のサーヴァントだけど」「どうやってカルデアに直接現界したんだろう?」
ぐだぐだ明治維新
- 沖田 —「あー、もう、新選組に戻ってみれば、」「現界してたのは土方さんと私だけ……。」
- 魔神アンドラス —「……まだ残っていたのか。」「この座標はもう保たない。遭難する前に退去するがいい。」
リヨイベ
- マシュ —「アメリカを作り上げた伝説―――」「そんなサーヴァントが現界していたんですか!?」
ネロ祭2017
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エミヤ —「サーヴァントとして現界した英霊は本来、」「肉体を維持するための食事を必要とはしないが―――」
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エルドラドのバーサーカー —「やはり私自身は座興などに興味はないが、それでも」「貴様と同じくバーサーカーのクラスとして現界した身だ。」
(この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)
クリスマス2017
- マシュ —「他、カルデアで現界されていたサーヴァントの」「皆さんも、謎の熱病にかかり寝込んでいます……」
- 羊のお兄さん —「メソポタミアから神々は去った後だからね。」「人間に召喚されないかぎり現界はできない。」
復刻:セイバーウォーズ
- マシュ —「金時さん、ニコラさん、そしてバベッジさん、」「共にこの特異点から退去されました。」
バトル・イン・ニューヨーク 2018
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ギルガメッシュ —「チッ、此度の現界はここまでか……!」「このまま地上にKISSしてグッバイ!」
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ゴージャスP —「チッ、此度の現界はここまでか……!」「このまま地上にKISSしてグッバイ!」
(この章の言及は全2件。うち1件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)
クリスマス2018
- ダ・ヴィンチ —「より正確に言えば、魔力がスッカラカンで今にも」「退去してしまいそうなサーヴァント反応だ。」
- ブラダマンテ —「ヘクトール様、一応お聞きしますが、」「ロジェロが現界しているかどうかなどはお分かりに……」
バレンタイン2019
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マシュ —「英霊としてはキャスターとして現界なさっていて、」「東洋の魔術を得意とされるようです。」
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マシュ —「霊基再臨が代替召喚になるという特性上、」「三騎同時の現界は、魔力消費などに無理が出るとか。」
(この章の言及は全5件。うち2件を掲載、他3件は同種の反復的言及のため省略)
ホワイトデー2019
- モリアーティ —「おっと。どうやら我々も」「この世界から退去するらしい。」
惑う鳴鳳荘の考察
- モリアーティ —「できれば特異点からの退去タイミングが来るまでに」「目を覚ましてくれるといいのだがね。」
監獄塔に復讐鬼は哭く
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??? —「哀しみより生まれ落ち、恨み、怒り、」「憎しみ続けるが故にエクストラクラスを以て現界せし者。」
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アヴェンジャー —「前回とは些か気配が異なるな。」「ほう、ヤツに引きずられて現界したと見える。」
(この章の言及は全6件。うち2件を掲載、他4件は同種の反復的言及のため省略)
バトル・イン・ニューヨーク 2019
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ギルガメッシュ —「チッ、此度の現界はここまでか……!」「このまま地上にKISSしてグッバイ!」
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ゴージャスP —「チッ、此度の現界はここまでか……!」「このまま地上にKISSしてグッバイ!」
(この章の言及は全2件。うち1件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)
ペンテシレイアイベント
- ペンテシレイア —「たとえば同じ英雄でもクラスが違えば」「違うモノとして現界することもありうる。」
バレンタイン2020
- 紫式部 —「実際のところ、私は現界して以降、」「一度たりとも夢を見たことはなく……。」
ホワイトデー2020
- キルケー —「アステリオスが退去した今、」「迷宮も崩壊するだろう。」「マスターも他のみんなも退去しちゃって構わないよ。」「私も後ですぐに行く。」
バレンタイン2021
- カレン —「現界するだけの魔力が足りてしまいまして。」
ホワイトデー2021
- マシュ —「一旦、美術館から退去しています。」
- 渡辺綱 —「怪盗らしく退去したい、」「そういうことだな。」
秋葉原塔イベント
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ダ・ヴィンチ —「まあ、配偶者や仇に関係するアイテムを持って」「現界するサーヴァントも少なくないからね。」
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アフロディーテ —「人形に与えられた命とはまた別に、」「私自身の現界も向こうに引っ張られて当たり前よ。」
