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オルタ

分類: クラス・霊基 / 別名・表記ゆれ: 反転/黒化/異霊

この用語は何か

オルタとは、既に存在する英霊が別側面・反転した状態の霊基として現界したものを指す語である。クラス名ではなく、同じ英霊のもう一つの在り方に付けられる呼び名で、真名の後ろに付けてアルトリア・オルタ、ジャンヌ・ダルク・オルタのように使う。反転の中身は章によって違い、悪へ傾いたもの、能力の方向が変わったもの、成長を強制されたものまで幅がある。共通しているのは元の英霊と同一の霊基から派生していることで、判定は外見ではなく霊基パターンで行われる。

紛らわしいのがアルターエゴとの違いだが、これはまったく別のものである。アルターエゴはエクストラクラスの名前で、一人の英霊から別人格だけを切り離して独立させた別個のサーヴァントを指す。オルタは本人の在り方が変化しただけで、本人と地続きである。奏章Ⅰでシオンがこの二つを並べて説明しており、オルタは同じアプリのバージョン違い、アルターエゴはそのシステムを流用して作られた別商品のアプリだという比喩がもっとも分かりやすい。

  • 〔瞳の行く先/centrifuge〕シオン —「その英霊の在り方が変化し、能力や思想が 変化した『異霊(オ ル タ)』とは違う、」「一人の英霊の『別人格』として切り離され、 『別の存在(サーヴァント)となった』もの、と言いましょうか。」 (この場面を読む
  • 〔瞳の行く先/centrifuge〕シオン —「コンピューターアプリとして例えるなら、 異霊(オ ル タ)は一つのアプリのバージョン違い。」「一方、アルターエゴはそのアプリのシステムを流用して、 別商品として作られた違うアプリです。」 (この場面を読む

ルビ表記は時期によって入れ替わる。初期は反転(オルタ)で、亜種特異点Ⅰ 新宿の用例がその代表である。ミクトラン・奏章Ⅱ以降は異霊(オルタ)が主流になり、名乗りの定型句としても使われるようになる。より古い言い方に黒化があり、こちらは聖杯の泥による汚染を指す限定的な用語として第七特異点まで使われた。

基本データ

項目内容
正体既存の英霊が別側面・反転状態の霊基として現界したもの
位置づけクラス名ではない。真名に付ける呼称。クラスはアヴェンジャーやバーサーカーなど個別に決まる
判定外見ではなく霊基パターン/霊基構造で行う
表記の変遷黒化(初期・聖杯の泥による汚染)→ 反転(オルタ)(新宿期)→ 異霊(オルタ)(ミクトラン・奏章Ⅱ以降)
アルターエゴとの違いオルタ=同一霊基の「バージョン違い」/アルターエゴ=システムを流用した「別商品」=エクストラクラス
発生の契機聖杯の泥による汚染/令呪による強制/ギフトなど外部からの付与/召喚時からそうである場合
解除原因物(仮面など)が特定できれば戻せる場合がある。戻せない例もある

章別解説

「黒化」と呼ばれていた頃 — 特異点F 炎上汚染都市 冬木/第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア

最初期の FGO は、この現象を黒化と呼ぶ。冬木でカルデアが最初に遭遇するサーヴァントの多くは黒い泥に汚染されて起き上がった存在であり、エミヤはその一体を評して、黒化しているとはいえ実力は本物に迫ると警告する。ここでの黒化は聖杯の泥という外因による汚染を指しており、本人の内面が表に出たという意味合いはまだない。

第七特異点で、この語の内訳が正式に説明される。ティアマト権能『細胞強制(アミノギアス)』に触れた者は書き換えられ、イシュタル一度あの泥に取り込まれたら、どんなサーヴァントでも黒化すると言い切る。汚染は素質を問わないという点が、後年の〈隠れた一面が浮き出る〉という理解と決定的に違う。

  • 〔無限の剣製〕エミヤ —「黒化しているとはいえ、その実力は本物に迫るだろう。 一度や二度で倒れるサーヴァントじゃない。」 (この場面を読む
  • 〔目覚め〕イシュタル —「一度あの泥に取り込まれたら、 どんなサーヴァントでも黒化(こくか)するわ。」 (この場面を読む

冬木の大聖杯には、その黒化した騎士王が残り続ける。彼女は自分のいる場所を「大聖杯の中であり、何処でもない断篇」と説明し、そこを一時であれ特異点と化した者を再現する場だと述べる。オルタという状態が、その場に固定された歴史の断片として保存されている——という珍しい設定が、この幕間だけで語られる。

  • 〔オルタの系譜〕セイバーオルタ —「ここは大聖杯の中であり、何処でもない断篇だ。 一時であれ、特異点と化した者を再現する場と思え。」 (この場面を読む

→ 章別解説: 特異点F 炎上汚染都市 冬木第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア

授けられる「反転」 — 第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット

キャメロットの円卓の騎士たちは獅子王からギフトを与えられており、トリスタンのそれが**『反転』である。彼はこれを「私が一切の迷いなく獣である為のもの」と説明し、その特性はあらゆるものを逆にする**ことだと述べる。ハサンたちが仕込んだ毒が効かなかったのはそのためだった。

ここでの反転は霊基の名前ではなく、外部から授けられた能力である。だが効果は人格にまで及ぶ。ベディヴィエールを見逃さなかった理由を問われたトリスタンは、自分に私情はない、与えられた祝福は反転なのだからと答える。外因で与えられた反転が、内面の判断まで裏返すという点で、後の「オルタ」の用法と地続きになっている。

  • 〔アトラスの砂漠へ〕トリスタン —「私に与えられた祝福(ギフト)は“反転”です。 それをお忘れではないでしょう?」 (この場面を読む
  • 〔レプリカ〕トリスタン —「私に与えられた祝福(ギフト)は“反転”。 これは私が一切の迷いなく獣である為のものでしたが……」「その特性は、あらゆるものを逆にするのです。 ですので今の私には、毒だけは絶対に効かない。」 (この場面を読む

この論点は幕間で決着する。第六特異点の記憶を取り戻したトリスタンは、『反転(ギフト)』など言い訳に過ぎないと自らを断じ、あれは紛れもなく自分の振る舞いだったと言う。反転していたから何だと、と彼は問い返す。反転は本人の免責にならない——この結論が、オルタという状態をめぐる作中の倫理的な基準線になる。

  • 〔失うことから始まるもの〕トリスタン —「『反転(ギフト)』など言い訳に過ぎない。」 / トリスタン —「……反転していたから何だと?」「あれは、紛れもなく私の振るまいだ。」 (この場面を読む
  • 〔失うことから始まるもの〕トリスタン —「先ほど伝えたはずだ、『反転』こそが私の本性。 ならば、邪悪に溺れて当然でしょう。」 (この場面を読む

→ 章別解説: 第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット

語が定義される場面 — 亜種特異点Ⅰ 悪性隔絶魔境 新宿

オルタという語がもっとも明快に定義されるのは新宿である。名乗らない黒い騎士王を前に、新宿のアーチャー(モリアーティ)が推理を組み立てる。禍々しい魔剣を「聖剣」と呼んだ矛盾から、ならば反転している——いわゆるオルタ化していても不思議ではないと結論するのである。理由付けまで示される。この隔絶魔境では悪のほうが生き延びやすい。清廉な王のままでは生き残れない。ならば隠れた一面が浮き出たオルタという可能性が高い、と。

ここで示されたのは、黒化=外因の汚染とは別の考え方である。オルタは本人の中に元からあった一面が、環境に選ばれて表に出たもの——この理解が以後の標準になる。

  • 〔新宿ラビリンス〕新宿のアーチャー —「ならば反転している――― つまり、いわゆるオルタ化していても不思議ではない。」「ならば、隠れた一面が浮き出たオルタという可能性が高い。」 (この場面を読む
  • 〔新宿ラビリンス〕新宿のアーチャー —「何故なら、この隔絶魔境では悪の方が生き延びやすい。」 (この場面を読む

判定方法もこの章で固まる。エミヤ・オルタと初めて対面したマシュは、霊基検索の結果を「反転状態(オルタナティブ)」と読み上げ、クラスと真名を突き止める。後の場面でも判定根拠は一貫して霊基パターンであり、姿かたちではない。

  • 〔女帝クリスティーヌ〕マシュ —「霊基検索……反転状態(オルタナティブ)……。 クラス、アーチャー……エミヤ……!?」 (この場面を読む
  • 〔銃身塔バトル〕マシュ —「霊基パターンから、間違いなくエミヤ・オルタです!」 (この場面を読む

新宿はまた、反転の度合いに個体差があることを見せる章でもある。シェイクスピアは自分を「半ば反転(オルタ)みたいな状態」と評しながら、作家としての本能だけは属性が反転しても変わらないと言い、新宿のアーチャーに「反転して変化する部分がそこだけとは、 君は底抜けの善良かね?」と皮肉られる。反転しても残るものがあるという観察は、後年オルタが〈別人ではなく別側面〉と整理される根拠になる。

