概念礼装
この用語は何か
概念礼装とは、特定の「概念」を仕込んだ装備のこと。宝石や布や仮面といった物体そのものに価値があるのではなく、そこに固定された概念——虚数、不老不死の殺害、竜殺し——が装備者に作用する。物体は概念を保持する器にすぎない。
ただし作中でこの四字がそのまま使われる場面は多くない。実際に飛び交うのはもっと広い礼装という語で、カルデアのマスターが着ている極地用の防護服も、サーヴァントを回復させる術式も、通信機も、まとめて「礼装」と呼ばれる。魔術礼装は魔術師の装備一般、概念武装はアトラス院系の重兵装、そして概念礼装は「一つの概念にだけ効く装備」——という具合に、四語がゆるやかな階層をなしている。
カルデアにとっての礼装は、まず生命維持装置である。零下 100 度のロシア、灼熱の地底世界、大気の薄い山岳——マスターは生身の人間であり、その環境に立てるのは礼装が体温・呼吸・防御を肩代わりしているからにほかならない。同時に礼装は戦闘中に起動して切り替える消耗品でもあり、ゲームシステム上の装備カテゴリとしての「概念礼装」も、この延長線上に置かれている。
個々の概念礼装に添えられたプロフィール文は、本編で語られない設定や伏線を含む一次資料である。それらは FGO概念礼装ロア に主題別で収録してある。本ページが扱うのは、シナリオ本文で「礼装」という語がどう使われているかのほうである。
基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正体 | 概念を固定した装備。物体は概念を保持する器 |
| 語の階層 | 礼装(総称)>魔術礼装(魔術師の装備)>概念武装(アトラス院系兵装)/概念礼装(単一概念に特化) |
| カルデア標準装備 | 極地用礼装・偽装用礼装・呼吸礼装・通信用礼装・回復術式つき礼装ほか |
| 使用者 | マスター(主)。魔術師・異聞帯の人類・一部のサーヴァントも用いる |
| 上限 | 都市規模。モルガンは妖精國のキャメロット全体を一個の礼装として設計した |
| 作中での初出 | 特異点F 炎上汚染都市 冬木(オルガマリーが特注礼装を回収する場面) |
四つの語の使い分け
| 語 | 指す範囲 | 代表例 |
|---|---|---|
| 礼装 | 総称。マスター装備から建造物まで | 極地用礼装、通信用礼装、白鳥礼装 |
| 魔術礼装 | 魔術師が用いる装備一般 | 虚数観測機ペーパームーン、エルメロイ家の月霊髄液、ルビーとサファイア |
| 概念武装 | アトラス院七大兵器の系統ほか、概念そのものを撃つ兵装 | ブラックバレル、ドブルイニャ・ニキチッチの鎧 |
| 概念礼装 | 単一の概念に特化した装備 | 黒鍵、虚数適性の礼装、徐福の仮面、竜殺しの礼装 |
境界は厳密ではなく、同じ物が章によって別の語で呼ばれる。以下の各節はこの四層をそれぞれ具体例から見ていく。
マスターが着るもの
礼装が最も具体的に描かれるのはLostbelt No.1 永久凍土帝国 アナスタシアである。零下 100 度のロシア異聞帯へ降りるにあたり、ダ・ヴィンチは極地用の魔術礼装をマスターに支給する。以後この章では、寒い程度で済んでいるのは礼装のおかげ、と繰り返し確認され、[[ムニエル]]は礼装が損傷して機能を停止したらすぐに死ぬと釘を刺す。礼装は便利な装備ではなく、生命維持の一点で人間を戦場に立たせている前提条件である。
- 〔獣たちの帝国〕ダ・ヴィンチ —「よしよし。では、こんな事もあろうかと」「調整しておいた極地用の魔術礼装をプレゼントしよう!」 (この場面を読む)
- 〔もはや雷光ではなく〕ムニエル —「……礼装が損傷して、」「機能を停止したら、すぐに死ぬぞ。」 (この場面を読む)
同じ設計思想は異聞帯を進むにつれて拡張されていく。Lostbelt No.5 星間都市山脈 オリュンポスでは偽装用礼装(あらゆる視線に対する光学的・認識的な欺瞞)で神々の監視下に潜入し、高高度では呼吸礼装が配られる。Lostbelt No.7 黄金樹海紀行 ナウイ・ミクトランでは体温調整機能が生死を分ける環境が続き、ダ・ヴィンチは礼装なしではヒト型人類が生存できない環境だと明言する。装備がその都度作り替えられ、使用後はラボへクリーニングに出される——礼装は消耗品であり、補給線の一部でもある。
- 〔死の国へ〕ネモ・ナース —「そちらが第七異聞帯攻略……いえ、」「対『異星の神』攻略用の魔術礼装です。」 (この場面を読む)
- 〔水の都(アストラン/カラクムル)〕ダ・ヴィンチ —「……礼装の体温調整機能がなければ、」「ヒト型人類は生存できない環境のようだね。」 (この場面を読む)
礼装は情報インフラでもある。下総国で通信が切れたとき、ホームズはマスターの通信機が機械であると同時に一種の魔術礼装でもあると説明し、ダ・ヴィンチはそれを遠隔から再起動させる特殊術式を組む。
- 〔最終歌 屍山血河舞台・厭離穢土(急)〕ホームズ —「キミがいつも使用している通信機は、」「機械でもあるが一種の魔術礼装でもあるからね。」 (この場面を読む)
→ 章別解説: Lostbelt No.1 永久凍土帝国 アナスタシア/Lostbelt No.7 黄金樹海紀行 ナウイ・ミクトラン
起動し、切り替え、限界が来る
戦闘中の礼装の扱いが最も細かく描かれるのは奏章Ⅱ 不可逆廃棄孔 イドである。この章のマスターは記憶を失った状態で目覚め、自分が制服の下に礼装を着込んでいることに途中で気づく。ジャンヌ・オルタに「さっきも礼装着けて戦ってたでしょうが」と呆れられる場面は、礼装の操作がマスターにとって無意識化した技能であることを裏返しに示している。
- 〔慟哭城塞(後編)〕(地の文) —「……そういえば、礼装着てるんだ自分」「まさか制服の下に礼装着込んでたとは」 (この場面を読む)
同章で礼装の用法は多岐にわたる。負傷したサーヴァントの治癒、[[ガンド]]と併せた敵の動作阻害、効かないと見るや別の礼装への切り替え、味方の強化、そして自分自身の防御。とりわけ重いのが終盤、カリオストロの刃が心臓を貫いた場面である。地の文は礼装の防御効果が容易く貫かれたと記すが、マスターは死なない。カリオストロはその理由を礼装の効果と見て、人類最後のマスターだけあって備えも万全かと皮肉る。礼装は致命傷を一度だけ肩代わりできることが、敵の口から確認される形になっている。
- 〔忘れえぬもの〕(地の文) —「別の礼装に切り替えて―――」 (この場面を読む)
- 〔伯爵〕(地の文) —「礼装の防御効果は容易く貫かれ、」「耀星のハサンの反応は間に合わない。」 (この場面を読む)
- 〔伯爵〕カリオストロ —「もしや、身に着けた小癪(こしゃく)な礼装の効果ですか。」「流石は人類最後のマスターだけあって備えも万全と?」 (この場面を読む)
礼装の効果に固有名が付く数少ない例が下総国にある。武蔵の負傷が礼装で治らないという異常のあと、マスターは状態異常回復の術式を名指しで起動する——『イシスの雨』。装備の名前ではなく術式の銘が地の文に出る、珍しい書き方である。
- 〔最終歌 屍山血河舞台・厭離穢土(破)〕(地の文) —「礼装起動、『イシスの雨』!」 (この場面を読む)
礼装には燃費の上限もある。アヴァロン・ル・フェでダ・ヴィンチは、礼装の使いすぎで生命力の魔力転換が限度を超えているとマスターを止める。礼装を動かしているのは装備者自身の生命力であり、無制限に撃てるものではない。
- 〔ノリッジ(Ⅰ)〕ダ・ヴィンチ —「礼装の使いすぎだ、」「生命力の魔力転換が限度を超えている!」 (この場面を読む)
→ 章別解説: 奏章Ⅱ 不可逆廃棄孔 イド/亜種並行世界 屍山血河舞台 下総国
概念礼装(狭義)——一つの概念にだけ効く装備
四字がそのまま使われる場面は、いずれも対象を限定した装備を指す。最も古典的なのは聖堂教会の黒鍵である。Dr.ロマンは天草四郎の幕間でこれを「聖堂教会の概念礼装」と呼び、聖書の断片を刀身とする投擲武器だと説明する。素材が聖書であること自体が武器の性能を規定している——概念礼装という語が何を意味するかを、一文で示す例になっている。
- 〔世界の救済について話をしよう〕Dr.ロマン —「聖堂教会の概念礼装でね。」「詳しくは知らないが、聖書の断片を刀身とする投擲武器だとか。」 (この場面を読む)
凹型虚数怪理 イマジナリ・トレンチでは、虚数の海での活動という異常な環境に対して概念礼装が答えになる。スカサハ=スカディは、虚数魔術がらみの概念礼装が装備者に虚数適性を与えることを豆知識として共有し、影法師を運用する際は概念礼装の工夫を忘れるなと助言する。霊衣に組み込むわけではないので長時間は保証できない、という限定つきである。
- 〔第三幕 極静域の鯨波(1/6)〕スカサハ=スカディ —「既に気づいておるかもしれんが、虚数魔術がらみの」「概念礼装は、装備者に対して虚数適性を与えるようだ。」「と、いうわけで、虚数の海で戦闘用の影法師を」「使う際は、概念礼装の工夫も忘れるでないぞ?」 (この場面を読む)
最も剣呑な用例が納涼夢幻冥峰 パラダイスレイクにある。徐福は日記の中で、自分が作りかけている仮面が不老不死を殺害する概念礼装になると記す。彼女が仕えた相手が不老不死であることを踏まえると、この一行はそのまま章の真相になっている。概念礼装は「誰を殺すか」を概念のレベルで指定できる——という、この語の最も鋭い定義がここで出る。
- 〔ファイルⅨ『徐福の日記』〕徐福 —「あともう一押しで、」「 この仮面は不老不死(ふ ろ う ふ し)を殺害する概念礼装となる。」 (この場面を読む)
同じ構図が完結南瓜惑星ハロウィンプラネットにも現れる。千年後に目覚める存在を封じるための専用礼装を作るにあたり、術者は材料として竜殺しの概念礼装を片っ端から集めさせ、それを持ち手に合った武器へ変奏すると宣言する。剣士には剣に、弓兵には弓に——概念さえ揃えば形状は後から決められるという設計になっている。
- 〔第三節 『カ星の槍』〕??? —「材料は君たちに集めてもらおう。」「竜殺しの概念礼装を片っ端から。」 (この場面を読む)
→ 章別解説: 凹型虚数怪理 イマジナリ・トレンチ/納涼夢幻冥峰 パラダイスレイク
概念武装——アトラス院の七大兵器
概念武装は、概念礼装の系譜のうち兵器側に振り切れた区分である。作中で追跡できるのはシオン・エルトナム・アトラシアが持ち込んだ一挺で、初出はLostbelt No.3 人智統合真国 シン——彼女がトリスメギストス開発のせいで止まっていた自分の研究として『天寿』の概念武装に言及する場面である。