(この章の言及は全4件。うち2件を掲載、他2件は同種の反復的言及のため省略)
バレンタイン2022
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??? —「けれど、女神といっても『そのまま』の規模で」「現界している筈もない。」
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アストライア —「神霊がサーヴァントとして現界するには、」「依り代となる人間が必要となる筈です。」
(この章の言及は全6件。うち2件を掲載、他4件は同種の反復的言及のため省略)
15人の理知的なメガネたち
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コンスタンティノス —「それでは私も退去の時間だ。」「会えて楽しかったよ、またいつかどこかで。」
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パラケルスス —「どうやら、その……」「はぐれサーヴァントの一騎として現界した私が、」
(この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)
バトル・イン・ニューヨーク2022 ~スペース・オデュッセウス対ニコラ・テスラ~
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ギルガメッシュ —「我がバトル・イン・ニューヨークにて、」「存分に戦ってゆくがよい! 退去は許さん!」
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ギルガメッシュ —「チッ、此度の現界はここまでか……!」「このまま地上にKISSしてグッバイ!」
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ゴージャスP —「チッ、此度の現界はここまでか……!」「このまま地上にKISSしてグッバイ!」
(この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)
南溟弓張八犬伝
- バーゲスト —「なぜ『曲亭馬琴』本人を差し置いて、」「義娘の貴方が現界をしたのです?」
好漢酒宴要塞 チェイテ・リャンシャンボー
- マンドリカルド —「(あ、どこかの聖杯戦争とかで現界した際の」「 お知り合いっすか。どうもっす)」
ヨハンナさんと未確認の愛 ぶっ壊せ☆らぶらぶはぁと大石像
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ビーマ —「アイツ元気か? 連絡先とか分かるか?」「いや、そもそも現界してるのか?」
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セミラミス —「鎖が砕かれ、戦闘能力は喪失した。」「まあ、退去しても問題ないのだが。」
(この章の言及は全4件。うち2件を掲載、他2件は同種の反復的言及のため省略)
CBC2023 カルデア重工物語 ~君と僕のBtoB~
- 高杉晋作 —「いや、サーヴァントだから死んだというか退去か?」
風雲からくりイリヤ城 ~果心居士のささやかな野望~
- シトナイ —「小さいけど聖杯も持ってるみたいだし。」「って、それのせいで勝手に現界しちゃったのか。」
ミスティックアイズ・シンフォニー
- メドゥーサ —「この世界から退去することになるかもしれないし、」「自らそれを望むようになるかもしれない。」
- メドゥーサ —「こんな、今を生きる人間のような格好で、」「現界してしまって。」
バレンタイン2024 ~チョコレート・リバーのその先に~
- マシュ —「アンドロメダさん、カロンさん、」「退去されたようです。」
CBC2024 シャルルマーニュのモンジョワ・騎士道!
- 楊貴妃 —「私もそろそろ退去なので、」「一つお土産を残そうかと。」
スペース・ファンタズムーン アナザー・クリスマス
- 謎の代行者C.I.E.L —「無くさないよう倉庫に入れてから一時退去し、」「翌朝、実体化して愛でようとしたら消えていた……。」
小野小町古今抄 ~雪消月のキラキラ蓮華~
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マシュ —「記憶が定かでない状態の現界……」「霊基が不安定になっている、ということでしょうか。」
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ダ・ヴィンチ —「分霊や憑依なんかじゃない……」「神霊本体の現界と同規模の……」
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ダ・ヴィンチ —「現界も消滅も、彼女自身が定めることで、」「外部から止める手立てはないってことになる!」
(この章の言及は全10件。うち3件を掲載、他7件は同種の反復的言及のため省略)
インドラの大試練 ~巡るブロークン・スカイ~
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(地の文) —「~ 現界直後 ~」
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インドラ —「ふむ。物見遊山(も の み ゆ さ ん)として現界してみたが……」「いささか妙なことになっているようだな。」
(この章の言及は全4件。うち2件を掲載、他2件は同種の反復的言及のため省略)
失われた創世 未来からの方舟
- ノア —「ライダーの“冠位”をもつサーヴァントとして」「此処(こ こ)に現界を果たした!」
- ネモ —「先の現界とは逆の順番になったわけだ。」「―――そうだね? ドーヴ、レイヴン。」
アフタータイム・バレンタイン2026 ~お母さんチョコの謎~