  • 〔世紀末トラップ〕シェイクスピア —「半ば反転(オルタ)みたいな状態とはいえ、 あまりそそられるものでもありませんな。」「それは属性が反転したところで変わらない、 作家としての本能でして。」 / 新宿のアーチャー —「反転して変化する部分がそこだけとは、 君は底抜けの善良かね?」 (この場面を読む

同じ章で、オルタ同士が互いを値踏みする場面もある。ジャンヌ・オルタは自分もアルトリア・オルタも反転している以上「悪徳は美徳に等しい」と言うが、アルトリア・オルタは一緒にするなと拒む。悪を許容するがそれは秩序が前提だ、と。反転の方向は個体ごとに違い、同じオルタでも共闘の理由にはならないことが早い段階で示される。

  • 〔包囲網ウルフ〕ジャンヌ・オルタ —「そもそも、私もコイツも反転(オルタ)している以上、 悪徳は美徳に等しいんですけど。」 / アルトリア・オルタ —「おまえと一緒にするな。 私は悪を許容するが、それは秩序が前提だ。」 (この場面を読む

→ 章別解説: 亜種特異点Ⅰ 悪性隔絶魔境 新宿

本体に寄りかかる存在 — 幕間の物語(ジャンヌ・オルタ)

オルタの存在論にもっとも踏み込むのが、ジャンヌ・オルタの幕間である。マシュに「黒ジャンヌさん」と呼ばれた彼女は、それを拒んで自らをこう規定する——ジャンヌ・ダルクの胎から分かたれた、原初の存在。オルタとでも呼んでくれ、と。

同じ幕間の冒頭では、姿の見えない語り手が別の角度から説明する。彼女は願望機によって生み出された存在であり、ジャンヌ・ダルクという英雄に寄りかかることで世界に許されている。だからこそ、聖女に寄りかかった状態に彼女自身は我慢がならない——己の力だけで浮かび上がりたいのだ、と。オルタは本体なしには成立しないという指摘は、この語をめぐる作中でもっとも重い規定である。

  • 〔幕間の物語〕ジャンヌ・オルタ —「私はジャンヌ・ダルクの胎から分かたれた、 原初の存在です。」「ジャンヌ・オルタとでも呼んで下さい。」 (この場面を読む
  • 〔幕間の物語〕??? —「ジャンヌ・オルタはジャンヌ・ダルクという英雄に 寄りかかることで、世界に許されている存在です。」 (この場面を読む

幕間の本題は、第一特異点の後始末である。邪竜百年戦争の犠牲者たちが怨霊として彷徨っており、ジャンヌ・オルタはそれを昇天させに向かう。ジェロニモが突き付けるのは、罪を犯したジャンヌ・オルタは既に倒されており、新たに召喚された彼女に罪を被せる必要はないのかもしれないという一点である。にもかかわらず彼女はアヴェンジャーとして現界した——ならばその意味は何か、と。同名のオルタでも召喚のたびに別個体であり、しかし来歴だけは引き継ぐという、扱いにくい二重性がここで正面から問われる。彼女自身の答えは「贖罪も追い打ちも、そんなつもりは毛頭ない」、ただまっさらにしたいだけ、というものだった。

  • 〔幕間の物語〕ジェロニモ —「無論、罪を犯したジャンヌ・オルタ自身は 既に倒されている。」「新たに召喚されたジャンヌ・オルタにまで その罪を被せる必要はないのかもしれない。」 (この場面を読む
  • 〔幕間の物語〕ジェロニモ —「しかし―――ならば彼女は何故、 アヴェンジャーとして現界したのだろうね。」 (この場面を読む

→ 章別解説: 幕間の物語

記憶を持たないオルタ — 極東乖離結界「帝都」

帝都は、オルタ化が異常な形で起きた症例として扱われる章である。ある朝いきなり色が変わって現れた沖田総司に対し、ノッブは呆れて言う——オルタ化とかそういうのは普通もっと劇的な経緯でなるものだろう、朝起きたらオルタ化してたとか適当すぎる、と。作中でオルタ化の〈あるべき手順〉に言及した唯一の場面である。

坂本龍馬が与える定義は簡潔で、オルタナティブとは英霊の別側面の発露というものだ。しかしこの沖田オルタには生前の記憶がなく、現界時に与えられるはずの時代知識もなく、少し前まで言語すら機能していなかった。別側面であるはずなのに、本体から引き継いだものが何もないという状態である。

  • 〔終節:オルタ〕ノッブ —「―――とまあ、オルタ化とかそういうのは 普通こういう感じでなるもんじゃろ?」「朝起きたらオルタ化してたとか適当すぎるじゃろ!!」 (この場面を読む
  • 〔第2節「脈動」〕坂本龍馬 —「オルタナティブ……、 たしか英霊の別側面の発露だったかな。」 (この場面を読む

終盤で理由が明かされる。明智光秀の前に立った彼女は、自分は沖田総司の写し身でありアルターエゴ、沖田総司だと名乗る。そしてその正体は抑止の守護者だった。世界が帝都を否定するために送り込んだ器であり、生まれてからわずかな記憶しか持たない。抑止の発露でしかない私は、このまま消えるだけだ——彼女は役目を終えて退去する。

周囲は最後まで彼女を「オルタ」と呼び、本人はクラスを「アルターエゴ」と名乗り、実体は抑止の守護者である。この一体だけで、オルタ/アルターエゴという二つの語の境界がまとめて崩れている

  • 〔第10節「降誕」〕沖田オルタ —「……私は、沖田総司の写し身、」「アルターエゴ、沖田総司。 おまえを倒しに来た者だ。」 (この場面を読む
  • 〔第11節「抑止」〕沖田オルタ —「抑止の守護者。」 (この場面を読む
  • 〔第12節「追憶」〕沖田オルタ —「抑止の発露でしかない私は、 このまま消えるだけだ。」 (この場面を読む

→ 章別解説: 極東乖離結界「帝都」アルターエゴ

令呪で強制されるオルタ化 — Lostbelt No.7 黄金樹海紀行 ナウイ・ミクトラン

オルタ化の原因と手順がもっとも具体的に示される章である。カマソッソはマスターから令呪を担保として奪っており、その令呪でカルデアのサーヴァントに命令を下していた。キングプロテアに与えられた命令は『冥界の番人に変われ』。令呪の強制力があるからこそ、霊核を差し出すような変質が成立した——とラスプーチンは説明する。外部からの命令で、他人のサーヴァントをオルタ化させられるという手口がここで確定する。

  • 〔第一冥界トラトラウキ〕ラスプーチン —「キングプロテアを異霊(オルタ)化させられたのも 納得だ。」「だから、君の令呪であのような命令が出来た。 『冥界の番人に変われ』という命令をね。」 (この場面を読む

解除の条件も併せて示される。キングプロテアの場合は仮面という「変化の元」があったため、ラスプーチンが取り除くことで戻せた。ところが紅閻魔にはそうした患部がない。彼女のオルタ化は成長を前倒しにした形であり、患部が存在しないため治療できない——つまりオルタ化は必ずしも可逆ではなく、原因物の有無で扱いが変わる

  • 〔第一冥界トラトラウキ〕キングプロテア —「いいわ。せっかくの異霊(オルタ)化だけど戻ります。 後は好きにすればいい。」 (この場面を読む
  • 〔第二冥界イスタウキ〕ラスプーチン —「しかし紅閻魔にはそういった『変化の元』がない。 私では彼女の異霊(オルタ)化は治療できないのです。」 (この場面を読む
  • 〔第二冥界イスタウキ〕紅閻魔 —「異霊(オルタ)化こそ解いたものの、紅(べに)は『冥界の番人』でち。」 (この場面を読む

三騎目のエレシュキガルは、この章の主張を裏返す。マスターの令呪が戻ってもなお彼女のオルタ化は解けない。理由を問われた彼女は、カマソッソの令呪でオルタ化したが、それは無理矢理ではなかったと答える。自分の意思で蝙蝠の提案に乗ったのだ、より強い霊基になってカルデアの助けができるように、と。自発的なオルタ化という例がここで一件だけ成立する。

  • 〔第三冥界ソソアウワキ〕エレシュキガル・オルタ —「私はカマソッソの令呪で異霊(オルタ)化しましたが、 それは無理矢理ではありません。」「自分の意思で、あの蝙蝠(こうもり)の提案に乗ったのです。」 (この場面を読む
  • 〔第三冥界ソソアウワキ〕ニンキガル —「異霊(オルタ)化はあくまで結果です。 大切なのは“何ができるか”でしょう。」 (この場面を読む