- 〔intro.3-4〕シオン —「トリスメギストス開発のせいで止まっていた私の研究。」「『天寿』の概念武装のね。」 (この場面を読む)
完成品が投入されるのがオリュンポスである。[[ゴルドルフ]]はそれを七大兵器の一つと言われる『天寿』の概念武装、名をブラックバレルと紹介し、ホームズは七大兵器を「世界さえ容易に滅ぼし得るという七つの魔術的兵器」と説明したうえで、シオンが持っていたのはその模造品だと補足する。効果は対象の存在規模を測り、『寿命』そのものを弾丸にするというもの。マシュの[[霊基外骨骼]]に換装され、弾丸には令呪が充てられる。概念武装は概念礼装の延長にあるが、消費するものの単位が違う——弾一発が令呪一画である。
- 〔汝、星を鋤く豊穣(Ⅳ)〕ゴルドルフ —「七大兵器の一つと言われる『天寿』の概念武装だ!」 (この場面を読む)
- 〔汝、星を鋤く豊穣(Ⅳ)〕ホームズ —「そのひとつが―――概念武装ブラックバレルだ。」 (この場面を読む)
- 〔汝、星を紊す情動(Ⅰ)〕ゴルドルフ —「マシュ・キリエライトの霊基外骨骼(オ ル テ ナ ウ ス)に換装された」「その概念武装は気軽に使えるものではない。」 (この場面を読む)
「概念」の部分が外れると何が残るかも描かれている。ツングースカ・サンクチュアリ期の改修で、ブラックバレルは令呪を使わない単体運用が可能になった。ただしその場合は概念武装ではなく物理兵器になってしまうとダ・ヴィンチは言い添える。概念武装であることを支えているのは砲身ではなく弾丸——すなわち代償のほうだった、ということになる。
- 〔第1節 Beyond the walls of the world〕ダ・ヴィンチ —「概念武装ではなく物理兵器になってしまうけど、」「それでも火力的に有効な武器となる。」 (この場面を読む)
一方でこの語は、アトラス院の外にも使われる。同章でドブルイニャ・ニキチッチは自分の第二宝具を「鎧の概念武装」と称し、亜種特異点Ⅰ 新宿ではホームズが、物語で描かれた死因は概念武装に匹敵する強度を誇ると述べる。概念で殴るという発想そのものが、装置と伝承の両方で成立している。同じ新宿で、[[新宿のアーチャー]]が幻霊を「魔術師にとっての礼装に過ぎん」と切り捨てるのも、この語の射程の広さを示す例である。
- 〔第12節 ただひとつの、冴えたやり方〕ニキチッチ —「我が第二宝具、鎧の概念武装だ。」「たちまち打ち砕かれてはしまったが……」 (この場面を読む)
- 〔狼王リターン〕ホームズ —「物語で描かれた死因は、何より重要なのだ。」「それは、概念武装に匹敵する強度を誇る。」 (この場面を読む)
- 〔世紀末トラップ〕新宿のアーチャー —「そして幻霊は、あくまで能力を飛躍向上させるもの。」「言うなれば魔術師にとっての礼装に過ぎんよ。」 (この場面を読む)
→ 章別解説: Lostbelt No.5 星間都市山脈 オリュンポス/非霊長生存圏 ツングースカ・サンクチュアリ
概念を礼装に「組み込む」
礼装がどうやって概念を得るのか——その工程が唯一手順として描かれるのが徳川廻天迷宮 大奥である。迷宮の階層を進むごとに手に入る歴代将軍の印籠を、シオンが調べる。中身は物理的なものではなく霊的な何かが、属性を限定してパッケージングされている状態だった。出力デバイスと組み合わせれば独自の魔術的機能を発現させられる——具体的には、マスターが身に着けている魔術礼装に組み込んで、その礼装の能力をアレンジできる、と彼女は結論する。
- 〔第二幕 「御目見得の者達」 其之四〕シオン —「むむ? これには……物理的なものではない、」「霊的な何かが内包されていますね。」 (この場面を読む)
- 〔第二幕 「御目見得の者達」 其之四〕シオン —「具体的に言うとマスターくんが」「身に着けている魔術礼装に組み込み、」「その礼装の能力をアレンジできる、」「というコトですね。」 (この場面を読む)
危険性を問われた彼女は、方向性はあれど純粋な魔力リソースというだけだと答えている。回収した印籠は章を通じて順次組み込まれ、終盤には礼装に魔力でのジェット噴射機能(姿勢制御用)まで追加される。ここで描かれているのは、礼装が固定された完成品ではなく、概念を後から差し込める枠だということである。狭義の概念礼装が「あらかじめ一つの概念を仕込んだ装備」だとすれば、大奥の礼装はその仕込み作業を画面上で見せた例になる。
→ 章別解説: 徳川廻天迷宮 大奥
人と宝具を礼装にする
奏章Ⅰ 虚数羅針内界 ペーパームーンは、礼装という概念がどこまで人間側へ食い込めるかを試した章である。舞台となる虚数観測機ペーパームーンそのものが、そもそもアトラス院からカルデアへ贈られた特級魔術礼装だった。中身はブラックボックスだらけで、贈った側のシオンだけが根本をいじれる。
- 〔intro.2-1〕マシュ —「贈呈(ぞうてい)された特級魔術礼装が」「虚数観測機(きょすうかんそくき)・ペーパームーンとなります。」 (この場面を読む)
- 〔プロローグ〕シオン —「それは当然、アトラス院の魔術礼装ですから。」 (この場面を読む)
この世界のシオンは、まずカーマの魔術回路と令呪の一部を握り、以後の礼装による魔術行使は自分を通して行われるという状態を作る。二人で一人のマスターになった、という彼女の説明どおり、礼装の運用系統そのものが人と人のあいだに架け替えられる。
- 〔糸と恩寵/Rani(ment)〕シオン —「ちなみに今後、礼装などを用いての貴方の魔術行使は」「私を通して行われることになります。」 (この場面を読む)
より直接的なのが終盤である。シオンはメドゥーサの眼に含まれていた宝具の機能——魔物の召喚——を取り出し、マスターにとっての魔術礼装として機能するように調整すると告げる。ただし濫用は不可。礼装化するとはいえ、人が英霊の宝具と接続してただで済むわけがない——使い捨ての危険な召喚礼装であり、下手に使えば自分にも害のある爆弾のようなものだ、と彼女は釘を刺す。実際、召喚を重ねた末に礼装は限界を迎えて壊れる。宝具を礼装に落とし込むことは可能だが、代償は装備者が払うという原則が、ここで実演される。
- 〔愛を望むもの/Even if the world breaks〕シオン —「貴方にとっての魔術礼装として機能するように……」 (この場面を読む)
- 〔愛を望むもの/Even if the world breaks〕シオン —「礼装化するとはいえ、人が英霊の宝具と接続して」「ただで済むわけがありませんから。」「これは使い捨ての危険な召喚礼装、」「下手に使えば自分にも害のある爆弾のようなもの。」 (この場面を読む)
→ 章別解説: 奏章Ⅰ 虚数羅針内界 ペーパームーン
礼装の上限——都市をひとつの礼装にする
礼装のスケールの上限を示すのがLostbelt No.6 妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェである。城の探索中、ガレスは壁の中に礼装が埋め込まれているという報告を上げる。この違和感が最後に回収される——妖精國のキャメロットそのものが、モルガンの設計した一個の巨大な礼装だったのである。
玉座に意識を接続したアルトリア・キャスターが真っ先に覚えたのは焦りではなく賛美だった。キャメロット全体を礼装にするという発想、そしてこれほど巨大な術式でありながら淀みのない魔術回路の繋がりと魔力循環——彼女はモルガンを「まさに神域の天才」と評する。問題は、この仕組みがその天才が使うことを前提に作られている点にあり、12 基の聖槍を並列で撃つには彼女の回路が足りず、身体が内側から壊れていく。礼装は設計者の規格に縛られるという制約が、規模の上限と同時に示される。
- 〔ウェールズ(Ⅱ)〕ガレス —「はい。壁のつくりなどを見てきたのですが、」「壁の中に礼装が埋め込まれているんです。」 (この場面を読む)
- 〔ある予言〕(地の文) —「妖精としての能力だけではない。」「キャメロット全体を礼装にするという発想。」 (この場面を読む)
→ 章別解説: Lostbelt No.6 妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ
神に抗うための礼装
礼装が人類側の切り札として正面から語られるのが、オリュンポスのレジスタンスである。彼らが携行する火砲めいた装備は、一射ごとに魔術基盤を丸ごと別の術式へ切り替える代物だった。[[アデーレ]]はその正体を、エジプト式・北欧式・東欧式・ギリシャ式・ケルト式・ローマ式——英霊たちと『協力者』の助力で造り上げられた、神霊に依らず魔術を行使できる、私たちの礼装だと明かす。
この異聞帯の人類は、本来なら神々の許可なしに魔術を使えない。だから彼らにとっての礼装は装備ではなく、神から独立するための技術そのものである。マシュは異なる魔術基盤を複数並列に使用できる礼装という一点だけで現代の魔術を超えていると驚き、礼装と表現するよりも凄まじいアーティファクトだと言い直す。ただし術式は使い切れば終わりで、章の中盤ですでに残弾は尽きている。
- 〔いずれ等しき魂たちよ(Ⅰ)〕アデーレ —「英霊たちと『協力者』の助力で造り上げられた、」「神霊に依らず魔術を行使できる、私たちの礼装です。」 (この場面を読む)
- 〔いずれ等しき魂たちよ(Ⅰ)〕マシュ —「異なる魔術基盤を複数並列に使用できる礼装……」「そ、それは、現代の魔術からは到底……」「礼装と表現するよりも、」「そう、凄まじいアーティファクトです……!」 (この場面を読む)
作られ、売られ、贋作も出る
礼装は工業製品でもある。ダ・ヴィンチの工房はカルデアで礼装を製造・販売しており、その市場に贋作が流れ込む事件が起きる。モナ・リザ礼装を名乗る一枚が出回り、パラケルススは偽礼装を作ったところで世界に良い影響を与えるとは思えないと苦言を呈する。礼装に真贋があり、価値が値付けされ、模造が利益になる——という即物的な側面が描かれる数少ない一件である。
- 〔プロローグ「リザ・デル・ジョコンドの優雅な休日」〕ダ・ヴィンチちゃん —「ははは。まあ、それはともかくだ。」「この一枚、確かにモナ・リザ礼装なんだけど……」 (この場面を読む)
- 〔プロローグ「リザ・デル・ジョコンドの優雅な休日」〕パラケルスス —「モナ・リザの偽礼装を作ったとしても……。」「あまり世界に良い影響を与えるとは思いません。」 (この場面を読む)
魔術師の家に伝わる礼装も出てくる。ライネスは幕間で、自律行動する使い魔トリムマウを我がエルメロイ家の至上礼装、月霊髄液として紹介する。時に兵器、時に演算器、時に万能メイド——ただし主人から逃げ出す欠点つきである。