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ダ・ヴィンチ(12) —「現界後にも繋がったままだ。」「魔力経路(パ ス)としても、縁としてもね。」
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ダ・ヴィンチ(12) —「観測的事実、その1。」「神霊デメテルがカルデアに現界。」
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カイニス(60) —「テメェかこのクソ女神、デメテル!」「現界早々、オレがぶち殺してやるから喜べ!」
(この章の言及は全12件。うち3件を掲載、他9件は同種の反復的言及のため省略)
克螺旋境界式 オガワハイム
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マシュ —「メフィストさんがまた二人……!?」「悪い方はわたしたちが退去させたのに、ですか!?」
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マシュ —「……英霊メフィスト・フェレス、退去しました。」「これで事件は解決ですね、式さん、先輩。」
(この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)
第四次異聞録 冬木
- エルメロイⅡ世 —「当然、サーヴァントとしての現界は」「契約に基づく召喚あってのこと。」
- アイリスフィール —「彼らは大聖杯の介在によって冬木に召喚されていた英霊よ。」「その大聖杯が消失した今、現界は保てない……。」
人外跋扈怪界
- マシュ —「頼光さん!?」「あの、先ほど退去されたのでは!?」
- Dr.ロマン —「気合いで召喚退去に踏みとどまるとか……」「金時くん、キミの母上はどうなってるんだい?」
開拓漂流日誌 ブルースカイランド
- モードレッド —「まだ現界を保っているのは最後の残り火か。」「おい、何か喋れるか?」
- マシュ —「フィン・マックール、ディルムッド・オディナ、」「両名の退去を確認しました……」
深海電脳楽土 SE.RA.PH
- 鈴鹿御前 —「でも、それがどうしたって話ジャン!」「マスターを知らなくても、私はこうして現界してるし!」
- タマモキャット —「そして止めよ、スズカフォックス!」「身を投げる前になぜ退去しかけているッ!?」
盛夏爆走祭典 イシュタルカップ
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源頼光 —「――――――ランサー源頼光! 此処に現界せり!」
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源頼光 —「さて。影の委員長(ランサー)として現界したからには、」「カルデア内の風紀を守るために行動せねばなりません。」
(この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)
強襲牛車監獄 ケルティックプリズン
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エルキドゥ —「そう長くは現界できないだろうけど、退去するまでの」「間ぐらいは、この世界を楽しんでもいいんじゃない?」
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源頼光 —「ゆえにランサーでの現界なのです。」「ふふ。ふふふ。」
(この章の言及は全4件。うち2件を掲載、他2件は同種の反復的言及のため省略)
Apocrypha/Inheritance of Glory
- ジーク —「……サーヴァントの現界を維持し、宝具を発動させるには」「膨大な魔力が必要だ。」
- ジーク —「神霊が現界することもあるのか。」「なるほど。人理の危機ともなれば当然か。」
極東乖離結界「帝都」
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沖田オルタ —「それに、本来現界時に与えられるという」「その時代の知識なども与えられていない。」
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織田信勝(ノッブIN) —「これ幸いと信勝の霊基に間借りして」「この空間に現界したというわけじゃ。」
(この章の言及は全7件。うち2件を掲載、他5件は同種の反復的言及のため省略)
永久常夏祭壇 ルルハワ
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BBペレ —「正体を隠すのはここまで!」「フォーリナーXXさんには国外退去を命じま~す!」
-
ヒロインXX —「対惑星宝具でサバフェスごと丸焼きにしますので、」「命が惜しければこの特異点から退去するように!」
(この章の言及は全4件。うち2件を掲載、他2件は同種の反復的言及のため省略)
週末北方遊園 ONI♡LAND
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ブリュンヒルデ —「こんな霊基で現界していなければ、或いは他の」「方々のように仲良くティーカップで回っていられた……」
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ホームズ —「彼女の現界が先だったのかは分からない。」「鶏と卵はどちらが先に、のようなものだからね。」
(この章の言及は全6件。うち2件を掲載、他4件は同種の反復的言及のため省略)
深山温泉大社・大割烹閻魔亭
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シオン —「皆さんの一斉退去を開始しまーす!」