さらに終盤、いったん解除されたはずのキングプロテアが再びオルタとして立ちはだかる。彼女はミクトランでは私が『普通』なのと言い、前回の解除は仮面を外してもらった礼として一時的にやっただけだと告げる。どちらが本来の状態かは環境が決めるという、この章特有の反転がここで起こる。

  • 〔チチェン・イツァーの生活(Ⅱ)〕キングプロテア・オルタ —「ふん。勘違いしないで。 ミクトランでは私が『普通』なの。」「前は仮面から解放したご褒美として、 いっとき、異霊(オ ル タ)化を解いてあげただけ。」 (この場面を読む

→ 章別解説: Lostbelt No.7 黄金樹海紀行 ナウイ・ミクトラン

オルタだけで組まれた試練 — 奏章Ⅱ 不可逆廃棄孔 イド

オルタが章の構造そのものになった唯一の例である。イドの試練は六段構えで、立ちはだかるのはいずれも「異霊(オルタ)」を名乗る英霊——ブリトマート・オルタ、ニトクリス・オルタ、カリオストロ・オルタらである。彼女たちの名乗りには定型があり、まず自分が炎であり怨であることを述べ、続けて異霊なりし◯◯であると名乗る。この章で「異霊(オルタ)」という表記が完全に定着する。

  • 〔慟哭城塞(前編)〕ブリトマート・オルタ —「復讐者。 異霊(オ ル タ)なりしブリトマートである。」 (この場面を読む
  • 〔慟哭城塞(後編)〕ブリトマート・オルタ —「…………我、異霊(オルタ)なりし妖精騎士。」「喪失者にして復讐者。 炎の道、その最果てへ至る可能性を秘めし昏(くら)き魂。」 (この場面を読む
  • 〔第三の試練〕カリオストロ・オルタ —「お初にお目にかかります。 ―――我こそは、異霊(オルタ)として顕(あらわ)れしカリオストロ!」 (この場面を読む

オルタとアヴェンジャーの関係が最も踏み込んで語られるのもこの章である。ニトクリス・オルタの霊基に違和感を覚えたサリエリに対し、ジャンヌ・オルタが解説する。異聞帯で出会った「恩讐なき復讐者」ニトクリスは、まったきアヴェンジャーとしては成立できないため霊基に必然として狂気を含む——すなわちアヴェンジャークラスとバーサーカークラスによる二重(ダブル)クラスの一種である、と。オルタ霊基がアヴェンジャーと近縁でありながら、純正のアヴェンジャーとは区別されることが示される。

  • 〔冥獄天秤(前編)〕ジャンヌ・オルタ —「つまり、アヴェンジャークラスと バーサーカークラスによる二重(ダブル)クラスの一種。」「恩讐なき復讐者であるがゆえ、 まったきアヴェンジャーとしては成立できず、」 (この場面を読む

この章はまた、「オルタ」という呼び名の曖昧さを作中でネタにした唯一の場所でもある。サリエリと平景清はジャンヌ・オルタを「オルタ」と略して呼び、本人は「オルタ呼びはやめろっての!」「どのオルタか! 言え!」と抗議する。戦線に複数のオルタが並んでいる以上、略称では誰を指すか分からない——語の運用上の欠陥を、当事者の口から言わせている。

  • 〔慟哭城塞(後編)〕ジャンヌ・オルタ —「オルタ、呼びだと……」「誰のことか…… すぐ、わかんないでしょうが……」「……まあ、今は、私だけ、なんだけどね……」 (この場面を読む

なお、この章のジャンヌ・オルタとサリエリは現代の同位体に憑依した状態で活動している。サリエリが「霊基についてはオルタと同じだ」と述べるのはこの憑依状態を指した言葉であって、オルタ化が外見の変化を伴わないという意味ではない。彼の場合は憑依先が自分と似ていたから姿が変わらなかった、というのが文脈である。

  • 〔夢/現実〕サリエリ —「……霊基についてはオルタと同じだ。 私の場合、見ての通り、姿は特に変わらないが。」 (この場面を読む

→ 章別解説: 奏章Ⅱ 不可逆廃棄孔 イド

本人と並び立つオルタ — 奏章Ⅲ 新霊長後継戦 アーキタイプ・インセプション

ムーン・ドバイでは、本体とオルタが同時に現界して敵味方に分かれるという事態が起きる。仕掛けたのはBBコスモで、ミクトランでオルタ化したときのキングプロテアを別霊基として切り分け、通常のキングプロテアとは別に召喚したのである。マシュがその手口をそのまま説明しており、オルタ状態を独立した霊基として保存・再召喚できることがここで明示される。

  • 〔注文が大きいケーキ店〕マシュ —「はい……ある出来事でプロテアさんがオルタに なった事があるのですが、」「どうやらその状態のプロテアさんを 別霊基として切り分けたのかと……。」 (この場面を読む
  • 〔注文が大きいケーキ店〕BBコスモ —「そんな天才的発想が可能にした禁断の多重召喚! 悪いプロテアこと、プロテア・オルタです!」 (この場面を読む

プロテア・オルタ自身が語る自己認識は、オルタという状態に対するこの作品の見方を要約している。サクラファイブはBBから切り離されて生まれた怪物、ヒトの形をした兵器であり、どれほど人間性を獲得してもボタン一つの掛け違いで元の怪物に戻ってしまう。そして一度壊れれば、倒されるまで戻らない。オルタ化を〈常に起こりうる再発〉として扱う、もっとも冷たい定義である。

  • 〔月面最大の決戦〕キングプロテア・オルタ —「私たちはBBから切り離されて生まれた怪物、 ヒトの形をした兵器。」「どんなに人間性を獲得(かくとく)しようと、 ボタン一つの掛け違いで元の怪物に戻ってしまう。」 (この場面を読む

この章にはオルタを名乗るが黒化ではない例も並ぶ。BBドバイは未来のムーンセルから来た別個体のBBであり、BB本人がこれを「わたしのオルタ」と受け止める。エジソン・オルタはムーンキャンサーとしてムーン・ドバイの統一を掲げる別霊基であり、XX・オルタはそもそも謎のヒロインXの派生である。同一霊基の反転という原義から離れ、別個体・別バージョンを指す接尾辞として使われる用法が、この章では当たり前になっている。岸波白野に至っては、同じ世界に自分がもう一人いる事態を「オルタではないんだ」と否定し、量子のゆらぎのようなものだと説明する。

  • 〔ライオン・スカイ ~恐怖の機械化帝国~〕エジソン・オルタ —「それがアルバトロン社だ! 私はトーマス・アルバ・エジソン・オルタ!」 (この場面を読む

→ 章別解説: 奏章Ⅲ 新霊長後継戦 アーキタイプ・インセプション

呼び名としてのオルタ — イベント群

イベントに入ると、この語は霊基の状態というより個体を識別するための呼び名として運用される。クリスマスイベント『二代目はオルタちゃん』では、サンタを務めるアルトリア・オルタがサンタオルタと呼ばれ、ジャンヌ・オルタが薬の事故で幼くなった姿はジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ・ランサーという長大な名前を名乗る。ここでのオルタは反転の意味をほとんど失い、名前の一部として扱われている。

  • 〔ほぼ週間 サンタオルタさん〕ジャンヌ・オルタ・サンタ・リリィ —「私はジャンヌ・オルタ・リリィ。 次のサンタになるべく、生まれ落ちた者!」 (この場面を読む
  • 〔ほぼ週間 サンタオルタさん〕ジャンヌ・オルタ・サンタ・リリィ —「『ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ・ランサー』 です!」 (この場面を読む

同時に、カルデアの日常ではオルタはそう呼ばれることを本人が嫌がる呼称でもある。ジャンヌ・オルタは「オルタちゃん」呼びに抗議し、ジャンヌ・ダルクから姉扱いされることも拒む。呼称の問題が繰り返しギャグとして扱われること自体が、オルタが独立した人格として受け入れられていることの裏返しになっている。