- 〔レディ・ライネスの追憶〕ライネス —「君も知ってるだろう。さっきのはトリムマウ。」「我がエルメロイ家の至上礼装、月霊髄液(ヴォールメン・ハイドラグラム)だよ。」「時に兵器、時に演算器、時に万能メイド。」「至上礼装の名に恥じぬクオリティなのだが……」 (この場面を読む)
そして礼装は、季節ごとにカルデアで配給される日用品でもある。納涼夢幻冥峰 パラダイスレイクのカルデア製・夏期限定行楽礼装(ボーイ・スカウト礼装)は、戦闘より生存と学習に重きを置いた設計としてマシュに紹介される。
- 〔オープニング『ショータイム』(1/2)〕ダ・ヴィンチ —「じゃーーーん!」「これがカルデア製、夏期限定行楽礼装!」「今回は“自然の中で自然を学ぶ”、」「ボーイ・スカウト礼装さ!」 (この場面を読む)
装備品としての概念礼装が地の文に顔を出す場面もある。記念クエストの戦闘後に落ちていた品をダ・ヴィンチが「概念礼装だね」と拾い上げると、マスターはどうせいつもの記念礼装、魔術礼装 EXP がアップするアレでしょと受け流す。ダ・ヴィンチは「そうとは限らないぞう!」と食い下がる。カルデアで日々増えていく概念礼装が、シナリオ本文の中で名指しされる数少ない箇所である。
- 〔「マンガで分かる!Fate/Grand Order」2巻発売記念クエスト〕ダ・ヴィンチ —「概念礼装だね。あの本が遺していったものだろう。」「せっかくだから、もらっておきたまえよ。」 (この場面を読む)
- 〔お月見 第4話 月の女神はお団子の夢を見るか〕オリオン —「概念礼装一歩手前のレアお団子を集めつつ、」「完全復活の時を待っていた、というワケでしたー!」 (この場面を読む)
読み取れる設定
- 確定: 「礼装」はマスター・サーヴァント双方の装備の総称として最も広く使われる(極地用礼装、劇場礼装、新礼装など)。
- 確定: 概念礼装は特定概念に対して作用する。虚数適性の付与(スカサハ=スカディ)、不老不死の殺害(徐福)、竜殺し(???「竜殺しの概念礼装を片っ端から。」/ハロウィンプラネット)。
- 確定: 概念武装はアトラス院七大兵器の系統。『天寿』の概念武装=ブラックバレル(オリュンポス)。
- 確定: ブラックバレルはマシュの霊基外骨骼に換装された。ゴルドルフ「マシュ・キリエライトの霊基外骨骼(オ ル テ ナ ウ ス)に換装された」「その概念武装は気軽に使えるものではない。」(オリュンポス)。
- 確定: 聖堂教会も概念礼装を持つ。Dr.ロマン「聖堂教会の概念礼装でね。」「詳しくは知らないが、聖書の断片を刀身とする投擲武器だとか。」(幕間)。
- 確定: 幻霊は礼装として扱われうる。新宿のアーチャー「言うなれば魔術師にとっての礼装に過ぎんよ。」(亜種特異点Ⅰ)。
- 確定: 物語で描かれた死因は概念武装に匹敵する強度を持つ。ホームズ「それは、概念武装に匹敵する強度を誇る。」(亜種特異点Ⅰ)。
- 確定: 建造物規模の礼装化が可能。「キャメロット全体を礼装にするという発想。」(アヴァロン・ル・フェ)。
- 確定: 礼装は霊基に付属する形でも存在する。アッド「俺はこいつの霊基に付属してる礼装扱いだから、」(春の終わりに君を待つ)。
- 確定: 礼装の能力はアレンジ可能。シオン「その礼装の能力をアレンジできる、」「というコトですね。」(大奥)。
- 確定: 礼装は装備者の生命力を魔力へ転換して動く。ダ・ヴィンチ「礼装の使いすぎだ、」「生命力の魔力転換が限度を超えている!」(アヴァロン・ル・フェ)。礼装には燃費の上限がある。
- 確定: 礼装なしではマスターは異聞帯の環境で生存できない。ムニエル「……礼装が損傷して、」「機能を停止したら、すぐに死ぬぞ。」(アナスタシア)/ダ・ヴィンチ「……礼装の体温調整機能がなければ、」「ヒト型人類は生存できない環境のようだね。」(ナウイ・ミクトラン)。
- 確定: 英霊の宝具を人間用の礼装へ落とし込める。ただし代償は装備者が払う。シオン「礼装化するとはいえ、人が英霊の宝具と接続して」「ただで済むわけがありませんから。」(奏章Ⅰ)。
- 確定: 概念武装は「概念」を外すと物理兵器になる。ダ・ヴィンチ「概念武装ではなく物理兵器になってしまうけど、」(ツングースカ)。ブラックバレルの弾丸は令呪である。
- 確定: 異聞帯の人類にとって礼装は神霊から独立するための技術である。アデーレ「神霊に依らず魔術を行使できる、私たちの礼装です。」(オリュンポス)。
- 確定: 礼装には市場と真贋がある。パラケルスス「モナ・リザの偽礼装を作ったとしても……。」(ダ・ヴィンチと七人の贋作英霊)。
- 【推測】狭義の「概念礼装」と広義の「礼装」は別物ではなく、仕込まれた概念が一つに限定されているか否かの違いと読める。大奥でシオンが印籠を礼装に組み込んで能力をアレンジしてみせるのは、その連続性を工程として示した場面である。
揺れ・矛盾
- 語の未分化: 「礼装」「魔術礼装」「概念礼装」「概念武装」は厳密に定義されず併用される。同一の対象が章によって異なる語で呼ばれる例が多く、コンコーダンス上も「礼装」が631件と圧倒的で、狭義の「概念礼装」はわずか13件にとどまる。
- 概念武装の要件: ツングースカでダ・ヴィンチは「概念武装ではなく物理兵器になってしまうけど、」「それでも火力的に有効な武器となる。」と述べ、概念の付与が失われれば概念武装ではなくなることを示す。一方ニキチッチは「我が第二宝具、鎧の概念武装だ。」と宝具そのものを概念武装と称しており、アトラス院系兵装との系統差が不明瞭。
- 貯蔵庫の重複記述: 第六特異点とLostbelt No.3で、ホームズがほぼ同一の台詞(「なんにせよ、ここは地上のものとは比べものにならない」/「なんにせよ、ここは地上のものとは較(くら)べものにならない」+「“魔術礼装”の貯蔵庫だ。」)を述べている。アトラス院の同一施設に対する定型解説と考えられる。
- 「礼装」が服なのか術式なのか: 奏章Ⅱでは「まさか制服の下に礼装着込んでたとは」と着衣として扱われ、同じ章で「礼装起動」「別の礼装に切り替えて―――」と術式としても扱われる。アナスタシアの極地用礼装(防護服)とパラダイスレイクの行楽礼装(衣装)が同じ語で呼ばれる一方、下総国の『イシスの雨』は明らかに術式であり、物と機能のどちらを指すかは文脈依存である。
- 概念礼装の実装数と作中言及数の落差: ゲーム上の装備カテゴリとしての概念礼装は 2500 枚を超えるが、シナリオ本文で「概念礼装」の四字が使われる箇所は 13 件しかない。作中世界で日常的に流通しているはずのものが、台詞ではほとんど名指しされない。
関連
- アトラス院 — 概念武装『天寿』(ブラックバレル)と七大兵器の出所
- FGO概念礼装ロア — 個々の概念礼装のプロフィール文と、そこから読める設定
- [[霊基外骨骼]] — ブラックバレルの換装先
- 令呪 — ブラックバレルの弾丸
- 霊衣 — サーヴァント側の「着るもの」。礼装とは系統が異なる
- 宝具 — 奏章Ⅰで礼装へ落とし込まれる対象
- 神造兵装
- 虚数空間
- 固有結界
- 霊子
- 現界
- 魔術一覧
- 章別解説: Lostbelt No.5 星間都市山脈 オリュンポス / 奏章Ⅰ 虚数羅針内界 ペーパームーン
引用元の人物
- レオナルド・ダ・ヴィンチ — 本ページ引用 38 件の話者
- マシュ・キリエライト — 本ページ引用 37 件の話者
- シャーロック・ホームズ — 本ページ引用 12 件の話者
- シオン・エルトナム・アトラシア — 本ページ引用 8 件の話者
- ロマニ・アーキマン — 本ページ引用 6 件の話者
- 加藤段蔵 — 本ページ引用 4 件の話者
- オルガマリー・アニムスフィア — 本ページ引用 3 件の話者
- ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕 — 本ページ引用 3 件の話者
言及の多い章
- 幕間の物語 — この章に言及 12 件
- Lostbelt No.2 無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング — この章に言及 10 件
- Lostbelt No.1 永久凍土帝国 アナスタシア — この章に言及 8 件
- 奏章Ⅱ 不可逆廃棄孔 イド — この章に言及 8 件
- カルデアゲート — この章に言及 8 件
- Lostbelt No.7 黄金樹海紀行 ナウイ・ミクトラン — この章に言及 7 件
- 廃棄少女幻想 エンド・サクリファイス — この章に言及 7 件
付録: 原文引用アーカイブ
原文引用アーカイブ(機械収集・220 本)— 本文で扱わなかった言及もここに残してある
原文行の該当ヒットは 652件(82章)。内訳は「礼装」631件、「魔術礼装」75件、「概念武装」21件、「概念礼装」13件(重複を含む)。同一話者の連続発話をまとめ、同一章内の完全重複を除いた『発言単位』では 369件。このうち本節に 220件 を掲載する。
章の並び順は war ID 順(メインストーリー → 幕間 → イベント → バレンタイン)。引用は演出タグ除去後の表示テキストそのままで、原文の改行位置ごとに鉤括弧で区切っている。
特異点F 炎上汚染都市 冬木
- オルガマリー —「ありました! あったの!」「作戦に備えて特注で作っておいた礼装がっ!」
- ??? —「ほい、そこの少年。魔術礼装に着替えて、」「やる気まんまんのマスターちゃん。」
第三特異点 封鎖終局四海 オケアノス
- マシュ —「これは……宝石、ですか?」「高価な魔術礼装のようですが……」
第四特異点 死界魔霧都市 ロンドン
- Dr.ロマン —「廃墟の中に散らばった魔術礼装と言う訳でもない。」「となれば回答はひとつだ!」
- Dr.ロマン —「危険な魔術書とか、危険な魔術礼装とか、」「危険な触媒とか、そういう……ものかな……?」
第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット
- ホームズ —「なんにせよ、ここは地上のものとは比べものにならない」「“魔術礼装”の貯蔵庫だ。」
亜種特異点Ⅰ 悪性隔絶魔境 新宿
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新宿のアーチャー —「そして幻霊は、あくまで能力を飛躍向上させるもの。」「言うなれば魔術師にとっての礼装に過ぎんよ。」
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ホームズ —「物語で描かれた死因は、何より重要なのだ。」「それは、概念武装に匹敵する強度を誇る。」