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ノッブ —「うむ、苦しゅうない!」「って、信勝、貴様まだ現界しとったんか!?」
(この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)
三千信長世界 デ・アルカ
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ノッブ —「うむ、現界したら霊基がちとおかしくなっとってな。」「ぶっちゃけクラスも変わっとる。」
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魔王信長 —「いずれ貴様をきっかけに何かの間違いで」「我らも現界できるやもしれんしな。」
(この章の言及は全5件。うち2件を掲載、他3件は同種の反復的言及のため省略)
西部絢爛賭場ラスベガス
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葛飾北斎 —「ま、幽霊の言い分なんざどうでもいいサ。」「大事なのはおれがおれとして現界したってェ事実!」
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項羽 —「この摩訶不思議(ま か ふ し ぎ)な躯体(くたい)にて現界したからこその」「楽しみようもあろうというもの。」
(この章の言及は全5件。うち3件を掲載、他2件は同種の反復的言及のため省略)
蒼輝銀河番組 セイバーウォーズ4.8
- 暗黒武者MUNENORI —「その後、『残った半身(イ シ ュ タ ル)』はオリジンに吸収され、」「『マスター』は現界を維持する為の要石となる。」
星屑盤上冥路 アステロ・アキハバラ
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マシュ —「サーヴァントの方々が現界された際の記憶は、」「本来なら英霊の座へ還る度に失われてしまうはずです。」
-
マリー —「英霊としてこの世に現界する……、」「サーヴァントとして在るとはそういうことでしょう?」
(この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)
納涼夢幻冥峰 パラダイスレイク
- 紫式部 —「サーヴァントは、生前にはなかった知識を」「付与されて現界する例が多々あるようですが……」
- ニトクリス —「現界することもままならない、」「幻霊レベルに霊基数値が落ちるかもしれません。」
古代埴輪時空 邪馬台国
- ノッブ —「まあ、もともとわしの霊基に引っ付いて、」「無理やり現界しとったようなもんじゃしな。」
凹型虚数怪理 イマジナリ・トレンチ
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ネモ —「でも、召喚のほうは慎重な判断を要する。さっきから」「言ってる通り、現界維持にもリソースを使うから。」
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マシュ —「なぜご自分がフォーリナークラスで現界されたか」「お分かりですか……?」「フォーリナーは現界例も少ないエクストラクラスです。」「その正体や全容も未(いま)だもって不明です。」
(この章の言及は全9件。うち3件を掲載、他6件は同種の反復的言及のため省略)
いざ鎌倉にさよならを ~Little Big Tengu~
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鬼一法眼 —「サーヴァントなるものを真似て現界したが、」「うーん、鬼一(こ)の霊基では押し切れぬやもしれんなァ。」
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マシュ —「マスターという要石(かなめいし)を失えば、」「ほぼすべての英霊は現界を維持できません!」
(この章の言及は全8件。うち2件を掲載、他6件は同種の反復的言及のため省略)
輝け! グレイルライブ!! ~鶴のアイドル恩返し~
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マシュ —「それは……はい。魔力の源を失うため、」「現界を維持できず……退去、するものと思われます。」
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マシュ —「魔力の急激な減衰を確認。ミス・クレーンは……まもなく、」「現界を維持できなくなります……。」
(この章の言及は全4件。うち2件を掲載、他2件は同種の反復的言及のため省略)
カルデア・サマーアドベンチャー! ~夢追う少年と夢見る少女~
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ダ・ヴィンチ —「きっと、退去はしてないはずだよ?」
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煉獄 —「主のマスターよ、どうして俺が主の霊基を得てここに」「分霊として現界したのか今わかった。」
(この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)
砂漠童話儀式チェイテ・シンデレラ
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モレー —「絶対に逃せないチャンス、大切な現界の機会だもの、」「自分にやれることを最大限やるんだ。」
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モレー —「ゼノビアさんと7人のイケメンが退去していく最中、」「ばったり出逢って事情を聞いた次第で。」