→ 章別解説: 二代目はオルタちゃん ~2016クリスマス~

読み取れる設定

  • 確定: オルタ=反転した霊基。新宿のアーチャー「つまり、いわゆるオルタ化していても不思議ではない。」(亜種特異点Ⅰ)。坂本龍馬は「オルタナティブ……、 たしか英霊の別側面の発露だったかな。」と要約する(帝都)。
  • 確定: 判定基準は外見ではなく霊基パターン/霊基構造。マシュ「霊基パターンから、間違いなくエミヤ・オルタです!」「霊基検索……反転状態(オルタナティブ)……。 クラス、アーチャー……エミヤ……!?」
  • 確定: アルターエゴとは別物。オルタは同一霊基の変化、アルターエゴは切り離された別人格が独立したエクストラクラス(奏章Ⅰ・シオン)。
  • 確定: 外部からの強制で発生しうる。ミクトランではカマソッソが奪った令呪で三騎をオルタ化させた。ラスプーチン「キングプロテアを異霊(オルタ)化させられたのも 納得だ。」
  • 確定: 自らの意思でオルタ化する例がある。エレシュキガル・オルタ「私はカマソッソの令呪で異霊(オルタ)化しましたが、 それは無理矢理ではありません。」「自分の意思で、あの蝙蝠(こうもり)の提案に乗ったのです。」(ミクトラン)
  • 確定: オルタ化は解除されうるが、条件がいる。ラスプーチン「しかし紅閻魔にはそういった『変化の元』がない。 私では彼女の異霊(オルタ)化は治療できないのです。」——原因物が特定できる場合にかぎり治療できる
  • 確定: オルタ状態は別霊基として切り出して再召喚できる。マシュ「どうやらその状態のプロテアさんを 別霊基として切り分けたのかと……。」(奏章Ⅲ)
  • 確定: オルタ霊基はアヴェンジャーと近縁だが同一ではない。ジャンヌ・オルタ「つまり、アヴェンジャークラスと バーサーカークラスによる二重(ダブル)クラスの一種。」(奏章Ⅱ)
  • 確定: オルタは本体の英霊の存在に依存する場合がある。???「ジャンヌ・オルタはジャンヌ・ダルクという英雄に 寄りかかることで、世界に許されている存在です。」(幕間)
  • 確定: 反転は免責にならない。トリスタン「『反転(ギフト)』など言い訳に過ぎない。」(幕間)——本人の振る舞いとして帰責される。
  • 確定: 別名「黒化」は初期の用法で、聖杯の泥による汚染を指す。イシュタル「一度あの泥に取り込まれたら、 どんなサーヴァントでも黒化(こくか)するわ。」(第七特異点)。この用法では素質を問わず誰でも黒化する点が、後年の〈隠れた一面が浮き出る〉という理解と食い違う。
  • 確定: 反転しても残る部分がある。シェイクスピア「それは属性が反転したところで変わらない、 作家としての本能でして。」(新宿)
  • 【推測】ジャンヌ「ジャンヌ・ダルク・オルタであるという事実を除くと、」「人生という名の物語がないのです。」(幕間)から、オルタは本体の否定的側面から生成される、独立した来歴を持たない霊基と読める。

揺れ・矛盾

  • ルビ表記の変遷: 「反転(オルタ)」(新宿・初期)と「異霊(オルタ)」(奏章Ⅱ・ミクトラン以降)が併存する。同じ語に対する訳語が時期で入れ替わっており、意味の変化を伴うのか単なる表記更新なのかは明示されない。
  • 原因の説明が章ごとに違う: 第七特異点の「黒化」は聖杯の泥という外因で素質を問わないが、新宿の「オルタ化」は本人の隠れた一面が環境に選ばれて浮き出たものとされ、ミクトランでは令呪による強制、キャメロットではギフトによる付与である。単一の機序では説明されていない
  • 「もしも」の姿との区別: セイバーウォーズでマシュが「“もしも”の姿、ですか?」「それはオルタさんとは違う話なのでしょうか?」と問うており、水着霊基・幼体霊基などの派生形とオルタの線引きが作中でも曖昧に扱われている。
  • オルタを名乗らないオルタ霊基/オルタを名乗るが反転でないもの: 奏章Ⅲの BBドバイ・エジソン・オルタ・XX・オルタは「別個体」「別バージョン」の意味でオルタを冠しており、同一霊基の反転という原義から外れる。逆に岸波白野は同じ世界に自分がもう一人いる状態を「オルタではないんだ。 どちらかというと量子のゆらぎっていうか……」と否定する。命名規則は霊基構造と一対一対応していない
  • サリエリの発言の読み違いに注意: 奏章Ⅱでサリエリが述べる「……霊基についてはオルタと同じだ。 私の場合、見ての通り、姿は特に変わらないが。」は、ジャンヌ・オルタと同じく現代の同位体に憑依しているという意味であり、オルタ化しても外見が変わらないことがあるという一般則ではない。前後の会話(ジャンヌ・オルタが折田さんの姿だと魔力消費が抑えられる、という説明)がそれを裏づける。
  • 別名 霊基の反転: 登録別名だが完全一致の用例は本文中に確認できず、「反転」単独の用例に含まれる形でしか現れない。

関連

引用元の人物

言及の多い章

引用と検証について

FGO全シナリオ(メインストーリー・イベント・幕間・バレンタイン、151章・110万行)を機械走査し、『オルタ』および別名表記(反転/黒化/異霊)を含む発話を全件収集したうえで構成している。引用はすべてゲーム内テキストの原文(演出タグを除去した表示テキスト)であり、要約・改変を行っていない。原文中の改行は半角スペースに置き換えて一行で示した。話者名の無い地の文・システム表示は「(地の文)」と表記する。編者の解釈のうち原文から確実に読み取れないものには 【推測】 を付す。

付録: 原文引用アーカイブ

原文引用アーカイブ(機械収集・251 本)— 本文で扱わなかった言及もここに残してある

章の並び順は war ID 順(メインストーリー → 幕間 → イベント → バレンタイン)。引用は演出タグ除去後の表示テキストそのままで、原文の改行位置ごとに鉤括弧で区切っている。

特異点F 炎上汚染都市 冬木

  • マシュ —「ああもう、オルタさんの頼み事は懲り懲りです!」「先輩、次はちゃんと考えて行動してくださいねーーー!」

  • エミヤ —「黒化しているとはいえ、その実力は本物に迫るだろう。」「一度や二度で倒れるサーヴァントじゃない。」

    (この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)

第一特異点 邪竜百年戦争 オルレアン

  • Dr.ロマン —「待った! 先ほど去ったサーヴァントが反転した!」「まずいな、君たちの存在を察知したらしい!」

第二特異点 永続狂気帝国 セプテム

  • スカサハ —「これが最後の一槍か……!!」「行くぞ――――『貫き穿つ死翔の槍(ゲイ・ボルク・オルタナティブ)』!!」

第三特異点 封鎖終局四海 オケアノス

  • アストルフォ —「ジャンヌオルタとかバカじゃないのぉ―――!?」

  • Dr.ロマン —「ちょっ、ホントはオルタじゃないか彼女!?」「待て、話せばわかる、話をしよう!」

    (この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)

第五特異点 北米神話大戦 イ・プルーリバス・ウナム

  • スカサハ —「『貫き穿つ死翔の槍(ゲイ・ボルク・オルタナティブ)』――!」

第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット

  • トリスタン —「私に与えられた祝福(ギフト)は“反転”。」「これは私が一切の迷いなく獣である為のものでしたが……」

  • トリスタン —「先ほど伝えたはずだ、『反転』こそが私の本性。」「ならば、邪悪に溺れて当然でしょう。」

    (この章の言及は全9件。うち2件を掲載、他7件は同種の反復的言及のため省略)

第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア

  • イシュタル —「一度あの泥に取り込まれたら、」「どんなサーヴァントでも黒化(こくか)するわ。」

  • 坂田金時 —「さんざん見せ付けたのはテメエらだろうが。」「好いたもンでも、たちまち壊す。殺す。反転する―――」

    (この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)

終局特異点 冠位時間神殿 ソロモン

  • マシュ —「すごい……ジャンヌ・オルタさんに天草さんまで!」

  • ダ・ヴィンチ —「……だからオルタ化しても悪人にはならない、と。」「でもあの魔術王はどう見ても悪人だけど?」

    (この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)

亜種特異点Ⅰ 悪性隔絶魔境 新宿

  • シェイクスピア —「半ば反転(オルタ)みたいな状態とはいえ、」「あまりそそられるものでもありませんな。」

  • 新宿のアーチャー —「ならば反転している―――」「つまり、いわゆるオルタ化していても不思議ではない。」

  • 新宿のアーチャー —「ならば、隠れた一面が浮き出たオルタという可能性が高い。」

  • 新宿のアーチャー —「そのもうちょっとマシなサーヴァント、私見参!」「という訳で安心したまえ、ジャンヌ・オルタ君。」

  • ホームズ —「残るは新宿のアーチャー……悪のモリアーティと、」「無銘の英霊、エミヤの反転(オルタ)だ。」

  • アルトリア・オルタ —「こうなると、キュイラッシェ・オルタで」「突撃攪乱という手が打てない。」

  • マシュ —「霊基パターンから、間違いなくエミヤ・オルタです!」

    (この章の言及は全37件。うち7件を掲載、他30件は同種の反復的言及のため省略)

亜種特異点Ⅱ 伝承地底世界 アガルタ

  • マシュ —「様々な数値が反転しています。つまり――」「あの魔神柱は、数値的には死んでいるのです。」

亜種並行世界 屍山血河舞台 下総国

  • (地の文) —「憎しみ。怒り。一切鏖殺(いっさいおうさつ)の宿業が私を酷く狂わせる。」「炎は無限に増幅されて今こそ反転を得てしまう!」
  • 武蔵 —「反転してしまうの。すべてが。」