(この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)
亜種並行世界 屍山血河舞台 下総国
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風魔小太郎 —「はい、そうかもしれません。」「礼装の防御がある主殿は恐らく大丈夫ですし、」
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武蔵 —「いつもみたいにマスター君の」「礼装っていうモノの術で治るかと私も思ったけれど、」
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ダ・ヴィンチ —「マスター君の持ってる」「いつもの通信用礼装を再起動させるための特殊術式ね。」
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ホームズ —「キミがいつも使用している通信機は、」「機械でもあるが一種の魔術礼装でもあるからね。」
(この章の言及は全8件。うち4件を掲載、他4件は同種の反復的言及のため省略)
亜種特異点Ⅳ 禁忌降臨庭園 セイレム
- 猪八戒 —「ちょっと肌寒いなあ、と思って軒先から拝借した服が、」「全身の力を吸い取る魔術礼装だったなんて。」
Lostbelt No.1 永久凍土帝国 アナスタシア
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ダ・ヴィンチ —「よしよし。では、こんな事もあろうかと」「調整しておいた極地用の魔術礼装をプレゼントしよう!」
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ムニエル —「一応、極地礼装の上に防寒着も着ていった方がいいか。」「まあ、零下100度だと焼け石に水みたいなもんだけどさ。」
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ダ・ヴィンチ —「寒い、程度で済んでいるのは魔術礼装のお陰だよ~。」
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マシュ —「あ、大丈夫です。」「マスターには極地用の魔術礼装もありますので……。」
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マシュ —「本来なら大変なことですが、」「極地用魔術礼装のお陰で無事のようです。」
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マシュ —「とはいえ、きちんと身支度は整えましょう。」「マスター、極地用礼装のチェックを忘れずに。」
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ムニエル —「いや、いくら魔術礼装で守っていたとは言っても、」「零下100度、ヘタをすると零下120度となればな。」「……礼装が損傷して、」「機能を停止したら、すぐに死ぬぞ。」
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マシュ —「ヘタをすると、礼装の防御術式すら貫通して」「皮膚が音の壁に食い千切られます!」
(この章の言及は全16件。うち9件を掲載、他7件は同種の反復的言及のため省略)
Lostbelt No.2 無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング
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マシュ —「贈呈(ぞうてい)された特級魔術礼装が」「虚数観測機(きょすうかんそくき)・ペーパームーンとなります。」
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マシュ —「ホームズさん!?」「先輩の動作を止めないでください、礼装起動が―――」
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ダ・ヴィンチ —「実に機能的だ。こと戦闘には役立つものが多い。」「マスター君の礼装にも、」
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ダ・ヴィンチ —「マスター君もご苦労様。」「何度も礼装による回復を試してもらって悪かったね。」
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ゴルドルフ —「周囲数キロから数十キロに渡って、現在、」「急遽開発した魔術礼装式ドローンを飛ばしている。」
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ダ・ヴィンチ —「長い時間は話せないだろうから、手短に。」「こちらが魔術礼装式ドローンで収集しておいた情報と、」
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マシュ —「ダ・ヴィンチちゃんが礼装式ドローンで通信範囲を」「順次拡大していたとしても、現在位置は……」
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ゴルドルフ —「たった今、魔術礼装式ドローンが観測したばかりだ!」「何処にいるか分からんが救出へ向かわんか!」
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(地の文) —「女王よりもたらされた支配の枷(かせ)、」「顔を覆っていた無貌の仮面礼装がたちまち砕け散る。」
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ホームズ —「キミは、不用意に接近してはいけない。」「礼装にはロシアの折に極地対応機能を付与したが―――」
(この章の言及は全18件。うち10件を掲載、他8件は同種の反復的言及のため省略)
Lostbelt No.3 人智統合真国 シン
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ホームズ —「なんにせよ、ここは地上のものとは較(くら)べものにならない」「“魔術礼装”の貯蔵庫だ。」
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シオン —「トリスメギストス開発のせいで止まっていた私の研究。」「『天寿』の概念武装のね。」
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ダ・ヴィンチ —「新礼装にステルス能力を追加するデバイスだよ。」
(この章の言及は全5件。うち3件を掲載、他2件は同種の反復的言及のため省略)
Lostbelt No.4 創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ
- ゴルドルフ —「クラス特性もサーヴァント召喚のコストも、」「魔術礼装を通して神経にかかる負担も、」
Lostbelt No.5 神代巨神海洋 アトランティス
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ダ・ヴィンチ —「マスター君の礼装の補強、」「マシュの霊基外骨骼(オ ル テ ナ ウ ス)の調整……」
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ゴルドルフ —「(まあ、噂に聞くエルメロイ家の魔術礼装が」「 ナノマシン技術と酷似しているらしいが……)」
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イアソン —「(ふん、とてもそうは見えないね!」「 大層な礼装(つえ)と服装で誤魔化しているだけだ!)」
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マシュ —「戦闘直後に再度の礼装使用は負担が掛かります。」
(この章の言及は全7件。うち4件を掲載、他3件は同種の反復的言及のため省略)
Lostbelt No.5 星間都市山脈 オリュンポス
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ムニエル —「一種の魔術礼装だな。」「あらゆる視線に対する光学的かつ認識的な欺瞞(ぎまん)―――」
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マシュ —「偽装用礼装の稼働を確認。」「問題なし……」
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ゴルドルフ —「七大兵器の一つと言われる『天寿』の概念武装だ!」
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ホームズ —「そのひとつが―――概念武装ブラックバレルだ。」
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ホームズ —「なるほど、同盟基地の医療設備は実に優秀だ。」「我々も治癒術式の礼装は所持しているが……」
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ゴルドルフ —「マシュ・キリエライトの霊基外骨骼(オ ル テ ナ ウ ス)に換装された」「その概念武装は気軽に使えるものではない。」
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マシュ —「はい!」「偽装用礼装、効果中断!」
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マシュ —「は、はい!」「先輩、緊急用の呼吸礼装の装着を!」
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マシュ —「呼吸用の礼装、お渡ししておきますね。」「身につけているだけで効果を発揮するはずです。」