(この章の言及は全5件。うち2件を掲載、他3件は同種の反復的言及のため省略)
キ械維新都市SAITAMA
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出雲阿国 —「生き残った私も現世から退去する事なく、」「このように残り続けている……というわけです。」
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坂本龍馬 —「けど、この特異点分岐によって」「“退去”する事はなくなった。」
(この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)
幻想蒐集領域 パッチワーク・ロンドン
- ケリィ —「そうか。退去の寸前に、」「僕の見る光景はこれか………」
連続活劇神話 ミシシッピ・ミササイザーズ
- アニング —「そこの大黒天(ネ ズ ミ)と同じさ。」「ウチもバニ公に喚ばれてこの特異点(せ か い)へ現界した。」
北極魔園観光アークティック・サマーワールド
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蘆屋道満 —「かくも愉しき光景を拝めるのであれば、」「現界というのもまあ、悪いものではありませんなァ。」
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ゴルドルフ —「完全な退去ということか……!?」
(この章の言及は全8件。うち2件を掲載、他6件は同種の反復的言及のため省略)
幻邪馬台時空サカイ
- 壱与 —「そんな……、祖獣は退去させたのに……!」「黒き血がまだ!?」
- 駒姫 —「実はあの後、わたくしも退去しようと思っていたのですが、」「利休様の目を通して見ていた皆さま方が、」
螺旋証明世界 リリムハーロット
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ドラコー —「無辜(む こ)の怪物―――悪魔崇拝の魔女として」「現界した、女のジャック・ド・モレーか。」
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セタンタ —「仮にも特異点だぜ。そんなものが現界したら、」「どんな悪影響が出るかわかったもんじゃない。」
(この章の言及は全4件。うち2件を掲載、他2件は同種の反復的言及のため省略)
聖杯戦線 ~白天の城、黒夜の城~
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太公望 —「とはいえ、僕が現界している以上、」「要石であるマスターはどこかで健在な訳です。」
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ダ・ヴィンチ —「……確かにそうだね。封印されている以上、」「現界したのは無常の果実を喰らったテュフォンだろう。」
-
ダ・ヴィンチ —「ここで現界したテュフォンは、」「少なからず外宇宙の要素を顕(あら)わにしている。」
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ダ・ヴィンチ —「ああ、だったらこの現界における彼女は」「テュフォンの役を纏(まと)うサーヴァント……役を羽織る者(プ リ テ ン ダ ー)!」
(この章の言及は全13件。うち4件を掲載、他9件は同種の反復的言及のため省略)
永久常夏祭壇 ルルハワ ver.2.0
- マシュ —「平景清さんはその本質こそ平家の武者ですが、」「源義経の肉体を殻として纏(まと)って現界した英霊です。」
戦国暴走高道・MAKAI
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長尾景虎 —「城を現界させるとは、」「甲斐のライダーは伊達ではありませんね。」
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伊東甲子太郎 —「聖杯戦争のルールを壊した僕らへのカウンターとして」「現界してきたあの北の軍神への対応。」
(この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)
夢幻泡影盈月
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逸れのルーラー —「異なる場所で現界すれば、彼女は再び理想(ゆ め)を求め、」「徒労を重ねることだろう。」
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逸れのルーラー —「―――我が真名、アショカ王。」「―――盈月(じ ご く)に囚われし魂を見届けるため、現界した。」
(この章の言及は全4件。うち2件を掲載、他2件は同種の反復的言及のため省略)
五月連休温泉 隈乃
- マシュ —「いまのところ草十郎さんの現界はこの土地……」「隈乃(くまの)温泉限定(のみ)だと思うのですが……」
超絶鎖国御領 ナガサキ
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シーボルト —「召喚システムを悪用した仮初めの現界……」「サーヴァントといえど、ワタシに戦うチカラはない。」
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阿曇磯良 —「その影は……僕の後悔が生み出した、ただの幻だよ。」「現界した時から、ずっと……見えていたんだ。」
(この章の言及は全5件。うち2件を掲載、他3件は同種の反復的言及のため省略)
双六盤虫空間 ガリトラップハウス
- オベロン —「それと比べればあまりにも個人的な」「『サーヴァント』という存在として現界してしまった。」
- ゴルドルフ —「あの様子は……」「退去しようとしている、のか!?」
極大霊障建築A.C.L.