亜種特異点Ⅳ 禁忌降臨庭園 セイレム

  • ジャンヌ・オルタ・サンタ・リリィ —「私ですよ!」「ジャンヌ・オルタ・サンタ・リリィです!」

Lostbelt No.1 永久凍土帝国 アナスタシア

  • (地の文) —「オルタでも相変わらずだね」

  • マシュ —「たとえ反転していたとしても、」「ここまで違うはずがありません!」

    (この章の言及は全5件。うち2件を掲載、他3件は同種の反復的言及のため省略)

Lostbelt No.2 無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング

  • ナポレオン —「空想樹との接続ってのは終えたのか。」「くそ、それじゃあこっちも南へ反転せにゃならんな!」

Lostbelt No.3 人智統合真国 シン

  • ??? —「戦役(せんえき)を鎮ずるべき英傑が、」「災厄の魔人へと反転するなどもってのほか。」

Lostbelt No.4 創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ

  • マシュ —「あの動きは、方法論は。アサシンのエミヤさんや」「エミヤオルタさんたちと同種の―――」

  • カルナ —「おまえは―――本来秘されているはずの性質が」「何らかの理由で反転し、」

    (この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)

Lostbelt No.5 神代巨神海洋 アトランティス

  • ゴルドルフ —「今すぐ反転し、」「この島は見なかったことにしよう!」

Lostbelt No.5 星間都市山脈 オリュンポス

  • マシュ —「ジャンヌ・オルタさんと同様に、」「わたしたちとの記録を有しているはずです。」

  • レイシフト適合者 —「愛深く、尊くあれと唄いあげながら、」「尊きもののすべてを殺す強制反転。精神汚染。」

    (この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)

地獄界曼荼羅 平安京

  • (地の文) —「牛若丸のオルタだとしても……」
  • (地の文) —「ヤツは、否、鬼は必ず反転する。」

Lostbelt No.6 妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ

  • トトロット —「トネリコ、めっちゃ怒ったんだ!」「それで『槍』は反転した!」

Lostbelt No.7 黄金樹海紀行 ナウイ・ミクトラン

  • 紅閻魔 —「でちゅから、次、でちよ。」「異霊(オルタ)化こそ解いたものの、紅(べに)は『冥界の番人』でち。」

  • マシュ —「では……エレシュキガルさんは、ご自分の意思で」「異霊(オルタ)化されたというのですか?」

  • マシュ —「? そういえば、異霊(オルタ)化が解けていません。」「先輩の令呪は……戻っているのに?」

  • ダ・ヴィンチ —「キングプロテアたち同様、異霊(オルタ)化していたけど」「あれは限定的なものだったようだね。」

    (この章の言及は全22件。うち4件を掲載、他18件は同種の反復的言及のため省略)

オーディール・コール

  • ネモ —「! 面舵一杯、針路反転!」「この先はあの海域だ! 船(ぼく)たちにとって縁起が悪すぎる!」
  • ネモ・マリーンC —「反転できませーん!」「雷雲に吸い寄せられていってるよー!」

奏章Ⅱ 不可逆廃棄孔 イド

  • マシュ —「ジャンヌ・ダルクさんにジャンヌ・オルタさん、」「それにマリー・アントワネットさん。」

  • キリエ —「ジャンヌ・オルタというのは……」「ええと、折田先輩のことを指してるんですか?」

  • サリエリ —「高高度からの急降下……」「いや、これは―――吶喊(とっかん)か! 構えろオルタ!」

  • サリエリ —「私もオルタも火力はあれど護りには向かん。」「すまないが長くは保たない、マスター!」

  • サリエリ —「……霊基についてはオルタと同じだ。」「私の場合、見ての通り、姿は特に変わらないが。」

  • ニトクリス・オルタ —「成る程、百年の戦乱を勝利せし英霊の性能!」「褒めてつかわそう、ジャンヌ・ダルク・オルタ!」

  • ニトクリス・オルタ —「あれなる霊基こそはニトクリス・オルタ!」「愚かにも狂気を孕(はら)む不完全なるアヴェンジャーに過ぎぬ!」

  • (地の文) —「人払いに類する術式が使われているのかもしれない、」「とジャンヌ・オルタは念話で言ったけれど。」

  • マリー・オルタ —「わたしは英霊マリー・アントワネット・オルタ。」「正真正銘(しょうしんしょうめい)のサーヴァントよ。」

  • カリオストロ・オルタ —「お初にお目にかかります。」「―――我こそは、異霊(オルタ)として顕(あらわ)れしカリオストロ!」

  • サリエリ —「私もオルタや景清と同じ考えだ。」「貴様は、どこか―――」

  • サリエリ —「戦闘直後だったとはいえ平景清とジャンヌ・オルタ、」「火力型アヴェンジャー二騎と白兵戦を行い、」

  • サリエリ —「第一に、ブリトマート・オルタとの戦闘時、」「我ら二騎を此処(こ こ)へ呼び寄せたこと。」

  • カリオストロ —「アレこそは英霊・巌窟王とかつて敵対せし魂!」「恩讐の炎によって紐付けられし、異霊(オルタ)の霊基!」

  • サリエリ —「(それでもオルタがこう言うのは当然だ。」「 我らアヴェンジャー三騎、圧倒的なまでに……)」

  • 平景清 —「オルタ! サリエリ!」「疾風迅雷(しっぷうじんらい)、電光石火(でんこうせっか)にて為済(しす)ませる!」

  • テオドリック・オルタ —「復讐者。」「異霊(オルタ)なりし大嵐成す二騎(ワ イ ル ド ハ ン ト)である。」

  • 平景清 —「はっはっはっはっは弱音さえ威勢がいい!」「オルタ、貴様は立派な景清になれるだろうぞ!」

  • サリエリ —「際限のない反復記号など美しいモノではない。」「終演は任せるぞ―――ジャンヌ・オルタ!」

    (この章の言及は全105件。うち20件を掲載、他85件は同種の反復的言及のため省略)

奏章Ⅲ 新霊長後継戦 アーキタイプ・インセプション

  • ??? —「ムーン・ドバイを統一する新進気鋭(し ん し ん き え い)のムーンキャンサー!」「トーマス・アルバ・エジソン・オルタである!」

  • マシュ —「はい……ある出来事でプロテアさんがオルタに」「なった事があるのですが、」

  • 岸波白野 —「ところでプタというのはプロテア・オルタの名前?」「可愛い響きだね。」

  • 岸波白野 —「オルタではないんだ。」「どちらかというと量子のゆらぎっていうか……」

  • 岸波白野 —「どうする?」「プロテア・オルタとは無関係だけど。」

  • XX・オルタ —「私はXX・オルタ。先ほどは失礼しました。」「なぜかここのところ猛烈な眠気で瞼(まぶた)が重力に逆(さか)らえず。」

  • キングプロテア・オルタ —「―――アナタね。同じオルタだから見逃して」「あげていたけど、そろそろ無職になってみる?」

  • マシュ —「はい、お疲れ様でしたマスター!」「任務成功、プロテア・オルタさんから伝わっています!」

  • マシュ —「プロテア・オルタさんは一足先に」「オールド・ドバイに向かわれました。」

  • BBコスモ —「あとはマスターさん次第です。」「うまくおだててオルタを勝たせてあげてください!」

  • マシュ —「プロテア・オルタさん、エリアCの南端から」「エリアFに進行しました!」

  • キングプロテア —「はあ? 自分が正義の巨人だって言うのですか?」「貴女の方こそ良い子ぶって、オルタのクセに。」

  • BBコスモ —「プロテア・オルタからの応答はありません。」「かろうじて反応はありますが風前(ふうぜん)の灯火(ともしび)でしょう。」「プロテア・オルタは霊基を維持(い じ)するだけで精一杯(せいいっぱい)。」「この後の作戦に参加は不可能です。」

  • マシュ —「負傷しているとはいえプロテア・オルタさんを」「傷つけられる者はもういないと思いますが……」

  • BBコスモ —「はい。先ほどプロテア・オルタも目を覚ましたので、」「もう気絶している間に襲(おそ)う、という事はできません。」

  • シエル —「私にはニキチッチさん、徐福さん、XX・オルタさんの」「3名も同じ状態に見えたので。」

  • BBコスモ —「XX・オルタさんとシエルさんが偵察に出ています。」「とはいえ状況は分かりきっていますが。」

  • テノチティトラン —「作戦前の軽い運動よ、付き合いなさいXX・オルタ!」「私とアナタ、同じ機構(きこう)系サーヴァントとして、ね!」

  • マシュ —「はい。プロテア・オルタさんがいてくだされば、」「どんな質量兵器が相手でも怖くはありません!」

    (この章の言及は全111件。うち21件を掲載、他90件は同種の反復的言及のため省略)