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ホームズ —「……『天寿』の概念武装はキミにほぼダメージを与えない!」「そういう事か!」
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ホームズ —「ふむ。携行型の火砲にも見える礼装(ソレ)の事かな?」「攻撃にも攪乱(かくらん)にも使える優れものと見たが。」
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マシュ —「異なる魔術基盤を複数並列に使用できる礼装……」「そ、それは、現代の魔術からは到底……」「礼装と表現するよりも、」「そう、凄まじいアーティファクトです……!」
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リンボ —「此度(こたび)はたあっぷりと呪(しゅ)を込めたる蟲の式神なれば!」「ンンンンンカルデア礼装なぞ痛くも痒くもなァし!」
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ホームズ —「件(くだん)の万能礼装―――」「いや違う、これは何らかの魔術行使!」
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ホームズ —「拙(まず)いな。浮遊系礼装の用意はなくもないが、」「現在の我々の魔力では―――」
(この章の言及は全29件。うち16件を掲載、他13件は同種の反復的言及のため省略)
地獄界曼荼羅 平安京
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段蔵 —「アナタの身に着ける礼装、」「順次改良されているモノとは聞きますが……」
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(地の文) —「こっちも、礼装の回復術式を使う!」
(この章の言及は全4件。うち2件を掲載、他2件は同種の反復的言及のため省略)
Lostbelt No.6 妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ
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ダ・ヴィンチ —「礼装の使いすぎだ、」「生命力の魔力転換が限度を超えている!」
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ダ・ヴィンチ —「この魔術を可能とする礼装、あるいは魔術理論を、」「あなたに提供してもらいたい。」
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ダ・ヴィンチ —「魔力の量は身につけた礼装で誤魔化せばいい。」「それとカタチは―――」
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ムニエル —「ほとんど山火事じゃないか!」「マスター、礼装しっかり着込めよ!」
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(地の文) —「妖精としての能力だけではない。」「キャメロット全体を礼装にするという発想。」
(この章の言及は全9件。うち5件を掲載、他4件は同種の反復的言及のため省略)
死想顕現界域 トラオム
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ダ・ヴィンチ —「まあ、一応彼の魔術礼装にある程度の」「違和感を解消するような魔術が付与されているけどね。」
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サロメ —「あたしは、血を止める方法が分からない。」「でも、あなたの礼装は分かってるみたいね。」
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マシュ —「先輩と同じように、魔術礼装で」「補助した方が良かったですね……。」
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カドック —「魔術礼装で強化しているとはいえ、」「サーヴァントと並んで走りっぱなしだ。」
(この章の言及は全8件。うち4件を掲載、他4件は同種の反復的言及のため省略)
Lostbelt No.7 黄金樹海紀行 ナウイ・ミクトラン
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ゴルドルフ —「うむ。1時間の休息で気は休まったようだな。」「命令した通り、礼装はクリーニングに出したかね?」
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マシュ —「はい、特異点で使用した礼装はラボに預けました。」「メンテナンス、ありがとうございます。」
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ロマニ・アーキマン —「礼装に不具合はない。」「あればこの地底世界で生きていけるはずもない。」
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マシュ —「木陰に入ればまだ耐えられる範囲ですが……」「マスター。礼装の体温調整機能、正常ですか?」
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マシュ —「決戦用の礼装のバックアップがあっても、」「生身であるマスターでは20トンは無理なのです。」
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ダ・ヴィンチ —「……礼装の体温調整機能がなければ、」「ヒト型人類は生存できない環境のようだね。」
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マシュ —「下層から巨大質量、上昇してきます!」「マスター、礼装の体温調整機能を最大に!」
(この章の言及は全13件。うち7件を掲載、他6件は同種の反復的言及のため省略)
オーディール・コール
- ネモ —「いや、宇宙ではあるけど大気は地上のものだ。」「礼装を着ていれば問題ない。」
奏章Ⅰ 虚数羅針内界 ペーパームーン
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シオン —「ちなみに今後、礼装などを用いての貴方の魔術行使は」「私を通して行われることになります。」
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シオン —「礼装化するとはいえ、人が英霊の宝具と接続して」「ただで済むわけがありませんから。」「これは使い捨ての危険な召喚礼装、」「下手に使えば自分にも害のある爆弾のようなもの。」
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シオン —「まあ全体を見ればメドゥーサの仮想宝具礼装を使って」「前線に立つなどして、」
(この章の言及は全7件。うち4件を掲載、他3件は同種の反復的言及のため省略)
奏章Ⅱ 不可逆廃棄孔 イド
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??? —「―――瞼を開けろ。」「―――さあ、礼装を身に着けろ。」
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(地の文) —「外部を頼って確かめることもできない。」「通信用の礼装は、起動してくれない。」
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(地の文) —「……そういえば、礼装着てるんだ自分」「まさか制服の下に礼装着込んでたとは」
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ジャンヌ・オルタ —「なに言ってるのアンタ、」「さっきも礼装着けて戦ってたでしょうが。」
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ジャンヌ・オルタ —「パーツが欠けてる訳じゃないから、」「多分、マスターの礼装の術式でイケると思う。」
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サリエリ —「我々も景清に続くぞオルタ!」「マスター、礼装でオルタの強化を頼む!」
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(地の文) —「礼装の防御効果は容易く貫かれ、」「耀星のハサンの反応は間に合わない。」
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カリオストロ —「もしや、身に着けた小癪(こしゃく)な礼装の効果ですか。」「流石は人類最後のマスターだけあって備えも万全と?」
(この章の言及は全16件。うち9件を掲載、他7件は同種の反復的言及のため省略)
奏章Ⅲ 新霊長後継戦 アーキタイプ・インセプション
- (地の文) —「肉体、身体活動が保てるのは礼装のおかげだ。」「けど体力までは礼装では補充できない。」
奏章Ⅳ 人類裁決法廷 トリニティ・メタトロニオス
- モリアーティ —「こちらにもメタトロン・ジャンヌがいて、」「あの権能礼装である短剣もあったが……。」
終章
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ネモ —「マスターは礼装を起動させて!」「自分のものではない空間情報が流れ込んでくるぞ!」
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オルガマリー —「第4位はトラオムよね、やっぱり!」「大帝ってなによ大帝って! あの礼装もう着ないの?」
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イアソン —「アトランティスとは違って、」「もうメディアの礼装もないしな!」