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ゴッホ —「でも、それでいいのでしょうか? ヴァン・ゴッホという」「大きすぎる幻想(ゆ め)を担って現界した英霊なのに。」
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『神父』の使い魔 —「この現界が終わるまで、学べることは学びまする。」「マスターどのの役に立てまするよう、ね。」
-
ダ・ヴィンチ —「まず、『記述』が力を持つ微小特異点が発生した。」「そこにダイダロスが現界。」「ダイダロスは『記述』を用いることで、」「現界ギリギリの弱い霊基でイシュタルを招き寄せた。」
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カエサル —「おかげでもう限界だ。おっと鉱員(フォッソル)、現界が限界かい、」「とか言うんじゃないぞ。助かるものも助からなくなる。」
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マシュ —「……以前、ある方からお聞きしました。」「英霊の現界は、泡沫(うたかた)の夢なのだと。」
(この章の言及は全22件。うち6件を掲載、他16件は同種の反復的言及のため省略)
蛇竜這行大地ランドサーペント
- ビショーネ —「この卵は、わたしがここに現界したのと同時に、」「自然と産まれてたのです。」
- メドゥーサ —「私はもうすぐ退去します。」「さすがに無理をしすぎました。」
盛夏堪能王国 Uオルガマリーアイランド
- 大統領 —「私とジュネスの退去が失敗……いや、妨害された?」
- 呼延灼 —「さぁ私の夏が……始まらなーい!」「二人が退去したら島が消えるじゃないですか!」
幕末チャンバラ神話 ぐだぐだ新選組・ジ・エンド REVENGE OF MAKOTO
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織田信長 —「それを言ったら、わしらもいずれはカルデアから」「退去しなきゃならんかもしれんけどな。」
-
織田信長 —「それにほれ、たとえカルデアから退去したとしても、」「わしらにはこやつがおるではないか。」
(この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)
完結南瓜惑星ハロウィンプラネット
- フレッカス —「ま、アマゾネス・ドットコムからは退去勧告が」「毎回出てるんだけどな!」
第六特異点?
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エルキドゥ —「そのサーヴァントと僕は致命的に相性が悪い。」「もし怒らせたら、退去沙汰になると思っていい。」
-
ゴルドルフ —「我々が何をせずとも、」「兄弟が二人揃って特異点から退去するのだ。」
(この章の言及は全5件。うち2件を掲載、他3件は同種の反復的言及のため省略)
春の終わりに君を待つ
- ダ・ヴィンチ —「まして、エリニュスという側面は」「ペルセポネなしには現界しようがないはずだ。」
- アルトリア —「とはいえ、無理はしすぎたな。ガベージとの連戦の」「挙句だったし、さすがに退去せねばならん。」
カルデアゲート
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オリオン —「私はその証を立てるためにこうして現界した……」「というのはどう? 信じてもらえるかしら?」
-
マシュ —「ドルイドとして現界した彼の操る魔術のおかげで、」「わたしたちはこうして生きています。今も。」
-
アヴェンジャー —「前回とは些か気配が異なるな。」「ほう、ヤツに引きずられて現界したと見える。」
-
エミヤ —「サーヴァントとして現界した英霊は本来、」「肉体を維持するための食事を必要とはしないが―――」
-
ホームズ —「……とすれば諸君は、サーヴァントとして」「現界した私(ホームズ)を見て、こう思わなかっただろうか。」
-
マシュ —「ミスター・ホームズは確か、キャスターのクラスで」「現界なさっているというお話でしたよね。」
(この章の言及は全20件。うち6件を掲載、他14件は同種の反復的言及のため省略)
スフィンクス・アウラード
- オジマンディアス —「うむ。余は騎乗するモノを多く持つ。」「なにせライダーのクラスとやらで現界している故に。」
ママのとっておき
- アイリスフィール —「英霊として現界するに足る霊基、いいえ。」「キャスタークラスに相応しい魔術の力量、いいえ。」
たまごチョコ(複数)
- ゴルゴーン —「そして叶うならば、」「この姿ならざるカタチで現界した私にも……」
自由なるカカワトル
- ケツァル・コアトル —「現界し続ける限り、私はアナタを祝福しましょう!」「ルチャの相手もつとめましょう!」
漆黒の指揮棒
- サリエリ —「ただ一人を殺すために存在(カタチ)を成すこの我は、しかし、」「貴様の敵を殺すためのモノとして此処に現界している。」「或いは……」「異聞帯に現界せし我であれば違っていたろうが……」
ライブラリ・アイスクリーム
- 紫式部 —「せっかくの現界ですのに、」「夏気分のまま過ごしてしまっておりました、私!」
デビルズフードケーキ
- 伊吹童子 —「せっかくの現界だし、」「あたしも今はニットの気分。」
ピンクピストルチョコ
- コヤンスカヤ —「まっとうなサーヴァントであればここで契約を切り、」「退去するものでしょう。」
枯山水チョコレート
- 由井正雪 —「カルデアのサーヴァントとして現界すれども」「消えることなき想い。」
いつか見た、あの日々の
- マリー・オルタ —「愛する者の血に塗(まみ)れながら現界した」「わたし(アヴェンジャー)と……」
似合う帽子
- 耀星のハサン —「おまえに力を貸すために現界した存在だ。」「―――神秘の兵器、だったか?」
チョコチップメロンパン
- デメテル —「この私。」「現界せし女神デメテルがあなたへ贈るのは―――」