奏章Ⅳ 人類裁決法廷 トリニティ・メタトロニオス

  • メタトロン・ジャンヌ —「たとえば、オルタとか。」「同じ英霊でも、全く性格違うみたいだけど。」

  • ジャンヌ —「まあ、オルタも存在したのですが、どうも彼女は」「ファッションセンスからして自分と違いましたし……。」

    (この章の言及は全5件。うち2件を掲載、他3件は同種の反復的言及のため省略)

終章

  • エレシュキガル・オルタ —「せっかく強くて凄い異霊(オルタ)化してるんだから、」「普段とは違うパワーをマスターに見せる時です!」

  • ニトクリス・オルタ —「という事は……他の冥界の番人、異霊(オルタ)化した」「サーヴァントもこの領域にいるのですね?」

    (この章の言及は全8件。うち2件を掲載、他6件は同種の反復的言及のため省略)

幕間の物語

  • マシュ —「おはようございます、天草さん。」「ええと、ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィさん。」

  • ジャンヌ —「意味がないなんて、オルタ。」「姉同然の身としては、説教せざるを得ませんよ。」

  • ??? —「ジャンヌ・オルタはジャンヌ・ダルクという英雄に」「寄りかかることで、世界に許されている存在です。」

  • ダ・ヴィンチ —「レイシフトに同行するサーヴァントは3人、」「クー・フーリン、ジャンヌ・オルタ、それから……。」

  • マシュ —「ジャンヌ・オルタさん。」「幽霊とは一体……?」

  • ジェロニモ —「言うまでもない。」「君が召喚した、ジャンヌ・オルタこそがその原因だ。」

  • ダ・ヴィンチ —「いや、キミかアルトリア・オルタが」「今回のレイシフト適性持ちだったから―――」

  • ジャンヌ —「ジャンヌ・ダルク・オルタであるという事実を除くと、」「人生という名の物語がないのです。」

  • アンデルセン —「それを全て排除したのが、」「クー・フーリン・オルタというわけか。」

  • マシュ —「X・オルタさんが、ツインブレードを抜いて、」「せ、戦闘態勢に!? ちょっと待ってください!」

  • X・オルタ —「実は何者かヒーローのオルタサーヴァントであり、」「デミ・フェットはコードネームに過ぎないという噂も。」

    (この章の言及は全62件。うち11件を掲載、他51件は同種の反復的言及のため省略)

復刻:ほぼ週間 サンタオルタさん ライト版

  • サンタオルタ —「改めて自己紹介をしよう。私はサンタオルタ。」「息凍る真冬を切り裂く、悪のサンタクロースだ。」

  • 牛若丸 —「言われて見れば……サンタオルタ殿は黒い。」「一見してサンタクロースと分からなかった。」

  • サンタオルタ —「人違いだダビデ王。」「私はサンタオルタ。アビシャグではない。」

    (この章の言及は全16件。うち3件を掲載、他13件は同種の反復的言及のため省略)

二代目はオルタちゃん ~2016クリスマス~

  • マシュ —「それから、サンタオルタさんから伝言です。」「『泣かせるなよ?』だそうです。」

  • ジャンヌ・オルタ・サンタ・リリィ —「『ジャンヌダルクサンタオルタリリィサンタ』!」「あれ、何か違いますね。ええと、」

  • マシュ —「ジャンヌ・オルタさんがリリィに変わってしまった、」「その原因は子ギルさんの水薬にある、という訳ですね。」

  • マシュ —「やはり、ジャンヌ・オルタ・サンタ・リリィさん……と」「お呼びすべきでしょうか?」

  • マシュ —「では、ひとまずジャンヌ・オルタさん。」「どうしてサンタクロースになりたいのですか?」

  • ジャンヌ —「オルタは無論のこと、オルタリリィも、」「私とは別の存在です。」

  • マシュ —「昨年の出来事はサンタオルタさんから」「伺っていましたが……聞きしに勝る酷さですね……。」

    (この章の言及は全41件。うち7件を掲載、他34件は同種の反復的言及のため省略)

ぐだぐだ明治維新

  • ノッブ —「妄想乙。そういうオルタっぽいムーブいらないから。」

復刻羅生門

  • マシュ —「……こんな事を言うのは不謹慎ですが……」「今まで怖かった分、くるっと反転しましたね、先輩。」

ネロ祭2017

  • 坂田金時 —「アンタは確かあれだろう?」「円卓の騎士王のオルタナティブなサーヴァントって奴だ。」
  • ジャンヌ・ダルク —「ね、オルタ?」「貴女もお姉さんとしてちゃんと―――」

復刻:ダ・ヴィンチと七人の贋作英霊 ライト版

  • ダ・ヴィンチちゃん —「オルタちゃんは贋作になっただけでは飽き足らず、」「真作を上回るつもりなのかい?」

  • マシュ —「ジャンヌ・オルタさんも聖杯の欠片を、」「何処かで手に入れていたようですね。」

    (この章の言及は全4件。うち2件を掲載、他2件は同種の反復的言及のため省略)

節分酒宴絵巻 鬼楽百重塔

  • (地の文) —「反転する。」

復刻:セイバーウォーズ

  • マシュ —「“もしも”の姿、ですか?」「それはオルタさんとは違う話なのでしょうか?」
  • ティーチ —「元帥殿……ほんとはセイバーオルタちゃんに声を」「かけたかったけど、あの方なんか怖いので」

クリスマス2018

  • (地の文) —「サンタオルタさん!」

バレンタイン2019

  • 解説 —「ジャンヌ・ダルク・オルタがドイツ語辞書で」「一体何を学ぼうとしていたのかは、定かでない。」

惑う鳴鳳荘の考察

  • マシュ —「実際、紫式部さんはジャンヌ・オルタさんになるべく」「意地悪な台詞を喋るようにお願いしてましたよね。」

  • マシュ —「……そういえばジャンヌ・オルタさん、」「映画の締めは決めていると言ってましたよね?」

    (この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)

クリスマス2019

  • マシュ —「ジャンヌ・オルタさん。」「ジャンヌ・オルタさん。」
  • サンタアイランド仮面 —「ジャンヌ・オルタ・サンタ・リリィの代行として、」「応援しますよ。」

カルデアゲート

  • マシュ —「マスター。アルジュナ・オルタさんが、」「川をじっと見つめていらっしゃいます。」

  • ダ・ヴィンチ —「アルジュナ・オルタはそういうものを悪とは認識しない……」「のかもしれない。」

  • サンタオルタ —「人違いだダビデ王。」「私はサンタオルタ。アビシャグではない。」

  • マシュ —「“もしも”の姿、ですか?」「それはオルタさんとは違う話なのでしょうか?」

  • ティーチ —「元帥殿……ほんとはセイバーオルタちゃんに声を」「かけたかったけど、あの方なんか怖いので」

  • マシュ —「オルレアン以来ですね。」「ジャンヌ・オルタ。」

  • ダ・ヴィンチちゃん —「オルタちゃんは贋作になっただけでは飽き足らず、」「真作を上回るつもりなのかい?」

  • マシュ —「はい。ジャンヌ・オルタは」「まだ生存しています……!」

  • マシュ —「ジャンヌ・オルタさんも聖杯の欠片を、」「何処かで手に入れていたようですね。」

    (この章の言及は全43件。うち9件を掲載、他34件は同種の反復的言及のため省略)

15人の理知的なメガネたち

  • マーリン —「では次のゲーム……と行きたいところだが。」「カルナとアルジュナ・オルタが戻ってきていないね。」

  • ネモ —「……その通りだ、クー・フーリン・オルタ。」「素晴らしく理性的な回答、ありがとう。」

    (この章の言及は全11件。うち2件を掲載、他9件は同種の反復的言及のため省略)

南溟弓張八犬伝

  • ネモ・マリーン —「超電導オルタネーター接続しまーす!」「いつでもいけるよ!」

ヨハンナさんと未確認の愛 ぶっ壊せ☆らぶらぶはぁと大石像

  • マシュ —「ジャンヌ・オルタさんなら、」「それならそうハッキリ伝えると思います。」

  • マシュ —「ジャンヌ・オルタさんなら、」「明瞭に『嫌い』と伝えるでしょう。」

    (この章の言及は全7件。うち2件を掲載、他5件は同種の反復的言及のため省略)

CBC2023 カルデア重工物語 ~君と僕のBtoB~

  • 吉田総帥 —「エミヤ・オルタ君、手間をかけて申し訳ないが、」「その慮外者(りょがいもの)を黙らせておいてくれたまえ。」

  • ヘクトール —「ん? そういや、エミヤ・オルタが敵についてたのって」「もしかしてあの大福の効果ってこと?」

    (この章の言及は全12件。うち2件を掲載、他10件は同種の反復的言及のため省略)

ポホヨラのクリスマス・イブ 夢見るサンタとくるみ割り人形

  • マシュ —「あの不思議な形の山は……もしや」「サンタオルタさんの仰っていた“耳の山”でしょうか?」

  • サンタマルタ —「それでケツァル・コアトルさん、サンタオルタさんとの」「追いかけっこみたいになってしまって―――。」

    (この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)