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無銘 —「月の聖杯戦争の勝者として君は戦闘服、」「私は神話礼装で参戦して威厳(いげん)を保(たも)つべきでは?」
(この章の言及は全7件。うち4件を掲載、他3件は同種の反復的言及のため省略)
???編 郷愁永巡刻盤 パスト・カルデア
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マシュ —「それでは―――魔術礼装、よし。携帯食料、よし。」
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オルガマリー —「第二特異点の舞台はローマ。」「時代に適合した礼装を準備したわ。」
(この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)
幕間の物語
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サンチョ —「どうやら船長が死に際に使用した礼装のようです。」「効果は……水中での行動を可能にする、という。」
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サンチョ —「この一面の海……礼装の効果がいつまで続くか」「不明ですが、陸地まで保つとは思えません。」
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サンチョ —「礼装の発動方法は理解いたしました。」「こちら、やはり水中呼吸を可能にするものです。」
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ライネス —「君も知ってるだろう。さっきのはトリムマウ。」「我がエルメロイ家の至上礼装、月霊髄液(ヴォールメン・ハイドラグラム)だよ。」「時に兵器、時に演算器、時に万能メイド。」「至上礼装の名に恥じぬクオリティなのだが……」
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エルメロイⅡ世 —「あれがいかに万能の礼装かは身に染みて知っている。」「なにしろ、我が師の傑作だからな……」
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巴御前 —「聖杯回収礼装、展開いたします。」「此度(こたび)のれいしふとではマシュ殿がおりませんから、」
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マシュ —「霊基状態、損害を走査します!」「先輩は回復の礼装を準備してください!」
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マシュ —「専用の礼装で回収をお願いします。」「ロクスタさん、お願いできますか?」
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ロード・エルメロイⅡ世 —「大魔術や儀式魔術についても少し訊かれたがね、」「殆どは魔術礼装についての話だ。」
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ダ・ヴィンチ —「あ、魔術回路はきちんと繋げておくよ。」「記録回路の中でも戦闘用の召喚や礼装使用が可能なはずだ。」
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Dr.ロマン —「聖堂教会の概念礼装でね。」「詳しくは知らないが、聖書の断片を刀身とする投擲武器だとか。」
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マシュ —「濃密な呪詛(じゅそ)を帯びた魔力が充満しています。」「礼装の保護があればまだしも、常人はこんな環境では……」
(この章の言及は全23件。うち13件を掲載、他10件は同種の反復的言及のため省略)
復刻:ほぼ週間 サンタオルタさん ライト版
- デオン —「いや。単に「パーティーに出遅れたな馬鹿め」という」「意味じゃないか? これ、旨みの過ぎた礼装だし。」
復刻:月の女神はお団子の夢を見るか? ライト版
- オリオン —「概念礼装一歩手前のレアお団子を集めつつ、」「完全復活の時を待っていた、というワケでしたー!」
リヨイベ
- (地の文) —「まさか、限定★5礼装とかじゃないよね!?」
- 名も無きマスター —「限界突破したカレイドスコープを山ほど持ち、」「湯水のようにイベント礼装を持つ!」
クリスマス2017
- エレシュキガル —「神性持ちなのに私の赤雷が弾かれたぁ!?」「まさか、最新の対呪礼装とでも!?」
復刻:ダ・ヴィンチと七人の贋作英霊 ライト版
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ダ・ヴィンチちゃん —「ははは。まあ、それはともかくだ。」「この一枚、確かにモナ・リザ礼装なんだけど……」
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Dr.ロマン —「はいはい。つまり、ダ・ヴィンチ工房より安価で」「よい礼装を売る闇ブローカーが出てきたと。」
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パラケルスス —「モナ・リザの偽礼装を作ったとしても……。」「あまり世界に良い影響を与えるとは思いません。」
(この章の言及は全5件。うち3件を掲載、他2件は同種の反復的言及のため省略)
クリスマス2018
- マシュ —「栄養的にはパンと水を。」「魔術的には礼装による外部魔力供給を。」
- ジャガーマン —「特殊な隠蔽礼装を着用してもらっているニャ。」「ミステリアン・サーヴァント状態とでも言おうか……。」
バトル・イン・ニューヨーク 2019
- マシュ —「そうですね。ダ・ヴィンチちゃんに大会専用の」「礼装を作ってもらいたいところです。」「好きなマスタースキルを任意で選択して礼装を」「カスタマイズする、というのも夢が広がります。」
ホワイトデー2021
- マシュ —「マスターたちは礼装の暗示魔術により、」「お客さん一行として認識されているはずです。」
秋葉原塔イベント
- ダ・ヴィンチ —「こちらのサポートを集中させれば、魔術礼装の効果で」「マスターへの影響は今後もほぼ無効化できるだろう。」
クリスマス2021
- サンタマルタ —「……ひゃっつめたい。」「防寒の礼装でしたっけ、ソレ持ってるのよね?」
15人の理知的なメガネたち
- マイケル —「このメガネは特異点に元々存在したものだ。」「ある種の魔術礼装であろうことは確かなのだけど。」
- マイケル —「地下室でメガネを発見して、」「それが礼装であることを知り……。」
南溟弓張八犬伝
- バーゲスト —「礼装の浮標(ビ ー コ ン)は機能している。」「さすがはミス・クレーン。」「礼装の浮標(ビ ー コ ン)は機能している。」「さすがはミス・クレーンとハベトロットだ。」
カルデア妖精騎士杯 ~二代目の凱旋~
- モルガン(解説) —「即時の簡易召喚のみならず、」「礼装による支援を巧みに使いこなすマスター。」
- ブリトマート —「礼装による強化ありがとうございます!」「それでええと、私は次に何を……」
風雲からくりイリヤ城 ~果心居士のささやかな野望~
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段蔵 —「この段蔵、難所すべてを制覇してみせまする!」「そう、果心礼装の威力を以て!」
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段蔵 —「特有の絡繰(からくり)駆動音!?」「更にこの規模ならば、特大の果心礼装と思われまする!」
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段蔵 —「基本的構造は、第二期の果心礼装の」「駆動系と同系統……」
(この章の言及は全5件。うち3件を掲載、他2件は同種の反復的言及のため省略)
ミスティックアイズ・シンフォニー
- メドゥーサ —「アフロディーテの礼装?」「ふん、嫌な感じね。」
クリスマス2023
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??? —「いや。せっかくのサンタ礼装で悪いけど、」「マスターが外に出る必要はない。」
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(地の文) —「やっぱり、サンタ礼装とは関係なく手伝いたい」
(この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)
バレンタイン2024 ~チョコレート・リバーのその先に~
- ダ・ヴィンチ —「礼装の簡易フィルター機能もあるし、」「しばらくは気にしないでも大丈夫だろう。」
ポホヨラのクリスマス・イブ 夢見るサンタとくるみ割り人形
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楊貴妃 —「そして今日はまた、すこぶる変わった礼装?」「でいらっしゃいますね……!?」
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ダ・ヴィンチ —「う~ん、そうだねえ、」「“神話礼装”とでも呼ぶべきかな?」
(この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)
スペース・ファンタズムーン アナザー・クリスマス
- メディア —「―――なるほど。」「いわゆる変身礼装の類いね。」
- メディア —「彼女のステッキ……愉快型魔術礼装を解析して、」「その能力を組み込もうとしたのよ。」
CBC2025 彼の名はダンテ ~ホテル・デノヴォのコンシェルジュ~
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ダ・ヴィンチ —「一種の魔術礼装……それも時間を巻き戻すとしたら、」「大したものじゃないか。」
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ジニー —「破壊しかできない私が、エレノアの誕生日を台無しに」「しないために作った、疑似回帰礼装。」
(この章の言及は全4件。うち2件を掲載、他2件は同種の反復的言及のため省略)
落涙の翼
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ダ・ヴィンチ —「採掘用の礼装とテュフォンの装備も用意してあるから、」「材料の場所を特定できれば、オートでできるよ。」
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マシュ —「でも、どうやって持って帰るんですか?」「マグマワームの身体から、礼装で回収できるでしょうか。」
(この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)
克螺旋境界式 オガワハイム
- ダ・ヴィンチちゃん —「……でもイイできだろう、礼装(アレ)?」「説明を鏡文字にできなかった事だけが悔やまれるよ。」
人外跋扈怪界
- 玉藻の前 —「新しい宝具とか新しいスキルとか、」「新しい礼装とか新しい着替えが欲しかっただけなのに……」
廃棄少女幻想 エンド・サクリファイス
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??? —「ずいぶん頑丈なのねー。」「宝石魔術系の礼装は、伊達じゃないってとこかしら。」
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ダ・ヴィンチちゃん —「その世界にはその世界特有のルールがあり、」「特有の礼装があるのだろう。」
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マシュ —「れ、礼装、なんですか……?」
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ルビー —「なんですってー、対魔法少女礼装!? ありえません!」「限定的(ニッチ)で事案発生(マニア)な匂いがプンプンします!」
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サファイア —「クロ様が、私たち魔術礼装(マジカルステッキ)からの魔力を」「受けていないことを疑問視されていらっしゃるのでは……?」
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エレナ —「本当に憑依させた……!? そんな簡単に?」「今更だけど出鱈目(デタラメ)に高機能な魔術礼装ね……」
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Dr.ロマン —「……ルビーやサファイアのような規格外の魔術礼装で、」「強引に押し掛けて来られない限りは……だけども。」
(この章の言及は全13件。うち7件を掲載、他6件は同種の反復的言及のため省略)
盛夏爆走祭典 イシュタルカップ
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イシュタル —「そりゃあ着替えるわよ。」「レース主催者が堅苦しい礼装をしているのもなんでしょう?」
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イシュタル —「これが今回のレース参加者であることを示すキーであり、」「特異点を消し去る為の儀式礼装よ。」
(この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)
強襲牛車監獄 ケルティックプリズン
- ネロ —「そんな熱い想いあってこその劇場礼装!」「そうでなければコロッとクラスなど変わるものか!」
超絶縦長魔城 チェイテピラミッド姫路城
- ダ・ヴィンチ —「礼装身代わりの術! 凄いな、できるんだ!」「おおかた小太郎君あたりが教えたんだろう!」
永久常夏祭壇 ルルハワ
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ジャンヌ・オルタ —「じゃあその礼装で、脚力を強化して!」「それくらいできるでしょ!」
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源頼光 —「礼装だといいましたか、あれなるもので確かに!」「あのように攻撃的なお姿でお注射をせんとする、あの!」
(この章の言及は全4件。うち2件を掲載、他2件は同種の反復的言及のため省略)
深山温泉大社・大割烹閻魔亭
- マシュ —「これは……魔術礼装?」「でも普通のものとは違うような……あ!」
徳川廻天迷宮 大奥
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シオン —「具体的に言うとマスターくんが」「身に着けている魔術礼装に組み込み、」「その礼装の能力をアレンジできる、」「というコトですね。」
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シオン —「中には?『家定』? ふむふむ、13代目ですね。」「礼装への組み込みを進めましょう。」
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シオン —「ちなみにですが、マスターくんの」「礼装にくっついていた大奥深部のデータ回収により、」
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シオン —「礼装に魔力でのジェット噴射機能をつけました。」「移動用ではなく姿勢制御用です。」
(この章の言及は全9件。うち5件を掲載、他4件は同種の反復的言及のため省略)
幻想蒐集領域 パッチワーク・ロンドン
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トリムマウ —「礼装・月霊髄液。ご主人様(マスター)からはトリムとも」「呼ばれています。どうぞお見知りおきを。」
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エルメロイⅡ世 —「それでも万が一はありえるから、対策の礼装を準備しよう。」「お願いしてかまわないかな、蒸気王?」
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暗殺者 —「まったく、何から何まで優秀な使い魔だな。」「生半(なまなか)な礼装じゃない。なら――」
(この章の言及は全5件。うち3件を掲載、他2件は同種の反復的言及のため省略)
西部絢爛賭場ラスベガス
- マシュ —「幸い、傷はマスターの礼装で塞がりましたが、」「北斎さんはあの通り……」
- ジークフリート —「大変申し訳ないが、」「礼装準備、よろしく頼むマスター!」
蒼輝銀河番組 セイバーウォーズ4.8
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マシュ —「おや? 新しい魔術礼装ですか?」「とても頑丈そうなバックパックですが。」
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マシュ —「『ものすっっごくハッピーな一日にしてみせるから、」「 ちゃんと礼装を着て待っているように!』」「とのことです。」「『礼装を着て』……というくだりが気になりますが、」
(この章の言及は全6件。うち3件を掲載、他3件は同種の反復的言及のため省略)
納涼夢幻冥峰 パラダイスレイク
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ダ・ヴィンチ —「じゃーーーん!」「これがカルデア製、夏期限定行楽礼装!」「今回は“自然の中で自然を学ぶ”、」「ボーイ・スカウト礼装さ!」
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マシュ —「はい! 戦闘より生存、学習に重きを置いた」「礼装……先輩にとてもお似合いかと!」
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ダ・ヴィンチ —「初めてのサマー・キャンプだからね。」「それに相応しい礼装を用意させてもらったよ。」「今回は“自然の中で自然を学ぶ”、」「ボーイ・スカウト礼装だ!」
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殺生院リリィ —「サーヴァントにすら即効の死を与えるというのは」「尋常ではない礼装です。」
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アルテラサンタ —「ボーイ・スカウトというのか?」「その礼装がとてもよく似合っている。」
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徐福 —「あともう一押しで、」「 この仮面は不老不死(ふ ろ う ふ し)を殺害する概念礼装となる。」
(この章の言及は全14件。うち8件を掲載、他6件は同種の反復的言及のため省略)
凹型虚数怪理 イマジナリ・トレンチ
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スカサハ=スカディ —「既に気づいておるかもしれんが、虚数魔術がらみの」「概念礼装は、装備者に対して虚数適性を与えるようだ。」「と、いうわけで、虚数の海で戦闘用の影法師を」「使う際は、概念礼装の工夫も忘れるでないぞ?」
(この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)
輝け! グレイルライブ!! ~鶴のアイドル恩返し~
- X・オルタ —「♪ビッグバン級のラッキーですか 礼装落ちました」「♪どれもこれも ふたりに会えたからですね」
カルデア・サマーアドベンチャー! ~夢追う少年と夢見る少女~
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ゴルドルフ —「我々は礼装や支援魔術によって、」「その手の病気とはほぼ縁が無いが……。」
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ダ・ヴィンチ —「なに、そのあたりの心配は無用さ。」「魔術的な礼装としての意味合いが主だからね。」