スペース・ファンタズムーン アナザー・クリスマス

  • ダ・ヴィンチ —「サンタオルタから一件、しつこい王様の」「撃退法を考えてほしいとあったけど、」

小野小町古今抄 ~雪消月のキラキラ蓮華~

  • マシュ —「……マリー・オルタさん。」「小町さんのパーツを返していただけませんか?」

  • マシュ —「ひとつめは、呼延灼さんの時。」「ふたつめは、マリー・オルタさんの時のものですね。」

    (この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)

落涙の翼

  • ダ・ヴィンチ —「実際にオデュッセウスの異霊(オルタ)かはわからないが、」「能力的に似通っているのは本当だろう。」

  • テュフォン・エフェメロス —「オデュッセウスの異霊(オルタ)……」「あえて、そう呼ばせてもらうわ。」

  • ヘファイスティオン —「というよりも、」「オデュッセウス・オルタの正体に見当がついた。」

    (この章の言及は全17件。うち3件を掲載、他14件は同種の反復的言及のため省略)

カルデアン・フロラリア あなたの花が咲く頃に

  • オルガマリー —「霊基出力に違いがあるわけでもないし、」「オルタ化は些細な問題でしょう。」

  • エレシュキガル・オルタ —「安心しなさい。いつも通りの―――」「いえ、オルタ化してるんだからいつも以上ね。」

    (この章の言及は全7件。うち2件を掲載、他5件は同種の反復的言及のため省略)

克螺旋境界式 オガワハイム

  • マシュ —「何か格好いい事を言って」「ランサーオルタさんが突撃してきます!」
  • マシュ —「マスター。」「ランサーオルタさん、槍を納めてくれました。」

第四次異聞録 冬木

  • エルメロイⅡ世 —「“今までまったく興味がなかったけれど、今回の」「 頼れる一面がギャップになって嫌いが好きに反転した”」

世紀末女神伝 シャドウアイランド

  • クー・フーリン —「オルタとかキャスターとか、所詮は亜流。」「本家はランサーだからな!」

深海電脳楽土 SE.RA.PH

  • ブラックアイドル —「あれ? でもちょっと待って。」「なんで私(アタシ)まっくろ? 流行のエリザ・オルタ?」

  • BB —「さすがは悪の道を邁進(まいしん)するオルタさん。」「その陰湿さ、シンパシーを感じずにはいられません。」

    (この章の言及は全7件。うち2件を掲載、他5件は同種の反復的言及のため省略)

盛夏爆走祭典 イシュタルカップ

  • イシュタル実況 —「そしてもう一人、同じくドライバーにしてサポーター、」「アルトリア・オルタ!」

  • 織田信長 —「なんじゃあ? このやたら傾(かぶ)いた髪型のやつらは。」「真ん中だけ髪を生やすとは、落ち武者オルタかの?」

    (この章の言及は全4件。うち2件を掲載、他2件は同種の反復的言及のため省略)

強襲牛車監獄 ケルティックプリズン

  • マシュ —「ネロさん、オルタさん……皆さんも」「奮闘してくれていますが、天の牡牛を倒しきれません!」

超絶縦長魔城 チェイテピラミッド姫路城

  • Ⅱ号機 —「その機能を反転させ、霊基から魔力を吸い取り」「『エリザ粒子』に変換していく終末思想兵器。」
  • エリザベート —「? それでいいって、他になにがあったワケ?」「刑部姫オルタじゃないとイヤとか、そういうの?」

極東乖離結界「帝都」

  • ノッブ —「―――とまあ、オルタ化とかそういうのは」「普通こういう感じでなるもんじゃろ?」

  • マシュ —「先輩をよろしくお願いします、オルタさん!」

  • マシュ —「はい、マシュ・キリエライトです!」「あ……、オルタさんであってますよね?」

  • 信長 —「……参ったのう、想像よりおまえ弱いな。」「ホントに沖田のオルタとやらなのか?」

  • 沖田 —「……私のオルタでしたか?」「どんな私だったんですか、マスター。」

  • ノッブ —「ま、まて沖田オルタ……、」「そなたのそれっぽい大太刀を貸すがいい。」

  • 茶々 —「そうか……、茶々が……。」「世話をかけたの、沖田……、オルタだったか?」

    (この章の言及は全40件。うち7件を掲載、他33件は同種の反復的言及のため省略)

永久常夏祭壇 ルルハワ

  • マシュ —「オルタさんはジャンケンで勝ち残って、」「ひとり優雅にファーストクラスです。」

  • マシュ —「(あ。そうですね、話すのならオルタさんが」「 いる時にすべきでした)」

  • マシュ —「ジャンヌ・オルタさんはずっとネームを」「考えていらっしゃったようです。」

  • ジャンヌ —「つまり、貴女(オルタ)のライバルであり、」「友達になれるかもしれない人たちですね!」

  • マシュ —「オルタさん?」「いまから印刷工場に向かうのですが、忘れ物ですか?」

  • マシュ —「オルタさんの求める像とは」「程遠いかもしれませんが……。」

  • マシュ —「朝からずっとキーボードに向かって、」「ひたすらジャンヌ・オルタさんが没にしてしまった、」

  • ジャンヌ —「良かった。どうあれ、オルタが笑えるなら」「それに越したことはありませんから。」

  • マシュ —「ど、どうしましたオルタさん!?」「ここの地面は硬い岩ばかりなので痛いかと……!」

  • マシュ —「は、はい。オルタさんから『争いのない日常』がテーマ、」「だと聞いたので、はい。」

  • マシュ —「ありがとうございます、オルタさん。」「この本は自信を持って皆さんにお届けできるかと!」

  • マシュ —「刑部姫さん……それはオルタさんに」「直接言ってあげたほうが喜ぶと思いますよ。」

  • マシュ —「売り子、先輩とジャンヌ・オルタさんに」「お任せしてしまいますが……大丈夫ですか?」

  • マシュ —「これはジャンヌ・オルタさんが嬉々として」「申し込んでいたココヘッド射撃体験ツアーです、サー!」

  • ジャンヌ —「オルタとオルタリリィという」「二人の妹を持つ私のスゴい姉っぷりを見て―――」

    (この章の言及は全82件。うち15件を掲載、他67件は同種の反復的言及のため省略)

深山温泉大社・大割烹閻魔亭

  • トリスタン —「いま、私の音感は悲しみから狂気に反転する―――!」「おおおおおお―――!」

三千信長世界 デ・アルカ

  • 家老マシュ —「オルタさん、ちょっとぼんやりしているところが」「ありますしね……。」

  • ダ・ヴィンチ —「うーん、どうも回収し損ねた聖杯と」「帰還し損ねた沖田オルタちゃんのお陰で」

  • ローマ大名ネロ —「まずはお試しオルタというわけだ。」「色が変わっておらぬのは予算の都合だ、許すがよい!」

  • 家老マシュ —「さあ、茶々さんも心配していましたから」「帰りましょう、沖田オルタさん。」

  • 魔王信長 —「なるほど、貴様が沖田オルタを操っていたというわけか。」

    (この章の言及は全26件。うち5件を掲載、他21件は同種の反復的言及のため省略)

西部絢爛賭場ラスベガス

  • マシュ —「そういえば、そうかもですね。」「ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィさん……」「……サンタなジャンヌ・オルタさんの例もあります。」

    (この章の言及は全5件。うち2件を掲載、他3件は同種の反復的言及のため省略)

蒼輝銀河番組 セイバーウォーズ4.8

  • ジェーン —「イシュタリん、行っちゃった!?」「機関急速反転、減速するね!」

星屑盤上冥路 アステロ・アキハバラ

  • (地の文) —「告発者:シャルル=アンリ・サンソン」「告発者:エミヤ・オルタ」

  • 黒いマリー —「英霊マリー・アントワネットの異なる霊基(オルタナティブ)……?」「ウフフフフフッ、ご冗談はおよしなさいな?」

    (この章の言及は全7件。うち3件を掲載、他4件は同種の反復的言及のため省略)

納涼夢幻冥峰 パラダイスレイク

  • ルビー —「ジャンヌ・オルタさんの中二心炸裂ポエムは、」「全世界に大絶賛公開中です。」

  • モードレッド —「おいジャンヌ・オルタ、」「オマエの姉ちゃんブツブツ言ってるけど大丈夫か?」

    (この章の言及は全6件。うち2件を掲載、他4件は同種の反復的言及のため省略)

古代埴輪時空 邪馬台国

  • 沖田総司 —「今は私オルタたちのお陰で一息つけていますが、」「結局のところ状況自体は変わっていませんからね。」

  • マシュ —「沖田オルタさん!?」

    (この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)