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ダ・ヴィンチ —「というわけでもし滑落しても命だけは助かるように、」「安全対策用の礼装も用意はしてある。」
(この章の言及は全6件。うち3件を掲載、他3件は同種の反復的言及のため省略)
伝説再来魔城チェイテ
- ダ・ヴィンチ —「礼装身代わりの術! 凄いな、できるんだ!」「おおかた小太郎君あたりが教えたんだろう!」
キ械維新都市SAITAMA
- 坂本龍馬 —「肝心なのはこの信長の首が途轍(とてつ)もない力を持つ、」「魔術礼装だという事だ。」
非霊長生存圏 ツングースカ・サンクチュアリ
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ダ・ヴィンチ —「概念武装ではなく物理兵器になってしまうけど、」「それでも火力的に有効な武器となる。」
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ニキチッチ —「我が第二宝具、鎧の概念武装だ。」「たちまち打ち砕かれてはしまったが……」
(この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)
所在不明水域タートルアイランド
- (地の文) —「礼装があるから……」
北極魔園観光アークティック・サマーワールド
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燕青 —「何なら、マスターも水着でいいんじゃない?」「そういう礼装あったろ?」
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レディ・アヴァロン —「少し時間をくれればね。」「精神(こころ)を読み取る礼装くらいはできるとも。」
(この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)
幻邪馬台時空サカイ
- ダ・ヴィンチ —「簡易的なものだけど、魔力防護のシールドを」「展開する礼装を用意したから持って行ってくれ。」
聖杯戦線 ~白天の城、黒夜の城~
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ダ・ヴィンチ —「マスター君の礼装を通じて」「瘴気を浄化するぐらいの術式はつくれそうだ。」
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ダ・ヴィンチ —「任せて。そちらの礼装から聖杯に干渉する!」「これだけはっきりしてれば問題ない。」
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ダ・ヴィンチ —「玉座だけじゃない!」「聖杯の雫を収納したキミの礼装も反応してる!」
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マシュ —「ば、バイタル低下! 内臓機能および神経系にダメージ!」「礼装を通じた活性術式と安定術式を開始します!」
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ダ・ヴィンチ —「今、礼装の調整も終わったよ。」「瘴気を封じるのは充分可能なはずだ。」
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マシュ —「礼装からの術式の調整は、」「前回同様、こちらでサポートします!」
(この章の言及は全10件。うち6件を掲載、他4件は同種の反復的言及のため省略)
永久常夏祭壇 ルルハワ ver.2.0
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ゴルドルフ —「せっかくのハワイ諸島だ。」「新しい礼装くらい必要だろう。持っていきなさい。」
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レディ・アヴァロン —「これはどっちも礼装でね!」「魔術で組み上げたテレビ風礼装とゲーム機風礼装!」
(この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)
夢幻泡影盈月
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ダ・ヴィンチ —「グレイが持つアッドみたいな、」「疑似人格が付与された魔術礼装かな?」
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紅玉の書 —「鄭成功(ていせいこう)が使っていた礼装と」「似たような仕組みじゃな。」
(この章の言及は全3件。うち2件を掲載、他1件は同種の反復的言及のため省略)
五月連休温泉 隈乃
- バゼット —「一騎打ちなど望みません、全員でかかってきなさい!」「私の礼装はあらゆる攻撃を返す神代のカウンター。」
- マシュ —「マスターは礼装の生命保護がありますが、」「槻司さんと芳助さんは―――」
超絶鎖国御領 ナガサキ
- エルメロイⅡ世 —「ええと、すまない……。」「こいつは、その……魔術礼装の類か……?」
幸福累計都市 ドバイ
- ダ・ヴィンチ —「不測の事態にも対応できるよう、普段よりも盾に」「アタッチメントや礼装を追加装備してもらったよ。」
完結南瓜惑星ハロウィンプラネット
- ??? —「まあともかく、頑張って封印してみるか。」「よし、専用礼装を作るぞー。」
- ??? —「材料は君たちに集めてもらおう。」「竜殺しの概念礼装を片っ端から。」
第六特異点?
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ダ・ヴィンチ —「ごはんにする? それともマッサージの礼装を使う?」「ああ、冷たいジュースも作っておいたよ!」
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ダ・ヴィンチ —「砂漠の砂嵐も酷かったけれど、こっちも同じぐらいに酷い。」「しばらくは礼装に頼った道行きになりそうだね。」
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フランソワ —「もしも君が英霊を殴れる礼装をつけて、李氏(り し)八極拳とか」「習ってるなら、普通に僕達の方が負けるぐらいに。」
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ダ・ヴィンチ —「通信とカルデアからの魔力の供給は安定してるからね、」「ある程度の雨風は礼装で防げるよ。」
(この章の言及は全7件。うち4件を掲載、他3件は同種の反復的言及のため省略)
春の終わりに君を待つ
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アッド —「俺はこいつの霊基に付属してる礼装扱いだから、」「つまりは霊基がガッツリ書き換えられてるわけだ!」
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ダ・ヴィンチ —「こちらでも、黒い水による魂への侵食を、」「その礼装が弾いているのが確認できた。」
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アッド —「疑似人格停止。魔力の収集率、既定値を突破。」「複合礼装ロゴスリアクト・レプリカを解放。」
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(地の文) —「それは、ありえない合体宝具。」「とある封印礼装を基に再現(そくてい)される、対運命宝具。」
(この章の言及は全8件。うち4件を掲載、他4件は同種の反復的言及のため省略)
カルデアゲート
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オリオン —「概念礼装一歩手前のレアお団子を集めつつ、」「完全復活の時を待っていた、というワケでしたー!」
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デオン —「いや。単に「パーティーに出遅れたな馬鹿め」という」「意味じゃないか? これ、旨みの過ぎた礼装だし。」
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ダ・ヴィンチちゃん —「ははは。まあ、それはともかくだ。」「この一枚、確かにモナ・リザ礼装なんだけど……」
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Dr.ロマン —「はいはい。つまり、ダ・ヴィンチ工房より安価で」「よい礼装を売る闇ブローカーが出てきたと。」
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パラケルスス —「モナ・リザの偽礼装を作ったとしても……。」「あまり世界に良い影響を与えるとは思いません。」
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マシュ —「あっ、す、すみませんミスター・ホームズ!」「まだ先輩の魔術礼装への着替えが……!」
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ホームズ —「では戦闘指示を頼むとしよう、マスター。」「ちなみに私と組むのに相性のよい魔術礼装といえば―――」
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ダ・ヴィンチ —「概念礼装だね。あの本が遺していったものだろう。」「せっかくだから、もらっておきたまえよ。」
(この章の言及は全15件。うち8件を掲載、他7件は同種の反復的言及のため省略)
初段授与
- ケイローン —「礼装はこちら、」「そして召喚するサーヴァントはこの三騎。」
皇帝たるサーコート+
- コンスタンティノス —「なので、軽量化の魔術礼装を組み込み、」「鋼の頑丈さに羽根のような軽さを実現させたとも。」
図書館の鍵と羅針盤
- プトレマイオス —「そいつは面白い機能があってナ。」「セットした場所を指し示す礼装になっている。」
あみぐるみ(アステリオス)
- (地の文) —「うーん、既に色々と持っていそうだしなぁ。」「礼装との相性もあるんじゃないか?」