凹型虚数怪理 イマジナリ・トレンチ

  • (地の文) —「項羽の評価が180度反転してる……!」
  • (地の文) —「ゲイ・ボルク・オルタナティブは?」

いざ鎌倉にさよならを ~Little Big Tengu~

  • マシュ —「ジャンヌ・オルタさん!」「いえ、ジャンヌ・オルタ・サンタ・リリィさん!」

  • 弁慶 —「ジャンヌ・オルタ殿が」「被(こうむ)った迷惑と同じ迷惑が爆発した感じですなぁ。」

    (この章の言及は全7件。うち2件を掲載、他5件は同種の反復的言及のため省略)

輝け! グレイルライブ!! ~鶴のアイドル恩返し~

  • X・オルタ —「謎のヒロインX・オルタ改め、謎のアイドルX・オルタ。」「カルデアプロ所属のアイドル……『えっちゃん』です。」

  • メイヴ —「オルタ。あなた、自分が何を言ってるかわかってる?」「女王に、その玉座を降りろと。そう言ってるのよ。」「うっさい。オルタはリーダーの仕事を理解してる?」「偉そうにふんぞり返ってればいいって考えてない?」

  • タマモキャット —「キレキレなのはオルタも同じだワン。」「キャットの爪も、うかうかしてられないのでキレ。」

  • タマモキャット —「涙の数だけ限界突破という言葉もあるぞ。」「覚醒X・オルタの次回作に御期待である!」

  • X・オルタ —「おふたりのことはしっかりはっきり」「オルタメモリにSAVEしてありますが……。」

    (この章の言及は全33件。うち6件を掲載、他27件は同種の反復的言及のため省略)

カルデア・サマーアドベンチャー! ~夢追う少年と夢見る少女~

  • マシュ —「アキレウスさんと沖田オルタさんと煉獄さんは、」「この島の探索。」

  • マシュ —「カイニスさんと沖田オルタさんが言うのなら」「間違いはないでしょう。」

  • 沖田オルタ —「さあ、今こそ私たちオルタちゃんズの力を見せるとき!」

  • マシュ —「沖田オルタさん、一体何を……。」

  • マシュ —「ど、どういうことでしょうか!」「沖田オルタさん、どうかご説明を!」

  • アキレウス —「ってことは、」「俺と沖田オルタ、黒髭にカイニスはフォワードだな。」

  • オキタ・J・ソウジ —「にしても、なんですかね。みんな私オルタには」「妙に優しいというか保護者ぶるというか。」

    (この章の言及は全40件。うち7件を掲載、他33件は同種の反復的言及のため省略)

伝説再来魔城チェイテ

  • Ⅱ号機 —「その機能を反転させ、霊基から魔力を吸い取り」「『エリザ粒子』に変換していく終末思想兵器。」
  • エリザベート —「? それでいいって、他になにがあったワケ?」「刑部姫オルタじゃないとイヤとか、そういうの?」

砂漠童話儀式チェイテ・シンデレラ

  • モレー —「儀式の発動で、」「メルヘンな夢の世界は反転しちゃった。」
  • モレー —「森は反転したけどこの家にも役割はある。」

キ械維新都市SAITAMA

  • シオン —「李書文、沖田オルタ、それにマシュさんもです。」

  • 維新まじん・オルタ姉 —「もちろんゼリーフライ集めですが、何か問題でも?」「煉獄……じゃない、オルタ妹ちゃん。」

    (この章の言及は全6件。うち2件を掲載、他4件は同種の反復的言及のため省略)

非霊長生存圏 ツングースカ・サンクチュアリ

  • ネモ・マリーン —「機関最大出力!」「反転からの全力離脱、いつでもいけるよ~!」

  • ダ・ヴィンチ —「離脱のため、ストーム・ボーダーが反転してる!」「姿勢が安定したらすぐに降下する!」

    (この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)

幻想蒐集領域 パッチワーク・ロンドン

  • 車掌 —「ですが、反転すれば」「テクスチャを改竄(かいざん)する網ともなり得てしまうでしょう。」

北極魔園観光アークティック・サマーワールド

  • マシュ —「ジャンヌ・オルタさん、」「落ち着いてください。」

  • 伊吹童子 —「で、でもほらオルタっていうのかな、どうかな?」「ともかくあたしは荒ぶるほうの御霊(みたま)だし……」

    (この章の言及は全11件。うち2件を掲載、他9件は同種の反復的言及のため省略)

幻邪馬台時空サカイ

  • ノッブ —「しかも、わしと貴様とオルタ、三騎しか送り込めんとは」「カルデアのリソースもたいしたことないのう。」

  • 沖田総司 —「そ、そんな、私オルタのほうが私より」「お子さん人気があるなんて……!?」

  • シュシャ —「シュシャわかるよ! オルタおねちゃんは」「たくさん偉いことしてたんだもん! きっと!」

  • ノッブ —「【アルターエゴ】沖田総司オルタ(ワンワン)とか」「意味わからんにもほどがあるんじゃが!」

  • 沖田総司 —「ところで話の途中ですけど、私オルタ、」「なんでこんなんなっちゃってるんです?」

  • 斎藤一 —「仕組みはよくわかんないけど、」「沖田ちゃんのオルタちゃんは無事ってことなのね。」

  • 煉獄オルタ —「だからオルタマンはやめろ。まあ、主抜きでも、」「道を通すぐらいなら何とかなるだろうが、」

    (この章の言及は全36件。うち7件を掲載、他29件は同種の反復的言及のため省略)

螺旋証明世界 リリムハーロット

  • (地の文) —「ジャンヌ・オルタまで……」

永久常夏祭壇 ルルハワ ver.2.0

  • マシュ —「ジャンヌ・オルタさんに連れてこられたのですが、」「同盟の皆さんが毎日貸し切りにしている事もあり、」

  • マシュ —「いけませんジャンヌ・オルタさん、」「やけお麩(ふ)は体に毒です!」

  • マシュ —「黒髭さん、ジャンヌ・オルタさんたちに」「相談もなしで受けてしまうのは問題かと……」

  • 曲亭馬琴 —「では、謎のアイドルX・オルタ殿も、我々のサークル」「『美少年』に加わられる、という次第でよろしいか?」

    (この章の言及は全21件。うち4件を掲載、他17件は同種の反復的言及のため省略)

夢幻泡影盈月

  • ジャンヌ —「……異霊(オルタ)。」

  • (地の文) —「(自分の知ってるオルタとは別人だ)」

    (この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)

五月連休温泉 隈乃

  • 駒鳥 —「ひとりで鏡を見たら鏡の世界に閉じ込められる、」「ワンダースナッチ・オルタだったんスーーーー!」

幸福累計都市 ドバイ

  • ニキチッチ —「XX・オルタと共に、空気を読んで」「相手側に回ってみたが―――」

盛夏堪能王国 Uオルガマリーアイランド

  • クリームヒルト —「―――フ。思えばそれも幻想なのだけどね。」「祝福なんて反転すれば呪いよ呪い。」
  • 両儀式 —「イカレてんのか?」「それともどこかの並行世界から来た浅上オルタか?」

幕末チャンバラ神話 ぐだぐだ新選組・ジ・エンド REVENGE OF MAKOTO

  • マガツ茶々ノカミ —「さあ、沖田オルタちゃんに書文おじいちゃん、」「片っ端から京都銘菓を買い占めちゃうし!」

第六特異点?

  • ??? —「反転の騎士とは違い、淡々と、しかし容赦無く――」「それこそが自分の責務であるかのように。」

  • サン —「どうやら俺は、心の底で『ガレスとは戦いたくない』と」「願ってしまっていたらしい。見事にそいつを反転された。」

    (この章の言及は全8件。うち2件を掲載、他6件は同種の反復的言及のため省略)

春の終わりに君を待つ

  • オルガマリー —「サーヴァントの異霊(オルタ)と別側面の違いは、」「そのあたりにもあるのかしら。」

ヒポグリフぬいぐるみ(1/1)

  • アストルフォ —「仕方ないから廊下に置いているんだけど、」「ソリで廊下を走るサンタオルタとかに怒られる!」

チョコミントクールバレット

  • (地の文) —「という、オルタからのメールなんだ、フォウ君」

ホワイトドルフィン・ドリーム

  • ジャンヌ —「私は大変楽しかったですが、」「オルタはヤキモチを焼いていることでしょう。」

木綿の首巻き

  • (地の文) —「タオルタオル!!」

ありきたりの奇跡的な石

  • (地の文) —「神に近いアルジュナ・オルタ」「人に近いアルジュナ・オルタ」

仲良し煉獄チョコ

  • (地の文) —「オルタと煉獄と手を繋いでいるみたいだね」
  • (地の文) —「オルタ……」

なんだろう?

  • ニトクリス・オルタ —「その覚悟受け取りました!」「不肖、ニトクリス・オルタが共に参りましょう!」

アップルリップ・アイランド

  • (地の文) —「キングプロテア・オルタ」